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JP2003163064A - Icソケット - Google Patents

Icソケット

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Publication number
JP2003163064A
JP2003163064A JP2001361524A JP2001361524A JP2003163064A JP 2003163064 A JP2003163064 A JP 2003163064A JP 2001361524 A JP2001361524 A JP 2001361524A JP 2001361524 A JP2001361524 A JP 2001361524A JP 2003163064 A JP2003163064 A JP 2003163064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
package
socket
floating plate
contacts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001361524A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonori Nakaoka
友紀 中岡
Shunji Abe
俊司 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaichi Electronics Co Ltd
Original Assignee
Yamaichi Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaichi Electronics Co Ltd filed Critical Yamaichi Electronics Co Ltd
Priority to JP2001361524A priority Critical patent/JP2003163064A/ja
Publication of JP2003163064A publication Critical patent/JP2003163064A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Measuring Leads Or Probes (AREA)
  • Connecting Device With Holders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造で、コンタクトが前倒しされるこ
とがなく、それによってフロティングプレートが移動す
ることのない、したがって信頼性の高いICソケットを
提供する。 【解決手段】 ソケット基板、前記ソケット基板に上下
動自在に設けられているICパッケージが載置されるフ
ローティングプレート、前記ICパッケージと電気的に
接続される接点部、弾性力を与える湾曲部、前記ソケッ
ト基板に固定される固定部及び端子部を有するコンタク
ト、及び前記ICパッケージを前記フローティングプレ
ートとの間に挟持し、さらに前記ICパッケージ及び前
記フローティングプレートを押し下げて、前記ICパッ
ケージと前記コンタクトとを弾性的に接触させる押圧体
を備えるICソケットにおいて、前記コンタクトは、隣
り合うコンタクト列の湾曲部の向きが逆向きになるよう
に配列されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ICソケットに関
し、より詳細には、湾曲部を有するコンタクトから所定
のバネ荷重が得られるようにしたBGA型ICパッケー
ジ用ICソケットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、BGA型ICパッケージのバーン
インテストに際し、該ICパッケージを搭載するICソ
ケットの1つとしてオープントップ型ICソケットが使
用されている。
【0003】図3を用いて、このオープントップ型IC
ソケットについて説明する。図3には、BGA型ICパ
ッケージがICソケットの搭載されている状態が示され
ている。
【0004】ICソケット100は、ソケット基板11
0、カバー120、コンタクト130、フローティング
プレート140、ラッチ160及び端子整列板170を
含んでいる。
【0005】カバー120は、バネ(図示せず)を介し
て前記ソケット基板110上を上下に移動自在に構成さ
れている。
【0006】コンタクト130は、前記ソケット基板1
10に植設されている固定部133、該固定部133上
方に配置され、コンタクト130に垂直方向上方への弾
性力を付与している湾曲部132、コンタクト130上
端に配置され、ICパッケージ200のパッド(半田ボ
ール)201と電気的に接続される接点部131及び前
記固定部133下方に配置され、テスト用ボード(図示
せず)に電気的に接続される端子部134を備えてい
る。コンタクト130は、例えば図4に示されるよう
に、その湾曲部132が全て右方向に突出するように、
同じ方向を向いてソケット基板110に植設され、固定
されている。
【0007】フローティングプレート140は、バネ
(図示せず)により上方に付勢され、ソケット基板11
0に対して上下動自在に形成されている。該フローティ
ングプレート140上に、ICパッケージ200が載置
される。該フローティングプレート140は、載置され
るICパッケージ200のパッド201や前記コンタク
ト130の接点部131がそれぞれ上及び下から臨む貫
通孔141及び載置されるICパッケージ200の位置
決めをするために設けられている位置決め機構142
(図1参照)を有する。
【0008】ラッチ160は、前記ソケット基板110
に対し回動自在に少なくとも一対設けられており、前記
カバー120の上下動により開閉される。該ラッチ16
0が閉じる時、前記フローティングプレート140上に
載置されているICパッケージ200が該フローティン
グプレート140とともに押し下げられ、ICパッケー
ジ200のパッド201とコンタクト130の接点部1
31とが押圧接触する。
【0009】端子整列板170は、ソケット基板110
の底部から出入自在に形成され、前記コンタクト130
の端子部134が貫通する孔が設けられている。該端子
整列板170は、該コンタクト130の端子部134を
テスト用ボード(図示せず)に電気的に接続する際、前
記コンタクト130の端子部134を保護し、該端子部
134をテスト用ボードのスルーホールに挿入するため
のガイドとして作用する。
【0010】ICパッケージ200をICソケット10
0に搭載するには、先ず、フリーの状態にあるICソケ
ット100のカバー120をバネに抗して押し下げ、そ
れによって、ラッチ160を開く。この状態で、ICパ
ッケージ200がフローティングプレート140上に載
置される.この時、ICパッケージ200は、フローテ
ィングプレート140上に設けられている位置決め機構
142により所定位置に位置決めされる。
【0011】次に、カバー120の押圧力を解除する
と、該カバー120とソケット基板110との間に介在
するバネの付勢力により、該カバー120が元の位置に
戻り、それに伴なってラッチ160も元の状態に戻る。
この時、ICパッケージ200は、先ずラッチ160と
フローティングプレート140との間に挟持される。続
いて、元の位置に戻ろうとするラッチ160により、I
Cパッケージ200は、フロティングプレート140と
もに一体的に、さらに押し下げられる。これにより、I
Cパッケージ200のパッド201は、弾性力が付与さ
れているコンタクト130の接点部131と弾性的に接
触する。したがって、ICパッケージ200は、コンタ
クト130から所定のバネ荷重を受け、所定の接触圧の
下でコンタクト130と電気的に接続される。
【0012】図3に示されるように、ICパッケージ2
00を搭載した状態で、ICソケット100は、テスト
用ボードに装着され、ICパッケージ200のバーンイ
ンテストに供される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ここで、載置されたI
Cパッケージ200とともにフローティングプレート1
40がラッチ160により押し下げられていく過程を図
4、図5を参照しつつ詳細に説明する。
【0014】図4は、ICパッケージがラッチによりフ
ローティングプレートとともに押し下げられる直前の状
態を示す一部拡大断面図であり、図5は、ICパッケー
ジがコンタクトと接触し、該コンタクトがラッチによる
押圧力を受けている状態、すなわち、ICパッケージと
コンタクトが弾性的に接触している状態を示す一部拡大
断面図である。
【0015】図4に示される時点では、ICパッケージ
200は、ラッチ160とフローティングプレート14
0に挟持されているが、コンタクト130の接点部13
1とICパッケージ200のパッド201とは接触して
いない。したがって、コンタクト130は、押圧力を受
けず、変形することがないので、コンタクト130の接
点部131と端子部134は、図4に示されるように、
垂直方向略一直線上にある。ICパッケージ200及び
フローティングプレート140が、ラッチ160の押圧
力により一体となって押し下げられると、該ICパッケ
ージ200のパッド201とコンタクト130の接点部
131が接触する。さらに、ラッチ160の押圧力によ
り、コンタクト130は、変形を始める。
【0016】この時、ラッチ160の押圧力Wは、垂直
方向真下に向かっているが、コンタクト130を変形さ
せる力Fは、垂直方向真下に向かうのではなく、図5に
示されるように、コンタクト130の接点部131と湾
曲部132との交点Aにおいて湾曲部132に対し法線
方向へ作用する。ところで、フローティングプレート1
40は、ソケット基板110に対して構造上クリアラン
スを有しているから、該フローティングプレート140
は左右に動き得る構造となっている。そのため、コンタ
クト変形力Fの垂直方向及び水平方向の分力により、コ
ンタクト130の先端部にある接点部131は、ICパ
ッケージ200及びフローティングプレート140とと
もに一体となって、図4に示されている位置より下方及
び左方向に移動し得る。言い換えれば、コンタクト13
0は、その湾曲部132と反対方向に前倒しされた状態
に変形する。なお、このコンタクト変形力Fの水平方向
の分力は、コンタクト130の接点部131と湾曲部1
32とのなす角度θが小さい程大きく作用する。
【0017】この結果、フローティングプレート140
は、上記したようにソケット基板110に対して構造上
クリアランスを有しているため、ICパッケージ200
ともども左方向に移動させられる(図5参照)。該フロ
ーティングプレート140は、その力の大きさによって
は、ソケット基板110に当接する。当然ながら、コン
タクト130の本数が多いほど大きい力が加えられる。
【0018】以上説明したようなコンタクトの130の
変形及びその結果としてのフローティングプレート14
0の移動により、従来のICソケット100において、
ICパッケージ200は、本来、該コンタクト130の
接点部131が当初位置から垂直方向真下に押し下げら
れることにより、弾性力を有する該コンタクト130か
ら得られるはずの所定のバネ荷重が得られないことにな
り、クリアランスの大きさによってはフローティングプ
レート140も大きく移動し、それによって所定のバネ
荷重の許容範囲を外れることになる恐れがある。さら
に、フローティングプレート140のソケット基板11
0への当接力が大きくなると、該フローティングプレー
ト140の変形をも招く恐れもある。このことは、IC
パッケージ200のパッド201とコンタクト130の
接点部132との電気的接触を不安定にし、結果として
ICパッケージ200のバーンインテストに用いられる
ICソケット100の信頼性を損ねるものであり、望ま
しいものではない。
【0019】本発明は、上記問題点に鑑み、簡単な構造
で、コンタクトが前倒しされることがなく、それによっ
てフロティングプレートが移動することのない、したが
って信頼性の高いICソケットを提供することを目的と
している。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のICソケットは、ソケット基板、前記ソケ
ット基板に上下動自在に設けられているICパッケージ
が載置されるフローティングプレート、前記ICパッケ
ージと電気的に接続される接点部、弾性力を与える湾曲
部、前記ソケット基板に固定される固定部及び端子部を
有するコンタクト、及び前記ICパッケージを前記フロ
ーティングプレートとの間に挟持し、さらに前記ICパ
ッケージ及び前記フローティングプレートを押し下げ
て、前記ICパッケージと前記コンタクトとを弾性的に
接触させる押圧体を備えるICソケットにおいて、前記
コンタクトは、隣り合うコンタクト列の湾曲部の向きが
逆向きになるように配列されていることを特徴とする。
【0021】さらに、本発明にICソケットは、前記押
圧体が、前記ソケット基板に上下動自在に設けられてい
るカバー及び該カバーの上下動に連動するラッチとによ
り形成されていることが好ましい。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明に係るICソケットの実施
例について、図1〜5を用いて説明する。図1は、フロ
ーティングプレートの上面図であり、図2は、図1にお
ける奇数列及び偶数列に配置されるコンタクトを示す一
部拡大断面図である。本発明のICソケット100は、
基本的構成としては従来例と同様、ソケット基板11
0、カバー120、コンタクト130、フローティング
プレート140、ラッチ160及び端子整列板170を
含んでいる(図3参照)。また、コンタクト130が、
接点部131、湾曲部132、固定部133及び端子部
134とから構成されていることも従来例と同様である
(図2及び4又は5参照)。
【0023】本発明のICソケット100は、図1に示
されるように、フローティングプレート140に形成さ
れている貫通孔孔141に臨むコンタクト130の向き
が隣り合う列毎に逆向きとする点でのみ従来例と異な
る。
【0024】図1に示されるように、フローティングプ
レート140の第1列(A1列)の貫通孔141に臨む
コンタクト130は、図4に示される従来例と同様に、
該コンタクト130の湾曲部132が右方向に突出する
ように配列されている。これに対して、フローティング
プレート140の第2列(B1列)の貫通孔141に臨
むコンタクト130は、図2に示されるように、該コン
タクト130の湾曲部132が左方向に突出するように
配列されている。以下、コンタクト130は、このよう
な配列を列毎に交互に繰り返すように配列される。
【0025】このように、コンタクト130が配列され
ることにより、該コンタクト130がラッチ160によ
り垂直方向に押圧された時、A列及びB列毎にコンタク
ト130を変形させる力の方向が逆向きになる。すなわ
ち、本実施例においては、奇数列(An列)に配列され
るコンタクト130は、その湾曲部132がいずれも右
方向に突出しているから、上記従来例で説明されている
ようにコンタクト130は左下方向に倒れ、フローティ
ングプレート140を左方向に移動させようとする(図
5参照)。一方、偶数列(Bn列)に配列されるコンタ
クト130は、その湾曲部132がいずれも左方向に突
出しているから、上記従来例でに説明を勘案すれば、コ
ンタクト130は右下方向に倒れ、フローティングプレ
ート140を右方向に移動させようとする(図2参
照)。各列に配列されるコンタクト130の数は同じで
あるから、コンタクト130を左右に変形させる力が相
殺され、フローティングプレート140は移動すること
がなく、コンタクト130は垂直方向真下にのみ変形
し、したがって、コンタクト130の接点部131とI
Cパッケージ200のパッド201は、所定の押圧力下
で接触することになる。
【0026】なお、本実施例では、コンタクト130の
湾曲部132が奇数列において右向きに突出し、偶数列
において左向きにそれぞれ突出するように、コンタクト
130を配列しているが、本発明のICソケットにおい
てはこの構造に限られるものではない。すなわち、奇数
列において左向き、偶数列において右向きであってもよ
い。また、上記実施例のように横方向にコンタクトの向
きを交互に反対向きに配列するのに代えて、縦方向にコ
ンタクトの向きを交互に反対向きに配列するようにして
もよい。要は、隣り合うコンタクト列において、各列の
コンタクトの湾曲部が向いている方向を逆向きになるよ
うにコンタクトを配列すればよい。
【0027】さらに、本実施例のICソケットでは、フ
ローティングプレート140との間でICパッケージ2
00を挟持するとともに、該フローティングプレート1
40及びICパッケージ200を一体化して押し下げる
機構として、カバー120に連動するラッチ160を用
いたが、これに限られるものではない。例えば、フロー
ティングプレートとの間でICパッケージを挟持すると
ともに、該フローティングプレート及びICパッケージ
を一体化して押し下げる機構として、独立した押圧体を
用いてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明のICソケッ
トにおいては、隣り合うコンタクト列の湾曲部の向きが
逆向きになるようにコンタクトを配列したので、簡単な
構造にも拘らず、フロティングプレートが移動すること
がなく、ICパッケージとICソケットのコンタクトと
の所定の接触圧が得られる。したがって、本発明に係る
ICソケットは、より高い信頼性を得ることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るICソケットのフローティングプ
レートの上面図である。
【図2】図1におけるA列及びB列に配置されるコンタ
クトを示す一部拡大断面図である。
【図3】本発明及び従来のICソケットの該略断面図で
ある。
【図4】ICパッケージがラッチによりフローティング
プレートとともに押し下げられる直前の状態を示す一部
拡大断面図である。
【図5】図5は、ICパッケージがコンタクトと接触
し、該コンタクトがラッチによる押圧力を受けている状
態を示す一部拡大断面図である。
【符号の説明】
100 ICソケット 110 ソケット基板 120 カバー 130 コンタクト 131 (コンタクトの)接点部 132 (コンタクトの)湾曲部 133 (コンタクトの)固定部 134 (コンタクトの)端子部 140 フローティングプレート 141 貫通孔 142 位置決め機構 150 ラッチ 160 端子整列板 200 ICパッケージ 201 パッド
フロントページの続き Fターム(参考) 2G003 AA07 AG01 AG12 AG16 AH05 2G011 AA02 AA15 AB01 AB07 AC14 AE03 AF02 5E024 CA18 CA19 CB04

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソケット基板、前記ソケット基板に上下
    動自在に設けられているICパッケージが載置されるフ
    ローティングプレート、 前記ICパッケージと電気的に接続される接点部、弾性
    力を与える湾曲部、前記ソケット基板に固定される固定
    部及び端子部を有するコンタクト、及び前記ICパッケ
    ージを前記フローティングプレートとの間に挟持し、さ
    らに前記ICパッケージ及び前記フローティングプレー
    トを押し下げて、前記ICパッケージと前記コンタクト
    とを弾性的に接触させる押圧体、 を備えるICソケットにおいて、 前記コンタクトは、隣り合うコンタクト列の湾曲部の向
    きが逆向きになるように配列されていることを特徴とす
    るICソケット。
  2. 【請求項2】 さらに、前記ソケット基板に上下動自在
    に設けられているカバー及び該カバーの上下動に連動す
    るラッチを備え、 前記押圧体は、前記カバー及び前記ラッチで形成されて
    いることを特徴とする請求項1に記載のICソケット。
JP2001361524A 2001-11-27 2001-11-27 Icソケット Pending JP2003163064A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007265771A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Yamaichi Electronics Co Ltd 半導体装置用ソケット
WO2018199403A1 (ko) * 2017-04-28 2018-11-01 아주야마이찌 전기공업(주) 반도체 장치 검사용 소켓

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