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JP2003171295A - 高脂血症治療剤 - Google Patents

高脂血症治療剤

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Publication number
JP2003171295A
JP2003171295A JP2001372255A JP2001372255A JP2003171295A JP 2003171295 A JP2003171295 A JP 2003171295A JP 2001372255 A JP2001372255 A JP 2001372255A JP 2001372255 A JP2001372255 A JP 2001372255A JP 2003171295 A JP2003171295 A JP 2003171295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
salacia
plant
hyperlipidemia
extract
genus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001372255A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshito Hirai
義人 平井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakamoto Yakusoen KK
Original Assignee
Sakamoto Yakusoen KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sakamoto Yakusoen KK filed Critical Sakamoto Yakusoen KK
Priority to JP2001372255A priority Critical patent/JP2003171295A/ja
Publication of JP2003171295A publication Critical patent/JP2003171295A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 合成系のものに代わり生体安全性と経済的に
優れる天然植物系の高脂血症治療剤を提供する。 【解決手段】(a)ニシキギ科(Celastacea
e)のサラシア属(Salacia)植物、及び、
(b)マメ科(Lequminosae)のカワラケツ
メイ(Cassiamimosoides var n
omame)、を有効成分とする高脂血症治療剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、過食、酒類の多
飲、これらに関連して発病した糖尿病、などに由来する
高脂血症を治療するための高脂血症治療剤に関する。更
に詳しくは、本発明は、高脂血症を治療するためのニシ
キギ科サラシア属植物とマメ科カワラケツメイを有効成
分とする天然物由来の安全性と経済性に優れる高脂血症
治療剤に関する。
【0002】
【従来の技術】高脂血症は、脳動脈硬化、虚血性心疾患
などの血管合併症を含む循環器系疾患の危険因子である
として重要視されている。そして、この高脂血症の治療
剤としては、治療目的に応じてコレステロール合成阻害
剤(高コレステロール血症剤)、吸収阻害剤、または中
性脂肪低下剤(高中性脂肪血症剤)など数多くのものが
知られている。
【0003】これら薬剤を分類すると、フィブラート
系、ニコチン酸誘導体、プロブコール、HMG・CoA
還元酵素阻害薬、などの合成系薬剤及び植物ステロール
などの天然物系薬剤、に分類することができる。
【0004】高脂血症の治療において、血清の脂質で改
善を必要とする限界値は、総コレステロール220mg
/dl、LDLコレステロール160mg/dl、HD
Lコレステロール40mg/dl、中性脂肪150mg
/dlとされている。高脂血症の治療において、特に日
本では、食事の欧米化の影響で糖尿病と共に増加の一途
を辿っている動脈硬化性疾患、その中でも冠動脈疾患の
予防が極めて重要である。
【0005】しかしながら、合成系薬剤にはそれぞれ副
作用や作用特性があって、以下に説明するように十分な
ものが見られないのが現状である。
【0006】フィブラート系薬剤は、主として中性脂肪
の低下剤であるが、消化器系疾患を誘発したり、胆石を
生じさせたりする事も知られている。
【0007】ニコチン酸誘導体は、肝機能の異常や糖尿
病、消化性潰瘍を悪化させるなど副作用が多いため使用
されることは少ない。
【0008】プロブコールは、総コレステロールを低下
させる働きをするが善玉といわれるHDLコレステロー
ル値も低下させる事が多い。なお、このプロブコール
は、動脈硬化症を改善することも知られている。
【0009】HMG・CoA還元酵素阻害剤は、血中コ
レステロール値の低下作用が強力であり現在最もよく用
いられている。しかしながら、このものは横紋筋融解
症、肝障害、その他数多くの副作用が知られている。
【0010】植物ステロールは、主として大豆由来のも
ので安全性は高いがコレステロールや中性脂肪の低下作
用はそれほど顕著ではない。そのため補助的な薬剤とし
て使用されることが多い。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】高脂血症の治療や予防
において重要なことは、まず食事・運動療法であるが、
危険因子としては家族暦、糖尿病、高血圧、低HDLコ
レステロール血症などがあり、特に国民病とさえ言われ
る糖尿病患者の増大は高脂血症の治療や予防を考える上
で極めて重要な問題点である。
【0012】前記した糖尿病を治療・改善する薬物とし
ては、インドやスリランカの伝承医学(アーユルベーダ
医学)に用いられるニシキギ科のサラシア属植物である
サラシア プリノイデスの中からいわゆるサラシノール
という強力なα・グルコシダーゼ阻害作用成分が見い出
され特許されており(特許第3030008号)、国内
外で前記特許成分(サラシノール)を含有する茶剤、健
康食品などが広く活用されだしてきている。
【0013】本発明者は、前記サラシア属植物について
研究を進める過程において、このサラシア属植物が糖尿
病患者のコレステロール値や中性脂肪値にも非常に弱い
が正常化する傾向のあることを多数の患者が飲用する中
からつきとめた。
【0014】本発明は、前記知見をベースにして、サラ
シア属植物と他の生薬成分との相乗作用により高脂血症
の治療に有用な治療剤を提供しようとするものである。
本発明により、生体安全性が高く、経済的な天然植物系
の高脂血症治療剤が提供される。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明を概説すれば、本
発明は、(a)ニシキギ科(Celastaceae)
のサラシア属(Salacia)植物、及び、(b)マ
メ科(Lequminosae)のカワラケツメイ(C
assiamimosoides var nomam
e)、を有効成分とする高脂血症治療剤に関するもので
ある。
【0016】以下、本発明の技術的構成及び実施態様に
ついて詳しく説明する。
【0017】本発明者は、前記したようにニシキギ科の
サラシア属植物から見出された抗糖尿病剤として有効な
サラシノール(特許第3030008号)に注目し、か
つ、これと健康茶として広く飲用されている各種の生薬
成分との併用系において、優れた抗高脂血症性を発現す
る治療剤について鋭意、研究を進めた。
【0018】本発明者は、サラシア属植物の有効成分と
併用させる他の生薬成分として、特に健康茶として広く
飲用されている種々の生薬成分、例えばカキの葉、ゲン
ノショウコ、ジュウヤク、ハブ茶、ガバ茶、カワラケツ
メイなどの併用効果について、糖尿病を発症させたマウ
スを用いて主としてコレステロール値、中性脂肪値の経
時変化に注目して研究を進めた。
【0019】その結果、サラシア属植物の有効成分(サ
ラシノール)を併用させる他の生薬成分として、マメ科
のカワラケツメイが有効であることを見出した。
【0020】本発明の高脂血症治療剤の一方の有効成分
は、ニシキギ科(Celastaceae)のサラシア
属(Salacia)植物であり、例えば前記新規化合
物サラシノール(特許第3030008号)の所定量を
含有するサラシア属植物の粉末体や抽出物である。前記
サラシア属植物は、インドやスリランカの伝承医学(ア
ーユルベーダ医学)においてリューマチ、淋病、虫刺さ
れ、喘息、口渇などのために茶剤などとして利用されて
いる伝承生薬であり、生体安全性に優れたものである。
【0021】前記サラシア属植物としては、サラシア
オブロンガ(Salacia oblonga)、サラ
シア レティキュラータ(Salacia retic
ulata)、サラシア プリノイデス(Salaci
a prinoides)などがあり、これらの1種ま
たは2種以上が使用される。
【0022】本発明の高脂血症治療剤の他方の有効成分
は、マメ科(Lequminosae)のカワラケツメ
イ(Cassia mimosoides var n
omame)である。
【0023】前記マメ科のカワラケツメイは、わが国に
おいてはネム茶、マメ茶、ハマ茶または尾張決明・弘法
茶、など種々の色々な名称で呼ばれる茶剤の有効成分と
して利用されている。カワラケツメイは、日本の至ると
ころの原野や道端に成育する、高さ30〜60cmのマ
メ科の植物で河原決明(カワラケツメイ)というのは、
しばしば河原の砂地にも成育するためにその様な名前が
ついたといわれている。なお、決明は本来エビスグサの
ことでその種子は決明子といわれ、カワラケツメイの種
子と外観が類似している。
【0024】カワラケツメイは、民間薬として緩下作用
を期待して前記した決明子と同様に用いられ、通常、全
草を刻み茶剤として利用されている。
【0025】本発明の高脂血症剤は、前記二つの植物を
利用するものである。本発明において、これら二つの植
物は粉末体または有効成分の抽出物などの形態で利用さ
れる。なお、抽出物の利用形態は、茶剤、抽出エキス、
エキス粉末など所望であってよい。本発明において、前
記二つの植物から粉末体を得るには、粉砕機などを用い
て所望粒系の粉末体を得ればよい。また、抽出物を得る
には、水(熱水)またはエチルアルコールなどの所望の
抽出用媒体を用いて抽出物を得ればよい。
【0026】前記二つの植物から粉末体を得るには、例
えば粗切後、粉砕機を用いて粉砕し、150メッシュ以
上の微粉末体とすればよい。また、抽出物、抽出エキス
を得るには、粗切した各生薬に対して10倍量の水を加
え、2時間煮沸濾過し、濾液を45℃以下で減圧濃縮し
て各々の水を完全に留去し、乾燥エキスとすればよい。
なお、前記した乾燥エキスの製法において、サラシア属
エキスの収率は5.5〜7%、カワラケツメイの収率は
12.5%である。
【0027】(実施例)以下、本発明を実施例により更
に詳しく説明する。
【0028】(1).試料の作成法 試料の作成は、サラシア属植物は地下部、カワラケツメ
イは9月に採取した全草を用い、粗切後、粉砕機を用い
て粉砕し、150メッシュ以上の微粉末とした。また、
抽出エキスは、各生薬を粗切し、これに10倍量の水を
加えて2時間煮沸後濾過し、濾液を45℃以下で減圧濃
縮し、各々の水を完全に留去し、乾燥エキスとした。
【0029】(2).病態モデルの作成法 糖尿病に発症させたマウスを次のように作成した。体重
35〜40gのdd−Y系雄性マウスを20時間絶食
後、生理食塩水の5%クエン酸溶液を作成し、これにス
トレプトドトシン(発症剤)を溶解させ、100mg/
kg静脈注射した。ストレプトドトシンの注射後1日放
置し、翌日から試料(被検薬)を経口投与した。投与は
日曜日以外毎日午前10時〜11時、及び夕方5時〜6
時の1日2回投与した。4週間後、5時間の絶食のあと
採血し、血糖値、総コレステロール値、中性脂肪値につ
いて、いずれも市販測定キット(和光純薬)を用いて測
定した。
【0030】(3).実験結果 表1にサラシア属植物及びカワラケツメイの単独使用の
効果について示す。表1に示されるように、正常群(無
処置群)についても試料(被検薬)を投与して実験した
が、作用効果がなかった。病態群において、次の点がわ
かった。 (イ).カワラケツメイ投与群は、総コレステロール
値、中性脂肪値を有意ではないが、低下させる傾向があ
る。 (ロ).サラシア投与群は、前記した用量では全く効果
がなかった。
【0031】
【表1】
【0032】次に、サラシア属植物の代表としてサラシ
ア レティキュラータ(粉末及びエキス)を使用し、こ
れとカワラケツメイ(粉末及びエキス)の併用系につい
て実験した。結果を下記の表2に示す。なお、表中、
(*)印は5%の危険率で有意差があることを示してい
る。
【0033】
【表2】
【0034】表2から次の点がわかる。 (イ).サラシア粉末とカワラケツメイ粉末の併用系、
及びサラシアエキスとカワラケツメイエキスの併用系に
おいて、総コレステロールや中性脂肪値は、サラシア:
カワラケツメイ=4:1の場合に有意であることが認め
られ、単独投与の場合に無い特異な作用である。 (ロ).エキスの場合、サラシアエキス80mgのエキ
スは原生薬にすると1500mgに相当し、カワラケツ
メイエキス75mgは原生薬にすると500gに相当
し、サラシア:カワラケツメイ=3:1のあたりの組合
わせ(併用系)が高脂血症の改善に有効であることがわ
かる。 (ハ).サラシア属植物は血糖値上昇のコントロールに
有効であるが、前記したようにストレプトドトシンによ
り膵臓のβ−細胞を破壊したモデルには無効であった。
しかしながら、その場合でも脂質への効果についてはカ
ワラケツメイとの併用により顕著に改善されることが明
らかとなった。
【0035】本発明の高脂血症治療剤と市販の植物ステ
ロール系薬剤の比較実験を行った。植物ステロールとし
て、ナトフェロール(日清製粉・三菱東京社製)カプセ
ル200mgを用いた。そして、ナトフェロールの服用
量が1日1200mgであるので、前記カプセルをマウ
スに600mg/kgを2回に分けて投与した。病態モ
デルの作成は前述と全く同様である。結果を下記の表3
に示す。
【0036】
【表3】
【0037】表3から市販のナトフェロールは無効であ
ったが、本発明のサラシア属植物とカワラケツメイ(エ
キス)の組合わせは、総コレステロール及び中性脂肪値
の上昇を有意に改善したことが判る。大豆由来の植物ス
テロール類は天然物で唯一医療用の高脂血症剤として認
められている。前記実験からサラシア属植物とカワラケ
ツメイエキスとの併用はそれを凌ぐ効果を示しており、
これら植物成分は産業的利用価値の大きな天然物素材で
ある。
【0038】(急性毒性試験)急性毒性の試験を次のよ
うにして行った。dd−Y系雄性マウスを一群10匹と
し、サラシア レティキュラータエキス:カワラケツメ
イエキス=80:75の組合わせで物理的に投与可能な
2000mg/kgを1回経口投与してエサ・水は自由
に与え、一週間、観察を行った。その結果、死亡例はな
く毛並みなども通常のマウスと外観上差異は認められな
かった。このことから、本発明の高脂血症治療剤は安全
性が高いことが判った。
【0039】
【発明の効果】食生活の変化(食事の欧米化)による高
脂血症、及びそれに基づく生活習慣病の対応が急がれて
いる。特に国民病とさえ言われる(予備軍を含めた)糖
尿病患者の増大は増加の一途をたどっており、この糖尿
病は高脂血症の最大の危険因子であり、副作用がなく生
体安全性に優れた高性能の高脂血症治療剤の開発が待た
れている。
【0040】本発明はニシキギ科のサラシア属植物とマ
メ科のカワラケツメイの併用系の高脂血症治療剤を提供
するものであり、天然植物系ということから生体安全性
が高く、かつ経済的であり、その産業的意義は大きい。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)ニシキギ科(Celastacea
    e)のサラシア属(Salacia)植物、及び、 (b)マメ科(Lequminosae)のカワラケツ
    メイ(Cassiamimosoides var n
    omame)、を有効成分とする高脂血症治療剤。
  2. 【請求項2】 サラシア属植物が、サラシア オブロン
    ガ(Salaciaoblonga)、サラシア レテ
    ィキュラータ(Salacia reticulat
    a)、サラシア プリノイデス(Salacia pr
    inoides)から選ばれた少なくとも1種である請
    求項1に記載の高脂血症治療剤。
JP2001372255A 2001-12-06 2001-12-06 高脂血症治療剤 Pending JP2003171295A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010035675A1 (en) * 2008-09-24 2010-04-01 Fujifilm Corporation Immunopotentiator or antiallergic agent
WO2023080725A1 (ko) * 2021-11-04 2023-05-11 코스맥스바이오 주식회사 차풀 추출물을 유효성분으로 포함하는 에너지 대사 촉진 또는 개선용 조성물

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WO2010035675A1 (en) * 2008-09-24 2010-04-01 Fujifilm Corporation Immunopotentiator or antiallergic agent
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