JP2003263495A - 医療情報管理システム - Google Patents
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Abstract
医師は術後に容易にレポートを作成できるようにする。 【解決手段】 器具情報入力手段は、携帯端末などのモ
バイル機器で構成され、手術室で直接情報を入力可能な
ものであり、器具に貼付されているラベル等のバーコー
ド情報を読み取れるバーコードリーダー等を備えたりし
ている。看護婦は、この器具情報入力手段を用いて、手
術中にリアルタイムに器具情報などを容易に入力でき
る。入力された器具情報等はその器具の使用時間と共に
記憶される。医師は、術後にこれらの情報を用いてレポ
ートを作成できる。
Description
の医療施設で取り扱う医療情報の管理を支援する医療情
報管理システムに係り、特に手術中に発生する種々の医
療情報をリアルタイムに処理することのできる医療情報
管理システムに関する。
中の記録が重要である。現状、術中において医師は手技
を実施しているので、術後にVTRなどの映像を見なが
らレポートを作成している。一方、看護婦は、術中の手
技記録などを手書きで行なっている。特にステント、カ
テーテル、注射針などの器具については使用する毎に、
これらの使用器具のラベルを剥がして記録紙などに貼付
しておき、術後にそのラベルに基づいて会計情報を作成
している。また、透視条件などは技師が記録している。
術後に医師がわざわざ行なわなくも術中に看護婦が記録
した内容をそのまま使用することができるものがあるに
もかかわらず、現状は、全ての記録を術後に医師が行な
っているため、二重の手間となっていた。また、使用器
具などは、患者の容体や術中の状況に応じてその場で交
換されたり、追加されたりするが、術中はこれらの使用
器具を正確に記録しなければならないが、その使用順番
などを正確に誤りなく記録することは非常に困難であっ
た。
であり、看護婦が術中における記録を容易に行なうこと
ができる医療情報管理システムを提供することを目的と
する。
ポートを作成することができる医療情報管理システムを
提供することを目的とする。
管理システムは、手術に使用された器具に関する情報を
前記手術中に入力できるように構成された器具情報入力
手段と、前記器具情報入力手段によって入力された前記
器具に関する情報を前記器具が使用された時間情報と共
に記憶する器具情報記憶手段とを備えたものである。器
具情報入力手段は、携帯端末などのモバイル機器で構成
され、手術室で直接情報を入力可能なものであり、器具
に貼付されているラベル等のバーコード情報を読み取れ
るバーコードリーダー等を備えたりしている。看護婦
は、この器具情報入力手段を用いて、手術中にリアルタ
イムに器具情報などを容易に入力することができる。ま
た、入力された器具情報等はその器具が使用された時間
と共に記憶されているので、術後に医師がレポートを作
成する場合に利用することによって、レポート作成を容
易にすることができる。なお、時間情報は、器具情報入
力手段から器具に関する情報が入力した時間としてもよ
いし、実際に医師がその器具を用いて行なった手技の時
間としてもよい。
請求項1において、前記器具情報入力手段によって入力
された前記器具に関する情報に基づいて前記器具コスト
情報を取得するコスト情報取得手段を備えたものであ
る。これは、手術に使用された器具の情報が器具情報入
力手段から順次入力されるので、その情報を用いてその
器具コスト情報を取得するようにしたものである。この
ようにして取得された器具コスト情報はレセプト作成時
の会計データとして利用される。
請求項2において、前記コスト情報取得手段は、前記器
具コスト情報を蓄積したデータベース手段の中から前記
器具に対応するものを検索するものである。これは、コ
トス情報取得手段がどのようにして器具コスト情報を取
得するのかを具体的にしたものであり、手術に使用され
た器具の情報に基づいてデータベースを検索して、器具
コスト情報を取得するようにしたものである。
請求項1において、前記器具情報入力手段によって入力
された前記器具に関する情報が前記器具に固有に付与さ
れた番号情報の場合、前記番号情報に基づいて前記器具
名情報を取得する器具名情報取得手段と、前記器具名情
報を前記器具情報入力手段に送信し、表示画面上に表示
する手段とを備えたものである。器具情報入力手段によ
って入力された器具に関する情報がバーコードデータな
どのような数値だけの番号情報の場合がある。これは、
その番号情報に基づいて器具名情報を取得し、取得した
器具名を器具情報入力手段の表示画面上に表示するよう
にしたものである。器具名が表示されることによって医
師の指示通りの器具であるか否かの確認を容易に行なう
ことができる。
請求項2において、前記器具情報入力手段によって入力
された前記器具に関する情報が前記器具に固有に付与さ
れた番号情報の場合、前記番号情報に基づいて前記器具
名情報や器具コスト情報等の前記器具の特性に関する情
報を取得する器具特性情報取得手段と、前記器具名情報
を治療記録ファイルとして記憶し、前記器具コスト情報
を会計用データファイルとして別々に記憶する情報記憶
手段と備えたものである。器具情報入力手段によって入
力された器具に関する情報がバーコードデータなどのよ
うな数値だけの番号情報の場合がある。これは、その番
号情報に基づいて器具名情報や器具のコスト情報等の器
具特性情報を取得し、取得した器具特性情報の中の器具
名情報を治療記録ファイル、器具コスト情報を会計デー
タファイルとして別々に記憶するようにしたものであ
る。治療記録ファイルに記録された器具名情報はレポー
ト作成時に利用され、会計データファイルに記録された
器具コスト情報はレセプト作成時に利用される。
手術に使用された器具に関する情報及び手技に関する情
報を前記手術中に入力できるように構成された情報入力
手段と、前記情報入力手段によって入力された前記器具
に関する情報及び前記手技に関する情報を前記器具が使
用された時間情報及び前記手技の行なわれた時間情報と
共に記憶する情報記憶手段とを備えたものである。これ
は、器具情報入力手段を用いて、器具情報と共に手技情
報も入力できるようにしたものである。看護婦は、この
器具情報入力手段を用いて、手術中にリアルタイムに器
具情報や手技情報などを容易に入力することができ、入
力された器具情報や手技情報はその器具が使用された時
間やその手技が行なわれた時間と共に記憶されるので、
術後に医師がレポートを作成する場合にこれらの器具情
報や手技情報を利用することによって、レポート作成を
容易にすることができる。なお、器具を用いた手技の場
合は、器具情報と手技情報のいずれか一方を記録するよ
うにしてもよい。また、その器具を用いた手技に要した
時間を併せて記録するようにしてもよい。
請求項6において、前記情報記憶手段に記憶されている
情報に基づいてレポートを作成できるように構成された
レポート作成手段を備えたものである。情報記憶手段に
は、器具情報や手技情報がその時間情報と共に記憶され
ているので、医師は、これらの情報を用いてレポート作
成手段を用いてレポートを容易に作成することができ
る。
係る医療情報管理システムの好ましい実施の形態につい
て説明する。図1は、本発明の医療情報管理システムの
全体構成の概略を示す図である。この医療情報管理シス
テムは、一つの病院内に構築された高速ネットワークに
接続された各装置によって構成されている。
画像発生装置10、計測装置11、携帯端末12、制御
システム13、病院情報システム(HIS:Hospi
tal Information System)1
4、放射線科情報システム(RIS:Radiolog
ical Information System)1
5、医事コンピュータシステム(レセコン)16、レポ
ートシステム17などが高速ネットワーク19を介して
それぞれ接続されて構成されている。
(医用画像)を撮影表示するものであり、超音波装置、
CT装置、RI装置、MR装置などで構成され、撮影し
た生体画像を制御システム13に送信する。計測装置1
1は、患者の血圧や脈拍など生体情報を取得し、それを
制御システム13に送信する。制御システム13は、医
用画像発生装置10で撮影された医用画像や計測装置1
1で取得された生体情報を電子化して保管する。制御シ
ステム13は、内部に情報ディストリビュータを備えて
おり、携帯端末12から送信されてきた情報を病院情報
システム14、医事コンピュータシステム(レセコン)
16などに分配処理している。制御システム13は、電
子化された医用画像や生体情報を記録する際に、検査日
時、撮影の対称となった患者の患者ID、氏名、性別、
生年月日、年齢などの患者情報や、医用画像発生装置の
種類や撮影した部位などの各種情報を管理属性として同
時に記録する。
性別、年齢等の個人情報、診療履歴、検査オーダ情報
(診療の予約情報、例えば胸部のX線写真撮影)等の情
報を管理する。放射線科情報システム15は、放射線部
門における患者の名前、性別、年齢等の個人情報、診療
履歴、検査オーダ情報等の情報を管理する。医事コンピ
ュータシステム16は、医師の行った診療行為について
のデータ(診療データ)が入力されると、これに基づい
て、レセプト(診療報酬明細書)を自動発行し、各種統
計資料を作成し、薬品の使用量の管理等を行う。レポー
トシステム17は、医用画像の観察、診断等を行なうた
めの画像観察装置や表示中の医用画像を目視観察しなが
ら直接レポートを作成できるように構成されているレポ
ート端末を備えている。レポートシステム17は、レポ
ート端末によって作成されたレポートをレポートデータ
ベースに蓄積している。高速ネットワーク19は伝送線
に光ファイバなどを用いて構成された高速のローカルエ
リアネットワーク(LAN)である。これ以外にも、プ
リンタや医用画像や生体情報を蓄積するデータベースな
どの電子機器が高速ネットワーク19を介して接続され
ているがここでは図示を省略してある。
されるものであり、ノートパソコン(PC)やPDA
(Personal Digital Assista
nts)などの小型情報処理機器などで構成され、ステ
ント、カテーテル、注射針などの使用器具に貼付されて
いるラベルに印刷されているバーコードの情報を読み取
るためのバーコードリーダが付属されている。図では、
携帯端末12が放射線科情報システム15に通信接続さ
れている場合が示されているが、実際は、手術室に設置
された図示されてない通信インタフェースを介して放射
線科情報システム15に接続される。携帯端末12と放
射線科情報システム15との間は、新しい無線通信方式
として現在脚光を浴びているブルートゥース(Blue
tooth)と言われる近距離無線通信方式に対応した
インタフェースを介して接続される。従って、携帯端末
12及び放射線科情報システム15は、この近距離無線
通信方式に対応したインタフェースを具備している。従
って、看護婦は手術中に器具が使用された場合には、そ
の器具のバーコードを携帯端末12のバーコードリーダ
で読み取る。すると、読み取られた情報は瞬時に放射線
科情報システム15を介して情報ディストリビュータ1
8に送信される。
について説明する。まず、看護婦は、近距離無線通信方
式に対応したインタフェースを備えた携帯端末12を操
作して、画面上のアクセスポイント検出ボタンをクリッ
クする。すると、近距離無線通信方式によって、近くに
あるアクセスポイント、すなわち近距離無線通信方式に
対応したインタフェースの検索を開始する。そして、近
くのアクセスポイントとして放射線科情報システム15
のインタフェースが検出される。近くのアクセスポイン
トが検出されると、インタフェース同士は、ピコネット
と呼ばれるマスタ・スレーブの関係でPoint to
Point接続を確立する。放射線科情報システム1
5と携帯端末12との間でPoint to Poin
t接続が確立すると、マスター側の放射線科情報システ
ム15は、スレーブ側の携帯端末12に対してセキュリ
ティ認証のためのIDとパスワードの要求を出す。これ
によって、携帯端末12の画面には、IDとパスワード
を要求する窓が表示される。
ワードを入力し、送信ボタンをクリックする。放射線科
情報システム15は、IDとパスワードを受信すると、
これに基づいて個人認証を行い、その人のセキュリティ
レベルを個人セキュリティデータベースに基づいて決定
する。放射線科情報システム15は、受信したセキュリ
ティレベルに応じて携帯端末12のアクセス権を限定
し、高速ネットワーク19に接続されている機器への接
続許可を出す。この接続許可が出た時点で、携帯端末1
2は、近距離無線通信方式を介して放射線科情報システ
ム15にアクセスすることができるようになる。また、
モバイル機器23は、放射線科情報システム15を介し
て高速ネットワーク19に接続されている他の機器へも
アクセスすることができる。
タを目視しながらインターベンション手術を行なう。こ
のときの手技の流れは、予め決まっているので、この流
れに従って医師は手技を行なう。まず、X線透視下で患
者の血管にガイドワイヤーやカテーテルという管を通
し、その先端で治療を行なう。この治療を進める過程
で、使用する器具を状況に応じて医師が選択するので、
看護婦はその記録をリアルタイムに記録する必要があ
る。そこで、看護婦は、医師に指示されたガイドワイヤ
ー、カテーテル、注射器などを準備する。そのときに、
携帯端末12のバーコードリーダを用いて器具の包装紙
に貼付されているラベルを読み取って、その場で使用さ
れる器具に関する情報を入力する。図2(A)では、ガ
イドワイヤ、カテーテル、バルーン圧の入力画面が表示
されており、この画面上に読み取られた情報が表示され
る。携帯端末12を用いた入力にはこれ以外にも種々の
方法がある。例えば、器具名毎に分類されており、その
中から使用した器具の番号をキーボードやタッチパネル
などを用いて直接入力する方法などである。また、看護
婦は、器具に関する情報を入力すると共に図2(A)に
示すページ送りボタンなどを操作して、図2(B)のよ
うな手技記録ページを画面上に表示させ、時間に沿った
手技記録を入力する。図2(B)では、患者名、患者I
D、病棟、主医師名の各欄の下側に、時刻と手技内容が
表示されている。この手技記録に基づいて実際の手技の
流れを術後にタイミングチャートで表示することがで
き、医師はこのタイミングチャートに基づいて容易にレ
ポートを作成することができる。
して使用器具に関する情報を入力することによって、こ
の実施の形態の医療情報管理システムは使用器具入力処
理を行なう。図3は、医療情報管理システムが行なう使
用器具入力処理の一例を示すフローチャート図である。
図4は、医療情報管理システムの処理の概念を示す図で
ある。医療情報管理システムが行なう使用器具入力処理
の詳細について図3のフローチャット及び図4の概念図
を用いて説明する。
図2(A)に示すような使用器具に関する情報の入力画
面を表示させると、それに応じて図3の使用器具入力処
理がスタートする。まず、ステップS31では、携帯端
末12による入力が有りか無しかの判定を行い、入力有
り(yes)の場合は次のステップS32に進む。ステ
ップS32では、入力された情報が器具番号であるか否
かの判定を行い、器具番号(yes)の場合はステップ
S33に進み、そうでない(no)場合はステップS3
4に進む。図4の画面41に示すように携帯端末12か
ら入力された情報が器具番号の場合には、その器具番号
が近距離無線通信方式によって制御システム13に送信
される。図では、器具番号として「1111」が送信さ
れた場合が示されている。
は、器具番号に基づいてデータベース131から対応す
る器具番号の情報を抽出する。データベース131に
は、器具番号に対応した器具名と、その器具のコストに
関する情報が蓄積されている。図では、器具番号「11
11」に対応する器具名「AAA」とそのコスト「5
0」が抽出される。ステップS34では、器具名とコス
トが抽出されると、制御システム13は、その器具名
「AAA」を携帯端末12に送信する。携帯端末12に
は、画面42に示すように入力された器具の名称「AA
A」が表示されるようになる。一方、ステップS32の
判定の結果、携帯端末12から入力された情報が器具番
号でないと判定されたので、ここでは、入力された情報
をキャラクタ情報として記録する。すなわち、携帯端末
12からその器具名が入力されたものとして取り扱い、
その器具名に対応した器具番号とコストをデータベース
131から抽出し、同様に携帯端末12に送信し、器具
番号を表示する。
制御システム13内の情報ディストリビュータは、携帯
端末12から入力された器具名(キャラクタ情報)又は
データベース131から抽出された器具名を治療記録フ
ァイル43に時系列的に記録する。このとき、情報ディ
ストリビュータは、器具名と同時に使用時間等も記録す
る。上述の説明では、使用器具の記録について説明した
が、治療記録ファイル43には、図2(B)の下側に示
した手技内容とその手技時刻とが順次記録される。従っ
て、この治療記録ファイル43を術後に参照することに
よって、医師はどのような治療を施したが一目で分か
り、治療記録ファイル43を術後に参照してレポートを
容易に作成することができる。また、情報ディストリビ
ュータは、データベース131から抽出された器具名の
コストを会計用データファイル44に記録する。医事コ
ンピュータシステム16は、会計用データファイル44
に基づいて、レセプト(診療報酬明細書)を自動発行す
ることができる。治療記録ファイル43及び会計用デー
タファイル44には、検査ナンバと患者IDとがヘッダ
情報として記録されるので、このヘッダ情報に基づいて
必要なファイルの検索を行なうことができる。
ば、看護婦が術中における記録を容易に行なうことがで
きるという効果がある。また、医師は術後に容易にレポ
ートを作成することができるという効果もある。
概略を示す図
処理の一例を示すフローチャート図
端末、13…制御システム、14…病院情報システム、
15…放射線科情報システム、16…医事コンピュータ
システム、17…レポートシステム、19…高速ネット
ワーク、43…治療記録ファイル、44…会計用データ
ファイルが高速
Claims (7)
- 【請求項1】 手術に使用された器具に関する情報を前
記手術中に入力できるように構成された器具情報入力手
段と、 前記器具情報入力手段によって入力された前記器具に関
する情報を前記器具が使用された時間情報と共に記憶す
る器具情報記憶手段とを備えたことを特徴とする医療情
報管理システム。 - 【請求項2】 請求項1において、前記器具情報入力手
段によって入力された前記器具に関する情報に基づいて
前記器具コスト情報を取得するコスト情報取得手段を備
えたことを特徴とする医療情報管理システム。 - 【請求項3】 請求項2において、前記コスト情報取得
手段は、前記器具のコトに関する情報を蓄積したデータ
ベース手段の中から前記器具に対応するものを検索する
ことを特徴とする医療情報管理システム。 - 【請求項4】 請求項1において、前記器具情報入力手
段によって入力された前記器具に関する情報が前記器具
に固有に付与された番号情報の場合、 前記番号情報に基づいて前記器具名情報を取得する器具
名情報取得手段と、 前記器具名情報を前記器具情報入力手段に送信し、表示
画面上に表示する手段とを備えたことを特徴とする医療
情報管理システム。 - 【請求項5】 請求項2において、前記器具情報入力手
段によって入力された前記器具に関する情報が前記器具
に固有に付与された番号情報の場合、 前記番号情報に基づいて前記器具名情報や器具コスト情
報等の前記器具の特性に関する情報を取得する器具特性
情報取得手段と、 前記器具名情報を治療記録ファイルとして記憶し、前記
器具コスト情報を会計用データファイルとして別々に記
憶する情報記憶手段と備えたことを特徴とする医療情報
管理システム。 - 【請求項6】 手術に使用された器具に関する情報及び
手技に関する情報を前記手術中に入力できるように構成
された情報入力手段と、 前記情報入力手段によって入力された前記器具に関する
情報及び前記手技に関する情報を前記器具が使用された
時間情報及び前記手技の行なわれた時間情報と共に記憶
する情報記憶手段とを備えたことを特徴とする医療情報
管理システム。 - 【請求項7】 請求項6において、前記情報記憶手段に
記憶されている情報に基づいてレポートを作成できるよ
うに構成されたレポート作成手段を備えたことを特徴と
する医療情報管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002063361A JP2003263495A (ja) | 2002-03-08 | 2002-03-08 | 医療情報管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002063361A JP2003263495A (ja) | 2002-03-08 | 2002-03-08 | 医療情報管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003263495A true JP2003263495A (ja) | 2003-09-19 |
| JP2003263495A5 JP2003263495A5 (ja) | 2005-08-11 |
Family
ID=29196666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002063361A Pending JP2003263495A (ja) | 2002-03-08 | 2002-03-08 | 医療情報管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003263495A (ja) |
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