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JP2003103195A - 移動磁界式ドラム磁選機 - Google Patents

移動磁界式ドラム磁選機

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Publication number
JP2003103195A
JP2003103195A JP2001303140A JP2001303140A JP2003103195A JP 2003103195 A JP2003103195 A JP 2003103195A JP 2001303140 A JP2001303140 A JP 2001303140A JP 2001303140 A JP2001303140 A JP 2001303140A JP 2003103195 A JP2003103195 A JP 2003103195A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shell
magnetic
chute
magnetic field
magnetic material
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001303140A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Takahashi
橋 謙 三 高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Priority to JP2001303140A priority Critical patent/JP2003103195A/ja
Publication of JP2003103195A publication Critical patent/JP2003103195A/ja
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  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 被処理物中の磁性物中に非磁性物が抱き込ま
れた状態となるのを防いで、分別の精度を高める。 【解決手段】 非磁性物製のシェル中にその内面の一部
に対向させて、磁界の移動するリニアコイル又は回転す
るマグネットロータを設け、シェルの回転速度と、リニ
アコイル又はマグネットロータによる磁界移動速度に差
をつけることにより、シェル表面上で磁性物を自転させ
て、非磁性物の抱き込みを防止して、磁性物と非磁性物
とを高精度に分別する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本装置は、例えば、被処理物
中の磁性物の量が多い場合や、粒度の細かい被処理物に
ついての磁選等に用いて好適な移動磁界式ドラム磁選機
に関する。
【0002】
【従来の技術】ドラム型磁選機として、磁場発生機構
を、永久磁石式あるいは電磁式の違いはあるものの、非
磁性ステンレスシェルの内部に固定され且つ発生磁場も
固定された状態にある静磁場を発生するように構成した
ものがある。このようなものによる磁選は、一般に、特
にドラム型磁選機の場合は、被処理物中に磁性物の量が
少ない場合に適している。この理由は、磁性物の量が多
いと非磁性物が磁性物間に挟み込まれ、非磁性物がその
状態で磁性物側に区別け、搬送され、結果として磁性物
中に非磁性物が混入する割合が多くなり、製品ロス(抱
き込み)が多くなってしまうからである。
【0003】従来はこの対策として、磁場強度を変える
ことによりある程度の目的を達成するようにしていた
が、これでは不十分なために分別結果を大巾に犠牲にし
なければならなかったという難点は避けられなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、上記し
たようなドラム型磁選機においては、ドラム磁選機の性
能を上げるためには磁場強度を高めればよいが、このよ
うにすると逆に、非磁性物の抱き込みが多くなって製品
ロスが大巾に上昇するという問題点があった。
【0005】本発明は、磁場強度を可及的に高めること
により磁性物の確実な捕捉を可能とし、その状態で非磁
性物を振い落とす機能を持たせることにより、磁選能力
を向上させたドラム型磁選機を提供することを目的とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の移動磁界式ドラ
ム磁選機は、強制的に回転駆動させられる非磁性物製の
シェルと、このシェルの内部空間に固定状態に設けら
れ、このシェルの内面の一部に対向した、前記シェルの
回転速度よりも速い速度で磁界が進行するリニアコイル
と、前記シェルに対して供給された磁性物と非磁性物と
が混合した被処理物を分別回収するシュートであって、
前記シェル上を滑落する非磁性物を回収する第1のシュ
ートと、前記シェル上で前記リニアコイルの磁界によっ
て前記シェルの表面に吸着させられながら前記シェルの
軸に沿った軸のまわりに自転して前記非磁性物の抱き込
みを防止しながら搬送されて前記リニアコイルの端部に
おいて落下する磁性物を回収する第2シュートと、を有
するシュートと、を備えるものとして構成される。
【0007】本発明の移動磁界式ドラム磁選機は、強制
的に回転駆動させられる非磁性物製のシェルと、このシ
ェルの内部空間の偏心した位置に前記シェルの回転速度
よりも速く回転可能に設けられ、このシェルの内面の一
部に対向した、外周にN極とS極が交互に並んだ、回転
ロータと、前記シェルに対して供給された磁性物と非磁
性物とが混合した被処理物を分別回収するシュートであ
って、前記シェル上を滑落する非磁性物を回収する第1
のシュートと、前記シェル上で前記マグネットロータの
磁界によって前記シェルの表面に吸着させられながら前
記シェルの軸に沿った軸のまわりに自転して前記非磁性
物の抱き込み防止しながら搬送されて前記マグネットロ
ータから離れた位置において落下する磁性物を回収する
第2シュートと、を有するシュートと、を備えたものと
して構成される。
【0008】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明の第1実
施例の移動磁界式ドラム型磁選機の要部を示す正面図及
びそのA−A線断面図である。
【0009】これらの図に示すように、静止系としての
フレーム1上に非磁性ステンレスシェル2が、ベアリン
グ装置で支えられて、回転可能に取り付けられている。
【0010】このシェル2の外周面には、図2からわか
るように、横断面図において90゜おきに放射状に、帯
状のスクレーパ2Aが設けられている。これは、磁性物
をかき落とすためのものである。図1においては、簡単
化するため、スクレーパ2Aの図示は省略している。後
述の図3においても同様である。
【0011】このシェル2は、同じくフレーム1上に設
けられた電動機4により、チェーン6、スプロケット7
を介して強制的に回転駆動させられるように構成されて
いる。
【0012】このシェル2の上方には、処理物を投入供
給する供給ホッパ9が設けられている。
【0013】また、シェル2の内部には、半円状に湾曲
した形状のリニアコイル(移動式回転磁界装置)11
が、クランプブロック3,3によって固定状態に支えら
れて、固定状態に設けられている。このリニアコイル1
1は三相巻線によって構成されたもので、これには端子
箱12を介して電流が供給され、N極とS極がこのコイ
ル11上を周方向に移動するように構成されている。
【0014】このシェル2の下方には、回収シュート1
3が設けられており、これは非磁性物用の第1のシュー
ト13Aと、磁性物用の第2のシュート13Bから成っ
ている。
【0015】上記構成の装置は、リニアコイル11に電
流を供給して磁界を移動させると共に、シェル2を強制
的に回転させておき、この状態でホッパ9から被処理物
を供給する。これにより、被処理物は、非磁性物と磁性
物とに分離されて第1のシュート13Aと第2のシュー
ト13Bに回収される。
【0016】より詳しくは以下の通りである。
【0017】供給された被処理物中の非磁性物は、回転
するシェル2上を滑りながらそのまま落下し、第1のシ
ュート13Aに回収される。
【0018】これに対し、磁性物は以下のようにして第
2のシュート13Bに回収される。
【0019】被処理物中の磁性物は供給ホッパー3から
シェル2の表面に落下すると、シェル2の内部のリニア
コイル11の移動磁界に吸引されてシェル2表面に吸着
される。吸着された状態でドラムシェル2の回転に伴っ
て下方へ運ばれるが、移動磁界速度がシェル2の回転速
度が著しく速いため、吸着された磁性物は移動磁界速度
に同期しようとして、シェル2の軸に沿った軸のまわり
に(図中左回転)激しく回転(自転)する。すなわち、
リニアコイル11のたとえばN極により、磁性物はリニ
アコイル側(下側)にS極が来る。この状態で、その磁
性物はリニアコイルのN極にひかれてシェル上を移動し
ようとするが、摩擦力のため、磁性体はシェル上を自由
には動き得ない。この後にすぐ、リニアコイルのS極が
近づいてくる。これにより、磁性物の下側のS極が反発
され、上側のN極がひかれて、この磁性体は図中左まわ
りに自転することになるのである。
【0020】さらに、磁性物は自転しながらシェル2の
周面に沿って上昇しようとするが、それはスクレーパ2
Aによって阻止される。この自転によって、磁性物間に
はさみ込まれた非磁性物は振り落とされ、第1のシュー
ト13Aに落下し、磁性物のみが自転しながらシェル2
の回転と共に下方へ運ばれ、やがてリニアコイル11の
下側端における磁場のなくなった位置で自由落下し、第
2のシュート13Bに回収される。
【0021】処理物の粒径が小さな場合には本装置の優
位性が際立ってくる。例えば、高炉水砕スラグでの実験
結果によれば、従来型ドラム磁選機によると、供給総量
を100%とした場合、磁性物側の第2のシュートに4
8%、非磁性物側の第1のシュートに52%が回収され
た。これは抱き込みが非常に多く、非磁性物が磁性物側
に回収されたことを示している。一方、本発明による結
果においては、磁性物側の第2のシュートに5%、非磁
性物の第1のシュート13Aに95%となっており、磁
生物側の第2のシュート13Bには、非磁性物はほとん
ど混入しないことがわかった。
【0022】図3及び図4は、本発明の第2実施例を示
すもので、図3は正面図、図4はそのA−A線断面図で
ある。この第2実施例が第1実施例と異なるところは、
第1実施例のリニアコイル11に代えて回転型のマグネ
ットロータ21を用いた点にある。このロータ21は、
モータ22によってチェーン23を介して回転駆動させ
られる。これ以外の構成は第1実施例とほぼ同じであ
る。よって、同等部材に同一の符号を付して説明を省略
する。
【0023】上記マグネットロータ21についてより詳
しく説明すれば以下の通りである。このロータ21は、
放射状とした板状のマグネット21A,21A,…を有
している。各マグネット21Aにおいて、図4に示され
るように、対向する二端がN極とS極となっている。従
って、このロータ21が回転することにより、N極とS
極が交互にシェル2の内側を回転することになる。これ
により、この第2実施例においても、第1実施例と同様
にして、磁性物は第2のシュート13Bに回収され、非
磁性物は第1のシュート13Aに回収される。
【0024】なお、マグネットロータ21はシェル2内
において、シェル2に対する偏心量を調節可能に設けら
れている。この偏心量の調節によりシェル2の表面での
磁界の強さを変えて、分別対象とする被処理物により適
した分別や、同じ被処理物に対しては第1及び第2のシ
ュートに分別する回収物の品質を任意に変えることもで
きる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、被処理物中の磁性物間
に非磁性物が挟み込まれた状態で磁性物側に分別される
のを防いで、磁性物と非磁性物との分別を高精度に行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例(電磁式移動磁界ドラム型
磁選機)の正面図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】本発明の第2実施例(永磁式移動磁界ドラム型
磁選機)の正面図。
【図4】図3のA−A線断面図。
【符号の説明】
1 フレーム 2 非磁性ステンレスシェル 3 クランプブロック 6 チェーン 7 スプロケット 9 供給ホッパ 12 端子箱 13 回収シュート 23 チェーン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】強制的に回転駆動させられる非磁性物製の
    シェルと、 このシェルの内部空間に固定状態に設けられ、このシェ
    ルの内面の一部に対向した、前記シェルの回転速度より
    も速い速度で磁界が進行するリニアコイルと、 前記シェルに対して供給された磁性物と非磁性物とが混
    合した被処理物を分別回収するシュートであって、前記
    シェル上を滑落する非磁性物を回収する第1のシュート
    と、前記シェル上で前記リニアコイルの磁界によって前
    記シェルの表面に吸着させられながら前記シェルの軸に
    沿った軸のまわりに自転して前記非磁性物の抱き込みを
    防止しながら搬送されて前記リニアコイルの端部におい
    て落下する磁性物を回収する第2シュートと、を有する
    シュートと、を備えることを特徴とする移動磁界式ドラ
    ム磁選機
  2. 【請求項2】強制的に回転駆動させられる非磁性物製の
    シェルと、 このシェルの内部空間の偏心した位置に前記シェルの回
    転速度よりも速く回転可能に設けられ、このシェルの内
    面の一部に対向した、外周にN極とS極が交互に並ん
    だ、回転ロータと、 前記シェルに対して供給された磁性物と非磁性物とが混
    合した被処理物を分別回収するシュートであって、前記
    シェル上を滑落する非磁性物を回収する第1のシュート
    と、前記シェル上で前記マグネットロータの磁界によっ
    て前記シェルの表面に吸着させられながら前記シェルの
    軸に沿った軸のまわりに自転して前記非磁性物の抱き込
    み防止しながら搬送されて前記マグネットロータから離
    れた位置において落下する磁性物を回収する第2シュー
    トと、を有するシュートと、を備えたことを特徴とする
    移動磁界式ドラム磁選機。
JP2001303140A 2001-09-28 2001-09-28 移動磁界式ドラム磁選機 Pending JP2003103195A (ja)

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