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JP2003252745A - マトリックスメタロプロテアーゼ(MMPs)阻害剤 - Google Patents

マトリックスメタロプロテアーゼ(MMPs)阻害剤

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Publication number
JP2003252745A
JP2003252745A JP2002052878A JP2002052878A JP2003252745A JP 2003252745 A JP2003252745 A JP 2003252745A JP 2002052878 A JP2002052878 A JP 2002052878A JP 2002052878 A JP2002052878 A JP 2002052878A JP 2003252745 A JP2003252745 A JP 2003252745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inhibitor
mmps
procyanidin
procyanidins
matrix metalloprotease
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002052878A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Yokogawa
佳浩 横川
Shinji Inomata
慎二 猪股
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shiseido Co Ltd
Original Assignee
Shiseido Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shiseido Co Ltd filed Critical Shiseido Co Ltd
Priority to JP2002052878A priority Critical patent/JP2003252745A/ja
Publication of JP2003252745A publication Critical patent/JP2003252745A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 皮膚の老化に大きな影響を与えるゼラチナー
ゼ群、ストロメライシン群またはコラゲナーゼ群に属す
るマトリックスメタロプロテアーゼ(Matrix metallopr
oteinases;MMPs)の活性を阻害して皮膚の老化を
防止することのできるマトリックスメタロプロテアーゼ
阻害剤を提供する。 【解決手段】 カテキン類、プロシアニジン類、マンゴ
スチン類の1種または2種以上の化合物よりなるものと
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マトリックスメタ
ロプロテアーゼ阻害剤に関し、さらに詳しくは、皮膚の
老化に大きな影響を与える特定のマトリックスメタロプ
ロテアーゼ(Matrix metalloproteinases;MMPs)
の活性を阻害して皮膚の老化を防止し若々しい肌を維持
することのできるマトリックスメタロプロテアーゼ阻害
剤およびそれを配合した化粧料に関する。本発明の化粧
料は、基礎化粧品をはじめ、メーキャップ化粧品、頭髪
用化粧品、浴剤などに好適に使用しうるものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】皮膚
の老化に伴う変化、即ち、シワ、くすみ、きめの消失、
弾力性の低下等に、従来より紫外線や更年期にみられる
女性ホルモン低下などが大きく関与していることが知ら
れている。これらの変化をミクロ的に見れば、コラーゲ
ン、エラスチン等の真皮マトリックス成分の減少、変
性、さらには基底膜損傷や表皮肥厚が起こっている。
【0003】近年研究が進み、この変化を誘導する因子
として、特にマトリックスメタロプロテアーゼの関与が
指摘されてきている。マトリックスメタロプロテアーゼ
には多くの種類が知られており、構造的、機能的特徴に
共通点を有してはいるものの、それぞれの基質蛋白が異
なっている(宮崎香,生化学68巻12号,PP179
1−1807(1996))。マトリックスメタロプロ
テアーゼの中でも、MMP1は、皮膚真皮マトリックス
の主な構成成分であるタイプI,IIIコラーゲンを分解
し、ゼラチナーゼ群に属するMMP2,9は基底膜成分
であるタイプIVコラーゲンやラミニン、真皮マトリック
ス成分のエラスチン等を分解し、さらにストロムライシ
ン群に属するMMP3,10はプロテオグリカンやタイ
プIVコラーゲン、ラミニン等を分解する酵素として知ら
れている。その発現は例えば紫外線の照射により大きく
増加することから、紫外線による細胞外マトリックスの
減少変性の原因の一つとなり、皮膚のシワの形成等の大
きな要因の一つであると考えられている(V. Koivukang
as et al., Acta Derm Venereol(Stockh), 74,279−282
(1994); Gary J. Fisher et al. Nature, 379(25), 335
(1996); Gary J. Fisher et al. The NewEngland Journ
al of Medicine, 337(20), 1419(1997))。また紫外線
以外にも、更年期時の女性ホルモンの急激な減少・欠乏
が引き金となり皮膚中のMMP−2,9が増加に転じ、
紫外線と同様に皮膚のしわ、たるみ等の発生要因となっ
ていることが明らかとなった(特願2001−50839; N. Oc
hiai et al., Jpn J. Dermatol., 111(3), 532(Abs)(20
01))。このようにMMPs活性の阻害は種々の細胞外
マトリックスを保護し、皮膚の老化を防ぐうえで極めて
重要である。従来の抗老化薬剤には、線維芽細胞を活性
化し、コラーゲンの産生量を増加させる機序を持ったも
のは多く認められるが、各々のMMPs活性の阻害に着
目したものは限られている (特願平11−320747,特願平1
1−358344,特願2000−5704,特願2000−5705)。そこ
で、我々は、より効果的な抗老化薬剤の開発をめざし
て、各々のMMPsの阻害作用を有するマトリックスメ
タロプロテアーゼ阻害剤の開発を行った。
【0004】したがって、本発明の目的は、各種マトリ
ックスメタロプロテアーゼの活性を抑えて皮膚の老化の
予防や改善作用に優れ、かつ安全性の高いマトリックス
メタロプロテアーゼ阻害剤およびそれを配合した化粧料
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者らは、こ
れらの問題を解決するため、広く種々の物質について各
々のMMPs活性阻害に基づく抗老化作用を検討した結
果、カテキン、エピカテキン、プロシアニジン類、マン
ゴスチン類が優れたMMPs活性阻害性を有しているこ
とを見出し、本発明を完成した。これまでに本化合物の
MMPs阻害作用に関する報告は一切されていない。ま
た本化合物がゼラチナーゼ群に属するMMPs活性阻害
およびストロムライシン群に属するMMPs活性阻害さ
らにはコラゲナーゼ群に属するMMPs活性阻害に基づ
く抗老化作用を有していることは今まで全く知られてい
ない。
【0006】すなわち本発明は、カテキン類、プロシア
ニジン類、マンゴスチン類より選ばれる一種または二種
以上の化合物よりなることを特徴とするマトリックスメ
タロプロテアーゼ(MMPs)阻害剤である。また本発
明によれば、上記の化合物よりなるゼラチナーゼ群に属
するマトリックスメタロプロテアーゼ(MMPs)阻害
剤、ストロメライシン群に属するマトリックスメタロプ
ロテアーゼ(MMPs)阻害剤およびコラゲナーゼ群に
属するマトリックスメタロプロテアーゼ(MMPs)阻
害剤が提供される。
【0007】本発明において、ゼラチナーゼ群に属する
マトリックスメタロプロテアーゼ(MMPs)阻害剤の
応用としては、エラスチン分解抑制剤、ラミニン分解抑
制剤および基底膜分解抑制剤としての適用が可能であ
る。また、ストロメライシン群に属するマトリックスメ
タロプロテアーゼ(MMPs)阻害剤の応用としては、
プロテオグリカン分解抑制剤およびラミニン分解抑制剤
としての適用が可能である。また、コラゲナーゼ群に属
するマトリックスメタロプロテアーゼ(MMPs)阻害
剤の応用としては、コラーゲン分解抑制剤としての適用
が可能である。これらはシワやタルミの防御と改善を目
的とした抗老化剤としても適用が可能である。
【0008】以下、本発明の構成について詳述する。本
発明で用いられるカテキン類、プロシアニジン類、マン
ゴスチン類は、次の式(1)〜(5)で表され、例えば
オトギリソウ科の植物であるマンゴスチンの果皮の成分
として得ることができる。
【0009】
【化5】
【0010】(式中、1の構造部分は(−)−エピカテ
キンを示し、2の構造部分はプロシアニジンB−2を示
し、3,4の構造部分はR1=OH,R2=Hでプロシア
ニジンC−1を示し、R1=H,R2=OHでプロシアニ
ジンC−3を示し、5の構造部分はR1=H,R2=OH
でプロシアニジンB−1を示す。)
【0011】
【化6】
【0012】(式中、6の構造部分はカテキンを示し、
7,8の構造部分はR1=H,R2=OHでプロシアニジ
ンB−3を示し、R1=OH,R2=Hでプロシアニジン
B−4を示す。)
【0013】
【化7】
【0014】(式中、式(3)はプロシアニジンA−1
を示し、式(4)はプロシアニジンA−2を示す。)
【0015】
【化8】
【0016】(式中、R1=CH3,R2=Hでα−マン
ゴスチンを示し、R1=CH3,R2=CH3でβ−マンゴ
スチンを示し、R1=H,R2=Hでγ−マンゴスチンを
示す。)
【0017】上記構造式のうち、カテキン類としては、
カテキン(catechin),(−)−エピカテキン(epicat
echin)が、プロシアニジン類としては、プロシアニジ
ン(procyanidin) A-1,2,B-1,2,3,4,C-1,3等が、マ
ンゴスチン類としては、α,β,γ−マンゴスチン(mang
ostin)が挙げられる。
【0018】本発明のマトリックスメタロプロテアーゼ
(MMPs)阻害剤はマトリックスメタロプロテアーゼ
(MMPs)阻害による老化防止効果が期待できる化粧
料として用いることを好適とし、その場合の本化合物の
配合量は、外用剤全量中、乾燥物として0.0001〜
20.0質量%、好ましくは0.0001〜10.0質
量%である。0.0001質量%未満であると、本発明
でいう効果が十分に発揮されず、20.0質量%を超え
ると製剤化が難しいので好ましくない。また、10.0
質量%以上配合してもさほど大きな効果の向上はみられ
ない。
【0019】また、本発明の外用剤、とりわけ化粧料に
は、本化合物以外に、通常化粧品や医薬品等の皮膚外用
剤に用いられる成分、例えば美白剤、保湿剤、酸化防止
剤、油性成分、紫外線吸収剤、界面活性剤、増粘剤、ア
ルコール類、粉末成分、色剤、水性成分、水、各種皮膚
栄養剤等を必要に応じて適宜配合することができる。
【0020】その他、エデト酸二ナトリウム、エデト酸
三ナトリウム、クエン酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリ
ウム、メタリン酸ナトリウム、グルコン酸等の金属封鎖
剤、カフェイン、タンニン、ベラパミル、トラネキサム
酸およびその誘導体、甘草抽出物、グラブリジン、カリ
ンの果実の熱水抽出物、各種生薬、酢酸トコフェロー
ル、グリチルリチン酸およびその誘導体またはその塩等
の薬剤、ビタミンC、アスコルビン酸リン酸マグネシウ
ム、アスコルビン酸グルコシド、アルブチン、コウジ酸
等の他の美白剤、グルコース、フルクトース、マンノー
ス、ショ糖、トレハロース等の糖類、レチノイン酸、レ
チノール、酢酸レチノール、パルミチン酸レチノール等
のビタミンA類なども適宜配合することができる。
【0021】本発明に用いられるカテキン類、プロシア
ニジン類、マンゴスチン類を含む外用剤は、例えば軟
膏、クリーム、乳液、ローション、パック、浴用剤等、
従来皮膚外用剤に用いるものであればいずれでもよく、
剤型は特に問わないが、特に化粧料としての剤型で用い
るのが好ましい。
【0022】
【実施例】次に実施例によって本発明をさらに詳細に説
明する。なお、本発明はこれにより限定されるものでは
ない。配合量は質量%である。実施例に先立ち、本発明
に用いられるカテキン類、プロシアニジン類、マンゴス
チン類のMMP9、MMP3およびMMP1活性阻害効
果に関する試験方法とその結果について説明する。
【0023】1.試料の調製 (1)α−mangostin、epicatechin、procyanidin B−2お
よびC−1 マンゴスチン類の一種であるα−mangostin、カテキン
類の一種であるepicatechin、プロシアニジン類に属す
るprocyanidin B−2およびC−1は、いずれも例えばオト
ギリソウ科の植物であるマンゴスチンの果皮をメタノー
ルにより抽出し、得られたメタノールエキスをシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーに付して得ることができ
る。これらの化合物をDMSOに2%溶かし、この溶液
を希釈して濃度を調整し、これを用いて以下の実験を行
った。
【0024】2.MMPs活性阻害効果の試験方法およ
びその結果 測定にはヤガイ製のIV型コラゲナーゼ、ストロメリシン
・1、I型コラゲナーゼ測定キットを用いた。被験物質
をジメチルスルホキシドに溶解し、2質量%溶液とし、
測定用緩衝液(0.4M NaCl,10mM CaCl
2を含むpH7.4の0.1Mトリス)で所定濃度に希
釈した。用いた酵素はヤガイ製のヒト細胞由来のMMP
3,MMP9, MMP1である。被験物質を含んでいな
い反応系での基質分解率に対する被験物質を含んだ系で
の基質分解率の割合より、被験物質の活性阻害率を測定
した。その結果を表1,2,3に示す。また参考例とし
て、MMPs阻害作用がよく知られている物質であるエ
チレンジアミン四酢酸(EDTA)についても、上記と
同様の試験を行った。その結果を併せて表1,2,3に
記す。
【0025】
【表1】 ────────────────────────── 試料 濃度(%) 酵素 阻害率(%) ────────────────────────── α−mangostin 0.001 MMP9 36 procyanidin B−2 0.001 MMP9 25 epicatechin 0.001 MMP9 31 EDTA 0.005 MMP9 0 EDTA 0.05 MMP9 85 ──────────────────────────
【0026】
【表2】 ────────────────────────── 試料 濃度(%) 酵素 阻害率(%) ────────────────────────── α−mangostin 0.001 MMP3 23 procyanidin B−2 0.001 MMP3 18 epicatechin 0.001 MMP3 21 EDTA 0.005 MMP3 0 EDTA 0.05 MMP3 80 ──────────────────────────
【0027】
【表3】 ────────────────────────── 試料 濃度(%) 酵素 阻害率(%) ────────────────────────── α−mangostin 0.001 MMP1 30 procyanidin B−2 0.001 MMP1 28 epicatechin 0.001 MMP1 28 EDTA 0.005 MMP1 0 EDTA 0.05 MMP1 91 ──────────────────────────
【0028】表1〜表3より明らかなように、カテキン
類、プロシアニジン類、マンゴスチン類のMMP9,M
MP3,MMP1阻害効果は、EDTAのMMP9, M
MP3,MMP1阻害効果と同等以上であった。以下
に、種々の剤型の本発明による皮膚外用剤の処方例を実
施例として説明する。
【0029】 実施例1 クリーム (処方) ステアリン酸 5.0 質量% ステアリルアルコール 4.0 イソプロピルミリステート 18.0 グリセリンモノステアリン酸エステル 3.0 プロピレングリコール 10.0 γ−mangostin 0.01 苛性カリ 0.2 亜硫酸水素ナトリウム 0.01 防腐剤 適量 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)イオン交換水にプロピレングリコールとγ−ma
ngostinと苛性カリを加え溶解し、加熱して70℃に保
つ(水相)。他の成分を混合し加熱融解して70℃に保
つ(油相)。水相に油相を徐々に加え、全部加え終わっ
てからしばらくその温度に保ち反応を起こさせる。その
後、ホモミキサーで均一に乳化し、よくかきまぜながら
30℃まで冷却する。
【0030】 実施例2 クリーム (処方) テアリン酸 2.0 質量% ステアリルアルコール 7.0 水添ラノリン 2.0 スクワラン 5.0 2−オクチルドデシルアルコール 6.0 ポリオキシエチレン(25モル) セチルアルコールエーテル 3.0 グリセリンモノステアリン酸エステル 2.0 プロピレングリコール 5.0 catechin 0.05 亜硫酸水素ナトリウム 0.03 エチルパラベン 0.3 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)イオン交換水にプロピレングリコールを加え、
加熱して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し加熱
融解して70℃に保つ(油相)。水相に油相を加え予備
乳化を行い、ホモミキサーで均一に乳化した後、よくか
きまぜながら30℃まで冷却する。
【0031】 実施例3 クリーム (処方) 固形パラフィン 5.0 質量% ミツロウ 10.0 ワセリン 15.0 流動パラフィン 41.0 グリセリンモノステアリン酸エステル 2.0 ポリオキシエチレン(20モル) ソルビタンモノラウリン酸エステル 2.0 石けん粉末 0.1 硼砂 0.2 procyanidin C−1 0.1 亜硫酸水素ナトリウム 0.03 エチルパラベン 0.3 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)イオン交換水に石けん粉末と硼砂を加え、加熱
溶解して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し加熱
融解して70℃に保つ(油相)。水相に油相をかきまぜ
ながら徐々に加え反応を行う。反応終了後、ホモミキサ
ーで均一に乳化し、乳化後よくかきまぜながら30℃ま
で冷却する。
【0032】 実施例4 乳液 (処方) ステアリン酸 2.5 質量% セチルアルコール 1.5 ワセリン 5.0 流動パラフィン 10.0 ポリオキシエチレン(10モル) モノオレイン酸エステル 2.0 ポリエチレングリコール1500 3.0 トリエタノールアミン 1.0 カルボキシビニルポリマー 0.05 (商品名:カーボポール941,B.F.Goodrich Chemical company) epicatechin 0.01 亜硫酸水素ナトリウム 0.01 エチルパラベン 0.3 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)少量のイオン交換水にカルボキシビニルポリマ
ーを溶解する(A相)。残りのイオン交換水にポリエチ
レングリコール1500とトリエタノールアミンを加
え、加熱溶解して70℃に保つ(水相)。他の成分を混
合し加熱融解して70℃に保つ(油相)。水相に油相を
加え予備乳化を行い、A相を加えホモミキサーで均一乳
化し、乳化後よくかきまぜながら30℃まで冷却する。
【0033】 実施例5 乳液 (処方) マイクロクリスタリンワックス 1.0 質量% 密ロウ 2.0 ラノリン 20.0 流動パラフィン 10.0 スクワラン 5.0 ソルビタンセスキオレイン酸エステル 4.0 ポリオキシエチレン(20モル) ソルビタンモノオレイン酸エステル 1.0 プロピレングリコール 7.0 α−mangostin 10.0 亜硫酸水素ナトリウム 0.01 エチルパラベン 0.3 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)イオン交換水にプロピレングリコールを加え、
加熱して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し、加
熱融解して70℃に保つ(油相)。油相をかきまぜなが
らこれに水相を徐々に加え、ホモミキサーで均一に乳化
する。乳化後よくかきまぜながら30℃まで冷却する。
【0034】 実施例6 ゼリー (処方) 95%エチルアルコール 10.0 質量% ジプロピレングリコール 15.0 ポリオキシエチレン(50モル) オレイルアルコールエーテル 2.0 カルボキシビニルポリマー 1.0 (商品名:カーボポール940,B.F.Goodrich Chemical company) 苛性ソーダ 0.15 L−アルギニン 0.1 procyanidin B−3 7.0 2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾ フェノンスルホン酸ナトリウム 0.05 エチレンジアミンテトラアセテート・ 3ナトリウム・2水 0.05 メチルパラベン 0.2 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)イオン交換水にカーボポール940を均一に溶
解し、一方、95%エタノールにprocyanidin B−3、ポ
リオキシエチレン(50モル)オレイルアルコールエー
テルを溶解し、水相に添加する。次いで、その他の成分
を加えたのち苛性ソーダ、L・アルギニンで中和させ増
粘する。
【0035】 実施例7 美容液 (処方) (A相) エチルアルコール(95%) 10.0 質量% ポリオキシエチレン(20モル) オクチルドデカノール 1.0 パントテニールエチルエーテル 0.1 β−mangostin 1.5 メチルパラベン 0.15 (B相) 水酸化カリウム 0.1 (C相) グリセリン 5.0 ジプロピレングリコール 10.0 亜硫酸水素ナトリウム 0.03 カルボキシビニルポリマー 0.2 (商品名:カーボポール940,B.F.Goodrich Chemical company) 精製水 残余 (製法)A相、C相をそれぞれ均一に溶解し、C相にA
相を加えて可溶化する。次いでB相を加えたのち充填を
行う。
【0036】 実施例8 パック (処方) (A相) ジプロピレングリコール 5.0 質量% ポリオキシエチレン(60モル)硬化ヒマシ油 5.0 (B相) procyanidin C−2 0.01 オリーブ油 5.0 酢酸トコフェロール 0.2 エチルパラベン 0.2 香料 0.2 (C相) 亜硫酸水素ナトリウム 0.03 ポリビニルアルコール 13.0 (ケン化度90、重合度2,000) エタノール 7.0 精製水 残余 (製法)A相、B相、C相をそれぞれ均一に溶解し、A
相にB相を加えて可溶化する。次いでこれをC相に加え
たのち充填を行う。
【0037】実施例9 固形ファンデーション (処方) タルク 43.1 質量% カオリン 15.0 セリサイト 10.0 亜鉛華 7.0 二酸化チタン 3.8 黄色酸化鉄 2.9 黒色酸化鉄 0.2 スクワラン 8.0 イソステアリン酸 4.0 モノオレイン酸POEソルビタン 3.0 オクタン酸イソセチル 2.0 procyanidin B−5 1.0 防腐剤 適量 香料 適量 (製法)タルク、黒色酸化鉄の粉末成分をブレンダーで
十分混合し、これにスクワラン、オクタン酸イソセチル
の油性成分、procyanidin B−5、防腐剤、香料を加え良
く混練した後、容器に充填、成型する。
【0038】実施例10 乳化型ファンデーション(ク
リームタイプ) (処方) (粉体部) 二酸化チタン 10.3 質量% セリサイト 5.4 カオリン 3.0 黄色酸化鉄 0.8 ベンガラ 0.3 黒色酸化鉄 0.2 (油相) デカメチルシクロペンタシロキサン 11.5 流動パラフィン 4.5 ポリオキシエチレン変性 ジメチルポリシロキサン 4.0 (水相) 精製水 50.0 1,3−ブチレングルコール 4.5 catechin 1.5 ソルビタンセスキオレイン酸エステル 3.0 防腐剤 適量 香料 適量 (製法)水相を加熱撹拌後、十分に混合粉砕した粉体部
を添加してホモミキサー処理する。更に加熱混合した油
相を加えてホモミキサー処理した後、撹拌しながら香料
を添加して室温まで冷却する。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマトリッ
クスメタロプロテアーゼ(MMPs)阻害剤は優れたM
MP9活性阻害効果およびMMP3活性阻害およびMM
P1阻害効果を有している。またこのマトリックスメタ
ロプロテアーゼ(MMPs)阻害剤を化粧料中に配合す
ることで、MMPsによる皮膚細胞外マトリックス成分
の分解を防止して、弾力のある、シワやたるみのない皮
膚を維持することができ、皮膚の老化を防止し、若々し
い肌の状態を維持することのできる化粧料が提供され
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 猪股 慎二 神奈川県横浜市都筑区早渕2−2−1 株 式会社資生堂リサーチセンター(新横浜) 内 Fターム(参考) 4C083 AA082 AA111 AA112 AA122 AB032 AB212 AB232 AB242 AB272 AB352 AB432 AB442 AC012 AC022 AC072 AC102 AC122 AC182 AC242 AC262 AC352 AC402 AC422 AC432 AC442 AC482 AC532 AC542 AC582 AC792 AC841 AC842 AD042 AD092 AD112 AD162 AD172 AD512 AD662 BB51 CC04 CC05 CC07 CC12 DD21 DD22 DD23 DD27 DD31 DD41 EE12

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カテキン類、プロシアニジン類、マンゴ
    スチン類より選ばれる一種または二種以上の化合物より
    なることを特徴とするマトリックスメタロプロテアーゼ
    (MMPs)阻害剤。
  2. 【請求項2】 カテキン類、プロシアニジン類、マンゴ
    スチン類より選ばれる一種または二種以上の化合物が、
    以下の式(1)〜(5)のいずれかで表されることを特
    徴とする請求項1に記載のマトリックスメタロプロテア
    ーゼ(MMPs)阻害剤。 【化1】 (式中、1の構造部分は(−)−エピカテキンを示し、
    2の構造部分はプロシアニジンB−2を示し、3,4の
    構造部分はR1=OH,R2=HでプロシアニジンC−1
    を示し、R1=H,R2=OHでプロシアニジンC−3を
    示し、5の構造部分はR1=H,R2=OHでプロシアニ
    ジンB−1を示す。) 【化2】 (式中、6の構造部分はカテキンを示し、7,8の構造
    部分はR1=H,R2=OHでプロシアニジンB−3を示
    し、R1=OH,R2=HでプロシアニジンB−4を示
    す。) 【化3】 (式中、式(3)はプロシアニジンA−1を示し、式
    (4)はプロシアニジンA−2を示す。) 【化4】 (式中、R1=CH3,R2=Hでα−マンゴスチンを示
    し、R1=CH3,R2=CH3でβ−マンゴスチンを示
    し、R1=H,R2=Hでγ−マンゴスチンを示す。)
  3. 【請求項3】 マトリックスメタロプロテアーゼがゼラ
    チナーゼ群に属するものであることを特徴とする請求項
    1記載のマトリックスメタロプロテアーゼ(MMPs)
    阻害剤。
  4. 【請求項4】 カテキン類、プロシアニジン類、マンゴ
    スチン類より選ばれる一種または二種以上の化合物より
    なることを特徴とするエラスチン分解抑制剤。
  5. 【請求項5】 カテキン類、プロシアニジン類、マンゴ
    スチン類より選ばれる一種または二種以上の化合物より
    なることを特徴とするラミニン分解抑制剤。
  6. 【請求項6】 カテキン類、プロシアニジン類、マンゴ
    スチン類より選ばれる一種または二種以上の化合物より
    なることを特徴とする基底膜分解抑制剤。
  7. 【請求項7】 マトリックスメタロプロテアーゼがスト
    ロメライシン群に属するものであることを特徴とする請
    求項1記載のマトリックスメタロプロテアーゼ(MMP
    s)阻害剤。
  8. 【請求項8】 カテキン類、プロシアニジン類、マンゴ
    スチン類より選ばれる一種または二種以上の化合物より
    なることを特徴とするプロテオグリカン分解抑制剤。
  9. 【請求項9】 マトリックスメタロプロテアーゼがコラ
    ゲナーゼ群に属するものであることを特徴とする請求項
    1記載のマトリックスメタロプロテアーゼ(MMPs)
    阻害剤。
  10. 【請求項10】 カテキン類、プロシアニジン類、マン
    ゴスチン類より選ばれる一種または二種以上の化合物よ
    りなることを特徴とするコラーゲン分解抑制剤。
  11. 【請求項11】 請求項1に記載のマトリックスメタロ
    プロテアーゼ(MMPs)阻害剤を配合してなることを
    特徴とする化粧料。
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