JP2003271366A - 消耗品管理システム,方法およびプログラム - Google Patents
消耗品管理システム,方法およびプログラムInfo
- Publication number
- JP2003271366A JP2003271366A JP2002076680A JP2002076680A JP2003271366A JP 2003271366 A JP2003271366 A JP 2003271366A JP 2002076680 A JP2002076680 A JP 2002076680A JP 2002076680 A JP2002076680 A JP 2002076680A JP 2003271366 A JP2003271366 A JP 2003271366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- consumables
- service center
- terminal
- consumable item
- order
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
品管理システムおよび方法を提供する。 【解決手段】 プリンタ10は消耗品の残量が”END
間近”を検出すると管理者用端末20に残量検出結果を
発信する。管理者用端末20がプリンタ10から消耗品
残量”END間近”を受信すると、管理者は消耗品をプ
リンタ10に補充する。プリンタ10は消耗品が補充さ
れたことを検出するとサービスセンター30に補充検出
結果を発信する。サービスセンター30は消耗品の補充
通知を受信すると消耗品の在庫数値を更新する。サービ
スセンター30は消耗品の在庫数値が予め設定された発
注閾値を下回った場合に管理者用端末20に消耗品の発
注要求を行う。管理者用端末20はサービスセンター3
0に消耗品の発注を行う。サービスセンター30は消耗
品の在庫数値と購入総額を更新する。
Description
ム,方法およびプログラムに関し、特にネットワークを
利用して装置の消耗品の自動発注および予算管理を行う
消耗品管理システム,方法およびプログラムに関する。
ユーザ自らが消耗品の残量を確認して購入し、補充して
いた。
等の消耗品が断続的に消費される。そこで、ユーザは消
耗品をあらかじめ買い置きしている。また、在庫切れが
発生すると、在庫切れの度に発注していた。
た従来の技術では、以下のような問題点がある。
ているが、まだあるつもりの消耗品の在庫がついうっか
りゼロになっていることに気付かないことがあるという
ことである。
ずのうちに年度末には予算オーバーとなってしまうこと
があるということである。
消耗品の自動発注および予算管理を行う消耗品管理シス
テム,方法およびプログラムを提供することにある。
管理システムは、装置で使用する消耗品を管理する消耗
品管理システムであって、装填されている消耗品の残量
を検出し検出結果を管理者用端末に発信する装置と、前
記装置から消耗品の残量検出結果を受信し前記装置に装
填されている消耗品の補充管理を行いサービスセンター
に前記消耗品の発注を行う管理者用端末と、前記管理者
用端末から前記消耗品の発注を受信し前記消耗品の在庫
管理および予算管理を行うサービスセンターと、前記装
置と前記管理者用端末と前記サービスセンターとを接続
するネットワークと、を備える。
第1の発明において前記装置は前記消耗品が補充された
ことを検出し補充通知を前記サービスセンターに発信し
前記サービスセンターは前記補充通知を受信し前記消耗
品の在庫数値を更新することを特徴とする。
第1の発明において前記サービスセンターは前記消耗品
の在庫数値が発注閾値を下回ったことを検出し前記消耗
品の発注依頼を前記管理者用端末に発信することを特徴
とする。
前記サービスセンターは前記消耗品の購入総額が上限予
算を超えることを検出し前記消耗品の発注変更依頼を前
記管理者用端末に発信することを特徴とする。
で使用する消耗品を管理する消耗品管理方法であって、
装置は消耗品の残量が”END間近”を検出すると管理
者用端末に残量検出結果を発信し、前記管理者用端末が
前記装置から消耗品残量”END間近”を受信すると、
管理者は前記消耗品を装置に補充し、前記装置は前記消
耗品が補充されたことを検出するとサービスセンターに
補充検出結果を発信し、前記サービスセンターは前記装
置から前記消耗品の補充通知を受信すると前記消耗品の
在庫数値を更新(検出した補充数量分を減少)する、こ
とを特徴とする。
の発明において前記サービスセンターは前記消耗品の在
庫数値があらかじめ設定された発注閾値を下回った場合
に前記管理者用端末に前記消耗品の発注要求を行い、前
記管理者用端末は前記サービスセンターに前記消耗品の
発注を行い、前記サービスセンターは前記消耗品を管理
者に納品すると共に前記消耗品の在庫数値と前記消耗品
の購入総額を更新(発注数量分を増加)する、ことを特
徴とする。
の発明において前記サービスセンターは前記消耗品の購
入総額があらかじめ設定された予算値を上回った場合に
前記管理者用端末に通知を行う、ことを特徴とする。
の発明において前記サービスセンターは前記管理者用端
末に対する前記消耗品の発注要求として発注フォームU
RLおよび発注可能額を通知し、前記管理者用端末は前
記URLにアクセスし発注フォームに従って発注を行
う、ことを特徴とする。
は、装置で使用する消耗品を管理する消耗品管理プログ
ラムであって、装置に、消耗品の残量が”END間近”
を検出したときに残量検出結果を管理者用端末に発信す
る機能、消耗品が補充されたことを検出したときに補充
検出結果をサービスセンターに発信する機能、を実現さ
せ、サービスセンターに、前記装置から消耗品が補充さ
れたことを示す補充検出結果を受信する機能、前記補充
検出結果を基に前記消耗品の在庫数値を更新(検出した
補充数量分を減少)する機能、前記消耗品の在庫数値が
あらかじめ設定された発注閾値を下回った場合に管理者
用端末に前記消耗品の発注要求を行う機能、前記管理者
用端末から前記消耗品の発注を受信する機能、前記発注
を基に前記消耗品の在庫数値と前記消耗品の購入総額を
更新(発注数量分を増加)する機能、前記消耗品の購入
総額があらかじめ設定された予算値を上回った場合に前
記管理者用端末に警告通知を行う機能、を実現させ、管
理者用端末に、前記装置から消耗品の残量が”END間
近”であることを示す残量検出結果を受信する機能、前
記サービスセンターから前記消耗品の発注要求を受信す
る機能、前記サービスセンターに前記消耗品の発注を送
信する機能、前記サービスセンターから前記警告通知を
受信する機能、を実現させる。
法およびプログラムは、ユーザにて使用している装置の
消耗品の自動発注と予算管理に関する発明であり、装置
の消耗品の残量を自動検出する機能および自動検出によ
り消耗品を自動発注する機能を有し、発注する際は別途
設定された2段階の予算管理内での発注かどうかを常時
監視して予算をオーバする際は発注を中止する機能を有
することを特徴とする。
を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の実施の形
態の構成を示す図である。図2は、プリンタの構成例を
示す図である。図3は、管理者用端末の構成例を示す図
である。図4は、サービスセンターの構成例を示す図で
ある。
は、プリンタ10と、管理者用端末20と、サービスセ
ンター30と、を備え、各々はインターネット100を
介して接続されている。なお、図1では、ネットワーク
としてインターネット100で例示されているが、イン
ターネットに限定されるものではない。
ず)に接続された通常のプリンタ装置であり、図2に示
すように、消耗品残量検出手段101および電子メール
発信手段102を含んでいる。
量を検出し、電子メール発信手段102に通知する。例
えば、プリンタ10の用紙やトナーなどの消耗品が減少
した場合に、”END間近”であることを検出する。ま
た、消耗品が補充された場合に、その補充を検出する。
末20やサービスセンター30に電子メールを発信す
る。例えば、消耗品残量検出手段101から”END間
近”通知を受けた場合、消耗品が”END間近”になっ
た旨の電子メールを管理者用端末20に発信し、消耗品
残量検出手段101から”消耗品補充”通知を受けた場
合、在庫数値更新のための電子メールをサービスセンタ
ー30に発信する。なお、電子メール発信手段102に
は予め管理者用端末20およびサービスセンター30の
アドレスが登録されているものとする。
作するパソコンなどの情報処理装置であり、管理者が使
用し、図3に示すように、電子メール発信/受信手段2
01を含んでいる。
ンタ10やサービスセンター30と電子メールを送受信
する。例えば、プリンタ10から消耗品が”END間
近”になった旨の電子メールを受信する。また、サービ
スセンター30に電子メールを発信する。
で動作するサーバなどの情報処理装置であり、図4に示
すように、電子メール発信/受信手段301とユーザ情
報DB(データベース)302と在庫情報管理手段30
3とを含んでいる。
ンタ10や管理者用端末20と電子メールを送受信す
る。
報が格納されており、消耗品毎に、在庫数値,発注閾値
および購入総額を保有している。さらに、きめ細かい予
算管理を実施する目的で、上限予算ならびに上限予算に
達する前に警告を発するための第1予算(上限予算−
α)と第2予算(上限予算−β)を保有している。ここ
で、α>βとする。
入総額を算出してユーザ情報DB302を更新すると共
に、発注閾値,第1予算,第2予算あるいは上限予算を
参照して発注時期や発注可能金額について管理者用端末
20に電子メールを送信する。
〜図6を用いて詳細に説明する。図5は、本発明の実施
の形態の動作のフローを示す図である。図6は、本発明
の実施の形態の動作を説明する図である。
数値,発注閾値,第1予算,第2予算および上限予算を
ユーザ情報DB302に登録しておくこととする。
タ10にて使用中の用紙やトナーなどの消耗品が減少
し、消耗品残量検出手段101が”END間近”を検出
すると、電子メール発信手段102は、管理者用端末2
0へ電子メールを発信する。
手段201は、プリンタ10から送信された電子メール
を受信する。管理者は受信した電子メールで指摘された
消耗品をプリンタ10に補充する(消耗品の補充数量
B)。
は、消耗品の残量が増加したことによって補充を検出
し、電子メール発信手段102によりインターネット1
00を介してサービスセンター30に発信し、サービス
センター30の在庫情報管理手段303はユーザ情報D
B302の在庫数値を更新(検出した補充数量Bを減少
させる)する。
を下回った場合、電子メール発信/受信機能301は管
理者用端末20の電子メール発信/受信機能201へ発
注要求メールおよび発注フォームURL(Uniform Resou
rce Locator)および発注可能額(上限予算−購入総額)
を自動発信する。
電子メールに記載のURLにアクセスし、表示されたフ
ォーム(書式)に従って発注する用品および数量を入力
し、インターネット100を介してサービスセンター3
0の電子メール発信/受信機能301に発注した旨を送
信する。
注する用品および数量の購入金額を計算し(購入予定
額)、購入総額+購入予定額(=購入予定総額)があら
かじめ設定された上限予算よりも大きい場合、電子メー
ル発信機能301は管理者用端末20の電子メール発信
/受信機能201へ予算をオーバするというアラームを
送信する。この時、発注数量を変更して上限予算内での
発注が可能であれば、数量を変更し再度発注フォームに
従って発注する用品および数量を入力し、インターネッ
ト100を介してサービスセンター30の電子メール発
信/受信機能301へ送信する。発注数量を変更しても
上限予算内での発注が不可能であれば、再度予算オーバ
のアラームを送信し発注を中止とする。
予定総額が小さい場合、発注処理が続行される。この
時、購入総額があらかじめ設定された第1予算あるいは
第2予算を上回った場合、電子メール発信機能/受信機
能301は管理者用端末20の電子メール発信/受信機
能201へ「第1予算あるいは第2予算を上回った」旨
の警告を送信して現状を報告する。
納品する。その際に、ユーザ情報DBの在庫数値と購入
総額が更新(増加)される。
具体的に説明する。図6を参照すると、管理対象の消耗
品は単価1000円の消耗品Aであり、在庫数値が10
0個、発注閾値が5個、第1予算が50万円、第2予算
が90万円、上限予算が100万円、購入総額(現在ま
での購入金額の累計)が10万円、となっている。 (1)プリンタ10の消耗品残量検出手段101は、消
耗品Aの”END間近”を検出する。 (2)プリンタ10の電子メール発信手段102は、管
理者端末20へ電子メールを発信する。 (3)管理者は、消耗品Aを1ヶプリンタ10に補充す
る。 (4)プリンタ10の消耗品残量検出手段101は、消
耗品Aが1ヶ補充されたことを検出し、サービスセンタ
ー30に電子メールを発信する。サービスセンター30
の電子メール発信/受信手段301は電子メールを受信
して在庫情報管理手段303に渡し、在庫情報管理手段
303はユーザ情報DBの在庫数値をマイナス1する。
について説明する。上記の(1)〜(4)を繰り返し、
在庫数値が4ヶになった場合である。 (5)サービスセンター30の在庫情報管理手段303
は、消耗品Aの発注要求を発注フォームURL/発注可
能額(100万円−10万円=90万円)として、管理
者端末20の管理者へ電子メールを発信する。 (6)管理者は、発注フォームに従って発注する用品お
よび数量(消耗品Aを100ケ発注)を管理者端末20
からサービスセンター30に送信する(購入予定額:1
00x1000=10万円,購入予定総額:10万+1
0万=20万円→発注可能額内)。 (7)サービスセンター30は、ユーザ先へ消耗品Aを
100ヶ納品する。 (8)サービスセンター30の在庫情報管理手段303
は、ユーザ情報DB302の在庫数値をプラス100
し、在庫数値は104に更新される。 (9)サービスセンター30の在庫情報管理手段303
は、ユーザ情報DB302の購入総額を今回購入額10
万円プラスし、購入総額は20万円に更新される。 (10)処理が完了する。
に達した場合について説明する。上記の(1)〜(1
0)を繰り返し、今回の購入予定によって、購入予定総
額が50万円に達した場合である。 (6)−管理者は、発注フォームに従って発注する用
品および数量をサービスセンター30に送信する。サー
ビスセンター30は、発注可能額内なので注文を受け付
ける。しかし、第1予算である50万円を越えたことを
管理者に電子メールで送信する。以下、上記の(7)〜
(10)と同様の処理を行う。
に達した場合について説明する。上記の(1)〜(1
0)を繰り返し、今回の購入予定によって、購入予定総
額が90万円に達した場合である。 (6)−管理者は、発注フォームに従って発注する用
品および数量をサービスセンター30に送信する。サー
ビスセンター30は、発注可能額内なので注文は受け付
ける。しかし、第2予算である90万円を越えたことを
電子メールで管理者に送信する。以下、上記の(7)〜
(10)と同様の処理を行う。
円に達した場合について説明する。上記の(1)〜(1
0)を繰り返し、今回の購入予定によって、購入予定総
額が100万円に達した場合である。 (6)−管理者は、発注フォームに従って発注する用
品および数量をサービスセンター30に送信するが、購
入予定総額が上限予算の100万円を超えているため、
サービスセンター30の在庫情報管理手段303は、数
量を減らし上限予算内での発注が可能な場合には、数量
を減らして購入するように電子メールで管理者に送信す
る。管理者は、購入予定総額が100万円以内に収まる
ように発注数量を指定し直して、再度、発注フォームに
従って発注する用品および数量をサービスセンター30
に送信する。以下、上記の(7)〜(10)と同様の処
理を行う。なお、数量を減らし上限予算内での発注が不
可能な場合には、サービスセンター30の在庫情報管理
手段303は、発注を中止してアラームを管理者に送信
する。この場合、上限予算の変更あるいは予算外での発
注などの例外的処理となる。
出手段により消耗品END間近を検出して通知すること
で、管理者はプリンタの消耗品をタイミングよく補充す
ることができる。
り消耗品補充を検出して通知することで、サービスセン
ターは現在の在庫数値を把握し、発注閾値での在庫管理
を行う。このため、消耗品が在庫切れとなることはな
い。
予算の2段階で予算管理を行って管理者に注意を促すの
で、管理者は過剰な発注を防ぎ予算内での管理ができ
る。
消耗品について説明したが、複写機等にも適用できる。
て、消耗品管理システムの処理動作を実行するためのプ
ログラム等を、データとしてコンピュータの磁気ディス
クや光ディスク等の記録媒体(図示せず)に記録するよ
うにし、記録されたデータを読み出して消耗品管理シス
テムを動作させるために用いる。このように、本発明に
よる消耗品管理システムを動作させるデータを記録媒体
に記録させ、この記録媒体をインストールすることによ
り消耗品管理システムの機能が実現できるようになる。
品をタイミングよく補充することができることである。
出し消耗品END間近前に通知する手段を設けたからで
ある。
が在庫切れとなる状況がないことである。
し、買い置きの在庫がなくなる前に通知する手段を設け
たからである。
ぎ、段階に応じて購入計画を立てることができることで
ある。
て段階に応じた購入予算管理を行う手段を設けたからで
ある。
が不要なことである。
ら選択方式で発注できる手段を設けたからである。
Claims (9)
- 【請求項1】 装置で使用する消耗品を管理する消耗品
管理システムであって、装填されている消耗品の残量を
検出し検出結果を管理者用端末に発信する装置と、前記
装置から消耗品の残量検出結果を受信し前記装置に装填
されている消耗品の補充管理を行いサービスセンターに
前記消耗品の発注を行う管理者用端末と、前記管理者用
端末から前記消耗品の発注を受信し前記消耗品の在庫管
理および予算管理を行うサービスセンターと、前記装置
と前記管理者用端末と前記サービスセンターとを接続す
るネットワークと、を備える消耗品管理システム。 - 【請求項2】 前記装置は前記消耗品が補充されたこと
を検出し補充通知を前記サービスセンターに発信し前記
サービスセンターは前記補充通知を受信し前記消耗品の
在庫数値を更新することを特徴とする請求項1記載の消
耗品管理システム。 - 【請求項3】 前記サービスセンターは前記消耗品の在
庫数値が発注閾値を下回ったことを検出し前記消耗品の
発注依頼を前記管理者用端末に発信することを特徴とす
る請求項1記載の消耗品管理システム。 - 【請求項4】 前記サービスセンターは前記消耗品の購
入総額が上限予算を超えることを検出し前記消耗品の発
注変更依頼を前記管理者用端末に発信することを特徴と
する請求項1記載の消耗品管理システム。 - 【請求項5】 装置で使用する消耗品を管理する消耗品
管理方法であって、装置は消耗品の残量が”END間
近”を検出すると管理者用端末に残量検出結果を発信
し、前記管理者用端末が前記装置から消耗品残量”EN
D間近”を受信すると、管理者は前記消耗品を装置に補
充し、前記装置は前記消耗品が補充されたことを検出す
るとサービスセンターに補充検出結果を発信し、前記サ
ービスセンターは前記装置から前記消耗品の補充通知を
受信すると前記消耗品の在庫数値を更新(検出した補充
数量分を減少)する、ことを特徴とする消耗品管理方
法。 - 【請求項6】 前記サービスセンターは前記消耗品の在
庫数値があらかじめ設定された発注閾値を下回った場合
に前記管理者用端末に前記消耗品の発注要求を行い、前
記管理者用端末は前記サービスセンターに前記消耗品の
発注を行い、前記サービスセンターは前記消耗品を管理
者に納品すると共に前記消耗品の在庫数値と前記消耗品
の購入総額を更新(発注数量分を増加)する、ことを特
徴とする請求項5記載の消耗品管理方法。 - 【請求項7】 前記サービスセンターは前記消耗品の購
入総額があらかじめ設定された予算値を上回った場合に
前記管理者用端末に通知を行う、ことを特徴とする請求
項6記載の消耗品管理方法。 - 【請求項8】 前記サービスセンターは前記管理者用端
末に対する前記消耗品の発注要求として発注フォームU
RLおよび発注可能額を通知し、前記管理者用端末は前
記URLにアクセスし発注フォームに従って発注を行
う、ことを特徴とする請求項6記載の消耗品管理方法。 - 【請求項9】 装置で使用する消耗品を管理する消耗品
管理プログラムであって、装置に、消耗品の残量が”E
ND間近”を検出したときに残量検出結果を管理者用端
末に発信する機能、消耗品が補充されたことを検出した
ときに補充検出結果をサービスセンターに発信する機
能、を実現させ、サービスセンターに、前記装置から消
耗品が補充されたことを示す補充検出結果を受信する機
能、前記補充検出結果を基に前記消耗品の在庫数値を更
新(検出した補充数量分を減少)する機能、前記消耗品
の在庫数値があらかじめ設定された発注閾値を下回った
場合に管理者用端末に前記消耗品の発注要求を行う機
能、前記管理者用端末から前記消耗品の発注を受信する
機能、前記発注を基に前記消耗品の在庫数値と前記消耗
品の購入総額を更新(発注数量分を増加)する機能、前
記消耗品の購入総額があらかじめ設定された予算値を上
回った場合に前記管理者用端末に警告通知を行う機能、
を実現させ、管理者用端末に、前記装置から消耗品の残
量が”END間近”であることを示す残量検出結果を受
信する機能、前記サービスセンターから前記消耗品の発
注要求を受信する機能、前記サービスセンターに前記消
耗品の発注を送信する機能、前記サービスセンターから
前記警告通知を受信する機能、を実現させるための消耗
品管理プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002076680A JP2003271366A (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 消耗品管理システム,方法およびプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002076680A JP2003271366A (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 消耗品管理システム,方法およびプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003271366A true JP2003271366A (ja) | 2003-09-26 |
Family
ID=29205371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002076680A Pending JP2003271366A (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 消耗品管理システム,方法およびプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003271366A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190305A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-02 | Nec Fielding Ltd | 窓拭き自動システム、窓拭き自動化方法 |
| JP2007310871A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-29 | Ricoh Co Ltd | 発注支援システム、発注支援装置、機器監視装置、発注支援方法、機器監視方法及びプログラム |
| JP2008015677A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Nec Fielding Ltd | 消耗品販売システム及び消耗品販売方法 |
| JP2009014797A (ja) * | 2007-06-30 | 2009-01-22 | Cts:Kk | 印刷機の管理システム |
| EP3235266B1 (en) * | 2014-12-18 | 2020-10-14 | Widex A/S | System and method for managing replacement parts for a hearing aid |
| JP2021056647A (ja) * | 2019-09-27 | 2021-04-08 | 永大産業株式会社 | 情報処理装置、管理システム、およびプログラム |
| CN113128814A (zh) * | 2019-12-31 | 2021-07-16 | 科美诊断技术股份有限公司 | 耗材管理方法和装置 |
| JP2022520682A (ja) * | 2018-09-13 | 2022-04-01 | 青島海爾洗衣机有限公司 | 洗浄システム及びその制御方法 |
-
2002
- 2002-03-19 JP JP2002076680A patent/JP2003271366A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190305A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-02 | Nec Fielding Ltd | 窓拭き自動システム、窓拭き自動化方法 |
| JP2007310871A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-29 | Ricoh Co Ltd | 発注支援システム、発注支援装置、機器監視装置、発注支援方法、機器監視方法及びプログラム |
| JP2008015677A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Nec Fielding Ltd | 消耗品販売システム及び消耗品販売方法 |
| JP2009014797A (ja) * | 2007-06-30 | 2009-01-22 | Cts:Kk | 印刷機の管理システム |
| EP3235266B1 (en) * | 2014-12-18 | 2020-10-14 | Widex A/S | System and method for managing replacement parts for a hearing aid |
| US11468409B2 (en) | 2014-12-18 | 2022-10-11 | Widex A/S | System and method for managing replacement parts for a hearing aid |
| JP2022520682A (ja) * | 2018-09-13 | 2022-04-01 | 青島海爾洗衣机有限公司 | 洗浄システム及びその制御方法 |
| JP2021056647A (ja) * | 2019-09-27 | 2021-04-08 | 永大産業株式会社 | 情報処理装置、管理システム、およびプログラム |
| JP7358159B2 (ja) | 2019-09-27 | 2023-10-10 | 永大産業株式会社 | 情報処理装置、管理システム、およびプログラム |
| CN113128814A (zh) * | 2019-12-31 | 2021-07-16 | 科美诊断技术股份有限公司 | 耗材管理方法和装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7031933B2 (en) | Process for setting and storing ordering preferences and profile data locally | |
| TWI329285B (en) | Method for information handling system consumables automated ordering | |
| EP2275979A1 (en) | Systems and methods for initiating returns over a network | |
| EP1331521A2 (en) | A method and system for ordering a consumable for a device | |
| US20050060165A1 (en) | Return-shipping label usage | |
| US6947161B2 (en) | Systems and methods for automatic status tracking of automatically ordered replaceable components for printing devices | |
| JP2001175719A (ja) | 周辺機器における消耗品の発注方法、周辺機器の消耗品管理システム、印刷装置およびプリントサーバ | |
| CN107230033A (zh) | 一种基于数据分析技术的库存预警管理系统及其方法 | |
| US20040204977A1 (en) | System and method for automated consumables and maintenance parts replacement | |
| JP2003271366A (ja) | 消耗品管理システム,方法およびプログラム | |
| EP1429271A2 (en) | Virtual warehouse system | |
| JP2002132922A (ja) | 情報収集・提供システムおよび方法、並びにサーバ装置 | |
| JP2004013750A (ja) | 消耗品発注支援システム | |
| JP2005100192A (ja) | 商品受発注在庫管理システム、及び商品受発注在庫管理装置 | |
| US9619186B2 (en) | Cloud-based printing fluid subscription messages | |
| JP5719414B2 (ja) | アフターサービス管理システム、サーバー、方法、及び、プログラム | |
| JP2002079688A (ja) | 消耗品不足検知装置 | |
| US20030135420A1 (en) | Web-based method for managing and communicating information regarding an order of consumer goods | |
| JPH10309851A (ja) | 電子機器、電子機器の制御方法および記録媒体並びに電子機器システム | |
| CN110717810A (zh) | 实时交易方法、装置、设备及计算机可读存储介质 | |
| JP4595617B2 (ja) | 消耗品管理システム、サーバ、消耗品管理プログラム | |
| JP4109486B2 (ja) | 機器管理システム | |
| KR101901497B1 (ko) | 사무기기 관리시스템 | |
| JP2002288367A (ja) | 機器管理サーバ及びネットワークシステム、情報処理方法並びに情報処理プログラム | |
| JP7442235B1 (ja) | 情報処理システム、情報処理方法及び情報処理プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050307 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050826 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050906 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051026 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060606 |