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JP2003128015A - 整列装置及びそれを備えた整列計量システム - Google Patents

整列装置及びそれを備えた整列計量システム

Info

Publication number
JP2003128015A
JP2003128015A JP2001323170A JP2001323170A JP2003128015A JP 2003128015 A JP2003128015 A JP 2003128015A JP 2001323170 A JP2001323170 A JP 2001323170A JP 2001323170 A JP2001323170 A JP 2001323170A JP 2003128015 A JP2003128015 A JP 2003128015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
hopper
shaped
shaped articles
shaped article
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001323170A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Noguchi
勇夫 野口
Toshiro Mitsushima
敏郎 光嶋
Takashi Tatematsu
隆 立松
Rikizo Kubo
力三 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishida Co Ltd
Original Assignee
Ishida Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishida Co Ltd filed Critical Ishida Co Ltd
Priority to JP2001323170A priority Critical patent/JP2003128015A/ja
Publication of JP2003128015A publication Critical patent/JP2003128015A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 供給された棒状物品を損傷することなくしか
も効果的に縦姿勢に整列させることができる整列装置及
びそれを備えた整列計量システムを提供することを課題
とする。 【解決手段】 組合せ計量された棒状物品をランダム姿
勢で排出する組合せ計量装置2の下方に整列装置3を備
える。そして、該整列装置3に、上流側より、棒状物品
を斜め姿勢で滑落させる傾斜シュート21、該シュート
21から排出される棒状物品を斜め姿勢で保持する下部
タイミングホッパ22、該ホッパ22を水平方向に揺動
させるホッパ揺動機構25、該ホッパ22から排出され
る棒状物品を集合すると共に下方のカップ状容器Wへ排
出する下部排出シュート23、及び該シュート23を水
平方向に揺動させるシュート揺動機構27を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上方から供給され
た棒状物品を縦姿勢に整列させる整列装置及びそれを備
えた整列計量システムに関し、物品移送の技術分野に属
する。
【0002】
【従来の技術】細長いスナック菓子などの棒状物品を、
カップ状容器へ縦姿勢で整列させて充填したものが販売
されている。近年、前記棒状物品を縦姿勢でしかも高充
填率でカップ状容器に充填することが望まれており、こ
のような目的のための整列装置としては、例えば特開2
001−213409号公報に開示されているものがあ
る。
【0003】この装置は、図9に示すように、上方から
ランダム姿勢で投入された棒状物品M…Mを、上下に配
置された第1整列室A1と第2整列室A2とを介して順
次縦姿勢に整列させた上で、下方のカップ状容器Wへ充
填するものである。
【0004】まず、投入された棒状物品M…Mは、十字
型に組み合わされて第1整列室A1上部に設置された一
対の棒状部材B,B(一方のみ図示)に当たって縦姿勢
に近い姿勢とされて下方へ落下する。また、第1整列室
A1の下部は、4個の仕切部材C1…C1(3個のみ図
示)によって落下方向に4つに区画されており、棒状物
品M…Mは、仕切部材C1…C1の壁面に当たってさら
に縦姿勢に近い姿勢とされる。
【0005】そして、第1整列室A1の下部開口を開閉
する第1シャッタD1が閉じた状態で、図示しない揺動
手段が第1整列室A1を矢印xで示す方向に揺動させる
と、該第1整列室A1内に保持された棒状物品M…Mは
一層縦姿勢に整列させられる。
【0006】次いで、第1シャッタD1が開いて、前記
棒状物品M…Mが下方の第2整列室A2に排出される。
該第2整列室A2の上部は、4個の仕切部材C2…C2
(3個のみ図示)によって落下方向に4つに区画されて
おり、落下する棒状物品M…Mは、仕切部材C2…C2
の壁面に当たってさらに縦姿勢に近い姿勢とされる。
【0007】そして、第2整列室A2の下部開口を開閉
する第2シャッタD2が閉じた状態で、図示しない揺動
手段が第2整列室A2を矢印xで示すように揺動させる
と、該第2整列室A2内に保持された棒状物品M…Mは
一層縦姿勢にしかも密度が高い状態で整列させられる。
次に第2シャッタD2が開いて、前記棒状物品M…Mは
下方のカップ状容器Wに縦姿勢でしかも高充填率で充填
されるようになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
整列装置においても、なお以下のような不具合が生じる
ことがある。
【0009】すなわち、投入された棒状物品M…Mがス
ナック菓子のように脆弱な場合には、該物品M…Mが前
記棒状部材B,Bに当たったときの衝撃で損傷すること
がある。
【0010】また、棒状物品M…Mの長さに対して直径
あるいは区画された空間が比較的大きい第1及び第2整
列室A1,A2を使用せざるを得ない場合、落下途中で
棒状物品M…Mが横姿勢あるいはそれに近い姿勢となる
ことがある。前記整列装置の構成であると、一旦このよ
うな姿勢となった棒状物品M…Mを縦姿勢とすることは
到底できるものではない。しかも、横姿勢となった棒状
物品M…Mが、他の棒状物品M…Mの縦姿勢への整列を
阻害したり、あるいは、第1及び第2整列室A1,A2
内でブリッジ現象を引き起こす原因となることがある。
【0011】そこで、本発明は、以上の現状に鑑み、供
給された棒状物品を損傷することなくしかも効果的に縦
姿勢に整列させることができる整列装置及びそれを備え
た整列計量システムを提供することを課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願発明は次のように構成したことを特徴とする。
【0013】まず、請求項1に記載の発明は、上方から
供給された棒状物品を縦姿勢で整列させるための整列装
置に関するもので、上下が開口されて前記棒状物品を斜
め姿勢で保持する筐体と該筐体に回動自在に備えられて
該筐体の下部開口を開閉するゲートとを有するホッパ
と、前記ゲートが閉じて該筐体内に棒状物品が斜め姿勢
で保持されている状態で該ホッパを揺動させる揺動手段
とが備えられていることを特徴とする。
【0014】整列動作中に一旦横姿勢となった棒状物品
は容易には縦姿勢とならず、不具合が生じることは前記
の通りであるが、棒状物品を、縦姿勢とする代わりに筐
体内にまず斜め姿勢で保持した上でホッパを揺動させる
というこの発明によれば、縦姿勢や横姿勢の棒状物品が
あっても、それらは容易に斜め姿勢に整列させられる。
こうした上でゲートを開くと、前記棒状物品は整列状態
で下方に落下することになり、例えば下方にカップ状容
器が配置されている場合、該棒状物品が該容器に縦姿勢
でしかも高充填率で充填されるようになる。
【0015】また、この発明によれば、前記従来技術の
項で説明した棒状部材を使用しないため、供給される棒
状物品が損傷することはない。
【0016】次に、請求項2に記載の発明は、前記請求
項1に記載の整列装置に関するもので、前記筐体内に
は、前記棒状物品が傾斜する方向に、該棒状物品の保持
空間を複数の区画に仕切る仕切部材が備えられているこ
とを特徴とする。
【0017】この発明によれば、ホッパに供給された棒
状物品は、筐体内で仕切部材に沿ってさらに斜め姿勢で
保持されるようになるので、ホッパの揺動により斜め姿
勢への整列度が増加する。
【0018】また、請求項3に記載の発明は、前記請求
項2に記載の整列装置に関するもので、前記仕切部材の
高さは、供給された前記棒状物品が前記複数の区画に略
均等に保持されるように設定されていることを特徴とす
る。
【0019】仕切部材の高さが過度に高いと、区画され
た保持空間に一旦高密度で保持された棒状物品は移動が
制約されるため、ホッパの揺動によっても整列度が効果
的に増加しないことがあるが、この発明によれば、棒状
物品がある保持空間側に高密度で供給されたとしても、
ホッパの揺動によって該棒状物品は仕切部材を乗り越え
て容易に他の保持空間に移動可能となり、保持空間ごと
に保持される棒状物品の量が均等化されることに起因し
て、斜め姿勢への高い整列度が維持されるようになる。
【0020】また、請求項4に記載の発明は、前記請求
項1から請求項3のいずれかに記載の整列装置におい
て、上方に、前記棒状物品を斜め姿勢で滑落させる滑落
部が備えられていることを特徴とする。
【0021】この発明によれば、棒状物品は、上方の滑
落部によって予め斜め姿勢とされるので、下方のホッパ
で該棒状物品を効率的に斜め姿勢に整列させることがで
き、整列度の一層の増加やホッパの揺動時間の短縮など
が可能となる。
【0022】また、請求項5に記載の発明は、前記請求
項4に記載の整列装置において、前記滑落部には、前記
棒状物品が滑落する方向に、該棒状物品の滑落空間を複
数の区画に仕切る仕切部材が備えられていることを特徴
とする。
【0023】この発明によれば、棒状物品は仕切部材に
沿って滑落することができるので、斜め姿勢への整列度
が一層増加した状態の棒状物品がホッパへ供給されるよ
うになる。
【0024】また、請求項6に記載の発明は、前記請求
項1から請求項5のいずれかに記載の整列装置におい
て、下方に、前記ホッパから排出される前記棒状物品を
縦姿勢に集合する上下が開口された集合部が備えられて
おり、該集合部の内面は、下部に行くほど傾斜角度が連
続して大きくなるような曲面で形成されていることを特
徴とする。
【0025】この発明によれば、ホッパから排出される
棒状物品は、集合部で縦姿勢に集合されるので、例えば
下方にカップ状容器が配置されている場合、棒状物品が
該容器に縦姿勢で充填されるようになる。しかも、集合
部の内面は、下部に行くほど傾斜角度が連続して大きく
なるような曲面で形成されていることから、棒状物品は
該曲面に沿って滑らかに縦姿勢へ整列させられると共
に、棒状物品の密度が増加するようになる。
【0026】また、請求項7に記載の発明は、前記請求
項6に記載の整列装置において、前記集合部には、該集
合部の下部開口を開閉するシャッタと、該シャッタが閉
じて該集合部内に前記棒状物品が縦姿勢で保持されてい
る状態で該集合部を揺動させる揺動手段とが備えられて
いることを特徴とする。
【0027】この発明によれば、集合部の揺動によって
棒状物品は縦姿勢でしかも高密度で整列させられるの
で、例えば下方にカップ状容器が配置されている場合、
該棒状物品が該容器に一層縦姿勢でしかも一層高充填率
で充填されるようになる。
【0028】そして、請求項8に記載の発明は、前記請
求項1から請求項7のいずれかに記載の整列装置と、該
整列装置の上方に配置されて、棒状物品を組合せ計量す
ると共に該物品を前記整列装置側に落下排出する組合せ
計量装置とが備えられていることを特徴とする整列計量
システムに関するものである。
【0029】この発明によれば、上方の組合せ計量装置
から通常ランダム姿勢で排出される棒状物品は、該計量
装置の下方の整列装置によって効果的に縦姿勢に整列さ
せられることになり、付加価値の高いシステムが実現す
る。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に係る
整列計量システムについて説明する。なお、説明の都合
上、棒状物品、カップ状容器、及び揺動方向について
は、前記従来技術の説明で用いたと同じ符号を付すこと
にする。
【0031】このシステムは、計量されたスナック菓子
などの棒状物品を縦姿勢でカップ状容器に充填するもの
で、図1に示すように、該システム1には、上流側の組
合せ計量装置2と下流側の整列装置3とが備えられてい
る。
【0032】[組合せ計量装置]組合せ計量装置2は、フ
レームF上の複数の支持脚11…11で支持された箱状
の本体ケース12を有し、該本体ケース12に、棒状物
品を分散させる分散テーブル13、該分散テーブル13
の周囲に放射状に配置された複数の搬送フィーダ14…
14、該搬送フィーダ14…14ごとに設けられた上下
一対のプールホッパ15…15及び計量ホッパ16…1
6などが組み付けられている。
【0033】組合せ計量装置2に投入された棒状物品
は、まず、分散テーブル13によって搬送フィーダ14
…14に均等に分散されたのち、該搬送フィーダ14…
14からプールホッパ15…15を経て計量ホッパ16
…16に供給され、ここで各重量が計量されて組合せ演
算が行なわれる。
【0034】そして、計量ホッパ16…16の下方には
それぞれ個別シュート17…17が配置されており、組
合せ演算の結果最適組合せに該当した計量ホッパ16…
16から棒状物品が該個別シュート17…17に排出さ
れる。排出されて個別シュート17…17を滑落した棒
状物品は、この組合せ計量装置2の略中央に配置された
漏斗形状の上部排出シュート18を経て下方の上部タイ
ミングホッパ19へ集合されて保持されるようになって
いる。
【0035】[整列装置]本発明の特徴部である整列装置
3には、上流側から順に、前記上部タイミングホッパ1
9から排出される棒状物品を下方へ導く傾斜シュート2
1と、該傾斜シュート21から排出される棒状物品を斜
め姿勢で保持する下部タイミングホッパ22と、該下部
タイミングホッパ22から排出される棒状物品を集合し
たのち下方のカップ状容器Wへ排出する下部排出シュー
ト23とが、フレームF内のサブフレームF′に支持さ
れて備えられている。
【0036】また、サブフレームF′には、下部タイミ
ングホッパ22の下部開口を開閉させるゲート開閉機構
24、該ホッパ22を水平方向に揺動させるホッパ揺動
機構25、下部排出シュート23の下部開口を開閉させ
るシャッタ開閉機構26、及び該シュート23を水平方
向に揺動させるシュート揺動機構27などが組み付けら
れている。
【0037】<傾斜シュート>図1及び図2に示すよう
に、傾斜シュート21は、底面21aと該底面21aの
両側に立設された側面21b,21bとを有しており、
また、底面21aの中央には、棒状物品M…Mの滑落方
向に略全長に亘って逆V字状に上方に突出する仕切部2
1a′が、両側面21b,21bに平行に設けられてい
る。つまり、棒状物品M…Mの滑落空間は、図2におい
て底面21a側で左右二つに区画されている。そして、
この傾斜シュート21は、適宜角度で下方に傾斜するよ
うに配置されている。その場合の傾斜角度は、該傾斜シ
ュート21上を滑落する棒状物品M…Mの滑落速度など
に応じて設定される。
【0038】さらに、傾斜シュート21下端には、滑落
する棒状物品M…Mと干渉することにより、この下端か
らの棒状物品M…Mの過剰な飛び出しを制限するための
飛出防止部材21cが備えられている。この飛出防止部
材21cには、適度な剛性を備えたシート状の合成樹脂
材料が使用されている。
【0039】<下部タイミングホッパ>図3〜図7に示
すように、下部タイミングホッパ22は、上部開口31
aと下部開口31bとが形成された平断面ロ字状のホッ
パ本体31と、該ホッパ本体31に支軸32,32を中
心として回動自在に取り付けられて下部開口31bを開
閉するゲート33とを有している。
【0040】横断面コ字状とされたゲート33は、前記
下部開口31bを閉じた状態でホッパ本体31内に位置
すると共に支軸32,32位置から先端に向かって下方
に傾斜するように取り付けられている。
【0041】また、ホッパ本体31内には、一対の側面
(図3〜図6において図面上左右の側面)間に、閉じた
状態のゲート33の傾斜方向に傾斜する仕切部材34が
固設されている。図7に示すように、所定の高さを有す
る逆V字状とされた該仕切部材34は、ホッパ本体31
内の中央にかつ図面上左右の側面に平行に固設されてお
り、この場合、ホッパ本体31とゲート33とで形成さ
れた棒状物品M…Mの保持空間をゲート33側で左右二
つに区画している。
【0042】(ゲート開閉機構)下部開口31bを開閉
させるゲート開閉機構24の構成について説明する。
【0043】図3及び図4に示すように、ゲート33下
面略中央の支軸32寄りの箇所にブラケット41が固設
されており、該ブラケット41には、図3において図面
上左右方向に延びる長穴42aを有するガイド部材42
が固設されている。
【0044】また、サブフレームF′(図1及び図6参
照)に支持された支持プレート43下面に、シリンダ4
4が設置されている。そして、支持プレート43の図面
上右側端面には、該シリンダ44を挟むように側面視L
字状の一対のブラケット45,45(図4及び図6参
照)が固設されており、該ブラケット45,45の図面
上右端間には軸部材46が架設されている。該軸部材4
6には、連結部材47の一端がこの軸部材46を中心と
して回動自在に取り付けられている。また、連結部材4
7の他端にはローラ48が回転自在に支持されており、
該ローラ48と前記ガイド部材42とは、長穴42aを
介して摺動可能に係合している。そして、連結部材47
の軸部材46とローラ48との間の所定箇所に、シリン
ダ44のロッド44a先端が回動自在に取り付けられて
いる。
【0045】こうすることにより、図3に示すロッド4
4aが進出してゲート33が閉じた状態から該ロッド4
4aが後退すると、図4に示すように、連結部材47は
軸部材46を中心として図面上反時計回り方向に回動す
る。この回動に伴ってローラ48が長穴42a内を摺動
することにより、ガイド部材42ひいてはブラケット4
1さらにはゲート33が支軸32を中心として矢印で示
すように回動する結果、下部開口31bが開放されるよ
うになる。
【0046】一方、ロッド44aが進出すると、連結部
材47が軸部材46を中心として図面上時計回り方向に
回動する。この回動に伴ってローラ48が長穴42a内
を前記とは逆方向に摺動するので、ガイド部材42ひい
てはブラケット41さらにはゲート33が支軸32を中
心として図4に示す矢印とは逆方向に回動する結果、再
び下部開口31bがゲート33で閉鎖されるようにな
る。
【0047】(ホッパ揺動機構)下部タイミングホッパ
22を揺動させるホッパ揺動機構25の構成について説
明する。
【0048】図3、図5及び図6に示すように、下部タ
イミングホッパ22の図面上左側側面にブラケット51
が固設されている。一方、支持プレート43上面の前記
ホッパ22寄りの箇所にレール部材52が固設されてお
り、該レール部材52には、リニアベアリング53を介
して板状のアーム部材54が左右方向にスライド自在に
支持されている。そして、ブラケット51は、該アーム
部材54を挟んでリニアベアリング53に固設されてい
る。また、アーム部材54の図面上左端には、該アーム
部材54の幅方向に延びる長穴54aが設けられてい
る。
【0049】一方、支持プレート43の図面上左端寄り
の上面に略コ字状のブラケット55が立設されており、
該ブラケット55上面にモータ56が配設されている。
このモータ56の回転はギヤボックス57を介してその
出力軸57aに伝達されるようになっている。そして、
該出力軸57a先端にはブロック部材58が取り付けら
れており、該ブロック部材58下部には、図5及び図6
に示すように、出力軸57aに対して間隔gだけオフセ
ットして軸部材59が固設されている。この軸部材59
下端にはローラ60が回転自在に支持されており、該ロ
ーラ60と前記アーム部材54とは、長穴54aを介し
て摺動可能に係合している。
【0050】こうすることにより、モータ56が駆動さ
れると、その回転はギヤボックス57及びその出力軸5
7aを介してブロック部材58に伝達される。ブロック
部材58が回転すると、軸部材59に支持されたローラ
60とアーム部材54との係合を介し、アーム部材54
はレール部材52上を矢印xで示すように繰り返しスラ
イドする。すなわち、下部タイミングホッパ22は、ア
ーム部材54及びブラケット51を介して矢印xで示す
方向に繰り返し揺動されることになる。その場合の揺動
ストロークは、出力軸57aに対する軸部材59のオフ
セット間隔gの2倍であって、例えば10mm程度が実
用される。
【0051】なお、図5に示すように、下部タイミング
ホッパ22の揺動中、連結部材47は不動であって、該
連結部材47に取り付けられたローラ48とゲート33
側のガイド部材42とが、長穴42aを介して鎖線で示
すように繰り返し摺動することになる。
【0052】<下部排出シュート>図3に示すように、
下部排出シュート23は、上部開口23aと下部開口2
3bとを有すると共にその内面は下部に行くほど傾斜角
度が連続して大きくなるような曲面で形成されている。
【0053】(シャッタ開閉機構)下部開口23bを開
閉させるシャッタ開閉機構26の構成について説明す
る。
【0054】図3及び図8に示すように、サブフレーム
F′(図1参照)に支持された支持プレート71下面に
ロータリシリンダ72が設置されており、該シリンダ7
2の出力軸72aには、下部開口23bを開閉するシャ
ッタ73が取り付けられている。
【0055】こうすることにより、ロータリシリンダ7
2が駆動されると、その回転が出力軸72aを介してシ
ャッタ73に伝達され、図8に矢印で示すように、シャ
ッタ73が下部開口23bを閉鎖した状態(実線参照)
と下部開口23bを開放した状態(鎖線参照)とが繰り
返して実現されることになる。その場合、シャッタ73
において下部開口23bを閉鎖する部位は、後述する矢
印xで示す下部排出シュート23の揺動ストロークを考
慮して、揺動中にも確実に下部開口23bを閉鎖可能
に、下部開口23bに対して所定寸法だけ大きい寸法と
されている。
【0056】(シュート揺動機構)図3に示すように、
下部排出シュート23を揺動させるシュート揺動機構2
7は、サブフレームF′(図1参照)に支持された支持
プレート81上に設けられており、前記ホッパ揺動機構
25と概ね同様の構成とされているので、説明は省略す
る。なお、下部排出シュート23は支持部材82を介し
てシュート揺動機構27に連結されており、こうするこ
とにより、該シュート23は矢印xで示す方向に繰り返
し揺動されるようになっている。
【0057】[本実施の形態の作用]この整列計量システ
ム1の作用について説明する。
【0058】まず、上方の組合せ計量装置2において、
組合せ演算の結果最適組合せに該当した計量ホッパ16
…16から棒状物品M…Mが排出されると、該物品M…
Mは個別シュート17…17、上部排出シュート18、
及び上部タイミングホッパ19を経て、下方の整列装置
3の傾斜シュート21に供給される。
【0059】通常ランダム姿勢で供給される棒状物品M
…Mは、下方に傾斜する傾斜シュート21とこの傾斜シ
ュート21に設けられた仕切部21a′とに沿って、斜
め姿勢に整列させられながら滑落する。その場合、傾斜
シュート21先端には飛出防止部材21cが備えられて
いるので、この先端からいたずらに棒状物品M…Mが飛
び出して移送経路から逸脱することはない。
【0060】一方、上部タイミングホッパ19から棒状
物品M…Mが排出されて所定時間が経過すると、下部タ
イミングホッパ22のゲート33はゲート開閉機構24
によって閉じられると共に該ホッパ22はホッパ揺動機
構25によって揺動される。
【0061】その場合、傾斜シュート21を経て供給さ
れた棒状物品M…Mに縦姿勢や横姿勢のものがあったと
しても、下部タイミングホッパ22の揺動により、該ホ
ッパ22内の仕切部材34に沿って容易に斜め姿勢に整
列させられる。
【0062】また、図7に示すように、仕切部材34で
区画された一方の保持空間(例えば図面左側)に棒状物
品M…Mが集中して供給されたとしても、仕切部材34
の高さを、前記棒状物品M…Mがこの仕切部材34を乗
り越えて他方の保持空間(図面右側)に移動可能な所定
の高さとしておけば、下部タイミングホッパ22の揺動
により、一方の保持空間の過剰な棒状物品M…Mは、仕
切部材34を乗り越えて他方の保持空間に矢印で示すよ
うに移動することができる。その結果、保持空間ごとに
保持される棒状物品M…Mの量が均等化されることか
ら、斜め姿勢への整列度が増加するようになる。
【0063】しかも、下部タイミングホッパ22の上方
に傾斜シュート21を備えたことにより、予め斜め姿勢
に整列させられた棒状部材M…Mが該ホッパ22に供給
されるので、該ホッパ22における斜め姿勢への整列が
効率的に行われるようになる。つまり、棒状製品M…M
の斜め姿勢への整列度の増加や該ホッパ22の揺動時間
の短縮などが可能となる。
【0064】なお、従来技術において使用された棒状部
材B,Bは、本実施の形態では使用されないため、供給
時に棒状物品M…Mが損傷することはない。
【0065】次に、前記ホッパ22の所定期間の揺動が
終了するとゲート33が開かれて、棒状物品M…Mは下
方の下部排出シュート23へ排出される。このとき、該
シュート23のシャッタ73はシャッタ開閉機構26に
よって閉じられると共に該シュート23はシュート揺動
機構27によって揺動される。
【0066】その場合、下部排出シュート23の内面
は、下方に行くほど傾斜角度が連続して大きくなるよう
な曲面で形成されているので、供給された棒状物品M…
Mはこの曲面に沿って滑らかに縦姿勢に整列させられる
ことになる。また、棒状物品M…Mが該シュート23内
に保持された状態で該シュート23は揺動されるので、
棒状物品M…Mは一層縦姿勢にかつ高密度に整列させら
れることになる。
【0067】そして、シャッタ71が開かれると、下部
排出シュート23内の棒状物品M…Mは、下方のカップ
状容器Wに縦姿勢でかつ高密度で充填されることにな
る。その場合、高さが棒状物品M…Mの長さより若干高
い程度の寸法とされたカップ状容器Wが使用されたとし
ても、棒状物品M…Mは縦姿勢への整列度が高い状態で
該容器Wに充填されることから、該容器Wの開口からの
棒状物品M…Mの飛び出しが抑制されるようになり、こ
の開口をシールする際のシール不良や棒状物品M…Mの
損傷などの不具合が回避されることになる。
【0068】このように、本実施の形態によれば、上流
側の組合せ計量装置2からランダム姿勢で排出されたス
ナック菓子などの棒状物品M…Mを、下流側の整列装置
3で効果的に縦姿勢に整列させることができるようにな
り、該棒状物品M…Mをカップ状容器Wに縦姿勢でしか
も高充填率で充填可能な、付加価値の高い整列計量シス
テム1が実現する。
【0069】なお、一般に、整列状態の棒状物品M…M
を処理途中で正常品と不良品とに振り分けるには複雑な
構成の振分手段が必要となるが、本発明に係る整列計量
システム1では、例えば上部タイミングホッパ19に振
分機能を有するものを採用することによって、振り分け
が容易なランダム姿勢の状態で棒状物品M…Mを振り分
けることが可能となるので、該システム1の構成の複雑
化が避けられると共に付加価値が高くなる。
【0070】[他の実施の形態]前記実施の形態では、傾
斜シュート21に略全長に亘って仕切部21a′を設け
たが、例えば後半側のみに仕切部を設けてもよい。ま
た、傾斜シュート21を省略し、組合せ計量装置2から
直接下部タイミングホッパ22へ棒状物品M…Mを排出
するようにしてもよい。
【0071】また、前記実施の形態では、下部タイミン
グホッパ22のホッパ本体31に仕切部材34を設けた
が、ゲート33上面に仕切部材を設けてもよい。
【0072】また、前記実施の形態では、傾斜シュート
21及び下部タイミングホッパ22にそれぞれ一つの逆
V字状の仕切部21a′あるいは仕切部材34を設けた
が、複数の仕切部あるいは仕切部材を設けてもよいし、
また、例えば平板状の仕切部あるいは仕切部材を設けて
もよい。
【0073】また、前記実施の形態では、下部タイミン
グホッパ22の下部開口31bをゲート33で開閉する
ことによって棒状物品M…Mの排出あるいは保持を行な
ったが、例えば図4において、ホッパ本体31の図面上
右側側面に相当する側に開口を設け、この開口をゲート
で開閉するようにしてもよい。
【0074】そして、前記実施の形態では、下部タイミ
ングホッパ22の揺動中はゲート開閉機構24側を不動
とさせていたが、両者を一体に揺動させるように構成し
てもよい。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
供給された棒状物品を損傷することなくしかも効果的に
縦姿勢に整列させることができる整列装置及びそれを備
えた整列計量システムが提供される。本発明は、容器へ
棒状物品を充填するためのラインなどの物品処理技術分
野に広く好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係る整列計量システム
の全体構成を示す概略図である。
【図2】 図1のア−ア線による拡大断面図である。
【図3】 傾斜シュートを除く整列装置の構成を示す側
面図である。
【図4】 ゲート開閉機構を説明するための要部側面図
である。
【図5】 ホッパ揺動機構を説明するための要部側面図
である。
【図6】 図3のイ−イ線による拡大平面図である。
【図7】 図3のウ−ウ線による拡大断面図である。
【図8】 図3のエ−エ線による拡大断面図である。
【図9】 従来の整列装置における問題を説明するため
の概略側面図である。
【符号の説明】
1 整列計量システム 2 組合せ計量装置(計量装置) 3 整列装置 21 傾斜シュート(滑落部) 21a′ 仕切部(仕切部材) 22 下部タイミングホッパ(ホッパ) 23 下部排出シュート(集合部) 23a 上部開口 23b 下部開口 25 ホッパ揺動機構(揺動手段) 27 シュート揺動機構(揺動手段) 31 ホッパ本体(筐体) 31a 上部開口 31b 下部開口 33 ゲート 34 仕切部材 73 シャッタ M 棒状物品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 立松 隆 滋賀県栗東市下鈎959番地1 株式会社イ シダ滋賀事業所内 (72)発明者 久保 力三 滋賀県栗東市下鈎959番地1 株式会社イ シダ滋賀事業所内 Fターム(参考) 3E054 AA05 BA01 DA06 DA10 EA03 FA01 FA07 FA09 FC02 FC03 FC08 FC14 FD02 GA01 GA02 GB04 GC01 HA02 HA07 JA02 3E055 AA07 BB01 CA02 DA03 DA07 DA14 EA01 EA07 FA03

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方から供給された棒状物品を縦姿勢で
    整列させるための整列装置であって、上下が開口されて
    前記棒状物品を斜め姿勢で保持する筐体と該筐体に回動
    自在に備えられて該筐体の下部開口を開閉するゲートと
    を有するホッパと、前記ゲートが閉じて該筐体内に棒状
    物品が斜め姿勢で保持されている状態で該ホッパを揺動
    させる揺動手段とが備えられていることを特徴とする整
    列装置。
  2. 【請求項2】 前記筐体内には、前記棒状物品が傾斜す
    る方向に、該棒状物品の保持空間を複数の区画に仕切る
    仕切部材が備えられていることを特徴とする請求項1に
    記載の整列装置。
  3. 【請求項3】 前記仕切部材の高さは、供給された前記
    棒状物品が前記複数の区画に略均等に保持されるように
    設定されていることを特徴とする請求項2に記載の整列
    装置。
  4. 【請求項4】 上方に、前記棒状物品を斜め姿勢で滑落
    させる滑落部が備えられていることを特徴とする請求項
    1から請求項3のいずれかに記載の整列装置。
  5. 【請求項5】 前記滑落部には、前記棒状物品が滑落す
    る方向に、該棒状物品の滑落空間を複数の区画に仕切る
    仕切部材が備えられていることを特徴とする請求項4に
    記載の整列装置。
  6. 【請求項6】 下方に、前記ホッパから排出される前記
    棒状物品を縦姿勢に集合する上下が開口された集合部が
    備えられており、該集合部の内面は、下部に行くほど傾
    斜角度が連続して大きくなるような曲面で形成されてい
    ることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに
    記載の整列装置。
  7. 【請求項7】 前記集合部には、該集合部の下部開口を
    開閉するシャッタと、該シャッタが閉じて該集合部内に
    前記棒状物品が縦姿勢で保持されている状態で該集合部
    を揺動させる揺動手段とが備えられていることを特徴と
    する請求項6に記載の整列装置。
  8. 【請求項8】 請求項1から請求項7のいずれかに記載
    の整列装置と、該整列装置の上方に配置されて、棒状物
    品を組合せ計量すると共に該物品を前記整列装置側に落
    下排出する組合せ計量装置とが備えられていることを特
    徴とする整列計量システム。
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