JP2003131997A - 端末装置、コミュニケーション方法及びコミュニケーションプログラム - Google Patents
端末装置、コミュニケーション方法及びコミュニケーションプログラムInfo
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- JP2003131997A JP2003131997A JP2001323552A JP2001323552A JP2003131997A JP 2003131997 A JP2003131997 A JP 2003131997A JP 2001323552 A JP2001323552 A JP 2001323552A JP 2001323552 A JP2001323552 A JP 2001323552A JP 2003131997 A JP2003131997 A JP 2003131997A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワークを介しての他のユーザとのコミ
ュニケーションを楽しく簡単に行なう。 【解決手段】 端末装置10aは、電子ペットをディス
プレイ20aに表示し、ユーザの命令に応じディスプレ
イ20a上で所定の動作をし、電子ペットの情報を含む
電子メールまたはメッセージを端末装置10bに送信
し、端末装置10bは、ディスプレイ20b上に端末装
置10aの電子ペットを再現し、所定の動作を行なわ
せ、動作結果を端末装置10aに送信し、端末装置10
aのディスプレイ20a上で電子ペットが動作結果をユ
ーザに報告する。
ュニケーションを楽しく簡単に行なう。 【解決手段】 端末装置10aは、電子ペットをディス
プレイ20aに表示し、ユーザの命令に応じディスプレ
イ20a上で所定の動作をし、電子ペットの情報を含む
電子メールまたはメッセージを端末装置10bに送信
し、端末装置10bは、ディスプレイ20b上に端末装
置10aの電子ペットを再現し、所定の動作を行なわ
せ、動作結果を端末装置10aに送信し、端末装置10
aのディスプレイ20a上で電子ペットが動作結果をユ
ーザに報告する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子メールなどを
用いて、他のユーザとコミュニケーションする端末装
置、コミュニケーション方法、コミュニケーションプロ
グラムに関し、特にインターフェイスエージェントとし
て電子ペットを用いた端末装置、コミュニケーション方
法、コミュニケーションプログラムに関する。
用いて、他のユーザとコミュニケーションする端末装
置、コミュニケーション方法、コミュニケーションプロ
グラムに関し、特にインターフェイスエージェントとし
て電子ペットを用いた端末装置、コミュニケーション方
法、コミュニケーションプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワークを介して他のユーザとコミ
ュニケーションを図る方法として、電子メールがある。
ュニケーションを図る方法として、電子メールがある。
【0003】図5は、従来のメールシステムを示す図で
ある。従来のメールシステムでは、例えば、送信側のP
C100aは電子メールをメールサーバ200aに送っ
て、一時格納し、受信側のPC100b、100cがネ
ットワーク300を介してメールサーバ200aに接続
されたメールサーバ200bにアクセスすることによっ
て、電子メールを読むことができるようになっていた。
つまり、サーバがなければ、電子メールをやりとりする
ことが不可能であった。また、サーバを使用した際に
も、メール送信者は、送信先のメールアドレスを指定す
るだけで、送信先の機器自体を指定することは不可能で
あった。
ある。従来のメールシステムでは、例えば、送信側のP
C100aは電子メールをメールサーバ200aに送っ
て、一時格納し、受信側のPC100b、100cがネ
ットワーク300を介してメールサーバ200aに接続
されたメールサーバ200bにアクセスすることによっ
て、電子メールを読むことができるようになっていた。
つまり、サーバがなければ、電子メールをやりとりする
ことが不可能であった。また、サーバを使用した際に
も、メール送信者は、送信先のメールアドレスを指定す
るだけで、送信先の機器自体を指定することは不可能で
あった。
【0004】一方、次世代のインターネットプロトコル
IPv6(Internet Protocol version 6)の整備が進
められている。IPv6の特徴として膨大なアドレス数
を有するということがあげられる。IPv6のアドレス
空間は128bit(3.4×1038個のアドレスが存
在可能)であり、IPv4におけるIPアドレスの不足
の問題を解消できる。これにより、パーソナルコンピュ
ータ(PC)だけでなく、テレビなどの家電機器もIP
アドレスを持つことが可能になる。
IPv6(Internet Protocol version 6)の整備が進
められている。IPv6の特徴として膨大なアドレス数
を有するということがあげられる。IPv6のアドレス
空間は128bit(3.4×1038個のアドレスが存
在可能)であり、IPv4におけるIPアドレスの不足
の問題を解消できる。これにより、パーソナルコンピュ
ータ(PC)だけでなく、テレビなどの家電機器もIP
アドレスを持つことが可能になる。
【0005】また、サーバを使用せずに、各機器のIP
アドレスを指定して電子メールの送受信が可能なメール
システムを利用することが可能となる。一方、電子メー
ルを送受信するソフト(メーラ)において、よりわかり
やすく親しみやすいメーラが求められている。
アドレスを指定して電子メールの送受信が可能なメール
システムを利用することが可能となる。一方、電子メー
ルを送受信するソフト(メーラ)において、よりわかり
やすく親しみやすいメーラが求められている。
【0006】視覚的にわかりやすく電子メールを送るこ
とができるメーラとして「ポストペット」(「ポストペ
ット」はソニー株式会社の登録商標である。)がある。
ポストペットは、画面上に室内を模倣したGUI(Grap
hical User Interface)画面を表示させ、その画面上に
電子メールの送信・受信を行なうエージェントとして、
例えば、熊の人形を模した電子ペットを表示し、あたか
も、そのペットが電子メールを運んでいるように画面上
に表示するメーラである。
とができるメーラとして「ポストペット」(「ポストペ
ット」はソニー株式会社の登録商標である。)がある。
ポストペットは、画面上に室内を模倣したGUI(Grap
hical User Interface)画面を表示させ、その画面上に
電子メールの送信・受信を行なうエージェントとして、
例えば、熊の人形を模した電子ペットを表示し、あたか
も、そのペットが電子メールを運んでいるように画面上
に表示するメーラである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、「ポストペッ
ト」は、電子ペットを通じて電子メールなどのコミュニ
ケーションが行なえるツールだが、ペットに言葉を教え
たり、会話をしたりすることは不可能であった。
ト」は、電子ペットを通じて電子メールなどのコミュニ
ケーションが行なえるツールだが、ペットに言葉を教え
たり、会話をしたりすることは不可能であった。
【0008】ペットに言葉を教えたり、会話をしたりす
るソフトとして「どこでもいっしょ」(「どこでもいっ
しょ」はソニー株式会社の登録商標である。)がある
が、これには電子メール機能がなく、コミュニケーショ
ン手段としては不十分である。
るソフトとして「どこでもいっしょ」(「どこでもいっ
しょ」はソニー株式会社の登録商標である。)がある
が、これには電子メール機能がなく、コミュニケーショ
ン手段としては不十分である。
【0009】また、どちらのツールも与えられた数種類
の電子ペットの中から選択する方法であるため、必ずし
も好きなペットを使用できるわけではない。本発明はこ
のような点に鑑みてなされるものであり、電子ペットを
用いてユーザが楽しみながら他のユーザとコミュニケー
ションを図ることができる端末装置、コミュニケーショ
ン方法、コミュニケーションプログラムを提供すること
を目的とする。
の電子ペットの中から選択する方法であるため、必ずし
も好きなペットを使用できるわけではない。本発明はこ
のような点に鑑みてなされるものであり、電子ペットを
用いてユーザが楽しみながら他のユーザとコミュニケー
ションを図ることができる端末装置、コミュニケーショ
ン方法、コミュニケーションプログラムを提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明で上記課題を解決
するため、ネットワークを介して、インターフェイスエ
ージェントとして電子ペットを用いて、他のユーザとコ
ミュニケーションを行なう端末装置において、ユーザか
らの命令を入力する入力手段と、前記命令に応じて、自
の電子ペットが行なう所定の動作を生成する動作生成手
段と、擬似的に前記自の電子ペットと、他のユーザの他
の電子ペットとの対話を生成する対話生成手段と、前記
自の電子ペットと、前記他の電子ペットとの交信を行な
う通信手段と、前記動作、前記他の電子ペットの他の動
作、前記対話及び前記命令を画面上に表示する表示制御
手段と、を有することを特徴とする端末装置が提供され
る。
するため、ネットワークを介して、インターフェイスエ
ージェントとして電子ペットを用いて、他のユーザとコ
ミュニケーションを行なう端末装置において、ユーザか
らの命令を入力する入力手段と、前記命令に応じて、自
の電子ペットが行なう所定の動作を生成する動作生成手
段と、擬似的に前記自の電子ペットと、他のユーザの他
の電子ペットとの対話を生成する対話生成手段と、前記
自の電子ペットと、前記他の電子ペットとの交信を行な
う通信手段と、前記動作、前記他の電子ペットの他の動
作、前記対話及び前記命令を画面上に表示する表示制御
手段と、を有することを特徴とする端末装置が提供され
る。
【0011】上記の構成によれば、ユーザは電子ペット
に電子メールやメッセージを送信するなどの処理を依頼
しているような感覚が得られ、他のユーザとのコミュニ
ケーションが楽しくなる。
に電子メールやメッセージを送信するなどの処理を依頼
しているような感覚が得られ、他のユーザとのコミュニ
ケーションが楽しくなる。
【0012】また、ネットワークを介して、インターフ
ェイスエージェントとして電子ペットを用いて、他のユ
ーザとコミュニケーションを行なうコミュニケーション
方法において、自の端末装置は、自の電子ペットを自の
画面上に表示し、前記自の電子ペットは前記自の画面上
で、ユーザからの所定の命令に応じ所定の動作をし、前
記自の端末装置は、前記自の電子ペットを他の端末装置
に送信し、前記他の端末装置は、他の画面上に前記自の
電子ペットを表示し、前記自の電子ペットは、前記他の
画面上で他の電子ペットまたは他のユーザと対話し、対
話記録を前記自の端末装置に送信し、前記自の端末装置
は、前記対話記録を受信し、前記自の電子ペットは、前
記対話記録を前記自の画面上で前記ユーザに報告するこ
とを特徴とするコミュニケーション方法が提供される。
ェイスエージェントとして電子ペットを用いて、他のユ
ーザとコミュニケーションを行なうコミュニケーション
方法において、自の端末装置は、自の電子ペットを自の
画面上に表示し、前記自の電子ペットは前記自の画面上
で、ユーザからの所定の命令に応じ所定の動作をし、前
記自の端末装置は、前記自の電子ペットを他の端末装置
に送信し、前記他の端末装置は、他の画面上に前記自の
電子ペットを表示し、前記自の電子ペットは、前記他の
画面上で他の電子ペットまたは他のユーザと対話し、対
話記録を前記自の端末装置に送信し、前記自の端末装置
は、前記対話記録を受信し、前記自の電子ペットは、前
記対話記録を前記自の画面上で前記ユーザに報告するこ
とを特徴とするコミュニケーション方法が提供される。
【0013】上記方法によれば、ユーザは電子ペットに
電子メールやメッセージを送信するなどの処理を依頼し
ているような感覚が得られ、他のユーザとのコミュニケ
ーションが楽しくなる。
電子メールやメッセージを送信するなどの処理を依頼し
ているような感覚が得られ、他のユーザとのコミュニケ
ーションが楽しくなる。
【0014】また、ネットワークを介して、インターフ
ェイスエージェントとして電子ペットを用いて、他のユ
ーザとコミュニケーションを行なうコミュニケーション
プログラムにおいて、コンピュータに、自の端末装置
は、自の電子ペットを自の画面上に表示し、前記自の電
子ペットは前記自の画面上で、ユーザからの所定の命令
に応じ所定の動作をし、前記自の端末装置は、前記自の
電子ペットを他の端末装置に送信し、前記他の端末装置
は、他の画面上に前記自の電子ペットを表示し、前記自
の電子ペットは、前記他の画面上で他の電子ペットまた
は他のユーザと対話し、対話記録を前記自の端末装置に
送信し、前記自の端末装置は、前記対話記録を受信し、
前記自の電子ペットは、前記対話記録を前記自の画面上
で前記ユーザに報告する処理を実行させることを特徴と
するコミュニケーションプログラムが提供される。
ェイスエージェントとして電子ペットを用いて、他のユ
ーザとコミュニケーションを行なうコミュニケーション
プログラムにおいて、コンピュータに、自の端末装置
は、自の電子ペットを自の画面上に表示し、前記自の電
子ペットは前記自の画面上で、ユーザからの所定の命令
に応じ所定の動作をし、前記自の端末装置は、前記自の
電子ペットを他の端末装置に送信し、前記他の端末装置
は、他の画面上に前記自の電子ペットを表示し、前記自
の電子ペットは、前記他の画面上で他の電子ペットまた
は他のユーザと対話し、対話記録を前記自の端末装置に
送信し、前記自の端末装置は、前記対話記録を受信し、
前記自の電子ペットは、前記対話記録を前記自の画面上
で前記ユーザに報告する処理を実行させることを特徴と
するコミュニケーションプログラムが提供される。
【0015】上記プログラムによれば、ユーザは電子ペ
ットに電子メールやメッセージを送信するなどの処理を
依頼しているような感覚が得られ、他のユーザとのコミ
ュニケーションが楽しくなる。
ットに電子メールやメッセージを送信するなどの処理を
依頼しているような感覚が得られ、他のユーザとのコミ
ュニケーションが楽しくなる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
用いて説明する。図1は本発明の端末装置の概略の構成
を示す図である。
用いて説明する。図1は本発明の端末装置の概略の構成
を示す図である。
【0017】図のように端末装置10aは、ユーザから
の命令を入力する入力手段11と、命令を受けて電子ペ
ットが行なう所定の動作を生成する動作生成手段12
と、電子ペットに言葉などを学習させる学習手段13
と、ネットワーク30を介し、電子メールまたはメッセ
ージの送受信を行なう通信手段14と、端末装置10a
と、端末装置10bの電子ペット同士を擬似的に対話さ
せる対話生成手段15と、対話結果と、応答結果をアニ
メーション化してディスプレイ20a上に表示する表示
制御手段16とからなる機能ブロックで構成される。
の命令を入力する入力手段11と、命令を受けて電子ペ
ットが行なう所定の動作を生成する動作生成手段12
と、電子ペットに言葉などを学習させる学習手段13
と、ネットワーク30を介し、電子メールまたはメッセ
ージの送受信を行なう通信手段14と、端末装置10a
と、端末装置10bの電子ペット同士を擬似的に対話さ
せる対話生成手段15と、対話結果と、応答結果をアニ
メーション化してディスプレイ20a上に表示する表示
制御手段16とからなる機能ブロックで構成される。
【0018】端末装置10a、10bは例えば、ネット
ワーク30に接続できるデジタルテレビや、PCなどで
あり、IPv6のIPアドレスを有している。キーボー
ド11Aなどによって入力されたユーザからの命令は、
入力インターフェースからなる入力手段11によって、
端末装置10aで扱えるデータ形式に変換される。入力
手段11からの信号は、表示制御手段16、学習手段1
3、通信手段14、または動作生成手段12に送られ
る。
ワーク30に接続できるデジタルテレビや、PCなどで
あり、IPv6のIPアドレスを有している。キーボー
ド11Aなどによって入力されたユーザからの命令は、
入力インターフェースからなる入力手段11によって、
端末装置10aで扱えるデータ形式に変換される。入力
手段11からの信号は、表示制御手段16、学習手段1
3、通信手段14、または動作生成手段12に送られ
る。
【0019】なお、この際、信号を対話生成手段15に
送って、ユーザが電子ペット同士の対話に参加するよう
にしてもよい。また、ユーザからの入力は、リモコン、
マウス、音声入力のためのマイクであってもよい。
送って、ユーザが電子ペット同士の対話に参加するよう
にしてもよい。また、ユーザからの入力は、リモコン、
マウス、音声入力のためのマイクであってもよい。
【0020】動作生成手段12は、入力手段11から送
信されるユーザからの命令によって、端末装置10aの
電子ペットが行なう所定の応答、または端末装置10b
より受信した電子ペット情報を再現して生成する。動作
生成手段12で生成された動作結果は、学習手段13、
通信手段14、対話生成手段15、または表示制御手段
16に送信される。
信されるユーザからの命令によって、端末装置10aの
電子ペットが行なう所定の応答、または端末装置10b
より受信した電子ペット情報を再現して生成する。動作
生成手段12で生成された動作結果は、学習手段13、
通信手段14、対話生成手段15、または表示制御手段
16に送信される。
【0021】学習手段13は、ユーザから入力された言
葉などを電子ペットに記憶させる機能を持つ。学習手段
13からの信号は、動作生成手段12に送られ、電子ペ
ットが覚えた言葉を用いての応答の生成が可能である。
葉などを電子ペットに記憶させる機能を持つ。学習手段
13からの信号は、動作生成手段12に送られ、電子ペ
ットが覚えた言葉を用いての応答の生成が可能である。
【0022】なお、学習手段13は、ユーザからの入力
によって動作生成手段12で生成された応答結果を蓄積
して、ペットの性格や、行動パターンを形成していくな
どの育成機能を有し、電子ペットの種類とともに電子ペ
ット情報に行動パターンなどを付加して動作生成手段1
2に送信してもよい。
によって動作生成手段12で生成された応答結果を蓄積
して、ペットの性格や、行動パターンを形成していくな
どの育成機能を有し、電子ペットの種類とともに電子ペ
ット情報に行動パターンなどを付加して動作生成手段1
2に送信してもよい。
【0023】通信手段14はモデムなどからなり、動作
生成手段12で生成された端末装置10aの電子ペット
が行なう動作の情報、電子ペットの種類に関する情報な
どを含む電子ペット情報、端末装置10aの現在の状態
(テレビを視聴中など)に関する情報、及びIPアドレ
スを電子メールまたはメッセージに付加してネットワー
ク30を介して端末装置10bに送信する機能を持つ。
生成手段12で生成された端末装置10aの電子ペット
が行なう動作の情報、電子ペットの種類に関する情報な
どを含む電子ペット情報、端末装置10aの現在の状態
(テレビを視聴中など)に関する情報、及びIPアドレ
スを電子メールまたはメッセージに付加してネットワー
ク30を介して端末装置10bに送信する機能を持つ。
【0024】また、端末装置10bの電子ペットがディ
スプレイ20a上で行なった行為に対し端末装置10a
を有するユーザが入力手段11により応答した結果を端
末装置10bに送信する機能を持つ。
スプレイ20a上で行なった行為に対し端末装置10a
を有するユーザが入力手段11により応答した結果を端
末装置10bに送信する機能を持つ。
【0025】また、後述する対話生成手段15により、
生成された電子ペット同士の対話結果を端末装置10b
に送信する機能を持つ。また、端末装置10bからネッ
トワーク30を介して送信された端末装置10bの電子
ペット情報、端末装置10bの電子ペットが端末装置1
0aで行なう行為に関する情報などを含む電子メールま
たはメッセージを受信し、動作生成手段12、対話生成
手段15、または表示制御手段16に転送する機能を持
つ。
生成された電子ペット同士の対話結果を端末装置10b
に送信する機能を持つ。また、端末装置10bからネッ
トワーク30を介して送信された端末装置10bの電子
ペット情報、端末装置10bの電子ペットが端末装置1
0aで行なう行為に関する情報などを含む電子メールま
たはメッセージを受信し、動作生成手段12、対話生成
手段15、または表示制御手段16に転送する機能を持
つ。
【0026】なお、電子メールまたはメッセージをネッ
トワーク30を介して送信する際、IPv6では送信先
の機器(ここでは端末装置10b)のIPアドレス宛に
直接送信することができる。
トワーク30を介して送信する際、IPv6では送信先
の機器(ここでは端末装置10b)のIPアドレス宛に
直接送信することができる。
【0027】対話生成手段15は、電子ペット情報と、
通信手段14を介して送信される他の端末装置10bの
電子ペット情報をもとに、電子ペット同士を擬似的に対
話させる機能を持つ。対話の結果は表示制御手段16に
送信される。また、電子ペット同士の対話の内容を端末
装置10bに返すために、通信手段14に対話記録を転
送する。
通信手段14を介して送信される他の端末装置10bの
電子ペット情報をもとに、電子ペット同士を擬似的に対
話させる機能を持つ。対話の結果は表示制御手段16に
送信される。また、電子ペット同士の対話の内容を端末
装置10bに返すために、通信手段14に対話記録を転
送する。
【0028】表示制御手段16は、動作生成手段12、
対話生成手段15から送信される、電子ペットの挙動に
関する情報を元に、アニメーションを生成し、ディスプ
レイ20a上に表示する機能を持つ。例えば、端末装置
10aから電子メールを送信する際には、ディスプレイ
20a上に表示される電子ペットが、仮想的に表現され
た部屋から電子メールを持っていき、端末装置10bの
ディスプレイ20bには、端末装置10aの電子ペット
が電子メールを持って遊びにきたかのように表示され
る。
対話生成手段15から送信される、電子ペットの挙動に
関する情報を元に、アニメーションを生成し、ディスプ
レイ20a上に表示する機能を持つ。例えば、端末装置
10aから電子メールを送信する際には、ディスプレイ
20a上に表示される電子ペットが、仮想的に表現され
た部屋から電子メールを持っていき、端末装置10bの
ディスプレイ20bには、端末装置10aの電子ペット
が電子メールを持って遊びにきたかのように表示され
る。
【0029】また、表示制御手段16は、通信手段14
で受信した端末装置10bの電子ペット情報を元に、デ
ィスプレイ20a上にアニメーションで端末装置10b
の電子ペットが所定の動作を行なうように表示させる機
能を持つ。
で受信した端末装置10bの電子ペット情報を元に、デ
ィスプレイ20a上にアニメーションで端末装置10b
の電子ペットが所定の動作を行なうように表示させる機
能を持つ。
【0030】また、ユーザからの入力手段11による入
力結果を表示する機能を持つ。上記それぞれの機能ブロ
ックは、図示しないCPUの制御により、図示しないR
OMやHDDに格納されたプログラムによって動作す
る。
力結果を表示する機能を持つ。上記それぞれの機能ブロ
ックは、図示しないCPUの制御により、図示しないR
OMやHDDに格納されたプログラムによって動作す
る。
【0031】また、電子ペットは例えば、犬、猫、など
数種類が選択でき、インターネットからのダウンロード
や、別の媒体から得るなどして追加することも可能であ
る。このような構成にすることによって、ユーザは電子
ペットに電子メールやメッセージを送信するなどの処理
を依頼しているような感覚が得られ、他のユーザとのコ
ミュニケーションを楽しみながら、なおかつ簡単に行な
うことができる。
数種類が選択でき、インターネットからのダウンロード
や、別の媒体から得るなどして追加することも可能であ
る。このような構成にすることによって、ユーザは電子
ペットに電子メールやメッセージを送信するなどの処理
を依頼しているような感覚が得られ、他のユーザとのコ
ミュニケーションを楽しみながら、なおかつ簡単に行な
うことができる。
【0032】なお、上記の説明では端末装置10aの構
成について説明したが、端末装置10bについても同様
の構成であるので説明を省略した。次に、上記で説明し
た図1を用い、複数のユーザ間でのコミュニケーション
方法について説明する。
成について説明したが、端末装置10bについても同様
の構成であるので説明を省略した。次に、上記で説明し
た図1を用い、複数のユーザ間でのコミュニケーション
方法について説明する。
【0033】図2は、コミュニケーション方法を示す遷
移図である。T1:電子メールやメッセージの本文を送
信する。ここでは、電子メールまたはメッセージのヘッ
ダなどに端末装置10aの電子ペット情報、動作生成手
段12で生成された電子ペットが行なう動作の情報、I
Pアドレスなどの情報を付加し、端末装置10bに送信
する。
移図である。T1:電子メールやメッセージの本文を送
信する。ここでは、電子メールまたはメッセージのヘッ
ダなどに端末装置10aの電子ペット情報、動作生成手
段12で生成された電子ペットが行なう動作の情報、I
Pアドレスなどの情報を付加し、端末装置10bに送信
する。
【0034】この際、端末装置10bのIPアドレス宛
に直接電子メールまたはメッセージを送信する。電子ペ
ット情報は、電子ペットの種類に関する情報などを含
む。
に直接電子メールまたはメッセージを送信する。電子ペ
ット情報は、電子ペットの種類に関する情報などを含
む。
【0035】T2:端末装置10bは、電子メールを受
信する。T3:ディスプレイ20b上で、端末装置10
aの電子ペットを表示する。受信した結果、電子メール
のヘッダなどに記録されている端末装置10aの電子ペ
ット情報、電子ペットが行なう動作などの情報を読み取
り、ディスプレイ20b上に電子ペットとして表示さ
せ、所定の動作を行なわせる。
信する。T3:ディスプレイ20b上で、端末装置10
aの電子ペットを表示する。受信した結果、電子メール
のヘッダなどに記録されている端末装置10aの電子ペ
ット情報、電子ペットが行なう動作などの情報を読み取
り、ディスプレイ20b上に電子ペットとして表示さ
せ、所定の動作を行なわせる。
【0036】このようにすることで、あたかも端末装置
10aの電子ペットが端末装置10bに電子メールまた
は、メッセージを運んできたかのような、視覚的な効果
を得ることができる。
10aの電子ペットが端末装置10bに電子メールまた
は、メッセージを運んできたかのような、視覚的な効果
を得ることができる。
【0037】T4:端末装置10bを有しているユーザ
または、端末装置10bが有している電子ペットと、端
末装置10aより送信されてきた電子ペットとを擬似的
に対話させる。
または、端末装置10bが有している電子ペットと、端
末装置10aより送信されてきた電子ペットとを擬似的
に対話させる。
【0038】ディスプレイ20b上に表示された所定の
動作を行なっている端末装置10aの電子ペットに対
し、端末装置10bのユーザは図示しない入力手段によ
って応答する。
動作を行なっている端末装置10aの電子ペットに対
し、端末装置10bのユーザは図示しない入力手段によ
って応答する。
【0039】また、端末装置10bの図示しない対話生
成手段において、端末装置10aの電子ペット情報と、
端末装置10bの電子ペット情報を元に、擬似的に電子
ペット同士で対話させてもよい。電子ペットは、電子ペ
ット情報としてあらかじめ記録された応答、学習した言
葉、端末装置10a、10bの状態などに応じて、端末
装置10bで所定の挙動を行なう。この際も、端末装置
10bの図示しない表示制御手段で、アニメーションを
生成し、ディスプレイ20b上で、あたかも電子ペット
同士がユーザとは関係なく、勝手に会話しているように
表示される。
成手段において、端末装置10aの電子ペット情報と、
端末装置10bの電子ペット情報を元に、擬似的に電子
ペット同士で対話させてもよい。電子ペットは、電子ペ
ット情報としてあらかじめ記録された応答、学習した言
葉、端末装置10a、10bの状態などに応じて、端末
装置10bで所定の挙動を行なう。この際も、端末装置
10bの図示しない表示制御手段で、アニメーションを
生成し、ディスプレイ20b上で、あたかも電子ペット
同士がユーザとは関係なく、勝手に会話しているように
表示される。
【0040】T5:端末装置10bのユーザの応答結
果、ペット同士の対話記録、端末装置10bの電子ペッ
ト情報、または端末装置10bの状態を電子メールまた
はメッセージに付加してネットワーク30を介して端末
装置10aに送信する。
果、ペット同士の対話記録、端末装置10bの電子ペッ
ト情報、または端末装置10bの状態を電子メールまた
はメッセージに付加してネットワーク30を介して端末
装置10aに送信する。
【0041】この際、送信先の端末装置10aのIPア
ドレス宛に直接電子メールまたはメッセージを送信す
る。 T6:端末装置10bより、送られてくるメッセージま
たは電子メールを受信する。
ドレス宛に直接電子メールまたはメッセージを送信す
る。 T6:端末装置10bより、送られてくるメッセージま
たは電子メールを受信する。
【0042】T7:端末装置10aが有する電子ペット
が配達から帰ってきたかのようにディスプレイ20a上
に表示する。ここでは、表示制御手段16によって、端
末装置10aの電子ペットが電子メールの配達から帰っ
てきたかのようなアニメーションを生成し、ディスプレ
イ20a上で表示する。
が配達から帰ってきたかのようにディスプレイ20a上
に表示する。ここでは、表示制御手段16によって、端
末装置10aの電子ペットが電子メールの配達から帰っ
てきたかのようなアニメーションを生成し、ディスプレ
イ20a上で表示する。
【0043】T8:端末装置10bでなされた会話など
をユーザに報告する。ここでは、端末装置10bからの
電子メールまたはメッセージに付加された端末装置10
bのユーザの応答結果、電子ペット情報、端末装置10
bの状態に関する情報と、端末装置10bでなされたペ
ット同士の対話記録を元に、表示制御手段16で生成さ
れディスプレイ20a上に表示された電子ペットがユー
ザに端末装置10bでの出来事などを報告する。
をユーザに報告する。ここでは、端末装置10bからの
電子メールまたはメッセージに付加された端末装置10
bのユーザの応答結果、電子ペット情報、端末装置10
bの状態に関する情報と、端末装置10bでなされたペ
ット同士の対話記録を元に、表示制御手段16で生成さ
れディスプレイ20a上に表示された電子ペットがユー
ザに端末装置10bでの出来事などを報告する。
【0044】なお、処理T1において、ユーザの意図と
は関係なく、アドレスリストに記録されている相手に電
子ペット情報を含んだ電子メールまたはメッセージが送
信されるようにしてもよい。そのようにすることで、あ
たかも電子ペットが勝手に他のユーザのところへ遊びに
行なったかのように見える。アドレスリストには、例え
ば、一度電子メールの交換を行なうと自動的に相手のI
Pアドレスが登録されるようにする。
は関係なく、アドレスリストに記録されている相手に電
子ペット情報を含んだ電子メールまたはメッセージが送
信されるようにしてもよい。そのようにすることで、あ
たかも電子ペットが勝手に他のユーザのところへ遊びに
行なったかのように見える。アドレスリストには、例え
ば、一度電子メールの交換を行なうと自動的に相手のI
Pアドレスが登録されるようにする。
【0045】次に本発明の第2の実施の形態について説
明する。第2の実施の形態は第1の実施の形態の拡張で
あり、電子ペットを用いての録画予約方法である。
明する。第2の実施の形態は第1の実施の形態の拡張で
あり、電子ペットを用いての録画予約方法である。
【0046】図3は、録画予約方法を示すフローチャー
トである。以下各ステップに分けて説明する。 S1:ユーザが録画したい日にちとタイトルを入力す
る。
トである。以下各ステップに分けて説明する。 S1:ユーザが録画したい日にちとタイトルを入力す
る。
【0047】この際、ディスプレイ上には電子ペットが
表示され、ユーザは、あたかも電子ペットに録画予約を
依頼しているような感覚を得ることができる。なおこの
際の入力は、リモコンでも、音声でもよい。
表示され、ユーザは、あたかも電子ペットに録画予約を
依頼しているような感覚を得ることができる。なおこの
際の入力は、リモコンでも、音声でもよい。
【0048】S2、S3:インターネットテレビガイド
を検索する。ユーザが入力した日にちとタイトルを受け
て、インターネットテレビガイドを検索する。その際該
当する番組があれば、ステップS4に進み、該当する番
組が無ければディスプレイ上に表示される電子ペットが
エラーメッセージをユーザに伝え、ステップS1に戻
る。
を検索する。ユーザが入力した日にちとタイトルを受け
て、インターネットテレビガイドを検索する。その際該
当する番組があれば、ステップS4に進み、該当する番
組が無ければディスプレイ上に表示される電子ペットが
エラーメッセージをユーザに伝え、ステップS1に戻
る。
【0049】S4:ステップS2、S3でインターネッ
トテレビガイドに該当する番組を検索できたので、録画
予約を行なう。この際、電子ペットがディスプレイ上に
表示され、録画予約が完了した旨をユーザに伝え、ステ
ップS5に進む。
トテレビガイドに該当する番組を検索できたので、録画
予約を行なう。この際、電子ペットがディスプレイ上に
表示され、録画予約が完了した旨をユーザに伝え、ステ
ップS5に進む。
【0050】S5:好みリストの登録があるか否かを調
べ、ある場合はステップS6に進む、無ければ処理を終
了する。図4は好みリストの例である。
べ、ある場合はステップS6に進む、無ければ処理を終
了する。図4は好みリストの例である。
【0051】図のように、好みリストは、お好み番組名
や、お好みキーワードからなる。例えば、決まった番組
名があれば、「お好み番組名」の欄に登録しておく。特
に決まった番組がなくても、好きなタレントなどの名前
を「お好みキーワード」に登録しておく。
や、お好みキーワードからなる。例えば、決まった番組
名があれば、「お好み番組名」の欄に登録しておく。特
に決まった番組がなくても、好きなタレントなどの名前
を「お好みキーワード」に登録しておく。
【0052】S6、S7:インターネットテレビガイド
にアクセスし、お好みリストに登録されているものに該
当する番組があるか否かを検索し、ある場合はステップ
S8に進み、ない場合は処理を終了する。
にアクセスし、お好みリストに登録されているものに該
当する番組があるか否かを検索し、ある場合はステップ
S8に進み、ない場合は処理を終了する。
【0053】S8:番組案内をする。ステップS5で、
お好みリストに該当する番組を検索できた場合、その番
組情報を、ディスプレイ上に表示した電子ペットが案内
する。
お好みリストに該当する番組を検索できた場合、その番
組情報を、ディスプレイ上に表示した電子ペットが案内
する。
【0054】このような方法により、ユーザはあたかも
電子ペットに番組の録画依頼をしているかのような感覚
が得られ、簡単にテレビ番組の録画予約を行なうことが
可能となる。
電子ペットに番組の録画依頼をしているかのような感覚
が得られ、簡単にテレビ番組の録画予約を行なうことが
可能となる。
【0055】録画予約の際、ユーザが有するハードディ
スクが足りない場合、ユーザは他のユーザにハードディ
スクを借りたいという依頼のメッセージを送信する。こ
のメッセージも電子ペットを用いて行われ、他のユーザ
の端末装置に表示される。
スクが足りない場合、ユーザは他のユーザにハードディ
スクを借りたいという依頼のメッセージを送信する。こ
のメッセージも電子ペットを用いて行われ、他のユーザ
の端末装置に表示される。
【0056】なお、上記の説明では録画予約の際と、お
好みリストの登録確認後と、インターネットテレビガイ
ドへのアクセスを別に行なったが、お好みリスト登録が
前もって確認されている場合は、録画予約と、お好みリ
ストに該当する番組の番組情報を所得するためのインタ
ーネットテレビガイドへのアクセスを同時に行なっても
よい。
好みリストの登録確認後と、インターネットテレビガイ
ドへのアクセスを別に行なったが、お好みリスト登録が
前もって確認されている場合は、録画予約と、お好みリ
ストに該当する番組の番組情報を所得するためのインタ
ーネットテレビガイドへのアクセスを同時に行なっても
よい。
【0057】なお、上記の説明では、端末装置が2台ネ
ットワークに接続されている場合について説明したが、
これに限定されることはない。また、上記の説明では、
電子メールまたはメッセージの送信時にメールサーバを
使用しなかったが、メールサーバを使用してもよい。た
だしこの場合もIPアドレスを指定してメールの送受信
を行なう。
ットワークに接続されている場合について説明したが、
これに限定されることはない。また、上記の説明では、
電子メールまたはメッセージの送信時にメールサーバを
使用しなかったが、メールサーバを使用してもよい。た
だしこの場合もIPアドレスを指定してメールの送受信
を行なう。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、電子メールやメッ
セージのやりとりにインターフェイスエージェントとし
て電子ペットを用い、他の端末装置の電子ペットとも対
話できるようにしたため、ユーザは電子ペットに電子メ
ールやメッセージを送信するなどの処理を依頼している
ような感覚が得られ、他のユーザとのコミュニケーショ
ンを楽しみながら、なおかつ簡単に行なうことができ
る。
セージのやりとりにインターフェイスエージェントとし
て電子ペットを用い、他の端末装置の電子ペットとも対
話できるようにしたため、ユーザは電子ペットに電子メ
ールやメッセージを送信するなどの処理を依頼している
ような感覚が得られ、他のユーザとのコミュニケーショ
ンを楽しみながら、なおかつ簡単に行なうことができ
る。
【図1】本発明の端末装置の概略の構成を示す図であ
る。
る。
【図2】コミュニケーション方法を示す遷移図である。
【図3】録画予約方法を示すフローチャートである。
【図4】好みリストの例である。
【図5】従来のメールシステムを示す図である。
10a、10b……端末装置、11……入力手段、11
A……キーボード、12……動作生成手段、13……学
習手段、14……通信手段、15……対話生成手段、1
6……表示制御手段、20a、20b……ディスプレ
イ、30、300……ネットワーク、100a、100
b、100c……PC、200a、200b……メール
サーバ
A……キーボード、12……動作生成手段、13……学
習手段、14……通信手段、15……対話生成手段、1
6……表示制御手段、20a、20b……ディスプレ
イ、30、300……ネットワーク、100a、100
b、100c……PC、200a、200b……メール
サーバ
Claims (11)
- 【請求項1】 ネットワークを介して、インターフェイ
スエージェントとして電子ペットを用いて、他のユーザ
とコミュニケーションを行なう端末装置において、 ユーザからの命令を入力する入力手段と、 前記命令に応じて、自の電子ペットが行なう所定の動作
を生成する動作生成手段と、 擬似的に前記自の電子ペットと、他のユーザの他の電子
ペットとの対話を生成する対話生成手段と、 前記自の電子ペットと、前記他の電子ペットとの交信を
行なう通信手段と、 前記動作、前記他の電子ペットの他の動作、前記対話及
び前記命令を画面上に表示する表示制御手段と、 を有することを特徴とする端末装置。 - 【請求項2】 前記端末装置は、前記自の電子ペットに
言葉を学習させる学習手段を有することを特徴とする請
求項1記載の端末装置。 - 【請求項3】 前記動作生成手段は前記動作を、学習し
た前記言葉を参照して生成すること特徴とする請求項2
記載の端末装置。 - 【請求項4】 ネットワークを介して、インターフェイ
スエージェントとして電子ペットを用いて、他のユーザ
とコミュニケーションを行なうコミュニケーション方法
において、 自の端末装置は、自の電子ペットを自の画面上に表示
し、 前記自の電子ペットは前記自の画面上で、ユーザからの
所定の命令に応じ所定の動作をし、 前記自の端末装置は、前記自の電子ペットを他の端末装
置に送信し、 前記他の端末装置は、他の画面上に前記自の電子ペット
を表示し、 前記自の電子ペットは、前記他の画面上で他の電子ペッ
トまたは他のユーザと対話し、 対話記録を前記自の端末装置に送信し、 前記自の端末装置は、前記対話記録を受信し、 前記自の電子ペットは、前記対話記録を前記自の画面上
で前記ユーザに報告することを特徴とするコミュニケー
ション方法。 - 【請求項5】 前記自または他の端末装置は、前記自ま
たは他の電子ペットに言葉を学習させる機能を有するこ
とを特徴とする請求項4記載のコミュニケーション方
法。 - 【請求項6】 前記自または他の端末装置は、前記自ま
たは他の電子ペットを用いてテレビ番組の録画予約を行
なうことを特徴とする請求項4記載のコミュニケーショ
ン方法。 - 【請求項7】 前記自または他の端末装置は、前記自ま
たは他の電子ペットを用いて他の端末装置の記憶装置を
借りることを特徴とする請求項4記載のコミュニケーシ
ョン方法。 - 【請求項8】 ネットワークを介して、インターフェイ
スエージェントとして電子ペットを用いて、他のユーザ
とコミュニケーションを行なうコミュニケーションプロ
グラムにおいて、 コンピュータに、 自の端末装置は、自の電子ペットを自の画面上に表示
し、 前記自の電子ペットは前記自の画面上で、ユーザからの
所定の命令に応じ所定の動作をし、 前記自の端末装置は、前記自の電子ペットを他の端末装
置に送信し、 前記他の端末装置は、他の画面上に前記自の電子ペット
を表示し、 前記自の電子ペットは、前記他の画面上で他の電子ペッ
トまたは他のユーザと対話し、 対話記録を前記自の端末装置に送信し、 前記自の端末装置は、前記対話記録を受信し、 前記自の電子ペットは、前記対話記録を前記自の画面上
で前記ユーザに報告する、 処理を実行させることを特徴とするコミュニケーション
プログラム。 - 【請求項9】 前記自または他の電子ペットに言葉を学
習させる学習機能を有することを特徴とする請求項8記
載のコミュニケーションプログラム。 - 【請求項10】 前記自または他の電子ペットを用いて
テレビ番組の録画予約を行なう手段を有することを特徴
とする請求項8記載のコミュニケーションプログラム。 - 【請求項11】 前記自または他の電子ペットを用いて
前記他の端末装置の他の記憶装置を借りる手段を有する
ことを特徴とする請求項8記載のコミュニケーションプ
ログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001323552A JP2003131997A (ja) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 端末装置、コミュニケーション方法及びコミュニケーションプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001323552A JP2003131997A (ja) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 端末装置、コミュニケーション方法及びコミュニケーションプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003131997A true JP2003131997A (ja) | 2003-05-09 |
Family
ID=19140424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001323552A Pending JP2003131997A (ja) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 端末装置、コミュニケーション方法及びコミュニケーションプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003131997A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010511230A (ja) * | 2006-11-30 | 2010-04-08 | ▲騰▼▲訊▼科技(深▲セン▼)有限公司 | 仮想キャラクタを制御する方法、サーバおよびシステム |
| JP2010170546A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ボットをインスタンス化し、実行するためのシステム、方法およびコンピュータ・プログラム |
| JP2012061217A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Furyu Kk | 会話ゲーム装置、会話ゲームシステム、会話ゲーム装置の制御方法、会話ゲーム装置制御プログラム、および該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| KR101140265B1 (ko) | 2005-06-30 | 2012-04-26 | 엔에이치엔(주) | 사이버 펫을 이용한 커뮤니티 유저 연결방법 및 시스템 |
| JP2020166360A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 株式会社日本総合研究所 | プログラム及び情報処理装置 |
| JP2020166359A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 株式会社日本総合研究所 | プログラム及び情報処理装置 |
| JP2020201669A (ja) * | 2019-06-07 | 2020-12-17 | 株式会社日本総合研究所 | 情報処理装置 |
-
2001
- 2001-10-22 JP JP2001323552A patent/JP2003131997A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101140265B1 (ko) | 2005-06-30 | 2012-04-26 | 엔에이치엔(주) | 사이버 펫을 이용한 커뮤니티 유저 연결방법 및 시스템 |
| JP2010511230A (ja) * | 2006-11-30 | 2010-04-08 | ▲騰▼▲訊▼科技(深▲セン▼)有限公司 | 仮想キャラクタを制御する方法、サーバおよびシステム |
| US8909790B2 (en) | 2006-11-30 | 2014-12-09 | Tencent Technology (Shenzhen) Company Limited | Method, server and system for controlling a virtual role |
| JP2010170546A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ボットをインスタンス化し、実行するためのシステム、方法およびコンピュータ・プログラム |
| JP2012061217A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Furyu Kk | 会話ゲーム装置、会話ゲームシステム、会話ゲーム装置の制御方法、会話ゲーム装置制御プログラム、および該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2020166360A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 株式会社日本総合研究所 | プログラム及び情報処理装置 |
| JP2020166359A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 株式会社日本総合研究所 | プログラム及び情報処理装置 |
| JP7290977B2 (ja) | 2019-03-28 | 2023-06-14 | 株式会社日本総合研究所 | プログラム及び情報処理装置 |
| JP7307576B2 (ja) | 2019-03-28 | 2023-07-12 | 株式会社日本総合研究所 | プログラム及び情報処理装置 |
| JP2020201669A (ja) * | 2019-06-07 | 2020-12-17 | 株式会社日本総合研究所 | 情報処理装置 |
| JP7418975B2 (ja) | 2019-06-07 | 2024-01-22 | 株式会社日本総合研究所 | 情報処理装置 |
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