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JP2003110330A - アンテナ装置 - Google Patents

アンテナ装置

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Publication number
JP2003110330A
JP2003110330A JP2001306005A JP2001306005A JP2003110330A JP 2003110330 A JP2003110330 A JP 2003110330A JP 2001306005 A JP2001306005 A JP 2001306005A JP 2001306005 A JP2001306005 A JP 2001306005A JP 2003110330 A JP2003110330 A JP 2003110330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna device
cooling
chassis
heat exchange
air
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001306005A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsushi Ishikawa
哲史 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2001306005A priority Critical patent/JP2003110330A/ja
Publication of JP2003110330A publication Critical patent/JP2003110330A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/02Arrangements for de-icing; Arrangements for drying-out ; Arrangements for cooling; Arrangements for preventing corrosion
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/27Adaptation for use in or on movable bodies
    • H01Q1/28Adaptation for use in or on aircraft, missiles, satellites, or balloons
    • H01Q1/286Adaptation for use in or on aircraft, missiles, satellites, or balloons substantially flush mounted with the skin of the craft
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/42Housings not intimately mechanically associated with radiating elements, e.g. radome

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Astronomy & Astrophysics (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のアンテナ装置では、アンテナ装置に付
随して冷却装置が必要となる為、アンテナ装置を動作さ
せるシステムとして冷却装置分の質量及び搭載スペース
の増加を招いた。そこで本発明は搭載されるプラットフ
ォームの外表面に装着される電子制御アンテナ装置にお
いて、アンテナ装置を冷却する為の冷却装置を必要とし
ないアンテナ装置を提供する。 【解決手段】 電波を放射するRF基板とシャシとの間
に熱交換部を設け、この熱交換部に外気を取り入れるこ
とによりアンテナ装置の冷却を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、航空機、自動車
等の外表面に搭載される電子制御アンテナ装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】例えば航空機搭載用のアンテナ装置で機
軸側方方向の近傍空域で航行を行う航空機等の対象物の
捜索を行う場合、従来の機首バルクヘッド部に搭載され
電波放射面が機軸先頭方向を向いたアンテナ装置では対
象物の十分な捕捉を行うことが不可能な為、機体側胴部
に機軸側方方向を向いたアンテナ装置を別に装備する必
要がある。機体側胴部へ搭載するアンテナ装置は機体内
部に配置される機器の搭載スペース確保の為、機体外表
面に取付ける必要がある。また、機体外表面へ搭載され
るアンテナ装置としては、電子制御アンテナを適用する
ことにより、少ない搭載スペースで高範囲な対象物の捕
捉が可能となり有利である。一方、電子制御アンテナは
内部に正常動作を保証されるために冷却の必要な送受信
モジュールが複数実装される場合が一般的であり、電子
制御アンテナを適用した場合には、冷却装置をアンテナ
装置に付随して航空機に装備する必要が有る。
【0003】従来のアンテナ装置を機体外表面に搭載し
た場合のアンテナ装置と冷却装置の構成例を図8に示
す。図において2は航空機、1は航空機2の外表面に搭
載されたアンテナ装置、3はアンテナ装置1を冷却する
為に冷却液を循環し、またその冷却液を適正な温度にコ
ントロールする機能を有する冷却装置、4はアンテナ装
置1と冷却装置3の間を接続する冷却配管である。以上
のように構成されたシステムでは、アンテナ装置1には
冷却装置3より冷却配管4を経由して適正に温度コント
ロールされた冷却液が供給され、アンテナ装置1内で発
熱した送受信モジュールはその冷却液に廃熱することに
より適正な温度に保持される。また、アンテナ装置1で
送受信モジュールの冷却を行った冷却液は冷却配管を経
由して冷却装置3に戻り、冷却装置3内で再度適正な温
度にコントロールされ、アンテナ装置1と冷却装置3と
の間で循環を繰り返す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のように
構成されたアンテナ装置では、アンテナ装置に付随して
冷却装置を搭載する必要がある為、アンテナ装置を動作
させるシステムとして冷却装置分の搭載スペース及び質
量の増加を招く問題がある。さらに、アンテナ装置と冷
却装置との間に冷却配管を配備する必要があり、アンテ
ナ装置搭載位置がこの冷却配管を配備できる範囲内に限
られ、その搭載位置に制約を受ける可能性がある。
【0005】また、冷却装置を搭載しないでアンテナ装
置の冷却を行う構成としては例えば図9に示すようにア
ンテナ装置1に隣接した機体外表面に熱交換器5を設
け、熱交換器5にて外気との熱交換により冷却された冷
却液をアンテナ装置1に供給する手段もあるが、アンテ
ナ装置搭載によるプラットフォームへの構造的な影響が
アンテナ装置取付け部だけでなく熱交換器取付け部にま
で広がる為、有効な解決手段とは言えない。特にアンテ
ナ装置を搭載するプラットフォームが航空機の場合、機
体の表層部は機体を保持する重要な構造部材が配置され
る部位であり、その影響は大きい。
【0006】この発明はこのような問題点を解決する為
になされたものであり、その目的はアンテナ装置を搭載
することによるプラットフォームへの構造的な影響が少
なくかつ冷却装置を搭載すること無く構成可能なアンテ
ナ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明のアンテナ装置は、移動体に搭載される
電子制御アンテナ装置において、送受信モジュールが内
部に実装されたシャシと、電波を放射するRF基板と、
前記RF基板の表面を覆うレドームと、前記RF基板と
前記レドームを保持するリテイナプレートと、前記シャ
シと前記リテイナプレートの間に配置され冷却空気の流
路を有するとともにRF基板と送受信モジュール間に信
号伝送路が内在した熱交換部とを備え、前記熱交換部
は、外気を取り込む取入れ口と、取り入れた空気を熱交
換部より外部に放出する吐出口とが設けられたものであ
る。
【0008】第2の発明のアンテナ装置は、第1の発明
において、前記熱交換部が、内部にRF信号伝送経路を
有する千鳥に配置されたピンフィンで成るものである。
【0009】第3の発明のアンテナ装置は、第1または
第2の発明において、前記熱交換部に配置された冷却管
と、内部を流れる冷媒がモジュールで発生した熱を吸熱
するようシャシ内部に配置された冷却管と、モジュール
からの吸熱により蒸発した冷媒の移送及び圧縮を行うコ
ンプレッサと、膨張弁とを備えたものである。
【0010】第4の発明のアンテナ装置は、第1から第
3のいずれかの発明において、前記シャシは、前記冷却
空気取入口に開度調整機構が設けられたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1及び図2は、
この発明の実施の形態1において、例えば航空機に搭載
した状態のアンテナ装置の図である。図1は航空機外部
よりアンテナ装置搭載部を見た図であり、図において1
は航空機2の外表面に搭載されたアンテナ装置、6は空
気取入れ口、7は空気吐出口である。図2はアンテナ装
置搭載部の断面図であり、図において8はその性能を保
証するために冷却の必要な送受信モジュール、9はアン
テナ装置1の主たる構造部材で航空機2との取付部を有
するシャシ、10は送受信モジュール8よりRF信号を
授受し、複数のアンテナ素子より電波21を放射するR
F基板、11はRF基板10を覆うように配置され電波
透過性を有するレドーム、12はRF基板10とレドー
ム11を保持するリテイナプレート、13はシャシ9よ
りリテイナプレート12を保持すると共に冷却空気の流
路を有し、RF基板10と送受信モジュール8間の信号
伝送経路を埋設した熱交換部、6は熱交換部13に外気
を取り込む空気取入れ口、7は取り入れた空気を熱交換
部13より外部に放出する空気吐出口、20は冷却空気
の流れである。
【0012】上述のように構成されたアンテナ装置にお
いて、送受信モジュール8にて発生した熱はシャシ9を
介して熱交換部13に伝わり、飛行時に空気取入れ口6
より熱交換部13に取り入れられる冷却空気との熱交換
により外気に廃熱され、送受信モジュール8は所定の温
度に保持される。一方、この熱交換部13は冷却空気の
流路を有すると共に送受信モジュール8とRF基板10
とのRF信号の授受経路を有し、またRF基板10の電
波放射面と反対側に配置されている為、熱交換部13を
アンテナ装置内に備えたことにより送受信モジュール8
からRF基板10への授受、RF基板10からの電波の
放射等へ影響を与えることなく従来のアンテナ装置と同
様の機能、性能が確保される。
【0013】このように構成されたアンテナ装置では、
その搭載によるプラットフォームへの構造的な影響をア
ンテナ装置取付け部位のみに押さえることができると共
に、従来のアンテナ装置で必要としていた冷却装置を搭
載する必要が無くなる。
【0014】実施の形態2.図3及び図4は、この発明
の実施の形態2を示す図で、図3はアンテナ装置の断面
図であり、図において8はその性能を保証するために冷
却の必要な送受信モジュール、9は本アンテナ装置の主
たる構造部材で航空機2との取付部を有するシャシ、1
0は送受信モジュール8よりRF信号を授受し、複数の
アンテナ素子より電波を放射するRF基板、11はRF
基板10を覆うように配置され電波透過性を有するレド
ーム、12はRF基板10とレドーム11を保持するリ
テイナプレート、14はシャシ9よりリテイナプレート
12を保持し、その間を冷却空気が流れるように配置さ
れたピンフィン、6はピンフィン14部に外気を取り込
む空気取入れ口、7は取り入れた空気を外部に放出する
空気吐出口、20は冷却空気の流れである。また、図4
はピンフィン14部をアンテナ装置の電波放射面正面側
より見た図であり、図において14は千鳥に配置された
ピンフィン、15はピンフィン14の内部に備えられた
RF信号経路、20は冷却空気の流れである。
【0015】上述のように構成されたアンテナ装置にお
いて、送受信モジュール8にて発生した熱がシャシ9を
介してピンフィン14に伝わり、外気に廃熱され、送受
信モジュール8は所定の温度に保持される構成となって
おり、熱交換部を内部にRF信号経路15を有するピン
フィン14で構成したことを除いて実施の形態1と同一
である。電子制御アンテナではRF基板10の表面に複
数配置されるアンテナ素子より個々に電波が放射される
が、そのアンテナ素子の配列には碁盤目配列に比較して
少ない素子数で所望のアンテナ性能を得られる千鳥配列
が採用されることが多い。また、アンテナ素子は送受信
モジュール8からRF信号を授受する必要がある為、送
受信モジュール8及び送受信モジュール8からアンテナ
素子にRF信号を授受する経路も、アンテナ素子の配置
に付随して千鳥配置にすることになり、内部にRF信号
経路15を有するピンフィン14も千鳥配置になる。一
方、外気との熱交換性能を考えた場合、ピンフィン14
を千鳥配列にすることによりピンフィンを碁盤目配列に
した場合に比較して冷却空気の流れが乱れ、冷却空気と
ピンフィン14の間の熱伝達性が向上する。延いては熱
交換性能の優れた熱交換部を構成することができる。
【0016】このように構成されたアンテナ装置では、
アンテナ素子に付随して配置されるRF信号経路が千鳥
に配置されることを生かし、RF信号の授受を行う機能
を有する冷却空気との熱交換性能に優れた熱交換部を構
成することができる。すなわち、所望の熱交換性能を有
する熱交換部をより薄型にて構成可能となり、延いては
アンテナ装置を薄型化できる。
【0017】実施の形態3.図5及び図6は、こ発明の
実施の形態3を示す図で、図5はアンテナ装置の断面図
である。図において8はその性能を保証するために冷却
の必要な送受信モジュール、9は本アンテナ装置の主た
る構造部材で航空機2との取付部を有するシャシ、10
は送受信モジュール8よりRF信号を授受し、電波を放
射するRF基板、11はRF基板10を覆うように配置
され電波透過性を有するレドーム、12はRF基板10
とレドーム11を保持するリテイナプレート、16と1
7は内部を冷媒が流れる冷却管で、16はシャシ9の内
部で送受信モジュール8に接して配置され、17はシャ
シ9とリテイナプレート12の間に配置される。また、
冷却管16と17の間にはコンプレッサ18及び膨張弁
19が配置され、22の矢印で示すように冷媒を循環す
る。図6には冷却管17配置部の構成の一例を示した図
で電波放射面正面側より見た図である。図において17
は冷却管、15はRF信号経路、20は冷却空気の流
れ、22は冷媒の流れである。
【0018】上述のように構成されたアンテナ装置にお
いて、冷却管16、冷却管17、コンプレッサ18、膨
張弁19で構成された冷媒の循環系で冷凍サイクルを形
成したことを除いて実施の形態1と同一であり、冷却管
16にて送受信モジュール8で発生した熱を吸収するこ
とにより冷媒が蒸発し、コンプレッサ18にてその冷媒
を圧縮して高圧化し、冷却管17にて冷却空気により冷
媒を冷却して液化させ、膨張弁19を通過することによ
り冷却管16には再度冷えた冷媒を供給し、送受信モジ
ュール8の冷却を行うことができる。
【0019】実施の形態1においては、送受信モジュー
ルの熱を伝導により熱交換部に伝え廃熱していた為、熱
交換部に供給される冷却空気の温度より低い温度に送受
信モジュールを冷却することは不可能であったが、本実
施の形態においては、アンテナ装置内に冷凍サイクルを
形成することにより送受信モジュールの温度を冷却空気
の温度より低い温度に冷却することが可能となる。例え
ば、本アンテナ装置が超音速航空機に搭載された場合、
外気が空力加熱により高温になり、送受信モジュールを
外気の温度より低く冷却する必要があるが、そのような
場合においてもアンテナ装置内の送受信モジュールを所
定の温度に保持することができ、延いてはアンテナ装置
を正常に動作させることができる。
【0020】実施の形態4.図7は、こ発明の実施の形
態4を示す図で、図7はアンテナ装置の断面図であり、
図において8はその性能を保証するために冷却の必要な
送受信モジュール、9は本アンテナ装置の主たる構造部
材で航空機2との取付部を有するシャシ、10は送受信
モジュール8よりRF信号を授受し、複数のアンテナ素
子より電波を放射するRF基板、11はRF基板10を
覆うように配置され電波透過性を有するレドーム、12
はRF基板10とレドーム11を保持するリテイナプレ
ート、13はシャシ9よりリテイナプレート12を保持
すると共に冷却空気の流路を有する熱交換部、6は熱交
換部13に外気を取り込む空気取入れ口、7は取り入れ
た空気を熱交換部13より外部に放出する空気吐出口、
23は空気取入れ口でシャシ9に取付けられた空気取入
れ量調整機構、20は冷却空気の流れである。
【0021】上述のように構成されたアンテナ装置にお
いて、空気取入れ口6に空気取入れ量調整機構22を取
付けたことを除いて実施の形態1と同一である。送受信
モジュール8で発生した熱は熱交換部13にて空気取入
れ口6より取り入れられる冷却空気に廃熱される為、送
受信モジュール8の温度は冷却空気の取入れ量に依存す
る。よって、空気取り入れ口6に空気取入れ量調整機構
23を設け、冷却空気の量を送受信モジュール8に取付
けた温度センサをモニタすること等よりコントロール
し、送受信モジュール8の温度をコントロールすること
ができる。例えば、送受信モジュール8がその性能に温
度依存性があり、アンテナ装置の性能を確保するために
送受信モジュールの温度を精度良くコントロールする必
要が生じた場合において有効である。
【0022】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載するような効果がある。
【0023】第1の発明によれば、電波を放射するRF
基板とシャシとの間に設けられた熱交換部に外気を取り
入れ、送受信モジュールを冷却するようにアンテナ装置
を構成し、本装置搭載によるプラットフォームへの構造
的な影響を本装置取付け部位のみに押さえることができ
ると共に、従来の装置で必要としていた冷却装置の搭載
が不要となる。
【0024】第2の発明によれば、熱交換部を内部にR
F信号経路を有する千鳥に配置されたピンフィンで構成
したことにより、RF信号の授受を行う機能を有し冷却
空気との熱交換性能に優れる熱交換部を構成することが
でき、より薄型な熱交換器で所望の熱交換性能を確保で
き、延いてはアンテナ装置を薄型化できる。
【0025】第3の発明によれば、アンテナ装置内に冷
凍サイクルを形成することにより、外気が高温時におい
ても送受信モジュールを冷却できる。
【0026】第4の発明によれば、アンテナ装置では熱
交換部への外気取入れ量を調整することにより、送受信
モジュールの温度をコントロールできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1を示す外観図であ
る。
【図2】 この発明の実施の形態1を示す断面図であ
る。
【図3】 この発明の実施の形態2を示す断面図であ
る。
【図4】 この発明の実施の形態2の熱交換部を示す断
面図である。
【図5】 この発明の実施の形態3を示す断面図であ
る。
【図6】 この発明の実施の形態3の熱交換部を示す断
面図である。
【図7】 この発明の実施の形態4を示す断面図であ
る。
【図8】 従来のアンテナ装置の外観図である。
【図9】 従来のアンテナ装置の外観図である。
【符号の説明】
1 アンテナ装置 2 航空機 3 冷却装置 4 冷却配管 5 熱交換器 6 空気取入れ口 7 空気吐出口 8 送受信モジュール 9 シャシ 10 RF基板 11 レドーム 12 リテイナプレート 13 熱交換部 14 ピンフィン 15 RF信号経路 16 冷却管 17 冷却管 18 コンプレッサ 19 膨張弁 20 冷却空気の流れ 21 電波 22 冷媒の流れ 23 空気取入れ量調整機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01Q 23/00 H01Q 23/00 Fターム(参考) 3L044 CA13 DA01 KA04 3L045 AA06 BA07 DA02 EA03 JA13 PA04 PA05 5J021 AA01 CA06 HA08 HA10 5J046 AA00 AA13 KA01 KA05 NA12 QA00

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動体に搭載される電子制御アンテナ装
    置において、 送受信モジュールが内部に実装されたシャシと、 電波を放射するRF基板と、前記RF基板の表面を覆う
    レドームと、 前記RF基板と前記レドームを保持するリテイナプレー
    トと、 前記シャシと前記リテイナプレートの間に配置され冷却
    空気の流路を有するとともにRF基板と送受信モジュー
    ル間に信号伝送路が内在した熱交換部とを備え、 前記熱交換部は、外気を取り込む取入れ口と、取り入れ
    た空気を熱交換部より外部に放出する吐出口が設けられ
    たことを特徴とするアンテナ装置。
  2. 【請求項2】 前記熱交換部は、内部にRF信号伝送経
    路を有する千鳥に配置されたピンフィンで成ることを特
    徴とする請求項1記載のアンテナ装置。
  3. 【請求項3】 前記熱交換部に配置された冷却管と、内
    部を流れる冷媒がモジュールで発生した熱を吸熱するよ
    うシャシ内部に配置された冷却管と、モジュールからの
    吸熱により蒸発した冷媒の移送及び圧縮を行うコンプレ
    ッサと、膨張弁とを備えたことを特徴とする請求項1ま
    たは請求項2記載のアンテナ装置。
  4. 【請求項4】 前記シャシは、前記冷却空気取入口に開
    度調整機構が設けられたことを特徴とする請求項1から
    請求項3のいずれかに記載のアンテナ装置。
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