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JP2003246032A - 離型多層フィルム及びカバーレイ成形方法 - Google Patents

離型多層フィルム及びカバーレイ成形方法

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Publication number
JP2003246032A
JP2003246032A JP2002083641A JP2002083641A JP2003246032A JP 2003246032 A JP2003246032 A JP 2003246032A JP 2002083641 A JP2002083641 A JP 2002083641A JP 2002083641 A JP2002083641 A JP 2002083641A JP 2003246032 A JP2003246032 A JP 2003246032A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
resin
release
copolymer
intermediate layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002083641A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Oka
秀幸 岡
Masataka Maeda
真孝 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Bakelite Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Bakelite Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Bakelite Co Ltd filed Critical Sumitomo Bakelite Co Ltd
Priority to JP2002083641A priority Critical patent/JP2003246032A/ja
Publication of JP2003246032A publication Critical patent/JP2003246032A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 フレキシブル配線板の後工程におけるメッキ
付き性を向上させた離型多層フィルムの提供。 【解決手段】 離型側層、中間層、離型反対側層の3層
を有する離型多層フィルムにおいて、離型側層の樹脂が
ポリメチルペンテン又はポリメチルペンテンとαオレフ
ィンとの共重合体、中間層の樹脂がエチレン、プロピレ
ン、ブテン、ペンテン、ヘキセン、メチルペンテンから
選ばれたαオレフィン共重合体又は多元共重合体、エチ
レンとアクリル酸エステル又はメタクリル酸エステルの
共重合体、エチレンと酢酸ビニル、アクリル酸又はメタ
クリル酸との共重合体、離型反対側層の樹脂がポリプロ
ピレンで、かつ中間層の樹脂が、メルトフローレート
0.3〜10.0g/10分、融点50〜150℃で、
離型側層の樹脂が、ロックウェル硬度65〜88、厚み
10〜100μmで、かつ離型側層と中間層の層間に接
着樹脂層を含むことを特徴とする離型多層フィルム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フレキシブルプリ
ント配線板の製造工程において用いられる離型多層フィ
ルムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】フレキシブルプリント配線板(以下、F
PCという)の製造工程においては、絶縁基材、例えば
ポリイミド樹脂フィルム表面に所定の回路を有するフレ
キシブル回路板上を、絶縁及び回路保護を目的として接
着剤付き耐熱樹脂フィルムであるカバーレイ(以下、C
Lという)で被覆し、離型フィルムを用いて、プレスラ
ミネートすることが通常行われている。この製造工程に
おいては、FPCと当板との離型性、FPCの凹凸に十
分追従することによるCL端面からの接着剤フロー抑制
及び導体部汚染防止、更にFPC全体を包み込むことに
よる圧力の均一化、即ち離型性、対形状追従性、FPC
全体への均一な圧力による脱ボイド性(以下、成形性と
いう)の他に、後工程での回路へのメッキ付き性等に優
れた離型フィルムが求められている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、離型性、対
形状追従性、均一な成形性に優れた特性を維持しなが
ら、従来の離型多層フィルムでは不満足であったFPC
の後工程におけるメッキ付き性を向上させた離型多層フ
ィルム及びそれを用いたカバーレイ成形方法を提供する
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、[1] 離型
側層、中間層、離型反対側層の3層からなる離型多層フ
ィルムにおいて、離型側層の樹脂がポリメチルペンテン
又はポリメチルペンテンとαオレフィンとの共重合体、
中間層の樹脂がエチレン、プロピレン、ブテン、ペンテ
ン、ヘキセン、メチルペンテンから選ばれたαオレフィ
ン共重合体又は多元共重合体、エチレンとアクリル酸エ
ステル又はメタクリル酸エステルの共重合体、エチレン
と酢酸ビニル、アクリル酸又はメタクリル酸との共重合
体及びそれらの部分イオン架橋物から選ばれた共重合
体、又はそれらの混合物、離型反対側層の樹脂がポリプ
ロピレンで、かつ中間層の樹脂が、メルトフローレート
0.3〜10.0g/10分、融点50〜150℃で、
離型側層の樹脂が、ロックウェル硬度65〜88、厚み
10〜100μmで、かつ離型側層と中間層の層間に接
着樹脂層を含むことを特徴とする離型多層フィルム、
[2] 中間層の樹脂の厚みが、20〜290μmであ
る第[1]項記載の離型多層フィルム、[3] フレキ
シブルプリント配線板の製造工程において、第[1]項
又は[2]項記載の離型多層フィルムをカバーレイのプ
レスラミネートに用いることを特徴とするカバーレイ成
形方法、である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の離型側層に用いる樹脂
は、ポリメチルペンテン又はポリメチルペンテンとαオ
レフィンとの共重合体である。ポリメチルペンテンと
は、以下の式(1)で示されるものである。
【0006】ポリメチルペンテンとαオレフィンとの共
重合体の共重合の比率、αオレフィンの種類については
特に限定しない。ポリメチルペンテン又はポリメチルペ
ンテンとαオレフィンとの共重合体のロックウェル硬度
は、65〜88であり、好ましくは75〜85が望まし
い。65未満だとFPCとの対形状追従性、特にメッキ
付き性が劣り、88を越えると離型性が悪くなり破れ
る。ロックウェル硬度を65〜88にするには、ポリメ
チルペンテン又はポリメチルペンテンとαオレフィンと
の共重合体は、単独でも2種類以上の混合物として用い
てもよい。本発明でのロックウェル硬度は、ASTM
D785のRスケールに準じて測定するものである。
【0007】ポリメチルペンテン又はポリメチルペンテ
ンとαオレフィンとの共重合体の厚みは、10〜100
μmである。好ましくは15〜50μmが望ましい。1
0μm未満だとプレスラミネート後にポリメチルペンテ
ン又はポリメチルペンテンとαオレフィンとの共重合体
が破れ、FPCと離型多層フィルムを分離する際に、F
PC側にポリメチルペンテン又はポリメチルペンテンと
αオレフィンとの共重合体が残ってしまう。100μm
を越えると対形状追従性が悪くなりCLに付着している
接着剤のフロー量が多くなる。
【0008】本発明の中間層に用いる樹脂は、エチレ
ン、プロピレン、ブテン、ペンテン、ヘキセン、メチル
ペンテンから選ばれたαオレフィン共重合体又は多元共
重合体、エチレンとアクリル酸エステル又はメタクリル
酸エステルの共重合体、エチレンと酢酸ビニル、アクリ
ル酸又はメタクリル酸との共重合体及びそれらの部分イ
オン架橋物から選ばれた共重合体又はそれらの混合物で
ある。この中間層の樹脂のメルトフローレートは0.3
〜10.0g/10分である。0.3g/10分未満だ
と対形状追従性等の成形性が悪く、10.0g/10分
を越えると離型多層フィルムの端面から樹脂の染み出し
が多くなり作業性が悪くなる。本発明でのメルトフロー
レートは、ASTM D1238に準じて測定するもの
である。
【0009】中間層の樹脂の融点は、50〜150℃で
ある。50℃未満だとバラシ作業時の作業性が劣り、1
50℃を越えるとCL接着剤フロー量が多くなる。中間
層の樹脂厚みは、20〜290μmが好ましく、20μ
m未満だと成形性が悪く、290μmを越えると離型多
層フィルムの端面からの染み出しが多くなり、作業性が
悪くなり好ましくない。本発明での融点は、示差走査型
熱量計で測定(昇温速度10℃/分)するものである。
【0010】本発明の離型反対側層に用いる樹脂は、ポ
リプロピレンである。これは耐熱性、コスト、押出し成
形性等のバランスによる。ポリプロピレンとしては、ホ
モポリマー、ランダムコポリマー、ブロックコポリマー
が挙げられる。ポリプロピレンの厚みについては特に限
定するものではない。離型反対側層にポリプロピレンを
用いる3層構成とすることにより、プレスラミネート成
形方法においてクッション材の挿入をしなくともよく、
煩雑な積層工程を簡略化できる。
【0011】本発明の離型多層フィルムは、離型側層、
中間層、離型反対側層の3層からなり、離型側層と中間
層の層間に接着樹脂層を含むことが必須である。離型多
層フィルムの総厚みとしては、50〜300μmが好ま
しく、50μm未満だと成形性が悪く、300μmを越
えると離型多層フィルム端面での染み出しが多くなり作
業性が悪くなるので好ましくない。接着剤の種類として
は無水マレイン酸変性ポリオレフィン,ニトリルゴム,
スチレン−ブタジエンゴム,エチレン−プロピレンゴ
ム,天然ゴム,ブチルゴム等挙げられる.本発明での離
型多層フィルムの離型側層とは、FPC面に接する層の
ことを指す。
【0012】本発明の離型多層フィルムの製法は、共押
出ラミネート工法、押出ラミネート工法、ドライラミネ
ート工法等のいずれの工法でもよい。接着剤の塗工法
は,共押出しラミネート工法の場合はダイス内で樹脂同
士が積層・接着され,押出しラミネート工法の場合は接
着剤を基材フィルム側にロール(版)で塗布して,基材
フィルムと押出しされた樹脂をラミネートし,同様にド
ライラミネート工法は接着剤を基材フィルム側にロール
(版)で塗布してフィルム同士をラミネートする.本発
明の離型多層フィルムをFPCの製造工程において、C
Lのプレスラミネートに用い、加圧積層する成形方法と
しては、例えば当板の間に、離型多層フィルム、FP
C、離型多層フィルムの順に重ねた構成からなる被プレ
ス物を10〜30枚程度載置し、所定の条件で加熱加圧
後、後硬化をすればよい。
【0013】
【実施例】以下に本発明を実施例によって、更に詳細に
説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもの
ではない。以下に示す実施例及び比較例において使用し
た原材料の特性は、以下の通りである。 ポリメチルペンテンとαオレフィンとの共重合体(TP
X):品番MX002[ロックウェル硬度62]、品番
MX004[ロックウェル硬度80]、品番RT18
[ロックウェル硬度89](三井化学(株)製) エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA):試作品[酢
酸ビニル含量(VAC)10重量%、融点93℃、メル
トフローレート(MFR)=0.1g/10分]、品番
エバフレックスV−5716RC[酢酸ビニル含量(V
AC)10重量%、融点93℃、メルトフローレート
(MFR)=2.5g/10分]、試作品[酢酸ビニル
含量(VAC)10重量%、融点93℃、メルトフロー
レート(MFR)=15g/10分](三井・デュポン
ポリケミカル(株)製) ポリエチレン(PE):品番スミカセンL211[メル
トフローレート(MFR)=2.0g/10分、融点1
12℃)(住友化学工業(株)製) エチレン−メチルアクリレート共重合体(EMMA):
品番アクリフトWD203−1[メルトフローレート
(MFR)=2.0g/10分、融点90℃](住友化
学工業(株)製) ポリプロピレン1(PP1):品番FS2011DG
[ホモポリプロピレン、融点160℃](住友化学工業
(株)製) ポリプロピレン2(PP2):品番FS2011DG
[ホモポリプロピレン、融点160℃](住友化学工業
(株)製) 接着剤:アドマーQB550(三井化学(株)製)
【0014】実施例1 離型多層フィルムは、4台の押出機にそれぞれ離型層と
してTPX、接着剤層としてアドマーQB550を、中
間層としてEVA、離型反対側層にPPを3層ダイスに
供給することにより押出し、積層一体化して作成した。
実施例2〜6、比較例1〜7については、表1、表2に
示す特性の樹脂を用いて同様に作成した。多段型プレス
機を用い、離型多層フィルム、FPC、前記離型多層フ
ィルムの順に重ね、150℃、30kg/cm2で60
分加圧後、50℃になるまで加圧冷却した後、以下の評
価項目で評価した。評価結果を表1、表2に示す。
【0015】成形性 ○:ボイド発生率 2.0%未満 ×:ボイド発生率 2.0%以上 CL接着剤のフロー量(CL端面からの接着剤染み出し
長さ) ○:フロー量 150μm未満 ×:フロー量 150μm以上 フィルム端面の染み出し量 ○:染み出し量 5mm未満 ×:染み出し量 5mm以上 TPX(離型側層)の破れ ○:破れ発生率 2.0%未満 ×:破れ発生率 2.0%以上 メッキ付き性(必要メッキ面積の90%以上にメッキが
付いているものを良品) ○:良品が98%以上 ×:良品が98%未満
【0016】
【表1】
【0017】
【表2】
【0018】
【発明の効果】本発明は、離型性、対形状追従性、均一
な成形性に優れた特性を維持しながら、従来の離型多層
フィルムでは達成できなかったFPCの後工程における
メッキ付き性を向上させ、かつクッション材の挿入をし
なくてもよく、積層工程を簡略化できる離型多層フィル
ムである。
フロントページの続き Fターム(参考) 4F100 AK04B AK04J AK07B AK07C AK07J AK08A AK08B AK08J AK09B AK09J AK25B AK25J AK68B AK70B AL01A AL01B BA04 BA07 BA10A BA10C CB00D GB43 JA04B JA06B JK12A JL00 YY00A YY00B 5E314 AA24 BB02 CC15 FF06 GG11 GG24

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 離型側層、中間層、離型反対側層の3層
    を有する離型多層フィルムにおいて、離型側層の樹脂が
    ポリメチルペンテン又はポリメチルペンテンとαオレフ
    ィンとの共重合体、中間層の樹脂がエチレン、プロピレ
    ン、ブテン、ペンテン、ヘキセン、メチルペンテンから
    選ばれたαオレフィン共重合体又は多元共重合体、エチ
    レンとアクリル酸エステル又はメタクリル酸エステルの
    共重合体、エチレンと酢酸ビニル、アクリル酸又はメタ
    クリル酸との共重合体及びそれらの部分イオン架橋物か
    ら選ばれた共重合体、又はそれらの混合物、離型反対側
    層の樹脂がポリプロピレンで、かつ中間層の樹脂が、メ
    ルトフローレート0.3〜10.0g/10分、融点5
    0〜150℃で、離型側層の樹脂が、ロックウェル硬度
    65〜88、厚み10〜100μmで、かつ離型側層と
    中間層の層間に接着樹脂層を含むことを特徴とする離型
    多層フィルム。
  2. 【請求項2】 中間層の樹脂の厚みが、20〜290μ
    mである請求項1記載の離型多層フィルム。
  3. 【請求項3】 フレキシブルプリント配線板の製造工程
    において、請求項1又は2記載の離型多層フィルムをカ
    バーレイのプレスラミネートに用いることを特徴とする
    カバーレイ成形方法。
JP2002083641A 2001-12-20 2002-03-25 離型多層フィルム及びカバーレイ成形方法 Pending JP2003246032A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014121830A (ja) * 2012-12-21 2014-07-03 Sumitomo Bakelite Co Ltd 離型フィルム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014121830A (ja) * 2012-12-21 2014-07-03 Sumitomo Bakelite Co Ltd 離型フィルム

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