JP2003105371A - 便意を増進する香料組成物及び付香製品 - Google Patents
便意を増進する香料組成物及び付香製品Info
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Abstract
ッド油、バジル油、メリッサ油、ジュニパー油、ラベン
ダー油及びクローブ油からなる群から選択される少なく
とも1種の精油を含有する便意増進用の香料組成物、該
組成物を含有する付香製品。 【効果】香料組成物、付香製品により、便意が増進さ
れ、排便が促される。
Description
する便意増進用の香料組成物、該香料組成物を含有する
付香製品に関する。
(主として天然精油)の塗擦、散布、吸入、咀嚼などに
より、覚醒、睡眠、食欲抑制、食欲促進、嫌煙、制吐、
抗失神、催淫性、無性欲化等の効果を得られるとして注
目を集めている。そして興奮ないし覚醒作用を示す精油
としては、はっか、ユーカリ、レモン、サルビア、タイ
ム、クローブ、ローズマリー、ヒソップ等が知られてい
る。鎮静作用を示す精油としては、アロエ、カミツレ、
サルビア、ジャスミン、ネロリ、ローズ、ベルガモッ
ト、カンファー、ゼラニウム、サンダルウッド、イラン
イラン、ラベンダー、はっか、メリッサ、バジル、パチ
ュリー、ジュニパー、セージ、レモン、ユーカリ、タイ
ム等が知られている。
ては以上のように昔から多くの人によって語られている
が、それはいずれもそれぞれの人が個々に感じたこと、
言い伝えを記したり語ったりしているものであり、現代
科学の手法で証明したものはほとんど見当たらない。そ
のために、前記の経験的な分類に見られるように、レモ
ン、はっか、ユーカリ、タイムなどは鎮静にも、興奮に
も分類されているアンバランスが認められる。
社会的ストレスの増加等に伴い、便秘に悩まされる人が
多くなってきている。便秘は特に女性に多く、その解消
は大いに期待されるところである。便秘の解消法として
は、食生活の改善、軽い運動などの予防、薬による治療
が主流となってきている。しかし、食生活の改善及び軽
い運動は日々継続する必要があるため忙しい現代人には
敬遠されがちであり、薬は非常に重症な便秘の場合にの
み使用されているのが現状である。
ショウノウ、バラ、マージョラム、ヒソップ油、ローズ
マリー油が知られている[実践アロマテラピー(シャー
リー・プライス著、高山林太郎訳、フレグランスジャー
ナル社)、アロマテラピー〈芳香療法〉の理論と実際
(ロバート・ティスランド著、高山林太郎訳、フレグラ
ンスジャーナル社)。
緩和に有効とされているが、健全な排便習慣の維持や、
排便回数の減少改善等のような便秘の予防には有効では
ない。
する香料組成物及び該香料組成物を含有する付香製品の
提供を目的とする。
術の問題点に鑑み鋭意検討を重ねた結果、特定の精油の
芳香により、便意が増進されること、さらに、消化管の
活動が促進されることを見出し、本発明を完成させた。
なお、「便意増進」、「便意が増進される」とは、便意
を誘発する、弱い便意を強める、健全な便意の維持とい
った意味等を包含するものである。
び付香製品を提供するものである。項1.パチュリー
油、ジャスミン油、サンダルウッド油、バジル油、メリ
ッサ油、ジュニパー油、ラベンダー油及びクローブ油か
らなる群から選択される少なくとも1種の精油を含有す
る便意増進用の香料組成物。項2.項1に記載の香料組
成物を含有する便意増進用の付香製品。
ー油、ジャスミン油、サンダルウッド油、バジル油、メ
リッサ油、ジュニパー油、ラベンダー油及びクローブ油
からなる群から選択される少なくとも1種の精油を含有
する便意増進用の香料組成物である。ここで列挙された
精油は、特に制限されるものではないが、簡単に説明す
れば以下のとおりである。
Pogostemon cablin Benth.の
葉を水蒸気蒸留することによって得ることができ、化粧
品または石鹸用香料として用いられている[亀岡弘,エ
ッセンシャルオイルの化学,89(1990),裳華
房]。
するソケイ(Jasminum officinale
L.)およびタイワンソケイ(Jasminum o
fficinale L.var.grandiflo
rum)の花を溶剤抽出して得たコンクリートをアルコ
ール処理するとアブソリュートとして得ることができ
る。この精油は高級調合香料または食品用香料として用
いられている[亀岡弘,エッセンシャルオイルの化学,
139(1990),裳華房]。
Santalum album、オーストラリア産のE
ucarya spicata(またはSantalu
mspicatum)、Santalum lance
olatum、Eremophila mitchel
liまたは東アフリカ産のOsyris tenuif
olia等の材と根を細断して水蒸気蒸留することによ
って得ることができる。この精油は香料素材として重要
なものの1つである[日本香料協会編,香りの百科,1
98(1989),朝倉書店]。
(Ocimum basilicumL.)の花または
全草を水蒸気蒸留することによって得ることができ、食
品のフレーバーとして用いられるほか、石鹸用香料とし
ても用いられている[亀岡弘,エッセンシャルオイルの
化学,90(1990),裳華房]。
elissa officinalis Linneの
茎または葉を水蒸気蒸留して得ることができ、飲料に用
いられている[日本香料工業会編,食品香料ハンドブッ
ク,383(1990),食品化学新聞社]。
(Juniperus communis L.)の果
実を水蒸気蒸留して得ることができる。また、このセイ
ヨウネズの果実はジンタイプアルコール飲料の製造時に
香味付けに用いられており、その際にも副産物としてジ
ュニパー油を得ることができる。この精油は、フレグラ
ンス、洋酒、口中清涼剤などのフレーバーとして用いら
れている[日本香料協会編,香りの百科,214(19
89),朝倉書店]。
andula officinalis Chaix.
の花を水蒸気蒸留することによって得ることができ、香
水、化粧水、オーデコロンまたは石鹸などの香粧品用香
料として用いられている[亀岡弘,エッセンシャルオイ
ルの化学,92(1990),裳華房]。
るEugenia caryophyllata(また
はSyzygium aromaticum)の花蕾、
花茎、葉または小枝を水蒸気蒸留して得ることができ、
香粧品用調合香料、フレーバー若しくは医薬品のほか、
合成原料の供給源としても用いられている[日本香料協
会編,香りの百科,165(1989),朝倉書店]。
種以上を混合して用いてもよい。また、本発明の香料組
成物は、前記の精油だけからなるものであっても、又、
本発明の効果を奏する範囲において前記の精油以外の成
分を含有してもよい。 前記の精油以外の成分は、例え
ば香料組成物に使用される基剤、添加剤等を幅広く使用
することができる。前記の精油とそれ以外の成分を含有
する場合、前記の精油の含有率は、本発明の効果を奏す
る限り特に限定されないが、例えば0.1〜99%(w
/w)である。
ることができる。例えば、本発明による香料組成物を付
香製品形態で用いることができる。付香製品とは、本発
明の香料組成物を付香を目的として含有する、又は本発
明の香料組成物を含有しその結果香りを発生する製品な
どをいう。付香製品としては、例えば、芳香剤、香粧
品、吸入投与剤、繊維製品用洗剤、食品などが挙げられ
る。好ましくは、芳香剤、香粧品、吸入投与剤、食品で
あり、さらに好ましくは、芳香剤、香粧品である。
用、自動車用、玄関用、浴室用、クローゼット用、タン
ス用等の従来から芳香剤として使用されているものが挙
げられる。芳香剤の形態も固体状、半固体状(ゼリー
状、ゲル状等)、液体状、エアゾール状等の様々な形態
が使用される。
体洗浄剤、入浴剤等も包含される。香粧品としては、具
体的には例えば、クリーム、乳液、化粧パウダー、ボデ
ィーローション、整髪料、洗髪料、石鹸、ボディーソー
プ、制汗剤、シャンプー、リンス、香水、化粧水、練歯
磨、液体歯磨、洗口剤、マウスペット、サンスクリー
ン、台所用洗剤、マッサージオイル、マッサージクリー
ム、スキンケアオイル等が挙げられる。練歯磨、液体歯
磨、洗口剤、口中清涼剤などの場合は、香気を口を経由
して吸入することになる。
の揮発等によって鼻付近で芳香を発生させ、意図的に芳
香を吸入させるもの等をいい、例えば、点鼻薬、噴霧
剤、吸入液等である。
物を含有し、便意増進を目的として摂取されるものであ
る。芳香による効果を効率よく得るためには、口中に比
較的長い時間留まり口を経由して芳香が吸入されるもの
や、茶、着香料などのように口に入れる前に芳香が吸入
されるものが好ましい。具体的には、ガム、茶、飴、着
香料、香辛料、グミ、ヨーグルト、アイスクリームなど
が挙げられる。ジャスミンティー、バジル粉なども、本
発明の精油を発生し、便意増進を達成する限り、本発明
の食品に包含される。
ン性、陽イオン性、非イオン性若しくは両性イオン性の
洗剤、繊維製品柔軟剤、繊維製品柔軟用製品、ドライヤ
ー用繊維柔軟剤製品等が挙げられる。
物の含有量は、特に制限されないが、例えば前記に列挙
した精油に換算して0.1〜100%(w/w)であ
る。ただし、本発明の香料組成物の効果は、年令、性
別、心理状態、身体状態、個人差などにより影響を受け
るので、0.1(w/w)%未満の香料組成物を含有す
る付香製品または香粧品を用いることもある。
れるわけではないが、1回当たり5〜60秒で1日1〜
10回行なうのが好ましい。
て、従来芳香剤に使用されてきた基剤、添加剤等の成分
を含有させることができる。芳香剤用基剤としては、固
体、液体、半固体状(ゼリー状、ゲル状等)、エアゾー
ル状等の形態をとるものが一般的である。例えば、水、
エタノール、固体又は液体の陰イオン性、陽イオン性、
非イオン性活性剤、高分子剤、油脂、グアガム、キサン
タンガム、アラビアガム、ジェランガム、カラギーナ
ン、ゼラチン、寒天等が挙げられる。さらに、固体ポリ
マー(例えば、ポリスチレン、ポリプロピレン)、ケイ
酸カルシウム等の保持用担体に含浸させた製品形態で用
いることができる。
て、従来香粧品に使用されてきた基剤、添加剤等の成分
を含有させることができる。基剤としては、特に制限さ
れないが、例えば、水、エタノール、タルク、ゼラチ
ン、等が挙げられる。添加剤としては、特に制限されな
いが、例えば、保湿剤、皮膚柔軟剤、防腐剤、溶解剤等
が挙げられる。
料組成物をそのまま単独で何も加えずに使用するか、ア
ルコール(例えば、エチルアルコール)または水性アル
コールに本発明の香料組成物を溶解した状態で使用する
ことができる。香水には、本発明の香料組成物を前記に
列挙した精油に換算して0.1〜99重量%を含有す
る。水とアルコールとの配合比は、50:50から0:
100の範囲である。コロンは、溶解剤、柔軟化剤、ヒ
ューメクタン、濃化剤、静菌剤、またはその他化粧品に
通常用いられる材料を含有することができる。通常の調
香手段を用いて、本発明の香料組成物に調和する香料成
分を更に添加して変調し、保留性やこくなどを加えて仕
上げたり、あるいはトップノート、ミドルノート、ベー
スノートを適当に組み合わせて経時的にも魅力的な芳香
を発する配合物を調製することができる。
えて、従来吸入投与剤に使用されてきた基剤、添加剤等
の成分を含有させることができる。また、吸入用の気体
を使用する場合も従来の吸入投与剤に使用されてきた気
体を使用することができる。
に加えて、従来から繊維製品用洗剤に使用されている他
の成分を使用することができる。
ウッド油、バジル油、メリッサ油、ジュニパー油、ラベ
ンダー油及びクローブ油からなる群から選択される少な
くとも1種の精油を香料として使用することにより、便
意が増進され、排便が促される。このため本発明の組成
物は減少した便意を改善したい人、健全な便意を維持し
たい人に効果的である。
した精油を曝露した場合と、非曝露の場合の24時間に
排出する便の数を計測した。また、それらの便の外観を
観察した。さらに、それらの便を回収し、乾燥させて重
量を測定した。
りに調製した。すなわち、単独精油として、クローブ油
(商品名:クローブハイパー)、パチュリー油(商品
名:パチュリー油)、ジャスミン油(商品名:ジャスミ
ン アブソリュート コモロ)、サンダルウッド油(商
品名:サンダルウッド油)、バジル油(商品名:バジル
油)、メリッサ油(商品名:メリッサ油(グラス)、ジ
ュニパー油(商品名:ジュニパーベリー油)、ラベンダ
ー油(商品名:ラベンダー油)、イランイラン油(商品
名:イランイランブルボン)、カルダモン油(商品名:
カルダモンオイル)、ローズマリー油(商品名:ローズ
マリー油)を、それぞれ5%(w/w)となるようにジ
プロピレングリコールに混合した。なお、これらの精油
は、すべて小川香料株式会社から購入した。
サ油及びジュニパー油からなる混合精油を、それぞれの
精油の濃度が2.5%(w/w)となるようにジプロピ
レングリコールに混合することにより調製した。
ピレングリコール100μgを、におい紙(7mm×5
0mm、第一薬品産業株式会社製)に含浸させ、蓋に一
定面積の孔を開けた蓋付きガラス瓶の中に該におい紙を
入れた。このガラス瓶をラット飼育ケージ内の一定の場
所に置き、におい紙の発する香気をラットに24時間自
然吸入させた。また、精油を含有するジプロピレングリ
コールを含浸させたにおい紙に代えて、精油もジプロピ
レングリコールも含浸させないにおい紙を使用した以外
は曝露試験と同様にして無処置試験を行った。結果を表
1に示す。外観では、下痢又は軟便は認められなかっ
た。なお、Iは、便の数が、無処置の場合と比較して1
0%以上増加した個体数を示し、IIは、便の数が、無
処置の場合と比較して5%以上10%未満増加した個体
数を示し、IIIは、便の数が、無処置の場合と比較し
て5%未満増加した個体数及び減少した固体数を示す。
有効率は、以下の式から計算した。
0
す影響をブルーデキストラン法により試験した。具体的
な試験方法は以下のとおりである。
た。すなわち、パチュリー油を5%(w/w)含有する
ジプロピレングリコールを調製し、この精油含有ジプロ
ピレングリコール500μgをにおい紙(7mm×15
0mm)に含浸させ、蓋に一定面積の孔を開けた蓋付き
ガラス瓶の中に該におい紙を入れた。このガラス瓶をマ
ウス飼育ケージ内の一定の場所に置き、におい紙の発す
る香気を8体のラットに自然吸入させた。
ラン水溶液を0.4ml経口投与した。ブルーデキスト
ランはSIGMA社製である。経口投与の20分後、マ
ウスを頸椎脱臼により屠殺し、すぐに開腹して消化管を
取り出し、胃幽門部から回盲部までの長さ及び胃幽門部
からブルーデキストランが運ばれた最先端部の長さを測
定した。胃幽門部から回盲部までの長さに対する胃幽門
部からブルーデキストランが運ばれた最先端部の長さの
比を消化管運動率(8体の平均値)として、精油を与え
た場合と与えない場合の影響を比較した。
ールを含浸させたにおい紙に代えて、精油もジプロピレ
ングリコールも含浸させないにおい紙を使用した以外は
曝露試験と同様にして無処置試験を行った。
運動の促進作用が認められた。
製品を調製した。
担持体(特殊ケイ酸カルシウム(トクヤマ製、フローラ
イトRM−90))に含浸させ、素焼き容器に入れた。
Claims (2)
- 【請求項1】パチュリー油、ジャスミン油、サンダルウ
ッド油、バジル油、メリッサ油、ジュニパー油、ラベン
ダー油及びクローブ油からなる群から選択される少なく
とも1種の精油を含有する便意増進用の香料組成物。 - 【請求項2】請求項1に記載の香料組成物を含有する便
意増進用の付香製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001338588A JP5127104B2 (ja) | 2001-09-29 | 2001-09-29 | 便意を増進する香料組成物及び付香製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001338588A JP5127104B2 (ja) | 2001-09-29 | 2001-09-29 | 便意を増進する香料組成物及び付香製品 |
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|---|---|---|---|
| JP2012177743A Division JP5478679B2 (ja) | 2012-08-10 | 2012-08-10 | 便意を増進する香料組成物及び付香製品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003105371A true JP2003105371A (ja) | 2003-04-09 |
| JP5127104B2 JP5127104B2 (ja) | 2013-01-23 |
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| JP2001338588A Expired - Fee Related JP5127104B2 (ja) | 2001-09-29 | 2001-09-29 | 便意を増進する香料組成物及び付香製品 |
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|---|---|
| JP (1) | JP5127104B2 (ja) |
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-
2001
- 2001-09-29 JP JP2001338588A patent/JP5127104B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Title |
|---|
| JPN6011051434; 増補改訂アロマテラピー事典 , 1999, p.145-146,159-161,165-167,264,265,, フレグランスジャーナル社 * |
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