JP2003126034A - 内視鏡装置および光源ユニット - Google Patents
内視鏡装置および光源ユニットInfo
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Abstract
換可能とする。 【解決手段】 円筒部材61に凹部を形成する。凹部内
に白色LED70を着脱自在に設ける。円筒部材61の
端部にカップ部材65を取付ける。カップ部材65の内
周にはねじ山が形成される。円筒部材61を操作部30
の筒部材32に挿入する。筒状部材の開口側にボルト3
3を設ける。ボルト33の外周のねじ山にカップ部材6
5を螺合させる。筒部材32内に陽極ピン34a、陰極
ピン34bおよびライトガイド23の入射端231を設
ける。陽極ピン34a、陰極ピン34bは円筒部材61
のピン受け612a、612bに嵌合する。陽極ピン3
4a、陰極ピン34b側から電力が供給され白色LED
70が発光する。白色LED70の射出光は、ライトガ
イド23の入射端231に入射する。
Description
挿入して、接眼部から生体内を観察する内視鏡装置に関
し、特に生体内を照射する内視鏡光源に関する。
りに、操作部内に小型光源を設ける構成の内視鏡装置が
知られている。小型光源としては、たとえば発光ダイオ
ード(Light Emitting Diode以下LEDという)が用い
られ、LEDからの光をライトガイドにより挿入部の先
端まで導くことにより生体内が照射される。光源を操作
部に内蔵させることにより、光源装置や光源装置と接続
するケーブル類が必要ないので、操作性が向上し、また
携帯に便利であるという利点がある。
は、LEDの発光寿命が尽きた場合等、LEDを交換す
る必要があるとき、内視鏡装置を分解しなければLED
の交換ができず、煩雑であるという問題点がある。
を解決するものであり、内視鏡装置内に設けられるLE
Dを容易に交換することができる内視鏡装置を提供する
ことを目的とする。
照射光を出射する発光素子が取付けられる光源ユニット
と、光源ユニットを保持するユニット保持手段と、光源
ユニットがユニット保持手段に保持されたとき、発光素
子に電力を供給する電力供給手段と、光源ユニットがユ
ニット保持手段に保持されたとき、発光素子からの照射
光を、生体内に挿入される挿入部の先端に導くライトガ
イドとを備える。発光素子は、光源ユニットに交換可能
に取付けられ、また光源ユニットはユニット保持手段に
着脱自在に保持される。したがって内視鏡装置を分解す
ることなく、発光素子の交換が容易に実行できる。
ニットが挿入可能なユニット挿入機構を有し、光源ユニ
ットはユニット挿入機構に固定可能な固定部材を有す
る。光源ユニットは、挿入機構に挿入された状態で、固
定部材が前記ユニット挿入機構に固定されることによ
り、ユニット保持手段に保持される。さらに好ましく
は、ユニット挿入機構は、操作部に穿設される挿入孔に
設けられる有底筒状の筒部材を具備し、固定部材は、筒
部材の開口近傍に固定可能なカップ部材を具備する。こ
のような簡単な構成により光源ユニットが内視鏡装置に
装着される。
発光ダイオードであり、内視鏡装置は通常観察に用いる
ことができる。
察する接眼部をさらに備える内視鏡装置において、発光
素子が特定波長の励起光を発光する蛍光観察用発光ダイ
オードであり、接眼部において、生体内で反射した前記
励起光をカットする蛍光観察フィルタが取付け可能であ
る。この内視鏡装置では蛍光観察を行なうことができ
る。
る発光素子が交換可能に取付けられる発光素子取付機構
と、内視鏡本体内に設けられる電源からの電力を発光素
子に導く導電機構と、内視鏡本体に対して固定可能な固
定機構とを備えることを特徴とする。また、本発明の内
視鏡装置は、上述の内視鏡光源ユニットを着脱自在に保
持するユニット保持手段と、光源ユニットが前記ユニッ
ト保持手段に保持されたとき、導電機構に電力を供給す
る電力供給手段と、光源ユニットがユニット保持手段に
保持されたとき、発光素子から照射光を、生体内に挿入
される挿入部の先端に導くライトガイドとを備えること
を特徴とする。
実施形態について説明する。図1は、本発明にかかる実
施形態が適用された内視鏡装置の外観図であり、一部は
断面で示される。
入部20、様々な操作が実行される操作部30、生体内
を観察するための接眼部40および、操作部30に固定
される電源操作部50を備える。挿入部20は操作部3
0に固定され、接眼部40は操作部30に一体的に設け
られる。
導管21内には光ファイバ束からなるライトガイドとイ
メージガイド(図示せず)が挿通される。ライトガイド
は操作部30内にまで延び、後述する光源ユニット60
からの射出光を導管21の先端まで導く。射出光は配光
レンズ(図示せず)を介して生体内を照射する。一方、
イメージガイドは接眼部40の端面41に設けられる接
眼レンズまで延び、生体内からの反射光を接眼レンズま
で導く。操作者は接眼レンズを覗くことにより生体内を
観察できる。
50が固定される。電源操作部50には、電源51(た
とえばリチウム電池)が内蔵される。電源51の陽極端
子51aは、導線を介して陽極側ピン52aに接続され
る。一方、電源51の陰極端子51bは、導線を介して
電源スイッチ53に接続される。電源スイッチ53は導
線を介して陰極側ピン52bに接続される。電源スイッ
チ53がオン状態に定められると、電源51は接続端子
52a、52bと電気的に接続される。
自在に装着される。光源ユニット60内には、後述する
ようにLEDが設けられる。光源ユニット60には電源
51から電力が供給され、LEDが発光する。上述のよ
うにLEDからの射出光は、導管21を挿通するライト
ガイドに入射し、挿入部20の先端から出射される。な
お、電源51とこのLEDとの間に電圧安定化回路(図
示せず)を設けることにより、LEDからの光量を一定
に保つことができる。
ユニット60を示す図である。光源ユニット60にはL
ED70が交換可能に取付けられる。LED70は、白
色光を発光するLED(以下、白色LEDという)であ
る。白色LED70は射出光を出射する発光部71と、
発光部71の底面から延びる2つの外部リード72a、
72bを有する。
る。円筒部材61には、凹部62が形成される。凹部6
2の開口部分は、白色LED70の外径より大きく形成
され、白色LED70の着脱に十分な大きさを有する。
凹部62は円筒部材61の径方向に所定の深さを有す
る。
る受部64が設けられる。受部64は図中正面から見て
円形状を呈し、この円形状は白色LED70の発光部7
1の外径と略一致する。受部64にはLED取付孔64
a、64bが形成される。LED取付孔64a、64b
は図中正面から見て円形状を呈し、この円形状は白色L
ED70の外部リード72a、72bの径と略一致す
る。LED取付孔64a、64bは、外部リード72
a、72bに対応した深さを有する。
において、LED取付孔64a、64bに外部リード7
2a、72bを挿入し、受部64に発光部71を嵌合さ
せることにより、白色LED70を取付けることができ
る。また底面63に取付けられた白色LED70は、例
えば発光部71を引張り外部リード72a、72bをL
ED取付孔64a、64bから外すことにより、底面6
3から取外すことができる。
5が取付けられる。カップ部材65は、図中下方向に開
口し(図示せず)、底面651の中央において円筒部材
61の外径よりわずかに大きい径を有する孔652が形
成される。円筒部材61は孔652を挿通している。カ
ップ部材65は、円筒部材61の高さ方向(図中上下方
向)に摺動自在であり、また円筒部材61周りを回転自
在である。円筒部材61の図中上側の端面611には、
円筒部材61の外周に沿ってリング部材66が固定され
る。カップ部材65はリング部材66により図中上方向
の移動が規制され、カップ部材65が円筒部材61から
外れることを防止する。
作部30の断面図である。光源ユニット60は、カップ
部材65を下側に位置させた状態で操作部30に装着さ
れる。
はユニット挿入孔311が穿設される。ユニット挿入孔
311の内周には、有底筒状の筒部材32が固定され
る。筒部材32の内径は光源ユニット60の円筒部材6
1の外径と略一致する。筒部材32の一方の端部はユニ
ット挿入孔311より外方に突出している。筒部材32
の開口の外周にはねじ山が形成され、ボルト33が固定
される。ボルト33の外周には、ねじ山が形成される。
略中央に位置する。筒部材32の底面321には、ピン
孔323a、323bが穿設される。ピン孔323a、
323b内には、それぞれ陽極ピン34a、陰極ピン3
4bが挿通する。陽極ピン34a、陰極ピン34bには
リード線35a、35bが接続される。リード線35
a、35bは、電源操作部50方向に延び、電源操作部
50内の陽極側ピン52a、陰極側ピン52b(図1参
照)にそれぞれ電気的に接続される。
光源ユニット60の円筒部材61が挿入される。円筒部
材61のカップ部材65が設けられる方と反対側の端面
612には、ピン受け孔612a、612bが形成され
る。円筒部材61が筒部材32に挿入されると、ピン受
け孔612a、612bには、それぞれ陽極ピン34
a、陰極ピン34bが嵌合する。このピン受け孔612
a、612bが陽極ピン34a、陰極ピン34bに嵌合
する位置は、光源ユニット60の取付位置となる。光源
ユニット60は、後述するようにカップ部材65によ
り、取付位置において固定される。
613a、613bが設けられる。ピン受け孔612
a、612b内に挿入された陽極ピン34a、陰極ピン
34bは、導線613a、613bと電気的に接続され
る。導線613a、613bはLED取付孔64a、6
4bまで延びて、LED取付孔64a、64bに嵌合す
る白色LED70の外部リード71a、71bに電気的
に接続される。電源スイッチ53(図1参照)がオン状
態に定められ、リード線35a、35bから電力が供給
されると、陽極ピン34a、陰極ピン34b、および導
線613a、613bを介して白色LED70に電力が
供給され、白色LED70は白色光を発光する。
とき、白色LED70の射出光の光路上にはライトガイ
ド23の入射端面231が位置する。すなわち、ライト
ガイド23の入射端面231は、光源ユニット60がユ
ニット挿入孔311に挿入されたときの白色LED70
の位置に対応して位置決められている。白色LED70
からの射出光は、入射端面231に入射し、ライトガイ
ド23内を伝わって、導管21の先端(図1参照)から
出射される。
イルスプリング67が設けられる。コイルスプリング6
7は白色LED70を導線613a、613bから離反
する方向、すなわちライトガイド23側へ付勢してお
り、白色LED70は所定の姿勢で保持されながら、ラ
イトガイド23の入射端面231に当接している。その
結果、コイルスプリング67により白色LED70の取
付位置の精度が向上し、ライトガイド23への入射光量
の向上、および光量変動の低減が図られる。なお、白色
LED70と入射端面231との間に所定の間隙が形成
されるようスペーサ−等の部材を設けてもよく、さらに
白色LED70と入射端面231との間に集光光学系を
介在させてもよい。
にはねじ山が形成されている。光源ユニット60が取付
位置に定められたとき、光源ユニット60のカップ部材
65を所定方向(例えば時計周り)に回転させて、カッ
プ部材65の内周のねじ山とボルト33の外周のねじ山
に螺合させる。これにより、光源ユニット60は取付位
置に固定される。また、カップ部材65は、他の方向
(例えば反時計周り)に回転させることにより、ボルト
33から外すことができる。
ニット60は、内視鏡装置10に対して電気的、光学的
に接続された取付位置で固定可能であり、また内視鏡装
置10に固定された光源ユニット60は、容易に外すこ
とが可能である。
付けられた場合について説明する。図4は、蛍光観察用
キャップが取付けられた接眼部40を示す図である。な
お、蛍光観察用キャップと電源操作部は一部断面で示さ
れる。
射すると、生体内組織は蛍光を発生する。正常な生体内
組織は病変した生体内組織より強度の蛍光を発光する。
したがって生体内組織の発光強度の差を利用すれば、生
体の表層に現れない早期癌の発見や病巣範囲の特定に有
効である。本実施形態では、光源ユニット60に励起光
を発光する青色LED(図示せず)を取付けて、励起光
を生体内に照射することにより蛍光観察を行なう。
Dは上述の白色LED70と同じサイズを有し、光源ユ
ニット60に取付可能な形状を呈する。このような青色
LEDは上述の白色LED70と同様にして光源ユニッ
ト60に取付けられる。光源ユニット60が操作部30
に装着されると、青色LEDは、電源51からの電力に
より発光し、青色LEDからの射出光は、ライトガイド
23により挿入部20の先端に導かれ、配光レンズを介
して生体を照射する(図3参照)。
生した蛍光および生体内で反射した励起光がイメージガ
イドにより接眼部40まで導かれる。図4に示されるよ
うに接眼部40には、蛍光観察用キャップ90が装着さ
れる。蛍光観察用キャップ90には、励起光をカットす
るFLフィルタ91が設けられる。接眼部40の接眼レ
ンズに入射した光束のうち、励起光の反射光はFLフィ
ルタ91によりカットされ、蛍光成分のみが蛍光観察用
キャップ90の接眼レンズ(図示せず)に導かれる。こ
のように光源ユニット60に青色LEDを取付けて生体
内を照射し、生体内組織からの光を蛍光観察用キャップ
90を介して観察することにより蛍光観察が可能であ
る。
が取付けられる光源ユニット60を操作部30から外す
ことができるので、LEDの発光寿命が尽きた場合等、
LEDの交換が必要なときには、内視鏡装置10を分解
することなく容易にLEDを交換することが可能であ
る。
常観察と蛍光観察を実行する場合において、光源ユニッ
ト60に白色LED70を取付けて通常観察し、その後
青色LEDを取付けて蛍光観察することが可能である。
すなわち1つの内視鏡装置10において、簡単なLED
交換操作により通常観察と蛍光観察を実行することがで
きる。
には白色LED70と青色LEDが取付けられるが、L
EDの種類はこれに限定されるものでない。光源ユニッ
ト60に取付可能な形状を呈するLEDであれば、操作
者の必要に応じて他の可視光、不可視光を発光するLE
Dを取付けても良い。
置内のLEDを容易に交換することができる内視鏡装置
を得ることができる。
である。
る。
す図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 照射光を出射する発光素子が取付けられ
る光源ユニットと、 前記光源ユニットを保持するユニット保持手段と、 前記光源ユニットが前記ユニット保持手段に保持された
とき、前記発光素子に電力を供給する電力供給手段と、 前記光源ユニットが前記ユニット保持手段に保持された
とき、前記発光素子からの照射光を、生体内に挿入され
る挿入部の先端に導くライトガイドとを備え、 前記発光素子が前記光源ユニットに交換可能に取付けら
れ、前記光源ユニットが前記ユニット保持手段に着脱自
在に保持されることを特徴とする内視鏡装置。 - 【請求項2】 前記ユニット保持手段は、前記光源ユニ
ットが挿入可能なユニット挿入機構を有し、 前記光源ユニットは前記ユニット挿入機構に固定可能な
固定部材を有し、 前記光源ユニットは、前記挿入機構に挿入された状態
で、前記固定部材が前記ユニット挿入機構に固定される
ことにより、前記ユニット保持手段に保持されることを
特徴とする請求項1に記載の内視鏡装置。 - 【請求項3】 前記ユニット挿入機構は、操作部に穿設
される挿入孔に設けられる有底筒状の筒部材を具備し、
前記固定部材は、前記筒部材の開口近傍に固定可能なカ
ップ部材を具備することを特徴とする請求項2に記載の
内視鏡装置。 - 【請求項4】 前記発光素子が白色光を発光する白色発
光ダイオードであることを特徴とする請求項1に記載の
内視鏡装置。 - 【請求項5】 前記生体内からの反射光を受光して観察
する接眼部をさらに備え、前記発光素子が特定波長の励
起光を発光する蛍光観察用発光ダイオードであり、前記
接眼部において、前記生体内で反射した前記励起光をカ
ットする蛍光観察フィルタが取付け可能であることを特
徴とする請求項1に記載の内視鏡装置。 - 【請求項6】 照射光を出射する発光素子が交換可能に
取付けられる発光素子取付機構と、 内視鏡本体内に設けられる電源からの電力を前記発光素
子に導く導電機構と、 前記内視鏡本体に対して固定可能な固定機構とを備える
ことを特徴とする光源ユニット。 - 【請求項7】 請求項6に記載の内視鏡光源ユニットを
着脱自在に保持するユニット保持手段と、 前記光源ユニットが前記ユニット保持手段に保持された
とき、前記導電機構に電力を供給する電力供給手段と、 前記光源ユニットが前記ユニット保持手段に保持された
とき、前記発光素子から照射光を、生体内に挿入される
挿入部の先端に導くライトガイドとを備えることを特徴
とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001323244A JP2003126034A (ja) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 内視鏡装置および光源ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001323244A JP2003126034A (ja) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 内視鏡装置および光源ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003126034A true JP2003126034A (ja) | 2003-05-07 |
Family
ID=19140165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001323244A Pending JP2003126034A (ja) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 内視鏡装置および光源ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003126034A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255296A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Kyocera Corp | ファイバ用の光源及びファイバ光源装置とそれを用いた内視鏡 |
| JP2007044350A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡 |
| JP2009022655A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Maruman Products:Kk | 物品個別収容ケース |
| JP2010005220A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Fujinon Corp | 内視鏡用光源ボックス |
| WO2016109397A1 (en) * | 2014-12-29 | 2016-07-07 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Systems and methods for a light source based on direct coupling from leds |
| JPWO2021028969A1 (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 |
-
2001
- 2001-10-22 JP JP2001323244A patent/JP2003126034A/ja active Pending
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| JP7455130B2 (ja) | 2019-08-09 | 2024-03-25 | オリンパス株式会社 | 内視鏡、内視鏡システム及びワイヤレス内視鏡システム |
| US12393016B2 (en) | 2019-08-09 | 2025-08-19 | Olympus Corporation | Endoscope and endoscope system |
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