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JP2003131659A - 楽音発生装置および楽音発生方法 - Google Patents

楽音発生装置および楽音発生方法

Info

Publication number
JP2003131659A
JP2003131659A JP2001324317A JP2001324317A JP2003131659A JP 2003131659 A JP2003131659 A JP 2003131659A JP 2001324317 A JP2001324317 A JP 2001324317A JP 2001324317 A JP2001324317 A JP 2001324317A JP 2003131659 A JP2003131659 A JP 2003131659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
performance data
musical
music
tone
parameter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001324317A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitohisa Koyama
仁久 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP2001324317A priority Critical patent/JP2003131659A/ja
Publication of JP2003131659A publication Critical patent/JP2003131659A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 画面表示される画像内容に応じた楽曲を再生
することができる楽音発生装置および楽音発生方法を実
現する。 【解決手段】 画面に表示する画像データの輝度、色度
あるいは動的変化量に応じて再生する曲を選択したり、
楽音パラメータを設定し、設定された楽音パラメータに
基づいて指定曲あるいは選択した曲の演奏データを再生
するようにしたので、画面に表示される画像の表示属性
に応じた楽曲を再生することが可能になっており、した
がって画面表示される画像にマッチした楽曲を演奏する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話などの通
信端末に用いて好適な楽音発生装置および楽音発生方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、携帯電話などの通信端末
では、着信メロディを発生する楽音発生装置が搭載され
る。この種の楽音発生装置は、例えば波形メモリ読み出
し方式として知られ、自己に内蔵するPCM波形データ
を演奏データに従ってポリフォニック発音して様々な着
信メロディを発生する着信メロディ発生機能を具現する
ように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年の携帯電話などの
通信端末では、上述した着信メロディ発生機能以外に、
受信した画像メールや着信待ち受け画像などを画面表示
する画像表示機能をも具備する場合が多い。ところで、
通信端末に搭載される楽音発生装置は、画像表示機能と
は連動していない為、例えば受信した画像メールを画面
表示する際に、その画像にマッチした楽曲を演奏するな
ど、画面表示される画像内容に応じた楽曲を再生するこ
とができない、という問題がある。そこで本発明は、こ
のような事情に鑑みてなされたもので、画面表示される
画像内容に応じた楽曲を再生することができる楽音発生
装置および楽音発生方法を提供することを目的としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明では、複数の曲の演奏データ
を記憶する演奏データ記憶手段と、画面に表示される画
像の表示属性を検出する検出手段と、この検出手段によ
り検出された表示属性に応じて、楽音形成態様を指定す
る楽音パラメータを発生するパラメータ発生手段と、前
記演奏データ記憶手段に記憶される複数の曲の演奏デー
タの内から前記検出手段により検出された表示属性に対
応する曲の演奏データを選択する曲選択手段と、この曲
選択手段により選択された曲の演奏データを、前記パラ
メータ発生手段が発生する楽音パラメータに従った態様
で再生して楽音を形成する楽音形成手段とを具備するこ
とを特徴とする。
【0005】請求項2に記載の発明では、画面に表示さ
れる画像の表示属性を検出する検出過程と、この検出過
程にて検出された表示属性に応じて、楽音形成態様を指
定する楽音パラメータを発生するパラメータ発生過程
と、予め演奏データ記憶手段に記憶される複数の曲の演
奏データの内から前記検出過程で検出された表示属性に
対応する曲の演奏データを選択する曲選択過程と、この
曲選択過程にて選択された曲の演奏データを、前記パラ
メータ発生過程で発生させた楽音パラメータに従った態
様で再生して楽音を形成する楽音形成過程とを具備する
ことを特徴とする。
【0006】請求項3に記載の発明では、複数の曲の演
奏データを記憶する演奏データ記憶手段と、画面に表示
される画像の輝度および色度を検出する検出手段と、こ
の検出手段により検出された輝度および色度に応じて、
楽音形成態様を指定する楽音パラメータを発生するパラ
メータ発生手段と、前記演奏データ記憶手段に記憶され
る複数の曲の演奏データの内から前記検出手段により検
出された輝度および色度に対応する曲の演奏データを選
択する曲選択手段と、この曲選択手段により選択された
曲の演奏データを、前記パラメータ発生手段が発生する
楽音パラメータに従った態様で再生して楽音を形成する
楽音形成手段とを具備することを特徴とする。
【0007】請求項4に記載の発明では、画面に表示さ
れる画像の輝度および色度を検出する検出過程と、この
検出過程にて検出された輝度および色度に応じて、楽音
形成態様を指定する楽音パラメータを発生するパラメー
タ発生過程と、予め演奏データ記憶手段に記憶される複
数の曲の演奏データの内から前記検出過程で検出された
輝度および色度に対応する曲の演奏データを選択する曲
選択過程と、この曲選択過程にて選択された曲の演奏デ
ータを、前記パラメータ発生過程で発生させた楽音パラ
メータに従った態様で再生して楽音を形成する楽音形成
過程とを具備することを特徴とする。
【0008】請求項5に記載の発明では、複数の曲の演
奏データを記憶する演奏データ記憶手段と、画面に表示
される動画像の動的変化および輝度を検出する検出手段
と、この検出手段により検出された動的変化および輝度
に応じて、楽音形成態様を指定する楽音パラメータを発
生するパラメータ発生手段と、前記演奏データ記憶手段
に記憶される複数の曲の演奏データの内から前記検出手
段により検出された動的変化および輝度に対応する曲の
演奏データを選択する曲選択手段と、この曲選択手段に
より選択された曲の演奏データを、前記パラメータ発生
手段が発生する楽音パラメータに従った態様で再生して
楽音を形成する楽音形成手段とを具備することを特徴と
する。
【0009】請求項6に記載の発明では、画面に表示さ
れる動画像の動的変化および輝度を検出する検出過程
と、この検出過程にて検出された動的変化および輝度に
応じて、楽音形成態様を指定する楽音パラメータを発生
するパラメータ発生過程と、予め演奏データ記憶手段に
記憶される複数の曲の演奏データの内から前記検出過程
で検出された動的変化および輝度に対応する曲の演奏デ
ータを選択する曲選択過程と、この曲選択過程にて選択
された曲の演奏データを、前記パラメータ発生過程で発
生させた楽音パラメータに従った態様で再生して楽音を
形成する楽音形成過程とを具備することを特徴とする。
【0010】本発明では、画面に表示される画像の表示
属性を検出すると、この表示属性に対応する曲の演奏デ
ータを複数の曲の演奏データの内から選択すると共に、
検出された表示属性に応じて、楽音形成態様を指定する
楽音パラメータを発生し、発生した楽音パラメータに従
った態様で選択された曲の演奏データを再生して楽音を
形成するので、画面表示される画像内容に応じた楽曲を
再生することが可能になる。つまり、画面表示される画
像にマッチした楽曲を演奏し得る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態によ
る楽音発生装置を搭載した携帯電話を実施例とし、これ
について図面を参照して説明する。 (1)第1実施例 構成 図1は、本発明による第1実施例の全体構成を示すブロ
ック図である。この図において、1は送受信ユニット1
aおよび通信制御ユニット1bから構成される通信部で
ある。通信部1の送受信ユニット1aは、アンテナAN
Tを介して入力される受信信号を、PLLシンセサイザ
から出力される所定周波数の局部発振信号と混合してI
F信号に周波数変換し、それを復調したデータ列を通信
制御ユニット1bへ供給する。また、送受信ユニット1
aは、通信制御ユニット1bから供給される送信データ
に位相変調を施してから局部発振信号を混合して送信信
号に周波数変換した後、電力増幅してアンテナANTか
ら輻射する。
【0012】通信部1の通信制御ユニット1bは、送受
信ユニット1aが供給する受信データから所定のタイミ
ングで1スロット分のデータを取り出し、このデータの
中からユニークワード(同期信号)を抽出してフレーム
同期信号を生成し、かつ、制御データ部および音声デー
タ部のスクランブル等を解除した後、制御データをCP
U6に送出し、音声データを音声処理部2に送出する。
また、通信制御ユニット1bは、音声処理部2から供給
される音声データに制御データ等を付加するとともに、
スクランブル等を付与した後にユニークワード等を付加
して、1スロット分の送信データを作成し、所定タイミ
ングでフレーム内の所定スロットに挿入して送受信ユニ
ット1aに送出する。
【0013】音声処理部2は、スピーチコーディックお
よびPCMコーディックから構成される。スピーチコー
ディックは、デジタルデータの圧縮/伸張処理を行うも
のであり、受信側および送信側とで構成されている。受
信側は、上述した通信制御ユニット1bから供給される
ADPCM音声信号をPCM音声信号に復号化(伸長)
して出力する。一方、送信側は、PCMコーディックか
ら供給されるPCM音声信号をADPCM音声信号に符
号化(圧縮)して通信制御ユニット1bへ送出する。P
CMコーディックは、アナログ/デジタル変換処理を行
うものであり、上記スピーチコーディックから供給され
るPCM音声信号もしくは後述する音源10から供給さ
れる楽音データをアナログ信号にD/A変換してスピー
カ3から発音させる。また、PCMコーディックは、マ
イク4から入力されたアナログ音声信号をPCM信号に
A/D変換してスピーチコーディックに供給する。
【0014】5は、発信先の電話番号や文字列などを入
力する入力キースイッチ、オンフック/オフフックスイ
ッチ、音声出力を変えるボリュームスイッチ等を備える
キー入力部5であり、各スイッチ操作に応じたスイッチ
イベントを発生する。各スイッチ操作に応じて生成され
るスイッチイベントは、後述するCPU6のキー走査に
応じて取込まれる。CPU6は、上記キー走査に応じて
取込んだ操作信号に基づき、対応した制御プログラムを
実行して装置各部の動作を制御するものであり、本発明
の要旨に係わる処理動作については追って述べる。
【0015】7はCPU6において実行される各種制御
プログラムの他、各種データを記憶するROMである。
このROM7に格納される各種データとは、例えば待ち
受け画像として表示部9に画面表示される各種画像デー
タ、表示部9に画面表示される画像データに対応して再
生される楽曲の演奏データおよびデータテーブル等を指
す。
【0016】ROM7に格納される演奏データは、曲の
旋律を形成する各音の音高および発音タイミングを表す
メロディデータや、このメロディデータの伴奏音となる
リズムパターンデータ等から構成される。また、ROM
7に格納されるデータテーブルの内には、パラメータ設
定テーブルPST1が設けられている。パラメータ設定
テーブルPST1は、表示部9に画面表示される画像の
輝度ランクに応じて、再生する楽曲の音色、リズムパタ
ーン、テンポ、音量およびエフェクト種をそれぞれ指定
する楽音パラメータを読み出すテーブルであり、これに
基づき後述するように、画面表示される画像内容に応じ
た楽曲を再生し得るようにしている。
【0017】8はワークエリアおよびデータエリアを備
えるRAMである。RAM8のワークエリアには、各種
レジスタ・フラグデータが一時記憶され、データエリア
には例えば受信メールや住所録等が格納される。表示部
9はLCDパネル等から構成され、CPU6から供給さ
れる各種データを画面表示する。10は周知の波形メモ
リ読み出し方式で構成される音源である。音源10で
は、同時発音可能な複数の発音チャンネルを備え、これ
ら各発音トラックにそれぞれアサインされる各演奏デー
タを、再生テンポに同期してROM6から順次読み出
し、読み出した演奏データをCPU6から供給される楽
音パラメータに対応して楽音合成される楽音データとし
て出力する。この楽音データは、前述した音声処理部2
のPCMコーディックにてD/A変換されてスピーカ3
から楽音として再生される。
【0018】動作 次に、図2〜図3を参照して第1実施例の動作について
説明する。電源がオンされて携帯電話がアイドル状態に
ある場合に、キー入力部5の操作によって画像表示機能
が起動されると、CPU6は図2に示す楽音発生処理ル
ーチンを実行し、ステップSA1に処理を進める。ステ
ップSA1では、画面表示する画像データと再生する曲
の演奏データとを指定する。ここで、表示指定される画
像データとは、例えばROM7に格納され、待ち受け画
面を形成する画像データや、RAM8のデータエリアに
保存される受信メールに添付される画像データを指す。
【0019】次に、ステップSA2では、指定した画像
データを構成するドット毎の色情報を輝度と色度とに分
け、各ドット単位の輝度を平均化して画像輝度ランクK
IDOを判定する。この画像輝度ランクKIDOとは、
例えば「0(最も暗い」、「1(暗い)」、「2(普
通)」、「3(明るい)」および「4(最も明るい)」
の5段階を表す。画像輝度ランクKIDOが判定される
と、CPU6はROM7に格納されるパラメータ設定テ
ーブルPST1に基づき、画像輝度ランクKIDOに応
じて、再生する楽曲の「音色」、「リズムパターン」、
「テンポ」、「音量」および「エフェクト種」をそれぞ
れ指定する楽音パラメータを設定する。
【0020】すなわち、ステップSA3では、画像輝度
ランクKIDOに応じてパラメータ設定テーブルPST
1から音色番号を読み出してレジスタTIMBREにス
トアする。次いで、ステップSA4では、画像輝度ラン
クKIDOに応じてパラメータ設定テーブルPST1か
らリズムパターン番号を読み出してレジスタRHYTH
Mにストアする。続いて、ステップSA5では、画像輝
度ランクKIDOに応じてパラメータ設定テーブルPS
T1からテンポ値を読み出してレジスタTEMPOにス
トアする。ステップSA6では、画像輝度ランクKID
Oに応じてパラメータ設定テーブルPST1から音量値
(ベロシティ)を読み出してレジスタVELにストアす
る。ステップSA7では、画像輝度ランクKIDOに応
じてパラメータ設定テーブルPST1からエフェクト種
としてリバーブを指定する値を読み出してレジスタRE
BERBにストアする。
【0021】こうして、パラメータ設定テーブルPST
1を参照して画像輝度ランクKIDOに対応した楽音パ
ラメータが設定されると、CPU6は図3に示すステッ
プSA8に処理を進め、楽音パラメータの全てが適正に
設定されたか否かを判断する。適正に設定されなかった
場合には、判断結果が「NO」となり、何も処理せずに
本ルーチンを完了させて図示されていないメインルーチ
ンに処理を戻すが、適正に設定されたならば、判断結果
は「YES」となり、次のステップSA9に処理を進め
る。ステップSA9では、上述のステップSA1にて再
生指定された演奏データを、ステップSA3〜SA7を
経て設定された楽音パラメータに対応した楽音として発
生するよう音源10に指示する。これにより、表示部9
に画面表示される画像輝度に応じた楽曲が再生される。
【0022】次に、ステップSA10では、表示指定さ
れる画像データに輝度変化があるか否かを判断し、輝度
変化があると、判断結果が「YES」となり、前述のス
テップSA2に処理を戻して再び画像輝度ランクを判定
し直し、これに応じて変更される楽音パラメータに対応
する楽音を発生させる。一方、輝度変化がなければ、判
断結果は「NO」となり、ステップSA11に進み、次
に表示指定される画像データの有無を判断する。次に表
示指定される画像データが有れば、判断結果は「YE
S」となり、その画像データに応じて楽曲を再生すべく
ステップSA2に処理を戻す。これに対し、次に表示指
定される画像データが無い場合には、ステップSA12
に進み、現在再生されている楽曲の演奏データが曲終端
に達するまで再生し続け、演奏データが曲終端に達した
ら音源10に消音を指示して本ルーチンを完了させる。
【0023】(2)第2実施例 上述した第1実施例では、画面表示する画像データの画
像輝度ランクKIDOを判定し、その判定された輝度ラ
ンクに応じて、パラメータ設定テーブルPST1から対
応する楽音パラメータを読み出し、この楽音パラメータ
に基づいて指定曲の演奏データを再生することで画面表
示される画像内容に応じた楽曲が再生されるようにし
た。これに対し、第2実施例では、輝度ランクのみなら
ず、色度ランクをも加味して再生する曲を選択すると共
に、選択した曲を再生する際に用いる楽音パラメータを
輝度ランクと色度ランクとに応じて設定することを特徴
とする。
【0024】この為、第2実施例では、ROM7に曲選
択テーブルKST1およびパラメータ設定テーブルPS
T2を設けておく。曲選択テーブルKST1とは、例え
ば輝度が明るく色度が淡い場合にはメロウな曲を、輝度
が明るく色度が濃い場合にはロック調の曲など予め輝度
/色度にマッチした曲をアサインしておき、輝度ランク
および色度ランクを読み出しアドレスとして、対応する
曲の演奏データを読み出すテーブルである。また、パラ
メータ設定テーブルPST2とは、予め輝度/色度に対
応させた音色、リズムパターン、テンポ、音量およびエ
フェクト種を、判定した輝度ランクおよび色度ランクに
応じて読み出すテーブルである。
【0025】以下、こうした曲選択テーブルKST1お
よびパラメータ設定テーブルPST2を用いる第2実施
例の動作について図4および図5を参照して説明する。
まず画像データが添付されたメールを受信すると、CP
U6は図4の第2実施例による楽音発生処理ルーチンを
実行し、ステップSB1に処理を進める。ステップSB
1では、受信メールに添付される画像データをRAM8
のデータエリアにストアする。そして、ステップSB2
に進み、RAM8のデータエリアにストアした画像デー
タを構成するドット毎の色情報を輝度と色度とに分け、
各ドット単位の輝度を平均化して輝度ランクKIDOを
判定し、続くステップSB3では、各ドット単位の色度
を平均化して色度ランクSIKIDOを判定する。
【0026】輝度ランクKIDOおよび色度ランクSI
KIDOが判定されると、CPU6はステップSB4に
処理を進め、ROM7に格納される曲選択テーブルKS
Tを参照して輝度ランクKIDOおよび色度ランクSI
KIDOに対応する曲番号を選択する。次いで、ステッ
プSB5〜SB9では、ROM7に格納されるパラメー
タ設定テーブルPST2に基づき、画像輝度ランクKI
DOおよび色度ランクSIKIDOに対応する「音
色」、「リズムパターン」、「テンポ」、「音量」およ
び「エフェクト種」をそれぞれ指定する楽音パラメータ
を設定する。
【0027】こうして、画像輝度ランクKIDOおよび
色度ランクSIKIDOに対応する楽音パラメータが設
定されると、CPU6はステップSB10に処理を進
め、楽音パラメータの全てが適正に設定されたか否かを
判断する。適正に設定されなかった場合には、判断結果
が「NO」となり、何も処理せずに本ルーチンを完了さ
せて図示されていないメインルーチンに処理を戻すが、
適正に設定されたならば、判断結果は「YES」とな
り、次のステップSB11に処理を進める。ステップS
B11では、上述のステップSB4にて選択された曲の
演奏データを、ステップSB5〜SB9を経て設定され
た楽音パラメータに対応した楽音として発生するよう音
源10に指示する。これにより、表示部9に画面表示さ
れる画像の輝度および色度に応じた楽曲が再生される。
【0028】次に、ステップSB12では、画像データ
に輝度および色度変化があるか否かを判断し、輝度/色
度のいずれかに変化があると、判断結果は「YES」と
なり、前述のステップSB2に処理を戻して再び輝度ラ
ンク/色度ランクを判定し直し、これに応じて変更され
る曲を、判定し直された輝度ランク/色度ランクに対応
する楽音パラメータに従って再生する。一方、輝度/色
度のいずれにも変化がなければ、判断結果は「NO」と
なり、ステップSB13に進み、次に表示する画像デー
タの有無を判断する。次に表示する画像データが有れ
ば、判断結果は「YES」となり、その画像データに応
じた楽曲を再生すべくステップSB2に処理を戻す。こ
れに対し、次に表示する画像データが無い場合には、ス
テップSB14に進み、現在再生されている楽曲の演奏
データが曲終端に達するまで再生し続け、演奏データが
曲終端に達したら音源10に消音を指示して本ルーチン
を完了させる。
【0029】(3)第3実施例 上述した第2実施例では、静止画像データの輝度と色度
とに応じて再生する曲を選択すると共に、その選択した
曲を再生する際に用いる楽音パラメータを輝度と色度と
に応じて設定することで画像の輝度および色度に対応し
た楽曲が再生されるようにした。これに対し、第3実施
例では、動画像データの動的変化と輝度とに応じて再生
する曲を選択すると共に、その選択した曲を再生する際
に用いる楽音パラメータを動的変化と輝度とに応じて設
定することで画像の動的変化および輝度に対応した楽曲
を再生することを特徴とする。
【0030】この為、第3実施例では、ROM7に曲選
択テーブルKST2およびパラメータ設定テーブルPS
T3を設けておく。曲選択テーブルKST2とは、例え
ば動的変化量が多く色度が濃い場合にはハードロック調
の曲を、動的変化量が少なく色度が淡い場合にはバラー
ド調の曲など予め動的変化/輝度にマッチした曲をアサ
インしておき、動的変化量および輝度ランクを読み出し
アドレスとして、対応する曲の演奏データを読み出すテ
ーブルである。また、パラメータ設定テーブルPST2
とは、予め動的変化量/輝度に対応させた音色、リズム
パターン、テンポ、音量およびエフェクト種を、判定し
た動的変化量および画像輝度ランクに応じて読み出すテ
ーブルである。なお、ここで言う動画像の動的変化量と
は、画像中で変位するドット領域が単位時間当りに移動
する量を指す。
【0031】以下、こうした曲選択テーブルKST2お
よびパラメータ設定テーブルPST3を用いる第3実施
例の動作について図6および図7を参照して説明する。
まず動画像データが添付されたメールを受信すると、C
PU6は図6に示す第3実施例による楽音発生処理ルー
チンを実行し、ステップSC1に処理を進める。ステッ
プSC1では、受信メールに添付される動画像データを
RAM8のデータエリアにストアする。そして、ステッ
プSC2に進み、RAM8のデータエリアにストアした
動画像データを構成する各ドット毎の輝度を平均化して
輝度ランクKIDOを判定し、続くステップSC3で
は、画像中で変位するドット領域を抽出し、それが単位
時間当りに移動する量を動的変化量MOVEとして検出
する。
【0032】輝度ランクKIDOおよび動的変化量MO
VEが判定されると、CPU6はステップSC4に処理
を進め、ROM7に格納される曲選択テーブルKST2
を参照して輝度ランクKIDOおよび動的変化量MOV
Eに対応する曲番号を選択する。次いで、ステップSC
5〜SC9では、ROM7に格納されるパラメータ設定
テーブルPST3に基づき、輝度ランクKIDOおよび
動的変化量MOVEに対応する「音色」、「リズムパタ
ーン」、「テンポ」、「音量」および「エフェクト種」
をそれぞれ指定する楽音パラメータを設定する。
【0033】こうして、輝度ランクKIDOおよび動的
変化量MOVEに対応する楽音パラメータが設定される
と、CPU6はステップSC10に処理を進め、楽音パ
ラメータの全てが適正に設定されたか否かを判断する。
適正に設定されなかった場合には、判断結果が「NO」
となり、何も処理せずに本ルーチンを完了させて図示さ
れていないメインルーチンに処理を戻すが、適正に設定
されたならば、判断結果は「YES」となり、次のステ
ップSC11に処理を進める。ステップSC11では、
上述のステップSC4にて選択された曲の演奏データ
を、ステップSC5〜SC9を経て設定された楽音パラ
メータに対応した楽音として発生するよう音源10に指
示する。これにより、表示部9に画面表示される動画像
の動的変化量および輝度に応じた楽曲が再生される。
【0034】次に、ステップSC12では、動画像デー
タに動的変化および輝度変化があるか否かを判断し、そ
れらのいずれかに変化があると、判断結果は「YES」
となり、前述のステップSC2に処理を戻して再び動的
変化量/輝度ランクを判定し直し、これに応じて変更さ
れる曲を、判定し直された動的変化量/輝度ランクに対
応する楽音パラメータに従って再生する。一方、変化が
なければ、判断結果は「NO」となり、ステップSC1
3に進み、次に表示する動画像データの有無を判断す
る。次に表示する動画像データが有れば、判断結果は
「YES」となり、その動画像データに応じた楽曲を再
生すべくステップSC2に処理を戻す。これに対し、次
に表示する動画像データが無い場合には、判断結果が
「NO」となり、ステップSC14に進み、現在再生さ
れている楽曲の演奏データが曲終端に達するまで再生し
続け、演奏データが曲終端に達したら音源10に消音を
指示して本ルーチンを完了させる。
【0035】以上説明したように、本発明によれば、画
面に表示する画像データの輝度、色度あるいは動的変化
量に応じて再生する曲を選択したり、楽音パラメータを
設定し、設定された楽音パラメータに基づいて指定曲あ
るいは選択した曲の演奏データを再生するようにしたの
で、画面に表示される画像の表示属性に応じた楽曲を再
生することが可能になっており、したがって画面表示さ
れる画像にマッチした楽曲を演奏することができる。な
お、上述した第1〜第3実施例では、画像データの輝
度、色度あるいは動的変化量を抽出するようにしたが、
これに限らず、例えば色合いを表す色相や色の鮮やかさ
を表す飽和度(純度)を抽出して楽音発生態様を制御す
るようにしても良い。
【0036】
【発明の効果】請求項1,2に記載の発明によれば、画
面に表示される画像の表示属性を検出すると、この表示
属性に対応する曲の演奏データを複数の曲の演奏データ
の内から選択すると共に、検出された表示属性に応じ
て、楽音形成態様を指定する楽音パラメータを発生し、
発生した楽音パラメータに従った態様で選択された曲の
演奏データを再生して楽音を形成するので、画面表示さ
れる画像内容に応じた楽曲を再生することができる。請
求項3,4に記載の発明によれば、画面に表示される画
像の輝度および色度を検出すると、この輝度および色度
に対応する曲の演奏データを複数の曲の演奏データの内
から選択すると共に、検出された輝度および色度に応じ
て、楽音形成態様を指定する楽音パラメータを発生し、
発生した楽音パラメータに従った態様で選択された曲の
演奏データを再生して楽音を形成するので、画面表示さ
れる画像の輝度および色度に応じた楽曲を再生すること
ができる。請求項5,6に記載の発明によれば、画面に
表示される動画像の動的変化および輝度を検出すると、
この動的変化および輝度に対応する曲の演奏データを複
数の曲の演奏データの内から選択すると共に、検出され
た動的変化および輝度に応じて、楽音形成態様を指定す
る楽音パラメータを発生し、発生した楽音パラメータに
従った態様で選択された曲の演奏データを再生して楽音
を形成するので、画面表示される動画像の動的変化およ
び輝度に応じた楽曲を再生することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による第1実施例の構成を示すブロック
図である。
【図2】第1実施例による楽音発生処理ルーチンの動作
を説明するためのフローチャートである。
【図3】第1実施例による楽音発生処理ルーチンの動作
を説明するためのフローチャートである。
【図4】第2実施例による楽音発生処理ルーチンの動作
を説明するためのフローチャートである。
【図5】第2実施例による楽音発生処理ルーチンの動作
を説明するためのフローチャートである。
【図6】第3実施例による楽音発生処理ルーチンの動作
を説明するためのフローチャートである。
【図7】第3実施例による楽音発生処理ルーチンの動作
を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1 通信部 1a 送受信ユニット 1b 通信制御ユニット 2 音声処理部 3 スピーカ 4 マイク 5 キー入力部 6 CPU 7 ROM 8 RAM 9 表示部 10 音源

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の曲の演奏データを記憶する演奏デ
    ータ記憶手段と、 画面に表示される画像の表示属性を検出する検出手段
    と、 この検出手段により検出された表示属性に応じて、楽音
    形成態様を指定する楽音パラメータを発生するパラメー
    タ発生手段と、 前記演奏データ記憶手段に記憶される複数の曲の演奏デ
    ータの内から前記検出手段により検出された表示属性に
    対応する曲の演奏データを選択する曲選択手段と、 この曲選択手段により選択された曲の演奏データを、前
    記パラメータ発生手段が発生する楽音パラメータに従っ
    た態様で再生して楽音を形成する楽音形成手段とを具備
    することを特徴とする楽音発生装置。
  2. 【請求項2】 画面に表示される画像の表示属性を検出
    する検出過程と、 この検出過程にて検出された表示属性に応じて、楽音形
    成態様を指定する楽音パラメータを発生するパラメータ
    発生過程と、 予め演奏データ記憶手段に記憶される複数の曲の演奏デ
    ータの内から前記検出過程で検出された表示属性に対応
    する曲の演奏データを選択する曲選択過程と、 この曲選択過程にて選択された曲の演奏データを、前記
    パラメータ発生過程で発生させた楽音パラメータに従っ
    た態様で再生して楽音を形成する楽音形成過程とを具備
    することを特徴とする楽音発生方法。
  3. 【請求項3】 複数の曲の演奏データを記憶する演奏デ
    ータ記憶手段と、 画面に表示される画像の輝度および色度を検出する検出
    手段と、 この検出手段により検出された輝度および色度に応じ
    て、楽音形成態様を指定する楽音パラメータを発生する
    パラメータ発生手段と、 前記演奏データ記憶手段に記憶される複数の曲の演奏デ
    ータの内から前記検出手段により検出された輝度および
    色度に対応する曲の演奏データを選択する曲選択手段
    と、 この曲選択手段により選択された曲の演奏データを、前
    記パラメータ発生手段が発生する楽音パラメータに従っ
    た態様で再生して楽音を形成する楽音形成手段とを具備
    することを特徴とする楽音発生装置。
  4. 【請求項4】 画面に表示される画像の輝度および色度
    を検出する検出過程と、 この検出過程にて検出された輝度および色度に応じて、
    楽音形成態様を指定する楽音パラメータを発生するパラ
    メータ発生過程と、 予め演奏データ記憶手段に記憶される複数の曲の演奏デ
    ータの内から前記検出過程で検出された輝度および色度
    に対応する曲の演奏データを選択する曲選択過程と、 この曲選択過程にて選択された曲の演奏データを、前記
    パラメータ発生過程で発生させた楽音パラメータに従っ
    た態様で再生して楽音を形成する楽音形成過程とを具備
    することを特徴とする楽音発生方法。
  5. 【請求項5】 複数の曲の演奏データを記憶する演奏デ
    ータ記憶手段と、 画面に表示される動画像の動的変化および輝度を検出す
    る検出手段と、 この検出手段により検出された動的変化および輝度に応
    じて、楽音形成態様を指定する楽音パラメータを発生す
    るパラメータ発生手段と、 前記演奏データ記憶手段に記憶される複数の曲の演奏デ
    ータの内から前記検出手段により検出された動的変化お
    よび輝度に対応する曲の演奏データを選択する曲選択手
    段と、 この曲選択手段により選択された曲の演奏データを、前
    記パラメータ発生手段が発生する楽音パラメータに従っ
    た態様で再生して楽音を形成する楽音形成手段とを具備
    することを特徴とする楽音発生装置。
  6. 【請求項6】 画面に表示される動画像の動的変化およ
    び輝度を検出する検出過程と、 この検出過程にて検出された動的変化および輝度に応じ
    て、楽音形成態様を指定する楽音パラメータを発生する
    パラメータ発生過程と、 予め演奏データ記憶手段に記憶される複数の曲の演奏デ
    ータの内から前記検出過程で検出された動的変化および
    輝度に対応する曲の演奏データを選択する曲選択過程
    と、 この曲選択過程にて選択された曲の演奏データを、前記
    パラメータ発生過程で発生させた楽音パラメータに従っ
    た態様で再生して楽音を形成する楽音形成過程とを具備
    することを特徴とする楽音発生方法。
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