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JP2003268814A - 取水トンネル用セグメント - Google Patents

取水トンネル用セグメント

Info

Publication number
JP2003268814A
JP2003268814A JP2002068708A JP2002068708A JP2003268814A JP 2003268814 A JP2003268814 A JP 2003268814A JP 2002068708 A JP2002068708 A JP 2002068708A JP 2002068708 A JP2002068708 A JP 2002068708A JP 2003268814 A JP2003268814 A JP 2003268814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
segment
water
water intake
perforated
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP2002068708A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Miya
清 宮
Kenji Yamashita
健司 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Corp
Original Assignee
Obayashi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Obayashi Corp filed Critical Obayashi Corp
Priority to JP2002068708A priority Critical patent/JP2003268814A/ja
Publication of JP2003268814A publication Critical patent/JP2003268814A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 人為的な操作を行うことなく海水の取り込み
を可能にすること。 【解決手段】 セグメント10は、円筒体を周方向に沿
って複数に分割したセグメントユニット12を有し、ユ
ニット12は、セグメント本体14と、取水部16とを
備えている。取水部16は、取水孔16aと、有孔透水
板16bと、透水層16cと、蓋体16dと、生分解樹
脂製の不透水性シート16eと有している。取水孔16
aは、両端が開口した円筒状の孔であって、一方の開口
端が、セグメントユニット12の内部(坑内側)に開放
されている。有孔透水板16は、取水孔16aの上方側
の開口端外方を覆うように設けられている。透水層16
cは、連続した空隙が多数形成された透水性を備えた多
孔質体である。生分解樹脂製の不透水性シート16e
は、水海中のバクテリアなどにより分解される合成樹脂
製のものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、取水トンネル用
セグメントに関し、特に、海水淡水化プラントなどの海
水処理施設に海水を導入するために使用される取水用と
して好適なセグメントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】降雨の少ない島や砂漠地域などにおいて
は、飲料水を確保するために海岸の近傍に海水淡水化プ
ラントが建設されている。また、海水は、例えば、塩の
製造プラントの処理原水となっており、この種の海水処
理施設では、海水を淡水化させる装置などに海水を導入
する必要がある。
【0003】そこで、このような海水処理施設において
は、従来、多数の取水孔を貫通形成した塩化ビニル管に
不織布を巻き付けたものや、有孔ヒューム管を埋設した
取水トンネルにより海水を取り入れていた。
【0004】ところが、このような構成の取水トンネル
は、開削工法や沈埋工法で埋設するので、埋設位置の直
上部周辺を埋設作業のために専有することに起因する施
工上の制約が多くなる。
【0005】そこで、本発明者らは、この種の取水トン
ネルをシールド工法により構築する技術を開発し、特願
平9−218492号で既に提案している。この構築方
法に用いるセグメントは、例えば、特開平11−145
150号公報に開示されている。
【0006】この公報に開示されている取水トンネル用
セグメントは、セグメントの複数箇所にポーラス部材で
構成した取水部を設け、トンネルの構築中は、取水部を
トンネル坑内側から着脱可能なキャップにより閉塞して
おき、トンネル構内に海水が流入しないようにして、ト
ンネルの構築を可能にする。
【0007】そして、トンネルの構築が終了すると、取
水部を閉塞してキャップを取外して、トンネル坑内に海
水を取り入れる。
【0008】しかしながら、このような構造の従来の取
水トンネル用セグメントには、以下に説明する技術的な
課題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、上述した構
成の取水トンネル用セグメントでは、海水を取り入れる
ためには、坑内からキャップを順次撤去する必要がある
が、キャップを取外すと、その瞬間から海水がトンネル
内部に流入するため、トンネルの総延長が長い場合や、
キャップの数が非常に多い場合には、キャップの取り外
しを終了する前に、トンネル内が海水で充満する。
【0010】このような状態になると、効率は悪いが、
潜水夫やロボットなどでキャップを取外すなどの対応が
必要になる。
【0011】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的とするところは、人
為的な操作を行うことなく海水の取り込みが可能になる
取水トンネル用セグメントを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、所定長さの円筒体を周方向に沿って複数
に分割したセグメンユニットを備え、複数の前記セグメ
ントユニットを、周および軸方向に相互に連結して、シ
ールド掘進機で掘削された掘削面の内側に円筒状に組立
てられ、構築後に内部に水を取り込むために用いられる
取水トンネル用セグメントにおいて、前記セグメントユ
ニットは、周および軸方向に相互に連結されるセグメン
ト本体と、前記本体に設けられた取水部とを有し、前記
取水部は、両端が開口し、一方の開口端が前記セグメン
トピースの内部に開放された取水孔と、前記取水孔の他
方の開口端外方を覆うアーチまたはドーム形状の有孔透
水板と、前記有孔透水板の外方に設けられた透水層と、
前記透水層の外面を覆うように設けられ、掘削面に接触
する生分解樹脂製の不透水性シートとを有している。
【0013】また、本発明は、所定長さの円筒体を周方
向に沿って複数に分割したセグメンユニットを備え、複
数の前記セグメントユニットを、周および軸方向に相互
に連結して、シールド掘進機で掘削された掘削面の内側
に円筒状に組立てられ、構築後に内部に水を取り込むた
めに用いられる取水トンネル用セグメントにおいて、前
記セグメントユニットは、周および軸方向に相互に連結
されるセグメント本体と、前記本体に設けられた取水部
とを有し、前記取水部は、両端が開口し、一方の開口端
が、前記セグメントピースの内部に開放された取水孔
と、前記取水孔の他方の開口端外方を覆うアーチまたは
ドーム形状の有孔透水板と、前記有孔透水板の外方に設
けられ、前記掘削面と接触する透水層と、前記取水孔内
に充填された生分解樹脂製の不透水性栓体とを有してい
る。
【0014】このように構成した取水トンネル用セグメ
ントによれば、取水部は、透水層の外面を覆うように設
けられ、掘削面に接触する生分解樹脂製の不透水性シー
ト、または、取水孔内に充填された生分解樹脂製の栓体
を有しているので、これらのシートないしは栓体が生分
解されて消失するまでは、取水部からトンネル内に海水
が流入しない。
【0015】一方、時間の経過とともに生分解樹脂製の
シートないしは栓体が、バクテリアなどの作用により生
分解されて消失すると、人為的な操作を行うことなく海
水の取り込みが可能になる。
【0016】このような生分解性のシートないしは栓体
の消失時期は、生分解物質の種類,シートないしは栓体
の厚みにより適宜設定することができる。
【0017】前記有孔透水板は、所定厚みの防錆処理が
施された金属板,ステンレス板,プラスチックス板から
選択することができる。
【0018】前記透水層は、前記セグメント本体に形成
された凹部に充填された連通気泡部材,ポーラスコンク
リートから構成することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
について、添付図面に基づいて詳細に説明する。図1
は、本発明にかかる取水トンネル用セグメントの第1実
施例を示している。
【0020】同図に示したセグメント10は、シールド
掘進機で掘削された掘削面の内側に、ボルトナットの締
結などにより円筒状ないしは管状に組立てられるもので
あって、所定長さの円筒体を周方向に沿って複数に分割
したセグメントユニット12を有している。
【0021】セグメントユニット12は、従来のシール
ド工法で用いられるセグメントと同様に、周および長手
軸方向に相互に隣接するもの同士をボルトナットで結合
させることで、環状に組立てられ、各接合部分間には、
図示省略のシール材およびコーキング材が介装される。
【0022】各セグメントユニット12は、セグメント
本体14と、取水部16とを備えている。セグメント本
体14は、鉄筋コンクリートから所定の厚みを備えた曲
板状に形成され、長手方向の両端に一対の連結用フラン
ジ14aが設けられ、中央部分の外周面には、内方に向
けて陥没した凹状部14bが形成されている。
【0023】取水部16は、セグメント本体14の厚み
方向を貫通するように配置された取水孔16aと、有孔
透水板16bと、透水層16cと、蓋体16dと、生分
解樹脂製の不透水性シート16eとを備えている。
【0024】取水孔16aは、セグメント本体14の凹
状部14bの平坦な底面を貫通するように形成されてい
て、凹状部14b軸方向の両端側に一対設けられてい
る。各取水孔16aは、上下方向の両端が開口した円筒
状の孔であって、一方の開口端が、セグメントユニット
12の内部(坑内側)に開放されている。
【0025】有孔透水板16bは、取水孔16aの上方
側の開口端外方を覆うように設けられ、アーチ状ないし
はドーム状に屈曲形成されていて、取水孔16aの上部
側には、空間16fが形成されている。
【0026】有孔透水板16bには、その厚み方向に多
数の貫通孔が穿設されていて、これにより透水性が付与
されている。この有孔透水板16bは、例えば、所定厚
みの防錆処理が施された金属板,ステンレス板,プラス
チックス板などから構成することができる。
【0027】有孔透水板16bに、前述した金属板ない
しはステンレス板を用いた場合には、これらをセグメン
ト本体14の凹状部14bに溶接により固着することが
でき、また、プラスチックス板の場合には、接着剤によ
り同様に固着することができる。
【0028】透水層16cは、連続した空隙が多数形成
された透水性を備えた多孔質体であって、例えば、連続
気泡部材またはポーラスコンクリートなどから形成さ
れ、有孔透水板16bの外方を覆うようにして、セグメ
ント本体14の凹状部14b内に充填固化されている。
【0029】蓋体16dは、取水孔16aに着脱自在に
装着されるものであって、本実施例の場合には、必ずし
も必要としないが、この蓋体16dを取水孔16aに所
定期間、例えば、トンネル構築中、ないしは、構築後、
生分解樹脂製の不透水性シート16eの消失が終わる前
まで装着しておくと、トンネル内へ海水が流入すること
を確実に防げるので、工事の安全性を確保することがで
きる。
【0030】生分解樹脂製の不透水性シート16eは、
水海中のバクテリアなどにより分解される合成樹脂製の
ものであって、例えば、バクテリアセルロース,ポリカ
ブロラクトン,ポリビニルアルコール,ポリメチルLグ
ルタメートなどから選択される。
【0031】本実施例の場合には、生分解樹脂製の不透
水性シート16eは、透水層16cの外面の前面を覆う
ように設けられていて、掘削面に直接接触するように配
置されている。
【0032】さて、以上のように構成された取水トンネ
ル用セグメント10によれば、取水部16は、透水層1
6cの外面を覆うように設けられ、掘削面に接触する生
分解製の不透水性シート16eを有しているので、この
シート16eが生分解されて消失するまでは、取水部1
6からトンネル内に海水が流入しない。
【0033】一方、時間の経過とともに生分解樹脂製の
不透水性シート16eが、バクテリアなどの作用により
生分解されて消失すると、透水層16cから有孔透水板
16bおよび取水孔16aと至る海水の取入れ経路が開
放され、その結果、人為的な操作を行うことなく水の取
り込みが可能になる。
【0034】このような生分解樹脂製の不透水性シート
16eの消失時期は、生分解物質の種類,シート16e
の厚みにより適宜設定することができる。なお、図1に
示した蓋体16dは、例えば、構築工事の終了時など、
生分解樹脂製の不透水性シート16eの消失時期に至る
前に取水孔16aから撤去しておく。
【0035】図2は、本発明にかかる取水用トンネルセ
グメントの第2実施例を示しており、上記実施例と同一
もしくは相当する部分には、同一符号を付してその説明
を省略するとともに、以下にその特徴点についてのみ説
明する。
【0036】同図に示した実施例では、セグメント10
aは、上記実施例と実質的に同一構成のセグメントユニ
ット12を有し、セグメントユニット12は、セグメン
ト本体14と、取水部16とを備えている。
【0037】取水部16は、セグメント本体14の厚み
方向を貫通するように配置された一対の取水孔16a
と、有孔透水板16bと、透水層16cと、蓋体16d
とを備えており、これらの構成は、上記第1実施例と実
質的に同一になっている。
【0038】一方、本実施例の場合には、各取水孔16
a内に生分解樹脂製の不透水性栓体16gが充填されて
いて、この栓体16gにより取水孔16aが閉塞されて
いる。
【0039】このような栓体16gの生分解性樹脂は、
上記実施例のシート16eと同じ物質を選択することが
できる。本実施例の場合には、透水層16cと有孔透水
板16bがともに透水性を備えているので、海水は、こ
れらの部材を介して、生分解樹脂製の栓体16gに接触
する。
【0040】このように構成したセグメント10aによ
れば、取水部16は、取水孔16a内に生分解樹脂製の
不透水性栓体16gが充填されているので、この栓体1
6gが生分解されて消失するまでは、取水部16からト
ンネル内に海水が流入しない。
【0041】一方、時間の経過とともに生分解樹脂製の
不透水性栓体16gが、バクテリアなどの作用により生
分解されて消失すると、透水層16cから有孔透水板1
6bおよび取水孔16aと至る海水の取入れ経路が開放
され、その結果、人為的な操作を行うことなく水の取り
込みが可能になる。
【0042】このような生分解樹脂製の不透水性栓体1
6gの消失時期は、生分解物質の種類,栓体16gの厚
みにより適宜設定することができる。なお、図2に示し
た蓋体16dは、上記実施例と同様に、構築工事の終了
時など、生分解樹脂製の不透水性栓体16gの消失時期
に至る前に取水孔16aから撤去しておく。
【0043】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
かかる取水トンネル用セグメントによれば、人為的な操
作を行うことなく海水の取り込みが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる取水トンネル用セグメントの第
1実施例を示す要部断面図である。
【図2】本発明にかかる取水トンネル用セグメントの第
2実施例を示す要部断面図である。
【符号の説明】
10,10a セグメント 12 セグメントユニット 14 セグメント本体 16 取水部 16a 取水孔 16b 有孔透水板 16c 透水層 16d 蓋体 16e 生分解性シート 16g 生分解性栓体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定長さの円筒体を周方向に沿って複数
    に分割したセグメンユニットを備え、複数の前記セグメ
    ントユニットを、周および軸方向に相互に連結して、シ
    ールド掘進機で掘削された掘削面の内側に円筒状に組立
    てられ、構築後に内部に水を取り込むために用いられる
    取水トンネル用セグメントにおいて、 前記セグメントユニットは、周および軸方向に相互に連
    結されるセグメント本体と、 前記本体に設けられた取水部とを有し、 前記取水部は、両端が開口し、一方の開口端が、前記セ
    グメントピースの内部に開放された取水孔と、 前記取水孔の他方の開口端外方を覆うアーチまたはドー
    ム形状の有孔透水板と、 前記有孔透水板の外方に設けられた透水層と、 前記透水層の外面を覆うように設けられ、掘削面に接触
    する生分解樹脂製の不透水性シートとを有することを特
    徴とする取水トンネル用セグメント。
  2. 【請求項2】 所定長さの円筒体を周方向に沿って複数
    に分割したセグメンユニットを備え、複数の前記セグメ
    ントユニットを、周および軸方向に相互に連結して、シ
    ールド掘進機で掘削された掘削面の内側に円筒状に組立
    てられ、構築後に内部に水を取り込むために用いられる
    取水トンネル用セグメントにおいて、 前記セグメントユニットは、周および軸方向に相互に連
    結されるセグメント本体と、 前記本体に設けられた取水部とを有し、 前記取水部は、両端が開口し、一方の開口端が前記セグ
    メントピースの内部に開放された取水孔と、 前記取水孔の他方の開口端外方を覆うアーチまたはドー
    ム形状の有孔透水板と、 前記有孔透水板の外方に設けられ、前記掘削面と接触す
    る透水層と、 前記取水孔内に充填された生分解樹脂製の不透水性栓体
    とを有することを特徴とする取水トンネル用セグメン
    ト。
  3. 【請求項3】 前記有孔透水板は、所定厚みの防錆処理
    が施された金属板,ステンレス板,プラスチックス板か
    ら選択されることを特徴とする請求項1または2記載の
    取水トンネル用セグメント。
  4. 【請求項4】 前記透水層は、前記セグメント本体に形
    成された凹部に充填された連通気泡部材,ポーラスコン
    クリートからなることを特徴とする請求項1または2記
    載の取水トンネル用セグメント。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007146601A (ja) * 2005-11-30 2007-06-14 Taisei Corp 透水性隔壁及び集水トンネルの構築方法
KR100798135B1 (ko) 2006-06-08 2008-01-24 유봉수 철도터널용 분진제거장치
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