JP2003243996A - データ電送装置 - Google Patents
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Abstract
データ電送装置を提供する。 【解決手段】 データ電送装置は、第1の通信装置10
0と第2の通信装置200とからなる。第1の通信装置
100は、調整用信号を送信し、前記調整用信号を第2
の通信装置200が受信できたか否かに関する受信情報
を受信するトランシーバ150と、第1の送信手段、ト
ランシーバ150に対して送信出力を制御する送信側制
御部130を有する。また、第2の通信装置200は、
前記調整用信号を受信する第2の受信手段、トランシー
バ220と、前記調整用信号の良否を判断して前記判断
に基づいて前記受信情報を作成する第2の制御手段、受
信側制御部240と、前記受信情報情報を前記第1の通
信装置100に送信する第2の送信手段であるトランシ
ーバ220とを有する。
Description
の画像や複合音声等のデータを高周波に変調して送受信
する無線装置の分野に属する。
の機器と接続するための端子を各々機器が有しており、
その端子と結合できる端子を両端に設けた有線により、
それぞれの端子を結合することで、機器同士を接続す
る。
回路を通じて双方向に送受信する通信装置間で、送信手
段から送信された信号に対する応答がないときに、送信
手段の信号強度を高めて、信号の送受信を確保している
(例えば、特表2001−517417号公報参照)。
例えば、パソコンと液晶プロジェクタを接続するとき、
両者をつなぐケーブルはある一定の長さであるため、液
晶プロジェクタに対して、パソコンを置く位置が決まっ
てしまう。特に大画面で表示しようとすると、液晶プロ
ジェクタはスクリーンから離れた位置に置かれ、それに
合せてパソコンの置かれる位置もスクリーンから離れて
しまう。
送装置は、送信された信号に対する応答がないときに、
送信手段の信号強度を高めて信号を確保するが、応答信
号がある場合に必要以上の信号強度で送信してしまう。
過度の信号強度では、電波が必要以上の距離に飛んでし
まい、室外やかなり遠くに離れた位置でも、信号を受信
することができてしまうなど機密漏洩等がされる可能性
が高くなるという問題点があった。漏洩されても解読で
きないようにすると、スクランブル信号を本来の信号に
加える等の高度な信号処理を施す必要も生じてくる。
は、調整用信号を送信する第1の送信手段と、前記調整
用信号を他の通信装置が受信できたか否かに関する受信
情報を受信する第1の受信手段と、前記第1の送信手段
と前記第1の受信手段に接続して、受信状態が不良であ
る旨の前記受信情報を前記第1の受信手段が受信するま
で又は前記第1の受信手段が前記受信情報を全く受信で
きなくなるまで、前記第1の送信手段に対して送信出力
を低下するように制御する第1の制御手段と、を有する
第1の通信装置と、前記調整用信号を受信する第2の受
信手段と、前記調整用信号の良否を判断して前記判断に
基づいて前記受信情報を作成する第2の制御手段と、前
記受信情報情報を前記第1の通信装置に送信する第2の
送信手段と、を有する第2の通信装置と、を有する。
2の通信装置における前記第2の制御手段が、受信状態
が不良である旨の前記受信情報を前記第2の送信手段か
ら送信した後又は前記第2の送信手段が前記受信情報を
送信できなかった後に前記第2の受信装置の受信感度を
向上するように制御する。
1の通信装置が、指向性を有する第1の空中線を有し、
前記第2の通信装置が、指向性を有する第2の空中線を
有し、前記第1の通信装置の前記第1の制御手段は、前
記第1受信手段の受信感度が最大となるように前記第2
の空中線に対する前記第1の空中線の指向性を調整し、
前記第2の通信装置の前記第2の制御手段は、前記第2
受信手段の受信感度が最大となるように前記第1の空中
線に対する前記第2の空中線の指向性を調整する。
1の通信装置はデータを圧縮して圧縮信号を生成するデ
ータ圧縮手段を有し、前記第2の通信装置は前記データ
圧縮手段で圧縮された前記圧縮信号を圧縮される前の信
号に戻すデータ復元手段を有し、前記第1の送信手段
は、前記データ圧縮手段で圧縮された前記圧縮信号を送
信し、前記第2の受信手段は前記圧縮信号を受信する。
信手段と前記第1の受信手段と、前記第2の通信装置の
前記第2の送信手段と前記第2の受信手段における周波
数が同一である。
2の通信装置が、前記第1の通信装置と前記第2の通信
装置が通信中である場合に、前記第2の通信装置が1画
面を描画するに必要な情報量を受信するまで、前記第1
の通信装置とは異なる通信装置からの入力を拒否する。
1の送信手段から送信される前記調整用信号を受信し
て、前記受信に際し受信した周波数と同一の周波数で前
記第2の受信手段に前記調整用信号を送信し、前記第2
の送信手段から送信される前記受信情報を受信して、受
信に際し受信した周波数と同一の周波数で前記第1の受
信手段に送信するレピーターを有し、前記第1の送信手
段が送信した調整用信号に対する受信情報が前記第2の
送信装置から前記レピーターを介さずに前記第1の受信
手段が受信したときは、前記第1の通信装置は前記レピ
ーターの電源をオフにするか前記レピーターが送信する
信号を無視する。
画像に関するデータである。
等のデータを圧縮し、圧縮されたデータを高周波に変調
して指定された方向に送り、受信されたデータを解凍し
てデータ圧縮以前と全く同じかまたは近似のデータに復
調する無線装置である電磁波として空間を伝搬する間に
発生するデータエラーの修正や、送信や受信が確実に行
われたかを確認を行う目的で行う双方向通信の機能を含
む。本発明は、液晶プロジェクタやテレビ等の表示装置
とコンピュータを用いて商品の紹介や技術の説明などを
行う為の利便性を向上するには、より有効となる。特に
顧客先や外部に於いて既存のネットワークの使用が不可
能か困難な場合に、仮想電線つまり無線を用いて表示装
置にデータを送り込むことができる。
ータ電送装置について、図面に基づいて説明する。図1
は、本発明の電送装置のブロック図を示す。本実施例は
表示用のデータを持つコンピュータとそのデータを表示
する液晶プロジェクタ装置に接続する場合について説明
する。実施の態様1に係る電送装置は、コンピュータ1
0に接続されて画像等のデータを送信する通信装置(以
下「第1の通信装置」という。)100と液晶プロジェ
クタ装置に接続されて前記画像等のデータを受信する通
信装置(以下「第2の通信装置」という。)200で構
成される。
すブロック図を示す。第1の通信装置100は、コンピ
ュータ10と接続する送信側インターフェース端子11
0、各種プログラムや送信用データ等を記憶する送信側
記憶部120、コンピュータ10から出力された画像等
のデータを圧縮したり、トランシーバー150に画像等
のデータを送信したり等を制御する送信側制御部13
0、画像等のデータを圧縮するデータ圧縮部140、圧
縮されたデータを送信したり等するトランシーバー15
0と電波を送信し受信する空中線160とからなる。
ンピュータ100のデータ供給側インターフェース端子
11とコネクタ12を用いて接続する。このとき、画像
等のデータを供給してもらうだけでなく、第1の通信装
置100を駆動できる電力も供給してもらうようにす
る。このようにすれば、第1の通信装置100に電池や
交流電源等の電源は不要となる。送信側制御部130
は、送信側インターフェース端子110から入力された
画像等のデータを圧縮したり、第2の通信装置200に
送信したりする。また、第2の通信装置が送信したデー
タを受信できないあるいは受信データが壊れていると
き、繰り返し第2の通信装置にデータを送信するなどを
行う。マイクロコンピュータを使用することもできる。
データ圧縮部140は、画像等のデータを圧縮するもの
である。どの位圧縮するかは、伝送する速度との関係に
より任意に決める。圧縮用の素子を用いることも可能で
ある。送信側記憶部120は、データ圧縮部140で圧
縮されたデータを記憶しておく。画像データでは、1画
面を描画するのに必要なデータを記憶しておく。トラン
シーバ150は、第2の通信装置に圧縮されたデータを
送信する。また、第2の通信装置が送信したデータを正
しく受け取れたか否かの信号を受信する。なお、送信周
波数と受信周波数は同一の周波数を使用する。空中線1
60は、3方向の指向性を高めるように設定する。詳細
は後述する。
画像等のデータをコンピュータ100に設けられたデー
タ供給側インターフェース端子11を通じて出力する。
第1の通信装置100とコンピュータ10は、コネクタ
12により接続する。なお、コネクタ12の代替として
ケーブル等でも良い。
図である。第2の通信装置200は第1の通信装置10
0からのデータを受ける空中線210、データを受信す
るとともに受信した信号の良否を送信するトランシーバ
220、受信側制御部240、受信側記憶部230、圧
縮されて送られたデータを解凍するデータ解凍部25
0、描画するのに必要な情報量を記憶するビデオラム2
60、ビデオ信号変換素子270、受信側インターフェ
ース端子280とからなる。液晶プロジェクタ20はデ
ータ出力側インターフェース端子21を有している。第
2の通信装置は200と液晶プロジェクタ20とは、受
信側インターフェース端子280とデータ出力側インタ
ーフェース端子21をコネクタ22を介して直接接続す
るかケーブルなど利用して接続する。
ように設定する。トランシーバ220、第1の通信装置
100から送信されたデータを受信する。また、受信し
たデータの良否を第1の通信装置100に送信する。受
信側制御部240は、受信したデータが正しく受信でき
たか否かを判断する。受信側記憶部230、データ解凍
部250で解凍したデータを記憶する。記憶する量は任
意である。例えば、1画面分のデータを記憶すること
や、画面半分のデータ量を記憶するなどである。データ
解凍部250は、圧縮されて送られてきたデータを解凍
し、圧縮される前のデータに戻す。受信側インターフェ
ース端子280は、液晶プロジェクタ20から電源をも
らうようにする。このようにすることで、第2の通信装
置200を駆動するのに必要な別の外部電源が不要にな
る。
模式図である。ここでは、コンピュータ10内のビデオ
ボードに格納されたデータをUSBインターフェース3
60に転送する状態を示す。パソコン10のモニター3
10は、ビデオボード320に接続している。表示する
内容についてのデータは、ビデオボード320内ではデ
ジタルのパラレル信号である。このデジタルパラレル信
号はマイクロコンピュータ(CPU)330により、デ
ジタルのシリアル信号であるUSB(Universal Serial
Bus)出力変換350される。また、ビデオボード32
0のデジタルパラレル信号は、アナログのパラレル信号
であるRGB信号に変換して、RGB出力340に出力
される。
表示用のデータを持つコンピュータからデータを受け取
り、無線を介して液晶プロジェクタ装置10にデータを
転送する手順を説明する。図3は、基本的な電送のフロ
ーチャートを示す。コンピュータにプラグイン方式で接
続された第1の通信装置100は、コンピュータ内にイ
ンストールされたソフトウエアでコンピュータ内のビデ
オメモリーに格納されている表示に必要な全てのデー
タ、例えば画素の位置情報、色情報、背景情報、同期情
報をシリアル信号に変え、データ供給側インターフェー
ス端子11を介して第1の通信装置100に取り込まれ
る(工程10)。データ供給側インターフェース端子1
1と送信側インターフェース端子110は、USB規格
又はSCSI規格等コンピュータに標準的なものが好ま
しい。USB規格のインターフェースの場合はコンピュ
ータの電源を落とさずに装置の認識と消去が行え、多数
の装置を組み込める利点があり、本発明の通信装置の組
み込みが容易との利点がある。取り込まれたシリアル信
号は送信側制御用マイクロコンピュータ130を介して
圧縮素子140に送られる(工程11)。圧縮素子14
0内では1フレーム分のデータを圧縮し(工程12)、
送信側記憶装置120内に一時格納される(工程1
3)。圧縮方法は静止画像や動画を圧縮する方法、例え
ばJPEG規格やMPEG規格で圧縮するのが好まし
い。圧縮されたデータはトランシーバ150で高周波変
調され(工程14)、空中線160から電波として放射
される(工程15)。高周波変調方式は、バンド幅を狭
めて混信による影響を軽減する為に、振幅変移変調(AS
K)またはオン・オフ変調(OOK)が好ましい。液晶プロジ
ェクタ20にプラグイン方式で接続された第2の通信装
置200は、空中線210から圧縮されたデータが高周
波変調された電波を受信し(工程16)、トランシーバ
220がその電波を復調し(工程17)、圧縮されたデ
ータを取り出す(工程18)。取り出されたデータは受
信側制御用コンピュータ240を介してデータ解凍素子
250に送られ、圧縮前のデータに解凍される(工程1
9)。解凍されたデータは受信側制御用コンピュータ2
40を介してビデオラム260に送られ一時格納される
(工程20)。ビデオ信号変換素子270はビデオラム
260内のデータをビデオ信号に変換して(工程2
1)、液晶プロジェクタ装置20とのインターフェース
をとる受信側インターフェース端子280に送られる
(工程22)。このインターフェース端子280は、液
晶プロジェクタ20に標準的なもの、例えばUSB規格
やVDI−24規格などが好ましい。
する。データの電送に必要な高周波電力を低く押さえる
には、指向性空中線を用いて電波を特定の方向に集め、
不要方向に対しての輻射を押さえる事が適切である。ま
た、受信空中線が電波によってより多くの起電力を得る
事で受信機の受信性が高まると、送信側の高周波電力を
より低く押さえる事が出来る。また、トランシーバ15
0、220を装備した通信装置100、200では装置
の簡便さの点で送信と受信を同じ空中線で行う事が好ま
しい。
と、通信する相手が指向性の方向に無いと通達距離が極
端に短くなるという問題があり、指向性のパターンは本
発明の製品が使われる使用環境を配慮して選択する必要
がある。本発明の趣旨から言えば、単一方向に指向性を
有する空中線を用いて、データを受け取る通信装置の方
向に向けてデータを電送する事が好ましいが、持ち運び
を前提とするコンピュータに搭載する装着する通信装置
ではその規模や重量に制限がある。パソコン10と液晶
プロジェクタ20との間の接続についてみると、第1の
通信装置100が直接第2の通信装置200にデータを
送る場合について、液晶プロジェクタ装置20の位置は
コンピュータ10を操作する人の左右前方の3方向に置
かれる場合が多く、一般的に水平面の指向性について
は、この3方向に指向性を有すれば指向性の調整を行わ
ずに通信装置100、200を使用出来る。また、コン
ピュータ10と液晶プロジェクタ装置20の垂直方向の
位置関係は、お互いに水平か液晶プロジェクタ装置20
がコンピュータ10に対してやや上の場合が多い。従っ
て、水平方向の輻射が大きい事が空中線160、210
に要求される。また、空中線160、210の長さは外
観を極力コンパクトにする目的から極力短くする事が好
ましい。
空中線を空間的及び電気的な位相を持たせて給電する空
中線160、210であり、ここでは2本の1/4波長
垂直空中線を空間的に90度の位相を持たせて配置し、
電気的に90度の位相を持たせて給電する空中線16
0、210を使用する。
す。先ず、任意の大きさの金属板410を用意する。こ
の板410に垂直になる様に通信に使用する波長の1/
4に相当する金属棒420、430を2本、1/4波長
隔てて平行に配置する。トランシーバ150、220か
ら供給される高周波出力は同軸ケーブル460から均等
出力分割器(ハ゜ワーテ゛ハ゛イタ゛)440を介し、均等に2分
された後、一方は90度の信号遅延装置(テ゛ィレーライン)45
0を介して、金属棒420、430に給電される。ま
た、それぞれのアース線を金属板410に接続する。こ
の金属板410は、RFグランドとして動作する。例え
ば、搬送波の周波数を915MHzとした場合に、1/4
波長は82mmに相当する。従って、金属棒420、43
0の長さは2本とも82mmの長さを持ち、2本の金属棒
420、430の距離は82mmとなる。
の金属棒410、420の内、一方をA420、A42
0に対して給電される高周波の位相を−90度遅らせて
給電される方をB430とする。図5(a)(b)は水
平方向の指向性を、図5(c)(d)は垂直方向の指向
性を表す。この空中線420、430が受信空中線とし
て作動する場合、2本の垂直空中線420、430が空
間的に1/4波長分だけ離れている為に、1/4波長垂
直空中線が空間ダイバーシティー空中線として作動す
る。
図である。第1の通信装置100から発射された電波
は、その一部が金属面や地面などの電波反射面640で
反射して逆位相となった反射波620と第1の通信装置
100からの直接波610が、干渉し合って合成波63
0が起こる。これにより電界強度の強弱が起こる。この
強弱は第1の通信装置100からの空間的な距離によっ
て異なる為、空間的な距離を置いた複数の空中線16
0、210を配置する事で受信強度を補う事が出来る。
受信強度を補う事で直接波と反射の干渉に起因する受信
不良を緩和出来る特徴を持つ。
法にて説明する。図7はその手順を示す。先ず、第1の
及び第2の通信装置100、200とも送信出力を最大
及び受信感度をダイナミックレンジの中間にセットし
(工程201)、空中線A420に対して空中線B43
0が−90度の位相を持つようにセットする(工程20
2)。第1の通信装置100から第2の通信装置200
に向けて電界強度依頼信号を送信する(工程203)。
第2の通信装置200から第1の通信装置100に向け
て電界強度を送信する(工程204)。第1の通信装置
100の空中線B430に対して空中線A420が−9
0度の位相を持つようにセットする(工程205)。第
1の通信装置100から第2の通信装置200に向けて
電界強度信号を送信する(工程206)。第2の通信装
置200から第1の通信装置100に向けて電界強度を
送信する(工程207)。 第1の通信装置100が第
2の通信装置200の電界強度を受信できるか否かを判
断する(工程2071)。もし、第1の通信装置100
が電界強度を受信出来ない場合は受信不能で作業を中止
する(工程2072)。一方、電界強度が受信出来たと
きは、第1の通信装置100はインジケータを点灯させ
(工程208)、電界強度信号が強い方に空中線ABの
位相をセットする(工程209)。次に第1の通信装置
100の送信出力を下げ(工程211)、受信確認の信
号を第2の通信装置200に向けて送信する(工程21
2)。第2の通信装置200は受信確認信号を送信する
(工程213)。第1の通信装置100が、受信確認信
号が受信できるか否かを判断する(工程2131)。第
1の通信装置100が受信確認信号を受信出来るときは
工程211に戻るが、出来なくなった場合は第2の通信
装置200の受信感度を上げる(工程214)。第1の
通信装置100は、感度確認の信号を第2の通信装置2
00に向けて送信する(工程215)。第2の通信装置
200は感度確認信号を送信する(工程216)。第1
の通信装置100が感度確認信号が受信できるか否かを
判断する(工程2161)。第1の通信装置100が感
度確認が出来た場合は工程211戻るが、出来ない場合
は第1の通信装置100の送信出力を一段階上げ(工程
217)、第2の通信装置200の受信感度を一段下げ
て(工程118)、作業を終了する。
置20とコンピュータ10の位置関係が動いた場合や正
確な電送が行えなくなった場合に、コンピュータ10を
操作する人が随時行う機能とするか、一定のインターバ
ルを於いて第1及び第2の通信装置同士100、200
が自動的に行うのが好ましい。
とパソコンと液晶プロジェクタにそぞれを取付けた状態
の斜視図である。図8(a)は第1の通信装置の外観と
コンピュータに装着時の状態を、図8(b)は第2の通
信装置の外観と液晶プロジェクタ装置に装着時の状態を
示す。本発明の通信装置100、200に於いてインタ
ーフェース用コネクタ110、280に通信装置の筐体
が直結しており、第1の通信装置100に於いては例え
ばコンピュータ10のUSBコネクタ11に第1の通信
装置100を差し込む形状を取る。第2通信装置200
に於いては、液晶プロジェクタ装置20のVDI-48コネク
タ21に第2の通信装置200を差し込む事を特徴とす
る。
ノイズレベルが高い場合は、受信データのエラーチェッ
クを行いながらでなければ正確な表示が出来ない。この
場合における動作について、図9に基づいて説明する。
図9は電送内容修正のフローチャートである。本発明で
は第1の通信装置100は送信するデータを充分圧縮し
細分化する(工程401)。第1の通信装置100は送
信する細分化されたデータを選ぶ(工程402)。第1
の通信装置100は細分化されたデータの最後に受信内
容の良否判定用の数値、例えばリダンダンシー試験用の
数値を付加する(工程403)。第1の通信装置100
は細分化されたデータを、与えられたインターバルを持
って良否判定用数値を付加したデータ間欠的に送信する
(工程404)。間欠的に送られたデータを第2の通信
装置200は受信する(工程405)。一定の時間内に
第2の通信装置200の信号を受信できたか否かを判断
する(工程4051)。一定の時間内に第2の通信装置
200からの返信がない場合に、第1の通信装置100
は同じ内容を再送する(工程406)。第1の通信装置
100が第2の通信装置200からの返信を受けられな
い状態が指定された回数を越えた場合、受信インジケー
タを消して(工程407)終了する。第2の通信装置2
00は第1の通信装置100の送信内容を正確に受信出
来たか判断し(工程4081)、第2通信装置200の
受信結果が「正確受信」の場合は次のデータセットの送
信依頼を送信しする(工程408)。1画面の送信を完
了したか否かを判断し(工程4082)、完了した後に
第1通信装置100は電送を終了する。一方、その結果
が「不正確な受信」である場合は同じデータセットの送
信依頼を送信する(工程409)。
トを示す。無線で大量のデータを一度に送ろうとすると
送信時間が長くなり、スパイクノイズや不定期の混信を
受けて正確なデータが受信出来ない危険性が高くなる。
本発明の特徴はデータを細分化して送信する事で、1単
位の送信時間を短くし、またデータ破壊の危険性を低く
すると共に、破壊された場合でもデータの再送も短時間
で済むという利点を持つ。液晶プロジェクタ装置20は
画像を扱う為に大きなデータを単一の周波数を使用して
効率良く送る手段となる。送信側である第1の通信装置
100がデータABCDを送信すると、受信側である第
2の通信装置200がデータABCDを受信する。第2
の通信装置200がデータABCDをうまく受信するこ
とができると、データABCDの受信後に、OKの信号
を出力する。OKの信号を第1の通信装置100が受信
すると、第1の通信装置100は次のデータEFGHを
送信する。第2の通信装置200がデータEFGHを受
信する。このデータがうまく受信できない場合は、再度
送信を促す求再の信号を送信する。すると、第1の通信
装置100は、データEFGHを再度送付する。そし
て、第2の通信装置200がOKの信号を送信するま
で、データEFGHを送信する。なお、データIJL
K、データMNOPについても、データABCDと同様
である。
を使う場合は、数メートルの通達距離が有れば実用に耐
えうると考えられるが、大講堂で使われる場合は数十メ
ートル以上の通達距離が必要な場合がある。この様な場
合に、コンピュータ10と液晶プロジェクタ20間にレ
ピータ機能を持つ第3の通信1000を於いてデータを
転送する方法を説明する。図11は、レピータを使用し
た場合のブロック図を示す。
置100と第2の通信装置200との空間的中間に置
き、第1の通信装置100から送信されたデータを含む
電波を電力増幅して第2の通信装置200に送るレピー
タ機能を持つ。第3の通信装置1000は、空中線10
10、トランシーバ1020、レピータ側記憶装置(レ
ピータ側記憶部)1030、制御用マイクロコンピュー
タ(レピータ側制御部)1040とデータ一時保管部1
050からなる。
と第2の通信装置200からの電波を受信し、またこれ
らの通信装置に電波を送信する。
100と第2の通信装置200とで送受信を行う。この
とき、周波数はすべて同一の周波数を使用する。
装置100から入力されてデータをデータ一時保管部1
050に記憶するように制御する。また、データ一時保
管部1050に記憶されたデータを第2の通信装置20
0に送信するように制御する。
時的に保管する。第2の通信装置200に送信するま
で、データは記憶されている。なお、第2の通信装置2
00から、受信が良好である旨の信号を受信するまで保
管することも可能である。
側制御部1040の制御プログラムを保管する。なお、
データ一時保管部1050のデータの一部を保管するこ
ともできる。第1の通信装置100と第2の通信装置2
00は、実施の形態1で説明したものと同様である。た
だし、第1の通信装置100は第2の通信装置200に
対して送受信するのではなく、第3の通信装置と送受信
する。また、第2の通信装置200も、第3の通信装置
と送受信する。
で送信した場合、第2の通信装置200がレピータ機能
を持つ第3の通信装置1000経由で受信するか、第2
の通信装置200に直接するか決定する方法を説明す
る。図12は、第3の通信装置1000を認識する認識
フローチャートを示す。第1の通信装置100は、レピ
ータ機能を持つ第3の通信装置1000を稼働する為の
信号を送る(工程501)。次に第1の通信装置100
はレピータ認識信号を送信する(工程502)。第1の
通信装置100は、一定時間内に第2の通信装置200
の電送信号を受信できたか否かを判断する(工程502
1)。受信できた場合は、第2の通信装置200はレピ
ータ認識信号を第1の通信装置100に返信する(工程
503)。第1の通信装置100は、第2の通信装置2
00が返信したレピータ認識信号を受信する(工程50
4)。第1の通信装置100は、レピータ認識信号を送
信した時点から返信信号を受け取った時間を計測する
(工程505)。計測した時間を記憶する(工程50
6)。工程5021受信できないと判断したとき、第1
の通信装置100が2つの信号を受け取ったか否かを判
断する(工程5071)。2つの信号を受信したとき
は、2回目に受け取った信号をの遅延時間を取り出す
(工程5072)。一方、2つの信号を受信しなかった
ときは、1回目に受信した信号の遅延時間を取り出す
(工程5073)。第1の通信装置100が2つの信号
があるかを判断する(工程5073)。設定された時間
と取り出された時間を比較する(工程5074)。取り
出された時間が長い場合は第3の通信装置1000の機
能を停止する信号を送信する(工程5075)。一方、
設定された信号の方が短い場合は終了する。
に基づいて説明する。図13は第1の通信装置100、
レピータ機能を持つ第3の通信装置1000、第2の通
信装置200の送信フローチャートである。本発明の特
徴は第1の通信装置100はと第2の通信装置を短距離
用の通信装置を使える利点と、単数または複数のレピー
タ機能を持つ第3の通信装置を介してコンピュータから
遠距離に置かれた液晶プロジェクタ装置にデータ転送を
行える利点と、単一周波数で転送が行える利点を持つ。
第1の通信装置100がデータを細分化する(工程51
1)。レピータ機能を持つ第3の通信装置1000は受
信に切り替わる(工程512)。レピータ機能を持つ第
3の通信装置1000は第1の通信装置100の電波が
最大となる様にレピータ機能を持つ第3の通信装置10
00の指向性を切り替える(工程513)。第1の通信
装置100は選択されたデータを送信する(工程51
4)。レピータ機能を持つ第3の通信装置1000はデ
ータを受信し、復調する。(工程515)レピータ機能
を持つ第3の通信装置1000が受信したデータを一時
格納する(工程516)。レピータ機能を持つ第3の通
信装置1000は第2の通信装置200の電波が最大と
なる様に、レピータ機能を持つ第3の通信装置1000
の指向性を切り替える(工程517)。レピータ機能を
持つ第3の通信装置1000は送信に切り替わる(工程
518)。レピータ機能を持つ第3の通信装置1000
は一時保管したデータを取り出し、高周波変調して送信
する(工程519)。レピータ機能持つ第3通信装置1
000から送信された電波を第2通信装置200は受信
し、復調してデータを取り出だし、保管する(工程52
0)。 レピータ機能を持つ第3の通信装置1000が
1回の送信終了後に次のデータの送信を行うまでの期間
を1回のデータ送信時間にレピータ機能を持つ第3の通
信装置1000が受信・送信・受信切り替え時間の和以
上の時間を待って、第1通信装置100が次のデータを
送信するまで待つ(工程521)。1フレームの送信が
終了したか否かを判断する(工程5211)。1フレー
ムのデータが電送されるまでは、工程512に戻る。1
フレームのデータが送信された場合は、細分化されたデ
ータを記憶装置に溜め、1フレーム毎、ビデオ信号変換
素子でビデオ信号に変換し(工程522)、インターフ
ェースを通して液晶プロジェクタ装置20に転送する
(工程523)。
機能を持つ第3の通信装置1000と第2の通信装置2
00の送信タイミングチャートである。送信側である第
1の通信装置100がデータABCDを送信すると、レ
ピータ側である第3の通信装置1000がデータABC
Dを受信する。第3の通信装置1000がデータABC
Dを受信すると、第3の通信装置1000は受信側であ
る第2の通信装置200にデータABCDを送信する。
第2の通信装置200は、データABCDを受信する。
第2の通信装置200がデータABCDを正しく受信す
ると、OKの信号を送信し、そのOK信号を第3の通信
装置1000が受信し、第1の通信装置100に送信す
る。そして、第1の受信装置100がOK信号を受信す
る。OK信号を受信すると、第1の通信装置100は、
次のデータであるデータEFGHを送信する。データE
FGHは、データABCDと同様に第3の通信装置10
00を介して、第2の通信装置200に電送する。も
し、第2の通信装置200がデータEFGHをうまく受
信できないときは、再度送信を促す求再の信号を第3の
通信装置1000を介して、第1の通信装置100に送
信する。第1の通信装置は、第2の通信装置200から
OKの信号を得るまで、データEFGHを送信する。デ
ータIJKLとデータMNOPも同様に送信される。
通信装置が存在ときの状態を示す。会議等で液晶プロジ
ェクタ装置20を使う場合はデータを送るコンピュータ
10a、10bは複数の場合があり、その表示順番は一
定の法則に則って行われない場合が多い。識別番号を持
ったコンピュータがランダムにデータを液晶プロジェク
タ装置20に表示させる為のシーケンスを説明する。第
1の通信装置100が、第1の通信装置(A)100a
と第1の通信装置(B)100bの2つある場合を想定
する。2つのコンピュータ10a、10bに、それぞれ
の第1の通信装置10a、10bが装着されている。液
晶プロジェクタ20には、第2の通信装置200が装着
されている。
合のブロック図を示す。実施の態様1と異なる点は、認
識信号を送受信する点である。
合のフローチャートを示す。どのコンピュータのデータ
を液晶プロジェクタ装置20に表示させるかは、コンピ
ュータのオペレータがコマ送りのキーを押す事で実行さ
れる(工程601)。コマ送りのキーを押されると第1
の通信装置(A)100Aは識別番号を第1の通信装置
(B)100Bに識別番号を送る(工程602)。第1
の通信装置(A)100Aがそれを認識する(工程60
3)と識別番号を送った第1の通信装置(A)100A
を認識し(工程604)、認識された第1の通信装置
(A)100Aに対してデータの転送依頼をする。(工
程605) 認識された第1の通信装置は記憶しておい
た1フレームのデータ受信を行う(工程606)。1フ
レームのデータ受信が完了した第1の通信装置(B)1
00Bはそのデータを液晶プロジェクタ装置20に転送
した後に、第1の通信装置(B)100Bは次の転送依
頼を受け入れる状態の戻る。 この場合、複数のコンピ
ュータは同一の周波数で信号を出す為に、第2の通信装
置200が認識したコンピュータ以外の識別番号送信や
その他の信号は混信源と識別される。
タイミングチャートを示す。第1の通信装置(A)10
0aは受信要求信号と認識番号を送信し、第2の受信装
置200は、個らの四号を受信する。そして、第2の受
信装置200は、第1の通信装置(A)100aに対し
て、送信要求信号と認識番号を送信する。第1の通信装
置(A)100aはデータABCDを送信し、第2の通
信装置200はこのデータを受信する。第2の通信装置
200がうまく受信できたときは、OKの信号を送信す
る。第1の通信装置(A)100aがOK信号を受信す
ると、次のデータEFGHを送信する。このとき、第1
の通信装置(B)100bが受信要求信号と認識番号を
送信したとすると、第2の通信装置200はデータEF
GHを正しく受信できず、再度送信するように求再信号
を送付する。第1の通信装置(A)100aは再度デー
タEFGHを送付し、OK信号が受信するまでデータE
FGHを送信する。データIJKLも同様である。
のデータを表示するのに適した表示装置であるが、スク
リーンに映す場合が多い為にプロジェクタの位置に制限
が加えられる場合や既に特別な位置にセットされイント
ラネット等に組み込まれている場合が多い。本発明によ
れば、外来者が液晶プロジェクタを使う場合には、一度
セットしてしまえば、ケーブルを付け替えたりすること
はない。また、イントラネットに接続している場合に
は、イントラネットからパソコンを操作しなければなら
ず、パソコンの設定を変更したり、あるいは、イントラ
ネットを管理しているサーバーの設定を変更することも
なくなる。
ュータとデータの表示装置、例えば液晶プロジェクタを
従来の電線から仮想電線に置き換える事を課題とする。
ここで言う仮想電線とは電線の特徴と機能を持った無
線を言い、電線と比較して次の概念を持つ。
データを適切な速度で電送し、そのデータを確実に復調
する。電線は能動装置では無いので外部から電源の供給
を行わない。電線は送る側から受ける側への情報の伝送
の機能であり、それ接続されていない装置には電送が行
われない。また、電線は外付けであり、コネクタの不適
合以外機種を選ばない。
置はデータを適切な速度で電送するために電送する前に
データを圧縮してデータ量を充分小さくする機能を持つ
必要がある。データを確実に復調するためにはエラーコ
レクションを行う機能が必要となる。外部電源を使わな
い為にはインターフェースから供給される電力で動作す
る省電力型である必要がある。電送を必要とする以外へ
の伝搬を抑制する為には空中線に指向性を持たせ、電送
する方向にその指向性を向け、送信電力を必要最低限に
する必要がある。電波は公共性を有する為に機密の漏洩
を防止する目的から不要方向への輻射は押さえる必要が
ある。また、外付け及び他品種に適合する為には規格さ
れたインターフェースにプラグインプレイが出来る事を
要求される。
つ、無線の特徴であるデータの送信側とデータの受信側
の空間自由度や方向自由度を併せ持つ電送装置の実現す
るこ無線通信を用いて画像や音声等のデータを電送する
方法は従来から行われているが、従来の送信電力を制御
しない無線方式のデータ転送では電波が必要以上の距離
に伝搬してしまい、その電波が傍受されことがなくな
り、結果として機密漏洩を防ぐことが可能である。画像
はデータ量が多い為に圧縮技術を用いても高速に電送す
る為には電送に用いる搬送波の波長は数十から数センチ
メートルと短い為に空中線から輻射される直接波と大地
や構造物によって反射し位相が反転した反射波の間で干
渉が起こり、その結果、電波の電界強度が変化すること
がなくなるので、受信点によって充分な受信感度を得る
ことができる。
(a)は第1の通信装置のブロック図、(b)は第2の
通信装置のブロック図である。
る。
る。
る。
フローチャートである。
る。
ャートである。
る。
である。
である。
ロック図である。
ローチャートである。
ャートである。
信装置) 110 送信側インターフェース端子 120 送信側記憶部 130 送信側制御部 140 データ圧縮部 150、220 トランシーバー 160、210 空中線 200 画像等のデータを受信する通信装置(第2の通
信装置) 230 受信側記憶部 240 受信側制御部 250 データ解凍部 260 ビデオラム 270 ビデオ信号変換素子 280 受信側インターフェース端子
Claims (8)
- 【請求項1】 調整用信号を送信する第1の送信手段
と、前記調整用信号を他の通信装置が受信できたか否か
に関する受信情報を受信する第1の受信手段と、前記第
1の送信手段と前記第1の受信手段に接続して、受信状
態が不良である旨の前記受信情報を前記第1の受信手段
が受信するまで又は前記第1の受信手段が前記受信情報
を全く受信できなくなるまで、前記第1の送信手段に対
して送信出力を低下するように制御する第1の制御手段
と、を有する第1の通信装置と、 前記調整用信号を受信する第2の受信手段と、前記調整
用信号の良否を判断して前記判断に基づいて前記受信情
報を作成する第2の制御手段と、前記受信情報情報を前
記第1の通信装置に送信する第2の送信手段と、を有す
る第2の通信装置と、を有するデータ電送装置。 - 【請求項2】 前記第2の通信装置における前記第2の
制御手段は、受信状態が不良である旨の前記受信情報を
前記第2の送信手段から送信した後又は前記第2の送信
手段が前記受信情報を送信できなかった後に前記第2の
受信装置の受信感度を向上するように制御する請求項1
記載のデータ電送装置。 - 【請求項3】 前記第1の通信装置は、指向性を有する
第1の空中線を有し、前記第2の通信装置は、指向性を
有する第2の空中線を有し、前記第1の通信装置の前記
第1の制御手段は、前記第1受信手段の受信感度が最大
となるように前記第2の空中線に対する前記第1の空中
線の指向性を調整し、前記第2の通信装置の前記第2の
制御手段は、前記第2受信手段の受信感度が最大となる
ように前記第1の空中線に対する前記第2の空中線の指
向性を調整する請求項1又は2に記載のデータ電送装
置。 - 【請求項4】 前記第1の通信装置はデータを圧縮して
圧縮信号を生成するデータ圧縮手段を有し、前記第2の
通信装置は前記データ圧縮手段で圧縮された前記圧縮信
号を圧縮される前の信号に戻すデータ復元手段を有し、 前記第1の送信手段は、前記データ圧縮手段で圧縮され
た前記圧縮信号を送信し、前記第2の受信手段は前記圧
縮信号を受信する請求項1乃至3のいずれかに記載のデ
ータ電送装置。 - 【請求項5】 前記第1の通信装置の前記第1の送信手
段と前記第1の受信手段と、前記第2の通信装置の前記
第2の送信手段と前記第2の受信手段における周波数が
同一である請求項1乃至4のいずれかに記載のデータ電
送装置。 - 【請求項6】 前記第2の通信装置は、前記第1の通信
装置と前記第2の通信装置が通信中である場合に、前記
第2の通信装置が1画面を描画するに必要な情報量を受
信するまで、前記第1の通信装置とは異なる通信装置か
らの入力を拒否する請求項1乃至5のいずれかに記載の
データ電送装置。 - 【請求項7】 前記第1の送信手段から送信される前記
調整用信号を受信して、前記受信に際し受信した周波数
と同一の周波数で前記第2の受信手段に前記調整用信号
を送信し、前記第2の送信手段から送信される前記受信
情報を受信して、受信に際し受信した周波数と同一の周
波数で前記第1の受信手段に送信するレピーターを有
し、 前記第1の送信手段が送信した調整用信号に対する受信
情報が前記第2の送信装置から前記レピーターを介さず
に前記第1の受信手段が受信したときは、前記第1の通
信装置は前記レピーターの電源をオフにするか前記レピ
ーターが送信する信号を無視する請求項1乃至6のいず
れかに記載されたデータ電送装置。 - 【請求項8】 前記データが画像に関するデータである
請求項4記載のデータ電送装置。
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