JP2003261190A - 電動式噴霧器 - Google Patents
電動式噴霧器Info
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】操作性に優れ、倒れても液洩れがなく、専用ボ
トル、汎用ボトルいずれにも取り付けて利用可能な電動
式噴霧器を提供する。 【解決手段】噴霧液を収容するボトル1と、ポンプ部2
0と電源部30とを収容するケース3とをジョイント2
で着脱可能に取り付ける。ケース3に設けた操作部40
によってスイッチ60を操作して電源部30からポンプ
部20のモーターに通電しポンプ部20を作動させ噴霧
動作が行われる。ジョイント2はジョイント、専用ボト
ルのネジの直径とピッチを汎用ボトルと共通なものと
し、ボトルを専用ボトルと汎用ボトルとの双方とも取り
付けて使用可能とする。操作部40の操作時以外は弁部
材9がボトル1のパッキンの空気流通口を閉じるので噴
霧器が転倒しても液洩れがない。
トル、汎用ボトルいずれにも取り付けて利用可能な電動
式噴霧器を提供する。 【解決手段】噴霧液を収容するボトル1と、ポンプ部2
0と電源部30とを収容するケース3とをジョイント2
で着脱可能に取り付ける。ケース3に設けた操作部40
によってスイッチ60を操作して電源部30からポンプ
部20のモーターに通電しポンプ部20を作動させ噴霧
動作が行われる。ジョイント2はジョイント、専用ボト
ルのネジの直径とピッチを汎用ボトルと共通なものと
し、ボトルを専用ボトルと汎用ボトルとの双方とも取り
付けて使用可能とする。操作部40の操作時以外は弁部
材9がボトル1のパッキンの空気流通口を閉じるので噴
霧器が転倒しても液洩れがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は清掃用、園芸用など
に用い、洗剤や殺虫剤等、各種の液体を霧状に噴出させ
る噴霧器に関する。
に用い、洗剤や殺虫剤等、各種の液体を霧状に噴出させ
る噴霧器に関する。
【0002】
【従来の技術】家の清掃などで日常利用される液状の洗
剤、あるいは家具の手入れなど用の艶出し液状ワック
ス、また園芸用の殺虫剤などを、小型の噴霧器に収容し
たものが従来から知られている。図5にその一例を示
す。100はボトルであり、洗剤等の液が収容される。
ボトル上端部は小径として把持部100aとし、手で把
持しやすいようにするとともにネジを備えるジョイント
101によってポンプ102と着脱可能としてある。ポ
ンプ102は、把持部100a前方に位置するように配
置されるレバー103を備え、これを手で操作すること
によってポンプ102が作動してノズル104から内容
液を噴霧する。
剤、あるいは家具の手入れなど用の艶出し液状ワック
ス、また園芸用の殺虫剤などを、小型の噴霧器に収容し
たものが従来から知られている。図5にその一例を示
す。100はボトルであり、洗剤等の液が収容される。
ボトル上端部は小径として把持部100aとし、手で把
持しやすいようにするとともにネジを備えるジョイント
101によってポンプ102と着脱可能としてある。ポ
ンプ102は、把持部100a前方に位置するように配
置されるレバー103を備え、これを手で操作すること
によってポンプ102が作動してノズル104から内容
液を噴霧する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の噴霧
器においては、噴霧器を片手で持ち、持った手でレバー
103を繰り返し操作しなければならないので、例えば
床に艶出し液状ワックスを広い範囲に噴霧するような場
合には作業者は繰り返し行うレバー操作に手が疲れ、連
続した作業ができない。特に高齢者にとっては辛い作業
である。また、レバーの使用頻度が高いので故障や毀損
の確率が増大する。また、いわゆるスプレー缶として、
別の気体を加圧して封入したものも存在するが、公知の
ように気体が無くなれば使い捨てとなるので不経済であ
る。一方、手動ではない、電動式の噴霧器も存在する
が、タンクあるいはボトルが専用であって、組み合わせ
を替えて使用することはできない。さらに従来の噴霧器
は横倒しにすると液洩れをおこして周辺を汚染すること
がある。本発明はこのような従来の噴霧器を、使用者が
疲労を感じることなく利用できるようにし、しかも故障
や毀損の確率が低減し、さらに経済的なものとし、転倒
しても液洩れのないものとすることを課題としている。
器においては、噴霧器を片手で持ち、持った手でレバー
103を繰り返し操作しなければならないので、例えば
床に艶出し液状ワックスを広い範囲に噴霧するような場
合には作業者は繰り返し行うレバー操作に手が疲れ、連
続した作業ができない。特に高齢者にとっては辛い作業
である。また、レバーの使用頻度が高いので故障や毀損
の確率が増大する。また、いわゆるスプレー缶として、
別の気体を加圧して封入したものも存在するが、公知の
ように気体が無くなれば使い捨てとなるので不経済であ
る。一方、手動ではない、電動式の噴霧器も存在する
が、タンクあるいはボトルが専用であって、組み合わせ
を替えて使用することはできない。さらに従来の噴霧器
は横倒しにすると液洩れをおこして周辺を汚染すること
がある。本発明はこのような従来の噴霧器を、使用者が
疲労を感じることなく利用できるようにし、しかも故障
や毀損の確率が低減し、さらに経済的なものとし、転倒
しても液洩れのないものとすることを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、ポンプを、小型モーターを備えた電動型と
して乾電池等の電源で駆動して手動動作を不要とし、さ
らにポンプなどを収容するケースと、噴霧液を収容する
ボトル部とを着脱可能に結合するジョイントに関して
は、ジョイント及び専用ボトルのネジの直径及びピッチ
を汎用ボトルと共通なものとし、ボトル部を専用ボトル
と汎用ボトルとの双方とも使用可能としたものである。
これにより、レバー等の操作部を一度操作するだけで連
続した噴霧が行われ、従来から一般に使い慣れているス
プレー缶同様の使い勝手の電動式噴霧器が得られる。ま
た、液を収容するボトルを専用のみでなく、広範囲な種
類のものを利用できる経済的な電動式噴霧器が得られ
る。
に本発明は、ポンプを、小型モーターを備えた電動型と
して乾電池等の電源で駆動して手動動作を不要とし、さ
らにポンプなどを収容するケースと、噴霧液を収容する
ボトル部とを着脱可能に結合するジョイントに関して
は、ジョイント及び専用ボトルのネジの直径及びピッチ
を汎用ボトルと共通なものとし、ボトル部を専用ボトル
と汎用ボトルとの双方とも使用可能としたものである。
これにより、レバー等の操作部を一度操作するだけで連
続した噴霧が行われ、従来から一般に使い慣れているス
プレー缶同様の使い勝手の電動式噴霧器が得られる。ま
た、液を収容するボトルを専用のみでなく、広範囲な種
類のものを利用できる経済的な電動式噴霧器が得られ
る。
【0005】また、操作部の操作に連動して開閉する弁
部材を、常時はボトル開口を閉じているパッキンの空気
流通穴に設けるようにし、噴霧器が転倒しても液洩れし
ないものとした。操作部の操作によって弁部材は空気流
通穴を開くので、ポンプ動作に支障がない。
部材を、常時はボトル開口を閉じているパッキンの空気
流通穴に設けるようにし、噴霧器が転倒しても液洩れし
ないものとした。操作部の操作によって弁部材は空気流
通穴を開くので、ポンプ動作に支障がない。
【0006】さらに、ケースはボトル部とケースとを結
合した際後部下面がジョイントよりも後方へ張り出して
おり、ジョイント及びボトル部に跨って噴霧器を把持す
る際、把持した手の甲に前記後部下面を引っ掛けるよう
にする。使用時持ちやすい形状となるので使用者の疲労
が軽減する。また、モーターの駆動源としての乾電池等
の電池を収容する電池ホルダーは、ケース内に収容する
ように構成するか、あるいは腰のベルトなどに装着し得
るような別体としてケースとの間を電線で接続するよう
に構成する。
合した際後部下面がジョイントよりも後方へ張り出して
おり、ジョイント及びボトル部に跨って噴霧器を把持す
る際、把持した手の甲に前記後部下面を引っ掛けるよう
にする。使用時持ちやすい形状となるので使用者の疲労
が軽減する。また、モーターの駆動源としての乾電池等
の電池を収容する電池ホルダーは、ケース内に収容する
ように構成するか、あるいは腰のベルトなどに装着し得
るような別体としてケースとの間を電線で接続するよう
に構成する。
【0007】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)本発明の請求項
1に記載の発明は、噴霧対象液を収容するボトル部と、
小型モーターを備えるポンプ部を備え、先端にノズルを
配置するケースと、内周のネジでボトル部先端外周のネ
ジに螺合し、ボトル部とケースと着脱可能に結合するジ
ョイントと、前記ケース部に備え片手で操作可能であ
り、この操作によって電源部と前記モーターとを接続す
る回路を開閉する操作部と、前記モーターの駆動源とし
ての乾電池等の電池を収容するものとして、前記ケース
内に収容するか、あるいは別体としてケースとの間を電
線で接続する電池ホルダーと、を備える電動式噴霧器で
あって、前記ジョイント内周のネジの直径及びピッチ、
専用ボトル先端外周のネジの直径及びピッチを、汎用ボ
トルの先端外周のネジと共通なものとし、ボトル部を専
用ボトルと汎用ボトルとの双方ともに使用可能としたこ
とを特徴とするものであり、操作部を片手で操作するだ
けでスイッチが入って電動ポンプが作動し噴霧が行わ
れ、作業が連続しても作業者は疲労することがないとい
う作用を有する。また、使用するボトル部は専用のボト
ルも汎用のボトルも使用可能であるので、経済性に富む
という作用も備える。
1に記載の発明は、噴霧対象液を収容するボトル部と、
小型モーターを備えるポンプ部を備え、先端にノズルを
配置するケースと、内周のネジでボトル部先端外周のネ
ジに螺合し、ボトル部とケースと着脱可能に結合するジ
ョイントと、前記ケース部に備え片手で操作可能であ
り、この操作によって電源部と前記モーターとを接続す
る回路を開閉する操作部と、前記モーターの駆動源とし
ての乾電池等の電池を収容するものとして、前記ケース
内に収容するか、あるいは別体としてケースとの間を電
線で接続する電池ホルダーと、を備える電動式噴霧器で
あって、前記ジョイント内周のネジの直径及びピッチ、
専用ボトル先端外周のネジの直径及びピッチを、汎用ボ
トルの先端外周のネジと共通なものとし、ボトル部を専
用ボトルと汎用ボトルとの双方ともに使用可能としたこ
とを特徴とするものであり、操作部を片手で操作するだ
けでスイッチが入って電動ポンプが作動し噴霧が行わ
れ、作業が連続しても作業者は疲労することがないとい
う作用を有する。また、使用するボトル部は専用のボト
ルも汎用のボトルも使用可能であるので、経済性に富む
という作用も備える。
【0008】図1は正面図、図2は部分分解斜視図であ
る。図1において、1は液体ケースであるボトル、2は
前記ボトルと後述のケースとを着脱可能に結合するジョ
イント、3はポンプや電源部などを収容するケースであ
り、各部分はそれぞれ樹脂で形成され、下方から上方へ
向け順次積み上げるように組付ける構造である。
る。図1において、1は液体ケースであるボトル、2は
前記ボトルと後述のケースとを着脱可能に結合するジョ
イント、3はポンプや電源部などを収容するケースであ
り、各部分はそれぞれ樹脂で形成され、下方から上方へ
向け順次積み上げるように組付ける構造である。
【0009】ボトル1は、噴霧すべき液を収容する、ブ
ロー成形で形成したタンクであり、上端寄りは小径とし
たいわゆるボトルネック状であり、先端は開口して、端
縁の外周には後述のケースを組付けるためのネジが形成
されている。ケース3の内部には、小型のモーターで駆
動されるポンプ20と、モーターの電源となる乾電池等
の電源部30が収容される。また、ケース3の前方端部
は噴霧の出力口であり、ノズル調整リング17として構
成される。ケース3下面にはジョイント2を介してボト
ル1の上部に取り付けるための結合部(図示せず)が延
設され、ジョイント2がここに組み付けてある。ジョイ
ント2は図示しない延設部のフランジに係合し、脱落は
しないが、上下移動可能なように組み付けてある構造
で、このような構造は公知であるので詳述は省略する。
前記結合部下端には結合時ボトル上端の開口を密閉する
パッキン(図1には図示していない)が設けられる。
ロー成形で形成したタンクであり、上端寄りは小径とし
たいわゆるボトルネック状であり、先端は開口して、端
縁の外周には後述のケースを組付けるためのネジが形成
されている。ケース3の内部には、小型のモーターで駆
動されるポンプ20と、モーターの電源となる乾電池等
の電源部30が収容される。また、ケース3の前方端部
は噴霧の出力口であり、ノズル調整リング17として構
成される。ケース3下面にはジョイント2を介してボト
ル1の上部に取り付けるための結合部(図示せず)が延
設され、ジョイント2がここに組み付けてある。ジョイ
ント2は図示しない延設部のフランジに係合し、脱落は
しないが、上下移動可能なように組み付けてある構造
で、このような構造は公知であるので詳述は省略する。
前記結合部下端には結合時ボトル上端の開口を密閉する
パッキン(図1には図示していない)が設けられる。
【0010】ジョイント2は前記したようにケース3の
延設部に対し脱落はしないが、上下移動可能なように組
み付けてある構造であって、内周にはボトル上部の外周
のネジに螺合するネジ(図示せず)が設けてある。噴霧
液補充等のため、あるいは余剰液排出などのためにはこ
のネジを用いジョイント2を捻って、ボトル1とケース
3は互いに着脱が可能である。
延設部に対し脱落はしないが、上下移動可能なように組
み付けてある構造であって、内周にはボトル上部の外周
のネジに螺合するネジ(図示せず)が設けてある。噴霧
液補充等のため、あるいは余剰液排出などのためにはこ
のネジを用いジョイント2を捻って、ボトル1とケース
3は互いに着脱が可能である。
【0011】ジョイント2の外周面には噴霧器全体を手
で把持した際に持ちやすく、また、捻る際に滑りにくい
ように多数の指掛け溝2aが形成されている。
で把持した際に持ちやすく、また、捻る際に滑りにくい
ように多数の指掛け溝2aが形成されている。
【0012】図2にポンプ20の構造を示す。ポンプ2
0は本実施の形態では、いわゆるギヤポンプとして構成
され、10はギヤボンプのポンプハウジングであり、ギ
ヤポンプは、該ポンプハウジング10内に収容される複
数の伝動機構ギヤ13と、一対のポンプ機構ギヤ14と
からなり、ポンプハウジング10の両端の開口は、モー
ター11を取り付けたモーターブラケット12と、ノズ
ル15を配置したノズルブラケット16とで、それぞれ
ネジ止め等の手段で閉鎖される構造である。なお、11
aはモーター11の軸に取り付けたモーター軸ギヤで、
前記伝動機構ギヤ13と噛み合い、モーター11の駆動
力を伝動機構ギヤ13を介してポンプ機構ギヤ14に伝
達する。17はノズル15の先端に螺合して回転させる
ことで口径を調整し噴霧状態を調節するノズル調整リン
グである。なお、このようなギヤポンプの構造は公知で
あるので詳述は省略する。
0は本実施の形態では、いわゆるギヤポンプとして構成
され、10はギヤボンプのポンプハウジングであり、ギ
ヤポンプは、該ポンプハウジング10内に収容される複
数の伝動機構ギヤ13と、一対のポンプ機構ギヤ14と
からなり、ポンプハウジング10の両端の開口は、モー
ター11を取り付けたモーターブラケット12と、ノズ
ル15を配置したノズルブラケット16とで、それぞれ
ネジ止め等の手段で閉鎖される構造である。なお、11
aはモーター11の軸に取り付けたモーター軸ギヤで、
前記伝動機構ギヤ13と噛み合い、モーター11の駆動
力を伝動機構ギヤ13を介してポンプ機構ギヤ14に伝
達する。17はノズル15の先端に螺合して回転させる
ことで口径を調整し噴霧状態を調節するノズル調整リン
グである。なお、このようなギヤポンプの構造は公知で
あるので詳述は省略する。
【0013】このような要素からなっている本発明の電
動式噴霧器におけるポンプ部分の組立は、ポンプハウジ
ング10の一方の開口側から伝動機構ギヤ13を組付
け、その後モーター11を取り付けておいたモーターブ
ラケット12を組付ける。また、ポンプハウジング10
の反対側の開口側にポンプ機構ギヤ14を組付け、その
後ノズル15を取り付けずみのノズルブラケット16を
組付ける。吸い上げ管8はポンプハウジング10下端の
パイプ10aに嵌め込んでおく。このように組み上げた
ポンプハウジング10等をケース3の中に組み込む。こ
のようなポンプの部分をポンプ機構20とする。ノズル
15の先端にはノズル調整リング17をねじ込む。
動式噴霧器におけるポンプ部分の組立は、ポンプハウジ
ング10の一方の開口側から伝動機構ギヤ13を組付
け、その後モーター11を取り付けておいたモーターブ
ラケット12を組付ける。また、ポンプハウジング10
の反対側の開口側にポンプ機構ギヤ14を組付け、その
後ノズル15を取り付けずみのノズルブラケット16を
組付ける。吸い上げ管8はポンプハウジング10下端の
パイプ10aに嵌め込んでおく。このように組み上げた
ポンプハウジング10等をケース3の中に組み込む。こ
のようなポンプの部分をポンプ機構20とする。ノズル
15の先端にはノズル調整リング17をねじ込む。
【0014】ケース3には操作部40も組み付けられ
る。操作部40は本実施の形態ではレバー状とし、ジョ
イント2の前方に位置するような位置に配置され、支点
40cによってケース3に回動可能に取り付け、ケース
3内側の端部40dはケース3内のスイッチ60の図示
しないアクチェーターと係合し、操作部40の操作時、
これを押圧し、作動させる構成である。
る。操作部40は本実施の形態ではレバー状とし、ジョ
イント2の前方に位置するような位置に配置され、支点
40cによってケース3に回動可能に取り付け、ケース
3内側の端部40dはケース3内のスイッチ60の図示
しないアクチェーターと係合し、操作部40の操作時、
これを押圧し、作動させる構成である。
【0015】操作部40は空気抜き弁である弁部材9を
も操作する。6aは弁開閉リンク棒であり、操作部40
に一端を係合させ、屈曲した他端に弁部材9を設ける。
弁部材9はゴム状の弾性材で形成され、下方へ向け拡径
するテーパーを有する円柱状で、図5に該部分を拡大断
面図として図示する。図5によれば空気抜き弁9上面に
は弁開閉リンク棒6aの先端に形成したネジ6dをねじ
込むネジ穴が形成されている。一方、ボトル1の開口を
閉じるパッキン5にも前記弁開閉リンク棒6aが貫通す
る穴5aが設けられており、該穴5aには図5で理解さ
れるように上面に向け突出させてテーパーを有する縁部
5bを備え、前記弁開閉リンク棒6aが上方へ変位した
場合に図5のように弁部材9がピッタリと嵌合し穴5a
を閉じる構成である。
も操作する。6aは弁開閉リンク棒であり、操作部40
に一端を係合させ、屈曲した他端に弁部材9を設ける。
弁部材9はゴム状の弾性材で形成され、下方へ向け拡径
するテーパーを有する円柱状で、図5に該部分を拡大断
面図として図示する。図5によれば空気抜き弁9上面に
は弁開閉リンク棒6aの先端に形成したネジ6dをねじ
込むネジ穴が形成されている。一方、ボトル1の開口を
閉じるパッキン5にも前記弁開閉リンク棒6aが貫通す
る穴5aが設けられており、該穴5aには図5で理解さ
れるように上面に向け突出させてテーパーを有する縁部
5bを備え、前記弁開閉リンク棒6aが上方へ変位した
場合に図5のように弁部材9がピッタリと嵌合し穴5a
を閉じる構成である。
【0016】ボトル1に噴霧する水、あるいは薬剤等の
液体を注ぎ込んだ後、上方からケース3を組付ける。組
付けは前記したように、ボトル1の上端外周のネジと、
ジョント2内周のネジとを螺合させることによって行わ
れる。
液体を注ぎ込んだ後、上方からケース3を組付ける。組
付けは前記したように、ボトル1の上端外周のネジと、
ジョント2内周のネジとを螺合させることによって行わ
れる。
【0017】噴霧器使用時にはケース1を片手で把持し
て指(普通、人指し指)で操作部40を手前へ操作す
る。スイッチ60がオンされ電源部30とモーター11
とを電気的に接続する。また、弁開閉リンク棒6aが変
位し弁部材9はパッキン5の穴5aから離間するので穴
5aは開放状態となり、ボトル1内に空気が流通するよ
うになり、ポンプの動作に支障がなくなる。
て指(普通、人指し指)で操作部40を手前へ操作す
る。スイッチ60がオンされ電源部30とモーター11
とを電気的に接続する。また、弁開閉リンク棒6aが変
位し弁部材9はパッキン5の穴5aから離間するので穴
5aは開放状態となり、ボトル1内に空気が流通するよ
うになり、ポンプの動作に支障がなくなる。
【0018】モーター11の軸が回転し、その回転は伝
動機構ギヤ13を経てボンプ機構ギヤ14に伝達され、
ギヤポンプが作動してボトル1中の液体を、吸い上げ管
8を通して吸い上げてノズル15から噴出させる。噴出
の程度は直噴から噴霧状態まで、ノズル調整リング17
を回転することで選ぶことができる。
動機構ギヤ13を経てボンプ機構ギヤ14に伝達され、
ギヤポンプが作動してボトル1中の液体を、吸い上げ管
8を通して吸い上げてノズル15から噴出させる。噴出
の程度は直噴から噴霧状態まで、ノズル調整リング17
を回転することで選ぶことができる。
【0019】操作部40から指を離せば、図示しないス
プリングの付勢力により操作部40が復帰し、スイッチ
60の押圧が解除されるのでスイッチ60が回路を開
き、モーター11は停止し噴霧が中止される。弁開閉リ
ンク棒6aが変位し弁部材9はパッキン5の穴5aを閉
じ、穴5aは閉鎖状態となり、仮に噴霧器が転倒しても
ボトル1内の液が洩れることがない。
プリングの付勢力により操作部40が復帰し、スイッチ
60の押圧が解除されるのでスイッチ60が回路を開
き、モーター11は停止し噴霧が中止される。弁開閉リ
ンク棒6aが変位し弁部材9はパッキン5の穴5aを閉
じ、穴5aは閉鎖状態となり、仮に噴霧器が転倒しても
ボトル1内の液が洩れることがない。
【0020】以上のように本発明の電動式噴霧器は、従
来から使い慣れたスプレー缶同様の使い勝手が得られる
ものである。
来から使い慣れたスプレー缶同様の使い勝手が得られる
ものである。
【0021】なお、以上の説明では電源となる電池は、
ケース3内上部に収容するように構成した例を説明した
が、ケース3内に配置する位置は上下面、側面など特定
する必要はない。また、電池ケースとして、ケース3と
は別体のケースを設け、ケース3の外面の適当な位置に
固定し配置するようにしてもよいし、あるいは全くの別
体として例えば腰のベルトに装着できる電池ケースを設
け、ケース3内のスイッチやモーターとの間を電線で接
続するようにしてもよい。
ケース3内上部に収容するように構成した例を説明した
が、ケース3内に配置する位置は上下面、側面など特定
する必要はない。また、電池ケースとして、ケース3と
は別体のケースを設け、ケース3の外面の適当な位置に
固定し配置するようにしてもよいし、あるいは全くの別
体として例えば腰のベルトに装着できる電池ケースを設
け、ケース3内のスイッチやモーターとの間を電線で接
続するようにしてもよい。
【0022】また、操作部40はレバー状のものとした
が、押し釦状のものであっても支障はない。
が、押し釦状のものであっても支障はない。
【0023】さらに、ポンプ20を備えるケース3につ
いては、取り付けるジョイント2のネジの規格を変えた
ものを数種用意することによって、専用ボトルから汎用
ボトルの多様なものに適合させることが容易となる。
いては、取り付けるジョイント2のネジの規格を変えた
ものを数種用意することによって、専用ボトルから汎用
ボトルの多様なものに適合させることが容易となる。
【0024】(実施の形態2)本発明の請求項2に記載
の発明は、上記した実施の形態1において、ジョイント
にはパッキンを備えてボトル部とケースとを結合した際
前記ボトル部は気密、水密に閉じられ、操作部はリンク
機構を介して、常時は閉じている空気抜き穴を、操作時
には弁部材を変位させて開くようにしたものである。こ
の構成は実施の形態1の説明中に併せて記載したので、
重複を省略するが、実施の形態2によれば、常時は閉じ
ているので仮に噴霧器が転倒したまま放置されるような
ことがあってもボトル内部の液が外部に洩れることがな
く、また、操作時には開かれるのでポンプ動作に支障が
生じることもない。
の発明は、上記した実施の形態1において、ジョイント
にはパッキンを備えてボトル部とケースとを結合した際
前記ボトル部は気密、水密に閉じられ、操作部はリンク
機構を介して、常時は閉じている空気抜き穴を、操作時
には弁部材を変位させて開くようにしたものである。こ
の構成は実施の形態1の説明中に併せて記載したので、
重複を省略するが、実施の形態2によれば、常時は閉じ
ているので仮に噴霧器が転倒したまま放置されるような
ことがあってもボトル内部の液が外部に洩れることがな
く、また、操作時には開かれるのでポンプ動作に支障が
生じることもない。
【0025】(実施の形態3)本発明の請求項3に記載
の発明は、上記した実施の形態1及び2において、ケー
スはボトル部とケースとを結合した際後部下面がジョイ
ントよりも後方へ張り出しており、ジョイント及びボト
ル部に跨って噴霧器を把持する際、把持した手の甲に前
記後部下面を引っ掛けるように構成したものである。
の発明は、上記した実施の形態1及び2において、ケー
スはボトル部とケースとを結合した際後部下面がジョイ
ントよりも後方へ張り出しており、ジョイント及びボト
ル部に跨って噴霧器を把持する際、把持した手の甲に前
記後部下面を引っ掛けるように構成したものである。
【0026】図3はこのような形状の噴霧器を把持した
状態の図であって、70は噴霧器、71は把持する人の
手である。70aはケース3の後部下面であって、ジョ
イント2よりも後方へ張り出すような形状としてあるの
で、把持する人の手の甲の一部71aに当接し、すこぶ
る持ちやすいようになっている。図4は手の甲の一部7
1aを図示したものである。持つときにここに引っ掛け
るようにする。
状態の図であって、70は噴霧器、71は把持する人の
手である。70aはケース3の後部下面であって、ジョ
イント2よりも後方へ張り出すような形状としてあるの
で、把持する人の手の甲の一部71aに当接し、すこぶ
る持ちやすいようになっている。図4は手の甲の一部7
1aを図示したものである。持つときにここに引っ掛け
るようにする。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、噴霧対象
液を収容するボトル部と、小型モーターを備えるポンプ
部と、前記モーターの駆動源である乾電池等の電池を装
填し得る電源部とを収容し、先端にノズルを配置するケ
ースと、内周のネジでボトル部先端外周のネジに螺合
し、ボトル部とケースと着脱可能に結合するジョイント
と、前記ケース部に備え片手で操作可能であり、この操
作によって電源部と前記モーターとを接続する回路を開
閉する操作部と、を備える電動式噴霧器であって、前記
ジョイント内周のネジの直径及びピッチ、専用ボトル先
端外周のネジの直径及びピッチを、汎用ボトルの先端外
周のネジと共通なものとし、ボトル部を専用ボトルと汎
用ボトルとの双方ともに使用可能としたので、噴霧動作
が操作部を手で繰り返し操作することなく、モーターに
よって行われ、使用者が疲労を感じることもなく、連続
作業も可能である。また、汎用のボトルに取り付けて使
用することによって経済性を向上させる大きな効果が得
られる。
液を収容するボトル部と、小型モーターを備えるポンプ
部と、前記モーターの駆動源である乾電池等の電池を装
填し得る電源部とを収容し、先端にノズルを配置するケ
ースと、内周のネジでボトル部先端外周のネジに螺合
し、ボトル部とケースと着脱可能に結合するジョイント
と、前記ケース部に備え片手で操作可能であり、この操
作によって電源部と前記モーターとを接続する回路を開
閉する操作部と、を備える電動式噴霧器であって、前記
ジョイント内周のネジの直径及びピッチ、専用ボトル先
端外周のネジの直径及びピッチを、汎用ボトルの先端外
周のネジと共通なものとし、ボトル部を専用ボトルと汎
用ボトルとの双方ともに使用可能としたので、噴霧動作
が操作部を手で繰り返し操作することなく、モーターに
よって行われ、使用者が疲労を感じることもなく、連続
作業も可能である。また、汎用のボトルに取り付けて使
用することによって経済性を向上させる大きな効果が得
られる。
【0028】また、ジョイントにはパッキンを備えてボ
トル部とケースとを結合した際前記ボトル部は気密、水
密に閉じられ、操作部はリンク機構を介して、常時は閉
じている空気抜き穴を、操作時には弁部材を変位させて
開くようにしたので、常時は閉じているから、仮に噴霧
器が転倒したまま放置されるようなことがあってもボト
ル内部の液が外部に洩れることがないので、周囲を汚染
することがない。また、操作時には開かれるのでポンプ
動作に支障が生じることもない。
トル部とケースとを結合した際前記ボトル部は気密、水
密に閉じられ、操作部はリンク機構を介して、常時は閉
じている空気抜き穴を、操作時には弁部材を変位させて
開くようにしたので、常時は閉じているから、仮に噴霧
器が転倒したまま放置されるようなことがあってもボト
ル内部の液が外部に洩れることがないので、周囲を汚染
することがない。また、操作時には開かれるのでポンプ
動作に支障が生じることもない。
【0029】さらに、ケースはボトル部とケースとを結
合した際後部下面がジョイントよりも後方へ張り出して
おり、ジョイント及びボトル部に跨って噴霧器を把持す
る際、把持した手の甲に前記後部下面を引っ掛けるよう
に構成したので、非常に持ちやすい、使い勝手の良好な
噴霧器とすることができる。
合した際後部下面がジョイントよりも後方へ張り出して
おり、ジョイント及びボトル部に跨って噴霧器を把持す
る際、把持した手の甲に前記後部下面を引っ掛けるよう
に構成したので、非常に持ちやすい、使い勝手の良好な
噴霧器とすることができる。
【図1】本発明の正面図である。
【図2】本発明の部分分解斜視図である。
【図3】本発明の把持状態の説明図である。
【図4】本発明の把持状態の説明図である。
【図5】本発明の一実施例の部分断面図である。
【図6】従来の噴霧器の一例の外観図である。
1 ボトル
2 ジョイント
3 ケース
8 吸い上げ管
9 空気抜き弁部材
20 ポンプ
30 電源部
40 操作部
60 スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 噴霧対象液を収容するボトル部と、 小型モーターを備えるポンプ部を備え、先端にノズルを
配置するケースと、内周のネジでボトル部先端外周のネ
ジに螺合し、ボトル部とケースと着脱可能に結合するジ
ョイントと、 前記ケース部に備え片手で操作可能であり、この操作に
よって電源部と前記モーターとを接続する回路を開閉す
る操作部と、 前記モーターの駆動源としての乾電池等の電池を収容す
る電源部として、前記ケース内に収容するか、あるいは
別体としてケースとの間を電線で接続する電池ホルダー
と、 を備える電動式噴霧器であって、 前記ジョイント内周のネジの直径及びピッチ、専用ボト
ル先端外周のネジの直径及びピッチを、汎用ボトルの先
端外周のネジと共通なものとし、ボトル部を専用ボトル
と汎用ボトルとの双方ともに使用可能としたことを特徴
とする電動式噴霧器。 - 【請求項2】 ジョイントにはパッキンを備えてボトル
部とケースとを結合した際前記ボトル部は気密、水密に
閉じられ、操作部はリンク機構を介して、常時は閉じて
いる空気抜き穴を、操作時には弁部材を変位させて開く
ようにしたことを特徴とする請求項1に記載の電動式噴
霧器。 - 【請求項3】 ケースはボトル部とケースとを結合した
際後部下面がジョイントよりも後方へ張り出しており、
ジョイント及びボトル部に跨って噴霧器を把持する際、
把持した手の甲に前記後部下面を引っ掛けるように構成
したことを特徴とする請求項1、2に記載の電動式噴霧
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002108574A JP2003261190A (ja) | 2002-03-07 | 2002-03-07 | 電動式噴霧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002108574A JP2003261190A (ja) | 2002-03-07 | 2002-03-07 | 電動式噴霧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003261190A true JP2003261190A (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=28672484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002108574A Pending JP2003261190A (ja) | 2002-03-07 | 2002-03-07 | 電動式噴霧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003261190A (ja) |
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD614957S1 (en) | 2008-09-02 | 2010-05-04 | Global Opportunities Investment Group, Llc | Spray bottle |
| USD620364S1 (en) | 2008-09-02 | 2010-07-27 | Global Opportunities Investment Group, Llc | Spray bottle fill port |
| USD623958S1 (en) | 2010-03-16 | 2010-09-21 | Global Opportunities Investment Group, Llc | Combined sprayer and removable bottle |
| USD624434S1 (en) | 2010-03-16 | 2010-09-28 | Global Opportunities Investment Group, Llc | Sprayer with removable bottle receptacle |
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| US7891046B2 (en) | 2006-02-10 | 2011-02-22 | Tennant Company | Apparatus for generating sparged, electrochemically activated liquid |
| USD638712S1 (en) | 2010-03-16 | 2011-05-31 | Global Opportunities Investment Group, Llc | Bottle for sprayer |
| US8007654B2 (en) | 2006-02-10 | 2011-08-30 | Tennant Company | Electrochemically activated anolyte and catholyte liquid |
| US8012339B2 (en) | 2006-02-10 | 2011-09-06 | Tennant Company | Hand-held spray bottle having an electrolyzer and method therefor |
| US8012340B2 (en) | 2006-02-10 | 2011-09-06 | Tennant Company | Method for generating electrochemically activated cleaning liquid |
| US8016996B2 (en) | 2006-02-10 | 2011-09-13 | Tennant Company | Method of producing a sparged cleaning liquid onboard a mobile surface cleaner |
| US8025787B2 (en) | 2006-02-10 | 2011-09-27 | Tennant Company | Method and apparatus for generating, applying and neutralizing an electrochemically activated liquid |
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| US8062499B2 (en) | 2008-05-05 | 2011-11-22 | Tennant Compnay | Charge movement detector for electrochemically activated liquids |
| JP2011530398A (ja) * | 2008-08-08 | 2011-12-22 | エス.シー. ジョンソン アンド サン、インコーポレイテッド | 動力噴霧器 |
| US8236147B2 (en) | 2008-06-19 | 2012-08-07 | Tennant Company | Tubular electrolysis cell and corresponding method |
| US8319654B2 (en) | 2008-06-19 | 2012-11-27 | Tennant Company | Apparatus having electrolysis cell and indicator light illuminating through liquid |
| US8337690B2 (en) | 2007-10-04 | 2012-12-25 | Tennant Company | Method and apparatus for neutralizing electrochemically activated liquids |
| US8371315B2 (en) | 2008-12-17 | 2013-02-12 | Tennant Company | Washing systems incorporating charged activated liquids |
| US8485140B2 (en) | 2008-06-05 | 2013-07-16 | Global Patent Investment Group, LLC | Fuel combustion method and system |
| CN105689185A (zh) * | 2016-03-11 | 2016-06-22 | 台州市斯佩雷尔植保机械有限公司 | 电动喷雾壶系统 |
-
2002
- 2002-03-07 JP JP2002108574A patent/JP2003261190A/ja active Pending
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| US8603320B2 (en) | 2006-02-10 | 2013-12-10 | Tennant Company | Mobile surface cleaner and method for generating and applying an electrochemically activated sanitizing liquid having O3 molecules |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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