JP2003274049A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザが画像データを送信する際にデータを再
度圧縮して送信し直す手間を省く。 【解決手段】デジタルデータの送信時において送信前に
ユーザに希望送信時間、料金等で合致する送信条件を通
知してその通知した中からユーザが選択できるよにする
と共に選択した態様で送信時にデータ圧縮して送信を行
う。
度圧縮して送信し直す手間を省く。 【解決手段】デジタルデータの送信時において送信前に
ユーザに希望送信時間、料金等で合致する送信条件を通
知してその通知した中からユーザが選択できるよにする
と共に選択した態様で送信時にデータ圧縮して送信を行
う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク上な
どでデジタルデータを送信する際に、接続先等の情報の
他に所定の情報をユーザに知らせてユーザが適切な接続
先等を選択することができる通信装置に関する。
どでデジタルデータを送信する際に、接続先等の情報の
他に所定の情報をユーザに知らせてユーザが適切な接続
先等を選択することができる通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク上などで通信されるデジタ
ルデータのサイズは、大容量静止画や動画を送信するこ
とが多い最近では著しく大型化している。しかし、携帯
電話や一般電話回線上での低速通信回線はいまだ多く使
用されているのが現状である。
ルデータのサイズは、大容量静止画や動画を送信するこ
とが多い最近では著しく大型化している。しかし、携帯
電話や一般電話回線上での低速通信回線はいまだ多く使
用されているのが現状である。
【0003】このような状況の下、特開平10−173
726では、インターネット上のウエブデータを閲覧す
る際に通信回線の速度に応じてブラウザ設定を変化さ
せ、低速回線では画像データの受信を自動的に抑制し、
文字データのみを受信する技術を提案している。しか
し、この技術はシステムが自動的に情報を改変(削除)
しているため、ユーザにとって重要な情報が文字データ
であり、画像データは副次的な意味合いしか有していな
い場合には有効であるが、画像データが重要な情報を含
んでいる場合や、画像データが閲覧の目的である場合に
は、ユーザの意図に反する動作を提供する結果となる。
726では、インターネット上のウエブデータを閲覧す
る際に通信回線の速度に応じてブラウザ設定を変化さ
せ、低速回線では画像データの受信を自動的に抑制し、
文字データのみを受信する技術を提案している。しか
し、この技術はシステムが自動的に情報を改変(削除)
しているため、ユーザにとって重要な情報が文字データ
であり、画像データは副次的な意味合いしか有していな
い場合には有効であるが、画像データが重要な情報を含
んでいる場合や、画像データが閲覧の目的である場合に
は、ユーザの意図に反する動作を提供する結果となる。
【0004】一方、特開平10−322481では、デ
ータを送信する際に、通信回線の速度と送信データ量と
から送信所要時間を算出し、さらに記憶している通信単
価データベースを用いて送信所要料金を算出し、これら
の時間及び料金を送信前にユーザに通知する技術を提案
している。しかし、この技術では、送信所要時間または
送信所要料金がユーザの意図と合致していない場合、送
信データの削減や他のアクセスポイントの探索等をユー
ザは行う必要がある。
ータを送信する際に、通信回線の速度と送信データ量と
から送信所要時間を算出し、さらに記憶している通信単
価データベースを用いて送信所要料金を算出し、これら
の時間及び料金を送信前にユーザに通知する技術を提案
している。しかし、この技術では、送信所要時間または
送信所要料金がユーザの意図と合致していない場合、送
信データの削減や他のアクセスポイントの探索等をユー
ザは行う必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の事情
を考慮して、文字、画像等の送信したい情報を内容改変
することなしに送信できるようにすると共に、デジタル
データの送信時において送信前にユーザに希望送信時
間、料金等で合致する送信条件を通知してその通知した
中からユーザが選択できるようにすると共に選択した態
様で送信時にデータ圧縮して送信を行うことができ、送
信時にユーザがデータ削減等の作業を行う必要のないよ
うにした通信装置を提供することを目的とする。
を考慮して、文字、画像等の送信したい情報を内容改変
することなしに送信できるようにすると共に、デジタル
データの送信時において送信前にユーザに希望送信時
間、料金等で合致する送信条件を通知してその通知した
中からユーザが選択できるようにすると共に選択した態
様で送信時にデータ圧縮して送信を行うことができ、送
信時にユーザがデータ削減等の作業を行う必要のないよ
うにした通信装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、デ
ジタルデータを送信する通信装置であって、少なくとも
希望する最大通信時間、最大通信料金の各条件を入力す
る入力装置と、前記入力装置で入力された各条件を記憶
すると共に少なくとも通信回線の接続先リスト、利用可
能なデータ圧縮動作の圧縮率リスト、各接続先の通信料
金のリストを保持する記憶装置と、通信回線の通信速度
情報を得る通信速度情報取得装置と、通信装置の電源残
量を評価する電源残量評価装置と、前記記憶装置に保持
されている前記各リスト、前記通信速度情報取得装置に
より得られた通信速度情報、前記電源残量評価装置によ
り評価された電源残量を総合して、前記入力装置で入力
された条件及び電源残量条件をすべて満足する接続先の
情報及び当該接続先によって通信する場合の詳細情報を
含んだ接続態様をリストとして選択用に挙げる表示装置
と、前記表示装置で選択用に挙げられたリストのうち、
選択された態様に従って送信しようとするデータを圧縮
するデータ圧縮装置と、圧縮されたデータを通信回線に
接続して送信する回線接続装置と、からなる通信装置、
からなる。
ジタルデータを送信する通信装置であって、少なくとも
希望する最大通信時間、最大通信料金の各条件を入力す
る入力装置と、前記入力装置で入力された各条件を記憶
すると共に少なくとも通信回線の接続先リスト、利用可
能なデータ圧縮動作の圧縮率リスト、各接続先の通信料
金のリストを保持する記憶装置と、通信回線の通信速度
情報を得る通信速度情報取得装置と、通信装置の電源残
量を評価する電源残量評価装置と、前記記憶装置に保持
されている前記各リスト、前記通信速度情報取得装置に
より得られた通信速度情報、前記電源残量評価装置によ
り評価された電源残量を総合して、前記入力装置で入力
された条件及び電源残量条件をすべて満足する接続先の
情報及び当該接続先によって通信する場合の詳細情報を
含んだ接続態様をリストとして選択用に挙げる表示装置
と、前記表示装置で選択用に挙げられたリストのうち、
選択された態様に従って送信しようとするデータを圧縮
するデータ圧縮装置と、圧縮されたデータを通信回線に
接続して送信する回線接続装置と、からなる通信装置、
からなる。
【0007】請求項1の本発明によれば、デジタルデー
タをユーザが通信装置から送信する際に、入力装置から
希望する最大通信時間、希望する最大通信料金等の各条
件を入力し、記憶装置が前記入力装置で入力された各条
件を記憶し、かつ通信回線の接続先リスト、利用可能な
データ圧縮動作の圧縮率リスト、各接続先の通信料金の
リスト等を保持する。通信速度情報取得装置は通信回線
の通信速度情報を得る。電源残量評価装置は通信装置の
電源残量を評価する。表示装置は、前記記憶装置に保持
されている前記各リスト及び前記通信速度情報取得装置
により得られた通信速度情報及び前記電源残量評価装置
により評価された電源残量を総合して、前記入力装置で
入力された条件及び送信に必要な残量が電源に残ってい
るかという電源残量条件をすべて満足する接続先の情報
及び当該接続先によって通信する場合の詳細情報を含ん
だ接続態様をリストとしてユーザの選択用に挙げる。入
力された条件とは、主に、許容最大通信時間、許容最大
通信料金であり、本発明では、前記記憶装置に保持され
ている接続先リスト、圧縮率リスト、通信料金リスト等
の各リスト、前記通信速度情報、前記電源残量の各要素
を総合的に計算して、ユーザが希望する最大通信時間、
最大通信料金、及び電源残量条件を満たす接続態様を選
出し、前記表示装置で、選出された接続態様をユーザ選
択用のリストに挙げる。ここでは、選出された接続態様
のみをリストに挙げてもよいし、選出された接続態様を
優先的にリストの目立つ位置やユーザが選択しやすい位
置等に表示するようにしてもよい。データ圧縮装置は前
記表示装置で選択用に挙げられたリストのうち、ユーザ
によって選択された態様に従って送信しようとするデー
タを圧縮する。回線接続装置は圧縮されたデータを通信
回線に接続して送信する。
タをユーザが通信装置から送信する際に、入力装置から
希望する最大通信時間、希望する最大通信料金等の各条
件を入力し、記憶装置が前記入力装置で入力された各条
件を記憶し、かつ通信回線の接続先リスト、利用可能な
データ圧縮動作の圧縮率リスト、各接続先の通信料金の
リスト等を保持する。通信速度情報取得装置は通信回線
の通信速度情報を得る。電源残量評価装置は通信装置の
電源残量を評価する。表示装置は、前記記憶装置に保持
されている前記各リスト及び前記通信速度情報取得装置
により得られた通信速度情報及び前記電源残量評価装置
により評価された電源残量を総合して、前記入力装置で
入力された条件及び送信に必要な残量が電源に残ってい
るかという電源残量条件をすべて満足する接続先の情報
及び当該接続先によって通信する場合の詳細情報を含ん
だ接続態様をリストとしてユーザの選択用に挙げる。入
力された条件とは、主に、許容最大通信時間、許容最大
通信料金であり、本発明では、前記記憶装置に保持され
ている接続先リスト、圧縮率リスト、通信料金リスト等
の各リスト、前記通信速度情報、前記電源残量の各要素
を総合的に計算して、ユーザが希望する最大通信時間、
最大通信料金、及び電源残量条件を満たす接続態様を選
出し、前記表示装置で、選出された接続態様をユーザ選
択用のリストに挙げる。ここでは、選出された接続態様
のみをリストに挙げてもよいし、選出された接続態様を
優先的にリストの目立つ位置やユーザが選択しやすい位
置等に表示するようにしてもよい。データ圧縮装置は前
記表示装置で選択用に挙げられたリストのうち、ユーザ
によって選択された態様に従って送信しようとするデー
タを圧縮する。回線接続装置は圧縮されたデータを通信
回線に接続して送信する。
【0008】通信回線の接続先としては、ネットワーク
上ではプロバイダが代表的なものである。前記表示装置
に挙げられる接続先の情報とは、プロバイダ名、プロバ
イダのアクセスポイント名、アクセスポイントの電話番
号等がある。前記表示装置に挙げられる詳細情報とは、
請求項2の本発明のように、送信データ圧縮率、予想送
信所要時間、予想送信所要料金等がある。前記記憶装置
では各接続先の通信料金のリストを保持しているが、各
接続先の通信料金の課金システムを保持させてもよい。
上ではプロバイダが代表的なものである。前記表示装置
に挙げられる接続先の情報とは、プロバイダ名、プロバ
イダのアクセスポイント名、アクセスポイントの電話番
号等がある。前記表示装置に挙げられる詳細情報とは、
請求項2の本発明のように、送信データ圧縮率、予想送
信所要時間、予想送信所要料金等がある。前記記憶装置
では各接続先の通信料金のリストを保持しているが、各
接続先の通信料金の課金システムを保持させてもよい。
【0009】通信速度情報の取得には、前記記憶装置に
接続先毎の通信速度データベースがあり、そのデータベ
ースを参照する場合、記憶装置に記憶されている過去の
接続における通信速度の履歴から予想する場合、送信前
に短時間の回線接続を行い実際の通信速度を測定しその
測定値を利用する場合、等が考えられる。
接続先毎の通信速度データベースがあり、そのデータベ
ースを参照する場合、記憶装置に記憶されている過去の
接続における通信速度の履歴から予想する場合、送信前
に短時間の回線接続を行い実際の通信速度を測定しその
測定値を利用する場合、等が考えられる。
【0010】なお、前記電源残量はデータの送信所要時
間に関係してくる。すなわち、請求項3の本発明のよう
に、請求項2の通信装置において、前記電源残量評価装
置によって評価された電源残量から電源の予想残り稼動
時間が計算され、前記表示装置での表示の際に、前記予
想残り稼動時間が前記予想送信所要時間分よりも多い場
合に前記電源残量条件を満足すると判断することによっ
て、送信中に電源がなくなることを防止する。電源は、
電池のような内蔵電源である場合が多い。
間に関係してくる。すなわち、請求項3の本発明のよう
に、請求項2の通信装置において、前記電源残量評価装
置によって評価された電源残量から電源の予想残り稼動
時間が計算され、前記表示装置での表示の際に、前記予
想残り稼動時間が前記予想送信所要時間分よりも多い場
合に前記電源残量条件を満足すると判断することによっ
て、送信中に電源がなくなることを防止する。電源は、
電池のような内蔵電源である場合が多い。
【0011】なお、さらに以下の発明態様が考えられ
る。 1.通信回線の接続先は接続アクセスポイント毎に構成
されており、通信速度情報は接続アクセスポイント毎の
通信速度を用い、ユーザが入力装置から希望する通信速
度を入力してその希望した通信速度の条件を満たす接続
アクセスポイントを表示装置で表示する通信装置。 2.通信回線の接続先は接続アクセスポイント毎に構成
されており、通信速度情報は接続アクセスポイント毎の
通信速度を用い、通信速度及び送信しようとするデータ
量から予想送信所要時間を計算して、当該予想送信所要
時間が希望する最大通信時間の条件を満たす接続アクセ
スポイントを表示装置で表示する通信装置。 3.通信回線の接続先は接続アクセスポイント毎に構成
されており、通信速度情報は接続アクセスポイント毎の
通信速度を用い、通信速度、送信しようとするデータ
量、及び通信課金システムから予想送信所要料金を計算
して、当該予想送信所要料金が希望する最大通信料金の
条件を満たす接続アクセスポイントを表示装置で表示す
る通信装置。 4.データの圧縮は、符号化打ち切り位置を早める、画
像解像度を低下させる、サンプリング周波数を低下させ
る等の非可逆圧縮過程を利用する通信装置。 5.通信装置の内蔵電源の予想残り稼動時間を用い、通
信速度及び送信しようとするデータ量等から予想送信所
要時間を計算して、当該予想送信所要時間が電源の予想
残り稼動時間の条件を満たす接続アクセスポイント及び
送信データ圧縮率を表示装置で表示する通信装置。
る。 1.通信回線の接続先は接続アクセスポイント毎に構成
されており、通信速度情報は接続アクセスポイント毎の
通信速度を用い、ユーザが入力装置から希望する通信速
度を入力してその希望した通信速度の条件を満たす接続
アクセスポイントを表示装置で表示する通信装置。 2.通信回線の接続先は接続アクセスポイント毎に構成
されており、通信速度情報は接続アクセスポイント毎の
通信速度を用い、通信速度及び送信しようとするデータ
量から予想送信所要時間を計算して、当該予想送信所要
時間が希望する最大通信時間の条件を満たす接続アクセ
スポイントを表示装置で表示する通信装置。 3.通信回線の接続先は接続アクセスポイント毎に構成
されており、通信速度情報は接続アクセスポイント毎の
通信速度を用い、通信速度、送信しようとするデータ
量、及び通信課金システムから予想送信所要料金を計算
して、当該予想送信所要料金が希望する最大通信料金の
条件を満たす接続アクセスポイントを表示装置で表示す
る通信装置。 4.データの圧縮は、符号化打ち切り位置を早める、画
像解像度を低下させる、サンプリング周波数を低下させ
る等の非可逆圧縮過程を利用する通信装置。 5.通信装置の内蔵電源の予想残り稼動時間を用い、通
信速度及び送信しようとするデータ量等から予想送信所
要時間を計算して、当該予想送信所要時間が電源の予想
残り稼動時間の条件を満たす接続アクセスポイント及び
送信データ圧縮率を表示装置で表示する通信装置。
【0012】また、前記表示装置で、選出された接続態
様をユーザ選択用のリストに挙げる際に、選出された接
続態様以外の態様も表示は行うが表示メニューリストの
下部等、選択されにくい位置に表示するようにしてもよ
い。
様をユーザ選択用のリストに挙げる際に、選出された接
続態様以外の態様も表示は行うが表示メニューリストの
下部等、選択されにくい位置に表示するようにしてもよ
い。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明の
実施の形態を詳説する。
実施の形態を詳説する。
【0014】本実施の形態では、デジタルカメラで撮影
した画像データを、デジタルカメラと接続した携帯電話
端末から、インターネット回線上のサーバへ送信する例
を説明する。
した画像データを、デジタルカメラと接続した携帯電話
端末から、インターネット回線上のサーバへ送信する例
を説明する。
【0015】図1は、デジタルカメラ10と携帯電話2
0とサーバ30との接続図である。
0とサーバ30との接続図である。
【0016】デジタルカメラ10と携帯電話20とは、
デジタルカメラ10の近接無線通信部8と携帯電話20
の近接無線通信部とが近接無線通信可能なように接続し
ている。携帯電話20はインターネット回線を介してサ
ーバ30と接続している。
デジタルカメラ10の近接無線通信部8と携帯電話20
の近接無線通信部とが近接無線通信可能なように接続し
ている。携帯電話20はインターネット回線を介してサ
ーバ30と接続している。
【0017】図2(a)は本発明の実施形態に係るデジ
タルカメラ10の正面斜視図、図2(b)はその背面斜
視図である。このデジタルカメラ10は、静止画・動画
の記録再生が可能なデジタルカメラであり、カメラ前面
には沈胴式の撮影レンズ12、光学ファインダー5、ス
トロボユニット2、近接無線通信部8が設けられてい
る。撮影レンズ12の後方には撮像素子としてのCCD
イメージセンサ(図1中不図示、図3中符号68として
記載、以下、CCDという。)が配置され、該CCD6
8から読み出された画像信号は所定の信号処理を経てデ
ジタル画像データに変換される。
タルカメラ10の正面斜視図、図2(b)はその背面斜
視図である。このデジタルカメラ10は、静止画・動画
の記録再生が可能なデジタルカメラであり、カメラ前面
には沈胴式の撮影レンズ12、光学ファインダー5、ス
トロボユニット2、近接無線通信部8が設けられてい
る。撮影レンズ12の後方には撮像素子としてのCCD
イメージセンサ(図1中不図示、図3中符号68として
記載、以下、CCDという。)が配置され、該CCD6
8から読み出された画像信号は所定の信号処理を経てデ
ジタル画像データに変換される。
【0018】デジタルカメラ10の上面にはレリーズス
イッチ3が設けられている。レリーズスイッチ3は、画
像の記録開始を指示する手段であり、動画の録画開始/
停止ボタンとして用いられる。
イッチ3が設けられている。レリーズスイッチ3は、画
像の記録開始を指示する手段であり、動画の録画開始/
停止ボタンとして用いられる。
【0019】デジタルカメラ10の裏面には、光学ファ
インダー5、パワー及びモードスイッチ7、液晶パネル
4が設けられている。パワー及びモードスイッチ7は、
電源ON/OFF手段であると共に撮影系モードが選択
されている場合に、連写、マニュアル撮影、オート撮
影、シーンポジション、動画の各モードを選択するため
の手段である。
インダー5、パワー及びモードスイッチ7、液晶パネル
4が設けられている。パワー及びモードスイッチ7は、
電源ON/OFF手段であると共に撮影系モードが選択
されている場合に、連写、マニュアル撮影、オート撮
影、シーンポジション、動画の各モードを選択するため
の手段である。
【0020】シーンポジションモードではメニュー操作
によって、人物(ポートレート)モード、風景モード、
夜景モード、モノクロモードを選択できる。撮影状況に
応じてこれらモードを利用することにより、撮影シーン
に適した設定が自動的に行われる。
によって、人物(ポートレート)モード、風景モード、
夜景モード、モノクロモードを選択できる。撮影状況に
応じてこれらモードを利用することにより、撮影シーン
に適した設定が自動的に行われる。
【0021】液晶パネル4は、カラー液晶ディスプレイ
で構成されており、CCD68を介して取り込まれる画
像やメモリカード(図3中符号94として記載)から読
み出した再生画像が表示されるとともに、モード情報、
電池残量警告、撮影日時、標準撮影可能枚数、再生コマ
番号、送信時の接続態様などの各種情報も表示される。
また、各種のメニュー表示、メニューの選択や各メニュ
ーにおける各種設定項目の設定等も液晶パネル4の表示
画面を用いて行われる。
で構成されており、CCD68を介して取り込まれる画
像やメモリカード(図3中符号94として記載)から読
み出した再生画像が表示されるとともに、モード情報、
電池残量警告、撮影日時、標準撮影可能枚数、再生コマ
番号、送信時の接続態様などの各種情報も表示される。
また、各種のメニュー表示、メニューの選択や各メニュ
ーにおける各種設定項目の設定等も液晶パネル4の表示
画面を用いて行われる。
【0022】パワー及びモードスイッチ7は、撮影系モ
ードと再生系モードを選択的に切り換えるための手段で
ある。
ードと再生系モードを選択的に切り換えるための手段で
ある。
【0023】図3はデジタルカメラ10のブロック図で
ある。撮影レンズ12は、ズームレンズで構成されてい
るが、単焦点レンズを用いてもよい。撮影レンズ12を
通過した光は、絞り66によって光量が調節された後、
CCD68に入射する。CCD68の受光面には、フォ
トセンサが平面的に配列されており、撮影レンズ12を
介してCCD68の受光面に結像された被写体像は、各
フォトセンサによって入射光量に応じた量の信号電荷に
変換される。なお、CCD68は、シャッターゲートパ
ルスのタイミングによって各フォトセンサの電荷蓄積時
間(シャッタースピード)を制御する、いわゆる電子シ
ャッター機能を有している。
ある。撮影レンズ12は、ズームレンズで構成されてい
るが、単焦点レンズを用いてもよい。撮影レンズ12を
通過した光は、絞り66によって光量が調節された後、
CCD68に入射する。CCD68の受光面には、フォ
トセンサが平面的に配列されており、撮影レンズ12を
介してCCD68の受光面に結像された被写体像は、各
フォトセンサによって入射光量に応じた量の信号電荷に
変換される。なお、CCD68は、シャッターゲートパ
ルスのタイミングによって各フォトセンサの電荷蓄積時
間(シャッタースピード)を制御する、いわゆる電子シ
ャッター機能を有している。
【0024】各フォトセンサに蓄積された信号電荷は、
CCDドライバ70から与えられるパルスに基づいて信
号電荷に応じた電圧信号(画像信号)として順次読み出
される。CCD68から出力された画像信号は、アナロ
グ処理部72に送られる。アナログ処理部72は、サン
プリングホールド回路、色分離回路、ゲイン調整回路等
の信号処理回路を含み、このアナログ処理部72におい
て、相関二重サンプリング(CDS)処理並びにR,
G,Bの各色信号に色分離処理され、各色信号の信号レ
ベルの調整(プリホワイトバランス処理)が行われる。
CCDドライバ70から与えられるパルスに基づいて信
号電荷に応じた電圧信号(画像信号)として順次読み出
される。CCD68から出力された画像信号は、アナロ
グ処理部72に送られる。アナログ処理部72は、サン
プリングホールド回路、色分離回路、ゲイン調整回路等
の信号処理回路を含み、このアナログ処理部72におい
て、相関二重サンプリング(CDS)処理並びにR,
G,Bの各色信号に色分離処理され、各色信号の信号レ
ベルの調整(プリホワイトバランス処理)が行われる。
【0025】アナログ処理部72から出力された信号
は、A/D変換器74によりデジタル信号に変換された
後、内蔵バッファ76を介してRAM78に格納され
る。CCDドライバ70、アナログ処理部72及びA/
D変換器74には、タイミングジェネレータ77からタ
イミング信号が与えられ、このタイミング信号によって
各回路の同期がとられている。
は、A/D変換器74によりデジタル信号に変換された
後、内蔵バッファ76を介してRAM78に格納され
る。CCDドライバ70、アナログ処理部72及びA/
D変換器74には、タイミングジェネレータ77からタ
イミング信号が与えられ、このタイミング信号によって
各回路の同期がとられている。
【0026】RAM78に記憶された画像データは信号
処理部80へ送られる。信号処理部80は、輝度・色差
信号生成回路、ガンマ補正回路、シャープネス補正回
路、コントラスト補正回路、ホワイトバランス補正回路
等の画像信号処理回路を含むデジタルシグナルプロセッ
サ(DSP)で構成された信号処理手段であり、CPU
82からのコマンドに従って画像信号を処理する。信号
処理部80に入力された画像データは、輝度信号(Y信
号)及び色差信号(Cr,Cb 信号)に変換されるととも
に、ガンマ補正等の所定の処理が施された後、RAM7
8に格納される。
処理部80へ送られる。信号処理部80は、輝度・色差
信号生成回路、ガンマ補正回路、シャープネス補正回
路、コントラスト補正回路、ホワイトバランス補正回路
等の画像信号処理回路を含むデジタルシグナルプロセッ
サ(DSP)で構成された信号処理手段であり、CPU
82からのコマンドに従って画像信号を処理する。信号
処理部80に入力された画像データは、輝度信号(Y信
号)及び色差信号(Cr,Cb 信号)に変換されるととも
に、ガンマ補正等の所定の処理が施された後、RAM7
8に格納される。
【0027】撮影画像を表示出力する場合、RAM78
に格納された輝度・色差信号(YC信号と略記する)
は、バス84を介してVRAM86に送られる。VRA
M86に記憶されたデータはエンコーダ87に送られ、
ここでキャラクタジェネレータ88から供給される文字
や記号のデータとともに表示用の所定方式の信号(例え
ば、NTSC方式のカラー複合映像信号)に変換され
る。
に格納された輝度・色差信号(YC信号と略記する)
は、バス84を介してVRAM86に送られる。VRA
M86に記憶されたデータはエンコーダ87に送られ、
ここでキャラクタジェネレータ88から供給される文字
や記号のデータとともに表示用の所定方式の信号(例え
ば、NTSC方式のカラー複合映像信号)に変換され
る。
【0028】エンコーダ87の出力はD/A変換器89
を介してアナログ信号に変換された後、液晶パネル4に
出力される。こうして、当該画像データの画像内容が液
晶パネル4の画面上に表示される。
を介してアナログ信号に変換された後、液晶パネル4に
出力される。こうして、当該画像データの画像内容が液
晶パネル4の画面上に表示される。
【0029】CCD68から出力される画像信号によっ
てRAM78内の画像データが定期的に書き換えられ、
その画像データから生成される映像信号が液晶パネル4
に供給されることにより、CCD68を介して入力され
る画像がリアルタイムに液晶パネル4に表示される。撮
影者は、液晶パネル4に映し出される画像(スルー
画)、或いは光学ファインダー5によって撮影画角を確
認できる。
てRAM78内の画像データが定期的に書き換えられ、
その画像データから生成される映像信号が液晶パネル4
に供給されることにより、CCD68を介して入力され
る画像がリアルタイムに液晶パネル4に表示される。撮
影者は、液晶パネル4に映し出される画像(スルー
画)、或いは光学ファインダー5によって撮影画角を確
認できる。
【0030】パワー及びモードスイッチ7により撮影系
モードが選択され、レリーズスイッチ3が押されると撮
影開始指示(レリーズON)信号が発せられる。CPU
82は、この指示信号の受入に応動して、記録用の画像
データの取り込みを開始する。また、CPU82は圧縮
伸張部90にコマンドを送り、これにより圧縮伸張部9
0は、RAM78上の画像データをJPEGその他の所
定の形式に従って圧縮する。
モードが選択され、レリーズスイッチ3が押されると撮
影開始指示(レリーズON)信号が発せられる。CPU
82は、この指示信号の受入に応動して、記録用の画像
データの取り込みを開始する。また、CPU82は圧縮
伸張部90にコマンドを送り、これにより圧縮伸張部9
0は、RAM78上の画像データをJPEGその他の所
定の形式に従って圧縮する。
【0031】圧縮された画像データは、カードインター
フェース92を介してメモリカード94に記録される。
本例のデジタルカメラ10では、画像データを保存する
手段として、例えばスマートメディア(Solid-State Fl
oppy Disk Card)が適用される。記録メディアの形態は
これに限定されず、PCカード、コンパクトフラッシュ
(登録商標)、磁気ディスク、光ディスク、光磁気ディ
スク、メモリスティックなどでもよく、電子的、磁気
的、若しくは光学的、又はこれらの組み合わせによる方
式に従って読み書き可能な種々の媒体を用いることがで
きる。使用される媒体に応じた信号処理手段とインター
フェースが適用される。異種、同種の記録メディアを問
わず、複数の媒体を装着可能な構成にしてもよい。ま
た、データを保存する手段は、カメラ本体に着脱可能な
リムーバブルメディアに限らず、デジタルカメラ10に
内蔵された記録媒体(内部メモリ)であってもよい。
フェース92を介してメモリカード94に記録される。
本例のデジタルカメラ10では、画像データを保存する
手段として、例えばスマートメディア(Solid-State Fl
oppy Disk Card)が適用される。記録メディアの形態は
これに限定されず、PCカード、コンパクトフラッシュ
(登録商標)、磁気ディスク、光ディスク、光磁気ディ
スク、メモリスティックなどでもよく、電子的、磁気
的、若しくは光学的、又はこれらの組み合わせによる方
式に従って読み書き可能な種々の媒体を用いることがで
きる。使用される媒体に応じた信号処理手段とインター
フェースが適用される。異種、同種の記録メディアを問
わず、複数の媒体を装着可能な構成にしてもよい。ま
た、データを保存する手段は、カメラ本体に着脱可能な
リムーバブルメディアに限らず、デジタルカメラ10に
内蔵された記録媒体(内部メモリ)であってもよい。
【0032】パワー及びモードスイッチ7によって撮影
系モードでムービーモードが選択されたときには、動画
の記録が可能となり、レリーズスイッチ3の押下によっ
て録画動作がスタートし、もう一度レリーズスイッチ3
を押下すると録画動作が停止する。レリーズスイッチ3
を押下継続している期間、録画動作を行い、押下解除に
より録画を停止するようにしてもよい。1回の撮影で記
録できる最長時間、画像サイズ、フレームレート及び記
録方式などは予め定められており、例えば、1回の撮影
で最長約80秒のムービーを撮影でき、320 ×240 ピク
セル、10フレーム/秒、Motion JPEG 形式によってメ
モリカード94に記録される。
系モードでムービーモードが選択されたときには、動画
の記録が可能となり、レリーズスイッチ3の押下によっ
て録画動作がスタートし、もう一度レリーズスイッチ3
を押下すると録画動作が停止する。レリーズスイッチ3
を押下継続している期間、録画動作を行い、押下解除に
より録画を停止するようにしてもよい。1回の撮影で記
録できる最長時間、画像サイズ、フレームレート及び記
録方式などは予め定められており、例えば、1回の撮影
で最長約80秒のムービーを撮影でき、320 ×240 ピク
セル、10フレーム/秒、Motion JPEG 形式によってメ
モリカード94に記録される。
【0033】パワー及びモードスイッチ7によって再生
系モードが選択されると、メモリカード94に記録され
ている最終のファイル(最後に記録したファイル)が読
み出される。最終のファイルが画像ファイルの場合は、
その画像ファイル(動画の場合には最初の一コマ)の画
像データは、圧縮伸張部90によって伸張処理され、V
RAM86、エンコーダ87、D/A変換器89を介し
て液晶パネル4に出力される。
系モードが選択されると、メモリカード94に記録され
ている最終のファイル(最後に記録したファイル)が読
み出される。最終のファイルが画像ファイルの場合は、
その画像ファイル(動画の場合には最初の一コマ)の画
像データは、圧縮伸張部90によって伸張処理され、V
RAM86、エンコーダ87、D/A変換器89を介し
て液晶パネル4に出力される。
【0034】この一コマ再生時に動画の先頭コマが表示
されている状態で、所定の操作キーの押下によって動画
の再生を開始させることができる。動画再生中に所定の
キーを押すと、再生が中止される。
されている状態で、所定の操作キーの押下によって動画
の再生を開始させることができる。動画再生中に所定の
キーを押すと、再生が中止される。
【0035】また、所定のキーを操作することにより、
順方向又は逆方向にコマ送り(ファイル送り)すること
ができ、コマ送りされた次のファイルがメモリカード9
4から読み出され、上記と同様にして静止画又は動画が
再生される。
順方向又は逆方向にコマ送り(ファイル送り)すること
ができ、コマ送りされた次のファイルがメモリカード9
4から読み出され、上記と同様にして静止画又は動画が
再生される。
【0036】CPU82は、本カメラシステムを統括制
御する制御部である。CPU82は、パワー及びモード
スイッチ7、レリーズスイッチ3その他の操作部から受
入する入力信号に基づいて、対応する回路の動作を制御
し、液晶パネル4における表示の制御、ストロボ発光制
御、オートフォーカス(AF)制御及び自動露出(A
E)制御等を行う。CPU82は、CCD68を介して
入力された画像データに基づいて焦点評価演算やAE演
算などの各種演算を行い、その演算結果に基づいてレン
ズ駆動部106を制御して撮影レンズ12を合焦位置に
移動させる一方、図示せぬアイリス駆動部を制御して絞
り66を適正絞り値に設定するとともにCCD68の電
荷蓄積時間を制御する。
御する制御部である。CPU82は、パワー及びモード
スイッチ7、レリーズスイッチ3その他の操作部から受
入する入力信号に基づいて、対応する回路の動作を制御
し、液晶パネル4における表示の制御、ストロボ発光制
御、オートフォーカス(AF)制御及び自動露出(A
E)制御等を行う。CPU82は、CCD68を介して
入力された画像データに基づいて焦点評価演算やAE演
算などの各種演算を行い、その演算結果に基づいてレン
ズ駆動部106を制御して撮影レンズ12を合焦位置に
移動させる一方、図示せぬアイリス駆動部を制御して絞
り66を適正絞り値に設定するとともにCCD68の電
荷蓄積時間を制御する。
【0037】ROM108にはCPU82が処理するプ
ログラム及び制御に必要な各種データ等が格納され、R
AM78は画像処理領域の他、CPU82が各種の演算
処理等を行う作業用領域を有する。EEPROM(不揮
発性メモリ)110には、各種設定情報などが格納され
る。
ログラム及び制御に必要な各種データ等が格納され、R
AM78は画像処理領域の他、CPU82が各種の演算
処理等を行う作業用領域を有する。EEPROM(不揮
発性メモリ)110には、各種設定情報などが格納され
る。
【0038】ストロボ装置120(図1中符号2に相
当)は、ストロボ発光部121、ストロボ調光センサ1
16、コンデンサ122、及びストロボ制御回路124
から構成される。ストロボボタンの操作によって、低輝
度時にストロボを自動的に発光させる「低輝度自動発光
モード」、「赤目軽減モード」、被写体輝度にかかわら
ずストロボ発光させる「強制発光モード」、又はストロ
ボ発光を禁止させる「発光禁止モード」などの各モード
に設定可能である。
当)は、ストロボ発光部121、ストロボ調光センサ1
16、コンデンサ122、及びストロボ制御回路124
から構成される。ストロボボタンの操作によって、低輝
度時にストロボを自動的に発光させる「低輝度自動発光
モード」、「赤目軽減モード」、被写体輝度にかかわら
ずストロボ発光させる「強制発光モード」、又はストロ
ボ発光を禁止させる「発光禁止モード」などの各モード
に設定可能である。
【0039】CPU82は、操作者が選択したストロボ
モードに応じて、撮影実行時にストロボ制御回路124
にコマンドを与える。ストロボ制御回路124は、CP
U82から加えられる指令に基づいてコンデンサ122
の充電制御やストロボ発光部121(例えば、キセノン
管)への放電(発光)タイミングを制御する。
モードに応じて、撮影実行時にストロボ制御回路124
にコマンドを与える。ストロボ制御回路124は、CP
U82から加えられる指令に基づいてコンデンサ122
の充電制御やストロボ発光部121(例えば、キセノン
管)への放電(発光)タイミングを制御する。
【0040】ストロボ調光センサ116は、ストロボ発
光によって照らされる被写体からの反射光を受光し、受
光量に応じた電気信号に変換する受光素子が用いられて
いる。ストロボ調光センサ116の検出信号は図示せぬ
積分回路により積算され、積算受光量が所定の適正受光
量に達した時にストロボの発光が停止される。
光によって照らされる被写体からの反射光を受光し、受
光量に応じた電気信号に変換する受光素子が用いられて
いる。ストロボ調光センサ116の検出信号は図示せぬ
積分回路により積算され、積算受光量が所定の適正受光
量に達した時にストロボの発光が停止される。
【0041】デジタルカメラ10の電源は、バッテリ1
26又は電源入力端子に接続される図示せぬACパワー
アダプター等の外部電源を用いることができる。バッテ
リ126等から供給される電力は、DC/DCコンバー
タを含む電源回路128によって所要の電圧に変換され
た後、各回路ブロックに電源供給される。
26又は電源入力端子に接続される図示せぬACパワー
アダプター等の外部電源を用いることができる。バッテ
リ126等から供給される電力は、DC/DCコンバー
タを含む電源回路128によって所要の電圧に変換され
た後、各回路ブロックに電源供給される。
【0042】バス84には、接続態様のメニューを作成
する表示メニュー作成部40が接続している。バス84
には、画像データ等を送信するための回線接続部42が
接続しており、回線接続部42には画像データ等を無線
で外部機器に送信するための近接無線通信部8が接続し
ている。バッテリ126には電源残量計44が接続して
おり、電源残量計44は表示メニュー作成部40と接続
していて電源残量計44の残量データを表示メニュー作
成部40が取り入れるようになっている。
する表示メニュー作成部40が接続している。バス84
には、画像データ等を送信するための回線接続部42が
接続しており、回線接続部42には画像データ等を無線
で外部機器に送信するための近接無線通信部8が接続し
ている。バッテリ126には電源残量計44が接続して
おり、電源残量計44は表示メニュー作成部40と接続
していて電源残量計44の残量データを表示メニュー作
成部40が取り入れるようになっている。
【0043】次に、画像データを送信する際に接続態様
のメニューを作成する構成を説明する。図4は、図3の
構成図のうちの接続態様のメニューを作成する構成を示
した部分を取り出したブロック図である。
のメニューを作成する構成を説明する。図4は、図3の
構成図のうちの接続態様のメニューを作成する構成を示
した部分を取り出したブロック図である。
【0044】パワー及びモードスイッチ7からユーザが
希望する最大通信時間、最大通信料金(電話料金+プロ
バイダ接続料金)等の条件を入力する。入力された各条
件は設定ファイルとして作成されてデータ保存領域46
に記憶される。データ保存領域46はRAM78内に設
けられる。
希望する最大通信時間、最大通信料金(電話料金+プロ
バイダ接続料金)等の条件を入力する。入力された各条
件は設定ファイルとして作成されてデータ保存領域46
に記憶される。データ保存領域46はRAM78内に設
けられる。
【0045】接続先情報データベース48には、アクセ
スポイント及びアクセスポイント毎の電話番号を備えた
プロバイダリスト、各プロバイダの課金システム、各プ
ロバイダの電話料金(アクセスポイント毎)及び接続料
金リスト、プロバイダのアクセスポイント毎の通信速度
リストが蓄積されている。さらに接続先情報データベー
ス48には、過去の接続態様のデータ、すなわち、過去
に使用されたプロバイダ及びアクセスポイントの電話番
号、課金システム、電話料金、接続料金、通信速度の各
種データ、並びに送信データ圧縮率、送信所要時間、送
信所要料金の各データが保存されている。
スポイント及びアクセスポイント毎の電話番号を備えた
プロバイダリスト、各プロバイダの課金システム、各プ
ロバイダの電話料金(アクセスポイント毎)及び接続料
金リスト、プロバイダのアクセスポイント毎の通信速度
リストが蓄積されている。さらに接続先情報データベー
ス48には、過去の接続態様のデータ、すなわち、過去
に使用されたプロバイダ及びアクセスポイントの電話番
号、課金システム、電話料金、接続料金、通信速度の各
種データ、並びに送信データ圧縮率、送信所要時間、送
信所要料金の各データが保存されている。
【0046】圧縮情報データベース50には、利用可能
なデータ圧縮動作(JPEGなど)及び当該圧縮動作の
圧縮率リストが蓄積されている。
なデータ圧縮動作(JPEGなど)及び当該圧縮動作の
圧縮率リストが蓄積されている。
【0047】データ保存領域46には送信しようとする
もともとの画像データのファイルが格納されている。
もともとの画像データのファイルが格納されている。
【0048】バッテリ(内蔵電源)126には電源残量
計44が接続されており、バッテリの残量を計測し、残
りの稼働時間を推定する。
計44が接続されており、バッテリの残量を計測し、残
りの稼働時間を推定する。
【0049】表示メニュー作成部40は、データ保存領
域46の画像データファイルを参照して、電源残量計4
4、接続先情報データベース48、圧縮情報データベー
ス50から必要な情報を収集して表示メニューを作成す
る。
域46の画像データファイルを参照して、電源残量計4
4、接続先情報データベース48、圧縮情報データベー
ス50から必要な情報を収集して表示メニューを作成す
る。
【0050】圧縮伸張部90は表示メニュー作成部40
で作成されたデータ圧縮率で送信データを圧縮する。
で作成されたデータ圧縮率で送信データを圧縮する。
【0051】回線接続部42は圧縮済みの送信データを
送信する。回線接続部42には回線の接続速度を検出す
る回線接続速度検出部54が付属されている。回線接続
速度検出部54は、送信のたびに速度検出し、その都度
更新される。また、回線接続速度検出部54は送信前に
短時間の回線接続を行い、実際の通信速度を測定し、そ
の測定値を利用する場合にも使用可能である。
送信する。回線接続部42には回線の接続速度を検出す
る回線接続速度検出部54が付属されている。回線接続
速度検出部54は、送信のたびに速度検出し、その都度
更新される。また、回線接続速度検出部54は送信前に
短時間の回線接続を行い、実際の通信速度を測定し、そ
の測定値を利用する場合にも使用可能である。
【0052】CPU82は、表示メニュー作成部40が
各部署から収集した必要な情報から通信速度、予想送信
所要時間、予想送信所要料金の各データを計算する。
各部署から収集した必要な情報から通信速度、予想送信
所要時間、予想送信所要料金の各データを計算する。
【0053】表示メニュー作成部40は、上記計算結果
にもとづいて予想送信所要時間等が設定ファイル内の接
続条件を満足するかどうかの判断を行い、選択態様の表
示メニューを生成する。生成されたメニューは、D/A
変換器89でD/A変換された後、リストとして液晶パ
ネル4に表示される。
にもとづいて予想送信所要時間等が設定ファイル内の接
続条件を満足するかどうかの判断を行い、選択態様の表
示メニューを生成する。生成されたメニューは、D/A
変換器89でD/A変換された後、リストとして液晶パ
ネル4に表示される。
【0054】次に、送信画像を選択してユーザがプロバ
イダ及びデータ圧縮率を選択してデータを送信するまで
の流れを説明する。図5は、送信画像を選択して接続態
様をメニュー表示した後、送信するまでの流れを示した
フローチャートである。なお、ユーザが許容する送信所
要時間及び送信所要料金は予め設定ファイルに設定さ
れ、図6のように液晶パネル4に表示されている。
イダ及びデータ圧縮率を選択してデータを送信するまで
の流れを説明する。図5は、送信画像を選択して接続態
様をメニュー表示した後、送信するまでの流れを示した
フローチャートである。なお、ユーザが許容する送信所
要時間及び送信所要料金は予め設定ファイルに設定さ
れ、図6のように液晶パネル4に表示されている。
【0055】まず、画像データの中から送信するものを
選択する(ステップ200)。表示メニュー作成部40
には、当該画像データが認識される。
選択する(ステップ200)。表示メニュー作成部40
には、当該画像データが認識される。
【0056】次に、表示メニュー作成部40が、接続先
情報データベース48及び圧縮情報データベース50か
らプロバイダ(アクセスポイント含む)とデータ圧縮率
の組を得る(ステップ202)。
情報データベース48及び圧縮情報データベース50か
らプロバイダ(アクセスポイント含む)とデータ圧縮率
の組を得る(ステップ202)。
【0057】接続先情報データベース48から、該当プ
ロバイダの通信回線接続速度を得て、通信回線接続速
度、送信画像データサイズ、データ圧縮率から予想送信
所要時間を得る(ステップ204)。
ロバイダの通信回線接続速度を得て、通信回線接続速
度、送信画像データサイズ、データ圧縮率から予想送信
所要時間を得る(ステップ204)。
【0058】接続先情報データベース48にある課金シ
ステム表をもとに、(1)プロバイダが接続時間制課金
システムの場合は、予想送信所要時間と接続先情報デー
タベース48の料金表とから予想送信所要料金を得る。
(2)プロバイダが通信データ量制課金システムの場合
は、圧縮後のデータサイズから予想送信所要料金を得る
(ステップ206)。
ステム表をもとに、(1)プロバイダが接続時間制課金
システムの場合は、予想送信所要時間と接続先情報デー
タベース48の料金表とから予想送信所要料金を得る。
(2)プロバイダが通信データ量制課金システムの場合
は、圧縮後のデータサイズから予想送信所要料金を得る
(ステップ206)。
【0059】電源残量計44からバッテリ126の予想
残り稼働時間を得る(ステップ208)。
残り稼働時間を得る(ステップ208)。
【0060】予想送信所要時間がバッテリ126の予想
残り稼働時間よりも短いかどうか判断する(ステップ2
10)。Yesの場合は、予想送信時間が設定ファイル
内の事前に設定された最大許容送信時間よりも短いかど
うか判断する(ステップ212)。Yesの場合は、予
想送信料金が設定ファイル内の事前に設定された最大許
容送信料金よりも安いかどうか判断する(ステップ21
4)。Yesの場合は、該当組み合わせを表示メニュー
リストに追加する(ステップ216)。
残り稼働時間よりも短いかどうか判断する(ステップ2
10)。Yesの場合は、予想送信時間が設定ファイル
内の事前に設定された最大許容送信時間よりも短いかど
うか判断する(ステップ212)。Yesの場合は、予
想送信料金が設定ファイル内の事前に設定された最大許
容送信料金よりも安いかどうか判断する(ステップ21
4)。Yesの場合は、該当組み合わせを表示メニュー
リストに追加する(ステップ216)。
【0061】ここで、プロバイダ(アクセスポイント含
む)とデータ圧縮率の他の組合わせがあるならばステッ
プ202に戻り、ないなら次に進む(ステップ21
8)。なお、ステップ210、212、214でNoの
場合はいずれもステップ218に進む。
む)とデータ圧縮率の他の組合わせがあるならばステッ
プ202に戻り、ないなら次に進む(ステップ21
8)。なお、ステップ210、212、214でNoの
場合はいずれもステップ218に進む。
【0062】メニューリストを表示する(ステップ22
0)(図6)。図6は接続態様のメニューリストの例を
示した図である。
0)(図6)。図6は接続態様のメニューリストの例を
示した図である。
【0063】表示されたものの中からユーザの選択を受
ける(ステップ222)。
ける(ステップ222)。
【0064】選択されたメニューの圧縮率で画像データ
を圧縮する(ステップ224)。
を圧縮する(ステップ224)。
【0065】選択されたプロバイダのアクセスポイント
に接続し、接続先情報データベース48の回線接続速度
情報を更新する(ステップ226)。
に接続し、接続先情報データベース48の回線接続速度
情報を更新する(ステップ226)。
【0066】圧縮された画像データを送信する(ステッ
プ228)。
プ228)。
【0067】本実施の形態によれば、画像データ送信前
に接続態様のメニューリストを表示することによって、
送信前に送信所要時間、送信所要料金を知ることがで
き、さらに使用通信回線の接続速度に応じた圧縮率での
データ圧縮を提示されて送信できるので、従来のように
送信したところ予想よりも送信時間がかかったりしてデ
ータを圧縮し直して再度送信するという手間が省ける。
また、メニューリストに、ユーザの許容範囲内の送信時
間、送信料金の接続態様のみを表示するので、選択時の
ユーザの操作量を軽減できる。
に接続態様のメニューリストを表示することによって、
送信前に送信所要時間、送信所要料金を知ることがで
き、さらに使用通信回線の接続速度に応じた圧縮率での
データ圧縮を提示されて送信できるので、従来のように
送信したところ予想よりも送信時間がかかったりしてデ
ータを圧縮し直して再度送信するという手間が省ける。
また、メニューリストに、ユーザの許容範囲内の送信時
間、送信料金の接続態様のみを表示するので、選択時の
ユーザの操作量を軽減できる。
【0068】なお、画像データの圧縮に関して上記の他
に様々な態様がある。
に様々な態様がある。
【0069】上述の形態では、利用可能なデータ圧縮動
作として、JPEGを挙げたが、それ以外の圧縮方式、
例えば、GIF形式、BMP形式、TIFF形式などで
もよい。また、希望する画質に応じた圧縮率をメニュー
リストで提示してもよい。例えば,fine,norm
al等に対応した圧縮率を提示する。また、画像サイズ
を変化させて送信できるようにしてもよい。小さな画像
に変えると全体のデータ量を小さくできるからである。
作として、JPEGを挙げたが、それ以外の圧縮方式、
例えば、GIF形式、BMP形式、TIFF形式などで
もよい。また、希望する画質に応じた圧縮率をメニュー
リストで提示してもよい。例えば,fine,norm
al等に対応した圧縮率を提示する。また、画像サイズ
を変化させて送信できるようにしてもよい。小さな画像
に変えると全体のデータ量を小さくできるからである。
【0070】上記形態では、画像データを送信する例を
示したが、近年のデジタルカメラの録音機能が普及して
いる環境のもと、本発明は音声データにも適用可能であ
る。この場合は、音声データを圧縮する方法として音声
データをデジタル化する際のサンプリング周波数を変化
させる方法がある。サンプリング周波数をゆっくりした
ものに変えれば、すなわち、ゆっくりした周波数で再サ
ンプリングを行えばデータ量が小さくなる。
示したが、近年のデジタルカメラの録音機能が普及して
いる環境のもと、本発明は音声データにも適用可能であ
る。この場合は、音声データを圧縮する方法として音声
データをデジタル化する際のサンプリング周波数を変化
させる方法がある。サンプリング周波数をゆっくりした
ものに変えれば、すなわち、ゆっくりした周波数で再サ
ンプリングを行えばデータ量が小さくなる。
【0071】また、メニューリストの表示の際に、上記
実施の形態ではユーザの許容範囲内の送信時間、送信料
金の接続態様のみを表示するようにしたが、ユーザの許
容範囲内の送信時間、送信料金の接続態様をメニューリ
ストの優先的な位置、例えば、メニューリストの先頭部
等の選択しやすい位置に表示して、許容範囲外の接続態
様も他の位置に表示させるようにしてもよい。
実施の形態ではユーザの許容範囲内の送信時間、送信料
金の接続態様のみを表示するようにしたが、ユーザの許
容範囲内の送信時間、送信料金の接続態様をメニューリ
ストの優先的な位置、例えば、メニューリストの先頭部
等の選択しやすい位置に表示して、許容範囲外の接続態
様も他の位置に表示させるようにしてもよい。
【0072】本形態では、デジタルカメラと無線接続し
た携帯電話からインターネット回線上のサーバに送信す
る例を示したが、デジタルカメラと接続した通常の電話
回線モデムから電話回線を経てインターネット回線上の
サーバに送信するようにしてもよい。また、携帯電話の
代わりにデジタルカメラと接続したパソコンを使用し
て、パソコンからインターネット回線上のサーバに送信
するようにしてもよい。
た携帯電話からインターネット回線上のサーバに送信す
る例を示したが、デジタルカメラと接続した通常の電話
回線モデムから電話回線を経てインターネット回線上の
サーバに送信するようにしてもよい。また、携帯電話の
代わりにデジタルカメラと接続したパソコンを使用し
て、パソコンからインターネット回線上のサーバに送信
するようにしてもよい。
【0073】
【発明の効果】本発明によれば、ユーザが希望する条件
の接続態様がリストに列挙されるので、選択時のユーザ
の選択動作が複雑化されることを防止できる。また、ユ
ーザは送信前に送信データ圧縮率、予想送信所要時間、
予想送信所要料金等の詳細情報を知ることができ、さら
に前記送信データ圧縮率でのデータ圧縮が行われるの
で、送信後に、送信データが予想より大きくて全部送信
できなかったり、送信料金が予想以上にかかったり、電
池が途中で切れて送信が中断したりする事態を防止でき
る。したがって、ユーザが一旦送信後にまたデータを圧
縮して送信し直すという煩雑な作業をしなくて済む。
の接続態様がリストに列挙されるので、選択時のユーザ
の選択動作が複雑化されることを防止できる。また、ユ
ーザは送信前に送信データ圧縮率、予想送信所要時間、
予想送信所要料金等の詳細情報を知ることができ、さら
に前記送信データ圧縮率でのデータ圧縮が行われるの
で、送信後に、送信データが予想より大きくて全部送信
できなかったり、送信料金が予想以上にかかったり、電
池が途中で切れて送信が中断したりする事態を防止でき
る。したがって、ユーザが一旦送信後にまたデータを圧
縮して送信し直すという煩雑な作業をしなくて済む。
【図1】デジタルカメラと携帯電話とサーバとの接続
図。
図。
【図2】(a)は本発明の実施形態に係るデジタルカメ
ラの正面斜視図、(b)はその背面斜視図。
ラの正面斜視図、(b)はその背面斜視図。
【図3】デジタルカメラのブロック図。
【図4】図3の構成図のうちの接続態様のメニューを作
成する構成を示した部分を取り出したブロック図。
成する構成を示した部分を取り出したブロック図。
【図5】送信画像を選択して接続態様をメニュー表示し
た後、送信するまでの流れを示したフローチャート。
た後、送信するまでの流れを示したフローチャート。
【図6】接続態様のメニューリストの例を示した図。
4…液晶パネル、7…パワー及びモードスイッチ、10
…デジタルカメラ(カメラ)、40…表示メニュー作成
部、42…回線接続部、44…電源残量計、46…デー
タ保存領域、48…接続先情報データベース、50…圧
縮情報データベース、54…回線接続速度検出部、78
…RAM、82…CPU、90…圧縮伸張部
…デジタルカメラ(カメラ)、40…表示メニュー作成
部、42…回線接続部、44…電源残量計、46…デー
タ保存領域、48…接続先情報データベース、50…圧
縮情報データベース、54…回線接続速度検出部、78
…RAM、82…CPU、90…圧縮伸張部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H04N 7/14 H04N 7/14 5K101
H04Q 7/38 101:00
// H04N 101:00 H04B 7/26 109M
Fターム(参考) 5C022 AA13 AC03 AC12 AC16 AC42
AC69 AC73
5C062 AA01 AA12 AA29 AA37 AB20
AB38 AB41 AB42 AB49 AC02
AC40 AC43 AE01 AF00 AF02
AF08 BB03
5C064 AA01 AC04 AC06 AD01 AD08
AD14
5C075 AB06 AB90 CA03 FF01 FF90
GG01 GG02
5K067 AA34 BB04 BB21 DD52 EE02
FF02 FF23 HH21 HH23 KK05
5K101 KK02 KK20 LL02 LL12 MM07
NN06 NN18 NN21 NN41 NN48
PP09 TT04 TT05
Claims (3)
- 【請求項1】デジタルデータを送信する通信装置であっ
て、 少なくとも希望する最大通信時間、最大通信料金の各条
件を入力する入力装置と、 前記入力装置で入力された各条件を記憶すると共に少な
くとも通信回線の接続先リスト、利用可能なデータ圧縮
動作の圧縮率リスト、各接続先の通信料金のリストを保
持する記憶装置と、 通信回線の通信速度情報を得る通信速度情報取得装置
と、 通信装置の電源残量を評価する電源残量評価装置と、 前記記憶装置に保持されている前記各リスト、前記通信
速度情報取得装置により得られた通信速度情報、前記電
源残量評価装置により評価された電源残量を総合して、
前記入力装置で入力された条件及び電源残量条件をすべ
て満足する接続先の情報及び当該接続先によって通信す
る場合の詳細情報を含んだ接続態様をリストとして選択
用に挙げる表示装置と、 前記表示装置で選択用に挙げられたリストのうち、選択
された態様に従って送信しようとするデータを圧縮する
データ圧縮装置と、 圧縮されたデータを通信回線に接続して送信する回線接
続装置と、からなる通信装置。 - 【請求項2】前記表示装置で挙げられる前記接続態様の
詳細情報は、送信データ圧縮率、予想送信所要時間、予
想送信所要料金を含む請求項1の通信装置。 - 【請求項3】前記電源残量評価装置によって評価された
電源残量から電源の予想残り稼動時間が計算され、前記
予想残り稼動時間が前記予想送信所要時間分よりも多い
場合に前記電源残量条件を満足すると判断される請求項
2の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002076829A JP2003274049A (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002076829A JP2003274049A (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003274049A true JP2003274049A (ja) | 2003-09-26 |
Family
ID=29205456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002076829A Pending JP2003274049A (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003274049A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004030347A1 (ja) * | 2002-09-25 | 2004-04-08 | Sony Corporation | 撮像装置および方法 |
| JP2008205925A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Canon Inc | 通信装置、その制御方法、プログラム |
| JP2009042161A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Funai Electric Co Ltd | ナビゲーション装置 |
| US8064829B2 (en) | 2007-04-19 | 2011-11-22 | Sony Corporation | Wireless communication system, wireless communication device, program, and wireless communication method |
| JP2018029248A (ja) * | 2016-08-16 | 2018-02-22 | 富士通株式会社 | デバイス選択方法、デバイス選択プログラム及びデバイス選択装置 |
| US10740638B1 (en) * | 2016-12-30 | 2020-08-11 | Business Imaging Systems, Inc. | Data element profiles and overrides for dynamic optical character recognition based data extraction |
-
2002
- 2002-03-19 JP JP2002076829A patent/JP2003274049A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8736687B2 (en) | 2002-09-25 | 2014-05-27 | Sony Corporation | Imaging apparatus and imaging method |
| US8054334B2 (en) | 2002-09-25 | 2011-11-08 | Sony Corporation | Imaging apparatus and imaging method |
| WO2004030347A1 (ja) * | 2002-09-25 | 2004-04-08 | Sony Corporation | 撮像装置および方法 |
| US9374523B2 (en) | 2002-09-25 | 2016-06-21 | Sony Corporation | Imaging apparatus and imaging method |
| US10091413B2 (en) | 2002-09-25 | 2018-10-02 | Sony Corporation | Imaging apparatus and imaging method |
| US10375297B2 (en) | 2002-09-25 | 2019-08-06 | Sony Corporation | Imaging apparatus and imaging method |
| JP2008205925A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Canon Inc | 通信装置、その制御方法、プログラム |
| US8064829B2 (en) | 2007-04-19 | 2011-11-22 | Sony Corporation | Wireless communication system, wireless communication device, program, and wireless communication method |
| US8483615B2 (en) | 2007-04-19 | 2013-07-09 | Sony Corporation | Wireless communication system, wireless communication device, program, and wireless communication method |
| JP2009042161A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Funai Electric Co Ltd | ナビゲーション装置 |
| JP2018029248A (ja) * | 2016-08-16 | 2018-02-22 | 富士通株式会社 | デバイス選択方法、デバイス選択プログラム及びデバイス選択装置 |
| US10327167B2 (en) | 2016-08-16 | 2019-06-18 | Fujitsu Limited | Device selection method and device selection apparatus |
| US10740638B1 (en) * | 2016-12-30 | 2020-08-11 | Business Imaging Systems, Inc. | Data element profiles and overrides for dynamic optical character recognition based data extraction |
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