JP2003114813A - 分析サーバ、プログラム分析ネットワークシステム、およびプログラム分析方法 - Google Patents
分析サーバ、プログラム分析ネットワークシステム、およびプログラム分析方法Info
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Abstract
問題点等、またはJavaプログラム等のコード上の問題点
等を容易に洗い出すことで、ユーザに対して迅速かつ有
用な分析サービスを提供する。 【解決手段】 プログラムに対する分析の申し込みをネ
ットワークを介してユーザから受け付ける申込受付処理
部31と、受け付けられた分析の申し込みに対して、プ
ログラムの代表的なパフォーマンス劣化要因について自
動で評価するクイック評価を実行するクイック評価実行
部35と、実行されたクイック評価の報告書であるクイ
ック評価報告書をユーザに送信するクイック評価報告書
送信部37と、申込受付処理部31により受け付けられ
た分析の申し込みに対して、分析担当者による詳細な分
析結果を含むコンサルティング結果報告書をユーザに送
信するコンサルティング結果報告書送信部45とを備え
た。
Description
断、分析をサポートするシステム等に関する。
し合って作業することを目的としたソフトウェアとし
て、グループウェアが広く用いられている。このグルー
プウェアでは、例えば電子メールや電子掲示板による情
報の伝達、グループスケジューリング等による情報の共
有、及び基幹データベースを介した情報の分析・整理等
により、作業の効率化や生産性の向上、伝達の迅速化等
が図られている。
て、米ロータス社のノーツ(Notes)がある。このNotes
は、ネットワーク上で動くクライアントサーバシステム
であり、電子メールや複合分散文書データベース、複製
処理、デスクトップ環境におけるコミュニケーション環
境への統合等の基本機能を備えている。また、Notesで
は、エンドユーザ開発志向の簡単なものからプログラミ
ングを行う高度なものまで、その目的に応じて高度で簡
単に使えるカスタマイズ機能を備えている。これによ
り、開発者は、Notesデータベースに組み込むだけで、
遠隔地のサーバに対する設定を考慮せずに、また、クラ
イアントの機種に悩む必要もなく、その目的に応じたカ
スタマイズ処理を行うことが可能となる。
イズ機能により、組織等の仕組みに合わせた有効な処理
が可能となるが、その一方で、Notesアプリケーション
におけるデザイン上の問題点が発生してしまう。このデ
ザイン上の問題点を検証・評価する手段としては、特に
決まった方法がなく、実際のデータベースにおける設計
情報を一つ一つ調べて判断しているのが現状である。
報を一つ一つ調べて判断する方法では、作業効率が悪
く、オブジェクト間の関係を見ることができない。ま
た、開発者から詳細な内容について説明を受けない限
り、そのデータベースの問題点や全体像を把握すること
は極めて困難であり、データベースを検証・評価する作
業は、開発者まかせにならざるを得ない。また、Notes
の開発経験が浅い開発者は、パフォーマンスやメンテナ
ンスを考慮せずに、開発者がその時点で知っているNote
sの機能をフルに活用してデータベースを作成してしま
い、システム・テストや運用に入ってからパフォーマン
スが悪くなるというケースが多発していた。
ション開発/保守機能では、「設計情報が見づらい」、
「設計情報を様々な角度から照会できない」、「テキス
トファイルとして設計情報を取得できるが、わかりづら
い」といった問題が生じる場合がある。その結果とし
て、デバックの効率を悪くし、進捗・品質・変更管理が
困難となり、また、結果としてグループ開発における障
害となり、メンテナンスをしづらくしている。これらの
問題は、Notesのアプリケーション開発/保守において、
生産性や品質の低下を引き起こす大きな要因となってい
る。
文献も存在するが、これらの参考文献からでは、パフォ
ーマンスの劣化要因について絞り込むことが難しく、有
効な改善策を見出すことができない。これは、 ・参考文献に劣化要因は書かれているものの、その理由
について理解できる程度にまでは書かれていない。 ・その劣化要因がどの程度悪いのかが判断できない。 ・劣化要因が多すぎて、どれが該当するのか解らない。 ・掲載されている改善案が具体性に欠ける。 ・対象となるアプリケーションの劣化要因を調べる手立
てがない。 ・ パフォーマンスに関する記述はあるが、対象となる
アプリケーションのどの部分が影響しているのか理解で
きない。 などが理由として挙げられる。更に、パフォーマンスが
悪い場合に、トップマネージメントからトップダウンで
改善要求がなされる場合が多く、短期でパフォーマンス
劣化要因の調査を実施し、その問題に対する改善案を立
案し、早急に対応する必要がある。従って、開発者にと
って、再現テストを実施したり参考文献を読んだりして
改善案を検討する時間は、十分に与えられていない場合
が殆どである。
の開発が増加している。しかしながら、まだ開発者がJa
vaに対して未成熟なことから、作成されたプログラムは
多くの問題を抱えている。また、Javaによる開発では、
パフォーマンスの問題やメモリリークの問題が負荷テス
トを実施した段階で判明することも多く、開発スケジュ
ールの後半でプログラム変更を余儀なくされることも多
い。これらの問題を解決するため、早期にプログラムレ
ビューを実施する必要があるが、レビューを行える人手
も不足している。
数の削減が実現し、人手不足を解消することも可能であ
る。
の自動化を実現するためには、・解析ツールを用いてレ
ビューを行えば、自動化は推進されるが、解析ツールで
自動的に洗い出される問題に制限があり、全ての問題を
洗い出すことはできない。 ・人手による解析では個人のスキルの差によって解析レ
ベルにばらつきが生じてしまう。現在、人手による解析
で見つかる問題の殆どは既知のパターンである。但し、
条件が複雑であるために、ツールなどを用いることがで
きない。 ・通常、レビューは複数の人手によって行われ、その結
果を一つのフォーマットにまとめる作業が発生してしま
う。 などの問題が存在する。ワークフローの自動化を実現
し、多くのプロジェクトのコードレビューまたはビジネ
スとしてコードレビューを実施するためには、これらの
人手による解析レベルのばらつきを抑え、ツールと人手
との結果を効率良くマージする仕組みを考える必要があ
る。
するためになされたものであって、その目的とするとこ
ろは、カスタマイズできる部分を含むプログラムの問題
点を容易に洗い出すことにある。また、他の目的は、Ja
vaプログラム等のプログラムのコード上の問題点を洗い
出し、解決策の提示等を自動化し、作業の効率化と問題
解析のレベル向上を図ることにある。
明は、所定のプログラムにおける問題点を分析する分析
サーバであって、プログラムを実行するためのパラメー
タ設定に必要な情報である設計情報を含むプログラムに
対する分析の申し込みを受け付ける申込受付手段と、受
け付けた設計情報から、データベース間および/または
フォーム間の関連が判断できるようにビューがデザイン
された設計情報ビューアを生成する設計情報ビューア生
成手段と、申込受付手段により受け付けた設計情報に基
づいて、代表的なパフォーマンス劣化要因に対するクイ
ック評価を実行するクイック評価実行手段と、この設計
情報ビューア生成手段により生成された設計情報ビュー
アとクイック評価実行手段により実行されたクイック評
価とに基づいてクイック評価報告書を作成するクイック
評価報告書作成手段と、設計情報ビューア生成手段によ
り生成された設計情報ビューアを参照して問題点の分析
を行うためのチェックシートを作成するチェックシート
作成手段と、チェックシートに対して得られたチェック
結果に基づいてコンサルティング結果報告書を作成する
コンサルティング結果報告書作成手段とを備えている。
プログラムに対する分析の申し込みをネットワークを介
してユーザから受け付ける申込受付部と、この申込受付
部により受け付けられた分析の申し込みに対して、プロ
グラムの代表的なパフォーマンス劣化要因について自動
で評価するクイック評価を実行するクイック評価実行部
と、このクイック評価実行部により実行されたクイック
評価の報告書であるクイック評価報告書をユーザに送信
するクイック評価報告書送信部と、申込受付部により受
け付けられた分析の申し込みに対して、分析担当者によ
る詳細な分析結果を含むコンサルティング結果報告書を
ユーザに送信するコンサルティング結果報告書送信部と
を備えたことを特徴としている。
実行するためのパラメータ設定に必要な情報である設計
情報を受け付け、受け付けた設計情報に基づいて、複数
のビューへの参照・照会が可能な設計情報ビューアを作
成する設計情報ビューア作成部とを更に備えたことを特
徴とすれば、この設計情報ビューアに基づき、ユーザや
分析担当者は、多角的に設計情報を参照・照会すること
ができる点で好ましい。
ンサルチェック結果から、資料作成に必要なコンテンツ
が示された説明用資料選定シートを作成する説明用資料
選定シート作成部と、この説明用資料選定シートに示さ
れたコンテンツをコンテンツマスタから取得して説明用
資料を作成する説明用資料作成部とを更に備えたことを
特徴とすれば、説明用資料選定シートにより必要なコン
テンツが明確になり、説明用資料作成部による資料作成
のワークロードを軽減することができる点で優れてい
る。
る分析サーバは、Javaプログラム等のプログラムコード
を取得するプログラムコード取得手段と、このプログラ
ムコード取得手段により取得されたプログラムコードに
対して問題個所を指摘するためのツールによってツール
解析を実行するツール解析実行手段と、このツール解析
にて解析されない問題に対して人手によって解析された
人手解析の結果を取得する人手解析結果取得手段と、こ
のツール解析実行手段により実行されたツール解析の結
果と、人手解析結果取得手段により取得された人手解析
の結果とをマージした報告書を作成する報告書作成手段
とを備えたことを特徴としている。
行されたツール解析の結果と人手解析結果取得手段によ
り取得された人手解析の結果とは、プログラムコードの
行番号とエラーコードとに統一されたフォーマットにて
表されることを特徴とすれば、ツール解析の結果と人手
解析の結果とをマージを簡易に行うことが可能となる。
述されている適用ルールを含む知識データベースを更に
備え、人手解析結果取得手段は、知識データベースの支
援を受けて解析された人手解析の結果を取得することを
特徴とすることができる。分析担当者は、この知識デー
タベースの支援を受けることで、解析レベルの向上を図
ることができる。また、解析結果をデータベース化する
ことにより問題の共有を図ることが可能となる。
ークシステムとして把握することができる。このシステ
ムでは、分析を必要とするプログラムを備えるユーザ
と、ユーザからの申し込みを受けてプログラムの分析を
行う分析サーバと、プログラムの分析を人手によって行
う分析担当者とがネットワークを介して接続されてお
り、この分析サーバは、所定の基準に基づいてプログラ
ムに対するクイック評価を行いネットワークを介してユ
ーザに提供すると共に、分析担当者によるクイック評価
より詳細な分析結果をネットワークを介してユーザに提
供することを特徴としている。
たユーザからの要求に基づいて所定のプログラムにおけ
る問題点を分析するプログラム分析方法であって、プロ
グラムを実行するためのパラメータ設定に必要な情報で
ある設計情報から、データベース間および/またはフォ
ーム間の関連が判断できるようにビューがデザインされ
た設計情報ビューアを作成し、プログラムの問題点を分
析する分析担当者に対して、作成された設計情報ビュー
アを提供し、提供された設計情報ビューアを参照して分
析担当者によってなされた分析結果を取得し、取得され
た分析結果に基づいて作成されたコンサルティング結果
報告書をユーザに対して出力することを特徴としてい
る。
れるプログラム分析方法は、プログラムに対して人手を
介さない迅速な評価結果であるクイック評価をネットワ
ークを介してユーザに提供し、このクイック評価を提供
した後、人手を介した詳細な分析評価結果をネットワー
クを介してユーザに提供することを特徴とすることがで
きる。
方法は、ネットワークを介してJavaプログラムのコード
を入手し、入手されたJavaプログラムのコードに対して
問題個所を指摘するためのツールを用いたツール解析を
実行し、入手されたJavaプログラムのコードに対して人
手を介した人手解析結果を取得し、実行されたツール解
析の結果と取得された人手解析結果とをマージした解析
結果をユーザに対して出力することを特徴としている。
に基づいて本発明を詳細に説明する。 ◎ 実施の形態1 図1は、本実施の形態が適用されるプログラム分析サポ
ートシステムの全体構成を示した図である。本実施の形
態では、例えばNotesアプリケーションにおけるデザイ
ン上の問題点について分析を依頼するユーザ10と、設
計情報ビューアを作成してユーザ10に提供する分析サ
ーバ30と、分析サーバ30にて作成された設計情報ビ
ューアを参照して詳細な分析を行う分析担当者20で構
成され、これらがインターネット等のネットワーク25
を介して接続されている。ここで、このネットワーク2
5は、ユーザ10と分析サーバ30との間のネットワー
クと、分析サーバ30と分析担当者20との間のネット
ワークとで、異なる種類のネットワークとすることも可
能である。
によって、簡単な内容について自動的にクイック評価が
行われ、ユーザ10に提供される。また、詳細な内容に
ついては、プログラムに精通した分析担当者20によっ
て結果報告がなされる。一方、この分析サーバ30によ
って生成される設計情報ビューアでは、複数の様々なビ
ューが用意されており、多角的に設計情報を参照・照会
することが可能である。この設計情報ビューアを得るこ
とによって、ユーザ10や分析担当者20では、問題点
の分析を行う際の大きな手助けとなり、必要な情報を短
時間で取得することが可能となる。
ための図である。本実施の形態が適用される分析サーバ
30は、ネットワーク25を介してユーザ10からの分
析申込を受信する受信する申込受付処理部31、管理デ
ータベース(DB)登録の処理を行う管理DB登録処理部
32、設計情報ビューアを作成する設計情報ビューア作
成部33、代表的なパフォーマンス劣化要因に対して自
動で評価を行うクイック評価を作成するクイック評価実
行部35、設計情報ビューア作成部33により作成され
た設計情報ビューアとクイック評価実行部35によって
作成されたクイック評価結果に基づいてユーザ10へ提
供されるクイック評価報告書を作成するクイック評価報
告書作成部36、作成されたクイック評価報告書をユー
ザ10へ送信するクイック評価報告書送信部37を備え
ている。
クシートを作成するチェックシート作成部41、チェッ
クシートに対する分析担当者20からのコメント記入等
を受けてコンサルティングのチェック結果を作成するコ
ンサルチェック結果作成部42、ユーザ10への説明の
ための資料を作成するユーザ説明用資料作成部43、ユ
ーザ説明用資料を含めて提供されるコンサルティング結
果を作成するコンサルティング結果報告書作成部44、
ネットワーク25を介してユーザ10に対してコンサル
ティング結果報告書を送信するコンサルティング結果報
告書送信部45を備えている。更に、コンサルティング
結果報告書送信部45によりコンサルティング結果報告
書が送信されてから所定期間が経過した後に、ユーザ1
0に対してアンケートを送信するアンケート依頼送信部
46、ユーザ10から送信されたアンケートを受領する
アンケート受領部47を備えている。
体に格納されるデータベース(DB)として、申込受付処
理部31によって受付処理されたプロジェクト情報、設
計情報(.txtファイル)、分析対象のデータベース、分析
タイプ、ユーザ情報等の申し込みに関する情報を格納す
る受付DB51、管理DB登録処理部32によって処理
された管理情報を格納する管理DB52、申込受付処理
部31により受付処理され管理DB登録処理部32によ
って処理された設計情報を格納する設計情報DB53、
設計情報ビューアを作成する際のテンプレートが格納さ
れたデータベースである設計情報ビューアテンプレート
54、設計情報ビューア作成部33によって作成された
ビューアを格納する設計情報ビューアDB55を備えて
いる。更には、クイック評価実行部35によって作成さ
れたクイック評価の情報を格納するクイック評価DB5
6、コンサルチェック結果作成部42によって作成され
たコンサルチェック結果を格納するコンサルチェック結
果DB57、コンサルティングチェックのマスタ情報が
格納され、コンサルティング結果報告書作成部44によ
り作成された結果報告書によって更新されるコンサルチ
ェックマスタDB58、受領したアンケートを格納する
アンケートDB59を備えている。
ログラム診断の処理を示したフローチャートである。ま
ず、分析サーバ30の申込受付処理部31では、ユーザ
10からネットワーク25を介してプロジェクト情報、
設計情報(.txtファイル)、問題となっているDBを取得
し、受付番号を自動採番して申込情報として受付DB5
1に登録する(ステップ101)。
ワーク25を介して分析サーバ30の申込受付処理部3
1にて受信される設計情報(.txtファイル)の画面イメー
ジ例を示した図である。この設計情報(.txtファイル)
は、例えば、プログラムを実行するためのパラメータ設
定に必要な情報として定義できる。本実施の形態では、
ユーザ10側(開発者、サーバ管理者)が設定し設計でき
るようなプログラムに対し、例えばアプリケーションに
依存しない部分、カスタマイズできる部分を含むプログ
ラムについての診断を行うことに特徴がある。図4に示
すように、ユーザ10にて作成され、ユーザ10ごとに
異なる設計情報(.txtファイル)は、診断を要する内容に
ついて、例えばテキストデータの形で生成され、例え
ば、電子メールに付加する形で分析サーバ30に送信さ
れる。
部32では、管理DB52および設計情報DB53に対
して、ステップ101にて採番された受付番号ごとに、
管理用の文書作成、フォルダ作成、設計情報(.txtファ
イル)、問題となっているDBのフォルダへのアップロ
ードを行う(ステップ102)。
受付番号をキーにアップロードされた設計情報(.txtフ
ァイル)から設計情報ビューアが作成され(ステップ10
3)、作成された設計情報ビューアは設計情報ビューア
DB55に格納される。設計情報ビューアの作成につい
ては後に詳述する。その後、クイック評価実行部35で
は、受付番号をキーとして、作成された設計情報からク
イック評価結果が作成され(ステップ104)、作成され
たクイック評価結果は、クイック評価DB56に格納さ
れる。クイック評価結果についても後に詳述する。
は、受付番号をキーに、作成した設計情報ビューアと作
成したクイック評価結果を、設計情報ビューアDB55
およびクイック評価DB56から読み出し、クイック評
価報告書が作成される。作成されたクイック評価報告書
は、クイック評価報告書送信部37により、指定の電子
メールアドレスを用いて電子メールにて、ユーザ10に
通知される(ステップ105)。
付番号をキーにコンサルチェックマスタDB58からコ
ンサルチェックマスタを取得し、所定のリンクが張られ
たチェックシートを作成する(ステップ106)。この作
成されたチェックシートは、ネットワーク25を介して
分析担当者20に提供される。尚、チェックシートの画
面表示例およびコンサルチェックマスタの画面イメージ
例については後に説明する。その後、チェックシートを
受信した分析担当者20がチェックシートによって問題
点の洗い出しを完了した後、コンサルチェック結果作成
部42によってコンサルチェック結果が作成される(ス
テップ107)。尚、コンサルチェック結果の画面イメ
ージ例については後に説明する。
ってユーザ説明用資料が作成され、分析担当者20によ
りコンサルチェック結果が修正された後、コンサルティ
ング結果報告書作成部44では、コンサルチェック結果
を添付したコンサルティング結果報告書が作成される
(ステップ108)。そして、コンサルティング結果報告
書送信部45では、作成されたコンサルティング結果報
告書を、指定の電子メールアドレスを用いて、ユーザ1
0に対して電子メールにて通知する(ステップ109)。
その後、この報告書を送付した所定期間経過後に、アン
ケート依頼送信部46は、指定の電子メールアドレスを
用いて、ユーザ10に対して電子メールでアンケートを
依頼する(ステップ110)。そして、アンケート受領部
47は、ネットワーク25を介してアンケート情報を取
得し、アンケートDB59に登録する(ステップ11
1)。以上によって、分析サーバ30によってなされる
プログラム分析処理が終了する。
情報ビューアの作成について説明する。設計情報ビュー
ア作成部33によって設計情報ビューアが作成される
が、このとき、設計情報ビューアテンプレート54のデ
ータベースから対照されるアプリケーション用に、新規
に設計情報ビューアが作成される。設計情報ビューアテ
ンプレート54のデータベースでは、例えば、 ・ビューの列の値は、問題がある場合やデフォルトの設
定と異なる場合のみ、表示する。 ・設定されている数やオブジェクト数が容易にわかるよ
うにデザインする。 ・アイコン、色、サイズなどを利用して、設定されてい
る個所が直感的に判断できるようにする。 ・例えば100以上等、多角的に分析できるように複数
のビューを用意する。 ・ナビゲータを複数に分類する。また、色・サイズ・フ
ォントなどは取得しない。更に、プロジェクトで独自に
設定しているところが判断できるように、デフォルトの
設定もフォームに記載する。 ・データベース間、フォーム間の関連が判断できるよう
にビューをデザインする。 ・クロスリファレンスが可能なビューを作成する。 といった内容について、配慮されることが好ましい。
ューアの画面イメージ例を示した図である。例えば図5
(a)に示す画面イメージでは、例えば、「既定値/入力
有効式/入力変換式について設定されているフィールド
の数が多いか否か」がチェックされる。また、図5(b)
に示す例では、例えば、「ビューのソート列が多いかど
うか」がチェックされる。図5(c)に示す例では、例え
ばスクリプトで呼び出しているサブルーチン名、ファン
クション名を確認することができる。
計情報ビューア作成部33にて、分析サーバ30で受付
番号をキーに、アップロードされた設計情報(.txtファ
イル)を開き、1行づつ読み込まれ、その文字列で判断
を行い、設計情報ビューアに文書が作成される。このと
き、ある文書を作成するために後で必要となるものにつ
いては、所定のメモリに保持される。また、後のエージ
ェント(プログラム)にて評価する際に必要な値やビュー
を表示する際に必要となる値についても付加しておく。
尚、ここでは、オブジェクトの位置把握を容易にし、同
じ名称の場合にオブジェクトを特定するために、オブジ
ェクト番号が割り当てられる。また、オブジェクト間に
関連を持たせるために、データベース名、フォーム名、
ビュー名などを下位のオブジェクトに対しても付加して
いる。ここでは、フォームとして設定される、非表示
(フィールド)、サブフォーム、セクション、レイアウ
ト、共有フィールド、アクション、ホットスポット等に
対するフォームをデータベースと関連付けて、オブジェ
クト間に関連を持たせている。尚、分析サーバ30で
は、受付番号をキーとして、作成された文書から新たに
累計用の文書を作成し、また、受付番号をキーとして、
作成された文書から呼び出し関数が算出される。更に、
受付番号をキーとして、作成された設計情報ビューアを
ファイル圧縮し、このファイル圧縮が行われた設計情報
ビューアが後述するクイック評価報告書に添付されてユ
ーザ10に送信される。
ック評価結果の作成について詳述する。クイック評価実
行部35では、受付番号をキーとしてアップロードされ
た設計情報(.txtファイル)を開き、1行づつ読み込み、
その文字列で判断を行い、所定の評価基準に準拠すると
ともに所定の評価結果算出方法によって、クイック評価
が実行される。その際に、関連する個所については所定
のメモリに保持しておき、最後に一括してクイック評価
結果を算出するように構成することができる。
価基準として、例えば、以下に示す1〜14のチェック
項目が挙げられる。このチェック項目の中で「該当あ
り」の場合には、評価に際して1ポイントが加算され
る。また、「要注意」の場合には、さらに3ポイントが
加算され、後の評価算出に利用される。
ォーム内の使用頻度について ・@DbLookup,@DbColumn関数を6回以上使用している
フォームが該当する。 ・10回以上使用している場合、“要注意”が表示され
る。 2.@Now,@Today,@Yesterday,@Tomorrow 関数の
ビューで使用について ・ビューの選択式、列式に@Now,@Today,@Yesterda
y,@Tomorrow 関数を使用しているビューが該当する。 ・文書数1000以上のDBである場合、“要注意”が
表示される。 3.フォーム内のフィールド数,計算結果フィールド数
について ・1フォーム内に計算結果フィールドが100以上、ま
たは 1フォーム内のフィールド数の合計が200以上
あるフォームが該当する。 ・計算結果フィールドが100以上、かつフィールド数
の合計が200以上の場合、“要注意”が表示される。 4.フィールドの自動更新について ・“フィールドの自動更新”が設定されているフォーム
が該当する。 ・該当するフォームの計算結果,表示用の計算結果,値
が設定されている入力有効式、入力変換式フィールドの
合計が100以上の場合、“要注意”が表示される。 5.フォームの格納について ・“フォームを文書に保存”が設定されているフォーム
が該当する。 ・該当するフォームのフィールド数が50以上の場合、
“要注意”が表示される。 6.ビューの数について ・1データベース内に30以上のビューが存在するデー
タベースが該当する。 ・1データベース内に50以上のビューが存在するデー
タベースがある場合、“要注意”が表示される。 7.ビューの列数について ・1ビュー内に15以上の列が存在するビューが該当す
る。 ・1ビュー内に20以上の列が存在するビューがある場
合、“要注意”が表示される。 8.未読マークについて ・未読マークに“なし”以外の設定が行われている場合
が該当する。 ・未読マークに“すべてのビューレベルで計算と表示”
が設定されている場合、“要注意”が表示される。 9.索引削除の設定について ・索引削除に“なし”以外が設定されている場合が該当
する。 ・索引削除に“使用後ごと”が設定されている場合、
“要注意”が表示される。 10.ビューに不要な設計要素がある場合について ・隠しビューにアクション1以上 OR列4以上ある場
合が該当する。 ・隠しビューにアクション3以上 OR列6以上場合、
“要注意”が表示される。 11.読者名フィールドについて ・文書数5000以上のDBでエンドユーザが参照でき
る文書数は全体の5%以下であり、かつ、読者名フィー
ルドがある場合が該当する。 ・文書数10000以上のDBでエンドユーザが参照で
きる文書数は全体の5%以下であり、かつ、読者名フィ
ールドがある場合、“要注意”が表示される。 12.スクリプト行数について ・一つのフォームやビューなどの中で、スクリプトの総
行数500行以上の場合が該当する。 ・一つのフォームやビューなどの中で、スクリプトの総
行数が1000行以上、あるいは、ビューで500行以
上あるいは、エージェントで500行以上の場合、“要
注意”が表示される。 13.スクリプトについて(Save) ・同じuidocumentクラスでxxx.saveを2回以上使用して
いる場合が該当する。 ・同じuidocumentクラスでxxx.save を3回以上使用し
ている場合、“要注意”が表示される。 14.スクリプトについて(Refresh) ・同じuidocumentクラスでxxx.refreshが1回使用して
いる場合が該当する。 ・同じuidocumentクラスでxxx.refresh + xxx.save が
1回以上あるいは、xxx.refreshが2回以上使用してい
る場合、”要注意”が表示される。
ている。上述した評価基準に基づいて、ポイント数が計
数され、このポイント数に応じて評価結果が決定され
る。この例では、この評価結果に対応して定型フォーム
からなるコメントが示されている。この定型フォームと
しては、例えば、ポイント数が0である評価結果Aで
は、「パフォーマンスを悪化させる要因は検出されませ
んでした。」のコメントが示される。以下、評価結果B
〜Dに対して、「パフォーマンスを悪化させる要因が潜
在的に存在します。」、「パフォーマンス問題に結びつ
く要因が検出されました。「コンサルティング」サービ
スの実施をご検討下さい。」、「パフォーマンス問題に
結びつく要因が多数検出されました。「コンサルティン
グ」サービスの実施をお勧めいたします。」の各定型フ
ォームのコメントが示される。尚、上記のポイント数
は、パフォーマンスの観点で評価して計算しており、仕
様などについての考慮は行っていない。クイック評価報
告書作成部36では、このコメントを用いてクイック評
価報告書を作成している。その後、ステップ105に移
行して、このコメントを含むクイック評価報告書がユー
ザ10へ送信される。
チェックシート作成部41にて作成されるチェックシー
トについて説明する。図7は、チェックシートの画面イ
メージ例を示した図である。このチェックシートでは、
例えば109項目のアクションについてチェックがなさ
れるように構成されており、所定の情報に対するリンク
が貼られている。このチェックシートには、取得された
申込情報や、アップロードされた問題となっているD
B、作成された設計情報ビューア、作成されたクイック
評価結果等を適宜、参照することが可能である。参照を
欲する場合には、該当する個所をクリックする。また、
各評価項目について、コンサルチェックマスタDB58
から取得されたコンサルチェックマスタとの対応が取ら
れている。図7の右端に示される該当部分をクリックす
ることにより、必要とするコンサルティングマスタを見
ることができる。
メージ例を示した図である。このコンサルチェックマス
タは、例えば、「こういうパターンで出てきたらこうい
う問題がある。」、「こういう問題があればこういう解
決策がある。」といった問題解析と問題解決の流れを示
すものであり、デザイン評価に際して有用なものとな
る。ここでは、通し番号、内容、カテゴリ等の書誌的事
項の他、重要度、クイック評価の内容、問題点カテゴ
リ、問題点詳細等が示される。更に、問題点とその問題
点に対する解決策が示される。また更に、参照情報とし
て、チェック基準やチェック方法、過去の報告書のリン
ク情報等が示されている。
サルチェック結果について説明する。図9は、コンサル
チェック結果の画面イメージ例について示した図であ
る。コンサルチェック結果作成部42では、分析担当者
20からのチェックシートに対するコメント記入をもと
に、番号、カテゴリ等の書誌的事項の他、重要度、難易
度、内容、問題点、解決策、コメント等が記載され、コ
ンサルチェック結果として報告される。尚、この報告書
作成の際に、分析サーバ30にて該当するコンサルティ
ングマスタに対して、将来、過去のコンサルティング結
果として参照することができるようにリンクが張られ
る。このような形式で作成されたコンサルチェック結果
について、ユーザ説明用資料作成部43にて、ユーザ1
0が見やすいファイル形式を用いてユーザ説明用資料が
作成され、コンサルティング結果報告書作成部44にて
コンサルティング結果報告書が作成された後、指定の電
子メールアドレスを用いて、コンサルティング結果報告
書送信部45からユーザ10へ送信される。
て実行される処理を更に詳述したブロック図である。こ
こでは、コンサルチェック結果DB57に格納されてい
るコンサルチェック結果を用いて、お客様説明用の資料
選定シートを作成するお客様説明用資料選定シート作成
部61、資料作成に必要なコンテンツが格納されている
コンテンツマスタ62、作成されたお客様説明用資料選
定シートを格納するお客様説明用資料選定シートDB6
3、お客様説明用資料選定シートとコンテンツマスタ6
2に格納されているコンテンツを用いてお客様説明用資
料を作成するお客様説明用資料作成部64、作成された
お客様説明用資料を格納するお客様説明用資料DB65
を備えている。コンサルティング結果報告書作成部44
は、お客様説明用資料DB65に格納されたお客様説明
用資料に基づいて、コンサルティング結果報告書を作成
する。
成部61にて作成されるお客様説明用資料選定シートの
一例を示した図である。ここでは、申込者情報と共に、
図9に示したコンサルチェック結果に対応した番号、カ
テゴリ、内容が表示される。また、チェックのフラグと
ページイメージの指定部分が画面イメージに設けられて
いる。このページイメージボタンをクリックすると、コ
ンテンツマスタ62からコンテンツ情報を読み出し、画
面イメージを表示することができる。
れているコンテンツ情報の画面イメージの一例を示した
図である。前述のように、図11に示すようなお客様説
明用資料選定シートから指定して表示することができ
る。このコンテンツ情報の画面イメージでは、アクセス
制御リストに対して、起こりがちな問題や改善策が示さ
れる。
よって作成されるお客様説明用資料の画面イメージ例を
示した図である。このお客様説明用資料は、例えば図1
1に示すようなお客様説明用資料選定シートを用いて、
コンテンツマスタ62から取得したコンテンツによっ
て、新規に作成される。このようにして作成されたお客
様説明用資料は、お客様説明用資料DB65に格納され
る。このように、本実施の形態では、分析サーバ30側
でコンテンツ番号をキーにしてコンテンツマスタ62よ
り必要なコンテンツを取得し、お客様説明用資料を作成
している。これによって、お客様説明用資料作成のワー
クロードを大幅に軽減することができる。
資料作成のシステムは、提案書、プロジェクト計画書、
システム構成図、製品情報等の様々な説明用ファイルの
作成に応用することができる。例えば、ユーザ10にW
ebから必要なコンテンツを選択してもらい、分析サー
バ30側にてコンテンツ番号をキーにして、コンテンツ
マスタ62より必要なコンテンツを取得し、お客様説明
用ファイルを作成し、ユーザ10にその作成したお客様
説明用ファイルを返信するように構成することができ
る。このシステムによれば、ユーザ10が必要なコンテ
ンツを明確にし、自動でファイルを作成してくれるの
で、お客様説明用ファイル作成のワークロードが大幅に
軽減でき、会社全体としてナレッジ(Knowledge)を有効
に活用することができる。特に、定型ファイルの作成に
非常に有効である。このような応用の場合には、図11
に示したお客様説明用資料選定シートを「ファイル作成
申込シート」とし、分析サーバ30がネットワーク25
を介してユーザ10からこのファイル作成申込シートを
取得して申込情報として登録した後、図13に示したお
客様説明用資料を圧縮し、指定の電子メールアドレスを
用いてユーザ10に送信すればよい。
ユーザ10からインターネット等のネットワーク25を
介して設計情報(.txtファイル)を取得し、分析サーバ3
0側でその取得した情報についてパフォーマンスの観点
より評価を行い、評価結果ならびに該当した項目の問題
点と解決策の一例をユーザ10にメール等を用いて返信
している。これによって、所定のプログラムにおけるデ
ザイン上のパフォーマンス問題を洗い出す際に、ユーザ
10から取得した情報(問題となっているDBやプロジ
ェクト情報)やプログラムの既存機能(設計の一覧、ファ
イルの書き出し)等を有効に利用することができる。
れたチェックシートによって問題点の洗い出しを行うこ
とが可能となり、過去の蓄積された知識を存分に再利用
し、容易に必要な情報にアクセスすることが可能とな
り、漏れなく無駄なく作業を実施することができる。
分析サーバ30に対してデザイン評価の依頼があった際
に、まず、分析サーバ30による自動診断によって即座
に分析するクイック評価報告と、専門家である分析担当
者20によるチェックを加えた詳細分析であるコンサル
ティング結果報告との2段階による報告を行っている。
クイック評価報告では、代表的なパフォーマンス劣化要
因に対して自動で評価を行うことから、定期的に利用す
ると、開発の早い段階から欠陥、問題点の発見に結びつ
けることができる。即ち、ユーザ10にとっては、内容
が明確である問題点や解決策について、即座に定型的な
評価報告を受けることができ、これによって迅速な問題
解決を図ることが可能となる。
ューアは、ユーザ10側の開発者、プロジェクトリー
ダ、保守要員も利用することが可能である。開発者にと
っては、実データベースより設計情報を取得することが
できるので、タイムリーかつリアルな設計情報を得るこ
とができる。また、ビューの効果的な利用により、様々
な角度から設計情報が照会・表示できる。一方、プロジ
ェクトリーダにとっては、オブジェクト数やスクリプト
行数から、開発実施局面以降の進捗状況を数値的に把握
できる。更に、保守要員にとっては、データベースの設
計情報が見やすいように分類されていることから、引継
ぎ等を円滑に行うことが可能となる。
プログラムを対象として、プログラムを実行するための
パラメータ設定に必要な情報である設計情報をサーバ側
に提供し、ユーザ毎に異なるカスタマイズ部分について
の診断を可能としている。実施の形態2では、本発明の
応用として、Javaプログラムの問題点の洗い出しと解決
策の導入を支援するシステムに適用した例を説明する。
尚、実施の形態1と同様な構成については同様な符号を
用い、ここでは、その詳細な説明を省略する。
では、解析レベルのばらつきを抑えるために、1つのコ
ードに対して複数の人でレビューを行い、ミーティング
などで解析レベルの向上を図っていた。また、解析結果
をデータベース化することにより問題の共有を図ること
も検討されている。しかしながら、ミーティングを行う
ことは更に多くの工数を要してしまい、また、データベ
ース化された情報は大きなものであり、データベース化
された情報とプログラムコードの入手による比較は現実
的ではない。
2では、実施の形態1と同様に、ワークフローの自動化
/作業の効率化を図るために、「ツールにより解析でき
る問題」、「人手により解析する問題」の切り分けを行
い、人手による解析部分にはそれを支援する仕組みを導
入している。また、解析を支援する仕組みは、過去に蓄
積された実績を存分に利用できるようにし、個人のスキ
ルレベルに依存せずにしている。更に、ツールで解析さ
れた結果と人手により解析された結果を1つにまとめた
レポートを、自動的に生成する仕組みを提供している。
ユーザ10から分析サーバ30に対し、診断を必要とす
るJavaのプログラムファイル、即ち、Javaのソースコー
ドそのものが送信される。分析サーバ30では、知識デ
ータベースが作成され、例えば200程度の項目につい
て、問題点と解決策等が作成される。分析サーバ30に
は、この知識データベースを作成する知識データベース
作成部(図示せず)が構成され、分析担当者20はこの知
識データベースを参照してプログラムコードレビューを
実行することができる。
データベースの記述例について説明するための図であ
る。この知識データベースでは、問題点、解決策、事例
コード、適用ルール、適用フラグ(図示せず)から構成さ
れる。また、その他、情報をグルーピングするための項
目を必要に応じて作成することができる。
のような理由でどのような問題を引き起こすのかを解説
している。「解決策」では、問題点に対して修正/変更
方法を解説している。「事例コード」では、問題点、解
決策を擬似コードで例示している。ここでは、問題個所
のソースコードと、修正後のソースコードが示されてい
る。「適用コード」では、当システム内で体系化された
コードが記述される。但し、ツールを利用して解析でき
る場合はツールで利用されているエラーコード等と関連
付け(ヒモ付け)ができるように構成されている。「適用
ルール」では、解析を支援するため、問題をパターン化
したルールが記述される。更には、「適用フラグ」に
て、ツール、人手のどちらで解析される問題かが区別さ
れる。尚、「適用ルール」では、人が問題を認識すると
きの順序が明文化される。このルール(順序)の全てがツ
ールで自動的に解析されることを目的としてはいない。
但し、少なくとも手順のうちの1つはツールで自動化さ
れることが望ましい。
から採用されている部分もある。本実施の形態における
システムでは、まず、人手による解析にも適用コードを
持たすことにより、ツールとの解析結果のマージを簡易
にできる点に特徴がある。また、適用ルールの記述によ
り、個人のスキルによる解析レベルの差を小さくする点
にも特徴がある。
うにあたり、分析サーバ30にて実行される処理を示し
たフローチャートである。まず、分析サーバ30は、ユ
ーザ10からインターネット等のネットワーク25を介
して、Javaのプログラムコードを取得し、受付番号を自
動採番して申込情報として登録する(ステップ201)。
用いて、問題個所の行番号、エラーコードを出力する
(ステップ202)。ここで使用されるツールは、市販、
自作を問わない。また、機能として、問題個所の行番号
とエラーコードを出力できるものを使用する。このよう
にして、問題となり得る個所(問題であるか否かは自動
的には判別できない)をツールなどを用いて自動的に抽
出する。但し、1行に対して複数の可能性について指摘
される場合もある。ツールによる解析としては、例え
ば、 行番号=1、エラー番号=D1001 (クラス名の先頭文字が小文字である。) などがある。また、ツールによる解析に際して、知識デ
ータベースの情報を参照することも可能である。
番号、エラーコード)、知識データベース、プログラム
コード等の解析支援情報を分析担当者20に提供する
(ステップ203)。分析担当者20は、指摘された情報
(行番号、エラーコード)と知識データベース、プログラ
ムコードを参照しながら問題を特定する。そして、分析
サーバ30は、分析担当者20による問題の特定、解決
策等の解析結果の登録を受ける(ステップ204)。
に含まれている。データソースの取得はクラスの初期化
時に一度、実行されればよい。 結果)行番号=5、エラー番号=D1000 は問題として
指摘する。
ンを発見した場合には、エラーコードと問題点、解決策
をまとめて知識データベースに入力する(ステップ20
5)。このときのアウトプットは、行番号とエラーコー
ドである。
機能として、ツールにより指摘される問題と人手により
指摘される問題とのエラーコードを用いて、知識データ
ベースにより問題点、解決策を検索する(ステップ20
6)。そして、検索された問題点、解決策を行番号とと
もに報告書として出力する(ステップ207)。
のマージ 行番号=1、エラー番号=D1001 行番号=5、エラー番号=D1000 より (報告書) 行番号=1 問題点(クラス名の先頭文字が小文字であり、Javaの一
般的規則を違反している。) 修正(クラス名の先頭文字を大文字で定義すること。) 行番号=5 問題点(トランザクションごとにデータソースの取得を
行っているため、パフォーマンス上好ましくありませ
ん。) 修正(初期化処理でデータソースの取得。または一括管
理するようにする。) 例 init() { ..... Object anObject = initialContext.lookup(aName); datasource =(javax.sql.DataSource)javax.rmi.PortableRemoteObject.narrow (anObject, javax.sql.DataSource.class); ..... }
ールにより解析できる問題」、「人手により解析する問
題」の切り分けを行い、人手による解析部分にはそれを
支援する仕組みを導入することで、作業の効率化を図る
ことができる。また、過去に蓄積された実績を利用して
解析を支援する仕組みを導入することで、問題解決のレ
ベル向上を図ることができる。更に、ツールで解析され
た結果をクイック評価結果として素早くユーザ10に提
供するように構成することも可能である。また更に、ツ
ールで解析された結果と人手により解析された結果を1
つにまとめたレポートをユーザ10に対して提供するこ
とで、ユーザ10側に高品質なサービスを提供すること
が可能となる。
カスタマイズできる部分を含むプログラムの問題点等、
またはJavaプログラム等のコード上の問題点等を容易に
洗い出すことで、ユーザに対して迅速かつ有用な分析サ
ービスを提供することが可能となる。
ポートシステムの全体構成を示した図である。
る。
処理を示したフローチャートである。
分析サーバの申込受付処理部にて受信される設計情報(.
txtファイル)の画面イメージ例を示した図である。
の画面イメージ例を示した図である。
る。
である。
示した図である。
いて示した図である。
理を更に詳述したブロック図である。
成されるお客様説明用資料選定シートの一例を示した図
である。
ンツ情報の画面イメージの一例を示した図である。
るお客様説明用資料の画面イメージ例を示した図であ
る。
スの記述例について説明するための図である。
り、分析サーバにて実行される処理を示したフローチャ
ートである。
ク、30…分析サーバ、31…申込受付処理部、33…
設計情報ビューア作成部、35…クイック評価実行部、
36…クイック評価報告書作成部、37…クイック評価
報告書送信部、41…チェックシート作成部、42…コ
ンサルチェック結果作成部、43…ユーザ説明用資料作
成部、44…コンサルティング結果報告書作成部、45
…コンサルティング結果報告書送信部、53…設計情報
DB、54…設計情報ビューアテンプレート、55…設
計情報ビューアDB、56…クイック評価DB、57…
コンサルチェック結果DB、58…コンサルチェックマ
スタDB、61…お客様説明用資料選定シート作成部、
62…コンテンツマスタ、63…お客様説明用資料選定
シートDB、64…お客様説明用資料作成部、65…お
客様説明用資料DB
Claims (21)
- 【請求項1】 所定のプログラムにおける問題点を分析
する分析サーバであって、 前記プログラムを実行するためのパラメータ設定に必要
な情報である設計情報を含む当該プログラムに対する分
析の申し込みを受け付ける申込受付手段と、 前記申込受付手段により受け付けた前記設計情報から、
データベース間および/またはフォーム間の関連が判断
できるようにビューがデザインされた設計情報ビューア
を生成する設計情報ビューア生成手段とを備えることを
特徴とする分析サーバ。 - 【請求項2】 前記申込受付手段により受け付けた前記
設計情報に基づいて、代表的なパフォーマンス劣化要因
に対するクイック評価を実行するクイック評価実行手段
を更に備えたことを特徴とする請求項1記載の分析サー
バ。 - 【請求項3】 前記設計情報ビューア生成手段により生
成された設計情報ビューアと前記クイック評価実行手段
により実行されたクイック評価とに基づいてクイック評
価報告書を作成するクイック評価報告書作成手段を更に
備えたことを特徴とする請求項2記載の分析サーバ。 - 【請求項4】 前記設計情報ビューア生成手段により生
成された設計情報ビューアを参照して問題点の分析を行
うためのチェックシートを作成するチェックシート作成
手段を更に備えたことを特徴とする請求項1記載の分析
サーバ。 - 【請求項5】 前記チェックシートに対して得られたチ
ェック結果に基づいてコンサルティング結果報告書を作
成するコンサルティング結果報告書作成手段を更に備え
たことを特徴とする請求項4記載の分析サーバ。 - 【請求項6】 ネットワークに接続され、所定のプログ
ラムにおける問題点を分析する分析サーバであって、 前記プログラムに対する分析の申し込みを前記ネットワ
ークを介してユーザから受け付ける申込受付部と、 前記申込受付部により受け付けられた分析の申し込みに
対して、前記プログラムの代表的なパフォーマンス劣化
要因について自動で評価するクイック評価を実行するク
イック評価実行部と、 前記クイック評価実行部により実行された前記クイック
評価の報告書であるクイック評価報告書を前記ユーザに
送信するクイック評価報告書送信部と、 前記申込受付部により受け付けられた分析の申し込みに
対して、分析担当者による詳細な分析結果を含むコンサ
ルティング結果報告書を前記ユーザに送信するコンサル
ティング結果報告書送信部とを備えたことを特徴とする
分析サーバ。 - 【請求項7】 前記クイック評価実行部は、所定のチェ
ック項目を有する評価基準に準拠して評価を行い、当該
評価の結果に基づいて前記クイック評価を実行すること
を特徴とする請求項6記載の分析サーバ。 - 【請求項8】 前記申込受付部は、前記プログラムを実
行するためのパラメータ設定に必要な情報である設計情
報を受け付け、 受け付けた前記設計情報に基づいて、複数のビューへの
参照・照会が可能な設計情報ビューアを作成する設計情
報ビューア作成部を更に備えたことを特徴とする請求項
6記載の分析サーバ。 - 【請求項9】 前記クイック評価報告書送信部は、前記
設計情報ビューア作成部により作成された前記設計情報
ビューアと共に前記クイック評価報告書を送信すること
を特徴とする請求項8記載の分析サーバ。 - 【請求項10】 前記コンサルティング結果報告書送信
部は、前記設計情報ビューア作成部により作成された前
記設計情報ビューアと共に前記コンサルティング結果報
告書を送信することを特徴とする請求項8記載の分析サ
ーバ。 - 【請求項11】 前記分析担当者による分析結果である
コンサルチェック結果から、資料作成に必要なコンテン
ツが示された説明用資料選定シートを作成する説明用資
料選定シート作成部と、 前記説明用資料選定シートに示されたコンテンツをコン
テンツマスタから取得して説明用資料を作成する説明用
資料作成部とを更に備えたことを特徴とする請求項6記
載の分析サーバ。 - 【請求項12】 ネットワークに接続され、プログラム
コード上の問題点を分析する分析サーバであって、 前記プログラムコードを取得するプログラムコード取得
手段と、 前記プログラムコード取得手段により取得された前記プ
ログラムコードに対して問題個所を指摘するためのツー
ルによってツール解析を実行するツール解析実行手段
と、 前記ツール解析にて解析されない問題に対して人手によ
って解析された人手解析の結果を取得する人手解析結果
取得手段と、 前記ツール解析実行手段により実行された前記ツール解
析の結果と、前記人手解析結果取得手段により取得され
た前記人手解析の結果とをマージした報告書を作成する
報告書作成手段とを備えたことを特徴とする分析サー
バ。 - 【請求項13】 前記ツール解析実行手段により実行さ
れた前記ツール解析の結果と前記人手解析結果取得手段
により取得された前記人手解析の結果とは、行番号とエ
ラーコードとに統一されたフォーマットにて表されるこ
とを特徴とする請求項12記載の分析サーバ。 - 【請求項14】 問題がパターン化されたルールが記述
されている適用ルールを含む知識データベースを更に備
え、 前記人手解析結果取得手段は、前記知識データベースの
支援を受けて解析された人手解析の結果を取得すること
を特徴とする請求項12記載の分析サーバ。 - 【請求項15】 分析を必要とするプログラムを備える
ユーザと、当該ユーザからの申し込みを受けてプログラ
ムの分析を行う分析サーバと、当該プログラムの分析を
人手によって行う分析担当者とがネットワークを介して
接続されるプログラム分析ネットワークシステムであっ
て、 前記分析サーバは、所定の基準に基づいて前記プログラ
ムに対するクイック評価を行い前記ネットワークを介し
て前記ユーザに提供すると共に、前記分析担当者による
当該クイック評価より詳細な分析結果を当該ネットワー
クを介して前記ユーザに提供することを特徴とするプロ
グラム分析ネットワークシステム。 - 【請求項16】 前記分析サーバは、データベース間お
よび/またはフォーム間の関連が判断できるようにビュ
ーがデザインされた設計情報ビューアを生成し、生成さ
れた当該設計情報ビューアを前記ユーザおよび前記分析
担当者に提供することを特徴とする請求項15記載のプ
ログラム分析ネットワークシステム。 - 【請求項17】 ネットワークに接続されたユーザから
の要求に基づいて所定のプログラムにおける問題点を分
析するプログラム分析方法であって、 前記プログラムを実行するためのパラメータ設定に必要
な情報である設計情報から、データベース間および/ま
たはフォーム間の関連が判断できるようにビューがデザ
インされた設計情報ビューアを作成し、 前記プログラムの問題点を分析する分析担当者に対し
て、作成された前記設計情報ビューアを提供し、 提供された前記設計情報ビューアを参照して前記分析担
当者によってなされた分析結果を取得し、 取得された前記分析結果に基づいて作成されたコンサル
ティング結果報告書を前記ユーザに対して出力すること
を特徴とするプログラム分析方法。 - 【請求項18】 ネットワークに接続されたユーザから
の要求に基づいて所定のプログラムにおける問題点を分
析するプログラム分析方法であって、 前記プログラムに対して人手を介さない迅速な評価結果
であるクイック評価を前記ネットワークを介して前記ユ
ーザに提供し、 前記クイック評価を提供した後、人手を介した詳細な分
析評価結果を前記ネットワークを介して前記ユーザに提
供することを特徴とするプログラム分析方法。 - 【請求項19】 分析を必要とする前記プログラムを実
行するためのパラメータ設定に必要な情報である設計情
報を前記ユーザから入力し、 入力された前記設計情報を多角的に分析するための設計
情報ビューアを作成し、 作成された前記設計情報ビューアを含めて前記クイック
評価を前記ユーザに提供し、 作成された前記設計情報ビューアを含めて分析担当者に
よる詳細な分析結果を前記ユーザに提供することを特徴
とする請求項18記載のプログラム分析方法。 - 【請求項20】 ネットワークに接続されたユーザから
の要求に基づいてJavaプログラムにおける問題点を分析
するプログラム分析方法であって、 前記ネットワークを介して前記Javaプログラムのコード
を入手し、 入手された前記Javaプログラムのコードに対して問題個
所を指摘するためのツールを用いたツール解析を実行
し、 入手された前記Javaプログラムのコードに対して人手を
介した人手解析結果を取得し、 実行された前記ツール解析の結果と取得された前記人手
解析結果とをマージした解析結果を前記ユーザに対して
出力することを特徴とするプログラム分析方法。 - 【請求項21】 前記人手解析結果は、前記ツール解析
に際して用いられる体系化されたコードである適用コー
ドが用いられていることを特徴とする請求項20記載の
プログラム分析方法。
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