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JP2003180769A - 眼疲労改善サービス方法,眼疲労改善サービスプログラム,および眼疲労改善サーバー - Google Patents

眼疲労改善サービス方法,眼疲労改善サービスプログラム,および眼疲労改善サーバー

Info

Publication number
JP2003180769A
JP2003180769A JP2001382134A JP2001382134A JP2003180769A JP 2003180769 A JP2003180769 A JP 2003180769A JP 2001382134 A JP2001382134 A JP 2001382134A JP 2001382134 A JP2001382134 A JP 2001382134A JP 2003180769 A JP2003180769 A JP 2003180769A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
eye
eye fatigue
user
client terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001382134A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Miyake
信行 三宅
Takeo Komai
健男 駒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP2001382134A priority Critical patent/JP2003180769A/ja
Publication of JP2003180769A publication Critical patent/JP2003180769A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、ユーザーが眼のケアを手軽に受ける
ことが可能なビジネスモデルを提供することを目的とす
る。 【解決手段】 本発明のビジネスモデルでは、ユーザー
に関する情報(以下『ユーザー情報』という)を登録管
理する管理ステップと、眼の焦点移動を促す画像の情報
(以下『訓練画像情報』という)を生成または蓄積する
情報処理ステップと、ユーザー情報またはユーザーの指
定したクライアント端末に対して、通信回線を介して訓
練画像情報を提供する情報提供ステップとを有する。こ
の場合、クライアント端末に眼の焦点移動を促す画像を
表示させることにより、ユーザーの眼精疲労の改善を図
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クライアント端末
を使用するユーザーに対して、眼疲労の改善サービスを
提供する方法およびそのためのサーバー装置に関する。
また、本発明は、この眼疲労改善サービス方法をコンピ
ュータ上で実現するための眼疲労改善サービスプログラ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータの普及に伴って、眼
の疲労感を訴える人が増えている。このような疲労感
は、眼を日常的に酷使することによって、眼の筋肉(毛
様体筋など)に疲労が蓄積したり、機能低下を生じるこ
とが一因である。このような眼の疲労感は、たとえ一時
的な通院治療によって改善しても、眼を再び酷使するこ
とによって新たに悪化することが多い。そのため、眼の
ケアや生活指導を中心とした長期の通院治療を継続する
必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、このような長期
の通院治療では、ついつい面倒に感じて眼のケアを継続
できなくなることが多かった。また、日々の忙しさのた
めに時間的な余裕がなく、眼のケアを途中で断念するケ
ースも多かった。さらに、眼科病院においても、患者の
日常習慣にまで立ち入って眼のケアを指導することが難
しく、実際の治療効果をあげることがなかなか困難であ
った。このような状況は、インターネット等の急速な普
及に伴って、さらに悪化することが予想される。そこ
で、本発明では、このような状況に鑑みて、ユーザーが
眼のケアを手軽に受けることが可能なビジネスモデルを
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】以下、本発明について説
明する。 《請求項1》請求項1に記載の眼疲労改善サービス方法
は、ユーザーに関する情報(以下『ユーザー情報』とい
う)を登録管理する管理ステップと、眼の焦点移動を促
す画像の情報(以下『訓練画像情報』という)を生成ま
たは蓄積する情報処理ステップと、ユーザー情報または
ユーザーの指定したクライアント端末に対して、通信回
線を介して訓練画像情報を提供する情報提供ステップと
を有する。この方法では、訓練画像情報に基づいて、
「眼の焦点移動を促す画像」を、クライアント端末に表
示させることによって、眼疲労改善サービスの提供が行
われる。 《請求項2》請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の眼疲労改善サービス方法において、情報提供ステップ
では、ユーザー情報に基づいてユーザーの眼に相関する
情報(以下『眼情報』という)を求め、クライアント端
末に提供する訓練画像情報を、この眼情報に従って決定
することを特徴とする。 《請求項3》請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の眼疲労改善サービス方法において、情報提供ステップ
では、眼情報から視力データを求め、この視力データに
基づいて、焦点移動を促す画像内の注視対象物のサイズ
を調整することを特徴とする。 《請求項4》請求項4に記載の発明は、請求項2または
請求項3に記載の眼疲労改善サービス方法において、情
報提供ステップでは、眼情報から明視域の遠点データを
求め、この遠点データに基づいて、焦点移動の最遠点を
調整することを特徴とする。 《請求項5》請求項5に記載の発明は、請求項2ないし
請求項4のいずれか1項に記載の眼疲労改善サービス方
法において、情報提供ステップでは、眼情報から明視域
の近点データを求め、この近点データに基づいて、焦点
移動の至近点を調整することを特徴とする。 《請求項6》請求項6に記載の発明は、請求項2ないし
請求項5のいずれか1項に記載の眼疲労改善サービス方
法において、管理ステップでは、クライアント端末側か
ら眼に関する測定結果を受信して眼情報を更新し、情報
提供ステップでは、更新された眼情報に応じて、クライ
アント端末に伝達する訓練画像情報を随時変更すること
を特徴とする。 《請求項7》請求項7に記載の発明は、請求項2ないし
請求項6のいずれか1項に記載の眼疲労改善サービス方
法において、管理ステップでは、通信回線を介して接続
された診断施設の診断情報管理システムから、眼情報の
情報提供を受けることを特徴とする。 《請求項8》請求項8に記載の発明は、請求項1ないし
請求項7のいずれか1項に記載の眼疲労改善サービス方
法において、情報提供ステップでは、クライアント端末
側から伝達される眼に関する測定結果に基づいて、眼に
関する警告情報または改善結果をクライアント端末に返
信することを特徴とする。 《請求項9》請求項9に記載の眼疲労改善サービスプロ
グラムは、コンピュータに、請求項1ないし請求項8の
いずれか1項に記載の管理ステップ、情報処理ステップ
および情報提供ステップを実行させるプログラムコード
を含む。 《請求項10》請求項10に記載の発明は、ユーザー情
報を登録管理する管理部と、眼の焦点移動を促す画像の
情報(以下『訓練画像情報』という)を生成または蓄積
する情報処理部と、ユーザー情報またはユーザーの指定
したクライアント端末に対して、通信回線を介して訓練
画像情報を提供する情報提供部とを有する。この場合、
クライアント端末に、眼の焦点移動を促す画像を表示さ
せることによって、眼疲労改善サービスの提供が行われ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明にか
かる実施形態を説明する。
【0006】[本実施形態のシステム構成]図1は、本
実施形態のシステム構成を示す図である。図1に示すシ
ステムは、眼疲労改善サーバー11と、クライアント端
末17と、診断情報管理システム18と、これらを相互
接続するインターネット15とを備える。
【0007】コンピュータ上で眼疲労改善サービスプロ
グラムを実行することによって、この眼疲労改善サーバ
ー11が実現する。このとき、コンピュータ上では、ユ
ーザー情報を管理する管理部12と、訓練画像情報の生
成および蓄積を行う情報処理部14と、ユーザー情報な
どに応じてユーザーに適した訓練画像情報を作成してク
ライアント端末17に提供する情報提供部13とが仮想
的に実装される。
【0008】この管理部12では、ユーザー情報とし
て、眼疲労改善サービスの登録情報や、ユーザーの眼に
相関する眼情報などをデータベース管理する。この登録
情報は、例えば、下記のようなデータ群から構成され
る。 ・ユーザーID ・暗証コード ・クライアント端末17のアドレス 一方、眼情報は、例えば、下記のようなデータ群から構
成される。 ・ユーザーID ・視力値 ・眼屈折度数 ・コンタクト度数 ・男女の別 ・生年月日・年齢 ・趣味好み ・眼鏡履歴 ・コンタクトの履歴 ・過去の病歴 ・検査画像 図2は、このような眼情報の具体的なデータの中身を示
した図である。
【0009】一方、クライアント端末17は、ユーザー
の使用機器である。このようなクライアント端末17と
しては、データ通信の機能を備えて画像表示の可能な情
報端末であれば、何でも使用可能である。なお、このよ
うなクライアント端末17としては、ユーザーが日常的
に使用するものが好ましく、例えば、パソコンや携帯電
話やテレビやPDA(personal digital assistant)や
ヘッドマウントディスプレイなどが好ましい。
【0010】一方、診断情報管理システム18は、眼科
医院、眼鏡店、健康診断センターなどの診断施設に設置
され、診療記録や眼鏡処方や検査値などのデータを管理
するシステムである。この診断情報管理システム18
は、図1に示すように、コンピュータ18a、眼の検査
機器18b、およびデータ入力機器18cなどを備えて
構成される。
【0011】[眼疲労改善サービスの流れ]図3および
図4は、本実施形態における眼疲労改善サービスの流れ
を説明するフローチャートである。以下、図3および図
4に示すステップ順に、眼疲労改善サービス方法の流れ
を説明する。
【0012】ステップS1: ユーザーは、クライアン
ト端末17などの使用を通して、眼疲労や視力低下を感
じ、眼科医や眼鏡専門医の居る診断施設を訪れる。ま
た、ユーザーは、定期検査のため、健康診断センターな
どの診断施設を訪れる。
【0013】ステップS2: これらの診断施設では、
検査機器18bを使用してユーザー(患者)の眼を検査
し、視力値や眼屈折度数などの検査データや、眼底写真
などの検査画像を収集する。これらの検査データや検査
画像は、検査機器18bからコンピュータ18aに伝達
される。また、これらの診断施設では、眼の使用状況や
加齢などによる影響を把握するため、アンケートなどの
手段を使用して、男女の別、年齢、趣味好み、過去の病
歴などを情報収集する。これらの情報は、データ入力機
器18cなどから入力され、コンピュータ18aに伝達
される。その他、コンピュータ18a内には、ユーザー
の過去の眼鏡処方として、眼鏡履歴やコンタクト履歴な
どの情報も入力される。コンピュータ18aは、このよ
うな眼に相関する情報(眼情報)を、ユーザー個々に付
与されるユーザーIDと共に管理する。
【0014】ステップS3: 診断施設の医師は、コン
ピュータ18a内の眼情報に基づいて、ユーザー(患
者)の眼を診断する。このとき、医師は、ユーザーに診
断結果を説明し、眼疲労改善サービスを受けるか否かを
ユーザーと相談する。ここで、ユーザーが眼疲労改善サ
ービスを受ける場合、ステップS4に進む。一方、ユー
ザーが眼疲労改善サービスを受けない場合、図3および
図4に示す流れを終了し、従来通りの診療計画に基づく
眼の診療ケアを実施する。
【0015】ステップS4: 診断施設では、ユーザー
の申請に基づいて、眼疲労改善サービスの登録情報を作
成し、データ入力機器18cを介して、コンピュータ1
8aに入力する。なお、プリペイド方式の課金形態の場
合、ユーザーの前払いした料金が、課金情報に登録され
る。また、サービス回数に応じて料金徴収する課金形態
の場合、料金徴収先を示すクレジット番号や銀行口座番
号などが課金情報に登録される。
【0016】ステップS5: 診断情報管理システム1
8内のコンピュータ18aは、眼疲労改善サーバー11
に対し、登録情報と眼情報をユーザー情報として転送す
る。
【0017】ステップS6: 眼疲労改善サーバー11
内の管理部12は、診断情報管理システム18から転送
されるユーザー情報を取得し、このユーザー情報を新規
顧客の分として登録する。このような登録業務を終えた
後、眼疲労改善サーバー11は、ステップS7以降に示
す定常のサービス提供ルーチンに移行する。
【0018】ステップS7: まず、眼疲労改善サーバ
ー11内の情報提供部13は、クライアント端末17か
らインターネット15経由でサービス要求がなされたか
否かを判断する。例えば、このようなサービス要求は、
クライアント端末17側のブラウザソフトで、眼疲労改
善サーバー11のURL(uniform resource locator)
またはIPアドレスを指定することによって発生する。
また例えば、このようなサービス要求は、クライアント
端末17側の常駐プログラムやOSなどが、クライアン
ト端末17の継続使用時間が一定時間を超えたことを検
出した時点で自動的に発生させてもよい。このようなサ
ービス要求がクライアント端末17から発生した場合、
情報提供部13は、サービス要求の転送パケットからク
ライアント端末17のIPアドレスを特定した上で、ス
テップS10に動作を移行する。一方、サービス要求が
クライアント端末17から発生しない場合、情報提供部
13はステップS8に動作を移行する。
【0019】ステップS8: 情報提供部13は、管理
部12のユーザー情報を検索し、眼疲労改善サービスの
定期送信の時期に達したユーザーをリストアップする。
ここで、定期送信の時期に達したユーザーがいない場
合、情報提供部13は、ステップS7に動作を戻す。一
方、定期送信の時期に達したユーザーがいた場合、情報
提供部13は、ステップS9に動作を移行する。
【0020】ステップS9: 情報提供部13は、定期
送信の時期に達したユーザーに対して、クライアント端
末17の接続確認を実施する。例えば、情報提供部13
は、クライアント端末17のグローバルIPアドレスに
対して、転送プロトコルの接続確立を試みることによ
り、接続確認を実施する。また例えば、情報提供部13
は、ユーザーのメールアドレスに対して、接続確認用の
メール(例えば、眼疲労改善サービスの利用を促すも
の)を送信し、そのメールに対する返答(返答メールや
サービス要求など)から、接続確認を実施してもよい。
ここで、接続確認の取れたクライアント端末17が無か
った場合、情報提供部13は、ステップS7に動作を戻
す。一方、接続確認の取れたクライアント端末17が有
った場合、情報提供部13は、ステップS10に動作を
移行する。
【0021】ステップS10: 情報提供部13は、サ
ービス待ちの状態にあるクライアント端末17に対し
て、暗証コードやクッキー(Cookie)等によるユーザー
認証を行う。情報提供部13は、このユーザー認証に際
して、管理部12にユーザーの課金情報を照会し、課金
処理が可能か否かを判定する。
【0022】ステップS11: ユーザー認証が成功
し、かつ課金処理に問題がない場合、情報提供部13は
ステップS12に動作を移行する。一方、ユーザー認証
に失敗するか、または課金処理に課金不可能などの問題
が有った場合、情報提供部13は、その旨をクライアン
ト端末17に返答して、ステップS7に動作を戻す。
【0023】ステップS12: 情報提供部13は、管
理部12に照会して、ユーザーの眼情報を取得する。
【0024】ステップS13: 情報提供部13は、取
得した眼情報に対応して、訓練画像情報のパラメータを
下記〜のように決定する。 眼情報中の『性別、年齢、趣味好み』に応じて、訓練
画像情報の絵柄を決定する。例えば、自動車やドライブ
の好きなユーザーには、図7(A)に示すような自動車
の絵柄を選ぶ。また、ヨットや海の好きなユーザーに
は、図7(B)に示すような海の絵柄を選ぶ。また、児
童の場合には、絵本などの絵柄を選ぶ。 眼情報中の『視力値』に応じて、注視対象物のサイズ
を決定する。例えば、視力値が低い場合には、注視対象
物を大きくすることにより、ユーザーが無理なく注視で
きるような配慮が為される。 眼情報中の『眼屈折度数』から明視域の遠点データを
求め、この遠点データを極端に超えないように、焦点移
動の最遠点を設定する。その結果、ユーザーが無理なく
焦点移動できるような配慮が為される。 眼情報中の『年齢』から明視域の近点データを推定
し、この近点データを超えないように焦点移動の至近点
を設定する。その結果、ユーザーが無理なく焦点移動で
きるような配慮が為される。
【0025】ステップS14: 情報処理部14は、図
5に示すような訓練用の画像を生成する。この画像の場
合には、左右画像の視差を動かすことにより、ユーザー
の左右の視線が平行に近づくように誘導する。その結
果、眼の焦点位置を近くから遠くへと自然に誘導するこ
とが可能になる。なお、このような動画像の作成に当た
り、情報処理部14は、ステップS13において決定さ
れた各パラメータに従って、絵柄、注視対象物のサイ
ズ、焦点移動範囲を調整する。このように作成された動
画像は、アニメーションGIF、MPEG、または3D
データなどの形式にデータ化され、訓練画像情報とな
る。なお、種々のパラメータに応じて訓練画像情報を予
め作成して、情報処理部14に蓄積しておいてもよい。
この場合は、情報処理部14が、今回のパラメータに最
も近い訓練画像情報を、予め蓄積された訓練画像情報の
中から選択すればよい。
【0026】ステップS15: 情報提供部13は、情
報処理部14から訓練画像情報を取得し、クライアント
端末17にHTTPプロトコルなどを用いて送信する。
クライアント端末17のブラウザソフトでは、『情報提
供部13からの表示要求』または『クライアント端末1
7側の自発的な表示判断』に従って、訓練画像情報に基
づく画像を再生する。その結果、クライアント端末17
の画面上には、眼の焦点移動を促す画像が表示される。
ユーザーは、この画面表示をステレオ視したり、ステレ
オビューワーを介して覗いたり、ヘッドマウントディス
プレイを用いて観察する。その結果、ユーザーには、眼
の焦点移動が誘発され、眼疲労の主原因であった毛様体
筋などの緊張が自然に緩和される。
【0027】ステップS16: 続いて、情報提供部1
3は、ユーザーについて、眼の定期検査が必要か否かを
判断する。このような判断は、前回の定期検査から一定
期間を経過するごとに実施することが好ましい。また、
診断施設側で立てた診療計画に基づいて、定期検査のス
ケジュールを定めておくことが好ましい。ここで、定期
検査が必要と判断された場合、情報提供部13は、ステ
ップS17に動作を移行する。一方、定期検査がまだ不
要であると判断された場合、情報提供部13は、ステッ
プS7に動作を戻す。なお、ここで、ユーザーに眼の現
状をたずねる対話動作をクライアント端末17側で行っ
てもよい。このような対話動作において、ユーザーが眼
の現状について変化または不安を返答した場合、返答結
果がクライアント端末17から情報提供部13へ伝達さ
れる。情報提供部13は、この返答結果に従って検査の
必要があると判断し、ステップS17に動作を移行すれ
ばよい。また、ここで、ユーザーが、キー入力やGUI
操作などを使って、眼の測定結果をクライアント端末1
7に入力してもよい。このように入力された測定結果
は、クライアント端末17から管理部12へと伝達され
る。管理部12は、この測定結果に従って、ユーザーの
眼情報を更新する。このような眼情報の更新により、次
回以降の眼疲労改善サービスでは、この最新の眼情報を
反映した訓練画像情報がクライアント端末17に提供さ
れる。
【0028】ステップS17: 情報提供部13は、ク
ライアント端末17に対して、図6に示すような測定用
画像のページをHTTPプロトコルなどで転送する。な
お、図6に示す視力検査用の画像に限らず、焦点移動の
追従度を測定するための測定用画像などを転送してもよ
い。クライアント端末17では、この測定用画像のペー
ジがブラウザソフトによって画面表示される。この測定
用画像のページでは、ユーザーがディスプレイまでの距
離を入力設定することで検査画像の大きさを調整変更し
たり、検査マークの向きをランダムに変更するなどの機
能を有する。また、ユーザーが検査マークの向きを対話
式に入力し、眼疲労改善サーバー11に返送する機能も
有する。
【0029】ステップS18: 眼疲労改善サーバー1
1内の管理部12は、返送される眼の測定結果を受信し
て、ユーザーの眼情報を更新する。このような眼情報の
更新により、次回以降の眼疲労改善サービスでは、この
最新の眼情報を反映した訓練画像情報がクライアント端
末17に提供される。
【0030】ステップS19: 管理部12は、専門的
な診断に供するため、この測定結果を、診断情報管理シ
ステム18にも転送しておく。診断施設側では、この測
定結果に応じてユーザーの眼の状態を診断する。例え
ば、診断施設の医師は、この測定結果などから一定以上
の改善が得られたと診断した場合、ユーザーに対してメ
ールを送るなどして、眼疲労改善サービスの終了(卒
業)を推奨する。また例えば、診断施設の医師は、最低
限の改善効果が得られていないと診断した場合、ユーザ
ーの診療計画の見直しを検討する。
【0031】ステップS20: 情報提供部13は、眼
の測定結果を判定する。ここで、測定範囲が改善されて
いる場合、情報提供部13はステップS21に動作を移
行する。一方、測定結果が所定の異常範囲にあったり、
測定結果の経時変化が所定の異常範囲にある場合、情報
提供部13はステップS22に動作を移行する。
【0032】ステップS21: 情報提供部13は、法
律上許される範囲で作成された『改善結果のメッセー
ジ』をクライアント端末17に送信する。クライアント
端末17では、この改善メッセージを表示することによ
り、ユーザーに励みを与える。このようなメッセージ送
信の後、情報提供部13は、ステップS7に動作を戻
す。
【0033】ステップS22: 情報提供部13は、法
律上許される範囲で作成された『通院を促す警告メッセ
ージ』をクライアント端末17に送信する。クライアン
ト端末17では、この警告メッセージを表示する。この
ようなメッセージ送信の後、情報提供部13は、ステッ
プS7に動作を戻す。上述した一連の動作によって、眼
疲労改善サービスがユーザーに提供される。
【0034】[本実施形態の効果など]本実施形態で
は、眼疲労改善サーバー11が、クライアント端末17
に対して訓練画像情報を提供する。したがって、ユーザ
ーは、クライアント端末17の使用の傍ら、毛様体筋な
どを随時にほぐすことが可能になる。その結果、慢性化
しやすい眼の疲労感や機能低下、更には眼の疲労に伴う
肩こりなどの症状を和らげることが可能になる。
【0035】さらに、本実施形態では、眼疲労改善サー
バー11が、ユーザーの眼情報(眼に相関する情報)に
従って、クライアント端末17に提供する訓練画像情報
を決定する。したがって、個人個人の眼の状況に応じ
て、適切な訓練画像情報を提供することが可能になる。
その結果、ユーザー個人個人に特化した適切な眼疲労サ
ービスを提供することが可能になる。
【0036】特に、本実施形態では、眼疲労改善サーバ
ー11が、眼情報から視力データを求め、この視力デー
タに基づいて注視対象物のサイズを調整している。した
がって、注視対象物が小さくて見えにくいなどの不具合
が少なくなる。また、本実施形態では、眼疲労改善サー
バー11が、眼情報から明視域の遠点データを求め、こ
の遠点データに基づいて焦点移動の最遠点を調整する。
したがって、焦点移動が遠すぎて眼に余計な負担がかか
るなどの不具合が少なくなる。
【0037】さらに、本実施形態では、眼疲労改善サー
バー11が、年齢から明視域の近点データを推測し、こ
の近点データに基づいて焦点移動の至近点を調整する。
したがって、焦点移動が近すぎて眼に余計な負担がかか
るなどの不具合が少なくなり、ユーザーの年齢に合わせ
た眼疲労改善サービスを提供することが可能になる。ま
た、本実施形態では、眼疲労改善サーバー11が、眼に
関する測定結果をクライアント端末17から取得して、
眼情報を最新の状態に更新する。したがって、ユーザー
の眼の最新状況に柔軟に対応して、より適切な訓練画像
情報を提供することが可能になる。
【0038】さらに、本実施形態では、眼疲労改善サー
バー11が、診断施設の診断情報管理システム18と緊
密に連携して、眼疲労改善サービスを実施する。その結
果、眼疲労改善サーバー11は、診断情報管理システム
18から正確な眼情報を取得することが可能になる。ま
た、眼疲労改善サーバー11は、診断施設の最新の診療
計画に柔軟に合わせて、適切な眼疲労改善サービスをユ
ーザーに提供することが可能になる。
【0039】また、本実施形態では、眼疲労改善サーバ
ー11が、クライアント端末17側から伝達される眼の
測定結果に基づいて、警告情報をクライアント端末17
に返信する。したがって、日常的な眼の健康管理はもち
ろんのこと、眼の異常を早期発見することなども可能に
なる。さらに、本実施形態では、眼疲労改善サーバー1
1が、クライアント端末17側から伝達される眼の測定
結果に基づいて、改善メッセージをクライアント端末1
7に返信する。したがって、改善メッセージによってユ
ーザーを励ましながら、眼疲労改善サービスの継続を促
すことが可能になる。
【0040】[実施形態の補足事項]なお、上述した実
施形態では、診断施設内の診断情報管理システム18か
らユーザー登録を受け付けている。この場合、診断施設
の専門家によるアドバイスの上でユーザー登録が為され
る。そのため、眼疲労改善サービスが有効と見込まれる
ユーザーに限定して、サービスを提供できるという利点
がある。しかしながら、本発明はこれに限定されるもの
ではない。例えば、眼疲労改善サーバー11は、クライ
アント端末17からユーザー登録を受け付けるようにし
てもよい。
【0041】また、上述した実施形態では、『定期送信
の判定』や『サービス要求の発生』により、サービス提
供のタイミングを決定している。しかしながら、本発明
はこれに限定されるものではない。例えば、クライアン
ト端末17側の常駐プログラムや入力機器のドライバプ
ログラムにおいて、入力機器の操作速度や入力ミスの頻
度を監視することが好ましい。この場合、眼疲労改善サ
ーバー11は、この監視結果からユーザーの疲労状況を
推定し、この疲労状況に応じてサービス提供のタイミン
グを決定することが可能になる。
【0042】さらに、上述した実施形態では、管理部1
2に眼情報を蓄積している。しかしながら、本発明はこ
れに限定されるものではない。例えば、眼疲労改善サー
バー11は、眼情報をクッキー等としてクライアント端
末17に保持させてもよい。この場合、管理部12は眼
情報を蓄積する必要がなく、眼疲労改善サーバー11を
より単純に構成することが可能になる。
【0043】なお、上述した実施形態では、年齢から近
点データを推測している。しかしながら、本発明はこれ
に限定されるものではない。眼疲労改善サーバー11
は、眼情報に近点データに関する項目を加えておき、そ
の項目から近点データを得てもよい。
【0044】また、上述した実施形態において、訓練画
像情報に、焦点移動に連携した音声データを付加しても
よい。この場合、画像表示と併せて注視対象物が遠ざか
る音や近づく音などを再生することにより、ユーザーに
対して焦点移動を更に確実に促すことが可能になる。な
お、このような音声再生は、音量変化のみではなく、音
の周波数変化や、立体音響システムなどを併用して、よ
りリアルに行うことが好ましい。
【0045】さらに、上述した実施形態において、訓練
画像情報にゲーム的な要素を付加することも好ましい。
この場合、ユーザーがゲーム的要素に興じながら、焦点
移動を自然に誘発できるので、より確実な改善効果が期
待できる。
【0046】なお、上述した実施形態では、訓練画像情
報のデータ転送と、訓練画像情報の画像再生とが連続す
るように説明している。しかしながら、本発明はこれに
限定されるものではない。例えば、昼休みなどのクライ
アント端末17の空き時間に、眼疲労改善サーバー11
が訓練画像情報を予め提供しておいてもよい。この場
合、クライアント端末17は、この訓練画像情報をスト
ックしておき、適宜なタイミングで画像再生を行うこと
となる。
【0047】また、上述した実施形態では、個人ユーザ
ーに対して課金する形態について説明した。しかしなが
ら、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、
映画ソフトやゲームソフトやアプリケーションソフトや
OSにおいて、適当なタイミング(インターバルや終了
時など)に本サービスを提供するようにしてもよい。こ
の場合は、これらのソフトメーカーとサービス契約する
など、様々なビジネス形態が考えられる。
【0048】さらに、上述した実施形態では、注視対象
物を企業マスコットにするなど、訓練画像情報に広告情
報を混在させてもよい。このようにユーザーが意識的に
注視する訓練画像情報に広告を混在させることにより、
単なるウェブ広告よりも一段と有効な広告媒体が実現す
る。その上さらに、この広告収入によりユーザー側の経
済的負担を軽減することも可能になる。この場合、ユー
ザーの経済的負担を軽減することによってユーザー数の
拡大を図り、さらに有効な広告媒体になるといったプラ
スの循環が期待できる。
【0049】なお、上述した実施形態では、眼の焦点移
動を促す画像の情報を提供しているが、眼疲労改善サー
ビスとしては、これに限定されるものではない。例え
ば、「眼球運動を促す画像の情報」を訓練画像情報とし
て提供してもよい。この場合、眼球運動によってユーザ
ーの眼の緊張を和らげ、眼疲労を改善することが可能に
なる。
【0050】
【発明の効果】本発明では、クライアント端末に対し
て、通信回線を介して訓練画像情報を提供する。その結
果、クライアント端末側では、訓練画像情報に基づいて
『眼の焦点移動を促す画像』が表示される。クライアン
ト端末側のユーザーは、この画像を見ることにより、眼
の焦点移動が誘発され、毛様体筋などを適度にほぐすこ
とが可能になる。その結果、ユーザーは、クライアント
端末を使用するという日常動作の傍ら、眼の疲労感や機
能低下を改善することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態のシステム構成を示す図である。
【図2】眼情報の一例を示す図である。
【図3】本実施形態における眼疲労改善サービスの流れ
を説明するフローチャート(1/2)である。
【図4】本実施形態における眼疲労改善サービスの流れ
を説明するフローチャート(2/2)である。
【図5】訓練画像情報によって再生される画像の一例を
示す図である。
【図6】眼の測定用画像の一例を示す図である。
【図7】訓練用画像情報の絵柄の例を示す図である。
【符号の説明】
11 眼疲労改善サーバー 12 管理部 13 情報提供部 14 情報処理部 15 インターネット 17 クライアント端末 18 診断情報管理システム 18a コンピュータ 18b 検査機器 18c データ入力機器

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザーに関する情報(以下『ユーザー
    情報』という)を登録管理する管理ステップと、 眼の焦点移動を促す画像の情報(以下『訓練画像情報』
    という)を生成または蓄積する情報処理ステップと、 前記ユーザー情報または前記ユーザーの指定したクライ
    アント端末に対して、通信回線を介して前記訓練画像情
    報を提供する情報提供ステップとを有し、 前記訓練画像情報に基づいて、「眼の焦点移動を促す画
    像」を、前記クライアント端末に表示させることによ
    り、眼疲労改善サービスを提供することを特徴とする眼
    疲労改善サービス方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の眼疲労改善サービス方
    法において、 前記情報提供ステップでは、 前記ユーザー情報に基づいて前記ユーザーの眼に相関す
    る情報(以下『眼情報』という)を取得し、前記クライ
    アント端末に提供する前記訓練画像情報を、前記眼情報
    に従って決定することを特徴とする眼疲労改善サービス
    方法。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の眼疲労改善サービス方
    法において、 前記情報提供ステップでは、 前記眼情報から視力データを求め、 前記視力データに基づいて、前記焦点移動を促す画像内
    の注視対象物のサイズを調整することを特徴とする眼疲
    労改善サービス方法。
  4. 【請求項4】 請求項2または請求項3に記載の眼疲労
    改善サービス方法において、 前記情報提供ステップでは、 前記眼情報から明視域の遠点データを求め、 前記遠点データに基づいて、前記焦点移動の最遠点を調
    整することを特徴とする眼疲労改善サービス方法。
  5. 【請求項5】 請求項2ないし請求項4のいずれか1項
    に記載の眼疲労改善サービス方法において、 前記情報提供ステップでは、 前記眼情報から明視域の近点データを求め、 前記近点データに基づいて、前記焦点移動の至近点を調
    整することを特徴とする眼疲労改善サービス方法。
  6. 【請求項6】 請求項2ないし請求項5のいずれか1項
    に記載の眼疲労改善サービス方法において、 前記管理ステップでは、前記クライアント端末側から眼
    に関する測定結果を受信して前記眼情報を更新し、 前記情報提供ステップでは、更新された前記眼情報に応
    じて、前記クライアント端末に伝達する前記訓練画像情
    報を随時変更することを特徴とする眼疲労改善サービス
    方法。
  7. 【請求項7】 請求項2ないし請求項6のいずれか1項
    に記載の眼疲労改善サービス方法において、 前記管理ステップでは、前記通信回線を介して接続され
    た診断施設の診断情報管理システムから、前記眼情報の
    情報提供を受けることを特徴とする眼疲労改善サービス
    方法。
  8. 【請求項8】 請求項1ないし請求項7のいずれか1項
    に記載の眼疲労改善サービス方法において、 前記情報提供ステップでは、 前記クライアント端末側から伝達される眼に関する測定
    結果に基づいて、眼に関する警告情報または改善結果を
    前記クライアント端末に返信することを特徴とする眼疲
    労改善サービス方法。
  9. 【請求項9】 コンピュータに、請求項1ないし請求項
    8のいずれか1項に記載の前記管理ステップ、前記情報
    処理ステップおよび前記情報提供ステップを実行させる
    ための眼疲労改善サービスプログラム。
  10. 【請求項10】 ユーザー情報を登録管理する管理部
    と、 眼の焦点移動を促す画像の情報(以下『訓練画像情報』
    という)を生成または蓄積する情報処理部と、 前記ユーザー情報または前記ユーザーの指定したクライ
    アント端末に対して、通信回線を介して前記訓練画像情
    報を提供する情報提供部とを有し、 前記クライアント端末に、眼の焦点移動を促す画像を表
    示させることにより、眼疲労改善サービスを提供するこ
    とを特徴とする眼疲労改善サーバー。
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