JP2003173375A - 生活管理端末装置、生活管理方法並びに生活管理システム - Google Patents
生活管理端末装置、生活管理方法並びに生活管理システムInfo
- Publication number
- JP2003173375A JP2003173375A JP2002092803A JP2002092803A JP2003173375A JP 2003173375 A JP2003173375 A JP 2003173375A JP 2002092803 A JP2002092803 A JP 2002092803A JP 2002092803 A JP2002092803 A JP 2002092803A JP 2003173375 A JP2003173375 A JP 2003173375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- meal
- life management
- terminal device
- eating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
始を検知し、ユーザに負担をかけずに、ユーザのきめ細
かい生活管理ができる生活管理システムを提供する。 【解決手段】 ユーザから計測される情報に基づいて、
該ユーザが食事をしていることを検知する生活管理端末
装置で該ユーザが食事を開始又は終了したことが検知さ
れたときに、該検知後の所定の時間の後に該ユーザに食
事内容を問い合わせて、その回答を取得し、分析するこ
とにより、ユーザに負担をかけずに、ユーザの食事内容
を管理者に送信してきめ細かい生活管理ができる。
Description
リスクを持つ在宅療養者の健康管理や疾病の治療をネッ
トワークを介して行う在宅療養者管理システム、および
これを用いたサービス方法に関し、特に生活管理システ
ムおよびサービスに関する。
疾患、脳梗塞などの脳血管疾患などは生活習慣病とよば
れ、これらのほとんどが高血圧、糖尿病、脂質代謝異
常、肥満、喫煙などによってもたらされる動脈硬化が原
因である。高血圧、糖尿病、脂質代謝異常などの高リス
ク状態が健康診断により診断された場合、特に症状が出
ないため、日常生活を送りながら指示された頻度、時間
での血糖など生体情報の計測、処方されたとおりの薬品
の服用、指示された運動、食事などの生活管理を行うこ
とが多い。生活習慣病ではこれら生活管理がもっとも重
要な治療となる。しかし実際は日常生活での忙しさや怠
慢でこれを十分に自己管理できないために症状を悪化さ
せてしまうことが非常に多い。
から発売されており、これを用いることでユーザがいち
いち意識しなくてもある程度の管理は実現できている。
しかし生活管理に対しては自己管理や自己入力に基づく
管理サービスによるものであるため、十分な管理がなさ
れていないのが現状である。
置き健康管理を行うシステムやサービスは行われてい
る。例えばセコム(株)mediData(登録商
標)、(株)ナサ・コーポレーションの“う・ら・ら”
(登録商標)などがこれに相当する。この端末は患者の
体温、脈拍、血圧、血糖などのバイタルサインを計測す
るセンサを持ち、これらを用いて計測したデータをネッ
トワークを介して契約医師に送信する。またタッチパネ
ル画面を持ち簡単な問診のメニューが表示され、これに
「はい」「いいえ」のような入力を行い、これらのデー
タもあわせて医師に送信する。医師は送られたデータを
診断し、生活指導などを行う。これらのシステムでは生
活管理メニューは存在せず問診内で食欲の有無などを簡
単に確認するものである。
する。例えばアークレイ(株)の「e−SMBG(イー
エスエムビージー)(登録商標)」サービスでは、携帯
電話(iモード)と携帯型の血糖センサを組み合わせ、
外出中でもいつでも血糖値を計測して管理サービスへ送
信することができるシステムである。
の歩数計に食事入力機能を追加し、これにより運動、食
事両面での健康管理を行うものがある。ただし入力は自
己管理によるため、特に外出時など入力を忘れることが
多い。また食したメニューを入力する形式となってお
り、正しく対応するメニューがない場合があったり、付
け合せなど詳細の内訳までを入力・管理できる構造には
なっていないなど、摂取物を正しく管理しきれない。一
方現状でもメニューは数百種類と多く、ソース、ドレッ
シングなど添加物についても入力可能となっているが、
逆にいちいちこれを選択して入力するのは非常に煩雑で
ある。現状は3階層の階層構造で入力する形になってい
るが、どの分類にどのメニューが入っているかがわから
ないため、分類をたどっていけない場合また上の階層に
戻って別の分類を選択して、といった作業を繰り返すた
め、煩雑さを助長している。
で食事内容までをコントロールするサービスも行われて
いる。ただしこれは在宅療養者など自宅のみで食事を取
る患者に対しては有効であるが、働きながら管理する場
合など、外食が入ると外食分の管理まで行き届かなくな
る。
る装置については、特開平11−318862号公報、
特開平11−206740号公報、特開平11−123
185号公報などに、咀嚼に伴う外耳道内の圧力変化を
イヤホンタイプの圧力センサで計測するものや、咀嚼に
伴う人体表面の変位を圧力センサ、ポテンショメータで
計測するものや、咀嚼時の音声をイヤホンマイクで計測
するものなど様々な咀嚼計測法が考えられている。しか
し、これらはすべて咀嚼回数を計測、管理するものであ
り、これらを用いて食事内容までを管理するには至って
いない。
の管理は健康管理において非常に重要な要素となってい
るにかかわらず、その内容を管理するには、ユーザであ
る生活習慣病の療養者等が自らこまめに食事内容を記録
するなどの管理を行う以外に方法がなく、その作業が非
常に煩雑で結果的に生活管理については十分な管理がな
されてない。療養者だけでなく生活習慣病のリスクの高
い健常者が日常生活を行う中で食事内容まで管理するに
は、ユーザが無意識に食事内容を記録、管理できる必要
がある。
ユーザが自ら意識しなくても、ユーザの食事開始等の管
理データを検知することができる生活管理端末装置を提
供することを目的とする。
に、ユーザの食事内容を管理者に送信してきめ細かい生
活管理ができる生活管理方法およびそれぞ用いた生活管
理システムを提供することを目的とする。
解決するために次のような手段を講じた。本発明の第1
局面に係る生活管理システムは、ユーザから計測される
情報に基づき該ユーザが食事をしていることを検知する
生活管理端末装置と、前記生活管理端末装置によって該
ユーザが食事を開始又は終了したことが検知された時
に、該検知後の所定の時間の後に該ユーザに食事内容を
問い合わせる手段と、前記問い合わせに対する該ユーザ
からの回答を取得する手段と、を具備することを特徴と
する。第1局面に対応する生活管理方法は、ユーザから
計測される情報に基づき該ユーザが食事をしていること
を検知する生活管理端末装置で該ユーザが食事を開始又
は終了したことが検知されたとき、該検知後の所定の時
間の後に該ユーザに食事内容を問い合わせて、その回答
を取得することを特徴とする。該ユーザに対する食事内
容の問い合わせの回答に基づき、前記ユーザの食事内容
を分析した結果を該ユーザに提示することにより、ユー
ザに負担をかけずに、ユーザの食事内容を管理者に送信
してきめ細かい生活管理ができる。
は、ユーザから計測される情報に基づき該ユーザが食事
をしていることを検知する生活管理端末装置と、前記生
活管理端末装置によって該ユーザが食事を開始したこと
が検知された時に、前記画像を取得する手段と、前記取
得した画像をデータを管理するサーバに転送する手段
と、を具備することを特徴とする。第2局面に対応する
生活管理方法は、ユーザから計測される情報に基づき該
ユーザが食事をしていることを検知する生活管理端末装
置で該ユーザが食事を開始したことが検知されたとき、
該ユーザに食事内容を撮影した画像の送信を促して前記
画像を取得し、この取得した画像に基づき、前記ユーザ
の食事内容を管理用サーバに転送し分析することを特徴
とする。このように、前記画像を取得し、この取得した
画像に基づき、前記ユーザの食事内容を分析した結果を
該ユーザに提示することにより、ユーザに負担をかけず
に、ユーザの食事内容を管理者に送信してきめ細かい生
活管理ができる。
法の好ましい実施態様は以下のとおりである。なお、以
下の各実施態様は、単独で適用しても良いし、適宜組み
合わせて適用しても良い。
食事を終了したと検知したとき、あるいは前記生活管理
端末装置でユーザが食事を開始したことが検知された後
の所定の時間の後に、該ユーザが食後に服用すべき薬剤
に関する情報を、該ユーザに服用を促すために提示する
こと。ユーザに負担をかけずに投薬管理が行える。
ーを記録するとともに、該ユーザの運動量に関する情報
を収集し、前記生活管理端末装置でユーザが食事を開始
したことが検知されたときには、該ユーザの現時点まで
の運動量と摂取カロリーと該ユーザに予め定められた目
標摂取カロリーとを基に、該ユーザの食事に対する現在
の状況に対応するアドバイスを与えるためのメッセージ
を提示すること。ユーザに負担をかけずに、運動量と摂
取カロリーの管理が行える。
ーと食事時刻を記録するとともに、該ユーザの運動量に
関する情報と血糖値を制御するために摂取した薬剤の薬
剤名と摂取時刻と摂取量を収集し、これら収集された情
報と摂取カロリーと食事時刻とを基に定期的に該ユーザ
の血糖値の変化を予測し、その予測値に基づき判断され
る該ユーザの状態に対応したメッセージを提示するこ
と。ユーザに負担をかけずに、血糖値の管理が行える。
生する咀嚼音の発生タイミングに基づき、該ユーザが食
事をしていることを検知する生活管理端末装置は、さら
に、前記発生タイミングを基に該ユーザの食事中の咀嚼
回数と咀嚼間隔を計測し、該ユーザの食事中に計測され
た前記咀嚼回数と前記咀嚼間隔と食事を開始してから終
了するまでの時間とに基づき判断される該ユーザの食事
の摂取方法に対するアドバイスを与えるためのメッセー
ジを提示すること。ユーザに負担をかけずに、ユーザの
食事内容を管理者に送信してきめ細かい生活管理ができ
る。
基づき、該ユーザが食事をしていることを検知する生活
管理端末装置は、更に、該ユーザが食事をしているとき
に計測される前記生体情報から該ユーザのリラックス度
を求め、このリラックス度が所定レベルに満たないと
き、該ユーザをリラックスさせるための情報を配信する
こと。ユーザに負担をかけずに食事時のリラックス度の
管理が行える。
は、前記生活管理端末装置でユーザの動作に関する情報
を収集する手段と、前記生活管理端末装置でユーザの動
作状況を判断する手段と、ユーザの環境の情報を収集す
る手段と、これらの情報を用いてユーザに健康につなが
る行動を起こさせるようなメッセージを生成し提示する
手段と、を具備することを特徴とする。第3局面に対応
する生活管理方法は、生活管理端末装置でユーザの動作
に関する情報を収集し、ユーザの動作状況を判断し、環
境の情報を収集し、これらの情報を用いてユーザに健康
につながる行動を起こさせるようなメッセージを生成し
提示することを特徴とする。ユーザに負担をかけずにユ
ーザの食事の摂取方法の管理が行える。
は、少なくともユーザの脈拍および皮膚導電率を計測す
る計測手段と、前記脈拍が上昇し、前記皮膚導電率に急
激な上昇がないとき、前記ユーザは食事中であると判断
する手段と、を具備することを特徴とする。
は、少なくともユーザの脈拍および皮膚温度を計測する
計測手段と、前記脈拍が上昇し、前記皮膚温度が設定し
た傾きより急激に下降しないとき、前記ユーザは食事中
であると判断する手段と、を具備することを特徴とす
る。
は、ユーザが食事をすることにより発生する咀嚼音を含
む音声を収集する手段と、前記音声から咀嚼音の音声帯
域を抽出する抽出手段と、前記抽出された音声帯域の音
声信号の発生タイミングを検出する手段と、検出された
発生タイミングから、前記音声信号が所定間隔にしかも
所定回数連続して発生しているとき、前期ユーザは食事
中であると判断する手段と、を具備することを特徴とす
る。
ば、ユーザが自ら意識しなくても、該ユーザの食事開始
を検知することができる。
図面を参照して説明する。
態に係る生活管理システムの全体構成例を示すブロック
図である。
分けて、生活管理を行う必要のあるユーザが身につける
生活管理端末装置1および携帯電話2と、所定のネット
ワークを介して生活管理端末装置1および携帯電話2と
接続して通信を行うサーバ装置3とから構成されてい
る。なお、携帯電話2は、カメラを内蔵していることが
好ましく、本明細書において特に明記しない限り、携帯
電話2はカメラを内蔵しているものとする。
11と食事・運動検出装置12とから構成されている。
波、GSR(Galvanic Skin Refle
x;皮膚電気反射)、皮膚温などの生体情報を計測し、
食事・運動検出装置12は、生体情報測定装置11で測
定される食事に伴う生体情報の変化から食事中(又は、
運動中)であるか否かを検知(判断)するものである。
本実施形態においては、生体情報測定装置11は、生体
情報として、例えば、光電脈波、GSR、皮膚温を計測
するために光電脈波センサ111、GSR電極112、
温度センサ113を備えている。
たもので、ユーザの指に装着する生体情報測定装置11
と、ユーザの腕に装着する食事・運動検出装置12を示
したものである。生体情報測定装置11は食事・運動検
出装置12に所定のリード線にて接続されている。食事
・運動検出装置12は、腕に装着可能なように、装着用
ベルト71を有している。
装置11で測定された光電脈波、GSR、皮膚温のそれ
ぞれに対応する測定信号を入力し、増幅などの所定のア
ナログ処理を施すアナログ処理部122と、アナログ処
理を施された各種信号をデジタル信号に変換した後、こ
れら生体情報を基にユーザが食事中であるか否かを判断
するCPU123と、携帯電話2と通信を行うための通
信部124からなる。なお、食事・運動検出装置12と
携帯電話2との間の通信は、有線による通信でも、Bl
uetooth(TM。以降特に明記せず)などの近距
離無線通信であってもよい。
ら図3に示すような脈波を測定するものであって、この
脈波のピーク点を検出することにより脈拍が得られる。
なお、食事中は咀嚼運動などにより脈拍が上昇すること
が知られている。
着することにより測定される、指の2カ所に接触してい
る2つのGSR電極112間の導電率(コンダクタン
ス)である。この導電率(皮膚導電率)は、発汗に伴
い、スパイク状に瞬間的に上昇することが確認されてい
る。図4に示すように、食事中は精神的に安定な状態で
あるため、瞬間的な上昇が見られず単調減少することが
確認されている。
1を指に装着することにより指の皮膚の温度を測定する
ものであって、指の皮膚温は食事中は、図4に示すよう
に、下降しないことが確認されている。
たような計測結果を基に、図5に示すフローチャートに
従って、ユーザが食事中か否かを判断するようになって
いる。例えば、(1)所定時間以上、脈拍が上昇すると
ともに、GSRに急激な上昇がないこと、(2)所定時
間以上、脈拍が上昇するとともに、皮膚温度に急激な下
降がないこと、の2つの条件のうちのいずれか一方を満
たすとき、ユーザは食事中であると判断する。
定期的に、脈拍とGSRの値、あるいは、脈拍と皮膚温
度の値をチェックする。どちらを定期的にチェックする
かは予め設定されていてもよい。また、生体情報測定装
置11は、脈拍(脈波)とGSRの測定機能のみ、ある
いは、脈拍(脈波)と皮膚温の測定機能のみを有してい
るものであってもよい。
は、定期的に、脈拍とGSRの値、あるいは、脈拍と皮
膚温度の値をチェックし、所定時間以上、脈拍が上昇し
(ステップS1)、しかも、そのときGSRに急激な上
昇がないとき(ステップS2)、あるいは、所定時間以
上、脈拍が上昇し(ステップS1)、しかも、そのと
き、皮膚温度が下降しないとき(ステップS2)、ユー
ザは食事中であると判断する(ステップS3)。
ユーザから計測される生体情報に基づき、該ユーザが食
事していることを検知することができるので、定期的に
状態を確認し、前の状態が食事以外で、今回が食事状態
と認識したときに食事開始のイベントを取得することが
できる。
態に係る生活管理システムの全体構成例を示すブロック
図である。図6において、図1と同じ部分には、同じ符
号を付している。
分けて、生活管理を行う必要のあるユーザが身につける
生活管理端末装置1および携帯電話2と、所定のネット
ワークを介して生活管理端末装置1および携帯電話2と
接続して通信を行うサーバ装置3とから構成されてい
る。図6に示す生活管理端末装置1は、骨伝導マイク1
14と食事検出装置13とを備えている。
に装着し、これを食事検出装置13に接続する。この食
事検出装置13と携帯電話2もユーザは携帯して生活す
る。
るためのものである。
で得たアナログ信号を増幅するマイクアンプ1221
と、この増幅された音声信号から咀嚼の周波数帯域のみ
を抽出するバンドパスフィルタ1222と、抽出された
周波数帯域の音声信号の立ち上がりエッジを検出して、
このエッジに対応するパルス信号を出力するコンパレー
タ1223と、このパルス信号のパルスの出現間隔から
ユーザが食事中であるか否かを判断するための処理を行
うCPU123と、携帯電話2と通信を行うための通信
部124とを備えている。
されたときには、(ユーザによる操作なしに)その旨が
通信部124を通じて食事検出装置13から管理用サー
バ3に通知される。これにより、管理用サーバ3から
は、ユーザが食事中であることを利用した様々なサービ
スを提供することができる。
間の通信は、有線による通信でも、Bluetooth
などの近距離無線通信であってもよい。
代わりに携帯電話、PHSなどの通信機能を内蔵する
か、接続可能な携帯情報端末(PDA)を用いてもよ
い。
中であるか否かを判断するための動作を説明するための
ものである。骨伝導マイク114で得た骨伝導音を含む
音声のアナログ信号は、マイクアンプ1221で増幅さ
れる(図7(a)参照)。図7(a)に示すように、咀
嚼音の波形は0.5秒ほどの間隔のバースト波となって
いる。フィルタ1222により、この増幅された音声信
号から図7(b)に示すように、咀嚼の周波数帯域のみ
を抽出する。コンパレータ1223は、抽出された周波
数帯域の音声信号の立ち上がりエッジを検出して、図7
(c)に示すように、このエッジに対応するパルス信号
を出力する。パルス信号には、咀嚼時の骨伝導音と、会
話時の骨伝導音とが含まれているが、咀嚼時に対応する
パルス信号の場合には、所定間隔(例えば、0.4〜
0.6秒)で複数回(例えば少なくとも3回以上)パル
スが連続して出現する点に特徴がある。この点に注目
し、CPU123では、例えば所定間隔(例えば0.4
〜0.6秒)で3回連続してパルスが出現したとき、咀
嚼(食事)と認識する。その後、所定間隔(例えば0.
4〜0.6秒)で3回以上連続したパルス信号が検出さ
れなくなると、食事が終了したものと認識する。
食事をしていない状態から食事を開始したことを検知し
たとき、および食事が終了したことを検知したとき、そ
の旨とその検知したときの時刻とを格納するとともに、
通信部124、携帯電話2を通じて管理用サーバ3へも
通知する。
収集する骨伝導マイク114を用いたが、これに限ら
ず、咀嚼時に咽頭から発生する音声を収集するマイク
(咽頭マイク)を用いてもよい。この場合も、図7
(a)に示したような音声が収集できるので、前述同様
にして、ユーザが食事中か否かを検出することができ
る。
ユーザが食事をすることにより発生する咀嚼音の音声信
号の発生タイミングを基に食事をしていることを検知す
ることができるので、ユーザが自ら意識せずとも、ユー
ザの食事開始を検知することができる。
として、第1の実施形態及び第2の実施形態で説明した
生活管理端末装置1のいずれかを用いた生活管理システ
ムによる生活管理について説明する。なお、ここでは、
生活管理端末装置は、第1の実施形態或いは第2の実施
形態に係る装置のいずれであっても同様の効果が得られ
るが、第3の実施形態では、第2の実施形態に係る生活
管理端末装置1を用いた生活管理システムの場合を例に
とり説明する。第2の実施形態に係る生活管理端末装置
1を第1の実施形態に係る生活管理端末装置1に置き換
えても説明はほとんど同じである。
について、図8を参照して説明する。
るとしばらく検知されなかった後に初めて、ユーザが食
事中であることを検知したとき、ユーザが食事を開始し
たとして(ステップS11)、その旨をまず、携帯電話
2へ通知する(ステップS12)。食事開始の検出は、
その後の一連の動作を開始するきっかけとなるもので、
これを「食事開始イベント」と呼ぶ。
受けて、アラーム(例えば、バイブレーション、あるい
は所定の音声メッセージ)を出力し(ステップS1
3)、画面上に「食事をしていますね。食べているもの
の写真をとってください。」と表示する(ステップS1
4)。画面内にはカメラのプレビュー画面もともに表示
されている。ユーザは、この表示を見て、好ましくは、
テーブルの上に並べられているこれから食べようとして
いる食べ物が全て撮影できるようにカメラ撮影を行えば
よい。カメラ撮影は画面内に配置したシャッターボタン
を選択するか、携帯電話2が持つシャッターボタンを押
すことで行われる(ステップS15)。撮影された食事
の写真は画面上の確認ウィンドウ上に表示されるので
(ステップS16)、ユーザはこの表示された写真を確
認後(必要があれば取り直しを行って)、この下に配置
された送信ボタンを選択するか、携帯電話のボタンに割
り当てられた送信ボタンを押すことで管理用サーバ3に
食事の写真を送信する(ステップS17)。
バ3内で保存管理され(ステップS18)、食事内容を
分析する栄養士により食事内容が分析され(ステップS
19)、分析結果を栄養士がサーバに入力する(ステッ
プS20)。入力された食事内容に基づき栄養成分など
の詳細な解析をサーバが行い(ステップS21)、その
結果と栄養士のコメントをレポートとして、例えば一日
分まとめ、ユーザが予め設定しておいた送信先(例えば
携帯電話、パーソナルコンピュータ(PC))にメール
にて送信する(ステップS22〜ステップS24)。ユ
ーザは、携帯電話あるいはPCで受信したメールに含ま
れる、一日分の自分の食事に対するレポートを見て、そ
の日の食事についての反省ができる(ステップS2
5)。
カメラを用いたが、この場合に限らず、携帯電話2とは
別個のデジタルカメラなどを用いてもよい(携帯電話2
はカメラを内蔵したタイプの携帯電話である必要はな
い)。この場合、デジタルカメラにて撮影した画像デー
タを、一旦、当該デジタルカメラ内蔵のBluetoo
thで携帯電話2に転送した後、携帯電話2から管理用
サーバ3に送信する。
して装着)した状態で生活し、撮影や送信の問い合わせ
や操作をまったくなくし、食事中の対面画像をそのまま
記録して自動送信してもよい。
9に示す。なお、図9において、図6と同一部分には同
一符号を付している。すなわち、図9では、生活管理端
末装置1は、ウェアラブル・カメラ20を有している。
ウェアラブル・カメラ20は、CCDカメラ201、メ
モリ202、通信部203を具備し、肩に装着する通信
機能内蔵のカメラ、もしくはメガネに内蔵される通信機
能内蔵のカメラである。
201で撮影された画像は、メモリ202に一時格納さ
れて、通信部203から携帯電話2に送信される。通信
部203と携帯電話2との間の通信は、例えばBlue
toothを用いる。
活管理システムの動作を説明する。なお、図10におい
て、図8と同一部分には同一符号を付し、異なる部分に
ついて説明する。
イベントの通知を受けると(ステップS12)、例え
ば、Bluetoothで、ウェアラブル・カメラ20
へ撮像コマンドを送信する(ステップS201)。ウェ
アラブル・カメラ20が、通信部203を介して、当該
撮像コマンドを受信すると、対象の撮像を行い(ステッ
プS202)、撮影した画像データを通信部203から
(例えばBluetoothで)携帯電話2へ送信する
(ステップS203)。
ると、それと他の生体情報等のデータとともに管理用サ
ーバ3に送信する(ステップS205)。以後の動作は
図8と同様である。
ングルームの天井)に食事内容を画像として捉えられる
位置、方向にカメラを設置して、食事の開始を認識した
際自動的に食事内容を撮影するようにしてもよい。
11示す。なお、図11おいて、図9と同一部分には同
一符号を付している。すなわち、図11では、生活管理
端末装置1は、ユーザの食事場所に設置されたカメラ2
1を有している。このカメラ21の構成は、図9のウェ
アラブル・カメラ20と同じであるので、説明は省略す
る。
生活管理システムの動作を説明する。
イベントの通知を受けると(ステップS12)、例え
ば、Bluetoothで、カメラ21へ撮像コマンド
を送信する(ステップS201)。カメラ21では、通
信部203を介して、当該撮像コマンドを受信すると、
対象の撮像を行い(ステップS202)、撮影した画像
データを通信部203から(例えばBluetooth
で)携帯電話2へ送信する(ステップS203)。
ると、それと他の生体情報等のデータとともに管理用サ
ーバ3に送信する(ステップS205)。以後の動作は
図8と同様である。
ついて、図12を参照して説明する。なお、図12にお
いて、図8と同一部分には同一符号を付している。
したことが検知されると(ステップS11)、食事開始
イベントを携帯電話2へ通知する(ステップS12)。
食事開始イベントを受信した携帯電話2は、それを受け
て、予め記憶している電話番号を用いて管理用サーバ3
に接続して、食事開始イベントを通知する(ステップS
31)。管理用サーバ3では、食事開始イベントと受け
て、所定の音声メッセージを送信すべく、食事開始イベ
ントの送信元の携帯電話2に対し発呼を行う(ステップ
S32)。これを受けて当該携帯電話2では着信音が発
生するので(ステップS33)、この着信音に気づいた
ユーザと管理用サーバ3との通信(通話)が開始され
る。まず、携帯電話2には、管理用サーバ3で音声合成
により生成された、「食事をしていますね。食べている
ものはなんですか?」という上記所定の音声メッセージ
が表示される(ステップS34)。携帯電話2では、こ
の問い合わせを受けて、ユーザの説明する音声を録音し
(ステップS35)、録音した音声データを管理用サー
バ3に送信する(ステップS36)。管理用サーバ3で
は、受信した音声データを保存管理する(ステップS3
7)。その音声データから食事内容を分析する栄養士に
より食事内容が分析され(ステップS19)、以降は、
図8と同様である。
の写真と、ユーザからの音声により回答とを基に、管理
用サーバ3は、ユーザの食事内容の情報を収集保存管理
してもよい。
ユーザと管理用サーバ3との通話において、食事内容を
分類ごとに順番に問い合わせしてもよい。例えば、「主
食はなんですか?」「おかずのメインはなんでしたか
?」「サブメニューはなんでしたか?」「飲み物は?」
などを順番に問い合わせして、それぞれの音声を記録す
る。
ついては、音声波形データをそのまま保存するようにし
たが、携帯電話、もしくはサーバにてこれを音声認識
し、食事内容をデータ化しておいてもいい。
れ、この音声認識機能を用いて生活管理を行う場合につ
いて、図13を参照して説明する。なお、図13におい
て、図12と同一部分には同一符号を付し、説明は省略
する。すなわち、ステップS34で、管理用サーバ3か
らの音声メッセージに対し、ユーザが回答した内容は、
その場で、携帯電話2で音声認識が行われて、その認識
結果が管理用サーバ3に送信される(ステップS41、
ステップS42)。管理用サーバ3では、受信したデー
タを保存管理する(ステップS43)。そのデータから
食事内容を分析する栄養士により食事内容が分析される
が(ステップS44)、その際、不足する情報、確認す
べき情報は管理用サーバ3にて自動的に補間するように
再度問い合わせメッセージを携帯電話2に送信してもよ
い(ステップS45)。携帯電話2には、例えば「ごは
んはどれぐらい食べましたか?」などとする(ステップ
S46)。このような問い合わせに対するユーザからの
回答も、上記同様音声認識されて、その結果が管理用サ
ーバ3に送信される(ステップS47〜ステップS4
9)。その後は、図12と同様である。
する場合について説明したが、それ以外に、携帯電話2
に、食事内容の入力画面を表示して、この入力画面上
に、例えば、携帯電話2のダイヤルキー(テンキー)を
用いて50音でメニューを検索して入力するようにして
もよい。この場合、メニューの分類ごとに階層を用意し
て入力する画面を用いてもよい。これらは予め個人の好
みに応じて初期画面を設定できるようにしておく。
A)を用いても同様である。この場合の構成例は図6に
おける携帯電話が携帯情報端末に置き換わっただけであ
り、あとは同一である。携帯情報端末には、食事・運動
検出装置の通信部と通信するための、例えばBluet
oothなどの通信機能を内蔵し、さらに管理用サーバ
と通信するためのPHSなどの通信機能を内蔵してい
る。内蔵でなくとも、カードスロットやコネクタで接続
してもよい。生活管理端末装置1にて、第1の実施形態
のようなアルゴリズムを用いて、食事開始イベントを認
識すると、携帯情報端末でアラームがなるとともに携帯
情報端末の画面に図14のような分類選択の画面が表示
される。ユーザがアラームに気づき、携帯情報端末を取
り出し、画面に従い食事している内容を選択入力してい
く。例えば和食を選択すると、図15のように和食の選
択画面が開く。ここで、和食内の分類を選択し、それぞ
れに含まれる個別名を選択する。選択されたメニューに
ついて、その分量を図16のような画面で、上下キーを
押すか、テンキー画面にて入力する。決定されると、そ
の分量から摂取カロリーを計算し、メニュー名と一緒に
図14の下部に表示される。
に合わせてアラーム表示などを行い、ユーザに操作を促
したり、対話したりする場合がある。食事中にこのよう
な作業をすることに対して抵抗がある場合も多いと考え
られるため、食事イベントを認識してから食事が終わる
ころを予測してアラーム表示などの処理を行い、食後に
操作が発生するように調整してもよい。この場合、例え
ば個人ごとの予想食事時間を初期設定で登録しておき、
これにもとづいて制御する。
7を参照して説明する。
したことが検知された後(ステップS11)、所定時間
以上食事中の状態が続いたが、その後、食事中であるこ
とが所定時間検出されなくなったとき、食事検出装置1
3のCPU123では、食事が終了したと判断する。こ
の食事終了の検出は、その後の一連の動作を開始するき
っかけとなるもので、これを食事終了イベントと呼ぶ。
食事終了イベントは携帯電話2へ通知される(ステップ
S61)。食事終了イベントを受信した携帯電話2は、
それを受けて、予め記憶している電話番号を用いて管理
用サーバ3に接続して、食事終了イベントを通知する
(ステップS62)。サーバ装置3では、食事終了イベ
ントの送信元の携帯電話2のユーザが食後に服用すべき
薬剤があるかどうかを、予めそのような情報が登録され
ているデータベースから検索する。食後に服用すべき薬
剤の情報(薬剤の名称と量、服用時などを含む情報であ
って、投薬情報と呼ぶ)が検索されたときは(ステップ
S63)、その内容を通知する音声メッセージを生成す
るとともに(ステップS64)、好ましくは、服用すべ
き薬剤の画像を上記データベースから取得して(ステッ
プS65)、これら音声メッセージや画像を送信すべ
く、食事終了イベントの送信元の携帯電話2に対し発呼
を行う(ステップS66)。これを受けて当該携帯電話
2では着信音が発生するので(ステップS67)、この
着信音に気づいたユーザにより、管理用サーバ3から送
信された上記音声メッセージと画像が携帯電話2に表示
される(ステップS68、ステップS69)。
べき薬剤を通知するメッセージや画像が届くので、ユー
ザが服薬し忘れを防ぐことができる。
3の実施形態の(A)〜(C)で説明した生活管理と組
み合わせて用いることが望ましい。
ユーザが食事をすることにより発生する咀嚼音の音声信
号の発生タイミング、あるいはユーザから計測される生
体情報に基づき、該ユーザが食事をしていることを検知
する生活管理端末装置1で、該ユーザが食事を開始した
ことが検知されたとき、該ユーザに食事内容を撮影した
画像の送信を促して前記画像を取得し、この取得した画
像に基づき、あるいは、該ユーザに食事内容を問い合わ
せて、その回答に基づき、前記ユーザの食事内容を分析
した結果を該ユーザに提示することにより、ユーザに負
担をかけずに、ユーザの食事内容を管理者に送信してき
め細かい生活管理ができる。
を終了したと判断したとき、該ユーザが食後に服用すべ
き薬剤に関する情報を、該ユーザに服用を促すために提
示することにより、ユーザに負担をかけずに投薬管理が
行える。
として、第2の実施形態で説明した食事検出装置13を
用いて、例えば、ユーザが糖尿病患者の場合など、リア
ルタイムな生活管理を行う場合について説明する。
理システムの構成例を示したもので、リアルタイム、イ
ンタラクティブに情報をフィードバックし、食事摂取
量、運動量をリアルタイムに管理するために、生活管理
端末装置1には、さらに、運動量検出装置14を有して
いる。なお、図18において、図6と同一部分には、同
一符号を付し、異なる部分について説明する。
に装着して用いるもので、ユーザの動きに関する加速度
を検知する加速度センサ121と、加速度センサ121
で得られた信号に対する所定の処理を行うCPU123
と携帯電話2と通信を行うための通信部124から構成
されている。なお、運動量検出装置14と携帯電話2と
の間の通信は、有線による通信でも、Bluetoot
hなどの近距離無線通信であってもよい。
でなく、運動と食事の管理が必要である。運動について
は、腰部、もしくは腕に取り付けた運動量検出装置14
の加速度センサ121にて全身運動とその度合い(ゆっ
くり歩いているか、はや歩きか、走っているか)を計測
し、その計測結果を基にCPU123では、基礎代謝と
合わせて消費カロリーを計算する。消費カロリーについ
てのデータは、ユーザの操作なく随時(状況に変化があ
ったとき)運動用検出装置14から携帯電話2を介して
管理用サーバ3に送信される。
態で説明したように、管理用サーバ3は、食事内容を分
析することにより、食事の都度、そのユーザの摂取カロ
リーを求めてデータベース(図示せず)に記録してお
く。
ーザの目標摂取カロリーと、食事時刻とそのときの食事
内容や摂取した栄養成分とその摂取量、摂取カロリー、
運動量(消費カロリー)などのデータが記録されてい
る。
記録されているデータを基に、現在の状況を判断し、こ
れから食事を行おうとしているユーザに対し、そのユー
ザの状況にあったアドバイスを行う。
理システムを用いて、食事内容とそれまでの消費カロリ
ーとから生活管理を行う場合についてより詳細に説明す
る。
検出装置13で、ユーザが食事を開始したことが検知さ
れるので(ステップS11)、食事開始イベントが携帯
電話2へ通知される(ステップS12)。
られた目標摂取カロリーを記録したデータと、今日現在
までに摂取したカロリーを記録したデータとをデータベ
ースから読み出し、さらに、運動量検出部101から今
日現時点までに送信されてきた消費カロリーに関する情
報から、例えば、現時点までの消費カロリーを求めて、
今日の現時点までの摂取カロリーと運動量(消費カロリ
ー)から目標の摂取カロリーに対してあと200kca
lであったとき、「200kcal以上とると目標を超
えてしまいます。なるべく摂取量を減らすようにしまし
ょう。」という音声メッセージと、第3の実施形態で説
明したように、食事内容を問い合わせるための「食べて
いるものは何ですか?」というメッセージを生成する
(ステップS102)。
始イベントの送信元の携帯電話2に対し発呼を行う(ス
テップS103)。これを受けて当該携帯電話2では着
信音が発生するので(ステップS104)、この着信音
に気づいたユーザと管理用サーバ3との間で通信(通
話)が開始される。携帯電話2には、管理用サーバ3で
音声合成により生成された、上記メッセージが表示され
る(ステップS105)。携帯電話2では、この問い合
わせを受けて、ユーザの説明する音声を音声認識して、
認識結果が管理用サーバ3に送信される(ステップS1
06、ステップS107)。管理用サーバ3では、受信
したデータを保存管理するとともに(ステップS10
8)、そのデータから食事内容を分析する(ステップS
109)。管理用サーバ3では、受信したデータを基に
リアルタイムに食事内容を分析する。この分析により、
現在食事中のユーザの接種カロリーが目標の摂取カロリ
ーをオーバーしたことが判明した場合には、例えば、
「200kcalオーバーしています。30分散歩しま
しょう。」というようなメッセージを生成して、それを
携帯電話2へ送信するようにしてもよい(ステップS1
10)。
理端末装置1から送信されてきたデータを基に、リアル
タイムに分析を行うことにより、ユーザに、カロリーコ
ントロールをその都度行わせるようにすることができ
る。
ジ表示を行う。例えば休日にごろごろしているような場
合、動作状態を常に監視し、安静状態が1時間続いたと
きに、システム日付から平日、休日を判断し、休日の場
合「ごろごろしていると運動不足になりますよ。30分
ぐらい散歩したらどうでしょう。」などと表示する。こ
のとき、天気予報のサイトの情報から現在の天気情報を
取得し、「いい天気ですよ。外に出て30分ぐらい散歩
すると気持ちがいいですよ。」と表示したり、また近所
の店舗情報から「○○スーパーでセールやってますよ。
散歩ついでにいかがですか。」といったユーザが興味を
引くメッセージを表示し、ユーザを運動する状態に誘導
してもいい。
理システムの別の構成例を示したものである。図6と同
様な生活管理端末装置1と、携帯情報端末4(PDA)
とから構成される。本構成例では、携帯電話などの通信
ができない環境でも使用できるよう、管理サーバとオン
ラインでの通信は行わず、すべて携帯情報端末にて処理
をする場合を述べている。
は、同一符号を付し、異なる部分について説明する。
通信部と通信が可能な例えばBluetoothなどの
近距離無線を内蔵、もしくは接続可能である。
に内蔵した加速度センサ121にて動作(安静/作業/
歩行/走行)を認識し、それぞれの動作モードでの消費
カロリーを算出する。例えば歩行の場合、歩数から歩行
距離を算出し、下記の公式0.5×体重×距離km=消
費カロリーから歩行による消費カロリーを算出する。そ
れらの計測結果を通信部から携帯情報端末4に送信す
る。
に、基礎代謝と合わせてトータルな消費カロリーを取得
する。基礎代謝はハリスベネディクトの公式 一日の基礎代謝量(男性)=66.5+体重×13.8+身長×
5.0− 年齢×6.8 一日の基礎代謝量(女性)=66.5+体重×9.6+身長×
1.9− 年齢×4.7 を用いて算出する。あるいは、各年齢、性別、身長、体
重に対する標準的な基礎代謝量のテーブルを用意してこ
ちらから算出してもよい。
カロリーと、食事時刻とそのときの食事内容や摂取した
栄養成分とその摂取量、摂取カロリー、運動量(消費カ
ロリー)などのデータが記録されている。
て図21のような表示を行う。歩数と、歩数から算出し
た運動量(運動による消費カロリー)、基礎代謝、運動
量と基礎代謝の加算による総消費量(総消費カロリー)
を表示する。また第3の実施形態(D)のような画面から
の食事入力方法を用いて、食事メニューを入力し、摂取
カロリーを算出し、摂取量として表示する。また摂取量
と総消費量のバランスをカロリー収支としてグラフィカ
ルに表示し、ユーザに自分の状態を常に直感的に意識さ
せることができる。
いたメッセージ表示などの処理を携帯情報端末4に搭載
する。その処理の一例として食事イベントに関連した例
を図22に示す。生活管理端末装置1にて計測した脈
拍、GSR、皮膚温の生体情報、および加速度センサ1
21で認識された動作状態、歩数のデータは定期的に携
帯情報端末4に転送される(ステップS41)。例えば
夕食を開始したとき、携帯情報端末4に転送された脈
拍、GSRデータより、携帯情報端末4内で第1の実施
形態と同様なアルゴリズムで食事開始を認識する(ステ
ップS42)。その時点で、携帯情報端末4に保持して
いた、それまでの摂取カロリーと運動量と、同じく携帯
情報端末4に保持している一日の目標の摂取カロリーと
を比較する(ステップS43)。この時、摂取カロリー
運動量データベース41を用いて運動量に対する消費カ
ロリーが換算される。ここで、目標カロリーに対して摂
取可能なカロリーがあと200kcalであったとき、
「200kcal以上とると目標を超えてしまいます。
なるべく摂取量を減らすようにしましょう。」と画面上
にメッセージ表示するとともに食事内容入力を指示する
(ステップS44)。入力された食事内容のデータを保
存し、これらから摂取カロリーを算出し、分析する(ス
テップS45からステップS47)。その結果、例え
ば、摂取過剰カロリーが200kcal超えてしまった
場合、「200kcalオーバーしています。30分散
歩しましょう。」とメッセージ表示し、カロリーコント
ロールをその都度行わせるようにできる(ステップS4
8)。
ジ表示を行う例を図23に示す。例えば休日にごろごろ
しているような場合、動作状態を常に監視し(ステップ
S51)、安静状態が1時間続いたときに(ステップS
52)、システム日付から平日、休日を判断し(ステッ
プS53、ステップS54)、さらにPDA内のスケジ
ュールデータベース43を参照してスケジュールデータ
を確認し(ステップS55)、休日で予定も入っていな
い場合には(ステップS56)、「ごろごろしていると
運動不足になりますよ。30分ぐらい散歩したらどうで
しょう。」などと、例えば図24に示すように表示する
(ステップS57)。
装置1では、ユーザの動作としてデスクトップなどの作
業を認識することも可能であるため、この作業が長時間
続く場合、例えば2時間連続している場合、「休まず仕
事していると方が懲りますよ。5分休憩してリフレッシ
ュしましょう。」などとメッセージを図25のように表
示する。
ベントを認識した際、ユーザごとに設定された食事時間
を経過し、さらに20分後に、アラームとともに図26
のような画面を表示し、服薬の指示を行う。この画面に
は、ユーザに処方された食後の薬を、その写真と名称と
処方内容(何錠、など)を表示する。このときのアラー
ムは、「薬を飲みましょう」などと音声を出力してもよ
い。
も行う。例えば食後血糖値を食後60分、120分で計
測するよう指示されているユーザ(患者)の場合、生活
管理端末装置1にて食事開始イベントを認識した際、ユ
ーザごとに設定された食事時間を経過し、さらに60分
後、120分後に、アラームとともに図27のような画
面を表示し、計測の指示を行い、計測したデータの入力
を指示する。計測は別にユーザが所持する市販の自己血
糖計測装置を用い、計測結果を画面上の10キーを用い
て入力させる。ここでは手入力を例にあげたが、アラー
ムに従いユーザが計測した際に、自己血糖計測装置より
計測データを有線、あるいは無線(Bluetooth
など)で携帯情報端末4に送信して自動記録してもよ
い。
ば低血糖についての管理も必要となる。この場合、イン
シュリン摂取量は摂取される度に、(例えば主治医によ
り)携帯電話2などを介して管理用サーバ3に通知され
るものとする。管理用サーバ3では、このインシュリン
を摂取した時刻と摂取量と、これまでの食事内容を分析
した結果得られた摂取カロリーと食事時刻、運動により
消費した消費カロリーなどを所定のデータベースに記憶
しておくようになっているので、管理用サーバ3は、こ
れらデータベース上のデータを基に、定期的に血糖値の
レベルを推定、予測し(ステップS121)、その予測
値が予め定められた値よりも低くなったとき、低血糖に
陥る危険性があると判断し(ステップS122)、例え
ば、「このままなにも食べないと低血糖になる可能性が
あります。すぐに糖分を含む飲み物、あるいはあめ等を
摂取してください。」というようなメッセージを生成
し、このメッセージを含むメールを送信すべく、該当の
ユーザの携帯電話2に対し発呼を行う(ステップS12
4)。これを受けて当該携帯電話2では着信音が発生す
るので(ステップS125)、この着信音に気づいたユ
ーザは、着信したメールを表示することにより、上記メ
ッセージを受け取ることができるので(ステップS12
6)、ユーザは、低血糖の症状が出る前に予防策を講じ
ることができる。
施形態で説明した生活管理と組み合わせて用いることが
望ましい。
管理用サーバでは、食事内容を分析した結果として、食
事の度に該ユーザの摂取カロリーを記録するとともに、
該ユーザの運動量に関する情報を収集し、生活管理端末
装置1で、ユーザが食事を開始したことが検知されたと
きには、該ユーザの現時点までの運動量と摂取カロリー
と該ユーザに予め定められた目標摂取カロリーとを基
に、該ユーザの食事に対する現在の状況に対応するアド
バイスを与えるためのメッセージを提示することによ
り、ユーザに負担をかけずに、運動量と摂取カロリーの
管理が行える。
て、食事の度に該ユーザの摂取カロリーと食事時刻を記
録するとともに、該ユーザの運動量に関する情報とイン
シュリンの摂取時刻と摂取量を収集し、これら収集され
た情報と摂取カロリーと食事時刻とを基に定期的に該ユ
ーザの血糖値の変化を予測し、その予測値に基づき判断
される該ユーザの状態に対応したメッセージを提示する
ことにより、ユーザに負担をかけずに、血糖値の管理が
行える。
したように、ユーザが食事中であるか否かを咀嚼で検出
する場合、咀嚼の回数、食事の速さなどの評価も可能で
あるため、これを食事中にユーザにフィードバックする
ことで当該ユーザの食事方法をリアルタイムに改善指示
することもできる。この場合の生活管理システムの動作
手順について、図29を参照して説明する。
したことが検知されると(ステップS11)、食事開始
イベントを携帯電話2へ通知する(ステップS12)。
食事開始イベントを受信した携帯電話2は、それを受け
て、予め記憶している電話番号を用いて管理用サーバ3
に接続して、食事開始イベントを通知する(ステップS
131)。管理用サーバ3では、当該ユーザの食事開始
時刻を記録する(ステップS132)。
事開始を検出した後、所定間隔で発生する図7(c)に
示したパルスをカウントすることにより、咀嚼回数を求
める。食事中は、1口分の食物の咀嚼のためにしばらく
咀嚼が続いた後に咀嚼を一時休止し、その後再び1口分
の咀嚼が開始されるので、食物を口にいれる間隔、すな
わち、摂取間隔を、咀嚼が一時休止されてから再開され
るまでの時間を計測することにより求める。
隔を管理用サーバ3に送信すべく、食事検出装置13
は、携帯電話2で管理用サーバ3に接続して、計測れた
咀嚼回数と摂取間隔を送信する(ステップS135)。
られた時間間隔より短いとき、咀嚼回数が予め定められ
た回数より少ないとき、その旨を通知するメッセージ
(音声、あるはテキストであってもよい)を作成し、こ
のメッセージを含むメールを送信すべく、当該のユーザ
の携帯電話2に対し発呼を行う(ステップS137)。
これを受けて当該携帯電話2では着信音が発生するの
で、この着信音に気づいたユーザは、着信したメールを
表示することにより、上記メッセージを受け取ることが
できる(ステップS138)。
明と同様にして、食事が終了したことを検出したとき、
食事終了イベントは携帯電話2へ通知される(ステップ
S142)。食事終了イベントを受信した携帯電話2
は、それを受けて、予め記憶している電話番号を用いて
管理用サーバ3に接続して、食事終了イベントを通知す
る(ステップS144)。管理用サーバ3は、この食事
終了イベントの発生した時刻と、ステップS132で記
録した食事開始時刻とから、食事時間を求める(ステッ
プS144、ステップS145)。この時間が所定時間
よりも短いときは、当該ユーザに、もっとゆっくり食事
をするようにアドバイスするためのメッセージ(音声、
あるいはテキストであってもよい)を作成し、このメッ
セージを含むメールを送信すべく、当該のユーザの携帯
電話2に対し発呼を行う(ステップS146)。これを
受けて当該携帯電話2では着信音が発生するので、この
着信音に気づいたユーザは、着信したメールを表示する
ことにより、上記メッセージを受け取ることができる
(ステップS147)。
ユーザが食事をすることにより発生する咀嚼音の発生タ
イミングに基づき、該ユーザが食事をしていることを検
知する生活管理端末装置1は、さらに、咀嚼音の発生タ
イミングを基に、該ユーザの食事中の咀嚼回数と咀嚼間
隔を計測し、該ユーザの食事中に計測された咀嚼回数と
咀嚼間隔と食事を開始してから終了するまでの時間とに
基づき判断される該ユーザの食事の摂取方法に対するア
ドバイスを与えるためのメッセージを提示することによ
り、ユーザに負担をかけずにユーザの食事の摂取方法の
管理が行える。
したように、ユーザが食事中であるか否かを生体情報を
計測して検出する場合、それと同時に、GSRの変化や
指の皮膚温度の変化からリラックス度を計測することが
できるため、これを用いて食事をリラックスしてとって
いるかも評価できる。
が可能である。
のスパイク状の上昇の頻度(例えば30秒ごとの頻度)
がある設定値以下、あるいはGSRの値の区間平均値の
変化割合がある設定値以下の場合、リラックスしている
と判定することができる。もしくはリラックス度として
上記スパイク状の上昇の頻度、あるいは区間平均値を用
いてもよい。もうひとつの方法として、皮膚温度を用い
ることも可能である。特に指、あるいは鼻の皮膚温度は
精神的な変化に対応して変化することが知られている。
ストレスを受けたとき皮膚温度が下降するので、皮膚温
度の変化(傾き)がある設定値以上の場合リラックスし
ていると判定できる。もしくはこの傾きをリラックス度
として用いてもよい。もしくはこれらの組み合わせでも
構わない。
す危険があるため、例えば周囲の映像あるいは音楽配信
サービスにリラクゼーションを促進させるようなコンテ
ンツをリクエストし、これを例えばユーザの近くにテレ
ビ受像機があれば、こちらに配信する。その場合の生活
管理システムの動作手順について、図30を参照して説
明する。なお、図30では、携帯電話2にユーザにより
リラックスさせるための音楽配信を行う場合を示してい
る。
したことが検知されると(ステップS11)、食事開始
イベントを携帯電話2へ通知する(ステップS12)。
食事開始イベントを受信した携帯電話2は、それを受け
て、予め記憶している電話番号を用いて管理用サーバ3
に接続して、食事開始イベントを通知する(ステップS
131)。管理用サーバ3では、当該ユーザの食事開始
時刻を記録する(ステップS132)。
U123では、リラックス度も同時に計測し(ステップ
S153)、これが予め定められたレベル(値)を下回
った場合、リラクゼーションを進める音楽を管理用サー
バ3からコンテンツ配信業者にリクエストしてもらうべ
く、携帯電話2を用いて管理用サーバ3に接続して、そ
の旨の要求を行う(ステップS154〜ステップS15
5)。
所定のコンテンツ配信業者へ、当該ユーザへのコンテン
ツ配信を要求する。要求に際し、具体的な曲名を挙げ
て、コンテンツ配信業者に配信要求を行ってもよいし、
「リラクゼーションを進める音楽」として要求を行い、
コンテンツ配信業者側でお勧め音楽を選曲して配信する
ようにしてもよい。
が配信されて、携帯電話2が受信すると、音楽再生は携
帯電話2で受信と同時に自動再生することが望ましい
(ステップS157)。コンテンツ配信業者から音楽を
配信刷る際には、ユーザにダウンロード、および再生し
てもいいか確認するようにしてもよい。その場合、コン
テンツ配信業者から当該携帯電話2へ発呼することによ
り、携帯電話2に着信音が発生するとともに、確認メッ
セージを画面に表示する。ユーザにより「OK」の指示
入力がなされたときに、音楽のダウンロード及び再生が
行われる。また、ここではダウンロード後再生としてい
るが、ストリーム再生としてもまったく同様である。
施形態で説明した生活管理と組み合わせて用いることが
望ましい。
ユーザから計測される生体情報に基づき、該ユーザが食
事をしていることを検知する生活管理端末装置1は、さ
らに、該ユーザが食事をしているときに計測される生体
情報から該ユーザのリラックス度を求め、このリラック
ス度が所定レベルに満たないとき、該ユーザをリラック
スさせるための情報を配信することにより、ユーザに負
担をかけずに食事時のリラックス度の管理が行える。
されるものではない。本発明の要旨を変更しない範囲で
種々変形して実施できるのは勿論である。
が自ら意識せずとも、ユーザの食事開始・終了を検知す
ることができる。また、ユーザに負担をかけずに、ユー
ザの食事内容を管理者に送信してきめ細かい生活管理が
できる。
末装置とそれを用いた生活管理システムの全体の構成例
を示した図。
波、GSR、皮膚温)の一例を示した図。
めの判断手順を示したフローチャート。
末装置とそれを用いた生活管理システムの全体の構成例
を示した図。
否かを判断するための動作を説明するための図。
ムの動作を説明するための図。
テムの構成例を示した図。
説明するための図。
捉えられる位置、方向にカメラを設置して、食事の開始
を認識した際自動的に食事内容を撮影する場合の生活管
理システムの構成例を示した図。
テムの動作を説明するための図。
テムの動作を説明するための図。
基本画面を示した図。
選択画面を示した図。
入力する画面を示した図。
説明するための図。
ステムの構成例を示した図。
理システムの動作を説明するための図。
れる生活管理システムの構成図。
面例を示した図。
れる生活管理システムの食事内容入力の流れを示す図。
作に基づき運動を促すメッセージを表示するシステム動
作を説明する図。
作に基づき運動を促すメッセージを表示する画面例を示
す図。
作に基づき作業休憩を促すメッセージを表示する画面例
を示す図。
例を示す図。
を表示する画面例を示す図。
テムの動作を説明するための図。
管理システムの動作を説明するための図。
理システムの動作を説明するための図。
Claims (19)
- 【請求項1】 ユーザから計測される情報に基づき該ユ
ーザが食事をしていることを検知する生活管理端末装置
と、 前記生活管理端末装置によって該ユーザが食事を開始又
は終了したことが検知された時に、該検知後の所定の時
間の後に該ユーザに食事内容を問い合わせる手段と、 前記問い合わせに対する該ユーザからの回答を取得する
手段と、を具備することを特徴とする生活管理システ
ム。 - 【請求項2】 ユーザから計測される情報に基づき該ユ
ーザが食事をしていることを検知する生活管理端末装置
と、 前記生活管理端末装置によって該ユーザが食事を開始し
たことが検知された時に、前記画像を取得する手段と、 前記取得した画像をデータを管理するサーバに転送する
手段と、を具備することを特徴とする生活管理システ
ム。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2の記載の生活管理
システムにおいて、前記生活管理端末装置でユーザが食
事を終了したと検知したとき、あるいは前記生活管理端
末装置でユーザが食事を開始したことが検知された後の
所定の時間の後に、該ユーザが食後に服用すべき薬剤に
関する情報を該ユーザに提示すると共に、該ユーザに当
該薬剤の服用を促すための提示手段を更に具備すること
を特徴とする生活管理システム。 - 【請求項4】 請求項1又は請求項2の記載の生活管理
システムにおいて、 食事の度に該ユーザの摂取カロリーを記録するととも
に、前記ユーザの運動量に関する情報を収集する手段
と、 前記生活管理端末で、ユーザが食事を開始したことが検
知されたときには、該ユーザの現時点までの運動量と、
食事の度に前記食事内容を分析した結果として得られた
該ユーザの摂取カロリーと、該ユーザに予め定められた
目標摂取カロリーとを基に、該ユーザの食事に対する現
在の状況に対応するアドバイスを与えるためのメッセー
ジを提示する手段と、を更に具備することを特徴とする
生活管理システム。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項2の記載の生活管理
システムにおいて、 前記ユーザの運動量に関する情報を収集する手段と、 該ユーザの血糖値を制御するために摂取した薬剤の薬剤
名と摂取時刻と摂取量を収集する手段と、 前記運動量と、前記血糖値を制御するために摂取した薬
剤の薬剤名と摂取時刻と摂取量と、食事の度に前記食事
内容を分析した結果として得られた該ユーザの摂取カロ
リーと食事時刻とを基に定期的に該ユーザの血糖値の変
化を予測し、その予測値に基づき判断される該ユーザの
状態に対応したメッセージを提示する手段と、を更に具
備することを特徴とする生活管理システム。 - 【請求項6】 請求項1又は請求項2の記載の生活管理
システムにおいて、前記生活管理端末装置は、前記発生
タイミングを基に該ユーザの食事中の咀嚼回数と咀嚼間
隔を計測する手段を更に有し、 前記生活管理端末装置で前記ユーザの食事中に計測され
た前記咀嚼回数と、前記咀嚼間隔と、食事を開始してか
ら終了するまでの時間とに基づき判断される該ユーザの
食事の摂取方法に関するアドバイスを与えるためのメッ
セージを提示する手段を更に具備することを特徴とする
生活管理システム。 - 【請求項7】 請求項1又は請求項2の記載の生活管理
システムにおいて、前記生活管理端末装置は、該ユーザ
が食事をしているときに計測される前記生体情報から該
ユーザのリラックス度を求める手段を更に有し、 前記生活管理端末装置で求められた前記リラックス度が
所定レベルに満たないとき、該ユーザをリラックスさせ
るための情報を配信する手段とを具備することを特徴と
する生活管理システム。 - 【請求項8】 前記生活管理端末装置でユーザの動作に
関する情報を収集する手段と、 前記生活管理端末装置でユーザの動作状況を判断する手
段と、 ユーザの環境の情報を収集する手段と、 これらの情報を用いてユーザに健康につながる行動を起
こさせるようなメッセージを生成し提示する手段と、を
具備することを特徴とする生活管理システム。 - 【請求項9】 ユーザから計測される情報に基づき該ユ
ーザが食事をしていることを検知する生活管理端末装置
で該ユーザが食事を開始又は終了したことが検知された
とき、該検知後の所定の時間の後に該ユーザに食事内容
を問い合わせて、その回答を取得することを特徴とする
生活管理方法。 - 【請求項10】 ユーザから計測される情報に基づき該
ユーザが食事をしていることを検知する生活管理端末装
置で該ユーザが食事を開始したことが検知されたとき、
該ユーザに食事内容を撮影した画像の送信を促して前記
画像を取得し、この取得した画像に基づき、前記ユーザ
の食事内容を管理用サーバに転送し分析することを特徴
とする生活管理方法。 - 【請求項11】 請求項9又は請求項10の記載の生活
管理システムにおいて、前記生活管理端末装置でユーザ
が食事を終了したと検知したとき、あるいは前記生活管
理端末装置でユーザが食事を開始したことが検知された
後の所定の時間の後に、該ユーザが食後に服用すべき薬
剤に関する情報を、該ユーザに服用を促すために提示す
ることを特徴とする生活管理方法。 - 【請求項12】 請求項9又は請求項10の記載の生活
管理システムにおいて、食事の度に該ユーザの摂取カロ
リーを記録するとともに、該ユーザの運動量に関する情
報を収集し、前記生活管理端末装置でユーザが食事を開
始したことが検知されたときには、該ユーザの現時点ま
での運動量と摂取カロリーと該ユーザに予め定められた
目標摂取カロリーとを基に、該ユーザの食事に対する現
在の状況に対応するアドバイスを与えるためのメッセー
ジを提示することを特徴とする生活管理方法。 - 【請求項13】 請求項9又は請求項10の記載の生活
管理システムにおいて、食事の度に該ユーザの摂取カロ
リーと食事時刻を記録するとともに、該ユーザの運動量
に関する情報と血糖値を制御するために摂取した薬剤の
薬剤名と摂取時刻と摂取量を収集し、これら収集された
情報と摂取カロリーと食事時刻とを基に定期的に該ユー
ザの血糖値の変化を予測し、その予測値に基づき判断さ
れる該ユーザの状態に対応したメッセージを提示するこ
とを特徴とする生活管理方法。 - 【請求項14】 請求項9又は請求項10の記載の生活
管理システムにおいて、ユーザから計測される生体情報
に基づき、該ユーザが食事をしていることを検知する生
活管理端末装置は、更に、該ユーザが食事をしていると
きに計測される前記生体情報から該ユーザのリラックス
度を求め、このリラックス度が所定レベルに満たないと
き、該ユーザをリラックスさせるための情報を配信する
ことを特徴とする生活管理方法。 - 【請求項15】 請求項9又は請求項10の記載の生活
管理システムにおいて、ユーザが食事をすることにより
発生する咀嚼音の発生タイミングに基づき、該ユーザが
食事をしていることを検知する生活管理端末装置は、さ
らに、前記発生タイミングを基に該ユーザの食事中の咀
嚼回数と咀嚼間隔を計測し、該ユーザの食事中に計測さ
れた前記咀嚼回数と前記咀嚼間隔と食事を開始してから
終了するまでの時間とに基づき判断される該ユーザの食
事の摂取方法に対するアドバイスを与えるためのメッセ
ージを提示することを特徴とする生活管理方法。 - 【請求項16】 生活管理端末装置でユーザの動作に関
する情報を収集し、ユーザの動作状況を判断し、環境の
情報を収集し、これらの情報を用いてユーザに健康につ
ながる行動を起こさせるようなメッセージを生成し提示
することを特徴とする生活管理方法。 - 【請求項17】 少なくともユーザの脈拍および皮膚導
電率を計測する計測手段と、 前記脈拍が上昇し、前記皮膚導電率に急激な上昇がない
とき、前記ユーザは食事中であると判断する手段と、を
具備することを特徴とする生活管理端末装置。 - 【請求項18】 少なくともユーザの脈拍および皮膚温
度を計測する計測手段と、 前記脈拍が上昇し、前記皮膚温度が設定した傾きより急
激に下降しないとき、前記ユーザは食事中であると判断
する手段と、を具備することを特徴とする生活管理端末
装置。 - 【請求項19】 ユーザが食事をすることにより発生す
る咀嚼音を含む音声を収集する手段と、 前記音声から咀嚼音の音声帯域を抽出する抽出手段と、 前記抽出された音声帯域の音声信号の発生タイミングを
検出する手段と、 検出された発生タイミングから、前記音声信号が所定間
隔にしかも所定回数連続して発生しているとき、前期ユ
ーザは食事中であると判断する手段と、を具備すること
を特徴とする生活管理端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002092803A JP2003173375A (ja) | 2001-09-28 | 2002-03-28 | 生活管理端末装置、生活管理方法並びに生活管理システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001303882 | 2001-09-28 | ||
| JP2001-303882 | 2001-09-28 | ||
| JP2002092803A JP2003173375A (ja) | 2001-09-28 | 2002-03-28 | 生活管理端末装置、生活管理方法並びに生活管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003173375A true JP2003173375A (ja) | 2003-06-20 |
Family
ID=26623450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002092803A Pending JP2003173375A (ja) | 2001-09-28 | 2002-03-28 | 生活管理端末装置、生活管理方法並びに生活管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003173375A (ja) |
Cited By (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004154547A (ja) * | 2002-06-05 | 2004-06-03 | Diabetes Diagnostics Inc | 特定成分検査装置、データ格納方法およびデータ処理方法 |
| JP2005258995A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Natl Rehabilitation Center For The Disabled | 認知機能障害者用支援装置 |
| JP2006155010A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Takasaki Univ Of Health & Welfare | 個人健康管理システム |
| JP2007048180A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Yoriaki Yamai | 体に良い食事摂取をナビゲートする装置 |
| JP2007188149A (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-26 | Sharp Corp | 服薬情報提供システム、服薬情報提供サーバ、服用者端末、並びにプログラムおよび記録媒体 |
| JP2008506164A (ja) * | 2004-06-14 | 2008-02-28 | ヘルスピア カンパニー,リミテッド | 知能的な日程管理機能を提供する移動通信端末及び装置とその日程管理システム |
| JP2008061790A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Olympus Corp | 発話・飲食状態検出システム |
| JP2008093120A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Sharp Corp | 消費エネルギー計測装置および消費エネルギー計測システム |
| JP2009020694A (ja) * | 2007-07-11 | 2009-01-29 | Sharp Corp | 健康情報入力支援装置、携帯電話、健康情報受信装置、健康情報送受信システム、健康情報入力支援方法、制御プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2009022504A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Equos Research Co Ltd | イベントセンサー |
| JP2012081166A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Seiko Epson Corp | 血糖値予測システム |
| JP2013505770A (ja) * | 2009-09-28 | 2013-02-21 | マンドメーター エービー | 摂食速度を測定し、表示する方法および機器 |
| JP2013109700A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-06 | Zenrin Datacom Co Ltd | 健康管理支援装置、健康管理支援方法および健康管理支援プログラム |
| JP2014042699A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Panasonic Corp | 補聴器及び医薬品服用督促通知システム |
| US8769002B2 (en) | 2009-04-17 | 2014-07-01 | Arkray, Inc. | Information provision system, information provision method, program, and server device |
| WO2014162549A1 (ja) * | 2013-04-04 | 2014-10-09 | テルモ株式会社 | 血糖管理システム |
| JP2014207027A (ja) * | 2014-08-08 | 2014-10-30 | セイコーエプソン株式会社 | 血糖値予測装置 |
| JP2015146168A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | 株式会社吉田製作所 | 食生活管理プログラム、食生活管理方法、および食生活管理装置 |
| WO2016027632A1 (ja) * | 2014-08-20 | 2016-02-25 | ローム株式会社 | 見守りシステム、見守り検知装置および見守り通報装置 |
| WO2016092707A1 (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-16 | 富士通株式会社 | 食事推定プログラム、食事推定方法及び食事推定装置 |
| WO2016143404A1 (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-15 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| US9485559B2 (en) | 2011-02-25 | 2016-11-01 | Rohm Co., Ltd. | Hearing system and finger ring for the hearing system |
| JP2017041035A (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | 株式会社野村総合研究所 | 健康管理支援システムおよび健康管理支援プログラム |
| WO2017043686A1 (ko) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말기 및 그의 동작 방법 |
| WO2017051442A1 (ja) * | 2015-09-24 | 2017-03-30 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、消化率推定方法、情報処理システムおよび消化率推定プログラム |
| WO2017077623A1 (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-11 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム |
| WO2017077656A1 (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-11 | 富士通株式会社 | 食事時間推定方法、食事時間推定プログラム及び食事時間推定装置 |
| US9705548B2 (en) | 2013-10-24 | 2017-07-11 | Rohm Co., Ltd. | Wristband-type handset and wristband-type alerting device |
| US9716782B2 (en) | 2010-12-27 | 2017-07-25 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US9729971B2 (en) | 2012-06-29 | 2017-08-08 | Rohm Co., Ltd. | Stereo earphone |
| US9742887B2 (en) | 2013-08-23 | 2017-08-22 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| JP2017162497A (ja) * | 2009-03-20 | 2017-09-14 | クリスティーヌ コンタン | 食事摂取の監視及び調節を行うための食器 |
| JP2017201315A (ja) * | 2013-01-07 | 2017-11-09 | アイセンサー・カンパニー・リミテッドIxensor Co., Ltd. | 試験紙及び試験紙の読取方法 |
| WO2017209089A1 (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-07 | 三菱電機株式会社 | 機器制御装置及び機器制御方法 |
| WO2018016082A1 (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、消化率推定方法、情報処理システムおよび消化率推定プログラム |
| US9894430B2 (en) | 2010-12-27 | 2018-02-13 | Rohm Co., Ltd. | Incoming/outgoing-talk unit and incoming-talk unit |
| JP2018524655A (ja) * | 2015-04-29 | 2018-08-30 | アセンシア・ディアベティス・ケア・ホールディングス・アーゲー | 位置ベースのワイヤレス糖尿病管理システム、方法、および装置 |
| US10079925B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-09-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| EP3372153A4 (en) * | 2015-11-05 | 2018-10-31 | Fujitsu Limited | Meal detection device, meal detection method, and meal detection program |
| US10356231B2 (en) | 2014-12-18 | 2019-07-16 | Finewell Co., Ltd. | Cartilage conduction hearing device using an electromagnetic vibration unit, and electromagnetic vibration unit |
| JP2019136256A (ja) * | 2018-02-08 | 2019-08-22 | 富士通株式会社 | 食事推定プログラム、食事推定方法及び食事推定装置 |
| US10595789B2 (en) | 2015-03-10 | 2020-03-24 | Fujitsu Limited | Meal time estimation method, meal time estimation device, and recording medium |
| KR20200059626A (ko) * | 2018-11-21 | 2020-05-29 | 한국전자통신연구원 | 섭식행위 및 섭식내용을 자동으로 인식하는 시스템, 사용자 디바이스 및 방법 |
| JP2020134585A (ja) * | 2019-02-14 | 2020-08-31 | シャープ株式会社 | 電子機器、制御装置、制御方法、及びプログラム |
| US10778824B2 (en) | 2016-01-19 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Pen-type handset |
| US10795321B2 (en) | 2015-09-16 | 2020-10-06 | Finewell Co., Ltd. | Wrist watch with hearing function |
| US10921259B2 (en) | 2012-12-18 | 2021-02-16 | Ixensor Co., Ltd. | Method and apparatus for analyte measurement |
| US10967521B2 (en) | 2015-07-15 | 2021-04-06 | Finewell Co., Ltd. | Robot and robot system |
| JPWO2021084903A1 (ja) * | 2019-11-01 | 2021-05-06 | ||
| US11253175B2 (en) | 2010-11-11 | 2022-02-22 | Ascensia Diabetes Care Holdings Ag | Apparatus, systems, and methods having common electronic architecture for communicating analyte data |
| JP7033362B1 (ja) | 2021-11-23 | 2022-03-10 | 株式会社Arblet | 情報処理システム、サーバ、情報処理方法及びプログラム |
| JP7033363B1 (ja) | 2021-11-24 | 2022-03-10 | 株式会社Arblet | 情報処理システム、サーバ、情報処理方法及びプログラム |
| US11526033B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-12-13 | Finewell Co., Ltd. | Hearing device |
| WO2023199424A1 (ja) * | 2022-04-13 | 2023-10-19 | 三菱電機株式会社 | 食事摂取情報取得装置および食事摂取情報取得方法 |
-
2002
- 2002-03-28 JP JP2002092803A patent/JP2003173375A/ja active Pending
Cited By (94)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004154547A (ja) * | 2002-06-05 | 2004-06-03 | Diabetes Diagnostics Inc | 特定成分検査装置、データ格納方法およびデータ処理方法 |
| JP2005258995A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Natl Rehabilitation Center For The Disabled | 認知機能障害者用支援装置 |
| JP2008506164A (ja) * | 2004-06-14 | 2008-02-28 | ヘルスピア カンパニー,リミテッド | 知能的な日程管理機能を提供する移動通信端末及び装置とその日程管理システム |
| JP2006155010A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Takasaki Univ Of Health & Welfare | 個人健康管理システム |
| JP2007048180A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Yoriaki Yamai | 体に良い食事摂取をナビゲートする装置 |
| JP2007188149A (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-26 | Sharp Corp | 服薬情報提供システム、服薬情報提供サーバ、服用者端末、並びにプログラムおよび記録媒体 |
| JP2008061790A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Olympus Corp | 発話・飲食状態検出システム |
| JP2008093120A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Sharp Corp | 消費エネルギー計測装置および消費エネルギー計測システム |
| JP2009020694A (ja) * | 2007-07-11 | 2009-01-29 | Sharp Corp | 健康情報入力支援装置、携帯電話、健康情報受信装置、健康情報送受信システム、健康情報入力支援方法、制御プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2009022504A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Equos Research Co Ltd | イベントセンサー |
| JP2017162497A (ja) * | 2009-03-20 | 2017-09-14 | クリスティーヌ コンタン | 食事摂取の監視及び調節を行うための食器 |
| JP2019067441A (ja) * | 2009-03-20 | 2019-04-25 | クリスティーヌ コンタン | 食事摂取の監視及び調節を行うための食器 |
| US8769002B2 (en) | 2009-04-17 | 2014-07-01 | Arkray, Inc. | Information provision system, information provision method, program, and server device |
| JP2013505770A (ja) * | 2009-09-28 | 2013-02-21 | マンドメーター エービー | 摂食速度を測定し、表示する方法および機器 |
| JP2012081166A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Seiko Epson Corp | 血糖値予測システム |
| US11253175B2 (en) | 2010-11-11 | 2022-02-22 | Ascensia Diabetes Care Holdings Ag | Apparatus, systems, and methods having common electronic architecture for communicating analyte data |
| US9894430B2 (en) | 2010-12-27 | 2018-02-13 | Rohm Co., Ltd. | Incoming/outgoing-talk unit and incoming-talk unit |
| US10779075B2 (en) | 2010-12-27 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Incoming/outgoing-talk unit and incoming-talk unit |
| US9716782B2 (en) | 2010-12-27 | 2017-07-25 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US9980024B2 (en) | 2011-02-25 | 2018-05-22 | Rohm Co., Ltd. | Hearing system and finger ring for the hearing system |
| US9485559B2 (en) | 2011-02-25 | 2016-11-01 | Rohm Co., Ltd. | Hearing system and finger ring for the hearing system |
| JP2013109700A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-06 | Zenrin Datacom Co Ltd | 健康管理支援装置、健康管理支援方法および健康管理支援プログラム |
| US10158947B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-12-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone utilizing cartilage conduction |
| US10778823B2 (en) | 2012-01-20 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Mobile telephone and cartilage-conduction vibration source device |
| US10079925B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-09-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10834506B2 (en) | 2012-06-29 | 2020-11-10 | Finewell Co., Ltd. | Stereo earphone |
| US10506343B2 (en) | 2012-06-29 | 2019-12-10 | Finewell Co., Ltd. | Earphone having vibration conductor which conducts vibration, and stereo earphone including the same |
| US9729971B2 (en) | 2012-06-29 | 2017-08-08 | Rohm Co., Ltd. | Stereo earphone |
| JP2014042699A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Panasonic Corp | 補聴器及び医薬品服用督促通知システム |
| US10921259B2 (en) | 2012-12-18 | 2021-02-16 | Ixensor Co., Ltd. | Method and apparatus for analyte measurement |
| JP2017201315A (ja) * | 2013-01-07 | 2017-11-09 | アイセンサー・カンパニー・リミテッドIxensor Co., Ltd. | 試験紙及び試験紙の読取方法 |
| WO2014162549A1 (ja) * | 2013-04-04 | 2014-10-09 | テルモ株式会社 | 血糖管理システム |
| US10075574B2 (en) | 2013-08-23 | 2018-09-11 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US9742887B2 (en) | 2013-08-23 | 2017-08-22 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10237382B2 (en) | 2013-08-23 | 2019-03-19 | Finewell Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US9705548B2 (en) | 2013-10-24 | 2017-07-11 | Rohm Co., Ltd. | Wristband-type handset and wristband-type alerting device |
| US10103766B2 (en) | 2013-10-24 | 2018-10-16 | Rohm Co., Ltd. | Wristband-type handset and wristband-type alerting device |
| JP2015146168A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | 株式会社吉田製作所 | 食生活管理プログラム、食生活管理方法、および食生活管理装置 |
| JP2014207027A (ja) * | 2014-08-08 | 2014-10-30 | セイコーエプソン株式会社 | 血糖値予測装置 |
| JP2016046576A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | 株式会社ファインウェル | 見守りシステム、見守り検知装置および見守り通報装置 |
| US10013862B2 (en) | 2014-08-20 | 2018-07-03 | Rohm Co., Ltd. | Watching system, watching detection device, and watching notification device |
| WO2016027632A1 (ja) * | 2014-08-20 | 2016-02-25 | ローム株式会社 | 見守りシステム、見守り検知装置および見守り通報装置 |
| CN106664474B (zh) * | 2014-08-20 | 2019-05-28 | 株式会社精好 | 看护系统、看护检测装置和看护通知装置 |
| CN106664474A (zh) * | 2014-08-20 | 2017-05-10 | 罗姆股份有限公司 | 看护系统、看护检测装置和看护通知装置 |
| US10380864B2 (en) | 2014-08-20 | 2019-08-13 | Finewell Co., Ltd. | Watching system, watching detection device, and watching notification device |
| JPWO2016092707A1 (ja) * | 2014-12-12 | 2017-10-12 | 富士通株式会社 | 食事推定プログラム、食事推定方法及び食事推定装置 |
| WO2016092707A1 (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-16 | 富士通株式会社 | 食事推定プログラム、食事推定方法及び食事推定装置 |
| US10356231B2 (en) | 2014-12-18 | 2019-07-16 | Finewell Co., Ltd. | Cartilage conduction hearing device using an electromagnetic vibration unit, and electromagnetic vibration unit |
| US11601538B2 (en) | 2014-12-18 | 2023-03-07 | Finewell Co., Ltd. | Headset having right- and left-ear sound output units with through-holes formed therein |
| US10848607B2 (en) | 2014-12-18 | 2020-11-24 | Finewell Co., Ltd. | Cycling hearing device and bicycle system |
| US10595789B2 (en) | 2015-03-10 | 2020-03-24 | Fujitsu Limited | Meal time estimation method, meal time estimation device, and recording medium |
| WO2016143404A1 (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-15 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| JPWO2016143404A1 (ja) * | 2015-03-12 | 2017-12-21 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| US10832041B2 (en) | 2015-03-12 | 2020-11-10 | Sony Corporation | Information processing apparatus, information processing method, and program for detecting a target motion |
| JP2018524655A (ja) * | 2015-04-29 | 2018-08-30 | アセンシア・ディアベティス・ケア・ホールディングス・アーゲー | 位置ベースのワイヤレス糖尿病管理システム、方法、および装置 |
| JP2020144894A (ja) * | 2015-04-29 | 2020-09-10 | アセンシア・ディアベティス・ケア・ホールディングス・アーゲー | 位置ベースのワイヤレス糖尿病管理システム、方法、および装置 |
| JP7022780B2 (ja) | 2015-04-29 | 2022-02-18 | アセンシア・ディアベティス・ケア・ホールディングス・アーゲー | 位置ベースのワイヤレス糖尿病管理システム、方法、および装置 |
| US11361863B2 (en) | 2015-04-29 | 2022-06-14 | Ascensia Diabetes Care Holdings Ag | Location-based wireless diabetes management systems, methods and apparatus |
| US10967521B2 (en) | 2015-07-15 | 2021-04-06 | Finewell Co., Ltd. | Robot and robot system |
| JP2017041035A (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | 株式会社野村総合研究所 | 健康管理支援システムおよび健康管理支援プログラム |
| WO2017043686A1 (ko) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말기 및 그의 동작 방법 |
| US10795321B2 (en) | 2015-09-16 | 2020-10-06 | Finewell Co., Ltd. | Wrist watch with hearing function |
| WO2017051442A1 (ja) * | 2015-09-24 | 2017-03-30 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、消化率推定方法、情報処理システムおよび消化率推定プログラム |
| JPWO2017051442A1 (ja) * | 2015-09-24 | 2018-07-26 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、消化率推定方法、情報処理システムおよび消化率推定プログラム |
| EP3372153A4 (en) * | 2015-11-05 | 2018-10-31 | Fujitsu Limited | Meal detection device, meal detection method, and meal detection program |
| JPWO2017077623A1 (ja) * | 2015-11-05 | 2018-08-30 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム |
| US10702210B2 (en) | 2015-11-05 | 2020-07-07 | Fujitsu Limited | Meal intake detection device, meal intake detection method and computer-readable non-transitory medium |
| WO2017077623A1 (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-11 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム |
| WO2017077656A1 (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-11 | 富士通株式会社 | 食事時間推定方法、食事時間推定プログラム及び食事時間推定装置 |
| JPWO2017077656A1 (ja) * | 2015-11-06 | 2018-08-30 | 富士通株式会社 | 食事時間推定方法、食事時間推定プログラム及び食事時間推定装置 |
| US10778824B2 (en) | 2016-01-19 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Pen-type handset |
| WO2017209089A1 (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-07 | 三菱電機株式会社 | 機器制御装置及び機器制御方法 |
| JPWO2017209089A1 (ja) * | 2016-06-03 | 2018-06-21 | 三菱電機株式会社 | 機器制御装置及び機器制御方法 |
| US10982871B2 (en) | 2016-06-03 | 2021-04-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Equipment control device and method, utilizing basal metabolism data calculated from estimated characteristics of a person based on detected visible light image data and corresponding thermal image data |
| CN109196516A (zh) * | 2016-06-03 | 2019-01-11 | 三菱电机株式会社 | 设备控制装置和设备控制方法 |
| WO2018016082A1 (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、消化率推定方法、情報処理システムおよび消化率推定プログラム |
| JPWO2018016082A1 (ja) * | 2016-07-22 | 2019-06-06 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、消化率推定方法、情報処理システムおよび消化率推定プログラム |
| JP2019136256A (ja) * | 2018-02-08 | 2019-08-22 | 富士通株式会社 | 食事推定プログラム、食事推定方法及び食事推定装置 |
| US11526033B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-12-13 | Finewell Co., Ltd. | Hearing device |
| KR102772218B1 (ko) * | 2018-11-21 | 2025-02-25 | 한국전자통신연구원 | 섭식행위 및 섭식내용을 자동으로 인식하는 시스템, 사용자 디바이스 및 방법 |
| KR20200059626A (ko) * | 2018-11-21 | 2020-05-29 | 한국전자통신연구원 | 섭식행위 및 섭식내용을 자동으로 인식하는 시스템, 사용자 디바이스 및 방법 |
| JP2020134585A (ja) * | 2019-02-14 | 2020-08-31 | シャープ株式会社 | 電子機器、制御装置、制御方法、及びプログラム |
| CN114631151A (zh) * | 2019-11-01 | 2022-06-14 | 泰尔茂株式会社 | 图像管理系统、可穿戴设备、图像管理方法以及图像管理程序 |
| US20220254176A1 (en) * | 2019-11-01 | 2022-08-11 | Terumo Kabushiki Kaisha | Image management system, wearable device, image management method, and image management program |
| WO2021084903A1 (ja) * | 2019-11-01 | 2021-05-06 | テルモ株式会社 | 画像管理システム、ウェアラブルデバイス、画像管理方法及び画像管理プログラム |
| JP7602476B2 (ja) | 2019-11-01 | 2024-12-18 | テルモ株式会社 | 画像管理システム、画像管理方法及び画像管理プログラム |
| JPWO2021084903A1 (ja) * | 2019-11-01 | 2021-05-06 | ||
| JP7033362B1 (ja) | 2021-11-23 | 2022-03-10 | 株式会社Arblet | 情報処理システム、サーバ、情報処理方法及びプログラム |
| JP2023076791A (ja) * | 2021-11-23 | 2023-06-02 | 株式会社Arblet | 情報処理システム、サーバ、情報処理方法及びプログラム |
| JP7033363B1 (ja) | 2021-11-24 | 2022-03-10 | 株式会社Arblet | 情報処理システム、サーバ、情報処理方法及びプログラム |
| JP2023076830A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | 株式会社Arblet | 情報処理システム、サーバ、情報処理方法及びプログラム |
| WO2023199424A1 (ja) * | 2022-04-13 | 2023-10-19 | 三菱電機株式会社 | 食事摂取情報取得装置および食事摂取情報取得方法 |
| JPWO2023199424A1 (ja) * | 2022-04-13 | 2023-10-19 | ||
| JP7466812B2 (ja) | 2022-04-13 | 2024-04-12 | 三菱電機株式会社 | 食事摂取情報取得装置および食事摂取情報取得方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003173375A (ja) | 生活管理端末装置、生活管理方法並びに生活管理システム | |
| US20220346664A1 (en) | Ingestion-related biofeedback and personalized medical therapy method and system | |
| JP4283672B2 (ja) | 健康及び壮健状態をモニターする装置 | |
| KR100831036B1 (ko) | 건강, 건강관리 및 휘트니스를 모니터링하기 위한 시스템 | |
| JP3846844B2 (ja) | 身体装着型生活支援装置 | |
| JP4327825B2 (ja) | 身体装着型生活支援装置および方法 | |
| US8961414B2 (en) | Apparatus for monitoring health, wellness and fitness | |
| EP1702560B1 (en) | System for monitoring health, wellness and fitness | |
| JP7522592B2 (ja) | 生体情報提供装置、生体情報提供方法及び生体情報提供プログラム | |
| JPWO2007023818A1 (ja) | リアルタイム情報収集・利用者支援システムおよびそれに用いられるサーバ制御プログラム | |
| KR100956791B1 (ko) | 건강, 건강관리 및 건강상태를 모니터링하기 위한 장치 | |
| JP2004113315A (ja) | 咀嚼回数カウンタ及びこの咀嚼回数カウンタを用いた健康管理システム | |
| KR100821945B1 (ko) | 건강, 건강관리 및 휘트니스를 모니터링하기 위한 시스템 | |
| HK1088804B (en) | System for monitoring health, wellness and fitness |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041001 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041012 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041213 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050405 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050606 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050620 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050708 |