JP2003267816A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
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Abstract
いる化粧料を提供すること。 【解決手段】異性化糖の混合物及びセリン、トレオニン
のようなアミノ酸、トリメチルグリシンのようなベタイ
ン類の一種または二種以上を含有することを特徴とする
皮膚の水分保持力を促進し、保湿効果に優れている化粧
料、さらに、塩類含有カプセルを含む化粧料である。パ
ック化粧料においては、特に洗い流し後の保湿効果が高
く優れた化粧料が得られる。
Description
を促進し、保湿効果に優れた化粧料に関する。
として多価アルコール類、糖類等が配合されている。し
かし、これらの保湿剤は水分に弱く、洗い流して用いる
タイプの化粧料においては、その本来の効果を充分発揮
できないことが多い。一方、洗い流してもなお皮膚に保
湿効果を与える目的で保湿剤を多量に用いると、べたつ
き等が生じ、使用感が悪くなるといった問題があった。
これらの問題を解決するための技術が開示されており、
例えば特開平9−95411では低分子ベタインとトレ
ハロースを含有することで保湿効果に優れ、しかもべた
つき感はなく使用性が優れるという技術が開示されてい
る。しかし、これらの技術においてもべとつきを生じな
いというものではなく、特に洗い流し後の保湿感にいた
っては満足できるものではなかった。
保持力を促進し、洗い流し後の保湿効果が高く、べたつ
きのない優れた使用感を有する化粧料を得ることを目的
とするものである。
混合物と、アミノ酸および/またはトリメチルグリシン
のようなベタインを併用した化粧料が、皮膚の水分保持
力を促進し、洗い流し後の保湿効果が高く、べたつきの
ない優れた使用感を有していることを見出し、本発明を
完成させた。
びに異性化糖の混合物を含有することを特徴とする化粧
料 2.異性化糖の混合物が、グルコースおよびラクトース
の異性化物が主成分であることを特徴とする、1記載の
化粧料 3.アミノ酸が、セリンまたはトレオニンであることを
特徴とする、1記載の化粧料 4.ベタイン類がトリメチルグリシンであることを特徴
とする、1記載の化粧料 5.さらに塩類含有カプセルを含むことを特徴とする、
1〜4記載の化粧料 6.化粧料が洗い流し用パック化粧料であることを特徴
とする、1〜5記載の化粧料 に関する。
物は、水酸化ナトリウム等の苛性アルカリより異性化し
た糖の混合物であり、グルコース及びラクトースの異性
化物を主成分として含有するものであるものが好まし
い。このような異性化糖の混合物は、例えば、次のよう
にして製造できる。精製水に溶解したD-グルコース
に、攪拌しながら10(w/v)%水酸化ナトリウム溶
液を添加して、室温で密封静置した後、pH9以上を維
持しながら10(w/v)%水酸化ナトリウム溶液を加
える。pHを6として反応を終了させる。また、別に精
製水に溶解したラクトースを同様に攪拌しながら10
(w/v)%水酸化ナトリウム溶液を添加し、室温で密
封静置し、同様にして水酸化ナトリウム溶液を加えた
後、反応を終了させる。両者を適切な重量比で混合し、
異性化糖混合物とする。
−グルコース、ガラクトース、ラクトース、マンノー
ス、プシコースのような中性糖成分の組成として、角質
の中性糖成分組成に類似したものが好ましい。ペンタフ
ァーム社から「ペンタバイティン」の商品名で市販され
ている混合異性化糖を用いることができる。その組成を
表1に示した。
量としては0.01〜20質量%、好ましくは0.1〜
10質量%である。配合量が0.01質量%に満たない
と保湿効果が表れないばかりか潤い感も感じられないこ
とがある。20質量%を超えるとべたつきが生じて好ま
しくない。
ノ酸、中性アミノ酸など化粧料において通常使用されて
いるものであり、具体的には、セリン、トレオニン、ア
ラニン、リジン、グリシン、アルギニン、グルタミン、
グルタミン酸、ヒスチジン、チロシンなどを使用するこ
とができる。本発明の化粧料では、セリン、トレオニン
といったヒドロキシアミノ酸が好ましい。本発明の化粧
料へのアミノ酸の配合量としては、0.01〜10質量
%程度が好ましいが、用いる剤型、使用対象等の様々の
条件に応じて、20質量%までの広範囲でその配合量を
適宜設定できる。
置換体であり、例えばトリメチルグリシン、γ−ブチロ
ベタイン、ホマリン、トリゴネリン、β−アラニンベタ
イン、カルニチン、アトリニン、ホモセリンベタイン、
アントプレウリン、バリンベタイン、リジンベタイン、
オルニチンベタイン、アラニンベタイン、タウロベタイ
ン、スタキドリン、グルタミン酸ベタイン、フェニルア
ラニンベタイン等が挙げられる。本発明では特にトリメ
チルグリシンを用いることが好ましい。
い範囲の動植物に含まれ、砂糖大根の他多くの植物やエ
ビ、カニ等にも含まれており、アミノ基がトリメチル化
されて分子内塩を形成している両イオン性の保湿剤であ
る。ビート糖の副産物である糖蜜からクロマトグラフィ
ーによって取り出され、精製、結晶化して得られる既知
物質でありこれらを購入して使用することも可能であ
る。例えば、旭化成からアミノコートという商品が市販
されている。トリメチルグリシンの配合量は0.01〜
20質量%、好ましくは0.1〜10質量%である。
0.01質量%に満たないと保湿効果が表れないばかり
か潤い感も感じられないことがある。また20質量%を
超えてもその量に見合った効果は得られないため好まし
くない。
に適用されて、その使用時に力を加えることにより崩
壊、分散するものである。このカプセルは、顆粒の一般
的な方法(流動層造粒法、撹拌造粒法、押出し造粒法、
液中造粒法、スプレークーリング、融解分散冷却法、転
動造粒法、圧縮造粒法、破砕造粒法、噴霧乾燥造粒法、
液相造粒法など)により製造することができ、本発明の
塩類含有カプセルの粒径は、100〜2000μmの範
囲のものを用いるが、好ましくは、100〜800μm
である。顆粒粒径の調整は、顆粒の種類、使用目的、用
途において、篩い、バーチカルグラニュレイターなどを
用い、一般的な方法で任意に調整することができる。ま
た、市販されているものを使用することもでき、例え
ば、一丸ファルコス株式会社のMPG顆粒(登録商標)を
使用することができる。含有する塩類としては、カルシ
ウム塩、マグネシウム塩、ナトリウム塩などの無機塩類
を挙げることができ、複数の塩類を含有しているものが
好ましい。海水をそのまま使用することもできる。塩類
の濃度は、化粧料に配合された場合の濃度として、好ま
しくは、0.0001〜10質量%である。
合量としては、0.001〜10質量%程度が好ましい
が、用いる剤型、使用対象等の様々の条件に応じて、そ
の配合量を適宜設定できる。
ルコールを配合することができる。多価アルコ−ルは、
保湿効果を高め、皮膚への密着性を良くするために配合
されるもので、その具体例としては、1,3−ブチレン
グリコ−ル、1,2−ペンタンジオール、ポリエチレン
グリコ―ル、ジプロピレングリコ―ル、ソルビト―ル、
マルチトール、グリセリン、ジグリセリン、ポリグリセ
リン、ブドウ糖、プロピレングリコ―ル、マンニト―
ル、イソプレングリコ―ル、キシリトール、マルトース
等が挙げられる。これら多価アルコ−ルの配合量は好ま
しくは10〜60質量%であり、さらに好ましくは20
〜40質量%である。
類、高級脂肪酸、高級アルコール、シリコーン、アニオ
ン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤、
非イオン界面活性剤、防腐剤、糖類、金属イオン封鎖
剤、水溶性高分子のような高分子、増粘剤、粉体成分、
紫外線吸収剤、紫外線遮断剤、ヒアルロン酸のような保
湿剤、香料、pH調整剤、乾燥剤等を含有させることが
できる。ビタミン類、皮膚賦活剤、血行促進剤、常在菌
コントロール剤、活性酸素消去剤、抗炎症剤、抗癌剤、
美白剤、殺菌剤等の他の薬効成分、生理活性成分を含有
させることもできる。
油、マカデミアナッツ油、オリーブ油、ナタネ油、トウ
モロコシ油、ゴマ油、ホホバ油、胚芽油、小麦胚芽油、
トリオクタン酸グリセリン、等の液体油脂、カカオ脂、
ヤシ油、硬化ヤシ油、パーム油、パーム核油、モクロ
ウ、モクロウ核油、硬化油、硬化ヒマシ油等の固体油
脂、ミツロウ、キャンデリラロウ、綿ロウ、ヌカロウ、
ラノリン、酢酸ラノリン、液状ラノリン、サトウキビロ
ウ等のロウ類が挙げられる。
クワレン、スクワラン、マイクロクリスタリンワックス
等が挙げられる。
リスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン
酸、リノール酸、リノレン酸、ドコサヘキサエン酸(D
HA)、エイコサペンタエン酸(EPA)等が挙げられ
る。
アルコール、ステアリルアルコール、セチルアルコー
ル、セトステアリルアルコール等の直鎖アルコール、モ
ノステアリルグリセリンエーテル、ラノリンアルコー
ル、コレステロール、フィトステロール、オクチルドデ
カノール等の分枝鎖アルコール等が挙げられる。
キサンのジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリ
シロキサン等、環状ポリシロキサンのデカメチルシクロ
ペンタシロキサン等が挙げられる。
リン酸ナトリウム等の脂肪酸塩、ラウリル硫酸ナトリウ
ム等の高級アルキル硫酸エステル塩、POEラウリル硫
酸トリエタノールアミン等のアルキルエーテル硫酸エス
テル塩、N−アシルサルコシン酸、スルホコハク酸塩、
N−アシルアミノ酸塩等が挙げられる。
ステアリルトリメチルアンモニウム等のアルキルトリメ
チルアンモニウム塩、塩化ベンザルコニウム、塩化ベン
ゼトニウム等が挙げられる。
ン、アミドベタイン等のベタイン系界面活性剤等が挙げ
られる。
ビタンモノオレエート等のソルビタン脂肪酸エステル
類、硬化ヒマシ油誘導体が挙げられる。
チルパラベン等を挙げることができる。
ジアミン四酢酸二ナトリウム、エデト酸、エデト酸ナト
リウム塩等のエデト酸塩を挙げることができる。
ラガカントガム、ガラクタン、グアーガム、カラギーナ
ン、ペクチン、寒天、クインスシード、デキストラン、
プルランカルボキシメチルデンプン、コラーゲン、カゼ
イン、ゼラチンメチルセルロース、メチルヒドロキシプ
ロピルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)、アルギ
ン酸ナトリウム等を挙げることができる。
トガム、クインスシード、カゼイン、デキストリン、ゼ
ラチン、CMC、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロ
キシプロピルセルロース、カルボキシビニルポリマー、
グアーガム、キサンタンガム、ベントナイト等を挙げる
ことができる。
母、シリカ、ゼオライト、ポリエチレン粉末、ポリスチ
レン粉末、セルロース粉末、無機白色顔料、無機赤色系
顔料、酸化チタンコーテッドマイカ、酸化チタンコーテ
ッドタルク、着色酸化チタンコーテッドマイカ等のパー
ル顔料、赤色201号、赤色202号等の有機顔料を挙
げることができる。
酸、サリチル酸フェニル、パラメトキシケイ皮酸イソプ
ロピル、パラメトキシケイ皮酸オクチル、2,4−ジヒ
ドロキシベンゾフェノン、等を挙げることができる。
ク、カルミン、ベントナイト、カオリン、酸化亜鉛等を
挙げることができる。
ウム、ヒアルロン酸ナトリウム、乳酸ナトリウム、ピロ
リドンカルボン酸、シクロデキストリン等が挙げられ
る。
ール等のビタミンA類、リボフラビン等のビタミンB2
類、ピリドキシン塩酸塩等のB6類、L−アスコルビン
酸、L−アスコルビン酸リン酸エステル、L−アスコル
ビン酸モノパルミチン酸エステル、L−アスコルビン酸
ジパルミチン酸エステル、L−アスコルビン酸−2−グ
ルコシド等のビタミンC類、パントテン酸カルシウム等
のパントテン酸類、ビタミンD2、コレカルシフェロー
ル等のビタミンD類;α−トコフェロール、酢酸トコフ
ェロール、ニコチン酸DL−α−トコフェロール等のビ
タミンE類等のビタミン類を挙げることができる。
シタ抽出物等の美白剤、ローヤルゼリー、ぶなの木エキ
ス等の皮膚賦活剤、カプサイシン、ジンゲロン、カンタ
リスチンキ、イクタモール、カフェイン、タンニン酸γ
−オリザノール等の血行促進剤、グリチルリチン酸誘導
体、グリチルレチン酸誘導体、アズレン等の消炎剤、ア
ルギニン、セリン、ロイシン、トリプトファン等のアミ
ノ酸類、常在菌コントロール剤のマルトースショ糖縮合
物、塩化リゾチーム等を挙げることができる。
ぶなの木エキス、ワイン酵母エキス、グレープフルーツ
エキス、スイカズラエキス、コメエキス、ブドウエキ
ス、ホップエキス、コメヌカエキス、ビワエキス、オウ
バクエキス、ヨクイニンエキス、センブリエキス、メリ
ロートエキス、バーチエキス、カンゾウエキス、シャク
ヤクエキス、サボンソウエキス、ヘチマエキス、トウガ
ラシエキス、レモンエキス、ゲンチアナエキス、シソエ
キス、アロエエキス、ローズマリーエキス、セージエキ
ス、タイムエキス、茶エキス、海藻エキス、キューカン
バーエキス、チョウジエキス、ニンジンエキス、マロニ
エエキス、ハマメリスエキス、クワエキス等の各種抽出
物を挙げることができる。
乳液、けんだく液等の液剤、ゲル、クリーム等の半固形
剤、粉末、顆粒、カプセル、マイクロカプセル、固形等
の固形剤の形態で適用可能である。従来から公知の方法
でこれらの形態に調製し、ローション剤、乳剤、ゲル
剤、クリーム剤、軟膏、硬膏、ハップ剤、エアゾル剤、
坐剤、注射剤、粉末剤、顆粒剤等の種々の剤型とするこ
とができる。これらを身体に塗布、貼付、噴霧等により
適用することができる。特にこれら剤型の中で、ローシ
ョン剤、乳剤、クリーム剤、軟膏剤、硬膏剤、ハップ
剤、エアゾル剤等が皮膚外用剤に適している。化粧料と
しては、化粧水、乳液、クリーム、パック等の皮膚化粧
料、メイクアップベースローション、メイクアップクリ
ーム、乳液状又はクリーム状あるいは軟膏型のファンデ
ーション、口紅、アイカラー、チークカラーといったメ
イクアップ化粧料、ハンドクリーム、レッグクリーム、
ボディローション等の身体用化粧料等、入浴剤、口腔化
粧料、毛髪化粧料とすることができる。
法にしたがって、これらの剤型として製造することがで
きる。
料、医薬部外品など広く応用することができる。例え
ば、顔、身体、毛髪の洗浄を目的とする洗浄料、皮膚化
粧料のローション類、乳液類、クリーム類、パック類、
ジェル類、美容液類などに適用することができる。更
に、メーキャップ化粧料の化粧下地やファンデーション
等多様な剤型に応用が可能である。特に、洗い流し用パ
ック類に応用することで発明の効果が際立って得られ
る。
が、本発明はこれらに限定されるものではない。表1に
示す処方で、実施例1〜4、比較例1〜4のパック化粧
料をそれぞれ常法に従って調製し、下記の使用テストに
より評価を実施した。テストの結果を表1に示す。 〔使用性テスト〕女性20名を被験者として、洗い流し
後の保湿感、2時間後の保湿感の持続、べたつきの各項
目について使用性を評価した。使用性の評価は下記基準
による。各項目の、合計点数が80点以上を(○)、6
0点以上80点未満を(△)、60点未満を(×)と判
定した。 [洗い流し後の保湿感、保湿感の持続] 5点:保湿感がある 4点:保湿感がややある 3点:普通 2点:保湿感がややない 1点:保湿感がない [べたつき] 5点:全くべたつかない 4点:ややべたつかない 3点:普通 2点:ややべたつく 1点:とてもべたつく
3のパック化粧料と比較して洗い流した後の保湿感が高
く、かつべとつかず優れた使用性の得られるものであっ
た。さらに2時間後の肌もしっとり感が持続していた。
れぞれ加熱溶解し、油相成分を水相成分に混合し、乳下
機にて乳化する。冷却後、Cに属する成分を混合して得
た。
する成分を混合して得た。
容液はそれぞれ保湿感が高く、べたつきがなく使用性に
優れていた。実施例8で得られたパック化粧料はべたつ
かず、洗い流し後の保湿感が高くしっとり感の持続性が
得られ、使用性に優れていた。
ノ酸および/またはベタイン類を配合することで、皮膚
の水分保持力を促進し、洗い流し後の保湿効果が高く、
べたつきのない優れた使用感を有する化粧料を得ること
ができる。
Claims (6)
- 【請求項1】アミノ酸およびベタイン類から選択される
一種または二種以上並びに異性化糖の混合物を含有する
ことを特徴とする化粧料。 - 【請求項2】異性化糖の混合物が、グルコースおよびラ
クトースの異性化物が主成分であることを特徴とする、
請求項1記載の化粧料。 - 【請求項3】アミノ酸が、セリンまたはトレオニンであ
る請求項1記載の化粧料。 - 【請求項4】ベタイン類がトリメチルグリシンであるこ
とを特徴とする、請求項1記載の化粧料。 - 【請求項5】さらに塩類含有カプセルを含むことを特徴
とする、請求項1〜4のいずれかに記載の化粧料。 - 【請求項6】化粧料が洗い流し用パック化粧料であるこ
とを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の化粧
料。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002070766A JP3833557B2 (ja) | 2002-03-14 | 2002-03-14 | 化粧料 |
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Publications (2)
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| JP2003267816A true JP2003267816A (ja) | 2003-09-25 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005126329A (ja) * | 2003-10-21 | 2005-05-19 | Pola Chem Ind Inc | 敏感肌用のメークアップ |
| JP2011001297A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Mandom Corp | 皮膚用化粧料 |
| WO2023002873A1 (ja) * | 2021-07-21 | 2023-01-26 | 株式会社資生堂 | 皮膚浸透用化粧料、及び皮膚浸透用化粧料の製造方法 |
-
2002
- 2002-03-14 JP JP2002070766A patent/JP3833557B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2011001297A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Mandom Corp | 皮膚用化粧料 |
| WO2023002873A1 (ja) * | 2021-07-21 | 2023-01-26 | 株式会社資生堂 | 皮膚浸透用化粧料、及び皮膚浸透用化粧料の製造方法 |
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