JP2003122490A - 情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法、並びに情報処理プログラム - Google Patents
情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法、並びに情報処理プログラムInfo
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- JP2003122490A JP2003122490A JP2001314546A JP2001314546A JP2003122490A JP 2003122490 A JP2003122490 A JP 2003122490A JP 2001314546 A JP2001314546 A JP 2001314546A JP 2001314546 A JP2001314546 A JP 2001314546A JP 2003122490 A JP2003122490 A JP 2003122490A
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1632—External expansion units, e.g. docking stations
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
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- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/0362—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor with detection of 1D translations or rotations of an operating part of the device, e.g. scroll wheels, sliders, knobs, rollers or belts
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
- G06F3/0482—Interaction with lists of selectable items, e.g. menus
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ジョグダイヤル非対応アプリケーションに対
しても、アプリケーションの備える基本的な動作を、ユ
ーザに直感的に操作させることができる情報処理装置を
提供する。 【解決手段】 ジョグダイヤルサーバー303は、ジョ
グダイヤル非対応アプリケーションプログラム306が
起動したとき、ジョグスクリプト301を参照して、ジ
ョグダイヤル304による操作に対応付けることのでき
る、ジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラム
の基本動作に関する項目をジョグダイヤルウィンドウ3
05内に最初に表示させる。
しても、アプリケーションの備える基本的な動作を、ユ
ーザに直感的に操作させることができる情報処理装置を
提供する。 【解決手段】 ジョグダイヤルサーバー303は、ジョ
グダイヤル非対応アプリケーションプログラム306が
起動したとき、ジョグスクリプト301を参照して、ジ
ョグダイヤル304による操作に対応付けることのでき
る、ジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラム
の基本動作に関する項目をジョグダイヤルウィンドウ3
05内に最初に表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転又は回動及び
押圧操作を行う入力デバイスを用いたユーザによる入力
操作に基づいた処理を行う情報処理装置、情報処理シス
テム及び情報処理方法、並びに情報処理プログラムに関
する。
押圧操作を行う入力デバイスを用いたユーザによる入力
操作に基づいた処理を行う情報処理装置、情報処理シス
テム及び情報処理方法、並びに情報処理プログラムに関
する。
【0002】
【従来の技術】最近では、携帯型情報処理装置そのもの
の使い勝手向上やアプリケーションソフトの使い勝手向
上等のために、例えば、本体の側面にジョグダイヤルと
呼ばれる回転押込み式の操作部を設けたものが本出願人
により既に市販されている。このジョグダイヤルは、本
体の左右一方の側面に設けられて、上下方向となるよう
に設定された軸線を中心として正逆回転可能でかつ押込
み変位可能とされている。
の使い勝手向上やアプリケーションソフトの使い勝手向
上等のために、例えば、本体の側面にジョグダイヤルと
呼ばれる回転押込み式の操作部を設けたものが本出願人
により既に市販されている。このジョグダイヤルは、本
体の左右一方の側面に設けられて、上下方向となるよう
に設定された軸線を中心として正逆回転可能でかつ押込
み変位可能とされている。
【0003】このジョグダイヤルのパーソナルコンピュ
ータにおける一使用法として、例えば、表示画面に複数
表示されたアプリケーションソフトの選択を正逆回転を
利用したスクロール式に行い、この選択した状態で押込
み変位させることによって、選択されたアプリケーショ
ンソフトの実行を行わせる、ということがある。このよ
うなジョグダイヤルの、その操作によって得られる機械
的変化は、基本的に2方向の回転と押込み変位という3
次元要素となり、この他、各方向での回転量や、回転量
に基づく演算によって各回転方向での回転速度も得るこ
とができる。したがって、ジョグダイヤルの操作に伴う
変化を、情報処理装置そのものの特定の機能と関連づけ
たり、あるいはアプリケーションソフトにおける各種機
能と関連づけることにより、使い勝手の大幅な向上が得
られることになる。
ータにおける一使用法として、例えば、表示画面に複数
表示されたアプリケーションソフトの選択を正逆回転を
利用したスクロール式に行い、この選択した状態で押込
み変位させることによって、選択されたアプリケーショ
ンソフトの実行を行わせる、ということがある。このよ
うなジョグダイヤルの、その操作によって得られる機械
的変化は、基本的に2方向の回転と押込み変位という3
次元要素となり、この他、各方向での回転量や、回転量
に基づく演算によって各回転方向での回転速度も得るこ
とができる。したがって、ジョグダイヤルの操作に伴う
変化を、情報処理装置そのものの特定の機能と関連づけ
たり、あるいはアプリケーションソフトにおける各種機
能と関連づけることにより、使い勝手の大幅な向上が得
られることになる。
【0004】ジョグダイヤルの操作に対応させたアプリ
ケーションにおける状態遷移は、アプリケーション側が
ジョグダイヤルアプリケーションインターフェースを用
いてチューニングしていた。
ケーションにおける状態遷移は、アプリケーション側が
ジョグダイヤルアプリケーションインターフェースを用
いてチューニングしていた。
【0005】前記ジョグダイヤルアプリケーションイン
ターフェースを使って前記状態遷移がチューニングされ
たアプリケーションをジョグダイヤル対応アプリケーシ
ョン、チューニングされていないものをジョグダイヤル
非対応アプリケーションというように区別している。
ターフェースを使って前記状態遷移がチューニングされ
たアプリケーションをジョグダイヤル対応アプリケーシ
ョン、チューニングされていないものをジョグダイヤル
非対応アプリケーションというように区別している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ジョグダイ
ヤル非対応アプリケーションの場合、全てのアプリケー
ションが一般的に持つと思われるコントロールを外側か
らエミュレーションするに留まっており、例えばオーデ
ィオ再生アプリケーションの備える音量の増減、曲目の
選択などというメディア再生に特徴的な操作を、ジョグ
ダイヤルに対応させることができなかった。
ヤル非対応アプリケーションの場合、全てのアプリケー
ションが一般的に持つと思われるコントロールを外側か
らエミュレーションするに留まっており、例えばオーデ
ィオ再生アプリケーションの備える音量の増減、曲目の
選択などというメディア再生に特徴的な操作を、ジョグ
ダイヤルに対応させることができなかった。
【0007】また、従来、アプリケーションを起動した
場合、ジョグダイヤルにて気軽に操作することが求めら
れていたにもかかわらず、最初に表示画面に表示するグ
ラフィカルユーザインターフェースには、現在ジョグダ
イヤルを操作するとすぐに何が行えるかのガイド操作を
即表示してはいなかった。
場合、ジョグダイヤルにて気軽に操作することが求めら
れていたにもかかわらず、最初に表示画面に表示するグ
ラフィカルユーザインターフェースには、現在ジョグダ
イヤルを操作するとすぐに何が行えるかのガイド操作を
即表示してはいなかった。
【0008】また、遠隔操作装置上に設けられた前記ジ
ョグダイヤルのような操作手段により、遠隔操作される
情報処理装置では、アプリケーションを操作する場面に
おいて、気軽に手元にある遠隔操作装置により操作する
ことが求められていたにもかかわらず、従来は、現在ジ
ョグダイヤルをどう操作すると何ができるかを、毎回表
示画面で確認する必要があり、遠隔操作装置の持つ利点
を生かしきれず、利用者に面倒な操作をしいていた。
ョグダイヤルのような操作手段により、遠隔操作される
情報処理装置では、アプリケーションを操作する場面に
おいて、気軽に手元にある遠隔操作装置により操作する
ことが求められていたにもかかわらず、従来は、現在ジ
ョグダイヤルをどう操作すると何ができるかを、毎回表
示画面で確認する必要があり、遠隔操作装置の持つ利点
を生かしきれず、利用者に面倒な操作をしいていた。
【0009】本発明は、前記実情に鑑みてなされたもの
であり、ジョグダイヤル非対応アプリケーションに対し
ても、アプリケーションの備える基本的な動作を、ユー
ザに直感的に操作させることができる情報処理装置及び
情報処理方法、並びに情報処理プログラムの提供を目的
とする。
であり、ジョグダイヤル非対応アプリケーションに対し
ても、アプリケーションの備える基本的な動作を、ユー
ザに直感的に操作させることができる情報処理装置及び
情報処理方法、並びに情報処理プログラムの提供を目的
とする。
【0010】また、本発明は、ジョグダイヤル非対応ア
プリケーションに対しても、アプリケーションの備える
基本的な動作を、ユーザに遠隔操作装置を用いて直感的
に操作させることができる情報処理システムの提供を目
的とする。
プリケーションに対しても、アプリケーションの備える
基本的な動作を、ユーザに遠隔操作装置を用いて直感的
に操作させることができる情報処理システムの提供を目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る情報処理装
置は、前記課題を解決するために、アプリケーションプ
ログラムを起動し、各種情報を処理する情報処理装置に
おいて、表示手段と、回転又は回動及び押圧操作を行う
第1の操作手段と、前記第1の操作手段に対応していな
い非対応アプリケーションプログラムの動作と前記第1
の操作手段による操作とを連動させるために定義された
スクリプトを参照するサーバー手段とを備え、前記サー
バー手段は、前記非対応アプリケーションプログラムが
起動したときに、前記スクリプトを参照して、前記第1
の操作手段による操作に対応付けることのできる、前記
非対応アプリケーションプログラムの基本動作に関する
項目を最初に表示手段に表示させる。
置は、前記課題を解決するために、アプリケーションプ
ログラムを起動し、各種情報を処理する情報処理装置に
おいて、表示手段と、回転又は回動及び押圧操作を行う
第1の操作手段と、前記第1の操作手段に対応していな
い非対応アプリケーションプログラムの動作と前記第1
の操作手段による操作とを連動させるために定義された
スクリプトを参照するサーバー手段とを備え、前記サー
バー手段は、前記非対応アプリケーションプログラムが
起動したときに、前記スクリプトを参照して、前記第1
の操作手段による操作に対応付けることのできる、前記
非対応アプリケーションプログラムの基本動作に関する
項目を最初に表示手段に表示させる。
【0012】本発明に係る情報処理装置は、前記課題を
解決するために、複数のアプリケーションプログラムを
選択的に起動し、各種情報を処理する情報処理装置にお
いて、表示手段と、回転又は回動及び押圧操作を行う第
1の操作手段と、前記第1の操作手段の操作に対応して
いない同系列の複数の非対応アプリケーションプログラ
ムに共通の動作と前記第1の操作手段による操作とを連
動させるために定義されたスクリプトを参照するサーバ
ー手段とを備え、前記サーバー手段は、前記同系列の複
数の非対応アプリケーションプログラムの内の一が起動
したときに、前記スクリプトを参照して、前記第1の操
作手段による操作に対応付けることのできる、前記同系
列の複数の非対応アプリケーションプログラムの共通の
基本動作に関する項目を最初に表示手段に表示させる。
解決するために、複数のアプリケーションプログラムを
選択的に起動し、各種情報を処理する情報処理装置にお
いて、表示手段と、回転又は回動及び押圧操作を行う第
1の操作手段と、前記第1の操作手段の操作に対応して
いない同系列の複数の非対応アプリケーションプログラ
ムに共通の動作と前記第1の操作手段による操作とを連
動させるために定義されたスクリプトを参照するサーバ
ー手段とを備え、前記サーバー手段は、前記同系列の複
数の非対応アプリケーションプログラムの内の一が起動
したときに、前記スクリプトを参照して、前記第1の操
作手段による操作に対応付けることのできる、前記同系
列の複数の非対応アプリケーションプログラムの共通の
基本動作に関する項目を最初に表示手段に表示させる。
【0013】本発明に係る情報処理システムは、前記課
題を解決するために、アプリケーションプログラムに基
づいて各種情報を処理する情報処理装置と、この情報処
理装置に遠隔操作信号を送る遠隔操作装置とからなる情
報処理システムであって、前記遠隔操作装置は、回転又
は回動及び押圧操作が行われる第1の操作手段と、上記
第1の操作手段の操作状態を、上記情報処理装置から取
り込んだプログラムに基づいた処理により判断する制御
手段を備え、前記情報処理装置は、前記第1の操作手段
に対応していない非対応アプリケーションプログラムの
動作と前記第1の操作手段による操作とを連動させるた
めに定義されたスクリプトを参照し、前記非対応アプリ
ケーションプログラムが起動したときに、前記スクリプ
トを参照して、前記第1の操作手段による操作に対応付
けることのできる、前記非対応アプリケーションプログ
ラムの基本動作に関する項目を最初に表示手段に表示さ
せるサーバー手段を備えることを特徴とする。
題を解決するために、アプリケーションプログラムに基
づいて各種情報を処理する情報処理装置と、この情報処
理装置に遠隔操作信号を送る遠隔操作装置とからなる情
報処理システムであって、前記遠隔操作装置は、回転又
は回動及び押圧操作が行われる第1の操作手段と、上記
第1の操作手段の操作状態を、上記情報処理装置から取
り込んだプログラムに基づいた処理により判断する制御
手段を備え、前記情報処理装置は、前記第1の操作手段
に対応していない非対応アプリケーションプログラムの
動作と前記第1の操作手段による操作とを連動させるた
めに定義されたスクリプトを参照し、前記非対応アプリ
ケーションプログラムが起動したときに、前記スクリプ
トを参照して、前記第1の操作手段による操作に対応付
けることのできる、前記非対応アプリケーションプログ
ラムの基本動作に関する項目を最初に表示手段に表示さ
せるサーバー手段を備えることを特徴とする。
【0014】本発明に係る情報処理システムは、前記課
題を解決するために、複数のアプリケーションプログラ
ム選択的に起動し、それぞれ各種情報を処理する情報処
理装置と、この情報処理装置に遠隔操作信号を送る遠隔
操作装置とからなる情報処理システムであって、前記遠
隔操作装置は、回転又は回動及び押圧操作が行われる第
1の操作手段と、上記第1の操作手段の操作状態を、上
記情報処理装置から取り込んだプログラムに基づいた処
理により判断する制御手段を備え、前記情報処理装置
は、前記第1の操作手段の操作に対応していない同系列
の複数の非対応アプリケーションプログラムに共通の動
作と前記第1の操作手段による操作とを連動させるため
に定義されたスクリプトを参照し、前記同系列の複数の
非対応アプリケーションプログラムの内の一が起動した
ときに、前記スクリプトを参照して、前記第1の操作手
段による操作に対応付けることのできる、前記同系列の
複数の非対応アプリケーションプログラムの共通の基本
動作に関する項目を最初に表示手段に表示させるサーバ
ー手段とを備えることを特徴とする。
題を解決するために、複数のアプリケーションプログラ
ム選択的に起動し、それぞれ各種情報を処理する情報処
理装置と、この情報処理装置に遠隔操作信号を送る遠隔
操作装置とからなる情報処理システムであって、前記遠
隔操作装置は、回転又は回動及び押圧操作が行われる第
1の操作手段と、上記第1の操作手段の操作状態を、上
記情報処理装置から取り込んだプログラムに基づいた処
理により判断する制御手段を備え、前記情報処理装置
は、前記第1の操作手段の操作に対応していない同系列
の複数の非対応アプリケーションプログラムに共通の動
作と前記第1の操作手段による操作とを連動させるため
に定義されたスクリプトを参照し、前記同系列の複数の
非対応アプリケーションプログラムの内の一が起動した
ときに、前記スクリプトを参照して、前記第1の操作手
段による操作に対応付けることのできる、前記同系列の
複数の非対応アプリケーションプログラムの共通の基本
動作に関する項目を最初に表示手段に表示させるサーバ
ー手段とを備えることを特徴とする。
【0015】本発明に係る情報処理方法は、前記課題を
解決するために、アプリケーションプログラムを起動
し、各種情報を処理する情報処理装置にて用いられる情
報処理方法において、前記情報処理装置が備える回転又
は回動及び押圧操作が行われる第1の操作手段の操作に
対応していない非対応アプリケーションプログラムの動
作と前記第1の操作手段による操作とを連動させるため
に定義されたスクリプトをロードするスクリプトロード
工程と、前記非対応アプリケーションプログラムが起動
したときに、前記スクリプトロード工程によりロードさ
れたスクリプトを参照して、前記第1の操作手段による
操作に対応付けることのできる、前記非対応アプリケー
ションプログラムの基本動作に関する項目を最初に表示
手段に表示させる表示制御工程とを備える。
解決するために、アプリケーションプログラムを起動
し、各種情報を処理する情報処理装置にて用いられる情
報処理方法において、前記情報処理装置が備える回転又
は回動及び押圧操作が行われる第1の操作手段の操作に
対応していない非対応アプリケーションプログラムの動
作と前記第1の操作手段による操作とを連動させるため
に定義されたスクリプトをロードするスクリプトロード
工程と、前記非対応アプリケーションプログラムが起動
したときに、前記スクリプトロード工程によりロードさ
れたスクリプトを参照して、前記第1の操作手段による
操作に対応付けることのできる、前記非対応アプリケー
ションプログラムの基本動作に関する項目を最初に表示
手段に表示させる表示制御工程とを備える。
【0016】本発明に係る情報処理方法は、前記課題を
解決するために、複数のアプリケーションプログラムを
選択的に起動し、各種情報を処理する情報処理装置に用
いられる情報処理方法において、前記情報処理装置が備
える回転又は回動及び押圧操作が行われる第1の操作手
段の操作に対応していない同系列の複数の非対応アプリ
ケーションプログラムに共通の動作と前記第1の操作手
段による操作とを連動させるために定義されたスクリプ
トをロードするスクリプトロード工程と、前記同系列の
複数の非対応アプリケーションプログラムの内の一が起
動したときに、前記スクリプトロード工程でロードされ
た前記スクリプトを参照して、前記第1の操作手段によ
る操作に対応付けることのできる、前記同系列の複数の
非対応アプリケーションプログラムの共通の基本動作に
関する項目を最初に表示手段に表示させる表示制御工程
とを備える。
解決するために、複数のアプリケーションプログラムを
選択的に起動し、各種情報を処理する情報処理装置に用
いられる情報処理方法において、前記情報処理装置が備
える回転又は回動及び押圧操作が行われる第1の操作手
段の操作に対応していない同系列の複数の非対応アプリ
ケーションプログラムに共通の動作と前記第1の操作手
段による操作とを連動させるために定義されたスクリプ
トをロードするスクリプトロード工程と、前記同系列の
複数の非対応アプリケーションプログラムの内の一が起
動したときに、前記スクリプトロード工程でロードされ
た前記スクリプトを参照して、前記第1の操作手段によ
る操作に対応付けることのできる、前記同系列の複数の
非対応アプリケーションプログラムの共通の基本動作に
関する項目を最初に表示手段に表示させる表示制御工程
とを備える。
【0017】本発明に係る情報処理プログラムは、前記
課題を解決するために、アプリケーションプログラムを
起動し、各種情報を処理する情報処理装置にて実行され
る情報処理プログラムにおいて、前記情報処理装置が備
える回転又は回動及び押圧操作が行われる第1の操作手
段の操作に対応していない非対応アプリケーションプロ
グラムの動作と前記第1の操作手段による操作とを連動
させるために定義されたスクリプトをロードするスクリ
プトロード工程と、前記非対応アプリケーションプログ
ラムが起動したときに、前記スクリプトロード工程によ
りロードされたスクリプトを参照して、前記第1の操作
手段による操作に対応付けることのできる、前記非対応
アプリケーションプログラムの基本動作に関する項目を
最初に表示手段に表示させる表示制御工程とを備える。
課題を解決するために、アプリケーションプログラムを
起動し、各種情報を処理する情報処理装置にて実行され
る情報処理プログラムにおいて、前記情報処理装置が備
える回転又は回動及び押圧操作が行われる第1の操作手
段の操作に対応していない非対応アプリケーションプロ
グラムの動作と前記第1の操作手段による操作とを連動
させるために定義されたスクリプトをロードするスクリ
プトロード工程と、前記非対応アプリケーションプログ
ラムが起動したときに、前記スクリプトロード工程によ
りロードされたスクリプトを参照して、前記第1の操作
手段による操作に対応付けることのできる、前記非対応
アプリケーションプログラムの基本動作に関する項目を
最初に表示手段に表示させる表示制御工程とを備える。
【0018】本発明に係る情報処理プログラムは、前記
課題を解決するために、複数のアプリケーションプログ
ラムを選択的に起動し、各種情報を処理する情報処理装
置にて実行される情報処理プログラムにおいて、前記情
報処理装置が備える回転又は回動及び押圧操作が行われ
る第1の操作手段の操作に対応していない同系列の複数
の非対応アプリケーションプログラムに共通の動作と前
記第1の操作手段による操作とを連動させるために定義
されたスクリプトをロードするスクリプトロード工程
と、前記同系列の複数の非対応アプリケーションプログ
ラムの内の一が起動したときに、前記スクリプトロード
工程でロードされた前記スクリプトを参照して、前記第
1の操作手段による操作に対応付けることのできる、前
記同系列の複数の非対応アプリケーションプログラムの
共通の基本動作に関する項目を最初に表示手段に表示さ
せる表示制御工程とを備える。
課題を解決するために、複数のアプリケーションプログ
ラムを選択的に起動し、各種情報を処理する情報処理装
置にて実行される情報処理プログラムにおいて、前記情
報処理装置が備える回転又は回動及び押圧操作が行われ
る第1の操作手段の操作に対応していない同系列の複数
の非対応アプリケーションプログラムに共通の動作と前
記第1の操作手段による操作とを連動させるために定義
されたスクリプトをロードするスクリプトロード工程
と、前記同系列の複数の非対応アプリケーションプログ
ラムの内の一が起動したときに、前記スクリプトロード
工程でロードされた前記スクリプトを参照して、前記第
1の操作手段による操作に対応付けることのできる、前
記同系列の複数の非対応アプリケーションプログラムの
共通の基本動作に関する項目を最初に表示手段に表示さ
せる表示制御工程とを備える。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら説明する。この実施の形態は、表
示部に表示された案内によりアプリケーションプログラ
ムを起動し、各種情報を処理する情報処理装置である。
て図面を参照しながら説明する。この実施の形態は、表
示部に表示された案内によりアプリケーションプログラ
ムを起動し、各種情報を処理する情報処理装置である。
【0020】この情報処理装置は、図1に概略的に示す
ように、回転又は回動及び押圧操作を行う第1の操作手
段であるジョグダイヤル304を備える。回転とはダイ
ヤルを正又は逆方向にぐるぐる連続して回すような操作
のことであるが、ジョグダイヤルの中にはダイヤルを正
方向に少しずつ回動させて、例えばトラックを一つずつ
進めたり、あるいは逆方向に少しずつ回動させて戻した
りするタイプのものもある。よって、ここでは回転又は
回動と操作としている。
ように、回転又は回動及び押圧操作を行う第1の操作手
段であるジョグダイヤル304を備える。回転とはダイ
ヤルを正又は逆方向にぐるぐる連続して回すような操作
のことであるが、ジョグダイヤルの中にはダイヤルを正
方向に少しずつ回動させて、例えばトラックを一つずつ
進めたり、あるいは逆方向に少しずつ回動させて戻した
りするタイプのものもある。よって、ここでは回転又は
回動と操作としている。
【0021】一般的に、情報処理装置では、ジョググダ
イヤルの操作に伴う変化を、特定の機能と関連づけた
り、あるいはアプリケーションソフトにおける各種機能
と関連づけることにより、使い勝手の大幅な向上が得ら
れている。
イヤルの操作に伴う変化を、特定の機能と関連づけた
り、あるいはアプリケーションソフトにおける各種機能
と関連づけることにより、使い勝手の大幅な向上が得ら
れている。
【0022】また、これまで、ジョグダイヤルの操作に
対応させたアプリケーションにおける状態遷移は、アプ
リケーション側がジョグダイヤルアプリケーションイン
ターフェース(API)を用いてチューニングしてい
た。ジョグダイヤルアプリケーションインターフェース
(API)を使って前記状態遷移がチューニングされた
アプリケーションをジョグダイヤル対応アプリケーショ
ン、チューニングされていないものをジョグダイヤル非
対応アプリケーションという。
対応させたアプリケーションにおける状態遷移は、アプ
リケーション側がジョグダイヤルアプリケーションイン
ターフェース(API)を用いてチューニングしてい
た。ジョグダイヤルアプリケーションインターフェース
(API)を使って前記状態遷移がチューニングされた
アプリケーションをジョグダイヤル対応アプリケーショ
ン、チューニングされていないものをジョグダイヤル非
対応アプリケーションという。
【0023】図1に示した情報処理装置は、ジョグダイ
ヤル非対応アプリケーションの動作とジョグダイヤル3
04による操作とを連動させるために定義されたジョグ
スクリプトを参照するジョグダイヤルサーバー303も
備えている。
ヤル非対応アプリケーションの動作とジョグダイヤル3
04による操作とを連動させるために定義されたジョグ
スクリプトを参照するジョグダイヤルサーバー303も
備えている。
【0024】ジョグスクリプト301は、スクリプト言
語によってジョグダイヤル304の状態遷移等が記述さ
れたイベント駆動型プログラムのファイルである。この
スクリプト301には、状態遷移、各状態の表示内容、
各状態の動作を記述することが可能である。
語によってジョグダイヤル304の状態遷移等が記述さ
れたイベント駆動型プログラムのファイルである。この
スクリプト301には、状態遷移、各状態の表示内容、
各状態の動作を記述することが可能である。
【0025】状態遷移とは、各状態がどのような場面で
どのように遷移するかを示すものである。また、各状態
の表示内容とは、その表示状態がガイド表示状態かリス
トビュー表示状態か、またリストビュー表示状態にはど
んなアイテム列があるか、ガイド表示状態にはどんな文
字列を表示するか等を指定するものである。ここで、ガ
イド表示状態とは、ジョグダイヤルを例えば回転するだ
けで直接アクションが行える表示状態である。オーディ
オ再生アプリケーションであれば選曲する、音量を上下
するというアクションをジョグダイヤルの回転操作で行
える状態である。また、リストビュー表示状態とは、ジ
ョグダイヤルを回すことにより複数の項目を視認させ、
ジョグダイヤルを押させることで選択させるという表示
状態である。
どのように遷移するかを示すものである。また、各状態
の表示内容とは、その表示状態がガイド表示状態かリス
トビュー表示状態か、またリストビュー表示状態にはど
んなアイテム列があるか、ガイド表示状態にはどんな文
字列を表示するか等を指定するものである。ここで、ガ
イド表示状態とは、ジョグダイヤルを例えば回転するだ
けで直接アクションが行える表示状態である。オーディ
オ再生アプリケーションであれば選曲する、音量を上下
するというアクションをジョグダイヤルの回転操作で行
える状態である。また、リストビュー表示状態とは、ジ
ョグダイヤルを回すことにより複数の項目を視認させ、
ジョグダイヤルを押させることで選択させるという表示
状態である。
【0026】また、各表示状態の動作は、各表示状態で
ジョグダイヤルが操作されたときに機能する動作であ
り、以下のような動作機能項目を記述することができる
ものである。第1としてキーボード入力、第2としてマ
ウス入力、第3として外部モジュール呼び出しである。
第1のキーボード入力、第2のマウス入力をエミュレー
ションしたり、上下キーに割り当てることでメニューの
選択実行をサポートすることを可能にする。また、第3
の外部モジュールを読み出すことでさらに複雑な動作も
可能にする。
ジョグダイヤルが操作されたときに機能する動作であ
り、以下のような動作機能項目を記述することができる
ものである。第1としてキーボード入力、第2としてマ
ウス入力、第3として外部モジュール呼び出しである。
第1のキーボード入力、第2のマウス入力をエミュレー
ションしたり、上下キーに割り当てることでメニューの
選択実行をサポートすることを可能にする。また、第3
の外部モジュールを読み出すことでさらに複雑な動作も
可能にする。
【0027】そして、ジョグダイヤルサーバー303
は、ジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラム
306が起動したとき、ジョグスクリプト301を参照
して、ジョグダイヤル304による操作に対応付けるこ
とのできる、ジョグダイヤル非対応アプリケーションプ
ログラムの基本動作に関する項目をジョグダイヤルウィ
ンドウ305内に最初に表示させる。また、ジョグダイ
ヤルサーバー303は、ジョグスクリプト301の記述
にしたがった状態遷移に応じて動作と表示を決定してい
る。これにより、ハードウェアの違いによる状態遷移を
ジョグスクリプト301を変更するだけでサポートでき
る。特に、この情報処理装置は、各非対応アプリケーシ
ョンの種類毎に、ジョグダイヤル304に対応した状態
遷移を設定できるので、多様なサポートを可能にする。
は、ジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラム
306が起動したとき、ジョグスクリプト301を参照
して、ジョグダイヤル304による操作に対応付けるこ
とのできる、ジョグダイヤル非対応アプリケーションプ
ログラムの基本動作に関する項目をジョグダイヤルウィ
ンドウ305内に最初に表示させる。また、ジョグダイ
ヤルサーバー303は、ジョグスクリプト301の記述
にしたがった状態遷移に応じて動作と表示を決定してい
る。これにより、ハードウェアの違いによる状態遷移を
ジョグスクリプト301を変更するだけでサポートでき
る。特に、この情報処理装置は、各非対応アプリケーシ
ョンの種類毎に、ジョグダイヤル304に対応した状態
遷移を設定できるので、多様なサポートを可能にする。
【0028】そして、図1に示した情報処理装置は、ジ
ョグダイヤル非対応アプリケーション306においても
ジョグダイヤル304の優位性を発揮したジョグダイヤ
ル動作を行うことができる。
ョグダイヤル非対応アプリケーション306においても
ジョグダイヤル304の優位性を発揮したジョグダイヤ
ル動作を行うことができる。
【0029】以下に、前記情報処理装置のいくつかの具
体例について説明する。先ず、第1具体例は図2に示す
ようなノート型パーソナルコンピュータ1であり、本発
明の情報処理プログラムを記録した記録媒体を内蔵又は
装着して本発明の情報処理方法を実行するものである。
体例について説明する。先ず、第1具体例は図2に示す
ようなノート型パーソナルコンピュータ1であり、本発
明の情報処理プログラムを記録した記録媒体を内蔵又は
装着して本発明の情報処理方法を実行するものである。
【0030】このノート型パーソナルコンピュータ1
は、本体2と、この本体2に対して開閉自在とされる表
示部3により構成されている。図2は表示部3を本体2
に対して開いた状態を示す外観斜視図である。図3は表
示部3を本体2に対して開いた状態での側面図である。
本体2には、各種の文字や記号などを入力するとき操作
されるキーボード6、マウスカーソルを移動させるとき
などに操作されるポインティングデバイスとしてのタッ
チパット7、そして電源スイッチ9が、その上面に設け
られている。
は、本体2と、この本体2に対して開閉自在とされる表
示部3により構成されている。図2は表示部3を本体2
に対して開いた状態を示す外観斜視図である。図3は表
示部3を本体2に対して開いた状態での側面図である。
本体2には、各種の文字や記号などを入力するとき操作
されるキーボード6、マウスカーソルを移動させるとき
などに操作されるポインティングデバイスとしてのタッ
チパット7、そして電源スイッチ9が、その上面に設け
られている。
【0031】本体2にあってキーボード6の右部には、
回転又は回動操作と押し込み操作が行われるジョグダイ
ヤル4(第1の操作手段)が設けられている。また、キ
ーボード6上には、第2の操作手段となるシフト(Shif
t)キー10L、10Rが略左右対称の位置に配置され
ている。さらに、ジョグダイヤル4の近傍には、ジョグ
ダイヤル4の押し込み操作に対応した処理を元に戻すた
めの戻し操作が行われるバックボタン5が設けられてい
る。
回転又は回動操作と押し込み操作が行われるジョグダイ
ヤル4(第1の操作手段)が設けられている。また、キ
ーボード6上には、第2の操作手段となるシフト(Shif
t)キー10L、10Rが略左右対称の位置に配置され
ている。さらに、ジョグダイヤル4の近傍には、ジョグ
ダイヤル4の押し込み操作に対応した処理を元に戻すた
めの戻し操作が行われるバックボタン5が設けられてい
る。
【0032】また、表示部3の正面には、画像を表示す
るLCD(Liquid Crystal Display)8が設けられてい
る。さらに、表示部3の右隅上部の横方向には、電源ラ
ンプPL、電池ランプBL、必要に応じてメッセージラ
ンプML、その他のLEDよりなるランプが設けられて
いる。
るLCD(Liquid Crystal Display)8が設けられてい
る。さらに、表示部3の右隅上部の横方向には、電源ラ
ンプPL、電池ランプBL、必要に応じてメッセージラ
ンプML、その他のLEDよりなるランプが設けられて
いる。
【0033】次に、ジョグダイヤル4の詳細について説
明する。ジョグダイヤル4は、図2中の矢印a、bに示
す回転又は回動操作に対応して、所定の動作機能を実行
し、同図中矢印cに示す押し込み操作に対応して所定の
動作機能を実行する。このジョグダイヤル4の行う所定
の処理は、実行されるアプリケーションプログラムがジ
ョグダイヤル非対応アプリケーションプログラムである
か、ジョグダイヤル対応アプリケーションプログラムで
あるか、さらにはそれらアプリケーションプログラムの
種類に応じて異なる。なお、ジョグダイヤル非対応アプ
リケーションプログラムは、バックボタンの操作にも対
応していない。一方、ジョグダイヤル対応アプリケーシ
ョンはバックボタンの操作にも対応している。
明する。ジョグダイヤル4は、図2中の矢印a、bに示
す回転又は回動操作に対応して、所定の動作機能を実行
し、同図中矢印cに示す押し込み操作に対応して所定の
動作機能を実行する。このジョグダイヤル4の行う所定
の処理は、実行されるアプリケーションプログラムがジ
ョグダイヤル非対応アプリケーションプログラムである
か、ジョグダイヤル対応アプリケーションプログラムで
あるか、さらにはそれらアプリケーションプログラムの
種類に応じて異なる。なお、ジョグダイヤル非対応アプ
リケーションプログラムは、バックボタンの操作にも対
応していない。一方、ジョグダイヤル対応アプリケーシ
ョンはバックボタンの操作にも対応している。
【0034】先ず、このジョグダイヤル4の構成につい
て説明する。このジョグダイヤル4は、本件出願人と共
同の出願人により出願された、特開平8−203387
号公報に開示された、プッシュスイッチ付回転操作型電
子部品の具体例である。
て説明する。このジョグダイヤル4は、本件出願人と共
同の出願人により出願された、特開平8−203387
号公報に開示された、プッシュスイッチ付回転操作型電
子部品の具体例である。
【0035】すなわち、このジョグダイヤル4は、図4
に示すように、接点取付基板11の上に回転型エンコー
ダ部12とプッシュスイッチ部13とを配してなる。回
転型エンコーダ部12は一定の範囲で水平方向に移動で
きるようにされるが、プッシュスイッチ部13は動かな
いように固定されている。
に示すように、接点取付基板11の上に回転型エンコー
ダ部12とプッシュスイッチ部13とを配してなる。回
転型エンコーダ部12は一定の範囲で水平方向に移動で
きるようにされるが、プッシュスイッチ部13は動かな
いように固定されている。
【0036】接点取付基板11には、図5に示すよう
に、平板状の成形樹脂体に、回転型エンコーダ部12の
移動用ガイドレール部14を有する窪み15と、プッシ
ュスイッチ部13を固定するための押し止め壁16を有
する窪み17及び回転型エンコーダ部12の電気信号を
外部へ伝達するための端子18を有する接点板19が設
けられている。
に、平板状の成形樹脂体に、回転型エンコーダ部12の
移動用ガイドレール部14を有する窪み15と、プッシ
ュスイッチ部13を固定するための押し止め壁16を有
する窪み17及び回転型エンコーダ部12の電気信号を
外部へ伝達するための端子18を有する接点板19が設
けられている。
【0037】回転型エンコーダ部12は、図6及び図7
に示すように、接点取付基板11の窪み15にはめ込ま
れてガイドレール14により一定の範囲で水平方向(図
4、図7に示す矢印H1方向)に動き得るように保持さ
れた成形樹脂製の箱形ケース20と、この箱型ケース2
0の底面にインサート成形により取り付けられた弾性接
点体45から上方及び下方に各々突出した弾性接点脚2
1,22と、箱形ケース20の中央に一体化された円柱
軸23により回転可能に保持され、円板状で下面に弾性
接点脚21が弾接する放射状接点板24を有する成形樹
脂製の回転体25と、この回転体25を回転操作できる
ようにその上方にネジ26により取り付けられた外周操
作タイプの円板状操作つまみ27とによって構成され、
接点取付基板11の上のピン状突起28(図5,図9を
参照)に位置決めされたネジリコイルバネ29により箱
形ケース20の側面を水平方向に押され、通常状態にお
いて、プッシュスイッチ部13から離れた位置にあるよ
うに付勢されていると共に、箱形ケース20の底面から
下方に突出した弾性接点脚22が接点取付基板11の接
点板19に弾接している。
に示すように、接点取付基板11の窪み15にはめ込ま
れてガイドレール14により一定の範囲で水平方向(図
4、図7に示す矢印H1方向)に動き得るように保持さ
れた成形樹脂製の箱形ケース20と、この箱型ケース2
0の底面にインサート成形により取り付けられた弾性接
点体45から上方及び下方に各々突出した弾性接点脚2
1,22と、箱形ケース20の中央に一体化された円柱
軸23により回転可能に保持され、円板状で下面に弾性
接点脚21が弾接する放射状接点板24を有する成形樹
脂製の回転体25と、この回転体25を回転操作できる
ようにその上方にネジ26により取り付けられた外周操
作タイプの円板状操作つまみ27とによって構成され、
接点取付基板11の上のピン状突起28(図5,図9を
参照)に位置決めされたネジリコイルバネ29により箱
形ケース20の側面を水平方向に押され、通常状態にお
いて、プッシュスイッチ部13から離れた位置にあるよ
うに付勢されていると共に、箱形ケース20の底面から
下方に突出した弾性接点脚22が接点取付基板11の接
点板19に弾接している。
【0038】プッシュスイッチ部13は、図4及び図5
に示すように、操作ボタン30が回転型エンコーダ部1
2に対向し、後端部が押し止め壁16に当接するように
接点取付基板11の窪み17にはめ込まれて固定されて
いる。
に示すように、操作ボタン30が回転型エンコーダ部1
2に対向し、後端部が押し止め壁16に当接するように
接点取付基板11の窪み17にはめ込まれて固定されて
いる。
【0039】そして、図7に示すように回転型エンコー
ダ部12の箱形ケース20に一体に設けられた駆動用突
起31がプッシュスイッチ部13の操作ボタン30の先
端に当接している。このジョグダイヤルは以上のように
構成されるものであるが、電子機器に装着される場合は
図8に示すように、接点取付基板11の下面の脚部11
A,11Bと回転型エンコーダ部12の接続用端子18
及びプッシュスイッチ部13の接続用端子32が、機器
のプリント配線基板33の取付孔34A,34B,3
5,36に挿入及び半田付けして接続され、回転型エン
コーダ部12に円板状つまみ27のプッシュスイッチ部
13の側とは反対側の端部機器の外装ケース37の隙間
から外部に突出するように取り付けられる。
ダ部12の箱形ケース20に一体に設けられた駆動用突
起31がプッシュスイッチ部13の操作ボタン30の先
端に当接している。このジョグダイヤルは以上のように
構成されるものであるが、電子機器に装着される場合は
図8に示すように、接点取付基板11の下面の脚部11
A,11Bと回転型エンコーダ部12の接続用端子18
及びプッシュスイッチ部13の接続用端子32が、機器
のプリント配線基板33の取付孔34A,34B,3
5,36に挿入及び半田付けして接続され、回転型エン
コーダ部12に円板状つまみ27のプッシュスイッチ部
13の側とは反対側の端部機器の外装ケース37の隙間
から外部に突出するように取り付けられる。
【0040】次に、ジョグダイヤルの動作について説明
する。先ず図8及び図9に示すように、回転型エンコー
ダ部12の上端に取り付けられた円板状操作つまみ27
の外装ケース37からの突出部分27Aに接線方向の力
を加えて回転させることにより、回転体25が箱形ケー
ス20の中央の円柱軸23を中心として回転し、その下
面の放射状接点板24の上を上方弾性接点脚21が弾接
して摺動し、この接触部分で円板状操作つまみ27の回
転操作に連動したパルス信号を発生する。
する。先ず図8及び図9に示すように、回転型エンコー
ダ部12の上端に取り付けられた円板状操作つまみ27
の外装ケース37からの突出部分27Aに接線方向の力
を加えて回転させることにより、回転体25が箱形ケー
ス20の中央の円柱軸23を中心として回転し、その下
面の放射状接点板24の上を上方弾性接点脚21が弾接
して摺動し、この接触部分で円板状操作つまみ27の回
転操作に連動したパルス信号を発生する。
【0041】そして、このパルス信号が上方弾性接点脚
21から下方弾性接点脚22に伝わり、更に弾性接点脚
22が弾接している接点取付基板11の上の接点板19
に伝わってから、外部接続用の端子18を経て電子機器
のプリント配線基板33の回路に伝達される。
21から下方弾性接点脚22に伝わり、更に弾性接点脚
22が弾接している接点取付基板11の上の接点板19
に伝わってから、外部接続用の端子18を経て電子機器
のプリント配線基板33の回路に伝達される。
【0042】また、図10に示すように、接点取付基板
11の上のネジリコイルバネ29の付勢力に逆らって、
円板状操作つまみ27の突出部分27Aに、つまみの中
心とプッシュスイッチ部13を結ぶ水平方向(矢印H2
方向)の押し力を加えて、回転型エンコーダ部12の全
体を接点取付基板11のガイドレール部14に沿って水
平方向に動かし、箱形ケース20に設けられた突起31
で操作ボタン30を押してプッシュスイッチ13を動作
させ、その信号が図8に示す接続用端子32を経て電子
機器のプリント配線基板33の回路に伝達される。
11の上のネジリコイルバネ29の付勢力に逆らって、
円板状操作つまみ27の突出部分27Aに、つまみの中
心とプッシュスイッチ部13を結ぶ水平方向(矢印H2
方向)の押し力を加えて、回転型エンコーダ部12の全
体を接点取付基板11のガイドレール部14に沿って水
平方向に動かし、箱形ケース20に設けられた突起31
で操作ボタン30を押してプッシュスイッチ13を動作
させ、その信号が図8に示す接続用端子32を経て電子
機器のプリント配線基板33の回路に伝達される。
【0043】円板状操作つまみ27に加えていた押し力
を除くと、接点取付基板11のネジリコイルバネ29の
弾性復元力によって回転型エンコーダ部12が押し戻さ
れて図9に示す状態に復帰する。
を除くと、接点取付基板11のネジリコイルバネ29の
弾性復元力によって回転型エンコーダ部12が押し戻さ
れて図9に示す状態に復帰する。
【0044】なお、回転型エンコーダ部12の電気信号
を接点取付基板11の接続用端子18へ伝達する手段と
して、回転型エンコーダ部12の箱形ケース20の底面
から下方に突出した弾性接点脚22が接点取付基板11
の接点板19に弾接する構成としたが、これを接点取付
基板11から弾性接点脚を出して箱形ケース20の底面
の接点板に弾接させる構成としてもよい。以上が、本体
2の右側面部に配設されたジョグダイヤル4の構成動作
の説明である。
を接点取付基板11の接続用端子18へ伝達する手段と
して、回転型エンコーダ部12の箱形ケース20の底面
から下方に突出した弾性接点脚22が接点取付基板11
の接点板19に弾接する構成としたが、これを接点取付
基板11から弾性接点脚を出して箱形ケース20の底面
の接点板に弾接させる構成としてもよい。以上が、本体
2の右側面部に配設されたジョグダイヤル4の構成動作
の説明である。
【0045】次に、バックボタン5について説明する。
このバックボタン5はジョグダイヤル4の押し込み操作
に対応した処理を元に戻すために、ジョグダイヤル4の
近傍、図2、図3では本体右側面に配置される。このバ
ックボタン5は、図2に示す矢印d方向に押圧されるこ
とにより接点が閉じてオン信号を出すものであり構造的
には特徴のあるものではないので、詳細な説明は省略す
る。
このバックボタン5はジョグダイヤル4の押し込み操作
に対応した処理を元に戻すために、ジョグダイヤル4の
近傍、図2、図3では本体右側面に配置される。このバ
ックボタン5は、図2に示す矢印d方向に押圧されるこ
とにより接点が閉じてオン信号を出すものであり構造的
には特徴のあるものではないので、詳細な説明は省略す
る。
【0046】次に、ノート型パーソナルコンピュータ1
の電気的構成例について図11を用いて説明する。中央
処理装置(CPU)51は、例えば、intel社製のPenti
um(登録商標)プロセッサ等で構成されて、ホストバス
52に接続されている。ホストバス52には、さらに、
ノースブリッジ53が接続されており、ノースブリッジ
53は、PCIバス56にも接続されている。ノースブ
リッジ53は、例えば、intel社製の400BXなどで構成さ
れており、CPU51やメインメモリ54周辺の制御を
行うようになされている。なお、このノースブリッジ5
3と後述するサウスブリッジ58とで、いわゆるチップ
セットが構成されている。
の電気的構成例について図11を用いて説明する。中央
処理装置(CPU)51は、例えば、intel社製のPenti
um(登録商標)プロセッサ等で構成されて、ホストバス
52に接続されている。ホストバス52には、さらに、
ノースブリッジ53が接続されており、ノースブリッジ
53は、PCIバス56にも接続されている。ノースブ
リッジ53は、例えば、intel社製の400BXなどで構成さ
れており、CPU51やメインメモリ54周辺の制御を
行うようになされている。なお、このノースブリッジ5
3と後述するサウスブリッジ58とで、いわゆるチップ
セットが構成されている。
【0047】ノースブリッジ53は、さらに、メインメ
モリ54及びキャッシュメモリ55とも接続されてい
る。キャッシュメモリ55は、CPU51が使用するデ
ータをキャッシュするようになされている。なお、図示
していないが、CPU51にも1次的なキャッシュメモ
リが内蔵されている。
モリ54及びキャッシュメモリ55とも接続されてい
る。キャッシュメモリ55は、CPU51が使用するデ
ータをキャッシュするようになされている。なお、図示
していないが、CPU51にも1次的なキャッシュメモ
リが内蔵されている。
【0048】メインメモリ54は、例えば、DRAM
(Dynamic Read Only Memory)で構成され、CPU51
が実行するプログラムや、CPU51の動作上必要なデ
ータを記憶するようになされている。具体的に、ノート
型パーソナルコンピュータ1の電源スイッチ9がオンさ
れ、起動が完了した時点において、メインメモリ54に
は、例えば電子メールプログラム54A、オートパイロ
ットプログラム54B、ジョグダイヤル状態監視プログ
ラム54C、ジョグダイヤルドライバ54D、オペレー
ティングプログラム(OS)54E、その他のアプリケ
ーションプログラム54F1〜54FnがHDD70から
転送され、記憶される。
(Dynamic Read Only Memory)で構成され、CPU51
が実行するプログラムや、CPU51の動作上必要なデ
ータを記憶するようになされている。具体的に、ノート
型パーソナルコンピュータ1の電源スイッチ9がオンさ
れ、起動が完了した時点において、メインメモリ54に
は、例えば電子メールプログラム54A、オートパイロ
ットプログラム54B、ジョグダイヤル状態監視プログ
ラム54C、ジョグダイヤルドライバ54D、オペレー
ティングプログラム(OS)54E、その他のアプリケ
ーションプログラム54F1〜54FnがHDD70から
転送され、記憶される。
【0049】電子メールプログラム54Aは、後述する
モデム75を介して電話回線76のような通信回線など
からネットワーク経由で通信文を授受するプログラムで
ある。電子メールプログラム54Aは、特定機能として
の着信メール取得機能を有している。この着信メール取
得機能は、プロバイダ77が備えるメールサーバ78に
対して、そのメールボックス79内に自分(利用者)宛
のメールが着信しているかどうかを確認して、自分宛の
メールがあれば取得する処理を実行する。
モデム75を介して電話回線76のような通信回線など
からネットワーク経由で通信文を授受するプログラムで
ある。電子メールプログラム54Aは、特定機能として
の着信メール取得機能を有している。この着信メール取
得機能は、プロバイダ77が備えるメールサーバ78に
対して、そのメールボックス79内に自分(利用者)宛
のメールが着信しているかどうかを確認して、自分宛の
メールがあれば取得する処理を実行する。
【0050】オートパイロットプログラム54Bは、予
め設定された複数の処理(またはプログラム)などを、
予め設定された順序で順次起動して、処理するプログラ
ムである。
め設定された複数の処理(またはプログラム)などを、
予め設定された順序で順次起動して、処理するプログラ
ムである。
【0051】OS(基本プログラムソフトウェア)54
Eは、例えばマイクロソフト社のいわゆるWindows95
や98(共に登録商標)、アップルコンピュータ社のい
わゆるマックOS(登録商標)等に代表される、コンピ
ュータの基本的な動作を制御するものである。
Eは、例えばマイクロソフト社のいわゆるWindows95
や98(共に登録商標)、アップルコンピュータ社のい
わゆるマックOS(登録商標)等に代表される、コンピ
ュータの基本的な動作を制御するものである。
【0052】ジョグダイヤル状態監視プログラム54C
は、電源スイッチ9投入後のジョグダイヤルの操作状態
を監視する。
は、電源スイッチ9投入後のジョグダイヤルの操作状態
を監視する。
【0053】ジョグダイヤルドライバ54Dは、前記各
アプリケーションからジョグダイヤル及びバックボタン
対応であるか否かの通知を受け取り、例えば対応であれ
ばジョグダイヤル4を操作することで何が行えるかを表
示するために動作する。通常、ジョグダイヤル4のイベ
ント待ちになっているし、アプリケーションからの通知
を受け取るリストも持っている。そして、ジョグダイヤ
ルドライバ54Dは、ジョグダイヤル4及びバックボタ
ン5の操作に対応して各種機能を実行する。
アプリケーションからジョグダイヤル及びバックボタン
対応であるか否かの通知を受け取り、例えば対応であれ
ばジョグダイヤル4を操作することで何が行えるかを表
示するために動作する。通常、ジョグダイヤル4のイベ
ント待ちになっているし、アプリケーションからの通知
を受け取るリストも持っている。そして、ジョグダイヤ
ルドライバ54Dは、ジョグダイヤル4及びバックボタ
ン5の操作に対応して各種機能を実行する。
【0054】また、ジョグダイヤルドライバ54Dは本
発明の情報処理プログラムの具体例でもある。すなわ
ち、ジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラム
が起動されたときには、CPU51により実行され、C
PU51はジョグダイヤルサーバー303として動作す
る。すなわち、ジョグダイヤル非対応のアプリケーショ
ンプログラムが起動されたとき、CPU51は本発明に
係る情報処理プログラムを含んだジョグダイヤルドライ
バ54Dを実行し、ジョグダイヤルサーバー303とし
て動作し、所定の保管場所からジョグスクリプト301
をロードし、ジョグスクリプト301に記述された状態
遷移に基づいてジョグダイヤル304による操作で可能
な機能を、ジョグダイヤル非対応アプリケーションプロ
グラムの基本動作と関連付けして設定し、ガイド表示状
態又はリストビュー表示状態に表示させる。
発明の情報処理プログラムの具体例でもある。すなわ
ち、ジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラム
が起動されたときには、CPU51により実行され、C
PU51はジョグダイヤルサーバー303として動作す
る。すなわち、ジョグダイヤル非対応のアプリケーショ
ンプログラムが起動されたとき、CPU51は本発明に
係る情報処理プログラムを含んだジョグダイヤルドライ
バ54Dを実行し、ジョグダイヤルサーバー303とし
て動作し、所定の保管場所からジョグスクリプト301
をロードし、ジョグスクリプト301に記述された状態
遷移に基づいてジョグダイヤル304による操作で可能
な機能を、ジョグダイヤル非対応アプリケーションプロ
グラムの基本動作と関連付けして設定し、ガイド表示状
態又はリストビュー表示状態に表示させる。
【0055】また、ジョグダイヤル状態監視プログラム
54Cに本発明の情報処理プログラムを含ませるように
してもよい。すなわち、ジョグダイヤル非対応アプリケ
ーションプログラムが起動されたときに、ジョグダイヤ
ル状態監視プログラム54CはCPU51により実行さ
れ、CPU51はジョグダイヤルサーバー303として
動作する。すなわち、ジョグダイヤル非対応のアプリケ
ーションプログラムが起動されたとき、CPU51は本
発明に係る情報処理プログラムを含んだジョグダイヤル
状態監視プログラム54Cを実行し、ジョグダイヤルサ
ーバー303として動作し、所定の保管場所からジョグ
スクリプト301をロードし、ジョグスクリプト301
に記述された状態遷移に基づいてジョグダイヤル304
による操作で可能な機能を、ジョグダイヤル非対応アプ
リケーションプログラムの基本動作と関連付けして設定
し、ジョグダイヤルドライバ54Dを介してガイド表示
状態又はリストビュー表示状態に表示させる。
54Cに本発明の情報処理プログラムを含ませるように
してもよい。すなわち、ジョグダイヤル非対応アプリケ
ーションプログラムが起動されたときに、ジョグダイヤ
ル状態監視プログラム54CはCPU51により実行さ
れ、CPU51はジョグダイヤルサーバー303として
動作する。すなわち、ジョグダイヤル非対応のアプリケ
ーションプログラムが起動されたとき、CPU51は本
発明に係る情報処理プログラムを含んだジョグダイヤル
状態監視プログラム54Cを実行し、ジョグダイヤルサ
ーバー303として動作し、所定の保管場所からジョグ
スクリプト301をロードし、ジョグスクリプト301
に記述された状態遷移に基づいてジョグダイヤル304
による操作で可能な機能を、ジョグダイヤル非対応アプ
リケーションプログラムの基本動作と関連付けして設定
し、ジョグダイヤルドライバ54Dを介してガイド表示
状態又はリストビュー表示状態に表示させる。
【0056】なお、ジョグダイヤル対応アプリケーショ
ンであるときには、アプリケーション側で前記ジョグダ
イヤルサーバー303にジョグダイヤル対応であり、ど
のように状態遷移するか、どのように表示し、どのよう
に動作するかなどを宣言するので、本発明の情報処理方
法をノート型パーソナルコンピュータ1がプログラムと
して実行することはない。
ンであるときには、アプリケーション側で前記ジョグダ
イヤルサーバー303にジョグダイヤル対応であり、ど
のように状態遷移するか、どのように表示し、どのよう
に動作するかなどを宣言するので、本発明の情報処理方
法をノート型パーソナルコンピュータ1がプログラムと
して実行することはない。
【0057】ノート型パーソナルコンピュータ1の説明
を続ける。ビデオコントローラ57は、PCIバス56
に接続されており、そのPCIバス56を介して供給さ
れるデータに基づいて、表示部3上のLCD8の表示を
制御するようになされている。
を続ける。ビデオコントローラ57は、PCIバス56
に接続されており、そのPCIバス56を介して供給さ
れるデータに基づいて、表示部3上のLCD8の表示を
制御するようになされている。
【0058】PCIバス56には、サウンドコントロー
ラ64が接続され、マイクロホン66からの入力を取り
込み、あるいはスピーカ65に対して音声信号を供給す
る。また、PCIバス56にはモデム75も接続されて
いる。モデム75は、公衆電話回線76、インターネッ
トサービスプロバイダ77を介して、インターネット等
の通信ネットワーク80やメールサーバ78等に接続す
ることができる。
ラ64が接続され、マイクロホン66からの入力を取り
込み、あるいはスピーカ65に対して音声信号を供給す
る。また、PCIバス56にはモデム75も接続されて
いる。モデム75は、公衆電話回線76、インターネッ
トサービスプロバイダ77を介して、インターネット等
の通信ネットワーク80やメールサーバ78等に接続す
ることができる。
【0059】また、PCIバス56にはサウスブリッジ
58も接続されている。サウスブリッジ58は、例え
ば、intel社製のPIIX4Eなどで構成されており、各種の
I/O(Input / Output)を制御するようになされてい
る。即ち、サウスブリッジ58は、IDE(Integrated
Drive Electronics)コントローラ/コンフィギュレー
ションレジスタ59、タイマ回路60、およびIDEイ
ンタフェース61等で構成され、IDEバス62に接続
されるデバイスや、ISA/EIO(Industry Standar
d Architecture / Extended Input Output)バス63お
よびエンベディットコントローラ68を介して接続され
るデバイスの制御等を行うようになされている。
58も接続されている。サウスブリッジ58は、例え
ば、intel社製のPIIX4Eなどで構成されており、各種の
I/O(Input / Output)を制御するようになされてい
る。即ち、サウスブリッジ58は、IDE(Integrated
Drive Electronics)コントローラ/コンフィギュレー
ションレジスタ59、タイマ回路60、およびIDEイ
ンタフェース61等で構成され、IDEバス62に接続
されるデバイスや、ISA/EIO(Industry Standar
d Architecture / Extended Input Output)バス63お
よびエンベディットコントローラ68を介して接続され
るデバイスの制御等を行うようになされている。
【0060】IDEコントローラ/コンフィギュレーシ
ョンレジスタ59は、いわゆるプライマリIDEコント
ローラとセカンダリIDEコントローラとの2つのID
Eコントローラ、およびコンフィギュレーションレジス
タ(configuration register)等から構成されている
(いずれも図示せず)。
ョンレジスタ59は、いわゆるプライマリIDEコント
ローラとセカンダリIDEコントローラとの2つのID
Eコントローラ、およびコンフィギュレーションレジス
タ(configuration register)等から構成されている
(いずれも図示せず)。
【0061】プライマリIDEコントローラは、IDE
バス62を介して、コネクタ(図示は省略)に接続して
おり、コネクタには、HDD67が接続されている。ま
た、セカンダリIDEコントローラは、他のIDEバス
等を介して、図示を省略したCD−ROMドライブや、
セカンドHDD、FDDなどといった、いわばIDEデ
バイスであるベイデバイスが装着されたときに、その装
着されたベイデバイスのコネクタが電気的に接続される
ようになされている。
バス62を介して、コネクタ(図示は省略)に接続して
おり、コネクタには、HDD67が接続されている。ま
た、セカンダリIDEコントローラは、他のIDEバス
等を介して、図示を省略したCD−ROMドライブや、
セカンドHDD、FDDなどといった、いわばIDEデ
バイスであるベイデバイスが装着されたときに、その装
着されたベイデバイスのコネクタが電気的に接続される
ようになされている。
【0062】なお、HDD67には、電子メールプログ
ラム67A、オートパイロットプログラム67B、ジョ
グダイヤル状態監視プログラム67C、ジョグダイヤル
ドライバ67D、OS(基本プログラムソフトウェア)
67Eの他、複数のアプリケーションプログラム67F
1〜67Fn等が記憶されている。HDD67内の前記各
プログラム67A、67B、67C、67D、67E、
67F1〜67Fn等は、起動(ブートアップ)処理の過
程で、RAM54内に順次転送され、格納される。
ラム67A、オートパイロットプログラム67B、ジョ
グダイヤル状態監視プログラム67C、ジョグダイヤル
ドライバ67D、OS(基本プログラムソフトウェア)
67Eの他、複数のアプリケーションプログラム67F
1〜67Fn等が記憶されている。HDD67内の前記各
プログラム67A、67B、67C、67D、67E、
67F1〜67Fn等は、起動(ブートアップ)処理の過
程で、RAM54内に順次転送され、格納される。
【0063】ISA/EIDバス63には、さらに、エ
ンベデットコントローラ68が接続されている。このエ
ンベデットコントローラ68は、マイクロコントローラ
からなりI/Oコントローラとして使われる。このエン
ベデットコントローラ68は、I/Oインターフェース
69、ROM70、RAM71、CPU72が相互に接
続されて構成されている。
ンベデットコントローラ68が接続されている。このエ
ンベデットコントローラ68は、マイクロコントローラ
からなりI/Oコントローラとして使われる。このエン
ベデットコントローラ68は、I/Oインターフェース
69、ROM70、RAM71、CPU72が相互に接
続されて構成されている。
【0064】ROM70の中には、LED制御プログラ
ム70A、タッチパッド入力監視プログラム70B、キ
ー入力監視プログラム70C、ウェイクアッププログラ
ム70D、ジョグダイヤル状態監視プログラム70Eが
予め格納されている。
ム70A、タッチパッド入力監視プログラム70B、キ
ー入力監視プログラム70C、ウェイクアッププログラ
ム70D、ジョグダイヤル状態監視プログラム70Eが
予め格納されている。
【0065】LED制御プログラム70Aは、電源ラン
プPL、電池ランプBL、必要に応じてメッセージラン
プML、その他のLEDよりなるランプの点灯の制御を
行うプログラムである。タッチパッド入力監視プログラ
ム70Bは、タッチパッド6からのユーザによる入力を
監視するプログラムである。キー入力監視プログラム7
0Cは、キーボード5やその他のキースイッチからの入
力を監視するプログラムである。ウェイクアッププログ
ラム70Dは、サウスブリッジ58内のタイマ回路60
から供給される現在時刻データに基づいて、予め設定さ
れた時刻になったかどうかをチェックして、設定された
時刻になると、所定の処理(またはプログラム)等を起
動するために各チップ電源の管理を行うプログラムであ
る。
プPL、電池ランプBL、必要に応じてメッセージラン
プML、その他のLEDよりなるランプの点灯の制御を
行うプログラムである。タッチパッド入力監視プログラ
ム70Bは、タッチパッド6からのユーザによる入力を
監視するプログラムである。キー入力監視プログラム7
0Cは、キーボード5やその他のキースイッチからの入
力を監視するプログラムである。ウェイクアッププログ
ラム70Dは、サウスブリッジ58内のタイマ回路60
から供給される現在時刻データに基づいて、予め設定さ
れた時刻になったかどうかをチェックして、設定された
時刻になると、所定の処理(またはプログラム)等を起
動するために各チップ電源の管理を行うプログラムであ
る。
【0066】ジョグダイヤル状態監視プログラム70E
は、ジョグダイヤル4の回転型エンコーダ部12が回転
されたか、或いは押されたかを常に監視するためのプロ
グラムである。また、バックボタン5がおされたかも常
に監視する。このジョグダイヤル状態監視プログラム7
0Eの詳細は後述する。
は、ジョグダイヤル4の回転型エンコーダ部12が回転
されたか、或いは押されたかを常に監視するためのプロ
グラムである。また、バックボタン5がおされたかも常
に監視する。このジョグダイヤル状態監視プログラム7
0Eの詳細は後述する。
【0067】ROM70には、さらにBIOS70Fが
書き込まれている。BIOS(Basic Input/Output Sys
tem)とは、基本入出力システムのことをいい、OSや
アプリケーションソフトと周辺機器(ディスプレイ、キ
ーボード、HDD等)の間でのデータの受け渡し(入出
力)を制御するソフトウェアプログラムである。
書き込まれている。BIOS(Basic Input/Output Sys
tem)とは、基本入出力システムのことをいい、OSや
アプリケーションソフトと周辺機器(ディスプレイ、キ
ーボード、HDD等)の間でのデータの受け渡し(入出
力)を制御するソフトウェアプログラムである。
【0068】RAM71は、LED制御、タッチパッド
入力ステイタス、キー入力ステイタス、設定時刻用の各
レジスタ等や、ジョグダイヤル状態監視用のI/Oレジ
スタ等を、レジスタ71A〜71Fとして有している。
例えば、LED制御レジスタ71Aは、ジョグダイヤル
4が押されて、後述する電子メールの瞬時の立ち上げ状
態を表示するメッセージランプMLの点灯を制御する。
キー入力ステイタスレジスタ71Cは、後述するワンタ
ッチ操作用にジョグダイヤル4が押されると、操作キー
フラグが格納されるようになっている。設定時刻レジス
タ71Dは、ある時刻を任意に設定することができる。
入力ステイタス、キー入力ステイタス、設定時刻用の各
レジスタ等や、ジョグダイヤル状態監視用のI/Oレジ
スタ等を、レジスタ71A〜71Fとして有している。
例えば、LED制御レジスタ71Aは、ジョグダイヤル
4が押されて、後述する電子メールの瞬時の立ち上げ状
態を表示するメッセージランプMLの点灯を制御する。
キー入力ステイタスレジスタ71Cは、後述するワンタ
ッチ操作用にジョグダイヤル4が押されると、操作キー
フラグが格納されるようになっている。設定時刻レジス
タ71Dは、ある時刻を任意に設定することができる。
【0069】また、このエンベデットコントローラ68
には、図示を省略したコネクタを介して、ジョグダイヤ
ル4、バックボタン5、キーボード6、タッチパッド
7、がそれぞれ接続されており、ジョグダイヤル4、バ
ックボタン5、キーボード6、タッチパッド7それぞれ
の操作に対応した信号を、ISA/EIDバス63に出
力するようになされている。また、エンベデットコント
ローラ68には、電源ランプPL、電池ランプBL、メ
ッセージランプML、その他のLEDよりなるランプが
接続されている。
には、図示を省略したコネクタを介して、ジョグダイヤ
ル4、バックボタン5、キーボード6、タッチパッド
7、がそれぞれ接続されており、ジョグダイヤル4、バ
ックボタン5、キーボード6、タッチパッド7それぞれ
の操作に対応した信号を、ISA/EIDバス63に出
力するようになされている。また、エンベデットコント
ローラ68には、電源ランプPL、電池ランプBL、メ
ッセージランプML、その他のLEDよりなるランプが
接続されている。
【0070】エンベデットコントローラ68には、さら
に、電源制御回路73が接続されている。電源制御回路
73は、内蔵バッテリ74又はAC電源に接続されてお
り、各ブロックに、必要な電源を供給するとともに、内
蔵バッテリ74や、周辺装置のセカンドバッテリの充電
のための制御を行うようになされている。また、エンベ
デットコントローラ68は、電源をオン又はオフすると
き操作される電源スイッチ9を監視している。
に、電源制御回路73が接続されている。電源制御回路
73は、内蔵バッテリ74又はAC電源に接続されてお
り、各ブロックに、必要な電源を供給するとともに、内
蔵バッテリ74や、周辺装置のセカンドバッテリの充電
のための制御を行うようになされている。また、エンベ
デットコントローラ68は、電源をオン又はオフすると
き操作される電源スイッチ9を監視している。
【0071】エンベデットコントローラ68は、電源9
がオフ状態でも、常に内部電源により、前記各プログラ
ム70A、70B、70C、70D、70Eを実行する
ことができる。つまり、前記各プログラムは、表示部3
のLCD8上に何のウィンドウが開いて無くても、常時
働いている。つまり、エンベデットコントローラ68は
電源スイッチ9がオフでOS54EがCPU51で起動
していなくても、常時、ジョグダイヤル状態監視プログ
ラム70Eを実行し、特に、詳細は省略するが、ノート
型パーソナルコンピュータ1に、専用のキーを設けなく
とも、プログラマブルパワーキー(PPK)機能を持た
せ、例えば省電力状態、あるいは電源オフ時に、ジョグ
ダイヤル4をユーザが押すだけで好みのソフトウェアや
スクリプトファイルを起動できるようにしてある。
がオフ状態でも、常に内部電源により、前記各プログラ
ム70A、70B、70C、70D、70Eを実行する
ことができる。つまり、前記各プログラムは、表示部3
のLCD8上に何のウィンドウが開いて無くても、常時
働いている。つまり、エンベデットコントローラ68は
電源スイッチ9がオフでOS54EがCPU51で起動
していなくても、常時、ジョグダイヤル状態監視プログ
ラム70Eを実行し、特に、詳細は省略するが、ノート
型パーソナルコンピュータ1に、専用のキーを設けなく
とも、プログラマブルパワーキー(PPK)機能を持た
せ、例えば省電力状態、あるいは電源オフ時に、ジョグ
ダイヤル4をユーザが押すだけで好みのソフトウェアや
スクリプトファイルを起動できるようにしてある。
【0072】次に、図12〜図14を用いてジョグダイ
ヤル状態監視プログラム70Eを実行したときのエンベ
デットコントローラ68の動作を説明する。図12はジ
ョグダイヤル4の回転型エンコーダ部12の状態を回転
検出部85を経てエンベデットコントローラ68が監視
しているハード構成を示す図である。また、エンベデッ
トコントローラ68は、バックボタン5の状態も監視し
ている。図13はエンベデットコントローラ68がジョ
グダイヤル状態監視プログラム70Eを実行するときの
フローチャートである。図14は図12における回転検
出部85の動作を説明するためのタイミングチャートで
ある。
ヤル状態監視プログラム70Eを実行したときのエンベ
デットコントローラ68の動作を説明する。図12はジ
ョグダイヤル4の回転型エンコーダ部12の状態を回転
検出部85を経てエンベデットコントローラ68が監視
しているハード構成を示す図である。また、エンベデッ
トコントローラ68は、バックボタン5の状態も監視し
ている。図13はエンベデットコントローラ68がジョ
グダイヤル状態監視プログラム70Eを実行するときの
フローチャートである。図14は図12における回転検
出部85の動作を説明するためのタイミングチャートで
ある。
【0073】先ず、エンベデットコントローラ68は、
バックボタン5が押下されたか否かを監視し、押下され
ていなければ、ジョグダイヤル4の回転型エンコーダ部
12が左右いずれかに回転されたかを回転検出部85を
介して検出する。回転検出部85は、図14に示す信号
Aと信号Bのタイミングを基に右回転であるか、左回転
であるかを検出する。右回転であること検出すると右回
転パルスをエンベデットコントローラ68のカウンタ
(1)86に供給する。左回転であることを検出すれ
ば、左回転パルスをエンベデットコントローラ68のカ
ウンタ(2)87に供給する。
バックボタン5が押下されたか否かを監視し、押下され
ていなければ、ジョグダイヤル4の回転型エンコーダ部
12が左右いずれかに回転されたかを回転検出部85を
介して検出する。回転検出部85は、図14に示す信号
Aと信号Bのタイミングを基に右回転であるか、左回転
であるかを検出する。右回転であること検出すると右回
転パルスをエンベデットコントローラ68のカウンタ
(1)86に供給する。左回転であることを検出すれ
ば、左回転パルスをエンベデットコントローラ68のカ
ウンタ(2)87に供給する。
【0074】具体的には以下の通りである。先ず、エン
ベデットコントローラ68は、ジョグダイヤル状態監視
プログラム70Eを実行し、5msのポーリングによ
り、バックボタン5の押下状態を取得する(ステップS
1)。バックボタン5が押下された(YES)とステッ
プS2で判断すると、後述のステプS10にすすむが、
バックボタン5が押下されていない(NO)と判断する
とステップS3以降に進む。
ベデットコントローラ68は、ジョグダイヤル状態監視
プログラム70Eを実行し、5msのポーリングによ
り、バックボタン5の押下状態を取得する(ステップS
1)。バックボタン5が押下された(YES)とステッ
プS2で判断すると、後述のステプS10にすすむが、
バックボタン5が押下されていない(NO)と判断する
とステップS3以降に進む。
【0075】ステップS3において右回転パルスの現在
時刻Tでのカウント値Counter1(T)から時刻T−1での
カウント値Counter1(T-1)を減算し、カウンタ86のカ
ウント値の変化量Counter1を求める。
時刻Tでのカウント値Counter1(T)から時刻T−1での
カウント値Counter1(T-1)を減算し、カウンタ86のカ
ウント値の変化量Counter1を求める。
【0076】次に、ステップS4において左回転パルス
の現在時刻Tでのカウント値Counter1(T)から時刻T−
1でのカウント値Counter1(T-1)を減算し、カウンタ8
7のカウント値の変化量Counter2を求める。
の現在時刻Tでのカウント値Counter1(T)から時刻T−
1でのカウント値Counter1(T-1)を減算し、カウンタ8
7のカウント値の変化量Counter2を求める。
【0077】そして、ステップS5において前記カウン
ト値の変化量の差を求める。つまり、変化量Counter1と
変化量Counter2との差を求める。この変化量の差が負値
であれば左回転である。
ト値の変化量の差を求める。つまり、変化量Counter1と
変化量Counter2との差を求める。この変化量の差が負値
であれば左回転である。
【0078】また、ステップS6ではジョグダイヤル4
の押下状態を取得する。ステップS7では前記ステップ
S5で求めた変化量を判断し、さらにステップS8では
ジョグダイヤル4の押下状態が変化したかを判断する。
ステップS7で変化量が検出されるか、あるいはステッ
プS8で押下状態が変化したと判断すると、ステップS
10に進み、ホストバス52を介して、CPU51で起
動されるジョグダイヤルドライバ54Dに現在のジョグ
ダイヤル4の押下状態と変化量を、割り込みによりI/
Oレジスタ71F経由で通知する。このステップS10
での処理は、ステップS2にてバックボタン5が押下さ
れたと判断されたときにもバックボタン5の処理に準用
されて行われる。この場合、ホストバス52を介して、
CPU51で起動されるジョグダイヤルドライバ54D
に現在のバックボタン5の押下状態を、割り込みにより
I/Oレジスタ71F経由で通知することになる。
の押下状態を取得する。ステップS7では前記ステップ
S5で求めた変化量を判断し、さらにステップS8では
ジョグダイヤル4の押下状態が変化したかを判断する。
ステップS7で変化量が検出されるか、あるいはステッ
プS8で押下状態が変化したと判断すると、ステップS
10に進み、ホストバス52を介して、CPU51で起
動されるジョグダイヤルドライバ54Dに現在のジョグ
ダイヤル4の押下状態と変化量を、割り込みによりI/
Oレジスタ71F経由で通知する。このステップS10
での処理は、ステップS2にてバックボタン5が押下さ
れたと判断されたときにもバックボタン5の処理に準用
されて行われる。この場合、ホストバス52を介して、
CPU51で起動されるジョグダイヤルドライバ54D
に現在のバックボタン5の押下状態を、割り込みにより
I/Oレジスタ71F経由で通知することになる。
【0079】次に、電源スイッチ9がオンされた後、ア
プリケーションプログラムが表示部上の案内にしたがっ
て起動されたときにCPU51が処理する本発明の情報
処理プログラムの具体例について図15を用いて説明す
る。この具体例は、前記ジョグダイヤルドライバ54D
又はジョグダイヤル状態監視プログラム54Cの一部を
構成するものである。前述したとおり、CPU51は前
記ジョグダイヤルドライバ54D又はジョグダイヤル状
態監視プログラム54Cの一部(本発明の情報処理プロ
グラムの具体例)を実行することにより、図1に示した
ジョグダイヤルサーバー303となる。
プリケーションプログラムが表示部上の案内にしたがっ
て起動されたときにCPU51が処理する本発明の情報
処理プログラムの具体例について図15を用いて説明す
る。この具体例は、前記ジョグダイヤルドライバ54D
又はジョグダイヤル状態監視プログラム54Cの一部を
構成するものである。前述したとおり、CPU51は前
記ジョグダイヤルドライバ54D又はジョグダイヤル状
態監視プログラム54Cの一部(本発明の情報処理プロ
グラムの具体例)を実行することにより、図1に示した
ジョグダイヤルサーバー303となる。
【0080】先ず、ステップS11にて起動されるアプ
リケーションプログラムがジョグダイヤル非対応である
か否かを判断し、非対応であれば(YES)、ステップ
S2に進み、所定の格納場所、例えばHDD67に格納
されている前記ジョグダイヤルスクリプト301をロー
ドする(ステップS12)。
リケーションプログラムがジョグダイヤル非対応である
か否かを判断し、非対応であれば(YES)、ステップ
S2に進み、所定の格納場所、例えばHDD67に格納
されている前記ジョグダイヤルスクリプト301をロー
ドする(ステップS12)。
【0081】CPU51は、ステップS13にてジョグ
スクリプト301に記述された状態遷移に基づいてジョ
グダイヤル4による操作で可能な機能を、ジョグダイヤ
ル非対応アプリケーションプログラムの基本動作と関連
付けして設定する。そして、ステップS14にて、例え
ばガイド表示状態をGUIに表示する。
スクリプト301に記述された状態遷移に基づいてジョ
グダイヤル4による操作で可能な機能を、ジョグダイヤ
ル非対応アプリケーションプログラムの基本動作と関連
付けして設定する。そして、ステップS14にて、例え
ばガイド表示状態をGUIに表示する。
【0082】図16には、ノート型パーソナルコンピュ
ータ1がジョグダイヤル非対応アプリケーションプログ
ラムを起動したときに、例えばガイド表示状態をGUI
305に表示した後の、CPU51が実行するジョグダ
イヤル状態監視プログラム54Cとジョグダイヤルドラ
イバ54Dの処理例を示す。
ータ1がジョグダイヤル非対応アプリケーションプログ
ラムを起動したときに、例えばガイド表示状態をGUI
305に表示した後の、CPU51が実行するジョグダ
イヤル状態監視プログラム54Cとジョグダイヤルドラ
イバ54Dの処理例を示す。
【0083】ステップS21にてジョグCPU51はダ
イヤル状態監視プログラム54Cにより常時、ジョグダ
イヤル4や、バックボタン5が操作されたかどうかを監
視している。次に、ステップS22にてジョグダイヤル
4又はバックボタン5により動作通知がくると、ステッ
プS23にてジョグダイヤル4が操作されたか、又はバ
ックボタン5が押下されたかを判断する。
イヤル状態監視プログラム54Cにより常時、ジョグダ
イヤル4や、バックボタン5が操作されたかどうかを監
視している。次に、ステップS22にてジョグダイヤル
4又はバックボタン5により動作通知がくると、ステッ
プS23にてジョグダイヤル4が操作されたか、又はバ
ックボタン5が押下されたかを判断する。
【0084】ステップS23にてジョグダイヤル4が操
作されたと判断すれば、CPU51はジョグダイヤルド
ライバ54Dを実行し、ジョグダイヤル4の操作に応じ
た処理を前記スクリプト301を参照して行う。一方ス
テップS23にてバックボタン5が押下されたと判断す
れば、CPU51はジョグダイヤルドライバ54Dを実
行し、バックボタン5の操作に応じた処理を前記スクリ
プト301を参照して行う。
作されたと判断すれば、CPU51はジョグダイヤルド
ライバ54Dを実行し、ジョグダイヤル4の操作に応じ
た処理を前記スクリプト301を参照して行う。一方ス
テップS23にてバックボタン5が押下されたと判断す
れば、CPU51はジョグダイヤルドライバ54Dを実
行し、バックボタン5の操作に応じた処理を前記スクリ
プト301を参照して行う。
【0085】次に、ノート型パーソナルコンピュータ1
がジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラムと
して例えばオーディオ再生ソフトウェアを起動したとき
の動作を図17及び図18を用いて説明する。
がジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラムと
して例えばオーディオ再生ソフトウェアを起動したとき
の動作を図17及び図18を用いて説明する。
【0086】図17は、CPU51がジョグダイヤルド
ライバ54D又はジョグダイヤル状態監視プログラム5
4Cを実行することにより、すなわちジョグダイヤルサ
ーバー303がジョグスクリプト301をロードした後
に実行して、LCD8上のジョグダイヤルウィンドウ
(GUI)305に表示する表示状態の状態遷移図であ
る。図18は、GUI305の表示例である。
ライバ54D又はジョグダイヤル状態監視プログラム5
4Cを実行することにより、すなわちジョグダイヤルサ
ーバー303がジョグスクリプト301をロードした後
に実行して、LCD8上のジョグダイヤルウィンドウ
(GUI)305に表示する表示状態の状態遷移図であ
る。図18は、GUI305の表示例である。
【0087】先ず、オーディオ再生ソフトウェアが起動
されると、図1においてジョグダイヤルサーバー303
はスクリプトファイル301をロードし、ジョグダイヤ
ル304(図2におけるジョグダイヤル4に対応する)
による操作に対応付けることのできる、オーディオ再生
ソフトウェアのガイド動作に関する項目をGUI305
に表示する。これが最初の状態Sである。
されると、図1においてジョグダイヤルサーバー303
はスクリプトファイル301をロードし、ジョグダイヤ
ル304(図2におけるジョグダイヤル4に対応する)
による操作に対応付けることのできる、オーディオ再生
ソフトウェアのガイド動作に関する項目をGUI305
に表示する。これが最初の状態Sである。
【0088】前記オーディオ再生ソフトウェアを起動す
ると、最初に行えることは曲の前後移動、再生・一時停
止切り換えである。そこで、ジョグダイヤルサーバー3
03は、ジョグダイヤル4の上下の回転又は回動を曲の
前後移動動作に、ジョグダイヤル4の押し込みを再生・
一時停止切り換えに対応付けた第1のガイド状態表示を
行う。具体的には、図18の(a)に示すガイド状態表
示ウィンドウ901中に、何が行えるかを操作名称表示
部91に「プレーヤ操作」として記し、さらに前の曲
(前トラック)への移動をジョグダイヤルの上回転又は
回動(Up)操作に対応させ、次の曲(次トラック)へ
の移動を下回転又は回動(Down)操作に対応させ、
再生(再開・一時停止)をジョグダイヤル4の押し込み
操作に対応させて項目表示部92に記している。
ると、最初に行えることは曲の前後移動、再生・一時停
止切り換えである。そこで、ジョグダイヤルサーバー3
03は、ジョグダイヤル4の上下の回転又は回動を曲の
前後移動動作に、ジョグダイヤル4の押し込みを再生・
一時停止切り換えに対応付けた第1のガイド状態表示を
行う。具体的には、図18の(a)に示すガイド状態表
示ウィンドウ901中に、何が行えるかを操作名称表示
部91に「プレーヤ操作」として記し、さらに前の曲
(前トラック)への移動をジョグダイヤルの上回転又は
回動(Up)操作に対応させ、次の曲(次トラック)へ
の移動を下回転又は回動(Down)操作に対応させ、
再生(再開・一時停止)をジョグダイヤル4の押し込み
操作に対応させて項目表示部92に記している。
【0089】この第1のガイド状態表示G1からシフト
キー10L又は10Rが押されると、第2のガイド状態
表示G2に遷移する。この第2のガイド状態表示G2
は、シフトキー(図2におけるシフトキー10L又は1
0R)が押されているときにジョグダイヤル4で音量調
整が行えることを示す。音量アップをジョグダイヤルの
上回転又は回動(Up)操作に対応させ、音量ダウンを
下回転又は回動(Down)操作に対応させ、消音をジ
ョグダイヤル4の押し込み操作(Push)に対応させて記
す。具体的な表示は図18の(b)に示すように、ガイ
ド状態表示ウィンドウ902中に示される。このガイド
状態表示ウィンドウ902に遷移することができるか否
かをユーザに知らせるために、図18の(a)に示すガ
イド状態表示ウィンドウ901の下部左側の空所に他の
項目の色と異ならせた「シフト」という文字を表示した
り、あるいは点滅させて表示する。第2のガイド状態表
示G2からシフトキーが離されると第1のガイド情報表
示G1に戻る。
キー10L又は10Rが押されると、第2のガイド状態
表示G2に遷移する。この第2のガイド状態表示G2
は、シフトキー(図2におけるシフトキー10L又は1
0R)が押されているときにジョグダイヤル4で音量調
整が行えることを示す。音量アップをジョグダイヤルの
上回転又は回動(Up)操作に対応させ、音量ダウンを
下回転又は回動(Down)操作に対応させ、消音をジ
ョグダイヤル4の押し込み操作(Push)に対応させて記
す。具体的な表示は図18の(b)に示すように、ガイ
ド状態表示ウィンドウ902中に示される。このガイド
状態表示ウィンドウ902に遷移することができるか否
かをユーザに知らせるために、図18の(a)に示すガ
イド状態表示ウィンドウ901の下部左側の空所に他の
項目の色と異ならせた「シフト」という文字を表示した
り、あるいは点滅させて表示する。第2のガイド状態表
示G2からシフトキーが離されると第1のガイド情報表
示G1に戻る。
【0090】また、第1のガイド状態表示G1からジョ
グダイヤル4が例えば1秒よりも長く押されると、リス
トビュー状態表示Lに遷移する。このリストビュー状態
表示Lは、プレーヤー操作、停止、再生、早戻し、早送
り、最大化/リサイズ、アプリケーション終了、ランチ
ャーというような項目を示す。そして、LCD8上に図
18の(c)に示すリストビュー状態表示ウィンドウ9
03を表示する。リストビュー状態表示ウィンドウ90
3中の項目表示部92から一の項目を選択するときはジ
ョグダイヤル4の上下の回転又は回動により枠93の中
に選択項目を入れ、ジョグダイヤル4の押し込みにより
決定する。
グダイヤル4が例えば1秒よりも長く押されると、リス
トビュー状態表示Lに遷移する。このリストビュー状態
表示Lは、プレーヤー操作、停止、再生、早戻し、早送
り、最大化/リサイズ、アプリケーション終了、ランチ
ャーというような項目を示す。そして、LCD8上に図
18の(c)に示すリストビュー状態表示ウィンドウ9
03を表示する。リストビュー状態表示ウィンドウ90
3中の項目表示部92から一の項目を選択するときはジ
ョグダイヤル4の上下の回転又は回動により枠93の中
に選択項目を入れ、ジョグダイヤル4の押し込みにより
決定する。
【0091】また、リストビュー状態表示Lからジョグ
ダイヤル4が例えば1秒よりも長く押されるか又はプレ
ーヤー装置が前記手順により選択されて決定されると、
第1のガイド状態表示G1に遷移する。
ダイヤル4が例えば1秒よりも長く押されるか又はプレ
ーヤー装置が前記手順により選択されて決定されると、
第1のガイド状態表示G1に遷移する。
【0092】以上により、ジョグダイヤル非対応のオー
ディオ再生アプリケーションが起動されたときでも、ノ
ート型パーソナルコンピュータ1は、最初の1回目こそ
目視を必要とするが、2度目からは直感的にジョグダイ
ヤル4を上下回転又は回動するだけで、オーディオ再生
を行うことができる。また、この状態でシフトキー10
L又は10Rを押すことで、シフトキーを押している間
は、ジョグダイヤル4の上下回転又は回動で音量の調整
を可能とする。
ディオ再生アプリケーションが起動されたときでも、ノ
ート型パーソナルコンピュータ1は、最初の1回目こそ
目視を必要とするが、2度目からは直感的にジョグダイ
ヤル4を上下回転又は回動するだけで、オーディオ再生
を行うことができる。また、この状態でシフトキー10
L又は10Rを押すことで、シフトキーを押している間
は、ジョグダイヤル4の上下回転又は回動で音量の調整
を可能とする。
【0093】一方、ジョグダイヤル非対応のオーディオ
再生アプリケーションが起動された直後に、図19の
(a)に示すようにリストビュー状態表示ウィンドウ9
03にすると、項目表示部92上の各項目を確認してか
らジョグダイヤル4を操作することが必要となる。例え
ば、プレーヤー操作を行うためには、項目表示部92中
でジョグダイヤル4の上下回転又は回動操作に対応させ
て枠93にプレーヤー操作を入れ、ジョグダイヤル4を
押し込む。これにより図19の(c)に示したプレーヤ
操作に関するガイド状態表示ウィンドウ901に遷移す
る。また、音量調整を行うにも、リストビュー状態表示
ウィンドウ903で音量調整を選択し決定してガイド状
態表示ウィンドウ902を表示しなければならない。
再生アプリケーションが起動された直後に、図19の
(a)に示すようにリストビュー状態表示ウィンドウ9
03にすると、項目表示部92上の各項目を確認してか
らジョグダイヤル4を操作することが必要となる。例え
ば、プレーヤー操作を行うためには、項目表示部92中
でジョグダイヤル4の上下回転又は回動操作に対応させ
て枠93にプレーヤー操作を入れ、ジョグダイヤル4を
押し込む。これにより図19の(c)に示したプレーヤ
操作に関するガイド状態表示ウィンドウ901に遷移す
る。また、音量調整を行うにも、リストビュー状態表示
ウィンドウ903で音量調整を選択し決定してガイド状
態表示ウィンドウ902を表示しなければならない。
【0094】次に、ノート型パーソナルコンピュータ1
がジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラムと
して例えばインターネットのブラウザを起動したときの
動作を図20及び図21を用いて説明する。
がジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラムと
して例えばインターネットのブラウザを起動したときの
動作を図20及び図21を用いて説明する。
【0095】図20は、CPU51がジョグダイヤルド
ライバ54Dを実行することにより、すなわちジョグダ
イヤルサーバー303がジョグスクリプト301をロー
ドした後に実行して、LCD8上のGUI305に表示
する表示状態の状態遷移図である。図21は、GUI3
05の表示例である。
ライバ54Dを実行することにより、すなわちジョグダ
イヤルサーバー303がジョグスクリプト301をロー
ドした後に実行して、LCD8上のGUI305に表示
する表示状態の状態遷移図である。図21は、GUI3
05の表示例である。
【0096】先ず、ブラウザが起動されると、ジョグダ
イヤルサーバー303はスクリプトファイル301をロ
ードし、ジョグダイヤル304による操作に対応付ける
ことのできる、ブラウザのリストビュー動作に関する項
目をGUI305に表示する。これが最初の状態Sであ
る。
イヤルサーバー303はスクリプトファイル301をロ
ードし、ジョグダイヤル304による操作に対応付ける
ことのできる、ブラウザのリストビュー動作に関する項
目をGUI305に表示する。これが最初の状態Sであ
る。
【0097】前記ブラウザを起動すると、最初に行える
ことは履歴の一つ前のページへ移動したり、履歴の一つ
次のページへ移動したり、同じページの内容を更新した
り、いわゆるお気に入りメニューを開くことである。そ
こで、ジョグダイヤルサーバー303は、ジョグダイヤ
ル4の上下の回転をボタン「戻る」、「進む」、「再読
み込み」、「お気に入り」と機能を同じくする項目名
「前に戻る」、「次に進む」、「再読み込み」、「お気
に入り」の選択に用い、枠93に入れた後、ジョグダイ
ヤル4の押し込みにより決定とするために第1のリスト
ビュー状態表示L1を行う。具体的には、図21の
(a)に示すリストビュー状態表示ウィンドウ904中
に、何が行えるかを操作名称表示部91に「メニューリ
スト」として記し、さらに前記「前に戻る」、「次に進
む」、「再読み込み」、「お気に入り」等の項目名を項
目表示部92に記している。このリストビュー状態表示
ウィンドウ904中にあって、「スクロール」は後述す
るガイド状態表示Gにおけるスクロール操作表示に遷移
するための項目である。「一般メニュー」は、後述する
リストビュー状態表示ウィンドウ905に遷移するため
の項目である。「前に戻る」は履歴の一つ前のページへ
移動するための項目である。「次に進む」は履歴の一つ
次のページへ移動するための項目である。「再読み込
み」は同じページの内容を更新するための項目である。
「停止」はページの読み込みを中止するための項目であ
る。「お気に入り」はお気に入りメニューを開くための
項目である。「終了」はブラウザを終了するための項目
である。
ことは履歴の一つ前のページへ移動したり、履歴の一つ
次のページへ移動したり、同じページの内容を更新した
り、いわゆるお気に入りメニューを開くことである。そ
こで、ジョグダイヤルサーバー303は、ジョグダイヤ
ル4の上下の回転をボタン「戻る」、「進む」、「再読
み込み」、「お気に入り」と機能を同じくする項目名
「前に戻る」、「次に進む」、「再読み込み」、「お気
に入り」の選択に用い、枠93に入れた後、ジョグダイ
ヤル4の押し込みにより決定とするために第1のリスト
ビュー状態表示L1を行う。具体的には、図21の
(a)に示すリストビュー状態表示ウィンドウ904中
に、何が行えるかを操作名称表示部91に「メニューリ
スト」として記し、さらに前記「前に戻る」、「次に進
む」、「再読み込み」、「お気に入り」等の項目名を項
目表示部92に記している。このリストビュー状態表示
ウィンドウ904中にあって、「スクロール」は後述す
るガイド状態表示Gにおけるスクロール操作表示に遷移
するための項目である。「一般メニュー」は、後述する
リストビュー状態表示ウィンドウ905に遷移するため
の項目である。「前に戻る」は履歴の一つ前のページへ
移動するための項目である。「次に進む」は履歴の一つ
次のページへ移動するための項目である。「再読み込
み」は同じページの内容を更新するための項目である。
「停止」はページの読み込みを中止するための項目であ
る。「お気に入り」はお気に入りメニューを開くための
項目である。「終了」はブラウザを終了するための項目
である。
【0098】この第1のリストビュー状態表示L1から
ジョグダイヤル4が押し込まれたり、一般メニューが選
択決定されると第2のリストビュー状態表示L2に遷移
する。この第2のリストビュー状態表示L2は、「一般
メニュー」を表示するためのものであり、「戻る」、
「メニュー」、「最大化」、「最小化」、「終了」、
「ランチャー」等の項目を表示する。「戻る」は、前記
メニューリスト状態に戻るための項目である。ジョグダ
イヤル4の長押し込みやバックボタン5の操作でも同様
である。「メニュー」はAltキーを押下したのと同様、
アプリケーションが持つメニューを開くための項目であ
る。「最大化」、「最小化」はウィンドウを最大化、最
小化するための項目である。「終了」は終了するための
項目である。「ランチャー」はブラウザを終了するため
の項目である。
ジョグダイヤル4が押し込まれたり、一般メニューが選
択決定されると第2のリストビュー状態表示L2に遷移
する。この第2のリストビュー状態表示L2は、「一般
メニュー」を表示するためのものであり、「戻る」、
「メニュー」、「最大化」、「最小化」、「終了」、
「ランチャー」等の項目を表示する。「戻る」は、前記
メニューリスト状態に戻るための項目である。ジョグダ
イヤル4の長押し込みやバックボタン5の操作でも同様
である。「メニュー」はAltキーを押下したのと同様、
アプリケーションが持つメニューを開くための項目であ
る。「最大化」、「最小化」はウィンドウを最大化、最
小化するための項目である。「終了」は終了するための
項目である。「ランチャー」はブラウザを終了するため
の項目である。
【0099】また、第1のリストビュー状態表示L1か
らジョグダイヤル4が押し込まれたり、スクロールが選
択決定されるとガイド状態表示Gに遷移する。上方向へ
のスクロールをジョグダイヤルの上回転又は回動(U
p)操作に対応させ、下方向へのスクロールを下回転又
は回動(Down)操作に対応させ、リストビュー状態
表示への遷移をジョグダイヤル4の押し込み操作(Pus
h)に対応させて記す。具体的な表示は図21の(c)
に示すように、ガイド状態表示ウィンドウ906中に示
される。
らジョグダイヤル4が押し込まれたり、スクロールが選
択決定されるとガイド状態表示Gに遷移する。上方向へ
のスクロールをジョグダイヤルの上回転又は回動(U
p)操作に対応させ、下方向へのスクロールを下回転又
は回動(Down)操作に対応させ、リストビュー状態
表示への遷移をジョグダイヤル4の押し込み操作(Pus
h)に対応させて記す。具体的な表示は図21の(c)
に示すように、ガイド状態表示ウィンドウ906中に示
される。
【0100】ところで、ここまでの説明では、ジョグダ
イヤル非対応のアプリケーション毎にスクリプト301
を用いてジョグダイヤルの操作とアプリケーションの動
作を結びつけた例を説明したが、本発明では操作体系が
似ているアプリケーションをまとめて同系列の、例えば
音楽再生系、映像再生系、テキスト入力系、ブラウザ
系、電子メーラー系アプリケーショングループとし、ジ
ョグダイヤルの操作とアプリケーションの動作をまとめ
て対応づけてもよい。また音楽再生系と映像再生系をマ
ルチメディア再生系としてもよい。さらに、アプリケー
ションの動作がスクロール操作にかなり依存しているよ
うなスクロール系アプリケーショングループを設定して
もよい。
イヤル非対応のアプリケーション毎にスクリプト301
を用いてジョグダイヤルの操作とアプリケーションの動
作を結びつけた例を説明したが、本発明では操作体系が
似ているアプリケーションをまとめて同系列の、例えば
音楽再生系、映像再生系、テキスト入力系、ブラウザ
系、電子メーラー系アプリケーショングループとし、ジ
ョグダイヤルの操作とアプリケーションの動作をまとめ
て対応づけてもよい。また音楽再生系と映像再生系をマ
ルチメディア再生系としてもよい。さらに、アプリケー
ションの動作がスクロール操作にかなり依存しているよ
うなスクロール系アプリケーショングループを設定して
もよい。
【0101】そして、アプリケーショングループに対し
て、基本的なアプリケーション動作とジョグダイヤルの
操作とを結びつけるようにしてもよい。例えば、マルチ
メディア系の場合は、図17及び図18を用いて説明し
たようにジョグダイヤルの操作と基本動作とを割り当て
ることができる。また、ブラウザ系の場合は、図20及
び図21を用いて説明したようにジョグダイヤルの操作
と基本動作とを割り当てることができる。
て、基本的なアプリケーション動作とジョグダイヤルの
操作とを結びつけるようにしてもよい。例えば、マルチ
メディア系の場合は、図17及び図18を用いて説明し
たようにジョグダイヤルの操作と基本動作とを割り当て
ることができる。また、ブラウザ系の場合は、図20及
び図21を用いて説明したようにジョグダイヤルの操作
と基本動作とを割り当てることができる。
【0102】例えば、前述の再生操作と音量調整操作は
同じマルチメディア系アプリケーション全てに適用さ
れ、どの場合も同じ文字列表示と同じ操作が提供される
ため、ユーザが数度の操作体験で容易に操作方法を習得
することが可能であり、それ以後はGUIを見なくても
アプリケーションを利用することができる。
同じマルチメディア系アプリケーション全てに適用さ
れ、どの場合も同じ文字列表示と同じ操作が提供される
ため、ユーザが数度の操作体験で容易に操作方法を習得
することが可能であり、それ以後はGUIを見なくても
アプリケーションを利用することができる。
【0103】これと同様に、アプリケーションが登場し
た際にもアプリケーショングループに新しいアプリケー
ション名を登録することで対応が可能となる。
た際にもアプリケーショングループに新しいアプリケー
ション名を登録することで対応が可能となる。
【0104】次に、前記情報処理装置の第2具体例につ
いて図22〜図24を用いて説明する。この第2具体例
も図22に示すようなノート型パーソナルコンピュータ
1であり、本発明の情報処理プログラムを記録した記録
媒体を内蔵又は装着して本発明の情報処理方法を実行す
るものであるが、前記第1具体例とはジョグダイヤル4
の設置位置が異なる。また、バックボタンを省略してい
る点を除けば、前記図1に示したノート型パーソナルコ
ンピュータ1と概略的には同じ構成である。
いて図22〜図24を用いて説明する。この第2具体例
も図22に示すようなノート型パーソナルコンピュータ
1であり、本発明の情報処理プログラムを記録した記録
媒体を内蔵又は装着して本発明の情報処理方法を実行す
るものであるが、前記第1具体例とはジョグダイヤル4
の設置位置が異なる。また、バックボタンを省略してい
る点を除けば、前記図1に示したノート型パーソナルコ
ンピュータ1と概略的には同じ構成である。
【0105】図22に示すように、本体2の上面、より
具体的にはキーボード6の手前側となるパームレストに
は、タッチパッド7と、左クリックボタン7a、右クリ
ックボタン7bが配設されている。図23に詳細に示す
ように、タッチパッド7は、ほぼ正方形とされて、本体
2の左右方向略中間部で、かつキーボード6に近い位置
に配設されている。より具体的には、キーボード6の前
線部に沿って伸びるタッチパッド7の後線部が、キーボ
ード6のうち使用頻度の極めて高いスペースキー6aの
近くに位置するように設定されている。左右のクリック
ボタン7a、7bは、本体2の左右方向略中間部となる
ように、タッチパッド7の手前側でかつタッチパッド7
の付近に配設されている。このような左右のクリックボ
タン7a、7bは、本体2の左右方向に直列となるよう
に配設されている。なお、タッチパッド7は、既知のよ
うに、いわゆるポインティングデバイスの一種である。
具体的にはキーボード6の手前側となるパームレストに
は、タッチパッド7と、左クリックボタン7a、右クリ
ックボタン7bが配設されている。図23に詳細に示す
ように、タッチパッド7は、ほぼ正方形とされて、本体
2の左右方向略中間部で、かつキーボード6に近い位置
に配設されている。より具体的には、キーボード6の前
線部に沿って伸びるタッチパッド7の後線部が、キーボ
ード6のうち使用頻度の極めて高いスペースキー6aの
近くに位置するように設定されている。左右のクリック
ボタン7a、7bは、本体2の左右方向略中間部となる
ように、タッチパッド7の手前側でかつタッチパッド7
の付近に配設されている。このような左右のクリックボ
タン7a、7bは、本体2の左右方向に直列となるよう
に配設されている。なお、タッチパッド7は、既知のよ
うに、いわゆるポインティングデバイスの一種である。
【0106】左クリックボタン7aと右クリックボタン
7bとは、左右方向に若干の間隔を有するように配設さ
れて、この左右のクリックボタン7aと7bとの隙間に
は、ジョグダイヤル4が配設されている。このように、
左クリックボタン7aとジョグダイヤル4と右クリック
ボタン7bとが、本体2の左右方向に互いに直列となる
ように配設されているが、ジョグダイヤル4は、左右の
クリックボタン7a、7bの直近でかつタッチパッド7
の直近に位置するように設定されている。
7bとは、左右方向に若干の間隔を有するように配設さ
れて、この左右のクリックボタン7aと7bとの隙間に
は、ジョグダイヤル4が配設されている。このように、
左クリックボタン7aとジョグダイヤル4と右クリック
ボタン7bとが、本体2の左右方向に互いに直列となる
ように配設されているが、ジョグダイヤル4は、左右の
クリックボタン7a、7bの直近でかつタッチパッド7
の直近に位置するように設定されている。
【0107】ジョグダイヤル4は、回転部材を有し、こ
の回転部材は、本体2の左右方向に細長く伸びるように
形成されて、その一部がパームレストよりも若干上方へ
突出されている。回転部材は、本体2の左右方向となる
ように設定されて本体2の上面とほぼ平行な軸線を中心
として正逆回転可能、つまり前後方向に回転されるよう
になっている。また、回転部材は、下方へ押し込み可能
つまり押し下げ可能とされている。なお、図23中、一
点鎖線で描かれた符号4−1あるいは4−2で示される
部材は、別の位置に取り付けられたジョグダイヤル4を
示す。
の回転部材は、本体2の左右方向に細長く伸びるように
形成されて、その一部がパームレストよりも若干上方へ
突出されている。回転部材は、本体2の左右方向となる
ように設定されて本体2の上面とほぼ平行な軸線を中心
として正逆回転可能、つまり前後方向に回転されるよう
になっている。また、回転部材は、下方へ押し込み可能
つまり押し下げ可能とされている。なお、図23中、一
点鎖線で描かれた符号4−1あるいは4−2で示される
部材は、別の位置に取り付けられたジョグダイヤル4を
示す。
【0108】ジョグダイヤル4は、その回転部材の正方
向回転、逆方向回転、押し込み変位というように、基本
的に3次元の変位要素を有するが、これに加えて、各回
転方向での回転量、およびこの回転量を演算することに
より回転速度も得られることになる。つまり、回転部材
の操作状態の相違の種類が数多く得られることになり、
操作状態の相違に応じて各種機能を割り当てて、ノート
型パーソナルコンピュータ1の使い勝手が大幅に向上さ
れることになる。
向回転、逆方向回転、押し込み変位というように、基本
的に3次元の変位要素を有するが、これに加えて、各回
転方向での回転量、およびこの回転量を演算することに
より回転速度も得られることになる。つまり、回転部材
の操作状態の相違の種類が数多く得られることになり、
操作状態の相違に応じて各種機能を割り当てて、ノート
型パーソナルコンピュータ1の使い勝手が大幅に向上さ
れることになる。
【0109】パームレスト上に左右の手首付近を支持さ
せた伏態で、キーボード6を利用して各種入力を行うと
きに、タッチパッド7や左右のクリックボタン7a、7
bは指先で操作されることになる。ジョグダイヤル4の
回転部材は、このタッチパッド7の近くにあり、また左
右のクリックボタン6a、6bの近くにあるので、キー
ボード6を利用した入力作業中に、大きく手を移動させ
ることなく、例えば人差し指あるいは親指の先でもっ
て、回転部材の回転操作や押し込み操作を行うことがで
き、回転部材に対する操作性が良好なものとなる。これ
に加えて、ジョグダイヤル4の回転部材が、本体2の左
右方向略中間部に位置するので、操作者の利き手が右手
であってもあるいは左手であっても、常に利き手でもっ
て回転部材を操作することができ、回転部材に対する操
作性の点でより一層好ましいものとなる。
せた伏態で、キーボード6を利用して各種入力を行うと
きに、タッチパッド7や左右のクリックボタン7a、7
bは指先で操作されることになる。ジョグダイヤル4の
回転部材は、このタッチパッド7の近くにあり、また左
右のクリックボタン6a、6bの近くにあるので、キー
ボード6を利用した入力作業中に、大きく手を移動させ
ることなく、例えば人差し指あるいは親指の先でもっ
て、回転部材の回転操作や押し込み操作を行うことがで
き、回転部材に対する操作性が良好なものとなる。これ
に加えて、ジョグダイヤル4の回転部材が、本体2の左
右方向略中間部に位置するので、操作者の利き手が右手
であってもあるいは左手であっても、常に利き手でもっ
て回転部材を操作することができ、回転部材に対する操
作性の点でより一層好ましいものとなる。
【0110】この第2具体例のノート型パーソナルコン
ピュータ1における電気回路構成は前記図11に示した
第1具体例のそれと同様であるのでここでは説明を省略
する。
ピュータ1における電気回路構成は前記図11に示した
第1具体例のそれと同様であるのでここでは説明を省略
する。
【0111】また、この第2具体例のノート型パーソナ
ルコンピュータ1においても、CPU51が前記図15
にて説明したような情報処理プログラムの具体例を実行
する。そして、CPU51は図1に示したジョグダイヤ
ルサーバー303として機能する。
ルコンピュータ1においても、CPU51が前記図15
にて説明したような情報処理プログラムの具体例を実行
する。そして、CPU51は図1に示したジョグダイヤ
ルサーバー303として機能する。
【0112】また、この第2具体例のノート型パーソナ
ルコンピュータ1がジョグダイヤル非対応アプリケーシ
ョンプログラムを起動したときに、例えばガイド表示状
態をGUI305に表示した後の、CPU51が実行す
るジョグダイヤル状態監視プログラム54Cとジョグダ
イヤルドライバ54Dの処理例も前記図16に示した通
りである。
ルコンピュータ1がジョグダイヤル非対応アプリケーシ
ョンプログラムを起動したときに、例えばガイド表示状
態をGUI305に表示した後の、CPU51が実行す
るジョグダイヤル状態監視プログラム54Cとジョグダ
イヤルドライバ54Dの処理例も前記図16に示した通
りである。
【0113】また、この第2具体例のノート型パーソナ
ルコンピュータ1がジョグダイヤル非対応アプリケーシ
ョンプログラムとして例えばオーディオ再生ソフトウェ
アを起動したときの動作は前記図17を用いて説明した
通りであり、そのGUIは図24に示す通りである。
ルコンピュータ1がジョグダイヤル非対応アプリケーシ
ョンプログラムとして例えばオーディオ再生ソフトウェ
アを起動したときの動作は前記図17を用いて説明した
通りであり、そのGUIは図24に示す通りである。
【0114】先ず、オーディオ再生ソフトウェアが起動
されると、図24の(a)に示すガイド状態表示ウィン
ドウ中に、何が行えるかを「プレーヤ操作」として記
し、さらに前の曲(前トラック)への移動をジョグダイ
ヤルの上回転(Up)操作に対応させ、次の曲(次トラ
ック)への移動を下回転(Down)操作に対応させ、
再生(再開・一時停止)をジョグダイヤル4の押し込み
操作に対応させて記す。
されると、図24の(a)に示すガイド状態表示ウィン
ドウ中に、何が行えるかを「プレーヤ操作」として記
し、さらに前の曲(前トラック)への移動をジョグダイ
ヤルの上回転(Up)操作に対応させ、次の曲(次トラ
ック)への移動を下回転(Down)操作に対応させ、
再生(再開・一時停止)をジョグダイヤル4の押し込み
操作に対応させて記す。
【0115】この第1のガイド状態表示G1からシフト
キー10L又は10Rが押されると、第2のガイド状態
表示G2に遷移する。図24の(b)に示すように、ガ
イド状態表示ウィンドウ中に示される。この第2のガイ
ド状態表示G2からシフトキーが離されると第1のガイ
ド情報表示G1に戻る。
キー10L又は10Rが押されると、第2のガイド状態
表示G2に遷移する。図24の(b)に示すように、ガ
イド状態表示ウィンドウ中に示される。この第2のガイ
ド状態表示G2からシフトキーが離されると第1のガイ
ド情報表示G1に戻る。
【0116】また、第1のガイド状態表示G1からジョ
グダイヤル4が例えば1秒よりも長く押されると、リス
トビュー状態表示Lに遷移する。このリストビュー状態
表示Lは、プレーヤー操作、停止、再生、早戻し、早送
り、最大化/リサイズ、アプリケーション終了、ランチ
ャーというような項目を示す。そして、LCD8上に図
24の(c)に示すリストビュー状態表示ウィンドウを
表示する。リストビュー状態表示ウィンドウ中の項目か
ら一の項目を選択するときはジョグダイヤル4の上下の
回転により枠の中に選択項目を入れ、ジョグダイヤル4
の押し込みにより決定する。
グダイヤル4が例えば1秒よりも長く押されると、リス
トビュー状態表示Lに遷移する。このリストビュー状態
表示Lは、プレーヤー操作、停止、再生、早戻し、早送
り、最大化/リサイズ、アプリケーション終了、ランチ
ャーというような項目を示す。そして、LCD8上に図
24の(c)に示すリストビュー状態表示ウィンドウを
表示する。リストビュー状態表示ウィンドウ中の項目か
ら一の項目を選択するときはジョグダイヤル4の上下の
回転により枠の中に選択項目を入れ、ジョグダイヤル4
の押し込みにより決定する。
【0117】また、リストビュー状態表示Lからジョグ
ダイヤル4が例えば1秒よりも長く押されるか又はプレ
ーヤー装置が前記手順により選択されて決定されると、
第1のガイド状態表示G1に遷移する。
ダイヤル4が例えば1秒よりも長く押されるか又はプレ
ーヤー装置が前記手順により選択されて決定されると、
第1のガイド状態表示G1に遷移する。
【0118】以上により、ジョグダイヤル非対応のオー
ディオ再生アプリケーションが起動されたときでも、第
2具体例のノート型コンピュータ1は、最初の1回目こ
そ目視を必要とするが、2度目からは直感的にジョグダ
イヤル4を上下回転するだけで、オーディオ再生を行う
ことができる。また、この状態でシフトキー10L又は
10Rを押すことで、シフトキーを押している間は、ジ
ョグダイヤル4の上下回転で音量の調整を可能とする。
ディオ再生アプリケーションが起動されたときでも、第
2具体例のノート型コンピュータ1は、最初の1回目こ
そ目視を必要とするが、2度目からは直感的にジョグダ
イヤル4を上下回転するだけで、オーディオ再生を行う
ことができる。また、この状態でシフトキー10L又は
10Rを押すことで、シフトキーを押している間は、ジ
ョグダイヤル4の上下回転で音量の調整を可能とする。
【0119】次に、前記情報処理装置の第3具体例につ
いて図25〜図36を用いて説明する。この第3具体例
は、図25に示すように、ノート型パーソナルコンピュ
ータ1と、そのUSB(Universal Serial Bus)ポート
10にUSBケーブル100を介して接続された遠隔操
作装置101とからなる、情報処理システムである。
いて図25〜図36を用いて説明する。この第3具体例
は、図25に示すように、ノート型パーソナルコンピュ
ータ1と、そのUSB(Universal Serial Bus)ポート
10にUSBケーブル100を介して接続された遠隔操
作装置101とからなる、情報処理システムである。
【0120】ノート型パーソナルコンピュータ1の構成
は前記図2を用いて説明したのと同じであるのでここで
は説明を省略する。
は前記図2を用いて説明したのと同じであるのでここで
は説明を省略する。
【0121】遠隔操作装置101は、図26に外観を示
すように、ノート型パーソナルコンピュータ1からUS
Bケーブル100を介して供給された情報信号を出力す
る情報出力手段の具体例である、LCD102を正面に
設け、ジョグダイヤル103を右斜め側面に、バック
(Back)ボタン104とシフト(Shift)ボタン105
とを上部側面に設けている。また、遠隔操作装置101
は、内部に、ジョグダイヤル103、バックボタン10
4、シフトボタン105の操作状態を判断し、判断結果
をノート型パーソナルコンピュータ1に送信するととも
に、ノート型パーソナルコンピュータ11から供給され
た情報信号をLCD102に表示させる、後述する制御
手段とを備えている。
すように、ノート型パーソナルコンピュータ1からUS
Bケーブル100を介して供給された情報信号を出力す
る情報出力手段の具体例である、LCD102を正面に
設け、ジョグダイヤル103を右斜め側面に、バック
(Back)ボタン104とシフト(Shift)ボタン105
とを上部側面に設けている。また、遠隔操作装置101
は、内部に、ジョグダイヤル103、バックボタン10
4、シフトボタン105の操作状態を判断し、判断結果
をノート型パーソナルコンピュータ1に送信するととも
に、ノート型パーソナルコンピュータ11から供給され
た情報信号をLCD102に表示させる、後述する制御
手段とを備えている。
【0122】以下では、遠隔操作装置101をジョグダ
イヤル103等を備えた遠隔操作装置という意味で、ジ
ョグダイヤル付きリモートコントローラ101と記す。
イヤル103等を備えた遠隔操作装置という意味で、ジ
ョグダイヤル付きリモートコントローラ101と記す。
【0123】ジョグダイヤル付きリモートコントローラ
101には両端部に接続部101a及び101bが設け
られている。接続部101aはUSBケーブル100と
の接続に用いられ、接続部101bは後述するヘッドホ
ンとの接続に用いられる。
101には両端部に接続部101a及び101bが設け
られている。接続部101aはUSBケーブル100と
の接続に用いられ、接続部101bは後述するヘッドホ
ンとの接続に用いられる。
【0124】USBケーブル100は、ジョグダイヤル
付きリモートコントローラ101の接続部101aに接
続部100bを接続し、ノート型パーソナルコンピュー
タ1のUSBポート10に接続部100aを差し込むこ
とによって、上記情報信号を通している。なお、接続部
101aは、USBケーブル100の接続部100bと
固定接続されている。
付きリモートコントローラ101の接続部101aに接
続部100bを接続し、ノート型パーソナルコンピュー
タ1のUSBポート10に接続部100aを差し込むこ
とによって、上記情報信号を通している。なお、接続部
101aは、USBケーブル100の接続部100bと
固定接続されている。
【0125】図27、図28、図29及び図30にはジ
ョグダイヤル付きリモートコントローラ101の正面、
上部、背面、底部の形状を詳細に示す。これらの図に示
すように背面にはクリップ106が設けられている。こ
のクリップ106によりジョグダイヤル付きリモートコ
ントローラ101は操作者の衣服に取り付けられる。
ョグダイヤル付きリモートコントローラ101の正面、
上部、背面、底部の形状を詳細に示す。これらの図に示
すように背面にはクリップ106が設けられている。こ
のクリップ106によりジョグダイヤル付きリモートコ
ントローラ101は操作者の衣服に取り付けられる。
【0126】図31及び図32には、操作者によるジョ
グダイヤル付きリモートコントローラ101の操作状態
を示す。ジョグダイヤル103は図31に示すように、
矢印a方向に回転操作されるとともに、矢印b方向に押
し込み操作される。バックボタン104及びシフトボタ
ン105は矢印c及びd方向に押下される。ジョグボタ
ン103側を右手で保持し、シフトボタン105側を左
手で保持すれば、LCD102を視認しながらの操作が
可能となる。
グダイヤル付きリモートコントローラ101の操作状態
を示す。ジョグダイヤル103は図31に示すように、
矢印a方向に回転操作されるとともに、矢印b方向に押
し込み操作される。バックボタン104及びシフトボタ
ン105は矢印c及びd方向に押下される。ジョグボタ
ン103側を右手で保持し、シフトボタン105側を左
手で保持すれば、LCD102を視認しながらの操作が
可能となる。
【0127】次に、ジョグダイヤル付きリモートコント
ローラ101の電気的構成について図33を用いて説明
する。このジョグダイヤル付きリモートコントローラ1
01は、USBケーブル100を介してノート型パーソ
ナルコンピュータ1から送信されてきた入力USB信号
をUSBハブ121で2つに分岐し、一方のUSB信号
をUSBインターフェース(I/F)付きマイクロプロ
セッサユニット(MPU)122に供給する。また、他
方のUSB信号をUSBオーディオ信号処理部124に
供給する。
ローラ101の電気的構成について図33を用いて説明
する。このジョグダイヤル付きリモートコントローラ1
01は、USBケーブル100を介してノート型パーソ
ナルコンピュータ1から送信されてきた入力USB信号
をUSBハブ121で2つに分岐し、一方のUSB信号
をUSBインターフェース(I/F)付きマイクロプロ
セッサユニット(MPU)122に供給する。また、他
方のUSB信号をUSBオーディオ信号処理部124に
供給する。
【0128】USBI/F付MPU122は、ジョグダ
イヤル103、バックボタン104、シフトボタン10
5の操作状態を判断し、判断結果をノート型パーソナル
コンピュータ1に送信するとともに、ノート型パーソナ
ルコンピュータ1から供給された上記一方のUSB信号
をLCDモジュール123に供給する。
イヤル103、バックボタン104、シフトボタン10
5の操作状態を判断し、判断結果をノート型パーソナル
コンピュータ1に送信するとともに、ノート型パーソナ
ルコンピュータ1から供給された上記一方のUSB信号
をLCDモジュール123に供給する。
【0129】USBオーディオ信号処理部124は上記
他方のUSB信号である、オーディオ信号を再生し、ヘ
ッドホンアンプ125に送る。ヘッドホンアンプ125
は、上記オーディオ信号を増幅し、ステレオヘッドホン
アウト(接続部101b)からヘッドホンに供給する。
USBハブ121、USBI/F付MPU122及びU
SBオーディオ信号処理部124には、DC/DCコン
バータ126で5Vから3.3Vに変換された電源電圧
が供給される。
他方のUSB信号である、オーディオ信号を再生し、ヘ
ッドホンアンプ125に送る。ヘッドホンアンプ125
は、上記オーディオ信号を増幅し、ステレオヘッドホン
アウト(接続部101b)からヘッドホンに供給する。
USBハブ121、USBI/F付MPU122及びU
SBオーディオ信号処理部124には、DC/DCコン
バータ126で5Vから3.3Vに変換された電源電圧
が供給される。
【0130】このジョグダイヤル付きリモートコントロ
ーラ101は、USBオーディオ信号処理部124を備
えているので、ユーザは、ヘッドホンをヘッドホンアウ
ト101bに接続するだけで、音楽の再生音を聴くこと
ができる。
ーラ101は、USBオーディオ信号処理部124を備
えているので、ユーザは、ヘッドホンをヘッドホンアウ
ト101bに接続するだけで、音楽の再生音を聴くこと
ができる。
【0131】USBI/F付MPU122は、図34に
示すように、USBインターフェース部122aと、マ
イクロコントローラ122bからなる。USBインター
フェース部122aは、エンドポイントを内蔵してい
る。マイクロコントローラ122bは、RAMを内蔵し
ている。マイクロコントローラ122bは、ジョグダイ
ヤル103の回転操作と押し込み操作(プッシュスイッ
チ103a)、バックボタン104及びシフトボタン1
05の押下操作を検出する。LCDモジュール123
は、LCDコントローラ127とLCD102からな
る。
示すように、USBインターフェース部122aと、マ
イクロコントローラ122bからなる。USBインター
フェース部122aは、エンドポイントを内蔵してい
る。マイクロコントローラ122bは、RAMを内蔵し
ている。マイクロコントローラ122bは、ジョグダイ
ヤル103の回転操作と押し込み操作(プッシュスイッ
チ103a)、バックボタン104及びシフトボタン1
05の押下操作を検出する。LCDモジュール123
は、LCDコントローラ127とLCD102からな
る。
【0132】この情報処理システムでは、ジョグダイヤ
ル付きリモートコントローラ101がUSBケーブル1
00を介してノート型パーソナルコンピュータ1に接続
されると、ノート型パーソナルコンピュータ11からフ
ォームウェアがジョグダイヤル付きリモートコントロー
ラ101に転送されてくる。そして、ジョグダイヤル付
きリモートコントローラ101は、上記ファームウェア
をRAMに格納し、一旦電気的にリセット状態がかかっ
た後、そのファームウェアを実行する。ファームウェア
としては、ジョグダイヤル、ボタン類の取得、及びホス
トへの転送方法に関するもの、LCDへの描画の方法及
び描画データの取得方法に関するもの、サスペンドやレ
ジューム時の処理に関するもの等がある。
ル付きリモートコントローラ101がUSBケーブル1
00を介してノート型パーソナルコンピュータ1に接続
されると、ノート型パーソナルコンピュータ11からフ
ォームウェアがジョグダイヤル付きリモートコントロー
ラ101に転送されてくる。そして、ジョグダイヤル付
きリモートコントローラ101は、上記ファームウェア
をRAMに格納し、一旦電気的にリセット状態がかかっ
た後、そのファームウェアを実行する。ファームウェア
としては、ジョグダイヤル、ボタン類の取得、及びホス
トへの転送方法に関するもの、LCDへの描画の方法及
び描画データの取得方法に関するもの、サスペンドやレ
ジューム時の処理に関するもの等がある。
【0133】図35にはマイクロコントローラ内部の機
能をブロックとして示す。マイクロコントローラ122
bは、ファームウェアを実行することで図35に示す機
能に分けられる。
能をブロックとして示す。マイクロコントローラ122
bは、ファームウェアを実行することで図35に示す機
能に分けられる。
【0134】先ず、ファームウェアは、ジョグダイヤル
の回転型エンコーダ部が左右いずれかに回転させられた
かを検出する。マイクロコントローラ122bのポート
からこれらの信号レベルを読み取り、その状態変化から
回転方向を導出する。
の回転型エンコーダ部が左右いずれかに回転させられた
かを検出する。マイクロコントローラ122bのポート
からこれらの信号レベルを読み取り、その状態変化から
回転方向を導出する。
【0135】そして、左回転であることを検出すれば、
左回転パルスをカウンタ(1)131に供給する。する
と、カウンタ(1)131は、左回転カウント値を1増
加する。また、右回転であること検出すると右回転パル
スをカウンタ(2)132に供給する。すると、カウン
タ(2)132は右カウント値を1増加する。
左回転パルスをカウンタ(1)131に供給する。する
と、カウンタ(1)131は、左回転カウント値を1増
加する。また、右回転であること検出すると右回転パル
スをカウンタ(2)132に供給する。すると、カウン
タ(2)132は右カウント値を1増加する。
【0136】次に、ファームウェアは、押下検出部12
8を用いて、ジョグダイヤル103のプッシュボタン1
03a、バックボタン104、シフトボタン105の押
下状態をマイクロコントローラ122bのポートの信号
レベルから読み取る。
8を用いて、ジョグダイヤル103のプッシュボタン1
03a、バックボタン104、シフトボタン105の押
下状態をマイクロコントローラ122bのポートの信号
レベルから読み取る。
【0137】そして、押下状態を前回の状態と比較し、
変化があった(YES)場合は、押下状態保存バッファ
129の最後尾に現在の状態を保存する。バッファ12
9を使用するのはボタンの状態変化をその変化が起きた
順にホストドライバへ通知するためである。
変化があった(YES)場合は、押下状態保存バッファ
129の最後尾に現在の状態を保存する。バッファ12
9を使用するのはボタンの状態変化をその変化が起きた
順にホストドライバへ通知するためである。
【0138】次に、ファームウェアはホストドライバが
以前に通知した情報を取得したかどうかを判断部133
によりエンドポイント134が空になっているか否かで
判断する。ホストドライバは一定間隔でエンドポイント
134にセットされた内容を取得していくためである。
エンドポイント134が空でなければポーリングを続け
る。
以前に通知した情報を取得したかどうかを判断部133
によりエンドポイント134が空になっているか否かで
判断する。ホストドライバは一定間隔でエンドポイント
134にセットされた内容を取得していくためである。
エンドポイント134が空でなければポーリングを続け
る。
【0139】エンドポイント134が空であるとき、フ
ァームウェアはジョグダイヤル回転カウンタの値(左右
それぞれ)とボタン押下状態をホストドライバへ通知す
るためにエンドポイント134へそれぞれのデータをセ
ットする。
ァームウェアはジョグダイヤル回転カウンタの値(左右
それぞれ)とボタン押下状態をホストドライバへ通知す
るためにエンドポイント134へそれぞれのデータをセ
ットする。
【0140】そして、ホストドライバへ通知済みのデー
タをクリアする。具体的にはジョグダイヤル回転カウン
タの左右のカウント値と、押下状態保存バッファ129
の先頭の内容を消去し一段前に詰める。
タをクリアする。具体的にはジョグダイヤル回転カウン
タの左右のカウント値と、押下状態保存バッファ129
の先頭の内容を消去し一段前に詰める。
【0141】この第3具体例の情報処理システムにおい
ても、CPU51が前記図15にて説明したような情報
処理プログラムの具体例を実行する。そして、CPU5
1は図1に示したジョグダイヤルサーバー303として
機能する。
ても、CPU51が前記図15にて説明したような情報
処理プログラムの具体例を実行する。そして、CPU5
1は図1に示したジョグダイヤルサーバー303として
機能する。
【0142】また、この第3具体例の情報処理システム
がジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラムを
起動したときに、例えばガイド表示状態をGUI305
に表示した後の、CPU51が実行するジョグダイヤル
状態監視プログラム54Cとジョグダイヤルドライバ5
4Dの処理例も前記図16に示した通りである。
がジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラムを
起動したときに、例えばガイド表示状態をGUI305
に表示した後の、CPU51が実行するジョグダイヤル
状態監視プログラム54Cとジョグダイヤルドライバ5
4Dの処理例も前記図16に示した通りである。
【0143】また、この第3具体例の情報処理システム
がジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラムと
して例えばオーディオ再生ソフトウェアを起動したとき
の動作は前記図17を用いて説明した通りであり、GU
Iはノート型パーソナルコンピュータ1のLCD8と、
ジョグダイヤル付きリモートコントローラ101のLC
D102にほぼ同じように、又はジョグダイヤル付きリ
モートコントローラ101側に省略されて表示される。
がジョグダイヤル非対応アプリケーションプログラムと
して例えばオーディオ再生ソフトウェアを起動したとき
の動作は前記図17を用いて説明した通りであり、GU
Iはノート型パーソナルコンピュータ1のLCD8と、
ジョグダイヤル付きリモートコントローラ101のLC
D102にほぼ同じように、又はジョグダイヤル付きリ
モートコントローラ101側に省略されて表示される。
【0144】以上により、ジョグダイヤル非対応のオー
ディオ再生アプリケーションが起動されたときでも、第
3具体例の情報処理システムは、最初の1回目こそ目視
を必要とするが、2度目からは直感的にジョグダイヤル
104を上下回転するだけで、オーディオ再生を行うこ
とができる、ということができる。また、この状態でシ
フトキー105を押すことで、シフトキーを押している
間は、ジョグダイヤル104の上下回転で音量の調整を
可能とする。
ディオ再生アプリケーションが起動されたときでも、第
3具体例の情報処理システムは、最初の1回目こそ目視
を必要とするが、2度目からは直感的にジョグダイヤル
104を上下回転するだけで、オーディオ再生を行うこ
とができる、ということができる。また、この状態でシ
フトキー105を押すことで、シフトキーを押している
間は、ジョグダイヤル104の上下回転で音量の調整を
可能とする。
【0145】これまでは、ノート型パーソナルコンピュ
ータ1上のアプリケーションをリモートコントローラで
操作するとき、ユーザは操作のたびに、ジョグダイヤル
搭載機に内蔵された表示部から、ジョグダイヤルで現在
操作可能な内容を読み取り、操作をしなければならなか
った。また、従来の表示部への表示方法は、現在選択可
能な操作内容の文字列をリスト形式で複数表示し、ユー
ザがそれを目視したうえでジョグダイヤルを回転、操作
するという方法だった。そのためユーザは手元操作のみ
でアプリケーションを操作できずにいた。
ータ1上のアプリケーションをリモートコントローラで
操作するとき、ユーザは操作のたびに、ジョグダイヤル
搭載機に内蔵された表示部から、ジョグダイヤルで現在
操作可能な内容を読み取り、操作をしなければならなか
った。また、従来の表示部への表示方法は、現在選択可
能な操作内容の文字列をリスト形式で複数表示し、ユー
ザがそれを目視したうえでジョグダイヤルを回転、操作
するという方法だった。そのためユーザは手元操作のみ
でアプリケーションを操作できずにいた。
【0146】しかし、前記情報処理システムによれば、
最初の1回目こそ目視が必要であるが、2度目からは直
感的にジョグダイヤル104を上下回転するだけで、ア
プリケーションを操作することができる。
最初の1回目こそ目視が必要であるが、2度目からは直
感的にジョグダイヤル104を上下回転するだけで、ア
プリケーションを操作することができる。
【0147】なお、この情報処理システムでは、ジョグ
ダイヤル付きリモートコントローラ101とノート型パ
ーソナルコンピュータ1は有線接続されているが、赤外
線信号を用いた無線接続でもよい。この場合、それぞれ
には赤外線信号用の受信部、送信部が設けられる。特
に、無線接続のときには、手元操作のみでアプリケーシ
ョンを利用できる効果は高い。
ダイヤル付きリモートコントローラ101とノート型パ
ーソナルコンピュータ1は有線接続されているが、赤外
線信号を用いた無線接続でもよい。この場合、それぞれ
には赤外線信号用の受信部、送信部が設けられる。特
に、無線接続のときには、手元操作のみでアプリケーシ
ョンを利用できる効果は高い。
【0148】また、アプリケーションの動作がスクロー
ル操作にかなり依存しているようなスクロール系アプリ
ケーショングループの設定も可能であることを前述した
が、本発明では、前述のジョグダイヤルサーバー303
に、あるアプリケーションがスクロール可能かどうかを
検知する検知機能を持たせ、自動的にスクロール系アプ
リケーショングループの設定を利用するようにしてもよ
い。前記検知機能は、ジョグダイヤルサーバー303と
なるCPU51がアプリケーションのウィンドウ情報に
スクロールバーがあるか否かを判断することにより可能
である。そして、ジョグダイヤルサーバー303の検知
機能がこのアプリケーションはスクロール可能と認識す
ると、自動的にスクロール系アプリケーショングループ
の設定を利用し、最初にアプリケーションを起動したと
きにはスクロールのガイド表示状態をGUIに優先的に
表示する。これにより、アプリケーショングループのデ
ータを更新したりすることなしに未知のアプリケーショ
ンに対して、最適な操作方法を提供することが可能にな
る。これと同様に、音量操作可能か、などそれぞれの検
知機能を持たせることで、いろいろな未知のアプリケー
ションに対しても、容易な対応を可能にし、かつデータ
の更新などの保守の工数を削減できる。
ル操作にかなり依存しているようなスクロール系アプリ
ケーショングループの設定も可能であることを前述した
が、本発明では、前述のジョグダイヤルサーバー303
に、あるアプリケーションがスクロール可能かどうかを
検知する検知機能を持たせ、自動的にスクロール系アプ
リケーショングループの設定を利用するようにしてもよ
い。前記検知機能は、ジョグダイヤルサーバー303と
なるCPU51がアプリケーションのウィンドウ情報に
スクロールバーがあるか否かを判断することにより可能
である。そして、ジョグダイヤルサーバー303の検知
機能がこのアプリケーションはスクロール可能と認識す
ると、自動的にスクロール系アプリケーショングループ
の設定を利用し、最初にアプリケーションを起動したと
きにはスクロールのガイド表示状態をGUIに優先的に
表示する。これにより、アプリケーショングループのデ
ータを更新したりすることなしに未知のアプリケーショ
ンに対して、最適な操作方法を提供することが可能にな
る。これと同様に、音量操作可能か、などそれぞれの検
知機能を持たせることで、いろいろな未知のアプリケー
ションに対しても、容易な対応を可能にし、かつデータ
の更新などの保守の工数を削減できる。
【0149】ところで、例えばパーソナルコンピュータ
用のアプリケーションには、ユーザ自身が複数のアプリ
ケーションを登録しておき、その中から任意のものを選
択して起動するランチャーアプリケーションがある。ノ
ート型パーソナルコンピュータ1においてランチャーア
プリケーションが起動されたときのGUIの表示例を図
36の(a)、図36の(b)に示す。図36の(a)
は、図2に示したノート型パーソナルコンピュータ1の
ジョグダイヤル4において選択できるアプリケーション
である、「ワープロ」、「メール」、「アクセリ」、
「表計算」、「インターネット」を表示したジョグダイ
ヤルランチャーウィンドウ90である。これらの各アプ
リケーションはランチャーアプリケーションを用いたユ
ーザにより予め登録される。また、図36の(b)は、
図22に示したノート型パーソナルコンピュータ1のジ
ョグダイヤル4において選択できるアプリケーションで
ある、「音量設定」、「輝度調整」、「アプリケーショ
ン選択」を表示したジョグダイヤルランチャーウィンド
ウ95である。これらの各アプリケーションもランチャ
ーアプリケーションを用いたユーザにより予め登録され
る。
用のアプリケーションには、ユーザ自身が複数のアプリ
ケーションを登録しておき、その中から任意のものを選
択して起動するランチャーアプリケーションがある。ノ
ート型パーソナルコンピュータ1においてランチャーア
プリケーションが起動されたときのGUIの表示例を図
36の(a)、図36の(b)に示す。図36の(a)
は、図2に示したノート型パーソナルコンピュータ1の
ジョグダイヤル4において選択できるアプリケーション
である、「ワープロ」、「メール」、「アクセリ」、
「表計算」、「インターネット」を表示したジョグダイ
ヤルランチャーウィンドウ90である。これらの各アプ
リケーションはランチャーアプリケーションを用いたユ
ーザにより予め登録される。また、図36の(b)は、
図22に示したノート型パーソナルコンピュータ1のジ
ョグダイヤル4において選択できるアプリケーションで
ある、「音量設定」、「輝度調整」、「アプリケーショ
ン選択」を表示したジョグダイヤルランチャーウィンド
ウ95である。これらの各アプリケーションもランチャ
ーアプリケーションを用いたユーザにより予め登録され
る。
【0150】本発明では、前記ランチャーアプリケーシ
ョンと同様に、ユーザ自身にアプリケーショングループ
を設定させることができる。アプリケーションごとに
「アプリケーショングループ設定」という項目があり、
その項目がユーザにより選択されると、ノート型パーソ
ナルコンピュータ1はLCD8に、図37の(a)に示
すようなアプリケーショングループ設定ダイアログ40
0を表示する。このアプリケーショングループ設定ダイ
アログ400には、例えばマルチメディア系、ブラウザ
系、スクロール対応系のような同系列グループを示すグ
ループ一覧ダイアログ401を表示する。ここでは、新
しいアプリケーションを前記ブラウザ系に登録する例を
説明する。先ず、図37の(a)にて新規ボタン402
がクリックされる。すると、前記ノート型パーソナルコ
ンピュータ1はLCD8に、図37(b)に示すような
ソフトウェア一覧ダイアログ403を表示する。ここ
で、ユーザが「○○ブラウザ」を選択し、次へボタン4
04をクリックすると、ノート型パーソナルコンピュー
タ1はLCD8に、図38(a)に示すような確認項目
を表示したダイアログ400を表示する。確認項目とし
てはソフト名確認項目405、グループ名項目406が
ある。ここで、ユーザが完了ボタン407を押すことに
より○○ブラウザはブラウザ系グループに登録される。
そして、最後にノート型パーソナルコンピュータ1はL
CD8に図38の(b)に示すブラウザ系アプリケーシ
ョン表示ダイアログ408を表示する。この状態で、完
了ボタン409が押されると、アプリケーショングルー
プ設定操作は終了となる。
ョンと同様に、ユーザ自身にアプリケーショングループ
を設定させることができる。アプリケーションごとに
「アプリケーショングループ設定」という項目があり、
その項目がユーザにより選択されると、ノート型パーソ
ナルコンピュータ1はLCD8に、図37の(a)に示
すようなアプリケーショングループ設定ダイアログ40
0を表示する。このアプリケーショングループ設定ダイ
アログ400には、例えばマルチメディア系、ブラウザ
系、スクロール対応系のような同系列グループを示すグ
ループ一覧ダイアログ401を表示する。ここでは、新
しいアプリケーションを前記ブラウザ系に登録する例を
説明する。先ず、図37の(a)にて新規ボタン402
がクリックされる。すると、前記ノート型パーソナルコ
ンピュータ1はLCD8に、図37(b)に示すような
ソフトウェア一覧ダイアログ403を表示する。ここ
で、ユーザが「○○ブラウザ」を選択し、次へボタン4
04をクリックすると、ノート型パーソナルコンピュー
タ1はLCD8に、図38(a)に示すような確認項目
を表示したダイアログ400を表示する。確認項目とし
てはソフト名確認項目405、グループ名項目406が
ある。ここで、ユーザが完了ボタン407を押すことに
より○○ブラウザはブラウザ系グループに登録される。
そして、最後にノート型パーソナルコンピュータ1はL
CD8に図38の(b)に示すブラウザ系アプリケーシ
ョン表示ダイアログ408を表示する。この状態で、完
了ボタン409が押されると、アプリケーショングルー
プ設定操作は終了となる。
【0151】このように、ユーザが任意のアプリケーシ
ョングループを設定することで、ジョグスクリプトを意
識せずに、ユーザ自身が任意のアプリケーションをアプ
リケーショングループに登録できる。
ョングループを設定することで、ジョグスクリプトを意
識せずに、ユーザ自身が任意のアプリケーションをアプ
リケーショングループに登録できる。
【0152】以上説明したように、本発明の実施の形態
によれば、アプリケーションの基本的な要素機能を画面
表示を見ること無しに行えるようになる。また、似たよ
うな機能を持つ、異なるアプリケーションに対してもユ
ーザは前のアプリケーション操作の前提知識だけで基本
操作を行うことが可能になった。また、リモートコント
ローラのような、狭い場所や、暗い場所などでの手元で
の操作を求められる機器においてのジョグダイヤルによ
る操作性が向上した。
によれば、アプリケーションの基本的な要素機能を画面
表示を見ること無しに行えるようになる。また、似たよ
うな機能を持つ、異なるアプリケーションに対してもユ
ーザは前のアプリケーション操作の前提知識だけで基本
操作を行うことが可能になった。また、リモートコント
ローラのような、狭い場所や、暗い場所などでの手元で
の操作を求められる機器においてのジョグダイヤルによ
る操作性が向上した。
【0153】
【発明の効果】本発明に係る情報処理装置は、回転又は
回動及び押圧操作を行う第1の操作手段に対して非対応
のアプリケーションプログラムが起動したときに、非対
応アプリケーションプログラムの基本動作に関する項目
を第1の操作手段による操作に対応付けて、最初に表示
手段に表示させるので、ユーザにはアプリケーションの
基本的な動作を直感的に操作させることができる。
回動及び押圧操作を行う第1の操作手段に対して非対応
のアプリケーションプログラムが起動したときに、非対
応アプリケーションプログラムの基本動作に関する項目
を第1の操作手段による操作に対応付けて、最初に表示
手段に表示させるので、ユーザにはアプリケーションの
基本的な動作を直感的に操作させることができる。
【0154】本発明に係る情報処理方法及び情報処理プ
ログラムは情報処理装置により実行されることにより、
回転又は回動及び押圧操作を行う第1の操作手段に対し
て非対応のアプリケーションプログラムが起動したとき
に、非対応アプリケーションプログラムの基本動作に関
する項目を第1の操作手段による操作に対応付けて、最
初に表示手段に表示させるので、ユーザにはアプリケー
ションの基本的な動作を直感的に操作させることができ
る。
ログラムは情報処理装置により実行されることにより、
回転又は回動及び押圧操作を行う第1の操作手段に対し
て非対応のアプリケーションプログラムが起動したとき
に、非対応アプリケーションプログラムの基本動作に関
する項目を第1の操作手段による操作に対応付けて、最
初に表示手段に表示させるので、ユーザにはアプリケー
ションの基本的な動作を直感的に操作させることができ
る。
【0155】本発明に係る情報処理システムは、遠隔操
作装置に設けられた回転又は回動及び押圧操作を行う第
1の操作手段に対して非対応のアプリケーションプログ
ラムが起動したときに、非対応アプリケーションプログ
ラムの基本動作に関する項目を第1の操作手段による操
作に対応付けて、最初に表示手段に表示させるので、ユ
ーザにはアプリケーションの基本的な動作を直感的に操
作させることができる。
作装置に設けられた回転又は回動及び押圧操作を行う第
1の操作手段に対して非対応のアプリケーションプログ
ラムが起動したときに、非対応アプリケーションプログ
ラムの基本動作に関する項目を第1の操作手段による操
作に対応付けて、最初に表示手段に表示させるので、ユ
ーザにはアプリケーションの基本的な動作を直感的に操
作させることができる。
【図1】本発明の実施の形態となる、情報処理装置の機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
【図2】ノート型パーソナルコンピュータの外観斜視図
である。
である。
【図3】ノート型パーソナルコンピュータの要部側面図
である。
である。
【図4】ジョグダイヤルの要部外観斜視図である。
【図5】ジョグダイヤルの構成部の一部を示す図であ
る。
る。
【図6】ジョグダイヤルの要部断面図である。
【図7】ジョグダイヤルの断面図である。
【図8】ジョグダイヤルの一部断面図である。
【図9】ジョグダイヤルの回転を説明するための図であ
る。
る。
【図10】ジョグダイヤルの押し込みを説明するための
図である。
図である。
【図11】ノート型パーソナルコンピュータの電気的構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図12】ノート型パーソナルコンピュータのエンベデ
ットコントローラの動作を説明するための図である。
ットコントローラの動作を説明するための図である。
【図13】エンベデットコントローラが実行するジョグ
ダイヤル監視プログラムを説明するためのフローチャー
トである。
ダイヤル監視プログラムを説明するためのフローチャー
トである。
【図14】ジョグダイヤルの回転検出部の動作を説明す
るための図である。
るための図である。
【図15】ノート型パーソナルコンピュータが実行する
本発明の情報処理プログラムの具体例を説明するための
フローチャートである。
本発明の情報処理プログラムの具体例を説明するための
フローチャートである。
【図16】ノート型パーソナルコンピュータが実行する
ジョグダイヤル状態監視プログラムとジョグダイヤルド
ライバの処理例を示すフローチャートである。
ジョグダイヤル状態監視プログラムとジョグダイヤルド
ライバの処理例を示すフローチャートである。
【図17】ジョグダイヤル非対応のオーディオ再生アプ
リケーションが起動されたときに参照されるジョグスク
リプトを説明するための状態遷移図である。
リケーションが起動されたときに参照されるジョグスク
リプトを説明するための状態遷移図である。
【図18】前記図17のジョグスクリプトに基づいたG
UI表示例を示す図である。
UI表示例を示す図である。
【図19】GUIの従来の表示例を示す図である。
【図20】ジョグダイヤル非対応のブラウザが起動され
たときに参照されるジョグスクリプトを説明するための
状態遷移図である。
たときに参照されるジョグスクリプトを説明するための
状態遷移図である。
【図21】前記図20のジョグスクリプトに基づいたG
UI表示例を示す図である。
UI表示例を示す図である。
【図22】情報処理装置の第2具体例となるノート型パ
ーソナルコンピュータの外観斜視図である。
ーソナルコンピュータの外観斜視図である。
【図23】第2の具体例となるノート型パーソナルコン
ピュータの要部の拡大図である。
ピュータの要部の拡大図である。
【図24】第2の具体例となるノート型パーソナルコン
ピュータにおける前記図17のジョグスクリプトに基づ
いたGUI表示例を示す図である。
ピュータにおける前記図17のジョグスクリプトに基づ
いたGUI表示例を示す図である。
【図25】情報処理装置の第3具体例となる情報処理シ
ステムの外観を示す図である。
ステムの外観を示す図である。
【図26】ジョグダイヤル付きリモートコントローラの
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【図27】ジョグダイヤル付きリモートコントローラの
平面図である。
平面図である。
【図28】ジョグダイヤル付きリモートコントローラを
操作部側から見た図である。
操作部側から見た図である。
【図29】ジョグダイヤル付きリモートコントローラの
裏面図である。
裏面図である。
【図30】ジョグダイヤル付きリモートコントローラの
底面図である。
底面図である。
【図31】ジョグダイヤル付きリモートコントローラの
ジョグダイヤルが操作されている様子を示す図である。
ジョグダイヤルが操作されている様子を示す図である。
【図32】ジョグダイヤル付きリモートコントローラの
シフトボタンが操作されている様子を示す図である。
シフトボタンが操作されている様子を示す図である。
【図33】ジョグダイヤル付きリモートコントローラの
内部構成を示すブロック図である。
内部構成を示すブロック図である。
【図34】ジョグダイヤル付きリモートコントローラの
MPUの構成図である。
MPUの構成図である。
【図35】マイクロコントローラ内部の機能ブロック図
である。
である。
【図36】ノート型パーソナルコンピュータにおいてラ
ンチャーアプリケーションが起動されたときのGUIを
示す図である。
ンチャーアプリケーションが起動されたときのGUIを
示す図である。
【図37】アプリケーショングループ設定ダイアログ内
のグループ一覧とソフトウェア一覧を示す図である。
のグループ一覧とソフトウェア一覧を示す図である。
【図38】アプリケーショングループ設定ダイアログ内
の確認画面を示す図である。
の確認画面を示す図である。
1 ノート型パーソナルコンピュータ、4 ジョグダイ
ヤル、8 LCD、101 ジョグダイヤル付きリモー
トコントローラ、102 LCD、103 ジョグダイ
ヤル、104 バックボタン、105 シフトボタン、
301 スクリプトファイル、302 ジョグスクリプ
トエンジン、303 ジョグダイヤルサーバー、304
ジョグダイヤル、305 ジョグダイヤルウィンド
ウ、306ジョグダイヤル非対応アプリケーション
ヤル、8 LCD、101 ジョグダイヤル付きリモー
トコントローラ、102 LCD、103 ジョグダイ
ヤル、104 バックボタン、105 シフトボタン、
301 スクリプトファイル、302 ジョグスクリプ
トエンジン、303 ジョグダイヤルサーバー、304
ジョグダイヤル、305 ジョグダイヤルウィンド
ウ、306ジョグダイヤル非対応アプリケーション
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 木戸 千佳子
東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ
ー株式会社内
(72)発明者 中根 麻衣子
東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ
ー株式会社内
(72)発明者 沖野 一則
東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ
ー株式会社内
(72)発明者 長曽我部 嘉博
東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ
ーイーエムシーエス株式会社内
Fターム(参考) 5B020 DD05 FF11
Claims (14)
- 【請求項1】 アプリケーションプログラムを起動し、
各種情報を処理する情報処理装置において、 表示手段と、 回転又は回動及び押圧操作を行う第1の操作手段と、 前記第1の操作手段に対応していない非対応アプリケー
ションプログラムの動作と前記第1の操作手段による操
作とを連動させるために定義されたスクリプトを参照す
るサーバー手段とを備え、 前記サーバー手段は、前記非対応アプリケーションプロ
グラムが起動したときに、前記スクリプトを参照して、
前記第1の操作手段による操作に対応付けることのでき
る、前記非対応アプリケーションプログラムの基本動作
に関する項目を最初に表示手段に表示させることを特徴
とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記スクリプトは、前記サーバー手段に
ロードされることを特徴とする請求項1記載の情報処理
装置。 - 【請求項3】 前記サーバー手段は、前記非対応アプリ
ケーションプログラムが起動したときに、前記スクリプ
トを参照して、前記第1の操作手段の操作により現在す
ぐに行うことのできる動作を設定し、その項目を前記表
示手段に表示させることを特徴とする請求項1記載の情
報処理装置。 - 【請求項4】 トグル操作を行うための第2の操作手段
をさらに備え、前記サーバー手段は、前記第2の操作手
段が操作され、かつ前記第1の操作手段が操作されたと
きに可能な動作を、前記スクリプトファイルを参照して
設定し、その項目名を前記表示手段に表示させることを
特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 複数のアプリケーションプログラムを選
択的に起動し、各種情報を処理する情報処理装置におい
て、 表示手段と、 回転又は回動及び押圧操作を行う第1の操作手段と、 前記第1の操作手段の操作に対応していない同系列の複
数の非対応アプリケーションプログラムに共通の動作と
前記第1の操作手段による操作とを連動させるために定
義されたスクリプトを参照するサーバー手段とを備え、 前記サーバー手段は、前記同系列の複数の非対応アプリ
ケーションプログラムの内の一が起動したときに、前記
スクリプトを参照して、前記第1の操作手段による操作
に対応付けることのできる、前記同系列の複数の非対応
アプリケーションプログラムの共通の基本動作に関する
項目を最初に表示手段に表示させることを特徴とする情
報処理装置。 - 【請求項6】 前記スクリプトは、前記サーバー手段に
ロードされることを特徴とする請求項5記載の情報処理
装置。 - 【請求項7】 前記サーバー手段は、前記同系列の複数
の非対応アプリケーションプログラムの内の一が起動し
たときに、前記スクリプトを参照して、前記第1の操作
手段の操作により現在すぐに行うことのできる共通の動
作を設定し、その項目を前記表示手段に表示させること
を特徴とする請求項5記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 トグル操作を行うための第2の操作手段
をさらに備え、前記サーバー手段は、前記第2の操作手
段が操作され、かつ前記第1の操作手段が操作されたと
きに可能な共通の動作を、前記スクリプトファイルを参
照して設定し、その項目名を前記表示手段に表示させる
ことを特徴とする請求項5記載の情報処理装置。 - 【請求項9】 アプリケーションプログラムに基づいて
各種情報を処理する情報処理装置と、この情報処理装置
に遠隔操作信号を送る遠隔操作装置とからなる情報処理
システムであって、 前記遠隔操作装置は、回転又は回動及び押圧操作が行わ
れる第1の操作手段と、上記第1の操作手段の操作状態
を、上記情報処理装置から取り込んだプログラムに基づ
いた処理により判断する制御手段を備え、 前記情報処理装置は、前記第1の操作手段に対応してい
ない非対応アプリケーションプログラムの動作と前記第
1の操作手段による操作とを連動させるために定義され
たスクリプトを参照し、前記非対応アプリケーションプ
ログラムが起動したときに、前記スクリプトを参照し
て、前記第1の操作手段による操作に対応付けることの
できる、前記非対応アプリケーションプログラムの基本
動作に関する項目を最初に表示手段に表示させるサーバ
ー手段を備えることを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項10】 複数のアプリケーションプログラム選
択的に起動し、それぞれ各種情報を処理する情報処理装
置と、この情報処理装置に遠隔操作信号を送る遠隔操作
装置とからなる情報処理システムであって、 前記遠隔操作装置は、回転又は回動及び押圧操作が行わ
れる第1の操作手段と、上記第1の操作手段の操作状態
を、上記情報処理装置から取り込んだプログラムに基づ
いた処理により判断する制御手段を備え、 前記情報処理装置は、前記第1の操作手段の操作に対応
していない同系列の複数の非対応アプリケーションプロ
グラムに共通の動作と前記第1の操作手段による操作と
を連動させるために定義されたスクリプトを参照し、前
記同系列の複数の非対応アプリケーションプログラムの
内の一が起動したときに、前記スクリプトを参照して、
前記第1の操作手段による操作に対応付けることのでき
る、前記同系列の複数の非対応アプリケーションプログ
ラムの共通の基本動作に関する項目を最初に表示手段に
表示させるサーバー手段とを備えることを特徴とする情
報処理システム。 - 【請求項11】 アプリケーションプログラムを起動
し、各種情報を処理する情報処理装置にて用いられる情
報処理方法において、 前記情報処理装置が備える回転又は回動及び押圧操作が
行われる第1の操作手段の操作に対応していない非対応
アプリケーションプログラムの動作と前記第1の操作手
段による操作とを連動させるために定義されたスクリプ
トをロードするスクリプトロード工程と、 前記非対応アプリケーションプログラムが起動したとき
に、前記スクリプトロード工程によりロードされたスク
リプトを参照して、前記第1の操作手段による操作に対
応付けることのできる、前記非対応アプリケーションプ
ログラムの基本動作に関する項目を最初に表示手段に表
示させる表示制御工程とを備えることを特徴とする情報
処理方法。 - 【請求項12】 複数のアプリケーションプログラムを
選択的に起動し、各種情報を処理する情報処理装置に用
いられる情報処理方法において、 前記情報処理装置が備える回転又は回動及び押圧操作が
行われる第1の操作手段の操作に対応していない同系列
の複数の非対応アプリケーションプログラムに共通の動
作と前記第1の操作手段による操作とを連動させるため
に定義されたスクリプトをロードするスクリプトロード
工程と、 前記同系列の複数の非対応アプリケーションプログラム
の内の一が起動したときに、前記スクリプトロード工程
でロードされた前記スクリプトを参照して、前記第1の
操作手段による操作に対応付けることのできる、前記同
系列の複数の非対応アプリケーションプログラムの共通
の基本動作に関する項目を最初に表示手段に表示させる
表示制御工程とを備えることを特徴とする情報処理方
法。 - 【請求項13】 アプリケーションプログラムを起動
し、各種情報を処理する情報処理装置にて実行される情
報処理プログラムにおいて、 前記情報処理装置が備える回転又は回動及び押圧操作が
行われる第1の操作手段の操作に対応していない非対応
アプリケーションプログラムの動作と前記第1の操作手
段による操作とを連動させるために定義されたスクリプ
トをロードするスクリプトロード工程と、 前記非対応アプリケーションプログラムが起動したとき
に、前記スクリプトロード工程によりロードされたスク
リプトを参照して、前記第1の操作手段による操作に対
応付けることのできる、前記非対応アプリケーションプ
ログラムの基本動作に関する項目を最初に表示手段に表
示させる表示制御工程とを備えることを特徴とする情報
処理プログラム。 - 【請求項14】 複数のアプリケーションプログラムを
選択的に起動し、各種情報を処理する情報処理装置にて
実行される情報処理プログラムにおいて、 前記情報処理装置が備える回転又は回動及び押圧操作が
行われる第1の操作手段の操作に対応していない同系列
の複数の非対応アプリケーションプログラムに共通の動
作と前記第1の操作手段による操作とを連動させるため
に定義されたスクリプトをロードするスクリプトロード
工程と、 前記同系列の複数の非対応アプリケーションプログラム
の内の一が起動したときに、前記スクリプトロード工程
でロードされた前記スクリプトを参照して、前記第1の
操作手段による操作に対応付けることのできる、前記同
系列の複数の非対応アプリケーションプログラムの共通
の基本動作に関する項目を最初に表示手段に表示させる
表示制御工程とを備えることを特徴とする情報処理プロ
グラム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001314546A JP2003122490A (ja) | 2001-10-11 | 2001-10-11 | 情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法、並びに情報処理プログラム |
| US10/268,283 US20030153992A1 (en) | 2001-10-11 | 2002-10-10 | Information processing device, information processing system, information processing method, and information processing program |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001314546A JP2003122490A (ja) | 2001-10-11 | 2001-10-11 | 情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法、並びに情報処理プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003122490A true JP2003122490A (ja) | 2003-04-25 |
Family
ID=19132838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001314546A Withdrawn JP2003122490A (ja) | 2001-10-11 | 2001-10-11 | 情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法、並びに情報処理プログラム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20030153992A1 (ja) |
| JP (1) | JP2003122490A (ja) |
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-
2001
- 2001-10-11 JP JP2001314546A patent/JP2003122490A/ja not_active Withdrawn
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2002
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