JP2003130660A - 施設情報提供装置 - Google Patents
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Navigation (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
設情報提供装置および方法を提供すること。 【解決手段】 車両位置情報管理サーバ2は、ナビゲー
ション装置1−1等から車両位置情報を取得し、施設情
報管理サーバ3−1等から施設位置情報と広告情報の有
効期限を取得する。次に車両位置情報管理サーバ2は、
車両位置情報、施設位置情報のそれぞれを経路計算サー
バ5に送り、利用者の車両が各施設へ向かい走行した際
の各施設への到着可能時間を算出するように指示する。
経路計算サーバ5によって到着可能時間が算出される
と、車両位置情報管理サーバ2は、広告情報の有効期限
と到着可能時間とを比較して、車両が有効期限内に到着
可能な施設を抽出し、抽出した施設に対応する広告情報
を広告情報サーバ4から取得してナビゲーション装置1
−1等へ配信する。
Description
用者に対して、各種施設により提供されるサービス内容
の広告情報を配信する施設情報提供装置に関する。
電話を用いてインターネットに接続することにより、イ
ンターネット上に開設された多数のウェブページを閲覧
して各種情報を検索することのできる機能を搭載したナ
ビゲーション装置が普及している。これにより利用者
は、訪問した土地における行楽地情報やイベント情報等
を取得したり、ホテル等の宿泊施設やレストラン等の食
事施設を探して、サービス内容に関する問い合わせや予
約などを行うことができる。
出かけた場合などに、利用者は、車両の現在位置周辺、
あるいはこれから訪問する予定の土地など、特定の地域
等に存在する各種の施設に関する広告情報(例えば、宿
泊施設や食事施設の空き状況など)を収集したい場合が
ある。このような場合、従来は、利用者がそれぞれの施
設ごとにウェブページを閲覧して広告情報を確認する必
要があるために作業が煩雑となって不便であり、広告情
報を容易に取得することができなかった。
じて利用者に通知する広告情報の内容を変更したい場合
がある。例えば、宿泊施設では、急なキャンセルなどに
よって空室ができた場合や、夕方になっても空室が多い
という場合などに、多少料金を値引きしても新たな利用
者を確保したいと考えて、料金を値下げしている旨の広
告情報を配信する場合がある。このような場合に従来
は、不特定多数の車両に対して一律に広告を配信するこ
とはできるが、特定の時間(例えば、チェックイン時
間)に間に合うように施設へ到着可能な車両、換言すれ
ば、施設を利用してくれる可能性の高い利用者のみに的
を絞って効率よく広告配信を行うことができなかった。
たものであり、その目的は、広告情報を容易に取得する
ことができる施設情報提供装置および方法を提供するこ
とにある。また本発明の他の目的は、効率よく広告情報
を配信することができる施設情報提供装置を提供するこ
とにある。
ために、本発明の施設情報提供装置は、到着時間予測手
段により、車両の現在位置に基づいて、特定施設に対す
る車両の到着可能時間を予測し、この予測された車両毎
の到着可能時間に基づいて、配信先車両特定手段により
広告の配信先となる車両を特定しており、配信先車両特
定手段によって特定された車両に対して、広告配信手段
により、特定施設において提供可能なサービスの広告情
報を配信している。車両毎の到着可能時間を予測して広
告の配信先となる車両を特定し、広告情報を配信してい
るので、利用する可能性の高い利用者を的確に抽出して
効率よく広告情報を配信することができる。また、特定
施設において提供可能なサービスの広告情報をその施設
への車両の到着可能時間に応じて自動的に配信している
ので、利用者は、自分の車両が特定の時間に到着可能な
各種施設に関する広告情報を容易に取得することができ
る。
位置から特定施設までの経路探索処理を行って特定施設
への到着所要時間を算出することにより到着可能時間を
予測することが望ましい。経路探索処理を行うことによ
り、車両の現在位置から特定施設への到着所要時間を精
度良く予測することができる。
位置から特定施設までの直線距離を算出して到着可能時
間を予測するようにしてもよい。この場合にも、特定施
設への到着可能時間を概略的に判断することができる。
また、走行経路を探索する場合に比較して処理が簡単で
あり、処理負担を軽減することができる。
位置からこの車両が含まれる区分領域を特定して到着可
能時間を予測するようにしてもよい。この場合には、車
両が含まれる区分領域と特定施設の所在地との位置関係
から、到着可能時間を概略的に判断することができる。
また、走行経路を探索する場合に比較して処理が簡単で
あり、処理負担を軽減することができる。
む施設情報を収集、管理する施設情報管理手段をさらに
備えておき、広告配信手段は、施設情報および到着可能
時間に基づいて、特定の時間帯に提供可能なサービスの
広告情報を、実際にこのサービスが利用可能な車両に対
して配信することが望ましい。これにより、実際にサー
ビスを利用可能な車両、換言すればサービスを利用して
くれる可能性の高い利用者に的を絞って効果的に広告情
報を配信することができる。
なる施設やサービスを限定する条件の入力と、この入力
された条件を広告配信手段に向けて送信する情報端末を
さらに備えておき、広告配信手段は、情報端末から送ら
れてきた条件にしたがって広告情報の絞り込みを行うこ
とが望ましい。これにより利用者は、自分の希望する条
件に適合する広告情報だけを受け取ることができる。ま
た、広告配信手段においては、利用者が望む内容の広告
情報だけを選択的に配信することができるので、利用者
にとって無駄となる広告情報の配信を回避し、処理負担
を軽減することができる。
の現在位置に基づいて特定施設に対する車両の到着可能
時間を予測するステップと、到着可能時間に基づいて広
告の配信先となる車両を特定するステップと、特定され
た車両に対して、特定施設において提供可能なサービス
の広告情報を配信するステップとを有している。車両毎
の到着可能時間を予測して広告の配信先となる車両を特
定して広告情報を配信しているので、利用する可能性の
高い利用者を的確に抽出して効率よく広告情報を配信す
ることができる。また、特定施設において提供可能なサ
ービスの広告情報をその施設への車両の到着可能時間に
応じて自動的に配信しているので、利用者は、自分の車
両が特定の時間に到着可能な各種施設に関する広告情報
を容易に取得することができる。
態の施設情報提供システムについて、図面を参照しなが
ら説明する。図1は、本実施形態の施設情報提供システ
ムの構成を示す図である。図1に示す施設情報提供シス
テムは、ナビゲーション装置1−1、1−2、…、1−
n、車両位置情報管理サーバ2、施設情報管理サーバ3
−1、3−2、…、3−n、広告情報サーバ4、経路計
算サーバ5を含んで構成されている。これらの各装置
は、所定のネットワーク6を介して相互に接続されてい
る。本実施形態におけるネットワーク6は、一般電話
網、移動体電話網、インターネットなどの各種の通信網
を含んで構成されているものとする。
1−nは、利用者の車両に設置されており、車両位置周
辺の地図表示や所定の目的地までの走行経路を案内する
経路誘導処理などのナビゲーション動作を行う。また、
ナビゲーション装置1−1等は、ウェブブラウザ機能を
備えており、図示しない移動体電話等を用いてネットワ
ーク6と接続し、利用者の入力操作に応じて、広告情報
の配信を希望する施設やサービスの内容を限定する条件
を車両位置情報管理サーバ2に送信する処理や、車両位
置情報管理サーバ2から送られる広告情報を画面上に表
示する処理を行う。また、ナビゲーション装置1−1等
は、車両の現在位置を示す車両位置情報(経度・緯度)
を所定間隔(例えば5分毎など)で車両位置情報管理サ
ーバ2へ向けて送信する処理も行う。
関する広告情報を特定の時間帯(例えば、15時〜17
時の間など)に取得したい場合には、利用者は、ナビゲ
ーション装置1−1等を用いて、上述したような条件を
入力してこの条件を車両位置情報管理サーバ2に送信し
ておくことにより、自分の希望する条件に適合する広告
情報を受け取ることができる。また、車両位置情報管理
サーバ2においては、利用者が望む内容の広告情報だけ
を選択的に配信することができるので、利用者にとって
無駄となる広告情報の配信を回避し、処理負担を軽減す
ることができる。
ョン装置1−1等との間でデータ通信を行い、ナビゲー
ション装置1−1等から送られる車両位置情報や広告情
報の配信を希望する施設やサービスの内容を限定する条
件を取得する処理を行う。また車両位置情報管理サーバ
2は、広告情報サーバ4に格納された広告情報の中か
ら、ナビゲーション装置1−1等が搭載された車両の利
用者により指定された条件に適合する広告情報を抽出し
て、ナビゲーション装置1−1等に向けて配信する処理
を行う。
3−nは、それぞれが一の施設(特定施設)に対応して
おり、各施設に関する施設情報を格納している。例え
ば、施設情報管理サーバ3−1は、あるホテルAに設置
されており、このホテルAに関する空室状況(空き情報
に対応)や各室の料金設定などの営業情報を含む施設情
報を格納している。また施設情報管理サーバ3−2は、
あるレストランBに設置されており、このレストランB
に関する予約状況(空き情報に対応)や提供する料理の
内容および料金などの営業情報を含む施設情報を格納し
ている。また、各施設情報管理サーバ3−1等に格納さ
れる施設情報の内容は、各施設の運営者等によって随時
変更されている。
3−1、3−2、…、3−nのそれぞれに対応する施設
の所在地を示す施設位置情報(経度・緯度)と、これら
の施設に関する広告情報を格納している。この広告情報
は、施設情報管理サーバ3−1、3−2、…、3−nの
それぞれからの通知に応じて随時その内容が変更され
る。ここで、広告情報について詳細に説明する。各施設
情報管理サーバ3−1等に対応して格納されている広告
情報には、その広告の有効期限が含まれている。例え
ば、ホテルAが「19時までにチェックイン可能な人に
は宿泊料を20%割り引きする」という内容の広告情報
を配信する場合には、有効期限として「19時」が指定
される。同様に、レストランBが「14時〜15時の間
に予約をして来店する人には食事代金を10%割り引き
する」という広告情報を配信する場合には、有効期限と
して「14時〜15時」が指定される。このように、広
告情報の有効期限を指定しておくことにより、特定の時
間帯に提供可能なサービスの広告情報を、実際にこのサ
ービスが利用可能な車両に対して配信することができ
る。
3−1等に対応する各施設の施設位置情報と、ナビゲー
ション装置1−1等が搭載されている車両(以後、「利
用者の車両」と称する)に対応する車両位置情報とが車
両位置情報管理サーバ2から送られた場合に、施設位置
情報および車両位置情報を用いて経路探索処理を行い、
利用者の車両が各施設へ向かって走行した際の各施設へ
の到着可能時間を算出する。
容を示す図である。例えば、施設100aに対応する到
着可能時間を算出する場合には、経路計算サーバ5は、
まず車両の現在位置Gと施設100aの所在地とを最適
コストで結ぶ走行経路R1を探索する。次に経路計算サ
ーバ5は、探索した走行経路R1に沿って車両を走行さ
せた場合に要する到着所要時間を算出し、算出した到着
所要時間と現在時刻に基づいて、施設100aへの到着
可能時間を算出する。例えば、算出された到着所要時間
が「50分間」であり現在時刻が「14時5分」であれ
ば、施設100aへの到着可能時間は「14時55分」
と算出される。
現在位置Gと施設100bの所在地とを最適コストで結
ぶ走行経路R2が探索され、この走行経路R2に対応す
る到着所要時間の算出結果に基づいて到着可能時間が算
出される。施設100cについては、車両の現在位置G
と施設100cの所在地とを最適コストで結ぶ走行経路
R3が探索され、この走行経路R3に対応する到着所要
時間の算出結果に基づいて到着可能時間が算出される。
なお、車両の現在位置と各施設の所在地とが非常に離れ
ている場合など、各施設が設定している広告情報の有効
期限に利用者の車両が間に合う可能性が極めて低いと考
えられる場合には、各施設への経路探索を行わないよう
にして無駄な処理の低減を図るようにしてもよい。
手段に、車両位置情報管理サーバ2が配信先車両特定手
段に、車両位置情報管理サーバ2、広告情報サーバ4が
広告配信手段に、施設情報管理サーバ3−1、3−2、
…、3−nが施設情報管理手段に、ナビゲーション装置
1−1、1−2、…、1−nが情報端末にそれぞれ対応
している。
ような構成を有しており、次にその動作について説明す
る。図3は、施設情報提供システムの動作手順を示す流
れ図である。主に、車両位置情報管理サーバ2によって
行われる動作の内容が示されている。
各ナビゲーション装置1−1、1−2、…、1−nから
送られる車両位置情報を取得する(ステップ100)。
次に車両位置情報管理サーバ2は、各施設情報管理サー
バ3−1、3−2、…、3−nに接続し、各施設に対応
する施設位置情報と広告情報の有効期限を取得する(ス
テップ101)。
ーション装置1−1等から取得した車両位置情報と、施
設情報管理サーバ3−1等から取得した施設位置情報と
を経路計算サーバ5に送り、経路計算サーバ5に対し
て、利用者の車両から各施設までの走行経路を計算し、
各施設への到着可能時間を算出するように指示する(ス
テップ102)。
より予め設定されている広告情報の配信に関する条件を
考慮して、到着可能時間の算出が指示される。例えば、
ナビゲーション装置1−1を用いている利用者が宿泊施
設に関する広告情報のみを配信するように条件を設定し
ている場合には、車両位置情報管理サーバ2は、宿泊施
設に該当する施設の施設位置情報だけを抽出し、抽出し
た施設位置情報とナビゲーション装置1−1から取得し
た車両位置情報とを組み合わせて経路計算サーバ5に送
り、到着可能時間の算出を指示する。
着可能時間が算出されると、車両位置情報管理サーバ2
は、算出された到着可能時間を取得する(ステップ10
3)。次に車両位置情報管理サーバ2は、広告情報の有
効期限と到着可能時間とを比較し、広告情報の配信先と
なる車両を抽出する(ステップ104)。
出する処理の具体例を示す図である。例えば、車両1は
ナビゲーション装置1−1が搭載されている車両、車両
2はナビゲーション装置1−2が搭載されている車両、
車両nはナビゲーション装置1−nが搭載されている車
両にそれぞれ対応している。同様に、施設1は施設情報
管理サーバ3−1が設置されている施設、施設2は施設
情報管理サーバ3−2が設置されている施設、施設nは
施設情報管理サーバ3−nが設置されている施設にそれ
ぞれ対応しているものとする。また、施設1、施設2等
の下に示されている時間は、それぞれの施設等が設定し
ている有効期限を表している。
という広告情報の有効期限に対して、車両1の到着可能
時間は15時30分、車両2の到着可能時間は17時1
5分、車両nの到着可能時間は15時25分とそれぞれ
算出されている。したがって、施設1に対応する広告情
報の配信先となる車両は、車両1および車両3というこ
とになる。同様に、施設2に着目すると、17時という
広告情報の有効期限に対して、車両1の到着可能時間は
17時20分、車両2の到着可能時間は16時48分、
車両nの到着可能時間は18時10分とそれぞれ算出さ
れている。したがって、施設2に対応する広告情報の配
信先となる車両は、車両2ということになる。施設nに
着目すると、14時という広告情報の有効期限に対し
て、車両1の到着可能時間は16時10分、車両2の到
着可能時間は13時12分、車両nの到着可能時間は1
3時50分とそれぞれ算出されている。したがって、施
設nに対応する広告情報の配信先となる車両は、車両2
および車両nということになる。
と、車両位置情報管理サーバ2は、広告情報を広告情報
サーバ4から取得し、各車両に対応するナビゲーション
装置1−1等へ広告情報を配信する(ステップ10
5)。広告情報を受け取ったナビゲーション装置1−1
等により広告の内容が表示されることにより、利用者
は、広告を見ることができる。その後、利用者は、必要
に応じて電話や電子メール、あるいはウェブページ上に
設けられた予約用ページなどを用いて施設の予約等を行
う。また、利用者は、必要に応じてナビゲーション装置
1−1等を用いて施設までの経路誘導を行わせる。な
お、施設までの経路誘導の対象となる走行経路は、ナビ
ゲーション装置1−1等が計算する場合の他に、経路計
算サーバ5から送信してもらうようにしてもよい。
ステムでは、利用者の車両から各施設への到着可能時間
を予測し、利用者の車両が所定の有効期限内に到着可能
な施設だけを抽出することにより広告の配信先となる車
両を特定し、広告情報を配信しているので、利用する可
能性の高い利用者を的確に抽出して効率よく広告情報を
配信することができる。また、広告情報の配信を希望す
る施設やサービスの内容を限定する条件を、あらかじめ
利用者が車両位置情報管理サーバ2に送っておき、この
条件に適合する広告情報を各施設への車両の到着可能時
間に応じて自動的に抽出して配信しているので、利用者
は、自分の車両が特定の時間に到着可能であり、所望す
る条件に適合する各種施設に関する広告情報を容易に取
得することができる。
ものではなく、本発明の要旨の範囲内において種々の変
形実施が可能である。例えば、上述した実施形態では、
ナビゲーション装置1−1等から車両位置情報管理サー
バ2に向けて所定間隔で車両位置情報を送信していた
が、ナビゲーション装置1−1等と車両位置情報管理サ
ーバ2の間をネットワーク6を介して常時接続してお
き、車両位置情報を随時送信するようにしてもよい。ま
た、この場合には、上述した実施形態のように、車両位
置情報が送信される毎に図3に示した一連の処理を行う
のではなく、広告情報サーバ4に格納される広告情報の
内容に変化が生じた場合に、広告情報を配信する処理を
行うようにすることが望ましい。具体的には、施設情報
管理サーバ3−1等からの通知によって広告情報の内容
に変化が生じたか否かを広告情報サーバ4が監視し、変
化が生じた場合にはその旨を車両位置情報管理サーバ2
に通知するようにしておき、広告情報サーバ4からの通
知があった場合に、車両位置情報管理サーバ2が上述し
た図3に示した処理と同様の処理を行って広告情報を配
信すればよい。
として、宿泊施設や食事施設における広告情報の内容を
説明していたが、広告情報の内容はこれらに限定される
ものではなく、他にも種々の変形例が考えられる。例え
ば、各種の施設において、開催時間を限定して各種のイ
ベントを行っている場合が考えられる。具体的には、
(1)イベントホールなどにおいて、所定の開催時間に
著名人等の講演会やサイン会などのイベントを開催して
いる場合、(2)デパート等において、所定の開催時間
にバーゲンセールを行っている場合、(3)遊園地等に
おいて、所定の開催時間に各種ショーを開催している場
合、など種々の場合が考えられる。このような場合に
は、イベントの開催時間に基づいて広告情報の有効期限
を設定し、この有効期限内に到着可能な車両を特定して
広告情報の配信を行えばよい。また、(1)レストラン
などにおいて、混雑が予想される特定の時間帯(例え
ば、12時〜13時)に到着可能な車両に対して、この
時間帯を避けるほうが好ましい旨の広告情報を配信した
り、(2)遊園地等において、開園直後の混雑が予想さ
れる時間帯(例えば、8時〜9時)に到着可能な車両に
対して、この時間帯を避けるほうが好ましい旨の広告情
報を配信するなどの変形例も考えられる。
可能時間を算出する際には、渋滞情報などを含む交通情
報(例えば、VICS情報など)が取得可能であれば、
それらの交通情報を考慮して経路探索処理や走行時間の
算出処理を行うようにしてもよい。これにより、道路状
況の変化に対応してより適切な走行経路を探索すること
ができるとともに、到着可能時間の算出精度をより向上
させることができる。
各施設の所在地の間を最適コストで結ぶ走行経路を探索
することにより、各施設への到着可能時間を予測してい
たが、車両の現在位置と各施設の所在地との直線距離に
基づいて各施設への到着可能時間を予測してもよい。
の直線距離に基づいて到着可能時間を予測する場合の処
理内容を示す図である。例えば、施設100aに対応す
る到着可能時間を予測する場合には、経路計算サーバ5
は、まず車両の現在位置Gを示す車両位置情報と施設1
00aの所在地を示す施設位置情報とに基づいて、車両
の現在位置Gと施設100aの間の直線距離L1を算出
する。次に経路計算サーバ5は、車両の平均走行速度V
を適当な値(例えば、時速40km)に設定し、直線距
離L1を平均走行速度Vで除算する(L1/Vを計算す
る)ことにより、施設100aに到着するまでに要する
到着所要時間を算出し、算出した到着所要時間と現在時
刻に基づいて、施設100aへの到着可能時間を算出す
る。同様に、施設100bについては、車両の現在位置
Gと施設100bの所在地の間の直線距離L2が算出さ
れ、この直線距離L2の算出結果に基づいて到着可能時
間が算出される。施設100cについては、車両の現在
位置Gと施設100cの所在地の間の直線距離L3が算
出され、この直線距離L3の算出結果に基づいて到着可
能時間が算出される。
直線距離に基づいて各施設への到着可能時間を算出した
場合には、各施設への走行経路を探索して到着可能時間
を算出する場合に比較して処理が簡単であり、処理負担
を軽減することができる。なお、直線距離と平均走行速
度に基づいて算出した走行時間に対して所定の係数(例
えば、1.5等)をさらに乗算することにより、実際に
道路を走行した場合の到着所要時間との誤差を補正する
ようにしてもよい。
各施設の所在地の間を最適コストで結ぶ走行経路を探索
することにより、各施設への到着可能時間を予測してい
たが、車両の現在位置からこの車両が含まれる区分領域
を特定して、各施設への到着可能時間を予測してもよ
い。
まれる区分領域を特定して、各施設への到着可能時間を
予測する場合の処理内容を示す図である。図6に示す例
では、所定の経度および緯度で区切られた矩形状の区分
領域が設定されている。このような場合に、経路計算サ
ーバ5は、車両の現在位置Gが含まれる区分領域A0を
特定し、特定した区分領域A0に基づいて、各施設への
到着可能時間を予測する。具体的には、経路計算サーバ
5は、区分領域の面積、地形、道路状況などを考慮し
て、それぞれの区分領域内から他の区分領域内へ移動す
る際に要する平均所要時間を予め算出して作成したテー
ブルを用意しておき、このテーブルに基づいて到着可能
時間を予測する。
領域A0と施設100aが含まれる区分領域A1との間
の平均所要時間が1時間と算出されており、現在時刻が
14時10分である場合には、経路計算サーバ5は、施
設100aへの到着可能時間を15時10分と予測す
る。また、施設100bおよび施設100cについても
同様であり、経路計算サーバ5は、車両の現在位置Gが
含まれる区分領域A0と施設100bが含まれる区分領
域A2との間の平均所要時間に基づいて施設100bへ
の到着可能時間を、車両の現在位置Gが含まれる区分領
域A0と施設100cが含まれる区分領域A3との間の
平均所要時間に基づいて施設100cへの到着可能時間
をそれぞれ予測する。このように、車両の現在位置が含
まれる区分領域を特定して、各施設への到着可能時間を
算出した場合には、各施設への走行経路を探索して到着
可能時間を算出する場合に比較して処理が簡単であり、
処理負担を軽減することができる。なお、図6に示した
例では、所定の経度および緯度で区切られた矩形状の区
分領域を考えていたが、市区町村などの行政区を単位と
して区分領域を設定してもよい。
サーバ2が主体となって施設情報提供システムの全体動
作(図3参照)を制御していたが、広告情報サーバ4や
経路計算サーバ5など車両位置情報管理サーバ2以外の
装置が主体となって全体動作を制御するようにしてもよ
い。また、車両位置情報管理サーバ2、広告情報サーバ
4、経路計算サーバ5のそれぞれにより実現される機能
を一のサーバに集約して実現してもよい。
ビゲーション装置1−1等を用いていたが、情報端末は
これに限定されるものではなく、他にもパーソナルコン
ピュータやPDA(Personal Digital Assistants )な
どを用いて携帯端末を実現してもよい。
は、上述した実施形態に示すように各施設毎に設置され
ていてもよく、所定のデータセンタ等に集約して設置さ
れていてもよい。また、各施設に関するデータ(広告情
報など)のみを単一のサーバに集約して管理するという
形態にしてもよい。
毎の到着可能時間を予測して広告の配信先となる車両が
特定され、広告情報が配信されるので、利用する可能性
の高い利用者を的確に抽出して効率よく広告情報を配信
することができる。また、特定施設において提供可能な
サービスの広告情報がその施設への車両の到着可能時間
に応じて自動的に配信されるので、利用者は、自分の車
両が特定の時間に到着可能な各種施設に関する広告情報
を容易に取得することができる。
す図である。
ある。
である。
具体例を示す図である。
基づいて到着可能時間を予測する場合の処理内容を示す
図である。
域を特定して、各施設への到着可能時間を予測する場合
の処理内容を示す図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 車両の現在位置に基づいて、特定施設に
対する車両の到着可能時間を予測する到着時間予測手段
と、 前記到着時間予測手段によって予測された車両毎の前記
到着可能時間に基づいて、広告の配信先となる車両を特
定する配信先車両特定手段と、 前記配信先車両特定手段によって特定された車両に対し
て、前記特定施設において提供可能なサービスの広告情
報を配信する広告配信手段と、 を備えることを特徴とする施設情報提供装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記到着時間予測手段は、前記車両の現在位置から前記
特定施設までの経路探索処理を行って前記特定施設への
到着所要時間を算出することにより前記到着可能時間を
予測することを特徴とする施設情報提供装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 前記到着時間予測手段は、前記車両の現在位置から前記
特定施設までの直線距離を算出して前記到着可能時間を
予測することを特徴とする施設情報提供装置。 - 【請求項4】 請求項1において、 前記到着時間予測手段は、前記車両の現在位置からこの
車両が含まれる区分領域を特定して前記到着可能時間を
予測することを特徴とする施設情報提供装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかにおいて、 前記特定施設の空き情報、営業情報を含む施設情報を収
集、管理する施設情報管理手段をさらに備え、 前記広告配信手段は、前記施設情報および前記到着可能
時間に基づいて、特定の時間帯に提供可能なサービスの
広告情報を、実際にこのサービスが利用可能な車両に対
して配信することを特徴とする施設情報提供装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかにおいて、 車両に設置されており、配信対象となる施設やサービス
を限定する条件の入力と、この入力された条件を前記広
告配信手段に向けて送信する情報端末をさらに備え、 前記広告配信手段は、前記情報端末から送られてきた条
件にしたがって前記広告情報の絞り込みを行うことを特
徴とする施設情報提供装置。 - 【請求項7】 車両の現在位置に基づいて特定施設に対
する車両の到着可能時間を予測するステップと、 前記到着可能時間に基づいて広告の配信先となる車両を
特定するステップと、 特定された前記車両に対して、前記特定施設において提
供可能なサービスの広告情報を配信するステップと、 を有することを特徴とする施設情報提供方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001324840A JP2003130660A (ja) | 2001-10-23 | 2001-10-23 | 施設情報提供装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003130660A true JP2003130660A (ja) | 2003-05-08 |
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ID=19141502
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