JP2003195230A - コンタクトレンズ、コンタクトレンズの探査具及びこれらを用いた探索方法、並びにコンタクトレンズのデータ管理システム - Google Patents
コンタクトレンズ、コンタクトレンズの探査具及びこれらを用いた探索方法、並びにコンタクトレンズのデータ管理システムInfo
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- JP2003195230A JP2003195230A JP2001390082A JP2001390082A JP2003195230A JP 2003195230 A JP2003195230 A JP 2003195230A JP 2001390082 A JP2001390082 A JP 2001390082A JP 2001390082 A JP2001390082 A JP 2001390082A JP 2003195230 A JP2003195230 A JP 2003195230A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 紛失時の探索が容易で、レンズ自体もしくは
その使用者に関するデータを得ることが可能なコンタク
トレンズ、その探査具及び探索方法、並びにデータ管理
システムを実現すること。 【解決手段】 コンタクトレンズ1の周辺部に、外部か
らの電磁波を受信する受信手段と、該受信手段で受信し
た電磁波に応じた処理を実行する信号処理手段と、該信
号処理手段からの信号を含む電磁波を外部へ送信する送
信手段とを備えたICチップ2を埋め込み、該ICチッ
プ2との間で電磁波をやりとりし、発見を表すアラーム
音を出力する手段とを備えた探査具を用いて探索を行
い、ICチップ2との間で電磁波によりデータをやりと
りする手段を備えたデータリーダもしくはデータリーダ
/ライタを用いてデータの管理を行う。
その使用者に関するデータを得ることが可能なコンタク
トレンズ、その探査具及び探索方法、並びにデータ管理
システムを実現すること。 【解決手段】 コンタクトレンズ1の周辺部に、外部か
らの電磁波を受信する受信手段と、該受信手段で受信し
た電磁波に応じた処理を実行する信号処理手段と、該信
号処理手段からの信号を含む電磁波を外部へ送信する送
信手段とを備えたICチップ2を埋め込み、該ICチッ
プ2との間で電磁波をやりとりし、発見を表すアラーム
音を出力する手段とを備えた探査具を用いて探索を行
い、ICチップ2との間で電磁波によりデータをやりと
りする手段を備えたデータリーダもしくはデータリーダ
/ライタを用いてデータの管理を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紛失時の探索が容
易であり、レンズ自体もしくはその使用者に関するデー
タを得ることが可能なコンタクトレンズ、コンタクトレ
ンズの探査具及びこれらを用いた探索方法、並びにコン
タクトレンズのデータ管理システムに関する。
易であり、レンズ自体もしくはその使用者に関するデー
タを得ることが可能なコンタクトレンズ、コンタクトレ
ンズの探査具及びこれらを用いた探索方法、並びにコン
タクトレンズのデータ管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】(1)コンタクトレンズは、小さく透明
であり、落下紛失した際に容易に探し出すことが出来な
い。
であり、落下紛失した際に容易に探し出すことが出来な
い。
【0003】(2)特開平5−297329及び実開平
6−68029において、コンタクトレンズに金属微粒
子や磁性粉を混在させ、磁石性の探索具で探索する方法
が提案され、また、特開平5−188331において、
コンタクトレンズを偏光処理し、偏光めがねを使用して
探索する方法も提案されているが、いずれも探索範囲が
狭く、探し出すまでに時間がかかり、探し当てるまでに
踏んでしまう危険性も大きい。
6−68029において、コンタクトレンズに金属微粒
子や磁性粉を混在させ、磁石性の探索具で探索する方法
が提案され、また、特開平5−188331において、
コンタクトレンズを偏光処理し、偏光めがねを使用して
探索する方法も提案されているが、いずれも探索範囲が
狭く、探し出すまでに時間がかかり、探し当てるまでに
踏んでしまう危険性も大きい。
【0004】(3)コンタクトレンズを販売する眼鏡店
等において、顧客データを検索する際、顧客の名前等で
データベースを検索しなければならず、また、一人の顧
客がコンタクトレンズを複数保有する場合、いずれのレ
ンズを破損したのかを検索することは出来なかった。
等において、顧客データを検索する際、顧客の名前等で
データベースを検索しなければならず、また、一人の顧
客がコンタクトレンズを複数保有する場合、いずれのレ
ンズを破損したのかを検索することは出来なかった。
【0005】(4)コンタクトレンズを販売する眼鏡店
等では、来店した顧客に対応する際、顧客履歴が必要で
ある。従来は、得意客であっても、顧客名や電話番号な
どをキーとして顧客履歴を検索し、その後、顧客対応し
ていたため、顧客対応が速やかに出来なかった。
等では、来店した顧客に対応する際、顧客履歴が必要で
ある。従来は、得意客であっても、顧客名や電話番号な
どをキーとして顧客履歴を検索し、その後、顧客対応し
ていたため、顧客対応が速やかに出来なかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、コンタ
クトレンズを紛失又は破損した際に、コンタクトレンズ
の探索及びそのデータ管理に関し、利用者としての不都
合があり、提供側としては、見過ごしてきたのが実情で
ある。
クトレンズを紛失又は破損した際に、コンタクトレンズ
の探索及びそのデータ管理に関し、利用者としての不都
合があり、提供側としては、見過ごしてきたのが実情で
ある。
【0007】本発明では、利用者に便利なサービスを提
供するために次の目的、即ち、(1)落下紛失した小さ
くて透明なコンタクトレンズを容易に探すこと、(2)
落下紛失した時の探索方法が広い範囲を短時間にカバー
できること、(3)顧客から顧客名を聞かなくても、顧
客がコンタクトレンズを使用状態であっても、使用中の
コンタクトレンズのデータや顧客履歴を瞬時に入手でき
ること、(4)顧客データベースに登録がない新規の顧
客の場合、レンズを購入したことのある他の店への問い
合わせ、或いはレンズの度数検査や検眼などが必要にな
り、対応に時間がかかるのを防ぐこと、を達成する。
供するために次の目的、即ち、(1)落下紛失した小さ
くて透明なコンタクトレンズを容易に探すこと、(2)
落下紛失した時の探索方法が広い範囲を短時間にカバー
できること、(3)顧客から顧客名を聞かなくても、顧
客がコンタクトレンズを使用状態であっても、使用中の
コンタクトレンズのデータや顧客履歴を瞬時に入手でき
ること、(4)顧客データベースに登録がない新規の顧
客の場合、レンズを購入したことのある他の店への問い
合わせ、或いはレンズの度数検査や検眼などが必要にな
り、対応に時間がかかるのを防ぐこと、を達成する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、外部からの電磁波を受信する受信手段
と、該受信手段で受信した電磁波に応じた処理を実行す
る信号処理手段と、該信号処理手段からの信号を含む電
磁波を外部へ送信する送信手段とを少なくとも備えたI
Cチップを埋め込んだコンタクトレンズを用いる。
め、本発明では、外部からの電磁波を受信する受信手段
と、該受信手段で受信した電磁波に応じた処理を実行す
る信号処理手段と、該信号処理手段からの信号を含む電
磁波を外部へ送信する送信手段とを少なくとも備えたI
Cチップを埋め込んだコンタクトレンズを用いる。
【0009】このICチップは、受信した電磁波からチ
ップ自体を駆動するための電力を取り出す電源手段を備
えていても良い。また、左眼用レンズ及び右眼用レンズ
にそれぞれ、色または表面処理の異なるICチップもし
くはそれぞれその表面に“L”及び“R”の文字を印刷
したICチップを埋め込めば、左眼用と右眼用のレンズ
を間違えて装着することを防止出来る。
ップ自体を駆動するための電力を取り出す電源手段を備
えていても良い。また、左眼用レンズ及び右眼用レンズ
にそれぞれ、色または表面処理の異なるICチップもし
くはそれぞれその表面に“L”及び“R”の文字を印刷
したICチップを埋め込めば、左眼用と右眼用のレンズ
を間違えて装着することを防止出来る。
【0010】また、乱視用レンズの装着位置表示用のマ
ークの付設位置もしくは装着位置修正用のおもりの取付
位置にICチップを埋め込めば、従来のマークやおもり
が不要となる。
ークの付設位置もしくは装着位置修正用のおもりの取付
位置にICチップを埋め込めば、従来のマークやおもり
が不要となる。
【0011】なお、電磁波として電波を用いる場合、レ
ンズ外周に沿って配置されたループ状のアンテナ素子を
含める、あるいは電磁波として光を用いる場合、送信手
段を構成する発光素子をレンズの外周方向に向けて取り
付ければ、効率の良い電波あるいは光による外部とのや
りとりが可能となる。
ンズ外周に沿って配置されたループ状のアンテナ素子を
含める、あるいは電磁波として光を用いる場合、送信手
段を構成する発光素子をレンズの外周方向に向けて取り
付ければ、効率の良い電波あるいは光による外部とのや
りとりが可能となる。
【0012】ここで、信号処理手段として、受信手段で
受信した電磁波がレンズの所在を探索するための探査信
号を含む時、該探査信号に対応した応答信号を発生し、
これを送信手段へ出力する信号処理手段を備えたものに
よれば、レンズの紛失時の探索が可能となる。
受信した電磁波がレンズの所在を探索するための探査信
号を含む時、該探査信号に対応した応答信号を発生し、
これを送信手段へ出力する信号処理手段を備えたものに
よれば、レンズの紛失時の探索が可能となる。
【0013】また、信号処理手段として、データを書換
不能に記憶する記憶部を有し、受信手段で受信した電磁
波がデータリード信号を含む時、記憶部からデータを読
み出し、これを送信手段へ出力する信号処理手段、もし
くはデータを書換可能に記憶する記憶部を有し、受信手
段で受信した電磁波がデータライト信号とともにデータ
を含む時、記憶部に該データを書き込み、受信手段で受
信した電磁波がデータリード信号を含む時、記憶部から
データを読み出し、これを送信手段へ出力する信号処理
手段を備えたものによれば、レンズ自体もしくはその使
用者に関するデータの管理が可能となる。
不能に記憶する記憶部を有し、受信手段で受信した電磁
波がデータリード信号を含む時、記憶部からデータを読
み出し、これを送信手段へ出力する信号処理手段、もし
くはデータを書換可能に記憶する記憶部を有し、受信手
段で受信した電磁波がデータライト信号とともにデータ
を含む時、記憶部に該データを書き込み、受信手段で受
信した電磁波がデータリード信号を含む時、記憶部から
データを読み出し、これを送信手段へ出力する信号処理
手段を備えたものによれば、レンズ自体もしくはその使
用者に関するデータの管理が可能となる。
【0014】また、コンタクトレンズの探査具は、任意
の信号を含む電磁波を外部へ送信する送信手段と、外部
からの電磁波を受信する受信手段と、レンズの所在を探
索するための探査信号を発生し、これを送信手段へ出力
する探査信号発生手段と、受信手段で受信した電磁波が
前記探査信号に対応した応答信号を含むかどうかを検出
する応答信号検出手段と、応答信号を含むことを検出し
た時、レンズの所在の発見を表す光または音によるアラ
ームを出力する信号出力手段とを備えたことを特徴とす
る。
の信号を含む電磁波を外部へ送信する送信手段と、外部
からの電磁波を受信する受信手段と、レンズの所在を探
索するための探査信号を発生し、これを送信手段へ出力
する探査信号発生手段と、受信手段で受信した電磁波が
前記探査信号に対応した応答信号を含むかどうかを検出
する応答信号検出手段と、応答信号を含むことを検出し
た時、レンズの所在の発見を表す光または音によるアラ
ームを出力する信号出力手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0015】また、受信手段で受信した電磁波が探査信
号に対応した応答信号を含むかどうかとともにその信号
強度を検出する応答信号検出手段と、レンズの所在の発
見を表す光または音によるアラームを前記信号強度に応
じて光量や色相または音量や高低を変化させて出力する
信号出力手段とを備えていても良い。また、コンタクト
レンズの探査具は携帯用のコンタクトレンズ収納ケース
に設けても良い。
号に対応した応答信号を含むかどうかとともにその信号
強度を検出する応答信号検出手段と、レンズの所在の発
見を表す光または音によるアラームを前記信号強度に応
じて光量や色相または音量や高低を変化させて出力する
信号出力手段とを備えていても良い。また、コンタクト
レンズの探査具は携帯用のコンタクトレンズ収納ケース
に設けても良い。
【0016】前述した探査信号に対応した応答信号を出
力する信号処理手段を備えたコンタクトレンズと、コン
タクトレンズの探査具とを組み合わせて用いることによ
り、紛失したコンタクトレンズを容易に探索できる。
力する信号処理手段を備えたコンタクトレンズと、コン
タクトレンズの探査具とを組み合わせて用いることによ
り、紛失したコンタクトレンズを容易に探索できる。
【0017】なお、探査信号は一定の周期毎に生起し且
つ該一定の周期より短い所定の継続時間を有する複数の
連続信号よりなり、応答信号は前記複数の連続信号間の
休止期間に対応して生起する複数の信号よりなるものと
すれば、外部からのノイズの影響の少ない探査信号及び
応答信号のやりとりが可能となる。
つ該一定の周期より短い所定の継続時間を有する複数の
連続信号よりなり、応答信号は前記複数の連続信号間の
休止期間に対応して生起する複数の信号よりなるものと
すれば、外部からのノイズの影響の少ない探査信号及び
応答信号のやりとりが可能となる。
【0018】コンタクトレンズのデータ管理システム
は、信号処理手段の記憶部にレンズを特定可能な識別デ
ータを少なくとも記憶したコンタクトレンズと、任意の
信号を含む電磁波を外部へ送信する送信手段と、外部か
らの電磁波を受信する受信手段と、上位装置からの命令
に基づき、送信手段からデータリード信号を含む電磁波
を送信させ、データを含む電磁波を受信した受信手段か
らデータを取得する処理手段とを備えたデータリーダ
と、識別データに対応させて該レンズに関する固有デー
タ及び該レンズを使用する者に関する顧客データを記憶
するデータベースと、データリーダ及びデータベースと
接続され、データリーダで取得した識別データに基づき
データベースより対応する固有データもしくは顧客デー
タを検索し、各種の処理を実行する端末装置とから構成
することができる。
は、信号処理手段の記憶部にレンズを特定可能な識別デ
ータを少なくとも記憶したコンタクトレンズと、任意の
信号を含む電磁波を外部へ送信する送信手段と、外部か
らの電磁波を受信する受信手段と、上位装置からの命令
に基づき、送信手段からデータリード信号を含む電磁波
を送信させ、データを含む電磁波を受信した受信手段か
らデータを取得する処理手段とを備えたデータリーダ
と、識別データに対応させて該レンズに関する固有デー
タ及び該レンズを使用する者に関する顧客データを記憶
するデータベースと、データリーダ及びデータベースと
接続され、データリーダで取得した識別データに基づき
データベースより対応する固有データもしくは顧客デー
タを検索し、各種の処理を実行する端末装置とから構成
することができる。
【0019】また、コンタクトレンズのデータ管理シス
テムは、信号処理手段の記憶部にレンズを特定可能な識
別データと、該レンズに関する固有データと、該レンズ
を使用する者に関する顧客データとを記憶したコンタク
トレンズと、任意の信号を含む電磁波を外部へ送信する
送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手段と、
上位装置からの命令に基づき、送信手段からデータリー
ド信号を含む電磁波を送信させ、データを含む電磁波を
受信した受信手段からデータを取得する処理手段とを備
えたデータリーダと、データリーダと接続され、データ
リーダで取得した識別データまたは固有データもしくは
顧客データに基づき、各種の処理を実行する端末装置と
から構成することもできる。
テムは、信号処理手段の記憶部にレンズを特定可能な識
別データと、該レンズに関する固有データと、該レンズ
を使用する者に関する顧客データとを記憶したコンタク
トレンズと、任意の信号を含む電磁波を外部へ送信する
送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手段と、
上位装置からの命令に基づき、送信手段からデータリー
ド信号を含む電磁波を送信させ、データを含む電磁波を
受信した受信手段からデータを取得する処理手段とを備
えたデータリーダと、データリーダと接続され、データ
リーダで取得した識別データまたは固有データもしくは
顧客データに基づき、各種の処理を実行する端末装置と
から構成することもできる。
【0020】さらにまた、コンタクトレンズのデータ管
理システムは、記憶部を有する信号処理手段を備えたコ
ンタクトレンズと、任意の信号を含む電磁波を外部へ送
信する送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手
段と、上位装置からの命令に基づき、送信手段からデー
タライト信号とともにデータを含む電磁波もしくはデー
タリード信号を含む電磁波を送信させ、データを含む電
磁波を受信した受信手段からデータを取得する処理手段
とを備えたデータリーダ/ライタと、データリーダ/ラ
イタと接続され、該データリーダ/ライタを介してコン
タクトレンズとの間でデータを送受信し、各種の処理を
実行する端末装置とから構成することもできる。
理システムは、記憶部を有する信号処理手段を備えたコ
ンタクトレンズと、任意の信号を含む電磁波を外部へ送
信する送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手
段と、上位装置からの命令に基づき、送信手段からデー
タライト信号とともにデータを含む電磁波もしくはデー
タリード信号を含む電磁波を送信させ、データを含む電
磁波を受信した受信手段からデータを取得する処理手段
とを備えたデータリーダ/ライタと、データリーダ/ラ
イタと接続され、該データリーダ/ライタを介してコン
タクトレンズとの間でデータを送受信し、各種の処理を
実行する端末装置とから構成することもできる。
【0021】ここで、固有データは製造メーカ、型番、
製造番号、レンズ度数等のレンズデータを少なくとも含
み、顧客データは氏名、住所、電話番号等の個人データ
と、視力、乱視度、乱視角度、検眼日等の検眼データと
を少なくとも含むことを特徴とする。
製造番号、レンズ度数等のレンズデータを少なくとも含
み、顧客データは氏名、住所、電話番号等の個人データ
と、視力、乱視度、乱視角度、検眼日等の検眼データと
を少なくとも含むことを特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態】コンタクトレンズを落下紛失した
場合、小さく透明であるため発見することは極めて困難
である。そのためコンタクトレンズに極小のICチップ
を埋め込み、コンタクトレンズの探査具で探索し、迅速
に探し出すことができ、また、顧客データの管理をする
ことが容易となる。
場合、小さく透明であるため発見することは極めて困難
である。そのためコンタクトレンズに極小のICチップ
を埋め込み、コンタクトレンズの探査具で探索し、迅速
に探し出すことができ、また、顧客データの管理をする
ことが容易となる。
【0023】以下、本発明の実施の形態について図面を
用いて詳細に説明する。
用いて詳細に説明する。
【0024】図1は、本発明のコンタクトレンズの概要
を示すもので、従来のコンタクトレンズ1の周辺部、特
に乱視用レンズにあっては装着位置表示用のマークの付
設位置もしくは装着位置修正用のおもりの取付位置に超
小型のICチップ2が埋め込まれている。
を示すもので、従来のコンタクトレンズ1の周辺部、特
に乱視用レンズにあっては装着位置表示用のマークの付
設位置もしくは装着位置修正用のおもりの取付位置に超
小型のICチップ2が埋め込まれている。
【0025】ICチップ2は、後述するように、外部か
らの電磁波を受信する受信手段と、該受信手段で受信し
た電磁波に応じた処理を実行する信号処理手段と、該信
号処理手段からの信号を含む電磁波を外部へ送信する送
信手段とを少なくとも備えているが、電磁波として電波
を使用する場合、図2に示すように、ループ状のアンテ
ナ素子3がレンズ外周に沿って配置されている。
らの電磁波を受信する受信手段と、該受信手段で受信し
た電磁波に応じた処理を実行する信号処理手段と、該信
号処理手段からの信号を含む電磁波を外部へ送信する送
信手段とを少なくとも備えているが、電磁波として電波
を使用する場合、図2に示すように、ループ状のアンテ
ナ素子3がレンズ外周に沿って配置されている。
【0026】また、図3は電磁波として光を使用する場
合のICチップの概要を示すもので、受信手段を構成す
る受光素子4がチップの幅広面の両面に配置され、送信
手段を構成する発光素子5がチップの側面に配置され、
該発光素子5がコンタクトレンズ1の外周方向を向く様
にコンタクトレンズに埋め込まれる。
合のICチップの概要を示すもので、受信手段を構成す
る受光素子4がチップの幅広面の両面に配置され、送信
手段を構成する発光素子5がチップの側面に配置され、
該発光素子5がコンタクトレンズ1の外周方向を向く様
にコンタクトレンズに埋め込まれる。
【0027】ICチップ2をコンタクトレンズに埋め込
む際、左眼用レンズ及び右眼用レンズにそれぞれ、色ま
たは表面処理の異なるICチップもしくはそれぞれの表
面に“L”及び“R”の文字を印刷したICチップを埋
め込むようにすれば、左眼用と右眼用のレンズを使用者
本人が容易に識別可能となり、左眼用と右眼用のレンズ
を間違えて装着することを防止出来る。
む際、左眼用レンズ及び右眼用レンズにそれぞれ、色ま
たは表面処理の異なるICチップもしくはそれぞれの表
面に“L”及び“R”の文字を印刷したICチップを埋
め込むようにすれば、左眼用と右眼用のレンズを使用者
本人が容易に識別可能となり、左眼用と右眼用のレンズ
を間違えて装着することを防止出来る。
【0028】また、ICチップ2は、後述するように、
受信した電磁波からチップ自体を駆動するための電力を
取り出す電源手段を備えていても良い。
受信した電磁波からチップ自体を駆動するための電力を
取り出す電源手段を備えていても良い。
【0029】なお、ICチップ2の信号処理手段として
は、後述するレンズ探索に対応した信号処理手段、即ち
受信手段で受信した電磁波がレンズの所在を探索するた
めの探査信号を含む時、該探査信号に対応した応答信号
を発生し、これを送信手段へ出力する信号処理手段、あ
るいは後述するデータ管理に対応した信号処理手段、即
ちデータを書換不能に記憶する記憶部を有し、受信手段
で受信した電磁波がデータリード信号を含む時、記憶部
からデータを読み出し、これを送信手段へ出力する信号
処理手段、またはデータを書換可能に記憶する記憶部を
有し、受信手段で受信した電磁波がデータライト信号と
ともにデータを含む時、記憶部に該データを書き込み、
受信手段で受信した電磁波がデータリード信号を含む
時、記憶部からデータを読み出し、これを送信手段へ出
力する信号処理手段、もしくはこれらの両方を設けるも
のとする。
は、後述するレンズ探索に対応した信号処理手段、即ち
受信手段で受信した電磁波がレンズの所在を探索するた
めの探査信号を含む時、該探査信号に対応した応答信号
を発生し、これを送信手段へ出力する信号処理手段、あ
るいは後述するデータ管理に対応した信号処理手段、即
ちデータを書換不能に記憶する記憶部を有し、受信手段
で受信した電磁波がデータリード信号を含む時、記憶部
からデータを読み出し、これを送信手段へ出力する信号
処理手段、またはデータを書換可能に記憶する記憶部を
有し、受信手段で受信した電磁波がデータライト信号と
ともにデータを含む時、記憶部に該データを書き込み、
受信手段で受信した電磁波がデータリード信号を含む
時、記憶部からデータを読み出し、これを送信手段へ出
力する信号処理手段、もしくはこれらの両方を設けるも
のとする。
【0030】図4は、本発明のコンタクトレンズの探査
具の概要を示すもので、ここでは電磁波として電波を使
用し、且つ携帯用のコンタクトレンズ収納ケースに設け
た場合の例を示す。
具の概要を示すもので、ここでは電磁波として電波を使
用し、且つ携帯用のコンタクトレンズ収納ケースに設け
た場合の例を示す。
【0031】即ち、コンタクトレンズ収納ケース兼探査
具11は、コンタクトレンズの収納場所12の外、後述
するように、任意の信号を含む電磁波を外部へ送信する
送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手段と、
レンズの所在を探索するための探査信号を発生し、これ
を送信手段へ出力する探査信号発生手段と、受信手段で
受信した電磁波が前記探査信号に対応した応答信号を含
むかどうかを検出する応答信号検出手段と、応答信号を
含むことを検出した時、レンズの所在の発見を表す光ま
たは音によるアラームを出力する信号出力手段とを備え
ているが、ここでは送信手段及び受信手段の一部である
アンテナ素子13と、信号出力手段の一部であるスピー
カ14と、駆動用の電池15とを示している。
具11は、コンタクトレンズの収納場所12の外、後述
するように、任意の信号を含む電磁波を外部へ送信する
送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手段と、
レンズの所在を探索するための探査信号を発生し、これ
を送信手段へ出力する探査信号発生手段と、受信手段で
受信した電磁波が前記探査信号に対応した応答信号を含
むかどうかを検出する応答信号検出手段と、応答信号を
含むことを検出した時、レンズの所在の発見を表す光ま
たは音によるアラームを出力する信号出力手段とを備え
ているが、ここでは送信手段及び受信手段の一部である
アンテナ素子13と、信号出力手段の一部であるスピー
カ14と、駆動用の電池15とを示している。
【0032】コンタクトレンズを保管及び携帯する時
は、このコンタクトレンズ収納ケース兼探査具11に収
納して保管及び携帯し、紛失時は、コンタクトレンズ収
納ケース兼探査具11のアンテナ素子13をある高さ
(約1メートル程度)に保ちつつ紛失した近辺を探索
し、コンタクトレンズに近づくとアラームの音量で知ら
せる。
は、このコンタクトレンズ収納ケース兼探査具11に収
納して保管及び携帯し、紛失時は、コンタクトレンズ収
納ケース兼探査具11のアンテナ素子13をある高さ
(約1メートル程度)に保ちつつ紛失した近辺を探索
し、コンタクトレンズに近づくとアラームの音量で知ら
せる。
【0033】図5は図4の探査具を用いた探査方法を説
明するものである。
明するものである。
【0034】レンズ探索に対応した信号処理手段を備え
たICチップが埋め込まれたコンタクトレンズ1に、コ
ンタクトレンズ収納ケース兼探査具11のアンテナ素子
13が近づくと、該アンテナ素子13からの電力供給を
兼ねた探査信号の電波がコンタクトレンズ1側のアンテ
ナ素子に電力を供給し、これによって電力供給を受けた
ICチップ2はアンテナ素子で受信した探査信号を認識
し、その探査信号に応答した応答信号の電波をアンテナ
素子から送信する。
たICチップが埋め込まれたコンタクトレンズ1に、コ
ンタクトレンズ収納ケース兼探査具11のアンテナ素子
13が近づくと、該アンテナ素子13からの電力供給を
兼ねた探査信号の電波がコンタクトレンズ1側のアンテ
ナ素子に電力を供給し、これによって電力供給を受けた
ICチップ2はアンテナ素子で受信した探査信号を認識
し、その探査信号に応答した応答信号の電波をアンテナ
素子から送信する。
【0035】コンタクトレンズ収納ケース兼探査具11
は、コンタクトレンズ1より送信された応答信号の電波
を受信し、後述する如くコンタクトレンズ1との距離の
遠近に呼応した電波の大小をスピーカ14よりアラーム
の音量の大小として出力して、紛失したコンタクトレン
ズ1を容易に発見できる。
は、コンタクトレンズ1より送信された応答信号の電波
を受信し、後述する如くコンタクトレンズ1との距離の
遠近に呼応した電波の大小をスピーカ14よりアラーム
の音量の大小として出力して、紛失したコンタクトレン
ズ1を容易に発見できる。
【0036】図6は、電磁波として光を使用し、且つ携
帯用のコンタクトレンズ収納ケースに設けた場合の探査
具の概要を示す。
帯用のコンタクトレンズ収納ケースに設けた場合の探査
具の概要を示す。
【0037】即ち、コンタクトレンズ収納ケース兼探査
具21は、コンタクトレンズの収納場所22の外、後述
するように、任意の信号を含む電磁波を外部へ送信する
送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手段と、
レンズの所在を探索するための探査信号を発生し、これ
を送信手段へ出力する探査信号発生手段と、受信手段で
受信した電磁波が前記探査信号に対応した応答信号を含
むかどうかを検出する応答信号検出手段と、応答信号を
含むことを検出した時、レンズの所在の発見を表す光ま
たは音によるアラームを出力する信号出力手段とを備え
ているが、ここでは送信手段を構成する発光素子23
と、受信手段を構成する受光素子24と、信号出力手段
の一部であるスピーカ25と、駆動用の電池26とを示
している。
具21は、コンタクトレンズの収納場所22の外、後述
するように、任意の信号を含む電磁波を外部へ送信する
送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手段と、
レンズの所在を探索するための探査信号を発生し、これ
を送信手段へ出力する探査信号発生手段と、受信手段で
受信した電磁波が前記探査信号に対応した応答信号を含
むかどうかを検出する応答信号検出手段と、応答信号を
含むことを検出した時、レンズの所在の発見を表す光ま
たは音によるアラームを出力する信号出力手段とを備え
ているが、ここでは送信手段を構成する発光素子23
と、受信手段を構成する受光素子24と、信号出力手段
の一部であるスピーカ25と、駆動用の電池26とを示
している。
【0038】コンタクトレンズを保管及び携帯する時
は、このコンタクトレンズ収納ケース兼探査具21に収
納して保管及び携帯し、紛失時は、コンタクトレンズ収
納ケース兼探査具21を使用して探索する。
は、このコンタクトレンズ収納ケース兼探査具21に収
納して保管及び携帯し、紛失時は、コンタクトレンズ収
納ケース兼探査具21を使用して探索する。
【0039】図7は図6の探査具を用いた探査方法を説
明するものである。
明するものである。
【0040】コンタクトレンズ収納ケース兼探査具21
の発光素子23及び受光素子24をある高さ(約1メー
トル)に保ちつつ紛失した近辺を探索し、コンタクトレ
ンズ1に近づくとアラームの音量で知らせる。
の発光素子23及び受光素子24をある高さ(約1メー
トル)に保ちつつ紛失した近辺を探索し、コンタクトレ
ンズ1に近づくとアラームの音量で知らせる。
【0041】図8は探査信号による光(探査光)と応答
信号による光(応答光)との関係を示すものである。
信号による光(応答光)との関係を示すものである。
【0042】鏡などの反射光や電源周波数や生活環境の
光の影響を受けない様にする為に、60サイクル電源周
波数の第5高調波である300ヘルツ以上の単一周波数
の周期や複数の周波数を組み合わせた周期や不規則な周
期で探査光を発光し、その発光時間より短い休止時間で
点滅する探査光を発光する。
光の影響を受けない様にする為に、60サイクル電源周
波数の第5高調波である300ヘルツ以上の単一周波数
の周期や複数の周波数を組み合わせた周期や不規則な周
期で探査光を発光し、その発光時間より短い休止時間で
点滅する探査光を発光する。
【0043】探査光の発光時間と休止時間に反応してコ
ンタクトレンズ1に埋め込んだICチップ2より応答光
を発光し、コンタクトレンズ収納ケース兼探査具21
が、該探査光の休止時間に同期して同期検波して得られ
た応答光を検出し、信号の強度の大小に応じてスピーカ
25に出力し、コンタクトレンズ1を容易に発見出来
る。
ンタクトレンズ1に埋め込んだICチップ2より応答光
を発光し、コンタクトレンズ収納ケース兼探査具21
が、該探査光の休止時間に同期して同期検波して得られ
た応答光を検出し、信号の強度の大小に応じてスピーカ
25に出力し、コンタクトレンズ1を容易に発見出来
る。
【0044】図9は、アラーム音の実例を示すものであ
る。同図(a)は、連続音の振幅変化にてコンタクトレ
ンズの距離を知らせる方式であり、同図(b)は、トー
ンバースト波形のトーンバーストの波数でコンタクトレ
ンズとの距離を知らせる方式であり、同図(c)は、パ
ルス密度でコンタクトレンズとの距離を知らせる方式で
ある。(a)、(b)、(c)のいずれの方式も使用可
能である。
る。同図(a)は、連続音の振幅変化にてコンタクトレ
ンズの距離を知らせる方式であり、同図(b)は、トー
ンバースト波形のトーンバーストの波数でコンタクトレ
ンズとの距離を知らせる方式であり、同図(c)は、パ
ルス密度でコンタクトレンズとの距離を知らせる方式で
ある。(a)、(b)、(c)のいずれの方式も使用可
能である。
【0045】図10は本発明のコンタクトレンズのデー
タ管理システムの概要を示すものである。
タ管理システムの概要を示すものである。
【0046】本システムは、データリーダ31と、デー
タリーダ/ライタ32と、データベース(DB)サーバ
33と、PC端末(端末装置)34とからなり、データ
リーダ31及びデータリーダ/ライタ32はこれらと接
続するPC端末34とともにコンタクトレンズを販売す
る眼鏡店等に設置される。DBサーバ33は通常、上位
システムとして設置され、ネットワーク(インターネッ
ト等)を介してPC端末34に接続されるが、PC端末
34に直接接続される記憶装置等であっても良い。
タリーダ/ライタ32と、データベース(DB)サーバ
33と、PC端末(端末装置)34とからなり、データ
リーダ31及びデータリーダ/ライタ32はこれらと接
続するPC端末34とともにコンタクトレンズを販売す
る眼鏡店等に設置される。DBサーバ33は通常、上位
システムとして設置され、ネットワーク(インターネッ
ト等)を介してPC端末34に接続されるが、PC端末
34に直接接続される記憶装置等であっても良い。
【0047】データリーダ31は、データ管理に対応し
た信号処理手段を備えたICチップが埋め込まれたコン
タクトレンズ1、特に顧客が装着状態のままの当該コン
タクトレンズ1からデータを読み取るためのもので、後
述するように、任意の信号を含む電磁波を外部へ送信す
る送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手段
と、上位装置からの命令に基づき、送信手段からデータ
リード信号を含む電磁波を送信させ、データを含む電磁
波を受信した受信手段からデータを取得する処理手段と
を備えている。
た信号処理手段を備えたICチップが埋め込まれたコン
タクトレンズ1、特に顧客が装着状態のままの当該コン
タクトレンズ1からデータを読み取るためのもので、後
述するように、任意の信号を含む電磁波を外部へ送信す
る送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手段
と、上位装置からの命令に基づき、送信手段からデータ
リード信号を含む電磁波を送信させ、データを含む電磁
波を受信した受信手段からデータを取得する処理手段と
を備えている。
【0048】データリーダ/ライタ32は、データ管理
に対応した信号処理手段を備えたICチップが埋め込ま
れたコンタクトレンズ1との間でデータ読取及びデータ
書込(データ送受信)を行う(但し、データ書込は信号
処理手段がデータを書換可能に記憶する記憶部を有する
場合のみ)ためのもので、コンタクトレンズの収納場所
35の外、後述するように、任意の信号を含む電磁波を
外部へ送信する送信手段と、外部からの電磁波を受信す
る受信手段と、上位装置からの命令に基づき、送信手段
からデータライト信号とともにデータを含む電磁波もし
くはデータリード信号を含む電磁波を送信させ、データ
を含む電磁波を受信した受信手段からデータを取得する
処理手段とを備えているが、ここでは送信手段及び受信
手段を構成するデータリーダ/ライタ部36を示してい
る。
に対応した信号処理手段を備えたICチップが埋め込ま
れたコンタクトレンズ1との間でデータ読取及びデータ
書込(データ送受信)を行う(但し、データ書込は信号
処理手段がデータを書換可能に記憶する記憶部を有する
場合のみ)ためのもので、コンタクトレンズの収納場所
35の外、後述するように、任意の信号を含む電磁波を
外部へ送信する送信手段と、外部からの電磁波を受信す
る受信手段と、上位装置からの命令に基づき、送信手段
からデータライト信号とともにデータを含む電磁波もし
くはデータリード信号を含む電磁波を送信させ、データ
を含む電磁波を受信した受信手段からデータを取得する
処理手段とを備えているが、ここでは送信手段及び受信
手段を構成するデータリーダ/ライタ部36を示してい
る。
【0049】DBサーバ33は、コンタクトレンズを特
定可能な識別データと、該レンズに関する固有データ
と、該レンズを使用する者に関する顧客データとを対応
させて記憶している。
定可能な識別データと、該レンズに関する固有データ
と、該レンズを使用する者に関する顧客データとを対応
させて記憶している。
【0050】ここで、固有データとしては、製造メー
カ、型番、製造番号、製造日、製造工場、製造担当者、
検査担当者、レンズ度数(X)、レンズ度数(Y)、軸
角度、等のレンズデータの外、左眼用か右眼用かの識別
情報、購入日等がある。また、顧客データとしては、氏
名、住所、電話番号等の個人データ、視力、乱視度、乱
視角度、検眼日、検眼店、検眼担当者等の検眼データ等
がある。なお、識別データとしてはレンズに埋め込まれ
るICチップ自体に予め付与された個々の識別番号(コ
ード)の外、レンズの固有データの一部、例えば型番、
製造番号等を用いても良い。
カ、型番、製造番号、製造日、製造工場、製造担当者、
検査担当者、レンズ度数(X)、レンズ度数(Y)、軸
角度、等のレンズデータの外、左眼用か右眼用かの識別
情報、購入日等がある。また、顧客データとしては、氏
名、住所、電話番号等の個人データ、視力、乱視度、乱
視角度、検眼日、検眼店、検眼担当者等の検眼データ等
がある。なお、識別データとしてはレンズに埋め込まれ
るICチップ自体に予め付与された個々の識別番号(コ
ード)の外、レンズの固有データの一部、例えば型番、
製造番号等を用いても良い。
【0051】PC端末34は、コンタクトレンズのIC
チップからデータリーダ31またはデータリーダ/ライ
タ32で読み取ったデータをそのまま、もしくは該デー
タに基づきDBサーバ33から取得したデータを表示画
面上に表示し、必要に応じてデータを入力し、DBサー
バ33の内容を更新し、あるいはデータリーダ/ライタ
32を介してICチップにデータを書き込む等、各種の
処理を実行する。
チップからデータリーダ31またはデータリーダ/ライ
タ32で読み取ったデータをそのまま、もしくは該デー
タに基づきDBサーバ33から取得したデータを表示画
面上に表示し、必要に応じてデータを入力し、DBサー
バ33の内容を更新し、あるいはデータリーダ/ライタ
32を介してICチップにデータを書き込む等、各種の
処理を実行する。
【0052】本システムにおいて、コンタクトレンズ1
のICチップに識別データのみを記憶させた場合、顧客
から名前等を聞くことなく、データリーダ31により顧
客が装着状態のコンタクトレンズ1の識別データを読み
取り、PC端末34にて該識別データをキーとしてDB
サーバ33を検索し、固有データ及び顧客データを取得
して、これらをPC端末34の表示画面上に表示するこ
とにより、顧客とのスムースな対応を可能とすることが
できる。このようにICチップの記憶部に識別データの
みを記憶させ、他のデータの書き込みを必要としない場
合、ICチップの記憶部はデータを書換不能に記憶する
ものであって良い。
のICチップに識別データのみを記憶させた場合、顧客
から名前等を聞くことなく、データリーダ31により顧
客が装着状態のコンタクトレンズ1の識別データを読み
取り、PC端末34にて該識別データをキーとしてDB
サーバ33を検索し、固有データ及び顧客データを取得
して、これらをPC端末34の表示画面上に表示するこ
とにより、顧客とのスムースな対応を可能とすることが
できる。このようにICチップの記憶部に識別データの
みを記憶させ、他のデータの書き込みを必要としない場
合、ICチップの記憶部はデータを書換不能に記憶する
ものであって良い。
【0053】また、本システムにおいて、コンタクトレ
ンズ1のICチップに識別データとともに固有データ及
び顧客データを記憶させた場合、顧客から名前等を聞く
ことなく、データリーダ31により顧客が装着状態のコ
ンタクトレンズ1の識別データ、固有データ及び顧客デ
ータを読み取り、これらをPC端末34の表示画面上に
表示することにより、顧客とのスムースな対応を可能と
することができる。この場合、DBサーバ33は必ずし
も必要ではなく、また、DBサーバ33との接続がない
PC端末34を持つ眼鏡店等においても、固有データや
顧客データの獲得が可能となる。
ンズ1のICチップに識別データとともに固有データ及
び顧客データを記憶させた場合、顧客から名前等を聞く
ことなく、データリーダ31により顧客が装着状態のコ
ンタクトレンズ1の識別データ、固有データ及び顧客デ
ータを読み取り、これらをPC端末34の表示画面上に
表示することにより、顧客とのスムースな対応を可能と
することができる。この場合、DBサーバ33は必ずし
も必要ではなく、また、DBサーバ33との接続がない
PC端末34を持つ眼鏡店等においても、固有データや
顧客データの獲得が可能となる。
【0054】さらに、本システムにおいて、データリー
ダ/ライタ32の収納場所35に、顧客から受領したコ
ンタクトレンズ1もしくは新規に販売するコンタクトレ
ンズ1を収納すれば、データリーダ/ライタ部36との
間で識別データや固有データ及び顧客データの読み取
り、あるいは固有データや顧客データの書き込みを行う
ことができる。
ダ/ライタ32の収納場所35に、顧客から受領したコ
ンタクトレンズ1もしくは新規に販売するコンタクトレ
ンズ1を収納すれば、データリーダ/ライタ部36との
間で識別データや固有データ及び顧客データの読み取
り、あるいは固有データや顧客データの書き込みを行う
ことができる。
【0055】以下、前述した各装置の具体的な構成につ
いて説明する。
いて説明する。
【0056】図11は電磁波として光を使用する場合の
ICチップの一例を示すもので、図中、4は受光素子
(但し、ここでは1個のみ示す)、5は発光素子、41
は逆流防止回路、42はコンデンサ又は充電池、43は
応答光制御回路である。
ICチップの一例を示すもので、図中、4は受光素子
(但し、ここでは1個のみ示す)、5は発光素子、41
は逆流防止回路、42はコンデンサ又は充電池、43は
応答光制御回路である。
【0057】逆流防止回路41及びコンデンサ又は充電
池42は受信した光からチップ自体を駆動するための直
流電力を取り出す電源手段を構成するもので、探査光を
受光する受光素子4から電源を取り出し、応答光制御回
路43に供給する。応答光制御回路43はレンズ探索に
対応した信号処理手段を構成するもので、その入力端子
には受光素子4が接続され、出力端子には発光素子5が
接続されている。
池42は受信した光からチップ自体を駆動するための直
流電力を取り出す電源手段を構成するもので、探査光を
受光する受光素子4から電源を取り出し、応答光制御回
路43に供給する。応答光制御回路43はレンズ探索に
対応した信号処理手段を構成するもので、その入力端子
には受光素子4が接続され、出力端子には発光素子5が
接続されている。
【0058】図12は応答光制御回路の詳細な構成を示
すもので、ここでは図8で説明した探査光及び応答光、
即ち探査光(探査信号)は一定の周期毎に生起し且つ該
一定の周期より短い所定の継続時間を有する複数の連続
光(信号)よりなり、応答光(応答信号)は前記複数の
連続光(信号)間の休止期間に対応して生起する複数の
光(信号)よりなる場合に対応する回路を示す。
すもので、ここでは図8で説明した探査光及び応答光、
即ち探査光(探査信号)は一定の周期毎に生起し且つ該
一定の周期より短い所定の継続時間を有する複数の連続
光(信号)よりなり、応答光(応答信号)は前記複数の
連続光(信号)間の休止期間に対応して生起する複数の
光(信号)よりなる場合に対応する回路を示す。
【0059】図12において、43−1,43−2はタ
イマ、43−3は発光素子出力制御回路であり、タイマ
43−1により図13に示す探査光発光休止から応答光
発光開始までの時間t1(秒)を設定し、タイマ43−
2により図13に示す応答光発光(持続)時間t2
(秒)を設定し、この設定された時間、発光素子出力制
御回路43−3により、発光素子5を駆動して応答光を
送信する。
イマ、43−3は発光素子出力制御回路であり、タイマ
43−1により図13に示す探査光発光休止から応答光
発光開始までの時間t1(秒)を設定し、タイマ43−
2により図13に示す応答光発光(持続)時間t2
(秒)を設定し、この設定された時間、発光素子出力制
御回路43−3により、発光素子5を駆動して応答光を
送信する。
【0060】図14は電磁波として電波を使用する場合
のICチップの一例を示すもので、図中、2はアンテナ
素子、51は整合及び共振回路、52は発信回路、53
は整流回路、54は逆流防止回路、55はコンデンサ又
は充電池、56は応答電波制御回路である。
のICチップの一例を示すもので、図中、2はアンテナ
素子、51は整合及び共振回路、52は発信回路、53
は整流回路、54は逆流防止回路、55はコンデンサ又
は充電池、56は応答電波制御回路である。
【0061】整合及び共振回路51は、アンテナ素子2
とともに送信手段及び受信手段を構成し、発信回路52
は、アンテナ素子2及び整合及び共振回路51とともに
送信手段を構成する。整流回路53、逆流防止回路54
及びコンデンサ又は充電池55はアンテナ素子2及び整
合及び共振回路51を介して受信した電波からチップ自
体を駆動するための直流電力を取り出す電源手段を構成
するもので、探査電波を受信するアンテナ素子2から電
源を取り出し、発信回路52及び応答電波制御回路56
に供給する。応答電波制御回路56はレンズ探索に対応
した信号処理手段を構成するもので、その入力端子には
整流回路53が接続され、出力端子には発信回路52が
接続されている。
とともに送信手段及び受信手段を構成し、発信回路52
は、アンテナ素子2及び整合及び共振回路51とともに
送信手段を構成する。整流回路53、逆流防止回路54
及びコンデンサ又は充電池55はアンテナ素子2及び整
合及び共振回路51を介して受信した電波からチップ自
体を駆動するための直流電力を取り出す電源手段を構成
するもので、探査電波を受信するアンテナ素子2から電
源を取り出し、発信回路52及び応答電波制御回路56
に供給する。応答電波制御回路56はレンズ探索に対応
した信号処理手段を構成するもので、その入力端子には
整流回路53が接続され、出力端子には発信回路52が
接続されている。
【0062】図15は応答電波制御回路の詳細な構成を
示すもので、ここでは前述した探査光及び応答光と同様
な探査電波及び応答電波に対応する回路を示す。
示すもので、ここでは前述した探査光及び応答光と同様
な探査電波及び応答電波に対応する回路を示す。
【0063】図15において、56−1,56−2はタ
イマ、56−3は送信制御回路であり、タイマ56−1
により図16に示す探査電波発信休止から応答電波発信
開始までの時間t1(秒)を設定し、タイマ56−2に
より図16に示す応答電波発信(持続)時間t2(秒)
を設定し、この設定された時間、送信制御回路56−3
により、発信回路52を駆動し、整合及び共振回路51
及びアンテナ素子2を介して応答電波を送信する。
イマ、56−3は送信制御回路であり、タイマ56−1
により図16に示す探査電波発信休止から応答電波発信
開始までの時間t1(秒)を設定し、タイマ56−2に
より図16に示す応答電波発信(持続)時間t2(秒)
を設定し、この設定された時間、送信制御回路56−3
により、発信回路52を駆動し、整合及び共振回路51
及びアンテナ素子2を介して応答電波を送信する。
【0064】図17は電磁波として光を使用する場合の
探査具の一例を示すもので、図中、23は発光素子、2
4は受光素子、25はスピーカ、26は電池、61は探
査光出力回路、62は応答光検出回路、63はスピーカ
駆動回路である。
探査具の一例を示すもので、図中、23は発光素子、2
4は受光素子、25はスピーカ、26は電池、61は探
査光出力回路、62は応答光検出回路、63はスピーカ
駆動回路である。
【0065】探査光出力回路61は、レンズの所在を探
索するための探査信号を発生し、これを発光素子23へ
出力して探査光を送信させる。応答光検出回路62は、
受光素子24で受光した応答光が前記探査信号に対応し
た応答信号を含むかどうかとともにその信号強度を検出
する。スピーカ駆動回路63は、応答光検出回路62が
応答信号を含むことを検出した時、レンズの所在の発見
を表す図9で説明したようなアラーム音をその信号強度
に応じてスピーカ25から出力させる。
索するための探査信号を発生し、これを発光素子23へ
出力して探査光を送信させる。応答光検出回路62は、
受光素子24で受光した応答光が前記探査信号に対応し
た応答信号を含むかどうかとともにその信号強度を検出
する。スピーカ駆動回路63は、応答光検出回路62が
応答信号を含むことを検出した時、レンズの所在の発見
を表す図9で説明したようなアラーム音をその信号強度
に応じてスピーカ25から出力させる。
【0066】図18は探査光出力回路の詳細な構成を示
すもので、ここでは図13で説明した探査光及び応答光
に対応する回路を示す。
すもので、ここでは図13で説明した探査光及び応答光
に対応する回路を示す。
【0067】図18において、61−1はTa周期発信
回路、61−2はTbタイマ、61−3は出力制御回路
であり、Ta周期発信回路61−1により図13に示す
探査光発生周期Ta(秒)を設定し、Tbタイマ61−
2により図13に示す探査光発光(持続)時間Tb
(秒)を設定し、この設定された時間、出力制御回路6
1−3により、発光素子23を駆動して探査光を送信す
る。なお、Tbタイマ61−2の出力は応答光検出回路
62へも出力される。
回路、61−2はTbタイマ、61−3は出力制御回路
であり、Ta周期発信回路61−1により図13に示す
探査光発生周期Ta(秒)を設定し、Tbタイマ61−
2により図13に示す探査光発光(持続)時間Tb
(秒)を設定し、この設定された時間、出力制御回路6
1−3により、発光素子23を駆動して探査光を送信す
る。なお、Tbタイマ61−2の出力は応答光検出回路
62へも出力される。
【0068】図19は応答光検出回路の詳細な構成を示
すもので、図中、62−1は増幅回路、62−2は同期
検波回路、62−3は信号強度抽出回路、62−4,6
2−5はタイマである。
すもので、図中、62−1は増幅回路、62−2は同期
検波回路、62−3は信号強度抽出回路、62−4,6
2−5はタイマである。
【0069】増幅回路62−1は、受光素子24で光−
電気変換された応答光(応答信号)を増幅する。同期検
波回路62−2は、増幅後の応答信号をタイマ62−5
の出力で同期検波する。信号強度抽出回路62−3は、
同期検波された信号の強度を抽出する。タイマ62−
4,62−5はタイマ43−1,43−2と同様な回路
であり、探査光出力回路61からの信号に基づき応答信
号に同期した信号を同期検波回路62−2に送出する。
電気変換された応答光(応答信号)を増幅する。同期検
波回路62−2は、増幅後の応答信号をタイマ62−5
の出力で同期検波する。信号強度抽出回路62−3は、
同期検波された信号の強度を抽出する。タイマ62−
4,62−5はタイマ43−1,43−2と同様な回路
であり、探査光出力回路61からの信号に基づき応答信
号に同期した信号を同期検波回路62−2に送出する。
【0070】図20はスピーカ駆動回路の詳細な構成の
一例を示すもので、ここでは図9(a)に示したアラー
ム音を発生する例を示す。即ち、図中、63−1は増幅
回路、63−2はオーディオ発信回路、63−3は電子
ボリューム回路、63−4は出力増幅回路である。
一例を示すもので、ここでは図9(a)に示したアラー
ム音を発生する例を示す。即ち、図中、63−1は増幅
回路、63−2はオーディオ発信回路、63−3は電子
ボリューム回路、63−4は出力増幅回路である。
【0071】増幅回路63−1は、応答信号の強度を示
す信号を次段の電子ボリューム回路のレベルに合わせて
増幅する。オーディオ発信回路63−2は、音声信号帯
域のアラーム音信号を発生する。電子ボリューム回路6
3−3は、アラーム音信号を増幅回路63−1からの信
号に基づき制御する。出力増幅回路63−4は、電子ボ
リューム回路63−3からの信号を増幅してスピーカ2
5を駆動する。
す信号を次段の電子ボリューム回路のレベルに合わせて
増幅する。オーディオ発信回路63−2は、音声信号帯
域のアラーム音信号を発生する。電子ボリューム回路6
3−3は、アラーム音信号を増幅回路63−1からの信
号に基づき制御する。出力増幅回路63−4は、電子ボ
リューム回路63−3からの信号を増幅してスピーカ2
5を駆動する。
【0072】図21はスピーカ駆動回路の詳細な構成の
他の例を示すもので、ここでは図9(b)に示したアラ
ーム音を発生する例を示す。即ち、図中、63−1は増
幅回路、63−2はオーディオ発信回路、63−4は出
力増幅回路、64−1はADC回路、64−2はカウン
タ回路、64−3は一致回路、64−4はOR回路、6
4−5はSet/reset回路、64−6は信号オン
オフ制御回路である。
他の例を示すもので、ここでは図9(b)に示したアラ
ーム音を発生する例を示す。即ち、図中、63−1は増
幅回路、63−2はオーディオ発信回路、63−4は出
力増幅回路、64−1はADC回路、64−2はカウン
タ回路、64−3は一致回路、64−4はOR回路、6
4−5はSet/reset回路、64−6は信号オン
オフ制御回路である。
【0073】ADC64−1は、増幅回路63−1の出
力信号をデジタル信号に変換する。カウンタ回路64−
2は、オーディオ発信回路63−2からの出力信号を計
数する。一致回路64−3は、ADC64−1の出力と
カウンタ回路64−2の出力とを比較し、一致した時に
信号を出力する。OR回路64−4は、START信号
とカウンタ回路64−2のキャリーアウトのオア信号を
出力する。Set/reset回路64−5は、OR回
路64−4の出力でセットされ、一致回路64−3の出
力でリセットされる。信号オンオフ制御回路64−6
は、オーディオ発信回路63−2からのアラーム音信号
をSet/reset回路64−5からの信号でオンオ
フ制御する。
力信号をデジタル信号に変換する。カウンタ回路64−
2は、オーディオ発信回路63−2からの出力信号を計
数する。一致回路64−3は、ADC64−1の出力と
カウンタ回路64−2の出力とを比較し、一致した時に
信号を出力する。OR回路64−4は、START信号
とカウンタ回路64−2のキャリーアウトのオア信号を
出力する。Set/reset回路64−5は、OR回
路64−4の出力でセットされ、一致回路64−3の出
力でリセットされる。信号オンオフ制御回路64−6
は、オーディオ発信回路63−2からのアラーム音信号
をSet/reset回路64−5からの信号でオンオ
フ制御する。
【0074】図22はスピーカ駆動回路の詳細な構成の
さらに他の例を示すもので、ここでは図9(c)に示し
たアラーム音を発生する例を示す。即ち、図中、63−
1は増幅回路、63−4は出力増幅回路、65−1はV
F回路、65−2はワンショットマルチバイブレータで
ある。
さらに他の例を示すもので、ここでは図9(c)に示し
たアラーム音を発生する例を示す。即ち、図中、63−
1は増幅回路、63−4は出力増幅回路、65−1はV
F回路、65−2はワンショットマルチバイブレータで
ある。
【0075】VF回路65−1は、増幅回路63−1の
出力信号レベルに対応した周波数の信号を出力する。ワ
ンショットマルチバイブレータ65−2は、VF回路6
5−1からの信号に基づきワンショットパルスを出力す
る。
出力信号レベルに対応した周波数の信号を出力する。ワ
ンショットマルチバイブレータ65−2は、VF回路6
5−1からの信号に基づきワンショットパルスを出力す
る。
【0076】図23は電磁波として電波を使用する場合
の探査具の一例を示すもので、図中、13はアンテナ素
子、14はスピーカ、15は電池、71は整合及び共振
回路、72は切替回路、73は探査電波送信回路、74
は応答電波受信回路、75はスピーカ駆動回路である。
の探査具の一例を示すもので、図中、13はアンテナ素
子、14はスピーカ、15は電池、71は整合及び共振
回路、72は切替回路、73は探査電波送信回路、74
は応答電波受信回路、75はスピーカ駆動回路である。
【0077】整合及び共振回路71は、アンテナ素子1
3とともに送信手段及び受信手段を構成し、切替回路7
2は、探査電波送信回路73からの信号に応じて電波の
送信及び受信の切り替えを行う。探査電波送信回路73
は、レンズの所在を探索するための探査信号を発生し、
これを切替回路72及び整合及び共振回路71を介して
アンテナ素子13へ出力して探査電波を送信させる。応
答電波受信回路74は、アンテナ素子13で受信し、整
合及び共振回路71及び切替回路72を介して入力した
信号が前記探査信号に対応した応答信号を含むかどうか
とともにその信号強度を検出する。スピーカ駆動回路7
5は、応答電波受信回路74が応答信号を含むことを検
出した時、レンズの所在の発見を表す図9で説明したよ
うなアラーム音をその信号強度に応じてスピーカ14か
ら出力させる。
3とともに送信手段及び受信手段を構成し、切替回路7
2は、探査電波送信回路73からの信号に応じて電波の
送信及び受信の切り替えを行う。探査電波送信回路73
は、レンズの所在を探索するための探査信号を発生し、
これを切替回路72及び整合及び共振回路71を介して
アンテナ素子13へ出力して探査電波を送信させる。応
答電波受信回路74は、アンテナ素子13で受信し、整
合及び共振回路71及び切替回路72を介して入力した
信号が前記探査信号に対応した応答信号を含むかどうか
とともにその信号強度を検出する。スピーカ駆動回路7
5は、応答電波受信回路74が応答信号を含むことを検
出した時、レンズの所在の発見を表す図9で説明したよ
うなアラーム音をその信号強度に応じてスピーカ14か
ら出力させる。
【0078】図24は探査電波送信回路の詳細な構成を
示すもので、ここでは図16で説明した探査電波及び応
答電波に対応する回路を示す。
示すもので、ここでは図16で説明した探査電波及び応
答電波に対応する回路を示す。
【0079】図24において、73−1はTa周期発信
回路、73−2はTbタイマ、73−3は発信及び出力
制御回路であり、Ta周期発信回路73−1により図1
6に示す探査電波発生周期Ta(秒)を設定し、Tbタ
イマ73−2により図16に示す探査電波(持続)時間
Tb(秒)を設定し、この設定された時間、発信及び出
力制御回路73−3により探査信号を発生し、切替回路
72及び整合及び共振回路71を介してアンテナ素子1
3から探査電波を送信する。なお、Tbタイマ73−2
の出力は切替回路72及び応答電波受信回路74へも出
力される。
回路、73−2はTbタイマ、73−3は発信及び出力
制御回路であり、Ta周期発信回路73−1により図1
6に示す探査電波発生周期Ta(秒)を設定し、Tbタ
イマ73−2により図16に示す探査電波(持続)時間
Tb(秒)を設定し、この設定された時間、発信及び出
力制御回路73−3により探査信号を発生し、切替回路
72及び整合及び共振回路71を介してアンテナ素子1
3から探査電波を送信する。なお、Tbタイマ73−2
の出力は切替回路72及び応答電波受信回路74へも出
力される。
【0080】図25は応答電波受信回路の詳細な構成を
示すもので、図中、74−1は帯域増幅器、74−2は
同期検波回路、74−3は信号強度抽出回路、74−
4,74−5はタイマである。
示すもので、図中、74−1は帯域増幅器、74−2は
同期検波回路、74−3は信号強度抽出回路、74−
4,74−5はタイマである。
【0081】帯域増幅器74−1は、アンテナ素子13
で受信し、整合及び共振回路71及び切替回路72を介
して入力された信号のうち、応答信号に対応する帯域の
信号を増幅する。同期検波回路74−2は、増幅後の応
答信号をタイマ74−5の出力で同期検波する。信号強
度抽出回路74−3は、同期検波された信号の強度を抽
出する。タイマ74−4,74−5はタイマ56−1,
56−2と同様な回路であり、探査電波送信回路73か
らの信号に基づき応答信号に同期した信号を同期検波回
路に74−2に送出する。
で受信し、整合及び共振回路71及び切替回路72を介
して入力された信号のうち、応答信号に対応する帯域の
信号を増幅する。同期検波回路74−2は、増幅後の応
答信号をタイマ74−5の出力で同期検波する。信号強
度抽出回路74−3は、同期検波された信号の強度を抽
出する。タイマ74−4,74−5はタイマ56−1,
56−2と同様な回路であり、探査電波送信回路73か
らの信号に基づき応答信号に同期した信号を同期検波回
路に74−2に送出する。
【0082】図26は電磁波として光を使用する場合の
ICチップの他の例、ここでは応答光制御回路の代わり
に、データ管理に対応した信号処理手段を構成するデー
タリードライト回路を備えた例を示すもので、図中、図
11と同一構成部分は同一符号をもって表す。44はデ
ータリードライト回路であり、その入力端子には受光素
子4が接続され、出力端子には発光素子5が接続されて
いる。なお、応答光制御回路とデータリードライト回路
とを併設することにより、レンズの探索及びデータ管理
の両方に対応可能なICチップを構成できることはいう
までもない。
ICチップの他の例、ここでは応答光制御回路の代わり
に、データ管理に対応した信号処理手段を構成するデー
タリードライト回路を備えた例を示すもので、図中、図
11と同一構成部分は同一符号をもって表す。44はデ
ータリードライト回路であり、その入力端子には受光素
子4が接続され、出力端子には発光素子5が接続されて
いる。なお、応答光制御回路とデータリードライト回路
とを併設することにより、レンズの探索及びデータ管理
の両方に対応可能なICチップを構成できることはいう
までもない。
【0083】図27はデータリードライト回路の詳細な
構成を示すもので、図中、44−1は入力信号処理回
路、44−2は発光素子駆動処理回路、44−3はデー
タPROM、44−4はCPUである。
構成を示すもので、図中、44−1は入力信号処理回
路、44−2は発光素子駆動処理回路、44−3はデー
タPROM、44−4はCPUである。
【0084】入力信号処理回路44−1は、受光素子4
で受光し、光電変換した受信信号をCPUで処理できる
信号(単極性のデジタル信号)に変換する。発光素子駆
動処理回路44−2は、CPU44−4からの信号で発
光素子5を駆動する。データPROM44−3は、レン
ズを特定可能な識別データまたはこれとレンズに関する
固有データもしくはレンズを使用する者に関する顧客デ
ータとを記憶する。CPU44−4は、入力信号処理回
路44−1から入力される信号に基づきデータPROM
44−3に対するデータの読み出し/書き込み並びに発
光素子駆動処理回路44−2への信号出力を行う。
で受光し、光電変換した受信信号をCPUで処理できる
信号(単極性のデジタル信号)に変換する。発光素子駆
動処理回路44−2は、CPU44−4からの信号で発
光素子5を駆動する。データPROM44−3は、レン
ズを特定可能な識別データまたはこれとレンズに関する
固有データもしくはレンズを使用する者に関する顧客デ
ータとを記憶する。CPU44−4は、入力信号処理回
路44−1から入力される信号に基づきデータPROM
44−3に対するデータの読み出し/書き込み並びに発
光素子駆動処理回路44−2への信号出力を行う。
【0085】図28は電磁波として電波を使用する場合
のICチップの他の例、ここでは応答電波制御回路の代
わりに、データ管理に対応した信号処理手段を構成する
データリードライト回路を備えた例を示すもので、図
中、図14と同一構成部分は同一符号をもって表す。5
7はデータリードライト回路であり、その入力端子には
整流回路53が接続され、出力端子には発信回路52が
接続されている。なお、応答電波制御回路とデータリー
ドライト回路とを併設することにより、レンズの探索及
びデータ管理の両方に対応可能なICチップを構成でき
ることはいうまでもない。
のICチップの他の例、ここでは応答電波制御回路の代
わりに、データ管理に対応した信号処理手段を構成する
データリードライト回路を備えた例を示すもので、図
中、図14と同一構成部分は同一符号をもって表す。5
7はデータリードライト回路であり、その入力端子には
整流回路53が接続され、出力端子には発信回路52が
接続されている。なお、応答電波制御回路とデータリー
ドライト回路とを併設することにより、レンズの探索及
びデータ管理の両方に対応可能なICチップを構成でき
ることはいうまでもない。
【0086】図29はデータリードライト回路の詳細な
構成を示すもので、図中、57−1は入力信号処理回
路、57−2は送信信号駆動処理回路、57−3はデー
タPROM、57−4はCPUである。
構成を示すもので、図中、57−1は入力信号処理回
路、57−2は送信信号駆動処理回路、57−3はデー
タPROM、57−4はCPUである。
【0087】入力信号処理回路57−1は、アンテナ素
子2で受信し、整合及び共振回路51及び整流回路53
を介して入力された受信信号をCPUで処理できる信号
(単極性のデジタル信号)に変換する。送信信号駆動処
理回路57−2は、CPU57−4からの信号で発信回
路52を駆動する。データPROM57−3は、レンズ
を特定可能な識別データまたはこれとレンズに関する固
有データもしくはレンズを使用する者に関する顧客デー
タとを記憶する。CPU57−4は、入力信号処理回路
57−1から入力される信号に基づきデータPROM5
7−3に対するデータの読み出し/書き込み並びに送信
信号駆動処理回路57−2への信号出力を行う。
子2で受信し、整合及び共振回路51及び整流回路53
を介して入力された受信信号をCPUで処理できる信号
(単極性のデジタル信号)に変換する。送信信号駆動処
理回路57−2は、CPU57−4からの信号で発信回
路52を駆動する。データPROM57−3は、レンズ
を特定可能な識別データまたはこれとレンズに関する固
有データもしくはレンズを使用する者に関する顧客デー
タとを記憶する。CPU57−4は、入力信号処理回路
57−1から入力される信号に基づきデータPROM5
7−3に対するデータの読み出し/書き込み並びに送信
信号駆動処理回路57−2への信号出力を行う。
【0088】なお、データPROM44−3及び57−
3として、データを書換可能に記憶する場合はPROM
の外、EPROM、EEPROM、NVRAM、フラッ
シュROM等を用いても良い。
3として、データを書換可能に記憶する場合はPROM
の外、EPROM、EEPROM、NVRAM、フラッ
シュROM等を用いても良い。
【0089】図30は電磁波として光を使用する場合の
データリーダの一例を示すもので、図中、81は発光素
子、82は受光素子、83はデータリード処理回路、8
4はPCインタフェース回路、85はPCインタフェー
ス及び電源供給ケーブル、86は反射/収束器、87は
スタンドである。
データリーダの一例を示すもので、図中、81は発光素
子、82は受光素子、83はデータリード処理回路、8
4はPCインタフェース回路、85はPCインタフェー
ス及び電源供給ケーブル、86は反射/収束器、87は
スタンドである。
【0090】発光素子81は、任意の信号を含む電磁
波、ここではデータリード信号を含む信号光を外部へ送
信する送信手段を構成する。受光素子82は、外部から
の電磁波、ここではデータを含む信号光を受信する受信
手段を構成する。データリード処理回路83は、上位装
置、ここではPC端末からの命令に基づき、発光素子8
1からデータリード信号を含む信号光を送信させ、デー
タを含む信号光を受信した受光素子82からデータを取
得する処理手段を構成する。
波、ここではデータリード信号を含む信号光を外部へ送
信する送信手段を構成する。受光素子82は、外部から
の電磁波、ここではデータを含む信号光を受信する受信
手段を構成する。データリード処理回路83は、上位装
置、ここではPC端末からの命令に基づき、発光素子8
1からデータリード信号を含む信号光を送信させ、デー
タを含む信号光を受信した受光素子82からデータを取
得する処理手段を構成する。
【0091】PCインタフェース回路84は、PC端末
とのインタフェースのための回路であり、PCインタフ
ェース及び電源供給ケーブル85は、PC端末との接続
のためのものである。反射/収束器86は、送信及び受
信する信号光の範囲を一定範囲に絞るためのものであ
る。
とのインタフェースのための回路であり、PCインタフ
ェース及び電源供給ケーブル85は、PC端末との接続
のためのものである。反射/収束器86は、送信及び受
信する信号光の範囲を一定範囲に絞るためのものであ
る。
【0092】図31は電磁波として電波を使用する場合
のデータリーダの一例を示すもので、図中、91はアン
テナ素子、92はデータリード処理回路、93はPCイ
ンタフェース回路、94はPCインタフェース及び電源
供給ケーブル、95は反射/収束器、96はスタンドで
ある。
のデータリーダの一例を示すもので、図中、91はアン
テナ素子、92はデータリード処理回路、93はPCイ
ンタフェース回路、94はPCインタフェース及び電源
供給ケーブル、95は反射/収束器、96はスタンドで
ある。
【0093】アンテナ素子91は、任意の信号を含む電
磁波、ここではデータリード信号を含む信号電波を外部
へ送信する送信手段、並びに外部からの電磁波、ここで
はデータを含む信号電波を受信する受信手段を構成す
る。データリード処理回路92は、上位装置、ここでは
PC端末からの命令に基づき、アンテナ素子91を介し
てデータリード信号を含む信号電波を送信させ、受信し
た信号電波からデータを取得する処理手段を構成する。
磁波、ここではデータリード信号を含む信号電波を外部
へ送信する送信手段、並びに外部からの電磁波、ここで
はデータを含む信号電波を受信する受信手段を構成す
る。データリード処理回路92は、上位装置、ここでは
PC端末からの命令に基づき、アンテナ素子91を介し
てデータリード信号を含む信号電波を送信させ、受信し
た信号電波からデータを取得する処理手段を構成する。
【0094】PCインタフェース回路93は、PC端末
とのインタフェースのための回路であり、PCインタフ
ェース及び電源供給ケーブル94は、PC端末との接続
のためのものである。反射/収束器95は、送信及び受
信する信号電波の範囲を一定範囲に絞るためのものであ
る。
とのインタフェースのための回路であり、PCインタフ
ェース及び電源供給ケーブル94は、PC端末との接続
のためのものである。反射/収束器95は、送信及び受
信する信号電波の範囲を一定範囲に絞るためのものであ
る。
【0095】図32はデータリーダ/ライタの一例を示
すもので、図中、101,102は左眼用及び右眼用の
コンタクトレンズの収納場所、103,104は左眼用
及び右眼用のデータリーダ/ライタ部、105,106
は左眼用及び右眼用の信号処理器、107はデータリー
ダ/ライタ処理回路、108はPCインタフェース回
路、109はPCインタフェース及び電源供給ケーブ
ル、111,112は左眼用及び右眼用コンタクトレン
ズである。
すもので、図中、101,102は左眼用及び右眼用の
コンタクトレンズの収納場所、103,104は左眼用
及び右眼用のデータリーダ/ライタ部、105,106
は左眼用及び右眼用の信号処理器、107はデータリー
ダ/ライタ処理回路、108はPCインタフェース回
路、109はPCインタフェース及び電源供給ケーブ
ル、111,112は左眼用及び右眼用コンタクトレン
ズである。
【0096】左眼用及び右眼用のデータリーダ/ライタ
部103,104は左眼用及び右眼用の信号処理器10
5,106とともに、任意の信号を含む光又は電波によ
る電磁波を外部へ送信する送信手段と、外部からの光又
は電波による電磁波を受信する受信手段を構成する。
部103,104は左眼用及び右眼用の信号処理器10
5,106とともに、任意の信号を含む光又は電波によ
る電磁波を外部へ送信する送信手段と、外部からの光又
は電波による電磁波を受信する受信手段を構成する。
【0097】データリーダ/ライタ処理回路107は、
上位装置、ここではPC端末からの命令に基づき、左眼
用及び右眼用のデータリーダ/ライタ部103,104
並びに左眼用及び右眼用の信号処理器105,106を
介して、データライト信号とともにデータを含む光又は
電波による電磁波もしくはデータリード信号を含む光又
は電波による電磁波を送信させ、受信した光又は電波に
よる電磁波からデータを取得する処理手段を構成する。
PCインタフェース回路108は、PC端末とのインタ
フェースのための回路であり、PCインタフェース及び
電源供給ケーブル109は、PC端末との接続のための
ものである。
上位装置、ここではPC端末からの命令に基づき、左眼
用及び右眼用のデータリーダ/ライタ部103,104
並びに左眼用及び右眼用の信号処理器105,106を
介して、データライト信号とともにデータを含む光又は
電波による電磁波もしくはデータリード信号を含む光又
は電波による電磁波を送信させ、受信した光又は電波に
よる電磁波からデータを取得する処理手段を構成する。
PCインタフェース回路108は、PC端末とのインタ
フェースのための回路であり、PCインタフェース及び
電源供給ケーブル109は、PC端末との接続のための
ものである。
【0098】なお、顧客が装着状態のコンタクトレンズ
に対して光又は電波による電磁波でデータをやりとりす
る場合、顧客の眼にも電磁波を被爆させることになるた
め、データリーダからの光又は電波の電力は顧客の健康
に影響を与えない程度のものとする必要がある。一方、
EE−PROM等へのデータの書き込みには大きな電力
が必要であるため、顧客の眼から取り外したコンタクト
レンズをデータリーダ/ライタの収納場所に収納して行
うものとする。
に対して光又は電波による電磁波でデータをやりとりす
る場合、顧客の眼にも電磁波を被爆させることになるた
め、データリーダからの光又は電波の電力は顧客の健康
に影響を与えない程度のものとする必要がある。一方、
EE−PROM等へのデータの書き込みには大きな電力
が必要であるため、顧客の眼から取り外したコンタクト
レンズをデータリーダ/ライタの収納場所に収納して行
うものとする。
【0099】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次のような効果が得られる。
次のような効果が得られる。
【0100】(1)紛失したコンタクトレンズの位置を
的確に把握でき、発見できる。
的確に把握でき、発見できる。
【0101】(2)眼鏡店等において、使用中のコンタ
クトレンズのデータや顧客履歴を瞬時に把握でき、顧客
の対応がスムースに行うことが出来る。
クトレンズのデータや顧客履歴を瞬時に把握でき、顧客
の対応がスムースに行うことが出来る。
【0102】(3)顧客データ検索時、名前等でデータ
ベースを検索しなければならなかったが、非接触型IC
カードの動作原理を使用することにより、瞬時に顧客デ
ータを把握することが出来る。
ベースを検索しなければならなかったが、非接触型IC
カードの動作原理を使用することにより、瞬時に顧客デ
ータを把握することが出来る。
【0103】(4)使用者本人が左眼用と右眼用のレン
ズを容易に識別可能であり、左眼用と右眼用のレンズを
間違えて装着することを防止出来る。
ズを容易に識別可能であり、左眼用と右眼用のレンズを
間違えて装着することを防止出来る。
【図1】本発明のコンタクトレンズの概要を示す構造図
【図2】電磁波として電波を使用する場合のコンタクト
レンズの概要を示す構造図
レンズの概要を示す構造図
【図3】電磁波として光を使用する場合のICチップの
概要を示す構造図
概要を示す構造図
【図4】本発明の電波によるコンタクトレンズの探査具
の概要を示す構造図
の概要を示す構造図
【図5】図4の探査具を用いた探索方法の概要を示す説
明図
明図
【図6】本発明の光によるコンタクトレンズの探査具の
概要を示す構造図
概要を示す構造図
【図7】図6の探査具を用いた探索方法の概要を示す説
明図
明図
【図8】探査光と応答光との関係を示す説明図
【図9】アラーム音の実例を示す説明図
【図10】本発明のコンタクトレンズのデータ管理シス
テムの概要を示す説明図
テムの概要を示す説明図
【図11】電磁波として光を使用する場合のICチップ
の一例を示す構成図
の一例を示す構成図
【図12】応答光制御回路の詳細な構成図
【図13】探査光と応答光との関係の詳細を示す説明図
【図14】電磁波として電波を使用する場合のICチッ
プの一例を示す構成図
プの一例を示す構成図
【図15】応答電波制御回路の詳細な構成図
【図16】探査電波と応答電波との関係の詳細を示す説
明図
明図
【図17】電磁波として光を使用する場合の探査具の一
例を示す構成図
例を示す構成図
【図18】探査光出力回路の詳細な構成図
【図19】応答光検出回路の詳細な構成図
【図20】スピーカ駆動回路の詳細な構成図
【図21】スピーカ駆動回路の詳細な構成図
【図22】スピーカ駆動回路の詳細な構成図
【図23】電磁波として電波を使用する場合の探査具の
一例を示す構成図
一例を示す構成図
【図24】探査電波送信回路の詳細な構成図
【図25】応答電波受信回路の詳細な構成図
【図26】電磁波として光を使用する場合のICチップ
の他の例を示す構成図
の他の例を示す構成図
【図27】データリードライト回路の詳細な構成図
【図28】電磁波として電波を使用する場合のICチッ
プの他の例を示す構成図
プの他の例を示す構成図
【図29】データリードライト回路の詳細な構成
【図30】電磁波として光を使用する場合のデータリー
ダの一例を示す構成図
ダの一例を示す構成図
【図31】電磁波として電波を使用する場合のデータリ
ーダの一例を示す構成図
ーダの一例を示す構成図
【図32】データリーダ/ライタの一例を示す構成図
1,111,112:コンタクトレンズ、2:ICチッ
プ、3,13,91:アンテナ素子、4,24,82:
受光素子、5,23,81:発光素子、11,21:コ
ンタクトレンズ収納ケース兼探索具、12,22,3
5,101,102:コンタクトレンズ収納場所、1
4,25:スピーカ、15,26:電池、31:データ
リーダ、32:データリーダ/ライタ、33:DBサー
バ、34:PC端末、36,103,104:データリ
ーダ/ライタ部、41,54:逆流防止回路、42,5
5:コンデンサ又は充電池、43:応答光制御回路、4
3−1,43−2,56−1,56−2,62−4,6
2−5,74−4,74−5:タイマ、43−3:発光
素子出力制御回路、44,57:データリードライト回
路、44−1,57−1:入力信号処理回路、44−
2:発光素子駆動処理回路、44−3,57−3:デー
タPROM、44−4,57−4:CPU、51,7
1:整合及び共振回路、52:発信回路、53:整流回
路、56:応答電波制御回路、56−3:送信制御回
路、57−2:送信信号駆動処理回路、61:探査光出
力回路、61−1,73−1:Ta周期発信回路、61
−2,73−2:Tbタイマ、61−3:出力制御回
路、62:応答光検出回路、62−1,63−1:増幅
回路、62−2,74−2:同期検波回路、62−3,
74−3:信号強度抽出回路、63,75:スピーカ駆
動回路、63−2:オーディオ発信回路、63−3:電
子ボリューム回路、63−4:出力増幅回路、64−
1:ADC回路、64−2:カウンタ回路、64−3:
一致回路、64−4:OR回路、64−5:Set/r
eset回路、64−6:信号オンオフ制御回路、65
−1:VF回路、65−2:ワンショットマルチバイブ
レータ、72:切替回路、73:探査電波送信回路、7
3−3:発信及び出力制御回路、74:応答電波受信回
路、74−1:帯域増幅器、83,92:データリード
処理回路、84,93,108:PCインタフェース回
路、85,94,109:PCインタフェース及び電源
供給ケーブル、86,95:反射/収束器、87,9
6:スタンド、105,106:信号処理器、107:
データリーダ/ライタ処理回路。
プ、3,13,91:アンテナ素子、4,24,82:
受光素子、5,23,81:発光素子、11,21:コ
ンタクトレンズ収納ケース兼探索具、12,22,3
5,101,102:コンタクトレンズ収納場所、1
4,25:スピーカ、15,26:電池、31:データ
リーダ、32:データリーダ/ライタ、33:DBサー
バ、34:PC端末、36,103,104:データリ
ーダ/ライタ部、41,54:逆流防止回路、42,5
5:コンデンサ又は充電池、43:応答光制御回路、4
3−1,43−2,56−1,56−2,62−4,6
2−5,74−4,74−5:タイマ、43−3:発光
素子出力制御回路、44,57:データリードライト回
路、44−1,57−1:入力信号処理回路、44−
2:発光素子駆動処理回路、44−3,57−3:デー
タPROM、44−4,57−4:CPU、51,7
1:整合及び共振回路、52:発信回路、53:整流回
路、56:応答電波制御回路、56−3:送信制御回
路、57−2:送信信号駆動処理回路、61:探査光出
力回路、61−1,73−1:Ta周期発信回路、61
−2,73−2:Tbタイマ、61−3:出力制御回
路、62:応答光検出回路、62−1,63−1:増幅
回路、62−2,74−2:同期検波回路、62−3,
74−3:信号強度抽出回路、63,75:スピーカ駆
動回路、63−2:オーディオ発信回路、63−3:電
子ボリューム回路、63−4:出力増幅回路、64−
1:ADC回路、64−2:カウンタ回路、64−3:
一致回路、64−4:OR回路、64−5:Set/r
eset回路、64−6:信号オンオフ制御回路、65
−1:VF回路、65−2:ワンショットマルチバイブ
レータ、72:切替回路、73:探査電波送信回路、7
3−3:発信及び出力制御回路、74:応答電波受信回
路、74−1:帯域増幅器、83,92:データリード
処理回路、84,93,108:PCインタフェース回
路、85,94,109:PCインタフェース及び電源
供給ケーブル、86,95:反射/収束器、87,9
6:スタンド、105,106:信号処理器、107:
データリーダ/ライタ処理回路。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 矢島 学
東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日
本電信電話株式会社内
Fターム(参考) 2H006 BC00 CA00 DA00
Claims (20)
- 【請求項1】 外部からの電磁波を受信する受信手段
と、該受信手段で受信した電磁波に応じた処理を実行す
る信号処理手段と、該信号処理手段からの信号を含む電
磁波を外部へ送信する送信手段とを少なくとも備えたI
Cチップを埋め込んだことを特徴とするコンタクトレン
ズ。 - 【請求項2】 ICチップは、受信した電磁波からチッ
プ自体を駆動するための電力を取り出す電源手段を備え
たことを特徴とする請求項1記載のコンタクトレンズ。 - 【請求項3】 左眼用レンズ及び右眼用レンズにそれぞ
れ、色または表面処理の異なるICチップもしくはそれ
ぞれその表面に“L”及び“R”の文字を印刷したIC
チップを埋め込んだことを特徴とする請求項1または2
記載のコンタクトレンズ。 - 【請求項4】 乱視用レンズの装着位置表示用のマーク
の付設位置もしくは装着位置修正用のおもりの取付位置
にICチップを埋め込んだことを特徴とする請求項1乃
至3いずれか記載のコンタクトレンズ。 - 【請求項5】 電磁波として電波を用いる場合、レンズ
外周に沿って配置されたループ状のアンテナ素子を含む
ことを特徴とする請求項1乃至4いずれか記載のコンタ
クトレンズ。 - 【請求項6】 電磁波として光を用いる場合、送信手段
を構成する発光素子をレンズの外周方向に向けて取り付
けることを特徴とする請求項1乃至4いずれか記載のコ
ンタクトレンズ。 - 【請求項7】 受信手段で受信した電磁波がレンズの所
在を探索するための探査信号を含む時、該探査信号に対
応した応答信号を発生し、これを送信手段へ出力する信
号処理手段を備えたことを特徴とする請求項1乃至6い
ずれか記載のコンタクトレンズ。 - 【請求項8】 データを書換不能に記憶する記憶部を有
し、受信手段で受信した電磁波がデータリード信号を含
む時、記憶部からデータを読み出し、これを送信手段へ
出力する信号処理手段を備えたことを特徴とする請求項
1乃至6いずれか記載のコンタクトレンズ。 - 【請求項9】 データを書換可能に記憶する記憶部を有
し、受信手段で受信した電磁波がデータライト信号とと
もにデータを含む時、記憶部に該データを書き込み、受
信手段で受信した電磁波がデータリード信号を含む時、
記憶部からデータを読み出し、これを送信手段へ出力す
る信号処理手段を備えたことを特徴とする請求項1乃至
6いずれか記載のコンタクトレンズ。 - 【請求項10】 任意の信号を含む電磁波を外部へ送信
する送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手段
と、レンズの所在を探索するための探査信号を発生し、
これを送信手段へ出力する探査信号発生手段と、受信手
段で受信した電磁波が前記探査信号に対応した応答信号
を含むかどうかを検出する応答信号検出手段と、応答信
号を含むことを検出した時、レンズの所在の発見を表す
光または音によるアラームを出力する信号出力手段とを
備えたことを特徴とするコンタクトレンズの探査具。 - 【請求項11】 受信手段で受信した電磁波が探査信号
に対応した応答信号を含むかどうかとともにその信号強
度を検出する応答信号検出手段と、レンズの所在の発見
を表す光または音によるアラームを前記信号強度に応じ
て光量や色相または音量や高低を変化させて出力する信
号出力手段とを備えたことを特徴とする請求項10記載
のコンタクトレンズの探査具。 - 【請求項12】 携帯用のコンタクトレンズ収納ケース
に設けられたことを特徴とする請求項10または11記
載のコンタクトレンズの探査具。 - 【請求項13】 請求項7記載のコンタクトレンズと、
請求項10乃至12いずれか記載のコンタクトレンズの
探査具とを組み合わせて用いることを特徴とするコンタ
クトレンズの探索方法。 - 【請求項14】 探査信号は一定の周期毎に生起し且つ
該一定の周期より短い所定の継続時間を有する複数の連
続信号よりなり、応答信号は前記複数の連続信号間の休
止期間に対応して生起する複数の信号よりなることを特
徴とする請求項13記載のコンタクトレンズの探索方
法。 - 【請求項15】 レンズを特定可能な識別データを少な
くとも記憶した請求項8または9記載のコンタクトレン
ズと、 任意の信号を含む電磁波を外部へ送信する送信手段と、
外部からの電磁波を受信する受信手段と、上位装置から
の命令に基づき、送信手段からデータリード信号を含む
電磁波を送信させ、データを含む電磁波を受信した受信
手段からデータを取得する処理手段とを備えたデータリ
ーダと、 識別データに対応させて該レンズに関する固有データ及
び該レンズを使用する者に関する顧客データを記憶する
データベースと、 データリーダ及びデータベースと接続され、データリー
ダで取得した識別データに基づきデータベースより対応
する固有データもしくは顧客データを検索し、各種の処
理を実行する端末装置とからなることを特徴とするコン
タクトレンズのデータ管理システム。 - 【請求項16】 レンズを特定可能な識別データと、該
レンズに関する固有データと、該レンズを使用する者に
関する顧客データとを記憶した請求項8または9記載の
コンタクトレンズと、 任意の信号を含む電磁波を外部へ送信する送信手段と、
外部からの電磁波を受信する受信手段と、上位装置から
の命令に基づき、送信手段からデータリード信号を含む
電磁波を送信させ、データを含む電磁波を受信した受信
手段からデータを取得する処理手段とを備えたデータリ
ーダと、 データリーダと接続され、データリーダで取得した識別
データまたは固有データもしくは顧客データに基づき、
各種の処理を実行する端末装置とからなることを特徴と
するコンタクトレンズのデータ管理システム。 - 【請求項17】 請求項9記載のコンタクトレンズと、 任意の信号を含む電磁波を外部へ送信する送信手段と、
外部からの電磁波を受信する受信手段と、上位装置から
の命令に基づき、送信手段からデータライト信号ととも
にデータを含む電磁波もしくはデータリード信号を含む
電磁波を送信させ、データを含む電磁波を受信した受信
手段からデータを取得する処理手段とを備えたデータリ
ーダ/ライタと、 データリーダ/ライタと接続され、該データリーダ/ラ
イタを介してコンタクトレンズとの間でデータを送受信
し、各種の処理を実行する端末装置とからなることを特
徴とするコンタクトレンズのデータ管理システム。 - 【請求項18】 レンズを特定可能な識別データと、該
レンズに関する固有データと、該レンズを使用する者に
関する顧客データとを対応させて記憶するデータベース
を具備したことを特徴とする請求項17記載のコンタク
トレンズのデータ管理システム。 - 【請求項19】 任意の信号を含む電磁波を外部へ送信
する送信手段と、外部からの電磁波を受信する受信手段
と、上位装置からの命令に基づき、送信手段からデータ
リード信号を含む電磁波を送信させ、データを含む電磁
波を受信した受信手段からデータを取得する処理手段と
を備えたデータリーダを具備したことを特徴とする請求
項17または18記載のコンタクトレンズのデータ管理
システム。 - 【請求項20】 固有データは製造メーカ、型番、製造
番号、レンズ度数等のレンズデータを少なくとも含み、
顧客データは氏名、住所、電話番号等の個人データと、
視力、乱視度、乱視角度、検眼日等の検眼データとを少
なくとも含むことを特徴とする請求項15乃至19いず
れか記載のコンタクトレンズのデータ管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001390082A JP2003195230A (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | コンタクトレンズ、コンタクトレンズの探査具及びこれらを用いた探索方法、並びにコンタクトレンズのデータ管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001390082A JP2003195230A (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | コンタクトレンズ、コンタクトレンズの探査具及びこれらを用いた探索方法、並びにコンタクトレンズのデータ管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003195230A true JP2003195230A (ja) | 2003-07-09 |
Family
ID=27598115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001390082A Pending JP2003195230A (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | コンタクトレンズ、コンタクトレンズの探査具及びこれらを用いた探索方法、並びにコンタクトレンズのデータ管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003195230A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2001
- 2001-12-21 JP JP2001390082A patent/JP2003195230A/ja active Pending
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