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JP2003252693A - セラミックス−金属複合材料及びその製造方法 - Google Patents

セラミックス−金属複合材料及びその製造方法

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Publication number
JP2003252693A
JP2003252693A JP2002057371A JP2002057371A JP2003252693A JP 2003252693 A JP2003252693 A JP 2003252693A JP 2002057371 A JP2002057371 A JP 2002057371A JP 2002057371 A JP2002057371 A JP 2002057371A JP 2003252693 A JP2003252693 A JP 2003252693A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceramic
composite material
sintered body
metal
metal composite
Prior art date
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Pending
Application number
JP2002057371A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhide Kawai
和秀 河合
Hideo Uemoto
英雄 上本
Shunzo Shimai
駿蔵 島井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Coorstek KK
Original Assignee
Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Toshiba Ceramics Co Ltd filed Critical Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority to JP2002057371A priority Critical patent/JP2003252693A/ja
Publication of JP2003252693A publication Critical patent/JP2003252693A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 被加工性に優れたセラミックス−金属複合材
料を提供する。 【解決手段】 多孔質セラミックス焼結体の気孔に体積
率50〜90%の金属が充填されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体製造用部
材、例えば、シリコンウェーハの拡散処理等に用いるウ
ェーハボート等に用いられるセラミックス−金属複合材
料及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のセラミックス−金属複合
材料としては、炭化珪素焼結体に5〜30重量%の高純
度シリコンを含むものが知られている(特公昭54−1
0825号公報参照)。この炭化珪素−シリコン複合材
料は、炭化珪素の多孔質の焼結体又は成形体に金属シリ
コンを含浸させることによって製造される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のセラミ
ックス−金属複合材料、例えば、炭化珪素−シリコン複
合材料では、複雑な形状の部材を一度に製作することが
難しいので、幾つかのより形状が単純な部材をまず制作
し、それらを加工し、組み合わせた後、接着等の処理を
施してウェーハボート等の形状に仕上げられている。し
かしながら、この複合材料は、硬度の高い炭化珪素を多
量に含むため、切断や研削等の加工がし難い不具合があ
る。そのために、加工に非常に多くの時間とコストを要
し、このことが製品を工業的に量産する上でのネックと
なっている。
【0004】そこで、本発明は、被加工性に優れたセラ
ミックス−金属複合材料及びその製造方法を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明のセラミックス−金属複合材料は、多孔質セ
ラミックス焼結体の気孔に体積率50〜90%の金属が
充填されていることを特徴とする。前記多孔質セラミッ
クス焼結体の気孔は、骨格によって形成される直径20
〜1000μmのほぼ球状のマクロ気孔及び骨格を形成
するセラミックス粒子間の隙間によって形成されるミク
ロ気孔からなることが好ましい。前記隣接するマクロ気
孔同士は、連通していることが好ましい。又、前記多孔
質セラミックス焼結体は、炭化珪素であり、金属は、シ
リコンであることが好ましい。
【0006】一方、セラミックス−金属複合材料の製造
方法は、セラミックス粉末と気散性の液体とを混合して
スラリーとし、このスラリーに硬化性樹脂及びその硬化
剤を添加し攪拌しながら泡立てて泡沫状のスラリーを調
製すると共に、硬化性樹脂及びその硬化剤の作用により
固化させ、固化体を乾燥させてから焼成して気孔率50
〜90%の多孔質セラミックス焼結体を作製し、この多
孔質セラミックス焼結体の気孔に溶融金属を含浸するこ
とを特徴とする。前記多孔質セラミックス焼結体の気孔
は、骨格によって形成される直径20〜1000μmの
ほぼ球状のマクロ気孔及び骨格を形成するセラミックス
粒子間の隙間によって形成されるミクロ気孔からなるこ
とが好ましい。前記多孔質セラミックス焼結体の気孔率
を約60〜90%とすることが好ましい。又、前記セラ
ミックス粉末を炭化珪素とし、金属をシリコンとするこ
とが好ましい。
【0007】
【作用】本発明のセラミックス−金属複合材料におい
て、金属の体積率が従来のものの1.5〜3倍となる。
【0008】多孔質セラミックス焼結体としては、炭化
珪素、アルミナ、ジルコニア、窒化珪素、ムライト、そ
の他のセラミックスからなるものが挙げられる。金属と
しては、シリコン、アルミニウム、銅、その他の金属が
挙げられる。
【0009】セラミックス−金属複合材料における金属
の体積率が、50%未満であると、多孔質セラミックス
焼結体の体積率が50%を超えることとなり、被加工性
の改善効果が少なくなる。一方、90%を超えると、金
属を充填させるための多孔質セラミックス焼結体の強度
発現が困難となり、複合材料が得難くなる。好ましい金
属の体積率は、60〜80%である。
【0010】多孔質セラミックス焼結体のマクロ気孔の
直径が、20μm未満であると、金属の充填、保持の上
では支障がないものの、所要の金属体積率の複合材料を
得る上で困難が生じ、実質的に実現が難しくなる。一
方、1000μmを超すと、その中に溶融状態の金属を
保持しておくことが困難となり、得られる複合材料に金
属が充填されていないマクロ気孔が生じる。好ましいマ
クロ気孔の直径は、20〜300μmである。
【0011】一方、セラミックス−金属複合材料の製造
方法においては、多孔質セラミックス焼結体が、セラミ
ックス粒子が焼結して形成する骨格と、骨格によって形
成されるほぼ球状のマクロ気孔(空隙)と、骨格を形成
するセラミックス粒子間の隙間によって形成されるミク
ロ気孔(細孔)とを備えた微構造のものとなる。
【0012】セラミックス粉末としては、炭化珪素、ア
ルミナ、ジルコニア、窒化珪素、ムライト、その他の粉
末が挙げられる。気散性の液体としては、イオン交換
水、その他の液体が用いられる。硬化性樹脂としては、
エポキシ樹脂、ポリビニルアルコール、ポリエチレンイ
ミン等が用いられる。硬化剤としては、アミン系化合物
(ジアミン類等)、ジアルデヒド、多官能基エポキシ化
合物等の硬化能を有する物質が用いられる。金属として
は、シリコン、アルミニウム、銅、その他の金属が挙げ
られる。
【0013】多孔質セラミックス焼結体の気孔率が、5
0%未満であると、セラミックス−金属複合材料におけ
る多孔質セラミックス焼結体の体積率が50%を超える
こととなり、被加工性の改善効果が少なくなる。一方、
90%を超えると、多孔質セラミックス焼結体の強度発
現が困難となり、複合材料が得難くなる。好ましい多孔
質セラミックス焼結体の気孔率は、60〜80%であ
る。
【0014】多孔質セラミックス焼結体のマクロ気孔
が、20μm未満であると、金属の含浸、保持の上では
支障がないものの、所要の気孔率の多孔質セラミックス
焼結体を作製する上で困難が生じ、実質的に実現が難し
くなる。一方、1000μmを超すと、その中に溶融状
態の金属を保持しておくことが困難となり、得られる複
合材料に金属が充填されていないマクロ気孔が生じる。
好ましいマクロ気孔の直径は、20〜300μmであ
る。
【0015】多孔質セラミックス焼結体の気孔率が、約
60%を超す場合には、隣接するマクロ気孔同士の間に
マクロ気孔の直径の1/10程度の直径の連通孔が存在
する。この連通孔は、多孔質セラミックス焼結体に金属
を速やかに含浸させるのに有効である。なお、連通孔が
存在しなくても、骨格中のミクロ気孔が存在するので、
金属を含浸させる上で支障はない。
【0016】以下、本発明の実施の形態について具体的
な実施例、比較例等を参照して説明する。 実施例1〜4、比較例1 先ず、セラミックス粉末としての平均粒経0.7μmの
炭化珪素粉末と、気散性の液体としてのイオン交換水と
を混合してスラリーとし、このスラリーに硬化性樹脂と
しての水溶性エポキシ樹脂及びその硬化剤としてのイミ
ノビスプロピルアミンを添加し、回転羽根で攪拌しなが
ら泡立てて泡沫状のスラリーを調製すると共に、水溶性
エポキシ樹脂及びイミノビスプロピルアミンの作用によ
り固化させ、固化体を乾燥させてから、アルゴンガス雰
囲気において2000℃の温度で焼成して気孔率の異な
る各種の多孔質炭化珪素焼結体(実施例1:50%、実
施例2:70%、実施例3:80%、実施例4:90
%、比較例1:30%)を作製した。各多孔質炭化珪素
焼結体のマクロ気孔は、直径30〜300μmの間に分
布しており、平均的な直径は、約100μmであった。
又、気孔率60〜90%の多孔質炭化珪素焼結体におけ
る隣接するマクロ気孔同士には、マクロ気孔の直径の1
/10程度の直径の連通孔が存在していた。次に、各多
孔質炭化珪素焼結体の気孔に、1500℃の温度で別途
融解した高純度(99.99%)のシリコンを含浸させ
た後、冷却して炭化珪素−シリコン複合材料をそれぞれ
得た。
【0017】得られた各炭化珪素−シリコン複合材料を
板状(100×100×10mm)の試料に加工し、各
試料に対して、厚み1.2mmのダイヤモンド砥粒のカ
ッター刃で、深さ4mm,長さ100mmの切り込みを
水平方向へ入れ、この時にそれぞれの試料にかかる鉛直
方向の荷重を測定したところ、表1に示すようになっ
た。
【0018】比較例2 金属シリコンを板状(100×100×10mm)の試
料に加工し、これに対して上述した場合と同様のカッタ
ー刃で同様の切り込みを入れ、その時に試料にかかる鉛
直方向の荷重を測定したところ、表1に示すようになっ
た。
【0019】従来例 炭化珪素焼結体に30重量%のシリコンを含む、従来の
炭化珪素−シリコン複合材料を板状(100×100×
10mm)の試料に加工し、これに対して前述した場合
と同様の切り込みを入れ、その時に試料にかかる鉛直方
向の荷重を測定したところ、表1に示すようになった。
【0020】
【表1】
【0021】表1から分かるように、本発明に係る炭化
珪素−シリコン複合材料の切り込み時の荷重は、従来の
炭化珪素−シリコン複合材料のそれの1/2〜1/3で
あり、本発明に係る炭化珪素−シリコン複合材料は、被
加工性が格段に優れている。
【0022】なお、上述した実施の形態においては、多
孔質セラミックス焼結体を炭化珪素で形成する場合につ
いて説明したが、これに限定されるものではなく、アル
ミナ、ジルコニア、窒化珪素、ムライト、その他のセラ
ミックスによって多孔質セラミックス焼結体を形成して
もよい。又、金属も、シリコンとする場合に限らず、ア
ルミニウム、銅、その他の金属としてもよい。更に、多
孔質セラミックス焼結体の製造に際し、セラミックス粉
末と気散性の液体からなるスラリーに、硬化性樹脂及び
その硬化剤を添加し、攪拌しながら泡立てて泡沫状のス
ラリーとする場合に限らず、更に、起泡剤を添加して泡
沫状のスラリーとしてもよく、あるいはセラミックス粉
末と球状樹脂の混合物を成形、焼成するようにしてもよ
い。
【0023】
【発明の効果】以上説明したよぷに、本発明のセラミッ
クス−金属複合材料によれば金属の体積率が従来のもの
の1.5〜3倍となるので、被加工性を格段に優れたも
のとすることができる。一方、セラミックス−金属複合
材料の製造方法によれば、多孔質セラミックス焼結体
が、セラミックス粒子が焼結して形成する骨格と、骨格
によって形成されるほぼ球状のマクロ気孔と、骨格を形
成するセラミックス粒子間の隙間によって形成されるミ
クロ気孔とを備えた微構造となるので、金属が含浸され
易くなると共に、含浸された金属が抜け難いので、金属
の体積率を容易に多くすることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 島井 駿蔵 神奈川県秦野市曽屋30番地 東芝セラミッ クス株式会社開発研究所内 Fターム(参考) 4G019 FA11 FA15 GA04

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多孔質セラミックス焼結体の気孔が体積
    率50〜90%の金属が充填されていることを特徴とす
    るセラミックス−金属複合材料。
  2. 【請求項2】 前記多孔質セラミックス焼結体の気孔が
    骨格によって形成される直径20〜1000μmのほぼ
    球状のマクロ気孔及び骨格を形成するセラミックス粒子
    間の隙間によって形成されるミクロ気孔からなることを
    特徴とする請求項1記載のセラミックス−金属複合材
    料。
  3. 【請求項3】 前記隣接するマクロ気孔同士が連通して
    いることを特徴とする請求項2記載のセラミックス−金
    属複合材料。
  4. 【請求項4】 前記多孔質セラミックス焼結体が炭化珪
    素であり、金属がシリコンであることを特徴とする請求
    項1、2又は3記載のセラミックス−金属複合材料。
  5. 【請求項5】 セラミックス粉末と気散性の液体とを混
    合してスラリーとし、このスラリーに硬化性樹脂及びそ
    の硬化剤を添加し攪拌しながら泡立てて泡沫状のスラリ
    ーを調製すると共に、硬化性樹脂及びその硬化剤の作用
    により固化させ、固化体を乾燥させてから焼成して気孔
    率50〜90%の多孔質セラミックス焼結体を作製し、
    この多孔質セラミックス焼結体の気孔に溶融金属を含浸
    することを特徴とするセラミックス−金属複合材料の製
    造方法。
  6. 【請求項6】 前記多孔質セラミックス焼結体の気孔が
    骨格によって形成される直径20〜1000μmのほぼ
    球状のマクロ気孔及び骨格を形成するセラミックス粒子
    間の隙間によって形成されるミクロ気孔からなることを
    特徴とする請求項5記載のセラミックス−金属複合材料
    の製造方法。
  7. 【請求項7】 前記多孔質セラミックス焼結体の気孔率
    を約60〜90%とすることを特徴とする請求項6記載
    のセラミックス−金属複合材料の製造方法。
  8. 【請求項8】 前記セラミックス粉末を炭化珪素とし、
    金属をシリコンとすることを特徴とする請求項5、6又
    は7記載のセラミックス−金属複合材料の製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7216746B2 (en) * 2004-02-03 2007-05-15 Nissin Kogyo Co., Ltd. Brake drum and process for manufacturing the same
US7357976B2 (en) 2004-06-15 2008-04-15 Honda Motor Co., Ltd. Ceramic molded body and metal matrix composite
CN101954542A (zh) * 2010-09-29 2011-01-26 哈尔滨工业大学 颗粒增强金属基复合材料激光填丝-熔注焊接方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7357976B2 (en) 2004-06-15 2008-04-15 Honda Motor Co., Ltd. Ceramic molded body and metal matrix composite
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