JP2003286523A - マグネシア系廃レンガの再利用方法 - Google Patents
マグネシア系廃レンガの再利用方法Info
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- JP2003286523A JP2003286523A JP2002093212A JP2002093212A JP2003286523A JP 2003286523 A JP2003286523 A JP 2003286523A JP 2002093212 A JP2002093212 A JP 2002093212A JP 2002093212 A JP2002093212 A JP 2002093212A JP 2003286523 A JP2003286523 A JP 2003286523A
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- mgo
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取鍋等に使用したマグネシア系廃レンガの再
利用方法を提供すること。 【解決手段】 マグネシア系耐火物の炉壁を有する電気
炉を用いて原料の金属材料および副原料を溶解するとき
の副原料の一部として50mm以下に破砕したマグネシ
ア系廃レンガをスラグ中のMgOが10〜20重量%に
なるよう使用することを特徴とするマグネシア系廃レン
ガの再利用方法。 【効果】 副原料の一部としてマグネシア系廃レンガを
使用することによって、溶解するための使用電力量をあ
まり多くすることなく電気炉のマグネシア系耐火物の炉
壁の溶損量を少なくすることができる。
利用方法を提供すること。 【解決手段】 マグネシア系耐火物の炉壁を有する電気
炉を用いて原料の金属材料および副原料を溶解するとき
の副原料の一部として50mm以下に破砕したマグネシ
ア系廃レンガをスラグ中のMgOが10〜20重量%に
なるよう使用することを特徴とするマグネシア系廃レン
ガの再利用方法。 【効果】 副原料の一部としてマグネシア系廃レンガを
使用することによって、溶解するための使用電力量をあ
まり多くすることなく電気炉のマグネシア系耐火物の炉
壁の溶損量を少なくすることができる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マグネシア系廃レ
ンガの再利用方法、詳細にはマグネシア系廃レンガをマ
グネシア系耐火物の炉壁を有する電気炉の副原料の一部
として再利用する方法に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、取鍋等に用いているMgO−C,
MgO−Cr,Al2 O3 −MgO−C等のマグネシア
系レンガは、溶損等による摩耗が大きくなって寿命がく
ると、炉壁から取り外されて廃棄物になっている。この
廃レンガは、用途がないために埋め立て処分されてい
た。しかし、最近埋め立て処分をするにしても廃棄物処
分場が少なく、かつ遠くなっておりきており、また廃レ
ンガは重いため、処分場の経費も運搬の経費もますます
高くなってきている。 【0003】一方、マグネシア系耐火物の炉壁を有する
電気炉は、その炉壁に上記MgOを主成分とするレンガ
を用いているものである。最近、このマグネシア系耐火
物の炉壁を有する電気炉は、超高出力操業をするため、
炉壁の溶損が激しくなり、その溶損部の補修に長時間を
要している。 【0004】マグネシア系耐火物の炉壁を有する転炉の
炉壁の溶損を保護する方法として、吹錬終了前4〜5分
のときに吹錬終了時のスラッグ中MgOが6〜9重量%
となるように調整した量の軽焼ドロマイト等のMgO含
有物質を添加して吹錬を続けると共に、吹錬終了後排滓
時の残留スラグ中にも軽焼ドロマイト等のMgO含有物
質を投入富化して炉体を揺動させ該MgO富化スラグを
内壁面にコーテングすることが特公昭56−12293
号公報に開示されている。しかし、上記公報には、Mg
O含有物質として軽焼ドロマイトを用いることが記載さ
れているが、マグネシア系レンガを用いることが開示さ
れていなばかりでなく、電気炉の操業における副原料の
一部として使用することも開示されていない。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、マグネシア
系廃レンガを再利用する方法を提供することを課題とす
るものである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のマグネシア系廃レンガの再利用方法におい
ては、マグネシア系耐火物の炉壁を有する電気炉を用い
て原料の金属材料および副原料を溶解するときの副原料
の一部として、破砕したマグネシア系廃レンガをスラグ
中のMgOが10〜20重量%になるよう装入または添
加して使用することである。 【0007】 【発明の実施の形態】次に、本発明のマグネシア系廃レ
ンガの再利用方法を詳細に説明する。本発明のマグネシ
ア系廃レンガの再利用方法は、マグネシア系耐火物の炉
壁を有する電気炉を用いて原料の金属材料および副原料
を溶解するときの副原料の一部として、マグネシア系廃
レンガをスラグ中のMgOが10〜20重量%になるよ
う使用することであるが、上記マグネシア系耐火物の炉
壁を有する電気炉は、MgOを主成分とする焼成または
非焼成レンガ、不定型のマグネシア系耐火物等を使用し
ているエルー式アーク炉、高周波溶解炉等の電気炉であ
る。 【0008】本発明のマグネシア系廃レンガの再利用方
法において再利用できるマグネシア系廃レンガは、取
鍋、エルー式アーク炉等の電気炉、高周波溶解炉等の炉
に使用された後廃棄物となったMgO−C,MgO−C
r,Al2 O3 −MgO−C等のMgOを主成分とする
焼成または非焼成レンガである。本発明において、再利
用するマグネシア系廃レンガをスラグ中のMgOが10
〜20重量%になるように使用するのは、スラグ中のM
gOが10重量%未満でも、また20重量%を超えても
融点が高くなるため、溶解に必要な電力を多く必要とす
るので溶解コストが高くなり、また10重量%より少な
いと、マグネシア系廃レンガの使用量が少なくなるとと
もに、炉壁のマグネシア系レンガの溶損量を少なくする
効果が小さくなるからである。 【0009】上記スラグ中に添加する粉砕したマグネシ
ア系廃レンガの大きさは、細かいと溶解時に飛散すると
ともに、粉砕するための経費が高くなり、また大き過ぎ
ると溶解するのに時間がかかるので、直径が50mm以
下にするのが好ましい。また、上記粉砕したマグネシア
系廃レンガを電気炉に添加する時期は、溶解中のスラグ
に投入してもよいが、溶解開始前に原料の金属材料と一
緒に装入しておいたほうが、サイズの大きな廃レンガが
未溶融のまま残るのを防止することができ、また最初か
らスラグ中のMgO含有量を高くしたほうが炉壁レンガ
の溶損量を少なくなるので好ましい。 【0010】 【実施例】以下本発明の実施例について説明する。溶解
能力25トンのエルー式電気炉に下記表1に示す重量の
鋼原料、副原料およびマグネシア系廃レンガを装入し、
通電して溶解および精錬(溶解および精錬時間:1.5
時間)して、約1700℃で出鋼およびスラグを排出し
た。この排出したスラグの成分組成(サンプルは溶解終
了直前に採取した。)は表1に記載したとおりである。
また、操業によって生じた電気炉炉壁からのMgO溶損
量は、各チャージ毎のスラグ組成、重量等の実測値から
計算(計算方法は、表1の下に記載する。)して求め
た。その結果を下記表1に示す。 【0011】 【表1】 【0012】上記表1の結果によると、電気炉炉壁のM
gO溶損量は、本発明例が24〜88kgであり、比較
例が109と118kgであった。本発明例は比較例と
比較すると約4.9分の1〜1.2分の1であった。 【0013】 【効果】本発明のマグネシア系廃レンガの再利用方法
は、上記構成にしたことにより、次のような優れた効果
を奏する。 (1)粉砕したマグネシア系廃レンガをスラグ中のMg
Oが10〜20重量%になるように添加することによっ
て、溶解するための使用電力量をあまり多くすることな
く電気炉のマグネシア系耐火物の炉壁の溶損量を少なく
することができる。 (2)高温に加熱することができる電気炉であるので、
融点の高いマグネシア系廃レンガを溶かすこと(利用す
る)ことができる。
ンガの再利用方法、詳細にはマグネシア系廃レンガをマ
グネシア系耐火物の炉壁を有する電気炉の副原料の一部
として再利用する方法に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、取鍋等に用いているMgO−C,
MgO−Cr,Al2 O3 −MgO−C等のマグネシア
系レンガは、溶損等による摩耗が大きくなって寿命がく
ると、炉壁から取り外されて廃棄物になっている。この
廃レンガは、用途がないために埋め立て処分されてい
た。しかし、最近埋め立て処分をするにしても廃棄物処
分場が少なく、かつ遠くなっておりきており、また廃レ
ンガは重いため、処分場の経費も運搬の経費もますます
高くなってきている。 【0003】一方、マグネシア系耐火物の炉壁を有する
電気炉は、その炉壁に上記MgOを主成分とするレンガ
を用いているものである。最近、このマグネシア系耐火
物の炉壁を有する電気炉は、超高出力操業をするため、
炉壁の溶損が激しくなり、その溶損部の補修に長時間を
要している。 【0004】マグネシア系耐火物の炉壁を有する転炉の
炉壁の溶損を保護する方法として、吹錬終了前4〜5分
のときに吹錬終了時のスラッグ中MgOが6〜9重量%
となるように調整した量の軽焼ドロマイト等のMgO含
有物質を添加して吹錬を続けると共に、吹錬終了後排滓
時の残留スラグ中にも軽焼ドロマイト等のMgO含有物
質を投入富化して炉体を揺動させ該MgO富化スラグを
内壁面にコーテングすることが特公昭56−12293
号公報に開示されている。しかし、上記公報には、Mg
O含有物質として軽焼ドロマイトを用いることが記載さ
れているが、マグネシア系レンガを用いることが開示さ
れていなばかりでなく、電気炉の操業における副原料の
一部として使用することも開示されていない。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、マグネシア
系廃レンガを再利用する方法を提供することを課題とす
るものである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のマグネシア系廃レンガの再利用方法におい
ては、マグネシア系耐火物の炉壁を有する電気炉を用い
て原料の金属材料および副原料を溶解するときの副原料
の一部として、破砕したマグネシア系廃レンガをスラグ
中のMgOが10〜20重量%になるよう装入または添
加して使用することである。 【0007】 【発明の実施の形態】次に、本発明のマグネシア系廃レ
ンガの再利用方法を詳細に説明する。本発明のマグネシ
ア系廃レンガの再利用方法は、マグネシア系耐火物の炉
壁を有する電気炉を用いて原料の金属材料および副原料
を溶解するときの副原料の一部として、マグネシア系廃
レンガをスラグ中のMgOが10〜20重量%になるよ
う使用することであるが、上記マグネシア系耐火物の炉
壁を有する電気炉は、MgOを主成分とする焼成または
非焼成レンガ、不定型のマグネシア系耐火物等を使用し
ているエルー式アーク炉、高周波溶解炉等の電気炉であ
る。 【0008】本発明のマグネシア系廃レンガの再利用方
法において再利用できるマグネシア系廃レンガは、取
鍋、エルー式アーク炉等の電気炉、高周波溶解炉等の炉
に使用された後廃棄物となったMgO−C,MgO−C
r,Al2 O3 −MgO−C等のMgOを主成分とする
焼成または非焼成レンガである。本発明において、再利
用するマグネシア系廃レンガをスラグ中のMgOが10
〜20重量%になるように使用するのは、スラグ中のM
gOが10重量%未満でも、また20重量%を超えても
融点が高くなるため、溶解に必要な電力を多く必要とす
るので溶解コストが高くなり、また10重量%より少な
いと、マグネシア系廃レンガの使用量が少なくなるとと
もに、炉壁のマグネシア系レンガの溶損量を少なくする
効果が小さくなるからである。 【0009】上記スラグ中に添加する粉砕したマグネシ
ア系廃レンガの大きさは、細かいと溶解時に飛散すると
ともに、粉砕するための経費が高くなり、また大き過ぎ
ると溶解するのに時間がかかるので、直径が50mm以
下にするのが好ましい。また、上記粉砕したマグネシア
系廃レンガを電気炉に添加する時期は、溶解中のスラグ
に投入してもよいが、溶解開始前に原料の金属材料と一
緒に装入しておいたほうが、サイズの大きな廃レンガが
未溶融のまま残るのを防止することができ、また最初か
らスラグ中のMgO含有量を高くしたほうが炉壁レンガ
の溶損量を少なくなるので好ましい。 【0010】 【実施例】以下本発明の実施例について説明する。溶解
能力25トンのエルー式電気炉に下記表1に示す重量の
鋼原料、副原料およびマグネシア系廃レンガを装入し、
通電して溶解および精錬(溶解および精錬時間:1.5
時間)して、約1700℃で出鋼およびスラグを排出し
た。この排出したスラグの成分組成(サンプルは溶解終
了直前に採取した。)は表1に記載したとおりである。
また、操業によって生じた電気炉炉壁からのMgO溶損
量は、各チャージ毎のスラグ組成、重量等の実測値から
計算(計算方法は、表1の下に記載する。)して求め
た。その結果を下記表1に示す。 【0011】 【表1】 【0012】上記表1の結果によると、電気炉炉壁のM
gO溶損量は、本発明例が24〜88kgであり、比較
例が109と118kgであった。本発明例は比較例と
比較すると約4.9分の1〜1.2分の1であった。 【0013】 【効果】本発明のマグネシア系廃レンガの再利用方法
は、上記構成にしたことにより、次のような優れた効果
を奏する。 (1)粉砕したマグネシア系廃レンガをスラグ中のMg
Oが10〜20重量%になるように添加することによっ
て、溶解するための使用電力量をあまり多くすることな
く電気炉のマグネシア系耐火物の炉壁の溶損量を少なく
することができる。 (2)高温に加熱することができる電気炉であるので、
融点の高いマグネシア系廃レンガを溶かすこと(利用す
る)ことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 マグネシア系耐火物の炉壁を有する電気
炉を用いて原料の金属材料および副原料を溶解するとき
の副原料の一部として、破砕したマグネシア系廃レンガ
をスラグ中のMgOが10〜20重量%になるように使
用することを特徴とするマグネシア系廃レンガの再利用
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002093212A JP2003286523A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | マグネシア系廃レンガの再利用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002093212A JP2003286523A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | マグネシア系廃レンガの再利用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003286523A true JP2003286523A (ja) | 2003-10-10 |
Family
ID=29237789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002093212A Pending JP2003286523A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | マグネシア系廃レンガの再利用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003286523A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009531534A (ja) * | 2005-04-01 | 2009-09-03 | テキント コンパニア テクニカ インテルナツィオナレ ソシエタ ペル アチオニ | Eafにおける鉄冶金製造において耐火物破片物および取鍋スラグをプロセススラグとして回収するための、およびプロセススラグの形成のための炉に対する関連計量を行うための方法および装置 |
| CN103031406A (zh) * | 2012-02-10 | 2013-04-10 | 新疆八一钢铁股份有限公司 | 一种双联热兑的电炉炉衬烘烤工艺 |
| JP2016168549A (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-23 | Jfeスチール株式会社 | 耐火物の再利用方法 |
-
2002
- 2002-03-28 JP JP2002093212A patent/JP2003286523A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009531534A (ja) * | 2005-04-01 | 2009-09-03 | テキント コンパニア テクニカ インテルナツィオナレ ソシエタ ペル アチオニ | Eafにおける鉄冶金製造において耐火物破片物および取鍋スラグをプロセススラグとして回収するための、およびプロセススラグの形成のための炉に対する関連計量を行うための方法および装置 |
| CN103031406A (zh) * | 2012-02-10 | 2013-04-10 | 新疆八一钢铁股份有限公司 | 一种双联热兑的电炉炉衬烘烤工艺 |
| JP2016168549A (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-23 | Jfeスチール株式会社 | 耐火物の再利用方法 |
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