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JP2003260082A - 消臭・吸収性物品 - Google Patents

消臭・吸収性物品

Info

Publication number
JP2003260082A
JP2003260082A JP2002067000A JP2002067000A JP2003260082A JP 2003260082 A JP2003260082 A JP 2003260082A JP 2002067000 A JP2002067000 A JP 2002067000A JP 2002067000 A JP2002067000 A JP 2002067000A JP 2003260082 A JP2003260082 A JP 2003260082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
activated carbon
deodorant
deodoring
carbon fiber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002067000A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Asami
圭一 浅見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unitika Ltd
Original Assignee
Unitika Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Unitika Ltd filed Critical Unitika Ltd
Priority to JP2002067000A priority Critical patent/JP2003260082A/ja
Publication of JP2003260082A publication Critical patent/JP2003260082A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 消臭性能に優れ、しかも消臭剤の脱落が防止
され、製品、着用者の肌や着用具を消臭剤で汚すことの
ない、使い捨ておむつ、失禁パッド、生理用ナプキンな
どの製品用途に好適な消臭・吸収性物品を提供する。 【解決手段】 液透過性の表面シート7、液不透過性の
防漏シート5、及び前記表面シート7と防漏シート5と
の間に介在された吸収性コア6を具備する吸収性物品3
において、前記表面シート7と吸収性コア6との間に、
活性炭繊維を1〜80質量%含有する活性炭繊維シート8
を配したことを特徴とする消臭・吸収性物品。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使い捨ておむつ、
失禁パッド、生理用ナプキンなどの製品用途に好適な消
臭・吸収性物品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】吸収性物品に使用される吸水性樹脂は、
その吸収性能、保水能、ゲル化能を利用して、紙おむ
つ、失禁パッド、生理用ナプキン、母乳用パッドなどの
吸収性製品や、ドリップ吸収剤、鮮度保持剤、ペット用
シート、排泄物処理剤、廃血液ゲル化剤などの各種用途
で使用されている。しかしながら、吸水性樹脂は、尿、
血液、体液、経血などを吸収・保水する能力には優れる
ものの、消臭機能をほとんど有していない。したがっ
て、尿、血液、体液などの液体を吸収した吸水性樹脂は
特有の不快な臭気を有しており、さらに尿などの被吸収
物は空気及び/又はバクテリアによって腐敗しやすく、
腐敗により悪臭を発散することから、衛生面から吸収効
果と消臭効果の双方を満足する材料の出現が要望されて
きた。
【0003】この双方を満足させる方法として、吸水性
樹脂とゼオライトとの粉体同士の混合物(特開昭57-258
13号公報、特開昭59-179114 号公報、特開昭59-189854
号公報)、活性炭を吸水性樹脂でコーティングした組成
物(特開昭56-31425号公報)、吸水性樹脂と抗菌剤とか
ら成る組成物(特公平3-14867 号公報)などの吸収性製
品への適用、重合溶液中にゼオライトスラリーを混合し
て重合した後、この溶液を不織布に噴霧し乾燥して得ら
れる吸水性材料(特開平2-84957 号公報)、吸水性樹脂
中にゼオライト粉末が分散された分粒状の吸水性材料
(特開平8-176338号公報)などが提案されている。しか
しながら、これらの組成物を吸収性製品に適用した場
合、尿、血液、体液、経血などにゼオライト、活性炭が
覆われてしまうため、必ずしも満足のいく消臭効果が得
られなかった。
【0004】また、粉末状の消臭剤(特開平10-263063
号公報、特開平10-211233 号公報)や、粉末状備長炭、
竹炭(特開平2000-300590 号公報)を含有したシートを
吸収性コアと防漏シート間に配した消臭性の紙おむつが
開示されている。しかし、このような消臭性紙おむつ
は、消臭剤の消臭性能が不十分であるため紙おむつ全体
の消臭性能が不十分であるという問題があった。また、
粉末状消臭剤が脱落して製品、着用者の肌や着用具を汚
すという問題もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
を解決し、吸収性能と消臭性能に優れた使い捨ておむ
つ、失禁パッド、生理用ナプキンなどの製品用途に好適
な消臭・吸収性物品を提供することを技術的な課題とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の課
題を解決するために鋭意検討した結果、本発明に到達し
た。すなわち、本発明は、液透過性の表面シート、液不
透過性の防漏シート、及び前記表面シートと防漏シート
との間に介在された吸収性コアを具備する吸収性物品に
おいて、前記表面シートと吸収性コアとの間に、活性炭
繊維を1〜80質量%含有する活性炭繊維シートを配した
ことを特徴とする消臭・吸収性物品を要旨とするもので
ある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の消臭・吸収性物品
を、その好ましい一実施態様に基づいて説明する。図1
〜4は、本発明の消臭・吸収性物品を使い捨ておむつに
適用した例を示すものである。使い捨ておむつは、下
着、おむつカバーなどの着用具と共に着用されるもの
で、図1〜2で示すように、人体のウエストを包囲する
ベルト部1とその下部に一体化され、ウエストバックか
ら体側部分における太股の付根部分を覆うレグベルト部
2と、ベルト部1、2の略中央にこれと約90°で交叉し
て一体に配置され、臀部から股間を回されて腹部に固着
される本発明の消臭・吸収性物品3とからなり、レグベ
ルト部2の下縁及び消臭・吸収性物品3の周囲には横漏
れ防止ギャザー4が形成されている。
【0008】ベルト部1,2は、通気性素材にポリウレ
タン/天然ゴム系の弾性材を組合わせたもので、腹部に
適度にフィットして動きに対するずれを防止しており、
また図示しない粘着剤によりベルト部1、2の接合端及
び消臭・吸収性物品3のベルト部1に対する接合端が固
定可能となっている。
【0009】本発明の消臭・吸収性物品3は、図3〜4
で示したように、外側から順に柔軟な液不透過性の防漏
シート5の内側に積層された吸水性ポリマーからなるの
吸水性コア6及び、吸水性コア6の内側に積層され、人
体接触面となる液透過性シートからなる表面シート7と
を備えており、この表面シート7の周囲と液不透過性の
防漏シート5の周囲を接着し、吸水性コア6を内部に保
持している。以上の構成に加えて、液不透過性の防漏シ
ート5の内側と吸水性コア6との間には活性炭繊維シー
ト8がサンドイッチ状に挟持されている。
【0010】活性炭繊維シート8の厚みは、適宜に決定
することができるが、好ましくは0.1〜2.0 mmであ
り、さらに好ましくは0.2 〜0.5 mmである。坪量は、
30〜80g/m2 が好ましく、40〜60g/m2 がより好ま
しい。
【0011】活性炭繊維シートは、活性炭繊維と繊維原
料を主体として形成されており、繊維原料としては、木
材パルプの他、藁、綿など非木材パルプ等の公知の天然
繊維が使用できる。また、シート強度を向上させる目的
で、ポリエチレン繊維、ポリエステル繊維、バインダー
繊維として使用されている芯鞘タイプのポリエステル繊
維などの熱融着性繊維を単独あるいは混合して使用して
もよい。活性炭繊維含有シートにおける活性炭繊維の含
有率は、1〜80質量%、好ましくは2〜60質量%、さら
に好ましくは3〜40質量%であることが必要である。
活性炭繊維の含有率が1質量%未満になると消臭効果が
不十分となり、80質量%を超えるとシートが固くなる。
【0012】活性炭繊維としては、セルロース系、ピッ
チ系、ポリアクリロニトリル、フェノール樹脂などを原
料としたものを用いることができるが、ユニチカ社から
アドールとして上市されているピッチ系活性炭繊維が好
ましい。また、活性炭繊維の比表面積は、500 〜2000m
2/g、特に 700〜1500m2/gであることが好ましい。さ
らに、発生するにおい成分により、酸性ガス除去用活性
炭繊維(例えばユニチカ社製Sタイプ)、アルカリ性ガ
ス除去用活性炭繊維(例えばユニチカ社製Nタイプ)な
どを併用してもよい。
【0013】本発明で使用される活性炭繊維シートは、
例えば活性炭繊維と繊維原料を、ランダムカード、パラ
レルカードなどのカード機に供給してウエブを形成する
乾式抄紙方法により得ることができる。この際、坪量に
応じてクロスラッパーなどにより不織ウエブをクロスラ
ップさせ、ニードルパンチ装置により機械的に繊維に三
次元交絡を生じさせて一体化した不織ウエブを形成する
方法も適用することができる。このようにして形成した
不織ウエブを、場合によっては熱融着繊維の融点(又は
軟化点)以上の温度で融着させ、シート化することによ
り目的とする活性炭繊維シートが得られる。
【0014】吸収性コア6は、吸収した体液を保持する
部分であり、その形成材料としては、従来から吸収性物
品に使用されている各種公知の材料を用いることができ
るが、繊維集合体と吸水性ポリマーで構成することが好
ましい。繊維集合体を構成する繊維としては、例えば木
材パルプや綿などの天然セルロース、レーヨンやキュプ
ラなど再生セルロース系のセルロース系繊維が好ましい
が、熱可塑性繊維のフィラメントやステープルファイバ
ーなどを用いることもできる。繊維集合体は、不織布で
あってもよい。
【0015】吸水性ポリマーとしては、従来公知の各種
のものを用いることができるが、自重の20倍以上の液
体を吸収・保持でき、かつゲル化し得るものが好まし
い。吸水性ポリマーの好ましい例としては、デンプンや
架橋カルボキシルメチル化セルロース、アクリル酸又は
アクリル酸アルカリ金属塩の重合体又は共重合体など、
ポリアクリル酸及びその塩並びにポリアクリル酸塩グラ
フト重合体を挙げることができる。
【0016】また、消臭・吸収性物品における表面シー
トや防漏シートとしては、それぞれ、従来、使い捨てお
むつ、失禁パッド、生理用ナプキンなどの吸収性物品に
用いられている各種の公知のものを用いることができ
る。防漏シートとしては、例えばポリエチレンシート、
ポリプロピレンシートなどが使用できる。さらにムレ防
止の点から透湿性を有するものも用いられている。この
防漏・透湿性シートとしては、たとえばポリエチレンや
ポリプロピレンなどのオレフィン樹脂中に無機充填材を
溶融混練してシートを形成した後、一軸又は二軸方向に
延伸することにより得られる微多孔性シートがある。ま
た、液透過性の表面シートとしては、有孔又は無孔の不
織布や穴あきプラスチックシートなどが用いられる。不
織布を構成する素材繊維としては、ポリエチレンやポリ
プロピレンなどのオレフィン系、ポリエステル系、アミ
ド系などの合成繊維の他、レーヨンやキュプラなどの再
生繊維、綿などの天然繊維を用いることができる。
【0017】上記の使い捨ておむつを着用して失禁した
場合、尿は表面シートを通過して吸収性コアに吸収さ
れ、また、尿の臭気やその腐敗臭は活性炭繊維シートで
吸着されるので、尿やその臭気が防漏シートから外側に
漏れだすことがない。さらに、消臭素材として消臭剤が
繊維状である活性炭繊維シートを用いているので、粉や
粒状の消臭剤を用いる場合に生じる消臭剤の脱落が防止
され、着用者の肌や着用具を消臭剤で汚すことがない。
【0018】本発明の消臭・吸収性物品は、前記した使
い捨ておむつ用に制限されるものではなく、本発明の趣
旨を逸脱しない範囲で種々の製品用途に適用することが
できる。たとえば、着用具と共に装着される、失禁パッ
ド、生理用ナプキン、おりもの処理用シートなどの他、
パンツ型の使い捨ておむつ、いわゆる展開型の使い捨て
おむつなどの製品用途にも好適に使用できる。
【0019】
【実施例】次に、本発明を実施例により具体的に説明す
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。な
お、消臭効果は、次の方法で測定した。 (1) 紙おむつの消臭性テスト 紙おむつに成人新鮮尿50ミリリットルを吸収させる。こ
の紙おむつを10リットルの容器に入れて密封し、40℃に
設定した恒温槽内で15時間保管する。その後、無臭室内
で瓶の蓋を開けて臭いを嗅ぎ、次の6段階で臭気強度を
評価する。評価は、T&Tオルファクトメーター法にて
臭気判定能力確認済みの10人のパネラーで0〜5の6段
階に評価し、平均値を求める。 0:無臭 1:やっと感知できる臭い(感知イキ値濃度) 2:何の臭いかわかる弱い臭い(認知イキ値濃度) 3:楽に感知できる臭い 4:強い臭い 5:強烈な臭い
【0020】実施例1 (紙おむつの作製)14cm×35cmの長方形に裁断した
防漏シートとしてポリエチレンシート(厚み0.1 mm)
に、サイズ10cm×30cmの活性炭繊維シート〔坪量60
g/m2 、厚み0.4 mm:活性炭繊維(ユニチカ社製A
−7)含有量10質量%〕とティシュペーパーと坪量 100
g/m2 のフラッフパルプを重ねる。次いで、市販の吸
水性ポリマー〔三洋化成工業社製、「サンウェットIM
−1000」;デンプン−アクリル酸ナトリウム塩共重
合体の架橋物〕 9.8gをフラッフパルプ上に均一に散布
し、さらに坪量50g/m2 のフラッフパルプと液透過性
素材として14cm×35cmのポリエステル不織布(ユニ
チカ社製、エルベス、50/m2 )をこの順で重ねる。
この積層物を 100℃、5kg/cm2 の圧力で20秒間プレス
することによりモデル紙おむつを作製した。
【0021】比較例1 活性炭繊維シートを使用しない以外は実施例1と同様に
行い、モデル紙おむつを作製した。
【0022】比較例2 (紙おむつの作製)14cm×35cmの長方形に裁断した
防漏、透湿性ポリプロピレンシートに、同サイズの実施
例1の活性炭繊維シートの代わりに備長炭粉末をポリア
クリルトリルをバインダとしてポリエステル繊維に接着
させたシート(備長炭粉末含有量10質量%、坪量60g/
2 、厚み0.4 mm)を使用した以外は、実施例1と同
様に行い、モデル紙おむつ2を作製した。なお、紙おむ
つの作製中に、備長炭粉末の脱落があった。また、消臭
テスト中にも脱落が見られた。実施例1及び比較例1〜
2で得られた紙おむつの消臭性能の評価結果を表1に示
す。
【0023】
【表1】
【0024】表1から明らかなように、実施例1で得ら
れた紙おむつは消臭性能がよく、活性炭の脱落もなかっ
た。一方、活性炭繊維シートを有しない比較例1の紙お
むつは消臭性能がなく,活性炭繊維シートの代わりに備
長炭粉末を用いた比較例1の紙おむつは、消臭性能が低
く、活性炭の脱落も見られた。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、消臭性能に優れ、しか
も消臭剤の脱落が防止され、着用者の肌や着用具を消臭
剤で汚すことのない、使い捨ておむつ、失禁パッド、生
理用ナプキンなどの製品用途に好適な消臭・吸収性物品
が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の消臭・吸収性物品を使い捨ておむつに
用いた一実施態様を示す正面図である。
【図2】図1の使い捨ておむつの着用状態を示す説明図
である。
【図3】図2のA−A線方向の断面図である。
【図4】図1のB−B線方向の断面図である。
【符号の説明】
1 ベルト部 2 レグベルト部 3 消臭・吸収性物品 4 横漏れ防止ギャザー 5 防漏シート 6 吸水性コア 7 表面シート 8 活性炭繊維シート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液透過性の表面シート、液不透過性の防
    漏シート、及び前記表面シートと防漏シートとの間に介
    在された吸収性コアを具備する吸収性物品において、前
    記表面シートと吸収性コアとの間に、活性炭繊維を1〜
    80質量%含有する活性炭繊維シートを配したことを特徴
    とする消臭・吸収性物品。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の消臭・吸収性物品を用い
    た製品。
JP2002067000A 2002-03-12 2002-03-12 消臭・吸収性物品 Pending JP2003260082A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104825277A (zh) * 2015-06-02 2015-08-12 深圳轩逸化妆品有限公司 竹炭纤维卫生巾
US10653571B2 (en) 2015-12-10 2020-05-19 The Procter & Gamble Company Article comprising odor control composition
CN114712097A (zh) * 2022-03-14 2022-07-08 北京倍舒特妇幼用品有限公司 一种活性炭复合芯体及一次性护理卫生用品
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