JP2003195920A - 製品検査支援システム,製品検査支援方法及び製品検査支援プログラム - Google Patents
製品検査支援システム,製品検査支援方法及び製品検査支援プログラムInfo
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
し、且つ作業の進捗状況管理を効率的に支援する製品検
査支援システムを提供すること 【解決手段】 検査担当者用コンピュータが、管理者用
コンピュータより受信した管理ファイルを担当者用のデ
ータベース格納部に格納する管理情報処理部と、任意製
品の一回目の検査工程における検査項目入力時に,新規
入力項目と類似不良項目とを検査項目として登録する検
査項目入力時情報処理部と、任意製品の再検査工程にお
ける再検査項目入力時に,デグレード項目を再検査項目
として登録する再検査項目登録処理を行う検査項目消化
時情報処理部と、担当者用コンピュータ内の各部間にお
ける処理データの入出力処理を行う入出力情報処理部
と、担当者用データベース格納部あるいは管理者用コン
ピュータとのデータの送受信を行うデータ送受信制御部
と、を有する。
Description
テムの検査作業において、特に検査項目作成工程及び製
品検査工程の効率化及び各検査工程における作業の進捗
状況の正確な管理を効率良く支援するのに好適な製品検
査支援システム,製品検査支援方法及び製品検査支援プ
ログラムに関するものである。
にシステム,あるいは製品ともいう)の機能検査作業
は、分散した検査環境で複数の担当者が、一つのソフト
ウェアシステムの種々の機能について検査作業を行って
いる。このような環境下における機能検査工程の内、検
査項目作成工程では、過去に行われた類似システムの検
査で不良が摘出された検査項目を、各担当者が個別に抜
粋して新規の検査項目に反映させ、検査項目を新規に作
成していた。同様に、過去に行われた同じシステムの検
査で不良が摘出されたデグレード項目についても、各担
当者が個別に抜粋して再検査項目に反映させ、再検査項
目を新規に作成していた。
消化状況や、検査作業の進捗状況は、各担当者が管理し
ており、各担当者が作成した資料を基に、管理者が定期
的に消化・進捗状況を整理して、一つのソフトウェアシ
ステムに対する検査作業全体の進捗状況を把握・管理し
ていた。
来技術では、類似不良項目及びデグレード項目の選定を
各担当者に任せているため、各担当者の主観的な項目設
定が行われ、その結果、一つのソフトウェアシステムの
検査項目として、統一的な検査項目の作成がなされない
という不具合があった。特に、担当者が異動等により変
更した場合には、変更後の担当者によって、前任者と異
なる項目作成が行われる可能性があり、その都度、検査
項目の作成作業やレビューに手間と時間が掛かるといっ
た不具合があった。
ステムの製品検査を実施し、各担当者が作成した資料を
基に製品検査作業の進捗状況を管理していたため、管理
者は、各担当者が作成した資料の内容が正確であるか否
かはその資料からしか判断できず、製品検査作業の進捗
状況を十分に把握することができないといった不具合も
あった。
し、検査項目作成を統一的に且つ効率良く実施すると共
に、製品検査作業にあたっては管理者による作業の進捗
状況の管理を効率的に支援することが可能な製品検査支
援システム,製品検査支援方法及び製品検査支援プログ
ラムを提供することである。
に、本発明の製品検査支援システムは、各製品の検査項
目,再検査項目,及び過去の製品検査にて不良が摘出さ
れた項目に関するデータを有するデータベースを格納し
たデータベース格納部が各々備えられる検査担当者用の
コンピュータ及び管理者用のコンピュータが、ネットワ
ークにより接続されて成り、前記検査担当者用コンピュ
ータが、管理者用コンピュータより受信した検査プロジ
ェクト管理情報に基づく管理ファイルを担当者用のデー
タベース格納部に格納する管理情報処理部と、任意製品
の一回目の検査工程における検査項目入力時に,新規入
力項目と,管理者用コンピュータのデータベース格納部
にアクセスして取得される類似不良項目とを検査項目と
して登録する検査項目登録処理を行う検査項目入力時情
報処理部と、任意製品の再検査工程における再検査項目
入力時に,担当者用のデータベース格納部にアクセスし
て取得されるデグレード項目を再検査項目として登録す
る再検査項目登録処理を行う検査項目消化時情報処理部
と、担当者用コンピュータ内の各部間における処理デー
タの入出力処理を行う入出力情報処理部と、前記担当者
用データベース格納部あるいは管理者用コンピュータと
のデータの送受信を行うデータ送受信制御部と、を有す
る。
記管理者用のコンピュータが、前記管理ファイルを管理
者用のデータベース格納部に格納する管理情報処理部
と,管理者用コンピュータ内の各部間における処理デー
タの入出力処理を行う入出力情報処理部と,管理者用デ
ータベース格納部あるいは前記担当者用コンピュータと
のデータの送受信を行うデータ送受信制御部と,を少な
くとも具備し、前記データ送受信制御部が、前記担当者
用コンピュータから、検査項目データ及び不良内容デー
タを随時取得して管理者用データベース格納部に格納し
ている。
少なくとも前記管理者用のコンピュータが、担当者用及
び管理者用のデータベース格納部からの抽出データに基
づき所定の情報を集計して得られた集計データを反映さ
せ,検査項目消化・不良死滅曲線及び報告書の編集・作
成を行う進捗・報告情報処理部を具備している。
用もしくは管理者用のコンピュータによる製品検査工程
前に、検査項目を新規に入力する新規入力工程と、管理
者用のデータベース内に類似不良項目が存在するかを検
索する検索工程と、類似不良項目が存在する場合には,
該当する類似不良項目を抽出し,新規入力の検査項目に
加えて設定登録する追加設定登録工程とを有しており、
更には、担当者用もしくは管理者用のコンピュータによ
る製品検査工程終了後且つ製品再検査工程前に、担当者
用のデータベース内にデグレード項目が存在するかを検
索する検索工程と、デグレード項目が存在する場合に
は,該当するデグレード項目を抽出して再検査項目に設
定登録する設定登録工程と、を有している。
担当者用もしくは管理者用のコンピュータによる製品検
査前に、検査項目を新規に入力する新規入力機能と、管
理者用のデータベース内に類似不良項目が存在するかを
検索する検索機能と、類似不良項目が存在する場合に
は,該当する類似不良項目を抽出し,新規入力の検査項
目に加えて設定登録する追加設定登録機能と、をコンピ
ュータに実現させるものであり、更には、担当者用もし
くは管理者用のコンピュータによる製品検査終了後且つ
製品再検査前に、担当者用のデータベース内にデグレー
ド項目が存在するかを検索する検索機能と、デグレード
項目が存在する場合には,該当するデグレード項目を抽
出して再検査項目に設定登録する設定登録機能と、をコ
ンピュータに実現させるものである。
テムの一実施形態を、図面を参照して説明する。図1
は、本実施形態の製品検査支援システムの構成図であ
り、図2は、図1における製品検査支援システム環境の
ハードウェア構成図である。
成>まず、図2における符号100,101は、検査項
目作成時及び製品検査実施時に検査担当者(以下、担当
者という)により用いられる担当者用コンピュータであ
り、符号200は、製品検査の取りまとめ役である管理
者により製品検査作業の進捗状況の管理に用いられる管
理者用コンピュータである。尚、本実施形態では、図2
のように、2機の担当者用コンピュータ100,101
と1機の管理者用コンピュータ200とを、例えばLA
N(Local Area Network)等のネットワーク72で接続
しているが、ネットワークに接続する担当者用コンピュ
ータ及び管理者用コンピュータの台数は上記台数に限定
されない。
者用コンピュータ101についても同様)と管理者用コ
ンピュータ200の構成について、図1を参照して以下
説明する。尚、上記ネットワーク72に接続される担当
者用コンピュータは、何れも担当者用コンピュータ10
0と同様の構成を有するものであるため、以下の説明で
は、担当者用コンピュータ100と管理者用コンピュー
タ200とがネットワーク71で接続されているものと
して説明する。
態の製品検査支援システムにおける担当者用コンピュー
タ100は、担当者が各種データを入力するために用い
る入力装置10,各種データを外部に画面表示する表示
装置11,及び処理データ等を出力するプリンタ等の出
力装置12の他に、入出力情報処理部20と、管理情報
処理部30と、検査項目入力時情報処理部40と、検査
項目消化時情報処理部50と、進捗・報告情報処理部6
0と、データ送受信制御部70と、担当者用データベー
ス格納部(以下、担当者用DB格納部という)80と、
を具備している。以下、各部20〜80について説明す
る。
置10により入力された命令及びデータの送信先として
管理情報処理部30,検査項目入力時情報処理部40,
検査項目消化時情報処理部50,進捗・報告情報処理部
60の内から選定して送信する選定送信機能と、前記の
各情報処理部30〜60より受信したデータを表示装置
11,出力装置12に出力する出力処理機能と、を備え
ている。
した検査プロジェクト管理情報に基づく管理ファイルを
管理者用コンピュータ200より受信した際に、この管
理ファイルを担当者用DB格納部80に格納する管理フ
ァイル格納機能を備えている。
意製品の一回目の検査工程における検査項目入力時に処
理動作を行うものであり、過去に実施した類似製品の検
査にて摘出された不良項目データを後述の管理者用デー
タベース格納部(管理者用DB格納部)250内から検
索するデータ検索機能と、設定検査項目について管理者
とのレビューにおけるチェックを行う項目チェック機能
と、検査項目を決定し,担当者用DB格納部80及び管
理者用DB格納部250内にデータを登録するデータ登
録機能と、を備えている。
意製品の再検査工程における再検査項目入力時に処理動
作を行うものであり、過去に実施した同一製品の検査に
て摘出された不良項目データを担当者用DB格納部80
内から検索するデータ検索機能と、設定再検査項目につ
いて管理者とのレビューにおけるチェックを行う項目チ
ェック機能と、再検査項目を決定し,担当者用DB格納
部80及び管理者用DB格納部250内にデータを登録
するデータ登録機能と、を備えている。
用DB格納部80及び管理者用DB格納部250からデ
ータの検索・抽出処理を行うデータ検索・抽出機能と、
前記各DB格納部80,250からの抽出データに基づ
き所定の情報を集計するデータ集計機能と、集計データ
を反映させ,後述の検査項目消化・不良死滅曲線の作成
を行う曲線データ作成機能と、後述の各種報告書の編集
・作成を行う報告書編集機能と、を備えている。
DB格納部80あるいは管理者用コンピュータ200と
のデータの送受信処理機能を備えている。
検査項目及び再検査項目に関するデータが格納される検
査項目データベース(以下、検査項目DBという)80
aと、過去の製品再検査にて不良が摘出された項目に関
するデータが格納される不良内容データベース(以下、
不良内容DBという)80bと、を格納している。
実施形態の製品検査支援システムにおける管理者用コン
ピュータ200は、上記担当者用コンピュータ100と
同様の構成を有しており、管理者が各種データを入力す
るために用いる入力装置260,各種データを外部に画
面表示する表示装置261,及び処理データ等を出力す
るプリンタ等の出力装置262の他に、データ送受信制
御部210と、管理情報処理部220aと、検査項目入
力時情報処理部220bと、検査項目消化時情報処理部
220cと、進捗・報告情報処理部230と、入出力情
報処理部240と、担当者用データベース格納部(以
下、管理者用DB格納部という)250と、を具備して
いる。
用DB格納部250あるいは担当者用コンピュータ10
0とのデータの送受信処理機能を備えている。
作成した検査プロジェクト管理情報に基づく管理ファイ
ルを管理者用DB格納部250に格納する管理ファイル
格納機能を備えている。
は、任意製品の一回目の検査工程における検査項目入力
時に処理動作を行うものであり、過去に実施した類似製
品の検査にて摘出された不良項目データを管理者用DB
格納部250内から検索するデータ検索機能と、設定検
査項目について管理者自身でレビューチェックを行う項
目チェック機能と、検査項目を決定し,管理者用DB格
納部250内にデータを登録するデータ登録機能と、を
備えている。
は、任意製品の再検査工程における再検査項目入力時に
処理動作を行うものであり、過去に実施した同一製品の
検査にて摘出された不良項目データを管理者用DB格納
部250内から検索するデータ検索機能と、設定再検査
項目について管理者自身でレビューチェックを行う項目
チェック機能と、再検査項目を決定し,管理者用DB格
納部250内にデータを登録するデータ登録機能と、を
備えている。
者用DB格納部250からデータの検索・抽出処理を行
うデータ検索・抽出機能と、前記管理者用DB格納部2
50からの抽出データに基づき所定の情報を集計するデ
ータ集計機能と、集計データを反映させ,後述の検査項
目消化・不良死滅曲線の作成を行う曲線データ作成機能
と、後述の各種報告書の編集・作成を行う報告書編集機
能と、を備えている。
装置260により入力された命令及びデータの送信先と
して管理情報処理部220a,検査項目入力時情報処理
部220b,検査項目消化時情報処理部220c,進捗
・報告情報処理部230の内から選定して送信する選定
送信機能と、前記の各情報処理部より受信したデータを
表示装置261,出力装置262に出力する出力処理機
能と、を備えている。
当者用DB格納部80と同様、各製品の検査項目及び再
検査項目に関するデータが格納される検査項目データベ
ース(以下、検査項目DBという)80aと、過去の製
品再検査にて不良が摘出された項目に関するデータが格
納される不良内容データベース(以下、不良内容DBと
いう)80bと、を格納している。
各部の説明からもわかるように、前記検査項目入力時情
報処理部220b及び前記検査項目消化時情報処理部2
20cは、管理者自身が、管理のみならず一担当者とし
て検査項目作成,製品検査等の処理を行う場合に使用さ
れるものである。よって、管理者は後述の進捗管理のみ
行う場合には、特に前記検査項目入力時情報処理部22
0b及び前記検査項目消化時情報処理部220cを管理
者用コンピュータ200に設けなくてもよい。
査支援処理手順>上記のような構成により処理動作を行
う製品検査支援システムにおける製品検査支援処理手順
について、図3から図8を用いて以下説明する。図3は
検査項目作成工程及び製品検査工程に対する製品検査支
援処理の処理手順を示すフローチャート、図4は製品検
査工程後から機能修正工程までの製品検査支援処理の処
理手順を示すフローチャート、図5は機能修正工程後か
ら製品再検査工程までの製品検査支援処理の処理手順を
示すフローチャートである。また図6は、担当者用コン
ピュータの検査項目作成時の類似不良項目検索を行う場
合の具体的な処理手順を説明するための図であり、図7
は、担当者用コンピュータの再検査項目作成時のデグレ
ード項目検索を行う場合の具体的な処理手順を説明する
ための図である。また図8は、管理者用コンピュータの
進捗管理を行う際に消化曲線・不良発生曲線を作成する
場合の具体的な処理手順を説明するための図である。
理者用コンピュータ200を起動する(ステップ30
1)。続いて、管理者用コンピュータ200では、検査
対象のシステムの規模,検査対象の機能の名称,検査工
程,検査担当者名の各項目からなるプロジェクト管理情
報が、表示装置の画面上に表示されるシステム管理情報
作成画面(図示せず)より入力装置260を用いて入力
され、管理情報処理部220aにて上記プロジェクト管
理情報に基づく管理ファイルが作成される(ステップ3
02)。作成された管理ファイルは、データ送受信制御
部210により管理者用DB250に格納される。
では、検査対象システムの前記プロジェクト管理情報
は、管理者用コンピュータ200内の管理者用DB25
0より、データ送受信制御部210,ネットワーク71
及び担当者側のデータ送受信制御部70を介して取得さ
れ、表示装置11に画面表示される上記と同様のシステ
ム管理情報作成画面にて、当該検査担当者が担当する検
査対象たるソフトウェア機能が選択される。この選択処
理が行われると、管理情報処理部30により、管理者用
DB250より送信された前記プロジェクト管理情報
が、担当者用DB格納部80に格納される。以上のよう
にして、担当者用DB格納部80及び管理者用DB25
0に、作成された管理ファイルがそれぞれ格納される
(ステップ303)。
表示装置11の画面上に開かれた検査項目作成画面60
0にて、検査に必要な項目が入力され、検査対象たるソ
フトウェア機能の検査項目の新規入力・作成が行われる
(ステップ304)。検査項目作成画面より入力される
データは、どのような条件下で検査を行うかを示す「検
査条件項目」,不良原因等の確認事項を示す「確認内容
項目」,製品検査全工程中のどの工程について検査を行
うかを示す「製品検査工程名項目」,検査の優先順位を
示す「重要度項目」,正常系,異常系等、どの系統に関
する検査かを示す「系統分類項目」等から構成される。
尚、前記「検査条件項目」は、さらに大項目,中項目,
小項目からなり、大項目から中項目,小項目になるに従
って、検査条件が細分化されている。尚、上記検査項目
を作成する際の入力データは、一般的に基本設計書や機
能設計書を参考としている。
品検査を行う際に、今回検査を行うシステムと類似のシ
ステムについて過去に検査が行われている場合、今回の
検査により得られる結果と,前記類似システムの検査結
果とが似た傾向となる可能性が高く、類似システムの検
査において不良が摘出された項目(以下、類似不良項目
という)についても今回検査を行う必要がある。そこで
本実施形態では、下記ステップ305からステップ30
9までの処理手順により、前記類似不良項目を、ステッ
プ303にて設定された今回の検査項目に含める処理が
行われる。以下、類似不良項目を一回目の検査項目に付
加する処理手順について、図3及び図6を参照して説明
する。
タは管理者用DB250内の検査項目DB250aに格
納済である。そこで、検査項目作成画面600上の類似
検索欄をクリックする等して類似検索条件設定画面60
1を開き、この類似検索条件設定画面601上にて入力
装置10より検索条件を設定して検索処理を実行するこ
とで、検査項目入力時情報処理部40が管理者用DB2
50にアクセスし、管理者用DB250内の該当する検
査項目DB250aが検索される(ステップ305)。
尚、本実施形態では、設定可能な類似検索条件は、図6
に示すように、検査対象の「機能名」,製品検査の詳細
設定を行う「検査条件(大・中・小項目)」,及び類似
システムの検査で不良が摘出されたか否かを示す「不良
摘出有無」の各条件となっている。
40のデータ検索機能によって類似不良項目を検索した
結果、検索条件に該当するデータが存在する場合には、
前記検査項目入力時情報処理部40によって、管理者用
DB250内の検査項目DB250aから該当データが
抽出され、類似検索結果画面603上に表示される。
尚、本実施形態では、検索条件を「機能名A」,「不良
摘出有」と設定しており、この検索の結果、該当テーブ
ル602内の上側2項目602aが抽出されている。担
当者は、類似検索結果画面603上に表示された検索結
果から、今回の製品検査に反映させたい類似不良項目を
選択,実行する。こうして担当者により選択,実行され
た類似不良項目が今回の検査項目として反映され、新た
な検査項目として設定される(ステップ306)。
条件に該当するデータが存在しない場合には、ステップ
304において入力された項目のみが、検査項目として
設定される(ステップ307)。
た後、検査項目入力時情報処理部40の項目チェック機
能により、管理者と設定した検査項目のレビューが行わ
れる(ステップ308)。その結果、設定した製品検査
の検査項目に不備がない場合には、検査項目作成画面6
04上もしくはシステム管理情報画面上の項目決定欄を
クリックする等して検査項目決定が実行され、検査項目
入力時情報処理部40のデータ登録機能により、決定し
た検査項目がデータ送受信制御部70を介して担当者用
DB格納部80に登録され、またデータ送受信制御部7
0,ネットワーク71,データ送受信制御部210を介
して管理者用DB250に更新登録される(ステップ3
09)。また、レビューにより不備があるとされた場合
には、検査項目に不備がないと管理者に判断されるまで
上記ステップ304からステップ308までの処理が繰
り返し行われ、不備なしと管理者に判断された時点で、
決定した検査項目が上述の如く担当者用DB格納部80
及び管理者用DB250に登録されることとなる(ステ
ップ309)。
後、次工程である製品検査工程が、ステップ306で決
定した各検査項目を用いて行われる(ステップ31
0)。この製品検査工程は、システムにおける各機能が
正常に作動するか否かを検査することで、システムの品
質が顧客に納品することができる状態か否か、即ち、品
質が安定しているか否かを検査により把握し、製品の品
質を保証するために行われるものである。この製品検査
では、担当者用コンピュータ100の表示装置11の画
面上に検査項目消化画面(図示せず)を開き、消化画面
の消化処理実行欄をクリックする等して消化処理を実行
することで、各検査項目について1項目毎に実機を用い
て製品検査が行われる。以降の処理手順については、図
4を参照して説明する。
実機検証(消化処理)による不良の摘出作業が行われ
(ステップ311)、不良が摘出されなかった検査項目
には、当該検査項目を消化した日付が自動入力され、当
該検査項目の確認(消化)が完了となる。そして、全項
目について不良が摘出されなかった場合には、検査対象
のシステムの品質が顧客に納品することができる状態で
あると判定され、当該製品の検査は終了となる。
良が摘出された場合には、不合格通知票作成画面(図示
せず)を開き、画面上の所定欄に、「不良発生時に起こ
った現象」,「不良発生の日付」,「不良発生パターン
毎に付与された不良発生コード」,「不良機能を修正す
る対策期限」等の不良情報の必要事項が、担当者により
入力される(ステップ312)。この不良情報の入力デ
ータは、進捗・報告情報処理部60の報告書編集機能に
よって不合格通知票に反映され、表示装置11の画面上
に表示される。具体的には、進捗・報告情報処理部60
が、例えばEXCELに予め組み込まれたVBA(Visu
al Basic for Applications)を基に入力データにデー
タ編集処理を施し、不合格通知票にデータを反映して表
示装置の画面上に表示する。また進捗・報告情報処理部
60の報告書編集機能によって、今回の検査で不良が摘
出された項目,不良摘出されたシステム機能等が記載さ
れた不合格一覧も、不合格通知票と同様に作成されて画
面上に表示される(ステップ313)。更に、ここで作
成された不合格通知票及び不合格一覧に関するデータ
は、データ送受信制御部70を介して担当者用DB格納
部80に登録されると共に、データ送受信制御部70,
ネットワーク71,データ送受信制御部210を介して
管理者用DB250内の不良内容DB250bにも登録
される(ステップ314)。尚、進捗・報告情報処理部
60により作成された不合格通知票及び不合格一覧は、
入出力情報処理部20を介して出力装置12に出力する
ことも可能である。
計者側に送付し、不良が摘出された項目に関する機能の
修正を依頼すると、この依頼を受けて設計者側はその機
能の修正を行うこととなる(ステップ315)。こうし
て不良摘出項目に関する機能の修正が行われた製品につ
いては、検査項目消化時(一回目の製品検査時)に発生
した不良摘出項目の確認を再度行って検証する必要があ
り、そのために製品再検査が行われる。ここで、この製
品再検査時における本製品検査支援システムによる製品
検査支援処理手順について、図5及び図7を参照して以
下説明する。
タは担当者用DB格納部80内の不良内容DB80bに
格納済である。そこで、検査項目作成画面600上のデ
グレード検索欄をクリックする等してデグレード検索条
件設定画面610を開き、このデグレード検索条件設定
画面610上にて入力装置10より検索条件を設定して
検索処理を実行することで、検査項目消化時情報処理部
50のデータ検索機能により、担当者用DB格納部80
内の該当する不良内容DB80bが検索される(ステッ
プ401)。尚、本実施形態では、設定可能なデグレー
ド検索条件は、図7に示すように、各不良内容に対応し
て付与された「不良ID」及び製品検査の詳細設定を行
う「検査条件(大・中・小項目)」となっている。ま
た、図7のデグレード検索欄は、本来、図6の類似検索
欄と共に検査項目作成画面600上に表示されるものだ
が、説明の便宜上、図6では類似検索欄のみを、図7で
はデグレード検索欄のみをそれぞれ示して説明してい
る。
データ検索機能によるデグレード項目検索後、この検査
項目消化時情報処理部50によって、担当者用DB格納
部80内の不良内容DB80bから該当データが抽出さ
れ(ステップ402)、デグレード検索結果画面630
上に表示される。尚、本実施形態では、検索条件を「不
良ID=1-001」,「条件大:X=Y」と設定してお
り、この検索の結果、該当テーブル620内の上側2項
目620aが抽出されている。担当者は、デグレード検
索結果画面630上に表示された検索結果から、今回の
製品再検査に反映させるべきデグレード項目を選択,実
行する。こうして担当者により選択,実行されたデグレ
ード項目が今回の再検査項目として反映され、新たな再
検査項目として設定される(ステップ403)。
た後、検査項目消化時情報処理部50の項目チェック機
能により、管理者と設定した再検査項目のレビューが行
われる(ステップ404)。その結果、設定した製品再
検査項目に不備がない場合には、検査項目作成画面64
0上もしくはシステム管理情報画面上の項目決定欄をク
リックする等して再検査項目決定が実行され、検査項目
消化時情報処理部50のデータ登録機能により、決定し
た再検査項目がデータ送受信制御部70を介して担当者
用DB格納部80に、またデータ送受信制御部70,ネ
ットワーク71,データ送受信制御部210を介して管
理者用DB250に登録される(ステップ405)。ま
たレビューにより不備があるとされた場合には、検査項
目に不備がないと管理者に判断されるまで上記ステップ
401からステップ404の処理が繰り返し行われ、不
備なしと管理者に判断された時点で、決定した再検査項
目が上述の如く担当者用DB格納部80及び管理者用D
B250に登録されることとなる(ステップ405)。
後、製品再検査工程が、ステップ405で決定した各再
検査項目を用いて行われる(ステップ406)。この製
品再検査工程は、上記製品検査工程と同様に、各項目に
ついて1項目毎に実機を用いて不良の摘出作業である製
品再検査が行われ(ステップ407)、全項目について
不良が摘出されなかった場合には、当該製品の検査は終
了となる。
合には、一回目の製品検査時と同様にして作成された不
合格通知票等を設計者側に送付し、不良が摘出された項
目に関する機能の修正を依頼することで、設計者側がそ
の機能の修正を行うこととなる(ステップ408)。こ
うして不良摘出項目に関する機能の修正が再度行われた
製品について、上記ステップ401からステップ407
までの製品再検査が再度行われることとなる。
システムによれば、製品検査及び再検査の全工程の内の
検査項目作成工程において、項目作成作業に各担当者の
主観的な考えが反映されることなく、過去の検査項目か
ら条件を満たした項目(類似不良項目/デグレード項
目)を自動的に検査項目に反映させ、最適な検査項目及
び再検査項目を統一的に且つ効率良く自動作成すること
ができる。これにより、担当者が異動などにより変更し
た場合にも検査項目に統一性があるため、再度検査項目
を作成することなく、製品検査工程の効率化を図ること
が可能となる。
日の作業を終了した段階で、消化検査項目及び不良検査
項目の内容について、担当者用コンピュータ100内の
担当者用DB格納部80から、データ送受信制御部7
0,ネットワーク71,データ送受信制御部210を介
して管理者用コンピュータ200内の管理者用DB25
0に、それぞれの担当者のデータを送信することで、管
理者用DB250内のデータの更新が行われる。このた
め、検査実施日に、上記更新が行われた検査対象システ
ム機能の検査項目もしくは不良項目の全内容を、管理者
用コンピュータ200の検査項目DB250a,不良内
容DB250bに反映させることができる。また、上述
のように管理者用コンピュータ200の管理者用DB2
50内の検査項目DB250a,不良内容DB250b
が随時更新されることで、管理者用コンピュータ200
では、最新情報が常時一括管理される。
ステムでは、上述の如く管理者用コンピュータ200に
て最新情報が常時一括管理されているため、管理者が上
記最新データを用いてシステム検査の進捗管理を随時行
うことが可能である。以下、管理者用コンピュータにて
行われる進捗管理手順を、図8を参照して説明する。
装置261に表示された進捗・報告書作成画面802上
の消化曲線欄をクリックする等して対象データ選択画面
803を開き、対象データ選択画面803上にて入力装
置260より進捗管理対象を設定することで、進捗・報
告情報処理部230のデータ検索・抽出機能により、そ
の設定内容に基づいて管理者用DB250内の該当する
検査項目DB250a及び不良内容DB250bから対
象データの検索・抽出処理が行われる。尚、本実施形態
では、設定可能な項目は、図8に示すように、検査対象
たるシステムの「対象システム名」,検査対象システム
機能の「機能名」,製品検査全工程の内のどの検査工程
(即ち、一回目か再検査工程か)を示す「工程」の各項
目となっている。
項目DB250a内のテーブル800及び不良内容DB
250b内のテーブル801から抽出された対象データ
は、進捗・報告情報処理部230のデータ集計機能によ
り、検査の結果不良が摘出されなかったことを示す「消
化日付」,不良摘出されなかった項目の件数を示す「消
化件数」,検査の結果不良が摘出されたことを示す「不
良発生日」,不良摘出された項目の件数を示す「不良発
生件数」等の情報がテキスト形式でファイル804とし
て集計される。このようにして集計されたファイル80
4のデータは、進捗・報告情報処理部230の曲線デー
タ作成機能により、EXCELのVBA805を基にデ
ータ編集処理が施され、その編集結果に基づいて、図8
の符号806のような検査項目消化・不良死滅曲線が作
成される。また、進捗・報告情報処理部230の報告書
編集機能により、EXCELのVBA805を基にデー
タ編集処理が施された編集データがシートに貼り付けら
れて検査報告書が作成される。このようにして作成され
た検査項目消化・不良死滅曲線806は、入出力情報処
理部240を介して、表示装置261の画面上に表示さ
れる。また、作成された検査報告書は、同様に入出力情
報処理部240を介して、出力装置262に出力される
ことも可能である。
ステムによれば、管理者は製品検査工程に関する各担当
者の進捗状況を十分に把握することができ、作業の進捗
状況の管理の効率化が図れる。
のように管理者用コンピュータ200で各担当者のデー
タを一括して行われるが、この進捗管理処理を担当者毎
に担当者用コンピュータ100で行うようにしてもよ
い。このように各担当者がそれぞれの担当者用コンピュ
ータ100で進捗管理を行うことにより、担当者自身
が、製品検査実施中に随時または定期的に、自身担当の
検査項目の消化状況を把握することができる。以下、担
当者用コンピュータにて行われる進捗管理の処理手順を
説明する。
置261に画面表示されるものと同様の進捗・報告書作
成画面が、担当者用コンピュータ100の表示装置11
にも画面表示され、この進捗・報告書作成画面上の消化
曲線欄をクリックする等して対象データ選択画面を開
き、対象データ選択画面上にて入力装置10から進捗管
理対象を設定することで、進捗・報告情報処理部60の
データ検索・抽出機能により、その設定内容に基づいて
担当者用DB格納部80内の該当する検査項目DB80
a及び不良内容DB80bから対象データの検索・抽出
処理が行われる。尚、本実施形態では、設定可能な項目
は、上記「対象システム名」及び「機能名」の各項目と
なっている。
DB80b内の各テーブルから抽出された対象データ
は、進捗・報告情報処理部60のデータ集計機能によ
り、テキスト形式で上記「消化日付」,「消化件数」,
「不良発生日」,「不良発生件数」等の情報がファイル
として集計される。このようにして集計されたファイル
のデータは、進捗・報告情報処理部60の曲線データ作
成機能により、上述のEXCELのVBAを基にデータ
編集処理が施され、その編集結果に基づいて、図8の符
号806のような検査項目消化・不良死滅曲線が作成さ
れる。また、進捗・報告情報処理部60の報告書編集機
能により、データ編集処理が施された編集データがシー
トに貼り付けられて検査報告書が作成される。このよう
にして作成された検査項目消化・不良死滅曲線は、入出
力情報処理部20を介して、表示装置11の画面上に表
示される。また、作成された検査報告書は、同様に入出
力情報処理部20を介し、出力装置12に出力されるこ
とも可能である。
テムでは、製品検査及び再検査の全工程の内の検査項目
作成工程において、各担当者自身が製品検査実施中に随
時または定期的に、自身担当の検査項目の消化状況を把
握することができる。また、各担当者は自身の進捗状況
を管理者に定期的に報告することとなっているが、上述
の如く、管理者への報告の際に使用される検査報告書を
自動出力できる。この結果、作業の進捗状況の管理作業
の効率化を図ることができる。
統一的に且つ効率良く実施すると共に、製品検査作業に
あたっては管理者による作業の進捗状況の管理を効率的
に支援することが可能な製品検査支援システム及び製品
検査支援方法について説明してきたが、このような製品
検査支援処理を実現させる手段としては、上記の製品検
査支援システムに限ったことではなく、本発明の製品検
査支援処理を行うプログラムを作成し、このプログラム
に基づいて、コンピュータに製品検査支援処理動作を実
行させるようにしても良い。
分散した検査環境で複数の担当者がシステム製品の検査
を行う場合、検査項目作成工程において、類似不良項目
を一回目の検査項目に、またデグレード項目を再検査項
目に自動的に追加して、これら重要項目を正確かつ信頼
性の高い項目にすることができ、統一的且つ効率的な検
査項目作成作業の支援を行うことが可能である。また、
管理者による製品検査作業の進捗状況の正確な管理を、
効率的に支援することが可能である。
ムの構成図である。
ア構成図である。
品検査支援処理の処理手順を示すフローチャートであ
る。
支援処理の処理手順を示すフローチャートである。
検査支援処理の処理手順を示すフローチャートである。
不良項目検索を行う場合の具体的な処理手順を説明する
ための図である。
グレード項目検索を行う場合の具体的な処理手順を説明
するための図である。
化曲線・不良発生曲線を作成する場合の具体的な処理手
順を説明するための図である。
0:入出力情報処理部、30:管理情報処理部、40:
検査項目入力時情報処理部、50:検査項目消化時情報
処理部、60:進捗・報告情報処理部、70:データ送
受信制御部、71:ネットワーク、80:担当者用DB
格納部、100:担当者用コンピュータ、200:管理
者用コンピュータ、210:データ送受信制御部、22
0a:管理情報処理部、220b:検査項目入力時情報
処理部、220c:検査項目消化時情報処理部、23
0:進捗・報告情報処理部、240:入出力情報制御
部、250:管理者用DB、260:入力装置、26
1:表示装置、262:出力装置。
Claims (7)
- 【請求項1】 各製品の検査項目,再検査項目及び過去
の製品検査にて不良が摘出された項目に関するデータを
有するデータベースを格納するデータベース格納部が各
々備えられる検査担当者用のコンピュータ及び管理者用
のコンピュータが、ネットワークにより接続されて成
り、 前記検査担当者用コンピュータは、 管理者用コンピュータより受信した検査プロジェクト管
理情報に基づく管理ファイルを担当者用のデータベース
格納部に格納する管理情報処理部と、 任意製品の一回目の検査工程における検査項目入力時
に,新規入力項目と,管理者用コンピュータのデータベ
ース格納部にアクセスして取得される類似不良項目とを
検査項目として登録する検査項目登録処理を行う検査項
目入力時情報処理部と、 任意製品の再検査工程における再検査項目入力時に,担
当者用のデータベース格納部にアクセスして取得される
デグレード項目を再検査項目として登録する再検査項目
登録処理を行う検査項目消化時情報処理部と、 担当者用コンピュータ内の各部間における処理データの
入出力処理を行う入出力情報処理部と、 前記担当者用データベース格納部あるいは管理者用コン
ピュータとのデータの送受信を行うデータ送受信制御部
と、 を有することを特徴とする製品検査支援システム。 - 【請求項2】 前記管理者用のコンピュータは、 前記管理ファイルを管理者用のデータベース格納部に格
納する管理情報処理部と,管理者用コンピュータ内の各
部間における処理データの入出力処理を行う入出力情報
処理部と,管理者用データベース格納部あるいは前記担
当者用コンピュータとのデータの送受信を行うデータ送
受信制御部と,を少なくとも具備し、 前記データ送受信制御部は、前記担当者用コンピュータ
から、検査項目データ及び不良内容データを随時取得し
て管理者用データベース格納部に格納していることを特
徴とする請求項1に記載の製品検査支援システム。 - 【請求項3】 少なくとも前記管理者用のコンピュータ
は、担当者用及び管理者用のデータベース格納部からの
抽出データに基づき所定の情報を集計して得られた集計
データを反映させ,検査項目消化・不良死滅曲線及び報
告書の編集・作成を行う進捗・報告情報処理部を具備す
ることを特徴とする請求項1又は2に記載の製品検査支
援システム。 - 【請求項4】 担当者用もしくは管理者用のコンピュー
タによる製品検査工程前に、 検査項目を新規に入力する新規入力工程と、 管理者用のデータベース内に類似不良項目が存在するか
を検索する検索工程と、 類似不良項目が存在する場合には,該当する類似不良項
目を抽出し,新規入力の検査項目に加えて設定登録する
追加設定登録工程と、 を有することを特徴とする製品検査支援方法。 - 【請求項5】 担当者用もしくは管理者用のコンピュー
タによる製品検査工程終了後且つ製品再検査工程前に、 担当者用のデータベース内にデグレード項目が存在する
かを検索する検索工程と、 デグレード項目が存在する場合には,該当するデグレー
ド項目を抽出して再検査項目に設定登録する設定登録工
程と、 を有することを特徴とする請求項4に記載の製品検査支
援方法。 - 【請求項6】 担当者用もしくは管理者用のコンピュー
タによる製品検査前に、 検査項目を新規に入力する新規入力機能と、 管理者用のデータベース内に類似不良項目が存在するか
を検索する検索機能と、 類似不良項目が存在する場合には,該当する類似不良項
目を抽出し,新規入力の検査項目に加えて設定登録する
追加設定登録機能と、 をコンピュータに実現させることを特徴とする製品検査
支援プログラム。 - 【請求項7】 担当者用もしくは管理者用のコンピュー
タによる製品検査終了後且つ製品再検査前に、 担当者用のデータベース内にデグレード項目が存在する
かを検索する検索機能と、 デグレード項目が存在する場合には,該当するデグレー
ド項目を抽出して再検査項目に設定登録する設定登録機
能と、 をコンピュータに実現させることを特徴とする請求項6
に記載の製品検査支援プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001394790A JP3629711B2 (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 製品検査支援システム,製品検査支援方法及び製品検査支援プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001394790A JP3629711B2 (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 製品検査支援システム,製品検査支援方法及び製品検査支援プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003195920A true JP2003195920A (ja) | 2003-07-11 |
| JP3629711B2 JP3629711B2 (ja) | 2005-03-16 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2001394790A Expired - Fee Related JP3629711B2 (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 製品検査支援システム,製品検査支援方法及び製品検査支援プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3629711B2 (ja) |
-
2001
- 2001-12-26 JP JP2001394790A patent/JP3629711B2/ja not_active Expired - Fee Related
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