JP2003265946A - 熱交換容器 - Google Patents
熱交換容器Info
- Publication number
- JP2003265946A JP2003265946A JP2002069794A JP2002069794A JP2003265946A JP 2003265946 A JP2003265946 A JP 2003265946A JP 2002069794 A JP2002069794 A JP 2002069794A JP 2002069794 A JP2002069794 A JP 2002069794A JP 2003265946 A JP2003265946 A JP 2003265946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- vessel
- exchanged
- heat exchange
- ejector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 claims abstract 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract 1
Landscapes
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 被熱交換物が少量の場合であっても、被熱交
換物の全体を効率良く熱交換できる熱交換容器を得るこ
と。 【解決手段】 縦長形状で下方へ行くに連れて連続的に
径が小さくなる反応釜1を配置する。反応釜1の側周の
ほぼ全面にジャケット部2を設ける。ジャケット部2の
上部に加熱用の蒸気供給管3と冷却用の冷却流体供給管
20を接続する。一方、ジャケット部2の下部にはエゼ
クタ6を接続する。エゼクタ6はタンク10と循環ポン
プ11に順次接続する。反応釜1内へ搬入する被熱交換
物が少量であっても、反応釜1下部の容積が小さいため
に所定の高さを維持でき、熱交換面積が大きく確保され
て被熱交換物の全体を効率良く熱交換することができ
る。
換物の全体を効率良く熱交換できる熱交換容器を得るこ
と。 【解決手段】 縦長形状で下方へ行くに連れて連続的に
径が小さくなる反応釜1を配置する。反応釜1の側周の
ほぼ全面にジャケット部2を設ける。ジャケット部2の
上部に加熱用の蒸気供給管3と冷却用の冷却流体供給管
20を接続する。一方、ジャケット部2の下部にはエゼ
クタ6を接続する。エゼクタ6はタンク10と循環ポン
プ11に順次接続する。反応釜1内へ搬入する被熱交換
物が少量であっても、反応釜1下部の容積が小さいため
に所定の高さを維持でき、熱交換面積が大きく確保され
て被熱交換物の全体を効率良く熱交換することができ
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石油・化学プラン
トや食品、医薬品等の各種工場で使用される熱処理のた
めの反応釜や処理槽等に関し、特に、小容量の被熱交換
物を熱処理するのに適した熱交換容器に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の熱交換容器としては、例えば実開
平4−87736号公報に示されているものが用いられ
ていた。これは、反応釜の内周に熱伝導率の異なるグラ
スライニング層を設けることにより、反応釜内部の反応
物への加熱ムラを防止することができるものである。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上記従来の熱交換容器
では、釜内部に収容する反応物が少量の場合に、反応物
の全体を効率良く熱交換できない問題があった。反応物
が少量の場合は反応釜の低部に反応物が溜まってしま
い、釜内の反応物の高さが低いものとなり、反応釜の側
壁から受熱する面積が小さなものとなって効率良く熱交
換できないのである。 【0004】反対に、反応物が多量にある場合は、釜内
の反応物の高さも高くなって、反応釜の側壁から受熱す
る面積も大きくなり、比較的効率良く熱交換ができる。 【0005】本発明の課題は、被熱交換物が少量の場合
であっても、被熱交換物の全体を効率良く熱交換できる
熱交換容器を得ることである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに講じた手段は、内部に被熱交換物を収容する略円筒
状容器へ加熱又は冷却流体を供給して、被熱交換物を直
接に又は間接に熱交換するものにおいて、容器を縦長形
状として、容器の下方へ行くに連れて径が小さくなるも
のである。 【0007】 【発明の実施の形態】熱交換容器を縦長形状として、容
器の下方へ行くに連れて径が小さくなるようにしたこと
によって、容器の下方部での容積が小さなものとなり、
小容量の被熱交換物であっても容器内で所定の高さを維
持して、容器側面からの熱交換面積が大きくなり被熱交
換物のほぼ全体を効率良く熱交換することができる。 【0008】 【実施例】本実施例においては図1に示すように熱交換
容器として反応釜1を用いた例を示す。内部に図示しな
い被熱交換物を収容する反応釜1は、逆円錐状で下方へ
行くに連れて径Hを小さくする。反応釜1の側面のほぼ
全体を覆うようにジャケット部2を取り付ける。このジ
ャケット部2へ加熱流体や冷却流体を供給して、反応釜
1内の被熱交換物を間接的に熱交換する。 【0009】反応釜1の上下のジャケット部2で覆われ
ない箇所は、被熱交換物の搬入口あるいは取出口とする
と共に、内部の被熱交換物を攪拌する図示しない攪拌翼
や温度センサの取り付け口とする。 【0010】ジャケット部2の上方に加熱流体源として
の蒸気を供給する蒸気供給管3を接続する。蒸気供給管
3にはバルブ4を取り付ける。一方、ジャケット部2の
下方に連通管5を介してエゼクタ6と接続する。連通管
5には、蒸気の凝縮した復水だけを出口側に排出して蒸
気は排出することのないスチームトラップ7と、そのバ
イパスバルブ8を平行に取り付ける。連通管5はその下
端がエゼクタ6の吸引室9と接続する。 【0011】エゼクタ6とタンク10と循環ポンプ11
を順次組み合わせてエゼクタ式組み合わせポンプとす
る。タンク10内に循環流体、通常は常温の水、を所定
量溜め置き、この水を循環ホンプ11でエゼクタ6から
タンク10へと循環させてエゼクタ6の吸引作用によっ
て吸引室9に吸引力を発生して、ジャケット部2内を所
定の圧力状態、即ち、大気圧以上の正圧状態あるいは大
気圧以下の負圧状態、に維持するものである。 【0012】タンク10には循環流体補給管12を、バ
ルブ13を介して接続する。エゼクタ6で生じる吸引力
は、エゼクタ6内を流下する流体の温度に相当する飽和
圧力となることから、循環流体補給管12から流体を補
給して流体温度を適宜調節することによって、エゼクタ
6の吸引力を任意に制御することができるものである。 【0013】例えば、ジャケット部2内に80度Cの低
温蒸気を供給して、反応釜1を加熱する場合、エゼクタ
6の吸引力が、80度Cより僅かに低い温度における蒸
気の飽和圧力に相当する圧力の吸引力となるように、循
環流体の温度を調節することにより、所定の温度状態を
維持することができる。循環流体の温度を下げて、エゼ
クタ6の吸引圧力を低くすることにより、加熱蒸気温度
を更に低くすることもできる。 【0014】循環ポンプ11からの循環路14を分岐し
て余剰流体排出管15とバルブ16を取り付ける。バル
ブ16を開弁することによって、タンク10内の余剰流
体を系外に排出することができるものである。 【0015】循環路14を更に分岐して循環流体供給管
17をジャケット部2と接続する。循環流体供給管17
にはバルブ18を取り付ける。循環流体の一部の流体を
ジャケット部2へ供給することにより、反応釜1を蒸気
加熱に替えて冷却することもできるものである。 【0016】一方、ジャケット部2の右上部にはバルブ
19を介して冷却流体供給管20を接続する。この冷却
流体供給管20からジャケット部2へ冷却流体を供給す
ることによって、循環流体とは温度の異なる冷却を行う
ことができる。 【0017】反応釜1で熱交換を行う場合に、釜1内に
収容する被熱交換物の量が少量であっても、反応釜1底
部の容積が小さいために、被熱交換物は反応釜1の比較
的上部までを占めることによって、ジャケット部2との
接触面積が増えて、被熱交換物の全体が効率良く熱交換
される。 【0018】例えば反応釜1を加熱する場合は、バルブ
4を開弁して加熱用の蒸気をジャケット部2へ供給する
と共に、循環ポンプ11を駆動してエゼクタ6の吸引力
によってジャケット部2内を所定の圧力状態とすること
により、ジャケット部2内の所定温度の加熱用蒸気によ
って反応釜1は加熱される。反応釜1を加熱して熱を奪
われた蒸気は凝縮して復水となり、連通管5とスチーム
トラップ7又はバイパスバルブ8からエゼクタ6に吸引
されタンク10に至る。 【0019】加熱に替えて反応釜1を冷却する場合は、
蒸気供給管3からの蒸気の供給を停止し、バルブ18を
開弁して循環ポンプ11から循環流体の一部をジャケッ
ト部2へ供給することによって、循環流体によって顕熱
冷却される。更に、エゼクタ6の吸引力によってジャケ
ット部2内が所定の低圧状態であると、供給された循環
流体が蒸発気化することによる潜熱冷却が行われて、反
応釜1内の被熱交換物は所定温度まで冷却される。反応
釜1を冷却することによって生じた気化蒸気及び気化し
なかった循環流体は、バルブ8を介してエゼクタ6に吸
引されタンク10に至る。 【0020】冷却流体供給管20からジャケット部2へ
冷却流体を供給することによって、循環流体とは温度の
異なった冷却を同様に実施することができる。 【0021】本実施例においては、反応釜1の外周にジ
ャケット部2を設けて、反応釜1内を間接的に熱交換す
る例を示したが、被熱交換物の種類によっては、反応釜
1内へ蒸気や冷却流体を供給して直接に熱交換すること
もできる。 【0022】 【発明の効果】本発明の熱交換容器では、容器を縦長形
状として、容器の下方へ行くに連れて径が小さくなるよ
うにしたことによって、小容量の被熱交換物であっても
容器内で所定の高さを維持して、容器側面からの熱交換
面積が大きくなり被熱交換物の全体を効率良く熱交換す
ることができる。
トや食品、医薬品等の各種工場で使用される熱処理のた
めの反応釜や処理槽等に関し、特に、小容量の被熱交換
物を熱処理するのに適した熱交換容器に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の熱交換容器としては、例えば実開
平4−87736号公報に示されているものが用いられ
ていた。これは、反応釜の内周に熱伝導率の異なるグラ
スライニング層を設けることにより、反応釜内部の反応
物への加熱ムラを防止することができるものである。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上記従来の熱交換容器
では、釜内部に収容する反応物が少量の場合に、反応物
の全体を効率良く熱交換できない問題があった。反応物
が少量の場合は反応釜の低部に反応物が溜まってしま
い、釜内の反応物の高さが低いものとなり、反応釜の側
壁から受熱する面積が小さなものとなって効率良く熱交
換できないのである。 【0004】反対に、反応物が多量にある場合は、釜内
の反応物の高さも高くなって、反応釜の側壁から受熱す
る面積も大きくなり、比較的効率良く熱交換ができる。 【0005】本発明の課題は、被熱交換物が少量の場合
であっても、被熱交換物の全体を効率良く熱交換できる
熱交換容器を得ることである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに講じた手段は、内部に被熱交換物を収容する略円筒
状容器へ加熱又は冷却流体を供給して、被熱交換物を直
接に又は間接に熱交換するものにおいて、容器を縦長形
状として、容器の下方へ行くに連れて径が小さくなるも
のである。 【0007】 【発明の実施の形態】熱交換容器を縦長形状として、容
器の下方へ行くに連れて径が小さくなるようにしたこと
によって、容器の下方部での容積が小さなものとなり、
小容量の被熱交換物であっても容器内で所定の高さを維
持して、容器側面からの熱交換面積が大きくなり被熱交
換物のほぼ全体を効率良く熱交換することができる。 【0008】 【実施例】本実施例においては図1に示すように熱交換
容器として反応釜1を用いた例を示す。内部に図示しな
い被熱交換物を収容する反応釜1は、逆円錐状で下方へ
行くに連れて径Hを小さくする。反応釜1の側面のほぼ
全体を覆うようにジャケット部2を取り付ける。このジ
ャケット部2へ加熱流体や冷却流体を供給して、反応釜
1内の被熱交換物を間接的に熱交換する。 【0009】反応釜1の上下のジャケット部2で覆われ
ない箇所は、被熱交換物の搬入口あるいは取出口とする
と共に、内部の被熱交換物を攪拌する図示しない攪拌翼
や温度センサの取り付け口とする。 【0010】ジャケット部2の上方に加熱流体源として
の蒸気を供給する蒸気供給管3を接続する。蒸気供給管
3にはバルブ4を取り付ける。一方、ジャケット部2の
下方に連通管5を介してエゼクタ6と接続する。連通管
5には、蒸気の凝縮した復水だけを出口側に排出して蒸
気は排出することのないスチームトラップ7と、そのバ
イパスバルブ8を平行に取り付ける。連通管5はその下
端がエゼクタ6の吸引室9と接続する。 【0011】エゼクタ6とタンク10と循環ポンプ11
を順次組み合わせてエゼクタ式組み合わせポンプとす
る。タンク10内に循環流体、通常は常温の水、を所定
量溜め置き、この水を循環ホンプ11でエゼクタ6から
タンク10へと循環させてエゼクタ6の吸引作用によっ
て吸引室9に吸引力を発生して、ジャケット部2内を所
定の圧力状態、即ち、大気圧以上の正圧状態あるいは大
気圧以下の負圧状態、に維持するものである。 【0012】タンク10には循環流体補給管12を、バ
ルブ13を介して接続する。エゼクタ6で生じる吸引力
は、エゼクタ6内を流下する流体の温度に相当する飽和
圧力となることから、循環流体補給管12から流体を補
給して流体温度を適宜調節することによって、エゼクタ
6の吸引力を任意に制御することができるものである。 【0013】例えば、ジャケット部2内に80度Cの低
温蒸気を供給して、反応釜1を加熱する場合、エゼクタ
6の吸引力が、80度Cより僅かに低い温度における蒸
気の飽和圧力に相当する圧力の吸引力となるように、循
環流体の温度を調節することにより、所定の温度状態を
維持することができる。循環流体の温度を下げて、エゼ
クタ6の吸引圧力を低くすることにより、加熱蒸気温度
を更に低くすることもできる。 【0014】循環ポンプ11からの循環路14を分岐し
て余剰流体排出管15とバルブ16を取り付ける。バル
ブ16を開弁することによって、タンク10内の余剰流
体を系外に排出することができるものである。 【0015】循環路14を更に分岐して循環流体供給管
17をジャケット部2と接続する。循環流体供給管17
にはバルブ18を取り付ける。循環流体の一部の流体を
ジャケット部2へ供給することにより、反応釜1を蒸気
加熱に替えて冷却することもできるものである。 【0016】一方、ジャケット部2の右上部にはバルブ
19を介して冷却流体供給管20を接続する。この冷却
流体供給管20からジャケット部2へ冷却流体を供給す
ることによって、循環流体とは温度の異なる冷却を行う
ことができる。 【0017】反応釜1で熱交換を行う場合に、釜1内に
収容する被熱交換物の量が少量であっても、反応釜1底
部の容積が小さいために、被熱交換物は反応釜1の比較
的上部までを占めることによって、ジャケット部2との
接触面積が増えて、被熱交換物の全体が効率良く熱交換
される。 【0018】例えば反応釜1を加熱する場合は、バルブ
4を開弁して加熱用の蒸気をジャケット部2へ供給する
と共に、循環ポンプ11を駆動してエゼクタ6の吸引力
によってジャケット部2内を所定の圧力状態とすること
により、ジャケット部2内の所定温度の加熱用蒸気によ
って反応釜1は加熱される。反応釜1を加熱して熱を奪
われた蒸気は凝縮して復水となり、連通管5とスチーム
トラップ7又はバイパスバルブ8からエゼクタ6に吸引
されタンク10に至る。 【0019】加熱に替えて反応釜1を冷却する場合は、
蒸気供給管3からの蒸気の供給を停止し、バルブ18を
開弁して循環ポンプ11から循環流体の一部をジャケッ
ト部2へ供給することによって、循環流体によって顕熱
冷却される。更に、エゼクタ6の吸引力によってジャケ
ット部2内が所定の低圧状態であると、供給された循環
流体が蒸発気化することによる潜熱冷却が行われて、反
応釜1内の被熱交換物は所定温度まで冷却される。反応
釜1を冷却することによって生じた気化蒸気及び気化し
なかった循環流体は、バルブ8を介してエゼクタ6に吸
引されタンク10に至る。 【0020】冷却流体供給管20からジャケット部2へ
冷却流体を供給することによって、循環流体とは温度の
異なった冷却を同様に実施することができる。 【0021】本実施例においては、反応釜1の外周にジ
ャケット部2を設けて、反応釜1内を間接的に熱交換す
る例を示したが、被熱交換物の種類によっては、反応釜
1内へ蒸気や冷却流体を供給して直接に熱交換すること
もできる。 【0022】 【発明の効果】本発明の熱交換容器では、容器を縦長形
状として、容器の下方へ行くに連れて径が小さくなるよ
うにしたことによって、小容量の被熱交換物であっても
容器内で所定の高さを維持して、容器側面からの熱交換
面積が大きくなり被熱交換物の全体を効率良く熱交換す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の熱交換容器の実施例を示す構成図。
【符号の説明】
1 反応釜
2 ジャケット部
3 蒸気供給管
6 エゼクタ
10 タンク
11 循環ポンプ
17 循環流体供給管
20 冷却流体供給管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 内部に被熱交換物を収容する略円筒状容
器へ加熱又は冷却流体を供給して、被熱交換物を直接に
又は間接に熱交換するものにおいて、容器を縦長形状と
して、容器の下方へ行くに連れて径が小さくなることを
特徴とする熱交換容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002069794A JP2003265946A (ja) | 2002-03-14 | 2002-03-14 | 熱交換容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002069794A JP2003265946A (ja) | 2002-03-14 | 2002-03-14 | 熱交換容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003265946A true JP2003265946A (ja) | 2003-09-24 |
Family
ID=29200535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002069794A Pending JP2003265946A (ja) | 2002-03-14 | 2002-03-14 | 熱交換容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003265946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008539291A (ja) * | 2005-04-29 | 2008-11-13 | チバ ホールディング インコーポレーテッド | コニカル反応器内での重合体の製造 |
-
2002
- 2002-03-14 JP JP2002069794A patent/JP2003265946A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008539291A (ja) * | 2005-04-29 | 2008-11-13 | チバ ホールディング インコーポレーテッド | コニカル反応器内での重合体の製造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4500444B2 (ja) | 温度制御方法及び温度制御装置 | |
| JP7299891B2 (ja) | 改良型アンプル蒸発装置およびベッセル | |
| JP2003265947A (ja) | 熱交換装置 | |
| JP2006258316A (ja) | 加熱冷却装置 | |
| JP2003265946A (ja) | 熱交換容器 | |
| US1609756A (en) | Apparatus for the evaporation of liquid chlorine | |
| CN108928789B (zh) | 苏打水机 | |
| JPH07163865A (ja) | 加熱冷却装置 | |
| CN214141653U (zh) | 一种蒸发冷凝一体机 | |
| CN118047436B (zh) | 异步传质的蒸发装置 | |
| JP2009300014A (ja) | 気化冷却装置 | |
| JP2009018274A (ja) | 加熱冷却装置 | |
| KR200141806Y1 (ko) | 냉.온수기의 물받이통 | |
| CN116789214B (zh) | 一种利用水下服务器废热的海水淡化系统 | |
| CN223566591U (zh) | 一种半导体加工用即热槽装置及湿法机台 | |
| JP2007330896A (ja) | 加熱冷却装置 | |
| JPH102647A (ja) | 加熱冷却装置 | |
| KR20130085223A (ko) | 발열제를 이용한 휴대용 난방장치 | |
| JP4451173B2 (ja) | 密閉型熱交換装置 | |
| CN215026077U (zh) | 一种具有冷却效果的蒸馏器 | |
| US2841217A (en) | Absorbent regenerator and thermal recirculator and method of operating same | |
| CN218784808U (zh) | 一种快速加热反应釜 | |
| CN218608116U (zh) | 一种dbt一级结晶器溢流管结构 | |
| JPH09210528A (ja) | 給冷水装置 | |
| JP5377900B2 (ja) | 加熱冷却装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20041217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070914 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070925 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080212 |