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JP2003100070A - 呼吸フィルタアッセンブリを搭載するディスク装置及び同装置に取付け可能な呼吸フィルタアッセンブリ - Google Patents

呼吸フィルタアッセンブリを搭載するディスク装置及び同装置に取付け可能な呼吸フィルタアッセンブリ

Info

Publication number
JP2003100070A
JP2003100070A JP2001295383A JP2001295383A JP2003100070A JP 2003100070 A JP2003100070 A JP 2003100070A JP 2001295383 A JP2001295383 A JP 2001295383A JP 2001295383 A JP2001295383 A JP 2001295383A JP 2003100070 A JP2003100070 A JP 2003100070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter assembly
disk device
base
connector
breathing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001295383A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Endo
謙治 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2001295383A priority Critical patent/JP2003100070A/ja
Publication of JP2003100070A publication Critical patent/JP2003100070A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 呼吸フィルタアッセンブリが装置外部と外気
のやり取りを行うために、カバーや基台に専用の穴等を
あけることなく、装置内の省スペース化を維持すること
が可能なる呼吸フィルタアッセンブリを搭載するディス
ク装置及び同装置に取付け可能な呼吸フィルタアッセン
ブリを提供することにある。 【解決手段】 外部と電気的信号をやり取りするコネク
タ3を持つフレキシブルプリント基板4と、当該フレキ
シブルプリント基板4が取付けられる装置基台14から
なる磁気ディスク装置に取付けられる呼吸フィルタアッ
センブリ6であって、フレキシブルプリント基板4から
突出しているコネクタ3に干渉することなく、且つフレ
キシブルプリント基板4と基台14に間に上下から挟ま
れる形で取付けられる呼吸フィルタアッセンブリ6を磁
気ディスク装置内に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】呼吸フィルタアッセンブリを
搭載するディスク装置及び同装置に取付け可能な呼吸フ
ィルタアッセンブリに関する。
【0002】
【従来の技術】小型かつ簡単な構造で長い間に渡り腐食
性ガスを吸着し、装置内から除去することが可能な磁気
ディスク装置の呼吸フィルタアッセンブリが求められて
いる。その1つの解決策として、特開平7−25426
7号に開示されるような先行技術は開発されてきてい
る。
【0003】特開平7−254267号に開示される技
術は、磁気ディスク装置のベース(基台)と当該ベース
(基台)に固定され、通気口を有するカバーとを含んだ
磁気ディスク装置の呼吸フィルタアッセンブリであっ
て、前記通気口に連通する通気入口と磁気ディスク装置
内部に連通する前記通気入口に対向して設けられた通気
出口とを有し、前記カバー内面に固着されたケーシング
と、前記通気入口に隣接して前記ケーシング内に収容さ
れた、前記通気入口から通気出口に向かう空気流方向に
概略平行な方向に並んだ複数の繊維からなる第1のフィ
ルタと、前記通気出口を塞ぐように前記ケーシングに接
着された第2のフィルタと、前記第1のフィルタと前記
第2のフィルタとの間の前期ケーシング内部に収容され
た活性炭層とを具備したことを特徴とする磁気ディスク
装置の呼吸フィルタアッセンブリに関するものである。
【0004】しかし、上述した先行技術においては、呼
吸フィルタアッセンブリが装置外部と外気のやり取りを
行うために、カバーや基台に専用の穴をあけることが必
要であった。
【0005】磁気ディスク装置などのディスク装置にお
いては、小型化が要望されており、装置内部の省スペー
ス化を図るために装置内部の部品点数を減らす等の対策
が必要になってきており、特に1.8インチ型以下の磁
気ディスク装置など、非常に小型で、内部スペースの確
保が難しいディスク装置では、上記先行技術のような大
掛かりな構成を有する呼吸フィルタアッセンブリを装置
内部に組み込むことは非常に困難になってきている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題を
解決するために成されたものであり、呼吸フィルタアッ
センブリが装置外部と外気のやり取りを行うために、カ
バーや基台に専用の穴等をあけることなく、装置内の省
スペース化を維持することが可能なる呼吸フィルタアッ
センブリに関するものであり、このような呼吸フィルタ
アッセンブリを搭載するディスク装置及び同装置に取付
け可能な呼吸フィルタアッセンブリを提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク装置
は、ディスク装置基台内に配置され、外部と電気的信号
をやり取りするコネクタが取付けられフレキシブルプリ
ント基板と、前記フレキシブルプリント基板と前記ディ
スク装置基台の間に配置され、前記フレキシブルプリン
ト基板と前記ディスク基台に挟まれるように、且つ、前
記コネクタに干渉することなく前記ディスク装置基台に
取付けられる呼吸フィルタアッセンブリとからなること
を特徴とするものである。
【0008】このようなディスク装置により、当該ディ
スク装置の省スペース化を維持しつつ装置内をクリーン
な状態に保つことが可能となる。
【0009】また、本発明のディスク装置は、開口部を
有するディスク装置基台と、前記ディスク装置基台内に
配置されるフレキシブルプリント基板と、前記フレキシ
ブルプリント基板に取付けられ、外部と電気的信号のや
り取りを行うコネクタであって、前記ディスク装置基台
開口部から基台外部に突出するように前記フレキシブル
プリント基板に取付けられたコネクタと、前記フレキシ
ブルプリント基板と前記ディスク装置基台の間に配置さ
れ、前記コネクタが前記ディスク装置基台の外部に突出
配置する際に前記コネクタが干渉しない空洞部を持つと
共に、前記ディスク装置基台の開口部を外気と接する唯
一の接触部として共有するように取付けられた呼吸フィ
ルタアッセンブリとからなることを特徴とするものであ
る。
【0010】このようなディスク装置により、呼吸フィ
ルタが装置外部と外気のやり取りを行うために、カバー
や基台に専用の穴をあけることが不要となり、当該ディ
スク装置の省スペース化を維持しつつ装置内をクリーン
な状態に保つことが可能となる。
【0011】さらに、本発明の呼吸フィルタアッセンブ
リは、基台に開口部が設けられ、この開口部から外部と
電気的信号をやり取りするコネクタを突出するように配
置されるディスク装置に取付け可能な呼吸フィルタアッ
センブリであって、中心部付近に前記基台開口部とほぼ
同形状の空洞部が形成されていることを特徴とするもの
である。
【0012】このような呼吸フィルタアッセンブリによ
り、この呼吸フィルタアッセンブリを搭載したディスク
装置の省スペース化を図ることが可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら発明の
実施の形態を説明する。
【0014】図1は本発明の一実施形態に係るディスク
装置の全体構造を説明するの正面図である。本発明の実
施形態においては、ディスク装置として磁気ディスク装
置を例としてその内容を説明する。なお、本発明は光デ
ィスク装置、光磁気ディスク装置などの他のディスク装
置にも応用が可能であることは言うまでもない。
【0015】また、図2は本発明の実施形態に係るディ
スク装置及び同装置に取付け可能な呼吸フィルタの詳細
を説明する断面図である。
【0016】まず、図1において本発明の実施形態に係
る磁気ディスク装置について説明する。本発明の磁気デ
ィスク装置には、表面に磁性層が形成され、スピンドル
モータによって所定の回転数で回転されるメディア1が
搭載されている。メディア1には同心円状にトラック
(メディアが複数枚の場合シリンダと呼ぶ)が形成さ
れ、このトラックが複数のセクタに分割され、このセク
タに対して情報の記録/再生が行われる。
【0017】磁気ディスク装置においてはメディア1上
の磁性層の磁化状態をキャリッジ7の先端部に設けられ
たヘッド12により読み取る或いは、当該ヘッド12に
よりメディア1上の磁性層の磁化状態を変化させること
により書き込みが行なわれる。
【0018】磁気ディスク装置にはメディア1の外周部
に位置する装置基台14上にランプ2と呼ばれるヘッド
退避部材が設けられており、磁気ディスク装置電源遮断
時、或いは所定時間メディア1に対して情報の記録/再
生が行われない状態が続く場合、ヘッドはメディア1上
を離れて、このランプ2上で動作を停止する。
【0019】また、磁気ディスク装置にはトップカバー
8により装置基台14の上部を図示しないガスケットを
間に挟むように取付けられ、装置内部に外部からごみが
進入しない状態が維持される構造になっている。
【0020】従来の磁気ディスク装置には装置基台14
或いはトップカバー8に呼吸穴が設けられ、この呼吸穴
を覆うように装置基台14内に呼吸フィルタアッセンブ
リが取付けられることが多く、この呼吸穴を通して装置
外部との気圧の調節を行っている。
【0021】磁気ディスク装置には装置基台14の外部
に装置内の機構部を制御する制御回路が図示しない外部
プリント基板に搭載され、この装置基台14の外部に取
付けられている。
【0022】また、磁気ディスク装置には装置基台14
の内部にもフレキシブルプリント基板4が設けられ、こ
のフレキシブルプリント基板4上に、ヘッド12の出力
信号を増幅するヘッドIC10等の特定のIC回路が搭
載されることがあり、さらに、このフレキシブルプリン
ト基板4には、外部プリント基板と電気的信号をやり取
りするためのコネクタ3が取付けられている。
【0023】このコネクタ3はその端子31が装置基台
14に設けられた開口部5を介して外部に突出するよう
に、フレキシブルプリント基板4を装置筐体14内部に
固定することで取付けられるものである。
【0024】次に、本発明の実施形態に係る呼吸フィル
タアッセンブリ6について説明する。
【0025】本発明の実施形態に係る磁気ディスク装置
には装置基台14内部に呼吸フィルタアッセンブリ6が
設けられている。この呼吸フィルタアッセンブリ6は立
方体形状をとり、その中心部付近に空洞部66を持つい
わゆる環状形状(または、ドーナツ形状)の構造となっ
ている。呼吸フィルタアッセンブリ6は、空洞部66の
ある一方の面がフレキシブルプリント基板4に両面テー
プのような接着剤11で接着されているとともに、空洞
部66のある他方の面がガスケット9を挟んで装置基台
14にネジ止めされている。すなわち、この呼吸フィル
タアッセンブリ6はフレキシブルプリント基板4と装置
基台14に挟まれるように取付けられるものである。
【0026】このとき、装置基台14に設けられコネク
タ3を外部に突出するように配置するための開口部5
と、呼吸フィルタアッセンブリ6の空洞部66はほぼ同
一形状に形成されている。そして、コネクタ3はその端
子31が呼吸フィルタアッセンブリ6の空洞部66を介
して、更に、装置基台14の開口部5を介して装置基台
14の外部に突出するようになっている。この際、呼吸
フィルタアッセンブリ6はコネクタ3が装置基台14外
部に突出するのに干渉しないように取付けられている。
すなわち、呼吸フィルタアッセンブリ6はその中心付近
にコネクタ3が干渉しない空洞部66を持つ構造をとる
ものである。
【0027】また、この呼吸フィルタアッセンブリ6
は、装置基台14の開口部5が外気と接触する唯一の部
分になるように取付けられており、言い換えれば、装置
基台14の開口部5が呼吸フィルタアッセンブリ6の呼
吸穴61を兼用、または、共有している構造となってい
る。すなわち、呼吸フィルタアッセンブリ6の空洞部6
6内側壁には呼吸穴61があり、装置基台14やトップ
カバー8に穴をあけることなく外気との接触ができる構
造になっている。
【0028】次に、図2、図3、図4を用いて本発明の
実施形態に係る呼吸フィルタアッセンブリ6の詳細構造
を説明する。
【0029】本発明の実施形態に係る呼吸フィルタアッ
センブリ6は外気通路を確保する第1の層67と、外部
から装置基台14内部に侵入するごみ等を保持するよう
活性炭が充填される第2の層68の2層で構成される。
【0030】第1の層67には空洞部66内側壁に呼吸
穴61が設けられ、さらに内部に外気が通過する際、ご
み等の進入を防ぐ効果のある長孔(チャンネル)64が
形成され、この長孔(チャンネル)64の端部、即ち出
口は第2の層68に接触している。
【0031】長孔(チャンネル)64はできるだけ細
く、長く形成することがごみ進入を防止するのに大きな
効果を奏することが知られており、本実施形態のように
渦巻状に形成する他にも、迷路状(ラビリンス状)に形
成しても良い。
【0032】第2の層68は、万が一第1の層67を通
過し、装置基台14内部に侵入しようとするごみ等を捕
集するために活性炭が充填された活性炭層64により構
成されている。また、第2の層68には先に述べた第1
の層67の端部に接する部分に通気口63が形成されて
おり、外気を活性炭層64に導く通路を形成している。
そして、その上に形成された活性炭層64の外周面が装
置基台14との通気口65となっている。
【0033】本実施形態では第1の層67の呼吸穴61
が、呼吸フィルタアッセンブリ6の空洞部66に面する
ように配置され、装置基台14の開口部5が外気と接触
する唯一の部分、すなわち、装置基台14の開口部5が
呼吸フィルタアッセンブリ6の呼吸穴61を兼用、また
は、共有している構造となっている。
【0034】このような構造により、呼吸フィルタアッ
センブリ6の空洞部66内側壁には呼吸穴61があり、
装置基台14やトップカバー8に穴をあけることなく外
気との接触ができる構造になっている。
【0035】本実施形態では、呼吸フィルタアッセンブ
リ6を磁気ディスク装置に取付けることを例にとり説明
したが、これに限りものではない。光ディスク装置、光
磁気ディスク装置などの他のディスク装置にも本発明は
応用可能である。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、呼
吸フィルタアッセンブリが装置外部と外気のやり取りを
行うために、カバーや基台に専用の穴等をあけることな
く、装置内の省スペース化を維持することが可能なる呼
吸フィルタアッセンブリを提供することが可能となり、
更に、このような呼吸フィルタアッセンブリを搭載する
ディスク装置及び同装置に取付け可能な呼吸フィルタア
ッセンブリを提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態に係る磁気ディスク装置の
構造を説明する正面図。
【図2】 本発明の実施形態に係る磁気ディスク装置に
搭載される呼吸フィルタアッセンブリの配置を説明する
断面図。
【図3】 本発明の実施形態に係る呼吸フィルタアッセ
ンブリの第1の層及び通気経路を説明する図。
【図4】 本発明の実施形態に係る呼吸フィルタアッセ
ンブリの第2の層である活性炭層を説明する図。
【符号の説明】
1………メディア 2………ランプ 3………コネクタ 31……コネクタ端子 4………フレキシブルプリント基板(FPC) 5………装置基台開口部 6………呼吸フィルタアッセンブリ 61……呼吸穴 62……チャネル 63……通気口面 64……活性炭層 65……通気口 66……空洞部 67……第1の層 68……第2の層 7………キャリッジ 8………トップカバー 9………ガスケット 10……ヘッドIC(IC回路) 11……接着剤 12……ヘッド 14……装置基台

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスク装置基台内に配置され、外部と
    電気的信号をやり取りするコネクタが取付けられフレキ
    シブルプリント基板と、 前記フレキシブルプリント基板と前記ディスク装置基台
    の間に配置され、前記フレキシブルプリント基板と前記
    ディスク基台に挟まれるように、且つ、前記コネクタに
    干渉することなく前記ディスク装置基台に取付けられる
    呼吸フィルタアッセンブリとからなるディスク装置。
  2. 【請求項2】 前記呼吸フィルタアッセンブリは、中心
    部付近に前記コネクタが干渉しない空洞部を持つことを
    特徴とする請求項1記載のディスク装置。
  3. 【請求項3】 前記呼吸フィルタアッセンブリは、中心
    部付近に前記コネクタが干渉しない空洞部を持つ環状形
    状であることを特徴とする請求項1記載のディスク装
    置。
  4. 【請求項4】 前記ディスク装置基台は開口部を持ち、
    前記コネクタは前記ディスク装置基台の開口部から基台
    外部に突出するように配置され、 前記呼吸フィルタアッセンブリは前記基台開口部によっ
    て、唯一基台外部の外気と接触するように取付けられる
    ことを特徴とした請求項1記載のディスク装置。
  5. 【請求項5】 前記呼吸フィルタアッセンブリは、前記
    基台開口部に面する呼吸穴と、前記呼吸穴から外気が通
    過する長孔とを有する第1の層と、前記長孔の出口に接
    触し、活性炭層が充填された第2の層を持つことを特徴
    とした請求項4記載のディスク装置。
  6. 【請求項6】 開口部を有するディスク装置基台と、 前記ディスク装置基台内に配置されるフレキシブルプリ
    ント基板と、 前記フレキシブルプリント基板に取付けられ、外部と電
    気的信号のやり取りを行うコネクタであって、前記ディ
    スク装置基台開口部から基台外部に突出するように前記
    フレキシブルプリント基板に取付けられたコネクタと、 前記フレキシブルプリント基板と前記ディスク装置基台
    の間に配置され、前記コネクタが前記ディスク装置基台
    の外部に突出配置する際に前記コネクタが干渉しない空
    洞部を持つと共に、前記ディスク装置基台の開口部を外
    気と接する唯一の接触部として共有するように取付けら
    れた呼吸フィルタアッセンブリとからなるディスク装
    置。
  7. 【請求項7】 前記呼吸フィルタアッセンブリは、中心
    部付近に前記コネクタが干渉しない空洞部を持つ環状形
    状であることを特徴とする請求項6記載のディスク装
    置。
  8. 【請求項8】 前記呼吸フィルタアッセンブリは、前記
    基台開口部に面する呼吸穴と、前記呼吸穴から外気が通
    過する長孔とを有する第1の層と、前記長孔の出口に接
    触し、活性炭層が充填された第2の層を持つことを特徴
    とした請求項6記載のディスク装置。
  9. 【請求項9】 基台に開口部が設けられ、この開口部か
    ら外部と電気的信号をやり取りするコネクタを突出する
    ように配置されるディスク装置に取付け可能な呼吸フィ
    ルタアッセンブリであって、 前記呼吸フィルタアッセンブリは、中心部付近に前記基
    台開口部とほぼ同形状の空洞部が形成されていることを
    特徴とする呼吸フィルタアッセンブリ。
  10. 【請求項10】 前記呼吸フィルタアッセンブリは、前
    記基台開口部に面する呼吸穴と、前記呼吸穴から外気が
    通過する長孔とを有する第1の層と、前記長孔の出口に
    接触し、活性炭層が充填された第2の層を持つことを特
    徴とした請求項9記載の呼吸フィルタアッセンブリ。
JP2001295383A 2001-09-27 2001-09-27 呼吸フィルタアッセンブリを搭載するディスク装置及び同装置に取付け可能な呼吸フィルタアッセンブリ Pending JP2003100070A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7082012B2 (en) * 2003-08-11 2006-07-25 Seagate Technology Llc Disc drive breather filter mounted to a flex circuit bracket
US7859851B2 (en) 2004-12-09 2010-12-28 Samsung Electronics Co., Ltd. Flexible printed circuit and bracket structure for hard disk drive

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7082012B2 (en) * 2003-08-11 2006-07-25 Seagate Technology Llc Disc drive breather filter mounted to a flex circuit bracket
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Legal Events

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Effective date: 20050414

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20050606