JP2003275683A - 振動モータ - Google Patents
振動モータInfo
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Abstract
することができる振動モータを提供する。 【解決手段】 コネクタヘッダー30は、溶接によりケ
ース15の外面に結合されている。また本発明による振
動モータは円板形状で、縁部が折り曲げられており、フ
ランジ部を形成している下ケースと前記下ケースのフラ
ンジ部外周面にはめられて上部をカバーして内部の空間
部を形成する上ケースから構成される。また上面にはブ
ラシ12の一端が連結される下基板11が形成され、上
基板の上面にはコイルが設けられる。
Description
な移動通信機器に内蔵され、振動による着信手段として
使われるコインタイプの振動モータに関し、より詳しく
は、コネクタヘッダーの組立性を改善させて堅固な固定
状態を維持できるようにする振動モータに関する。
る機能のうちのひとつが着信機能であり、このような着
信機能で最も多く使われているのがメロディやベルのよ
うな音と、機器を震えさせる振動である。換言すれば、
使用者が予め着信に必要とした機能を選択しておけば、
着信時には選択された機能が作動し、使用者に着信を知
らせるのである。
能は多くの人々が殺到した場所において着信音で迷惑を
掛けないようにするための配慮として主に使われてい
る。このような振動機能の場合、小型の振動モータを駆
動させ、振動力が機器のケースに伝わって機器を振動さ
せるようにするのが一般的である。
機器内に別途に装着される振動モータによって行われる
ようになっているが、このような振動モータの最も代表
的なものは、図1及び2に示したような、直径が厚さよ
りも相対的に大きい外形を有する、パンケーキ(pan ca
ke)又はコインタイプ(coin type)と呼ばれる振動モ
ータである。
を有する下ケース100を具備し、この下ケース100
は、中央にシャフト140の下端部がインサート圧入に
よって固定されるように中央に軸孔が形成された管形状
のボーリング部100aが所定の高さに突出成形される
構造をなす。そして、前記下ケース100の上部面に
は、外部から電源が入力される回路がプリントされ、端
子部110aが上ケースの外側に突出延長された下基板
110が付着される。
ース100の上部面の外側には中央が一定の直径で上下
に貫通されるリング(ring)形状のマグネット130が
設けられている。マグネット130は、円形の周面に等
間隔にN極とS極とが交代に着磁されている。
央の空間部で底部に具備される下基板110には、入力
端子と出力端子にそれぞれの一端が連結され、他端はマ
グネット130の上部面より高くなるように位置決めさ
れる一対のブラシ120が、一定の角度で離隔するよう
に設けられている。
は、上部から下ケース100をカバーする円筒体の上ケ
ース150が結合されている。上ケース150は、下ケ
ース100に下端が軸支持されているシャフト140の
上端を同時に軸支持するように構成されている。
されるシャフト140と下基板110、そして、マグネ
ット130と一対のブラシ120と上ケース150は、
振動モータで固定子(stator)をなす。このような固定
子に対して回転可能に設けられるのが、上基板210と
コミュテータ220及び捲線コイル240とからなる回
転子(rotor)200である。
とベアリングbによって偏心回転が可能となるように支
持されたプリント回路基板であり、このような上基板2
10は、下ケース100に対向する面、すなわち、図面
でみると、底面には多数のセグメントとからなるコミュ
テータ220が一体に設けられている。このコミュテー
タ220のセグメントには下端部が下基板110に連結
された状態の一対のブラシ120の上端部が接触され、
通電されるようになっている。
れていない上部面には、捲線コイル240が付着されて
いる。この捲線コイル240は、振動モータの駆動方式
によって1つの捲線コイル240又は複数個の捲線コイ
ル240として具備されるようにし、特に、複数個の捲
線コイル240として構成される場合には、各コイル間
が一定の角度で離隔されるようにしている。
が付着されない面には、上基板210での捲線コイル2
40間の絶縁と偏心荷重の増大のため、絶縁物250が
一体に設けられるようにしている。こうした絶縁物25
0は、上基板210を製作するとき、上基板210に付
着されるコミュテータ220と捲線コイル240ととも
にインサート射出成形によって一体に形成され、偏心量
を極大化させるため、隣接する一対の捲線コイル240
の間に分銅230が構成されるのである。
は、外部からの電源供給を受けるために、下基板110
の端子部110aと電気的に連結されるコネクタヘッダ
ー300を具備している。コネクタヘッダー300は、
全体がほぼ四角箱状をなし、一面が曲面状に形成され
て、上ケース150の外周面に密接するように接触され
ている。
ケース150の外周面に対して接着剤tを介して付着さ
れており、図3に示すように、上面及び側部が開放され
た形態のボディ300aと、このボディ300a内部に
設置され、上端部が弾力的に上向きに突出されるように
曲面状に折り曲げられた一対のターミナル310,32
0とで構成される構造である。
は、コネクタヘッダー300のターミナル310,32
0が外部のシステム基板(図示せず)と接続されること
により電源が印加されると、このコネクタヘッダー30
0と連結された下基板のブラシ120を介してコミュテ
ータ220へ誘導される。前記コミュテータ220では
上基板210にプリントされた回路に従って捲線コイル
240へ供給されるようにすることで、捲線コイル24
0で発生される磁束とマグネット130で発生される磁
束との間の相互作用により電磁気力を発生させるように
なり、回転子200を回転させるようになる。
0に偏心支持されているため、偏心駆動をなすようにな
り、このような偏心駆動力がシャフト140を介して下
ケース100と上ケース150に伝達されて振動を誘発
するようになり、これを移動通信端末機のサイレントコ
ール(silent call)手段として使われるようになる。
ような従来技術に係る振動モータにおいて、前記コネク
タヘッダー300は、単に、上ケース150の外面に接
着剤tにより固定される構造であるため、外部から衝撃
が加えられたり落下したりすると、堅固な固定状態を維
持することはできなくなる。すると、上ケース150か
ら容易に遊動したり、離脱したりするだけでなく、前記
コネクタヘッダー300に内設されて、一端部が外部に
突出されたターミナル310,320は、特別な支持構
造を受けることができない状態であるため、衝撃力など
によって変形しやすくなり、接点不良を引き起こすとい
った問題点がある。
するために創出されたものである。本発明の目的は、コ
ネクタヘッダーが溶接によってケースの外周面に結合さ
れるようにすることで、外部から衝撃を受けたときや落
下したときにも堅固な固定状態を維持できるようにした
振動モータを提供することにある。
ダーに設けられたターミナルに対して外力が加えられる
場合にも、最初の高さに弾性復元することができるよう
にして製品の信頼性を改善させることができる振動モー
タを提供することにある。
め、本発明に係る振動モータは、円板形状で縁部が折り
曲げられてフランジ部を形成した下ケースと、前記下ケ
ースのフランジ部外周面にはめられて上部をカバーして
内部に空間部を形成する上ケースと、前記下ケースの上
側面に結合され、一端が下ケースの外側に水平に延在し
て端子部を形成し、上面にはブラシの一端が連結される
下基板と、前記下基板の外側に前記下ケースの上側面に
設けられるマグネットと、前記下ケースの中央と上ケー
スの中央との間を連結するシャフトに回転可能に支持さ
れて底面にブラシと選択的に接触されて通電をなすコミ
ュテータが一体に具備された上基板と、前記上基板の上
面に設けられる複数の捲線コイル、及びこれらを一体に
固定させる樹脂材の絶縁物と、前記上ケースの外側面に
位置し、外部から電源の供給を受けて下基板の端子部に
印加するターミナルを具備したコネクタヘッダーと、前
記コネクタヘッダー内に中間部分が位置固定され、両端
は上ケースの外側面に溶接によって接合される固定ブラ
ケットとを含んで構成されることをその特徴とする。
タヘッダーは、下面の一側から前記下ケースの底面側に
向けて突出され、その終端部が下ケースのフランジ部の
上ケースのフランジ部と上ケースの内周面との間に形成
された隙間に弾力的にはめ込まれる引っかけ突起を形成
した固定リブを含んで構成される。
定リブは、間隔をおいて複数個が具備されている。
定リブは、前記コネクタヘッダーと一体に射出成形され
ている。
ラケットは、上ケースの外側面にスポット溶接により接
合されている。
定ブラケットは、薄膜の金属材により構成されている。
タヘッダーは、左右対称になるように具備されるもので
あり、一端は前記下基板の端子部と電気的に連結し、他
端は上向きに延在した後、一側の横方向に突出されるよ
うに曲げられた弾性はめ込み部を形成し、このはめ込み
部から再び延在して上向きに曲面状に折り曲げられる接
点部を形成する一対のターミナルと、前記一対のターミ
ナルが内部に固定設置されることで前記ターミナルのは
め込み部が弾力的に挿入されるはめ込み溝を形成し、タ
ーミナルの接点部が外部に突出されるように上面の一側
にはめ込み溝と外部を連結するように溝を形成したボデ
ィとで構成されている。
望ましい実施形態を、図面を参照して詳細に説明する。
断面図であり、図6は、図5に示した振動モータの分解
斜視図であり、図7及び8は、本発明に係る振動モータ
を示した斜視図である。
拡大図である。図10は、本発明に係るコネクタヘッダ
ーを示した断面図である。図11は、本発明に係る振動
モータでコネクタヘッダーを示した平面図である。
は、固定子(stator)と回転子(rotor)、そして、コ
ネクタヘッダー30とから構成されている。このときの
固定子は、上ケース15と下ケース10、そして、シャ
フト14、下基板11、マグネット13、及びブラシ1
2で構成され、前記回転子20はベアリングbによって
支持される上基板21とコミュテータ22及び捲線コイ
ル24、そして、分銅23及び絶縁物25から構成され
ている。
接続部材として図示されてないが、モータが装着される
システムの基板から電源の印加を受けて、下基板11の
端子部に供給する役割を果たす。こうしたコネクタヘッ
ダー30は、上ケース15の側面に結合されるようにボ
ディ30aと、このボディ30a内に設置される一対の
ターミナル31,32からなる。
詳細に説明すれば次のとおりである。
円筒体であり、中央にシャフト14の上端部を軸支持す
るための構造として設けられている。開放された下部面
は、平板の下ケース10によって遮蔽される。
カバーするように構成され、端部がほぼ上向きに折り曲
げられて突出された形状を有するフランジ部10aが形
成されている。このときのフランジ部10aの外周面
は、図面に示すように、上ケース15の内周面とほぼ類
似の直径を有するようにし、下ケース10と上ケース1
5とが互いに嵌合されることによって組み立てられるよ
うにしている。
15の中央との間は、シャフト14によって連結されて
いるため、堅固な結合状態が維持されている。また、前
記下ケース10の上面中央には回路がプリントされた下
基板11が挿入されて接合されている。
に水平へ延びる端子部11aを形成し、この端子部11
aは、後述するコネクタヘッダー30のターミナル3
1,32と電気的に接続される。このような前記下基板
11の外側には、前記下ケース10の上側面の外周縁部
に円形のマグネット13が付着されているのである。
2n個、すなわち、2個、4個、6個、・・・が交互に
着磁されるようにしているが、マグネット13の極数に
従って、内部の 部品数が増減されることを勘案し、部
品構成が簡素化できるように、極数はほぼ2〜6個で形
成されるようにすることが最も望ましい。
電気的に連結し、他端は上向きに延在して、後述するコ
ミュテータ22の接触面に接触される一対のブラシ12
が設けられている。
離隔され、このとき、一対のブラシ12のうち、一側の
ブラシは、下基板11を介して誘導される電源がコミュ
テータ22に伝達されるように、電源入力の機能を果た
し、他側のブラシは、異なる1つのコミュテータ22へ
誘導される電源を下基板11に伝達する電源出力機能を
それぞれ果たすのが一般的である。
央を連結するシャフト14には、円形の平板に設けられ
る上基板21が回転可能にベアリングbで支持されるよ
うに設けられる。
グbによって偏心回転が可能に支持されるようにしたプ
リント回路基板であり、一面には回路が印刷されている
構成である。このような上基板21は、回路がプリント
できない上部面に複数の捲線コイル24と分銅23とが
配置される。
心荷重の増大のため、絶縁物25によって一体に設けら
れ、特に、分銅23は通常、比重の高いタングステン合
金で成形される。
ケース10に対向する面、すなわち、図面においてみる
と、底面には多数のセグメントからなるコミュテータ2
2が一体に設けられる。このとき、コミュテータ22の
セグメントは、通常、マグネット13の磁極数の2倍で
ある個数で形成されるのが一般的である。
ており、上ケース15の外側面に密接に接触されるよう
に一面が曲面形成される構造をなしている。このような
ボディ30aは、内部に一対のターミナル31,32が
挿入設置されている。
板11の端子板に電気的に連結され、他端は、ボディ3
0aの上側に延長突出され、外部のシステムボード(図
示せず)と電気的に接続されるようになる。
構造とそれほど変わりない。ただ、本発明では、接続部
材、すなわち、コネクタヘッダー30が上下ケース1
5,10により緊密で堅固に固定されるようにし、落下
及び外部からの衝撃によっても容易に遊動及び離脱され
るのを防止させている点にある。
図7〜11に示したように、上下ケース15,10から
遊動及び離脱されるのを防止するための結合手段を具備
してなる。このとき、前記結合手段は、弾性片の形態の
固定リブ40と固定部材である固定ブラケット50に大
別される。
接触されるコネクタヘッダー30のボディ30aの下面
から下ケース10の底面側フランジ部10aに近接され
るように延在し、その終端部には上向きの引っかけ突起
41が形成されている。このとき、引っかけ突起41
は、上ケース15と下ケース10の結合時、上ケース1
5の下部内周面と下ケース10のフランジ部10a間に
形成される隙間(gap:g)に弾力的にはめ込むことが
できるように設けられている。
の間隔をおいて2個以上が形成され、射出成形によって
ボディ30aとともに一体に製作されることにより、図
面でみると、上下方向への弾性力を有するようになる。
有する板材形状の固定部材で、中央端部がコネクタヘッ
ダー30のボディ30a内部に固定され、両端部は、ボ
ディ30aの外側に所定長さで延在して溶接部51を形
成する構造であり、通常、薄板の金属材で構成されてい
る。
ス15の外側面に密接に接触された状態でスポット溶接
(welding)によって接合されるようになる。このよう
な構成により、前記コネクタヘッダー30は、上ケース
15に堅固な結合状態を維持できるようになる。
2の接点部34が外力により変形されるのを抑制しなが
ら、最初の高さで弾性復元されるようにするための構造
を含んで構成される。すなわち、前記ターミナル31,
32は、ほぼ左右対称になるように一対で設けられる。
は、一端が前記下基板11の端子部11aとハンダ付け
等によって電気的に連結され、他端は上向きに延ばされ
た後、一側の横方向に突出されるように曲げられる弾性
はめ込み部33を形成し、このはめ込み部33で再び連
結され、上向きの曲面状に折り曲げられた接点部34を
形成する構造である。ここで、前記弾性はめ込み33
は、曲面状に折り曲げられた接点部34が上下方向への
弾性力を受けることができるように作用する。
1,32は、図面に示すように、はめ込み部33が相互
に対向する方向に配置され、前記はめ込み部33は、相
互に離隔される方向に拡がろうとする弾性力を有するよ
うに折り曲げられている。
設置されるコネクタヘッダー30のボディ30aは、内
部にターミナル31,32のはめ込み部33が弾力的に
挿入される一対のはめ込み溝30bを形成し、前記ター
ミナル31,32の接点部34が上側に突出されるよう
に上面一側にはめ込み溝30bと外部を連結する溝が形
成されている。
込み部33は、ボディ30aのはめ込み溝30bに弾力
的にはめ込まれるようになる。
32は、図面でみるように、曲面状に折り曲げられた接
点部34のみがボディ30aの外部に露出された状態で
あるため、接点部34の上側に外力が作用すると、はめ
込み部33が弾性変形を起こしながら、外力を吸収する
ようになり、外力が除去されると、はめ込み部33の弾
性によって接点部34が最初の高さに位置復元する。し
たがって、外力による接点部34の変形を防止できるよ
うになる。
モータの効果をより詳細に説明すると、コネクタヘッダ
ーは、固定リブの引っかけ突起が上下ケースの組立時に
形成される隙間に引っかかった状態において、固定ブラ
ケットの両端が上ケースの外面にスポット溶接されるこ
とによって確実な結合状態を維持できるようになる。し
たがって、振動モータの落下及び外部からの衝撃によっ
てもコネクタヘッダーの離脱及び遊動を防止できるよう
になり、製品の品質を向上させることができる。
されたはめ込み溝に一定の弾性力を受けることができる
ように、はめ込まれているため、外力が加えられる場合
にも最初の高さに弾性復元できるようになる。そのた
め、製品の信頼性を大幅に向上させることができる、と
いう非常に有用な効果を奏する。
面図である。
る。
ある。
ある。
る。
る。
る。
る。
ダーを示した断面図である。
ダーを示した平面図である。
Claims (14)
- 【請求項1】 円板形状で縁部が折り曲げられてフラン
ジ部を形成した下ケースと、 前記下ケースのフランジ部外周面にはめ込まれて上部を
カバーして内部に空間部を形成する上ケースと、 前記下ケースの上側面に結合され、一端が下ケース外側
に水平に延在して端子部を形成し、上面にはブラシの一
端が連結される下基板と、 前記下基板の外側に前記下ケースの上側面に設けられる
マグネットと、 前記下ケースの中央と上ケースの中央との間を連結する
シャフトに回転可能に支持されて、底面にブラシと選択
的に接触されて通電をなすコミュテータが一体に設けら
れた上基板と、 前記上基板の上面に設けられる複数の捲線コイル及びこ
れらを一体に固定させる樹脂材の絶縁物と、 前記上ケースの外側面に位置し、外部から電源の供給を
受けて下基板の端子部に印加するターミナルを具備した
コネクタヘッダーと、前記コネクタヘッダー内に中間部
分が位置固定され、両端は上ケースの外側面に溶接によ
って接合される固定ブラケットとを含んで構成されるこ
とを特徴とする振動モータ。 - 【請求項2】 前記コネクタヘッダーは、下面の一側か
ら前記下ケースの底面側に向けて突出し、その終端部が
下ケースのフランジ部と上ケースの内周面との間に形成
された隙間に弾力的にはめ込まれる引っかけ突起を形成
した固定リブを含んで構成されることを特徴とする、請
求項1記載の振動モータ。 - 【請求項3】 前記固定リブは、間隔をおいて複数個が
設けられたものであることを特徴とする、請求項2記載
の振動モータ。 - 【請求項4】 前記固定リブは、コネクタヘッダーと一
体に射出成形されたものであることを特徴とする、請求
項1記載の振動モータ。 - 【請求項5】 前記固定ブラケットは、上ケースの外側
面にスポット溶接で接合されたことを特徴とする、請求
項1記載の振動モータ。 - 【請求項6】 前記固定ブラケットは、薄板の金属材か
らなることを特徴とする、請求項1記載の振動モータ。 - 【請求項7】 前記コネクタヘッダーは、左右対称にな
るように設けられたものであり、一端が前記下基板の端
子部と電気的に連結し、他端は上向きに延在した後、一
側横方向に突出されるように曲げられた弾性はめ込み部
を形成し、かかるはめ込み部から再び延在して上向きに
曲面状に折り曲げられた接点部を形成する一対のターミ
ナルと、 前記一対のターミナルが内部に固定設置されることで前
記ターミナルのはめ込み部が弾力的に挿入されるはめ込
み溝を形成し、ターミナルの接点部が外部に突出される
ように上面の一側にはめ込み溝と外部を連結するように
溝を形成したボディとで構成されたことを特徴とする、
請求項1記載の振動モータ。 - 【請求項8】 ブラシと端子部とを備えた下基板及びマ
グネットが上面に付着される下ケースと、この下ケース
の上部をカバーして内部に空間部を設ける上ケースと、
これら上下ケースの中央の間を連結するシャフトに回転
されるように設置されて前記マグネットと相互作用をす
る捲線コイルと、ブラシと選択的に接点されるコミュテ
ータを具備した回転子とで構成されるコインタイプの振
動モータにおいて、 前記上ケースの外側面に設けられて外部から電源の供給
を受けて下基板の端子部に印加する接続部材と、 前記接続部を上ケースの外側面に接合によって固定させ
る固定部材とを含んで構成されることを特徴とする振動
モータ。 - 【請求項9】 前記接続部材は、下面の一側から前記下
ケースの底面側に向けて突出され、その終端部が互いに
結合された下ケースの外周面と上ケースの内周面との間
に形成された隙間に弾力的にはめ込まれる引っかけ突起
を形成した固定リブを含んで構成されることを特徴とす
る、請求項8記載の振動モータ。 - 【請求項10】 前記固定リブは、間隔をおいて複数個
が設けられたものであることを特徴とする、請求項9記
載の振動モータ。 - 【請求項11】 前記固定リブは、接続部材と一体に射
出成形されたものであることを特徴とする、請求項9記
載の振動モータ。 - 【請求項12】 前記固定部材は、上ケースの外側面に
スポット溶接で接合されたことを特徴とする、請求項8
記載の振動モータ。 - 【請求項13】 前記固定部材は、薄板の金属材からな
ることを特徴とする、請求項8記載の振動モータ。 - 【請求項14】 前記接続部材は、左右対称になるよう
に設けられたものであり、一端が前記下基板の端子部と
電気的に連結し、他端は上向きに延在した後、一側横方
向に突出されるように曲げられる弾性はめ込み部を形成
し、かかるはめ込み部で再び延在して上向きに曲面状に
折り曲げられる接点部を形成する一対のターミナルと、 前記一対のターミナルが内部に固定設置されることによ
り前記ターミナルのはめ込み部が弾力的に挿入されるは
め込み溝を形成し、ターミナルの接点部が外部に突出さ
れるように上面一側にはめ込み溝と外部を連結するよう
に溝を形成したボディとで構成されたことを特徴とす
る、請求項8記載の振動モータ。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| KR2002-015597 | 2002-03-22 | ||
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| Publication Number | Publication Date |
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