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JP2003036432A - Icチップ付きcd及びcd貼り付け用icチップ付きフィルム並びにcdへの固有id付与方法 - Google Patents

Icチップ付きcd及びcd貼り付け用icチップ付きフィルム並びにcdへの固有id付与方法

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Publication number
JP2003036432A
JP2003036432A JP2001223656A JP2001223656A JP2003036432A JP 2003036432 A JP2003036432 A JP 2003036432A JP 2001223656 A JP2001223656 A JP 2001223656A JP 2001223656 A JP2001223656 A JP 2001223656A JP 2003036432 A JP2003036432 A JP 2003036432A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
film
thickness
less
unique
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001223656A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Tsukawaki
吉典 塚脇
Kishio Yamada
記子翁 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sas JAPAN Inc
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Sas JAPAN Inc
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sas JAPAN Inc, Victor Company of Japan Ltd filed Critical Sas JAPAN Inc
Priority to JP2001223656A priority Critical patent/JP2003036432A/ja
Publication of JP2003036432A publication Critical patent/JP2003036432A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造コストが低く、ICを付加してもCDの
厚さの規格である1.5mm以下の厚さのICチップ付
きCDを提供する。 【解決手段】 ICチップを取り付ける前のCD10の
厚さを1.235mm以下とし、ICチップを含むフィ
ルム部20の厚さが0.25mm以下のものをCDの表
面に貼り付け、フィルム部を貼った部分のCDとフィル
ム部の厚さの合計を1.5mm以下とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ICチップ付きC
D及びCD貼り付け用ICチップ付きフィルム並びにC
Dへの固有ID付与方法に関する。
【0002】
【従来の技術】CD(コンパクトディスク)などの光記
録媒体は、音楽やコンピュータプログラムの記録のため
に広く用いられている。かかる従来の光記録媒体は、デ
ジタル信号をピットという凹部を設けることにより記録
されているが、ピットはスタンパを用いて合成樹脂の射
出成形により基板に設けられるので、多数の光記録媒体
を製造するとき、すべて同一の情報が記録されることと
なる。したがって、1枚のCDを特定する手段として
は、CDに記録されている情報を用いることができない
ので、CDを特定するために、磁気記録部分を設けたも
のやバーコードを印刷したものが知られている。一方、
電磁誘導により電力を得て作動するICチップをCDに
埋め込んだり、貼り付ける技術も開発されている(特開
平11−161551号公報、特開2000−1329
45号公報など)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる従来の
技術では、CDの合成樹脂基板内にICチップを埋め込
むか、あるいはCDの合成樹脂基板の表面にICチップ
を貼り付ける構成となっているが、前者は、CDの合成
樹脂基板を機械加工する必要があり、手間がかかり、よ
って製造コストが高いという問題があり、後者は、厚み
の増加により、CDの厚さの規格である1.5mm以下
という値を超えてしまうという問題があった。
【0004】したがって、本発明はICチップをCDに
貼り付ける構造のものでありながら、ICチップを貼り
合わせた後の全体の厚さがCDの厚さの規格である1.
5mm以下となるようにしたICチップ付きCDを提供
することを第1の目的とする。また、従来のCDにIC
チップを搭載したフィルムを貼り付けることで、かかる
ICチップ付きCDを容易に提供することができるの
で、本発明はかかるCD貼り付け用ICチップ付きフィ
ルムを提供すること第2の目的とする。さらに、かかる
ICチップ付きCDを用いれば、ICチップ内にあらか
じめ記録しておいた固有情報を用いて、当該CDを特定
する情報とすることができるので、その情報を利用して
CDの光記録部分の情報に固有の情報を書き込むことが
可能となる。したがって、本発明は、CDへの固有ID
付与方法を提供することを第3の目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため、本発明ではICチップを取り付ける前のCDの
厚さを1.235mm以下とし、ICチップを含むフィ
ルム部の厚さが0.25mm以下のものをCDの表面に
貼り付け、フィルム部を貼った部分のCDとフィルム部
の厚さの合計を1.5mm以下としたものである。
【0006】また、上記第2の目的を達成するため、本
発明では厚さ1.235mmのCDに貼り付ける、IC
チップを含むフィルム部の厚さを0.265mm以下と
し、貼り合わせ後の厚さの合計値を1.5mm以下とし
たものである。
【0007】また、上記第3の目的を達成するため、本
発明ではICチップを取り付ける前のCDの厚さを1.
235mm以下に設定し、固有のIDが記録されたIC
チップであって、ICチップを含むフィルム部の厚さが
0.265mm以下のものをCDにあらかじめ取り付け
ておくか、又はICチップに固有のIDをあらかじめ記
録しておき、ICチップを含むフィルム部の厚さが0.
25mm以下のものをCDに取り付け、ICチップから
IDを読み出し、読み出されたIDをCDの光記録部分
に記録するようにしたものである。
【0008】すなわち本発明によれば、CDの光記録部
分以外の場所にICチップを設けたICチップ付きCD
において、前記ICチップを取り付ける前の前記CDの
厚さが1.235mm以下であり、前記ICチップを含
むフィルム部の厚さが0.265mm以下であり、前記
フィルム部を貼った部分の前記CDと前記フィルム部の
厚さの合計を1.5mm以下としたことを特徴とするI
Cチップ付きCDが提供される。
【0009】また本発明によれば、CDの光記録部分以
外の場所にICチップを設けるためのICチップ付きフ
ィルムであって、前記ICチップ付きフィルムの厚さが
0.265mm以下であり、前記ICチップ付きフィル
ムの一方の面に接着剤が塗布され、前記接着剤を覆うシ
ートが設けられているCD貼り付け用ICチップ付きフ
ィルムが提供される。
【0010】また本発明によれば、ICチップを有する
CDに固有のIDを付与する方法であって、前記ICチ
ップを取り付ける前の前記CDの厚さを1.235mm
以下に設定するステップと、固有のIDが記録されたI
Cチップであって、前記ICチップを含むフィルム部の
厚さが0.265mm以下のものを前記CDにあらかじ
め取り付けておくか、又はICチップに固有のIDをあ
らかじめ記録しておき、前記ICチップを含むフィルム
部の厚さが0.25mm以下のものを前記CDに取り付
けるステップと、前記ICチップから前記IDを読み出
すステップと、読み出された前記IDを前記CDの光記
録部分に記録するステップとを、有するCDに固有のI
Dを付与する方法が提供される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
ましい実施の形態について説明する。図1は本発明に係
るICチップ付きCDの好ましい実施の形態の断面図で
ある。図1の断面図は、図2に示す同実施の形態の平面
図中のI−I線で切断したものである。図1,2に示す
実施の形態は、略長方形の名刺サイズのカード型CDに
ICチップを付加したものである。
【0012】本発明のICチップ付きCD50は、CD
10の上にICチップ付きフィルム20を貼り付けたも
のである。図2に示すように、名刺サイズのカード型I
Cチップ付きCD50には、中心孔52が設けられてい
る。中心孔52の周囲にはディスククランプ部54が設
けられ、その周囲に光記録部分56が設けられている。
CD10自体は、読み出し専用型ではなく、書き込みが
可能なCD−Rとして従来から知られているものと同一
の構造であるが、その記録部には所定のコンピュータプ
ログラムが記録されている。図1の断面図に示すよう
に、CD10は、基板12とアルミ反射膜14と、保護
層16を有し、アルミ反射膜14には、信号記録面18
が設けられている。本発明においては、CD10の保護
層16の上にICチップ付きフィルム20を貼り付けて
いる。
【0013】なお、本発明ではCD10の厚さを1.2
35mm以下に設定しているが、CDの規格(いわゆる
レッドブックによるもの)によれば、CDの厚さは1.
2mm−0.1mm〜1.2mm+0.3mmとなって
いるが、実際にCDメーカから納品されるCDの厚さは
1.23mm以下であるので、そのような納品形態の場
合は、一々チェックする必要はない。しかし、納品時に
厚さにバラツキがあり、1.235mmを超えるものが
含まれる可能性があるときは、厚さのチェックを行って
選別することとなる。
【0014】次いでICチップ付きフィルム20の構造
について説明する。ICチップ付きフィルム20は、2
つのPET表面保護層22,28の間にホットメルト層
26と、PETアンテナ基台層24を設けた構造となっ
ていて、ホットメルト層26の内部には、ICチップ3
2とアンテナ部30が設けられている。PET表面保護
層22の厚さは0.03mm、PETアンテナ基台層2
4の厚さは0.025mm、ホットメルト層26の厚さ
は、0.175mm、PET表面保護層28の厚さは
0.035mmである。なお、ホットメルト層26に埋
設されるICチップ32の厚さは0.15mmであり、
アンテナ部30の厚さは0.06mmである。したがっ
て、ICチップ付きフィルム20の全体の厚さは0.2
65mmとなる。
【0015】アンテナ部30は、図2に示すようにルー
プ状に配されている。ICチップ32とアンテナ部30
の基本的構造は従来のものと同一である。なお、アンテ
ナ部30は図示の例では、2重のループとして形成され
ているが、必要に応じ、3重、4重などとすることもで
きる。アンテナ部30は外部から与えられる電磁波を受
信して電磁誘導により起電力を生じ、これをICチップ
32に供給してICチップ32を動作せしめるよう構成
されている。ICチップ32は、CPU(中央演算処理
装置)とメモリを有し、メモリには所定のデータが書き
込まれている。所定のデータとして、本実施の形態で
は、シリアルIDアドレスとして32ビットのIDが記
録されている。このIDは、1つ1つのICチップ32
毎に異なる番号が暗号化されている。なお、メモリには
ユーザーズビット記録部が設けられていて、32ビット
×8nユーザーズビットが記録可能であり、このうち1
つの32ビットがシリアルIDビットとして用いられて
いる。
【0016】本発明のICチップ付きCD50は次のよ
うに用いられる。まずICチップ付きCD50を後述す
る図5以下の使用方法に適するように、ICチップ32
からシリアルIDを読み出し、CD10の光記録部分5
6に書き込む必要がある。図3は、本発明のICチップ
付きCD50を、最初に使用可能とするために上記シリ
アルIDの書き込みをを行う方法を説明する模式図であ
る。前述のようにICチップ32内のメモリには、あら
かじめシリアルIDが記録されている。このシリアルI
Dを読み出し、CD−Rなど記録可能なCD10の記録
可能部分に記録する。このようにICチップ32固有の
シリアルIDをCD10に記録することにより、このC
D10を他のCDと識別可能としている。ICチップ3
2からシリアルIDを読み出して、CD10の所定記録
領域に書き込むためのプログラムは、あらかじめCD1
0に記録しておき、これを読み出して、そのプログラム
に従って書き込み機能を有するCDプレーヤ60により
所定の動作が行われる。したがって、本発明のICチッ
プ付きCD50は、各種認証に用いることができる。す
なわち、本発明のICチップ付きCD50を用いること
により、個人認証が可能となるので、図5に示すような
健康カードや各種会員カードとして用いることができ
る。
【0017】なお、一般にCDには最内周部にTOC
(テーブルオブコンテンツ)が設けられ、CDプレーヤ
60はCDが装填されると、最初にTOCの情報を読み
に行くよう設計されている。したがって、TOCの情報
が読み出されるが、ここに上記プログラムの記録されて
いるエリアのアドレスや後述するユーザエリアのアドレ
スを記録しておくことにより、CDプレーヤ60は上記
プログラムを読み出すこととなる。図4は、上記プログ
ラムの内容を説明するフローチャートである。このプロ
グラムは、CD10から読み出されて、CDプレーヤ6
0のメモリに格納され、その指示によりCDプレーヤ6
0のCPUが動作することとなる。まずステップS1で
CD10のユーザエリアに所定IDが記録されているか
を判断する。当初はユーザエリアには何も記録されてい
ないので、ステップS1はNOとなって、ステップS2
でICチップ32から暗号化されているシリアルIDを
読み出し、これを復号してCDプレーヤ60のメモリに
一時格納する。次いでステップS3で、ステップS2で
読み出したシリアルIDが正規のものか否かを判断す
る。正規のものか否かの判断は、多項式を用いたり、パ
リティーチェックを行うことにより可能である。正規で
ないと判断されると、ステップS4でCD50を排出
(イジェクト)してプログラムを終了する。このとき、
正規でない旨をパソコンの画面62やスピーカ64など
からユーザに伝達することができる。
【0018】シリアルIDが正規であれば、ステップS
5へ行き、一時格納したシリアルIDをCD10の光記
録部分56に書き込む。書き込む部分としては、ユーザ
エリアを用いることができる。書き込みの態様として
は、32ビットのIDを繰り返し書き込んだ1つのファ
イルとし、ファイル名を付けて書き込むことができる。
書き込みが終了するとプログラムを終了する。なお、ス
テップS1でユーザエリアにすでに所定IDが書き込ま
れていると判断されたときは、一々ICチップ32から
シリアルIDを読み出さなくてもよいように、ステップ
S6へ行って、ユーザエリアのシリアルIDを読み出
し、これを用いて認証を行う。
【0019】図6は、本発明のICチップ付きCD50
の他の使用方法を説明する模式図である。この例では、
ネット決済システムへの応用例が示されている。図7及
び図8は本発明のICチップ付きCD50の更に他の使
用方法を説明する模式図である。これらの例では、大学
における事務を学生単位で管理する応用例が示されてい
る。なお、本発明のICチップ付きCD50のICチッ
プ32は、所定の通信装置との間で無線通信が可能であ
るので、一々CDプレーヤに装填せずに所定のIDやそ
の他の情報を有しているか否かを確認することができ
る。したがって、ICチップ32に、例えばコンサート
のチケットの電子情報が記録されていると、コンサート
会場への入場のチェック時にチェック用ゲートに組み込
まれた通信装置との間で無線通信することにより、正規
のチケットを有しているか否かを即座に判断して入場を
許可したり、拒否したりすることができる。
【0020】図2に示した実施の形態では、ICチップ
32が1つだけ配置されているが、ICチップ付きCD
50がCDプレーヤ60に装填されて回転されると、回
転ムラを生じることがある。かかる回転ムラを防止する
ために、ICチップ32による重量配分のアンバランス
が生じないよう、ダミーのカウンターウエイトを配する
ことができる。かかるダミーのカウンターウエイトは、
ICチップ32に対して中心孔52の反対側に設けるこ
ととなる。また、かかるカウンターウエイトを複数個配
することができる。
【0021】また、図2の実施の形態では、ICチップ
32やアンテナ部30がCD10の光記録部56に重ね
て設けられているが、これら光記録部以外の部分に設け
るようにしてもよい。例えば、これらをディスククラン
プ部54内にのみ設けるようにしてもよい。上記実施の
形態は、名刺サイズのカード型のCDを例にとって説明
したが、形状やサイズは、これに限定されるものではな
く、従来からある直径12センチや8センチの円形CD
や、ハート型や花型などの特殊形状のCDにも応用可能
である。また、必要に応じて、図5に示すように個人の
写真や必要項目の印刷、バーコードの印刷などを付加す
ることができることは言うまでもない。
【0022】上記実施の形態では、CDが書き込み可能
なCD−Rの場合を例にとって説明したが、書き込み可
能な他の光記録媒体であるDVD(デジタルバーサタイ
ルディスク)などとしても実現可能である。したがっ
て、本発明におけるCDとは、狭く解釈されるべきでは
ない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、I
Cチップを取り付ける前のCDの厚さを1.235mm
以下とし、ICチップを含むフィルム部の厚さが0.2
5mm以下のものをCDの表面に貼り付け、フィルム部
を貼った部分のCDとフィルム部の厚さの合計を1.5
mm以下としたので、従来のようにICをCDの基板内
に埋め込むなどの作業が不要となり、規格の厚さ内のI
Cチップ付きCDを安価に提供することができる。ま
た、ICチップ付きフィルムをCDに貼り付ける構成と
することにより、ユーザなどがCDに任意にICチップ
を取り付けることが可能となり、かつ貼り合わせ後の厚
さの合計を1.5mm以下とすることができる。さら
に、本発明ではICチップを取り付ける前のCDの厚さ
を1.235mm以下に設定し、固有のIDが記録され
たICチップであって、ICチップを含むフィルム部の
厚さが0.265mm以下のものをCDにあらかじめ取
り付けておくか、又はICチップに固有のIDをあらか
じめ記録しておき、ICチップを含むフィルム部の厚さ
が0.25mm以下のものをCDに取り付け、ICチッ
プからIDを読み出し、読み出されたIDをCDの光記
録部分に記録するようにしたので、これまで困難とされ
ていたCDの固有情報を、その光記録部分に持たせるこ
とが可能となった。これにより、個人の認証の不正使用
の防止など幅広い応用が可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るICチップ付きCDの好ましい実
施の形態の断面図である。
【図2】図1に示したICチップ付きCDの平面図であ
る。
【図3】図1のICチップ付きCDを、最初に使用可能
とするためにIDの書き込みをを行う方法を説明する模
式図である。
【図4】本発明のICチップ付きCDの好ましい実施の
形態のCDに記録されているプログラムの内容を説明す
るフローチャートである。
【図5】本発明のICチップ付きCDの1つの使用方法
を説明する模式図である。
【図6】本発明のICチップ付きCDの他の使用方法を
説明する模式図である。
【図7】本発明のICチップ付きCDの更に他の使用方
法を説明する模式図である。
【図8】本発明のICチップ付きCDの更に他の使用方
法を説明する模式図である。
【符号の説明】
10 CD 12 CDの基板 14 CDのアルミ反射膜 16 CDの保護層 18 CDの信号記録面 20 ICチップ付きフィルム 22,28 PET表面保護層 24 PETアンテナ基台層 26 ホットメルト層 30 アンテナ部 32 ICチップ 60 CDプレーヤ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G11B 7/24 571 G06K 19/00 F 572 H (72)発明者 塚脇 吉典 東京都港区西麻布3丁目13番10号 パーク サイドセピア3F 株式会社エス・エー・ エスジャパン内 (72)発明者 山田 記子翁 東京都港区西麻布3丁目13番10号 パーク サイドセピア3F 株式会社エス・エー・ エスジャパン内 Fターム(参考) 2C005 HA11 HA14 HB20 JA13 KA31 LA17 LB07 LB11 LB17 LB20 LB34 MA27 MB03 MB06 NA08 NA09 NB01 PA01 PA21 SA05 SA21 5B035 AA04 BA03 BA05 BB04 BB09 BB11 BB12 CA01 CA23 5D029 PA01 PA03 TA21 TA23 VA07

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CDの光記録部分以外の場所にICチッ
    プを設けたICチップ付きCDにおいて、 前記ICチップを取り付ける前の前記CDの厚さが1.
    235mm以下であり、前記ICチップを含むフィルム
    部の厚さが0.265mm以下であり、前記フィルム部
    を貼った部分の前記CDと前記フィルム部の厚さの合計
    を1.5mm以下としたことを特徴とするICチップ付
    きCD。
  2. 【請求項2】 前記フィルム部が2つのPET層と、前
    記2つのPET層間のホットメルト層と、前記ホットメ
    ルト層内に埋設されたICチップ及び前記ICチップに
    接続されたアンテナ部とを有することを特徴とする請求
    項1に記載のICチップ付きCD。
  3. 【請求項3】 前記CDが略長方形のカード型であるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のICチップ付きCD。
  4. 【請求項4】 前記ICチップにより回転ムラが生じな
    いよう、ダミーの部材を配置したことを特徴とする請求
    項3に記載のICチップ付きCD。
  5. 【請求項5】 前記ICチップと前記アンテナが前記C
    Dのクランピングエリアに配されていることを特徴とす
    る請求項1から4のいずれか1つに記載のICチップ付
    きCD。
  6. 【請求項6】 CDの光記録部分以外の場所にICチッ
    プを設けるためのICチップ付きフィルムであって、前
    記ICチップ付きフィルムの厚さが0.265mm以下
    であり、前記ICチップ付きフィルムの一方の面に接着
    剤が塗布され、前記接着剤を覆うシートが設けられてい
    るCD貼り付け用ICチップ付きフィルム。
  7. 【請求項7】 前記フィルムが2つのPET層と、前記
    2つのPET層間のホットメルト層と、前記ホットメル
    ト層内に埋設されたICチップ及び前記ICチップに接
    続されたアンテナ部とを有することを特徴とする請求項
    6に記載のCD貼り付け用ICチップ付きフィルム。
  8. 【請求項8】 ICチップを有するCDに固有のIDを
    付与する方法であって、前記ICチップを取り付ける前
    の前記CDの厚さを1.235mm以下に設定するステ
    ップと、 固有のIDが記録されたICチップであって、前記IC
    チップを含むフィルム部の厚さが0.265mm以下の
    ものを前記CDにあらかじめ取り付けておくか、又はI
    Cチップに固有のIDをあらかじめ記録しておき、前記
    ICチップを含むフィルム部の厚さが0.25mm以下
    のものを前記CDに取り付けるステップと、 前記ICチップから前記IDを読み出すステップと、 読み出された前記IDを前記CDの光記録部分に記録す
    るステップとを、 有するCDに固有のIDを付与する方法。
  9. 【請求項9】 前記ICチップを読み出すステップと、
    読み出された前記IDを前記CDの光記録部分に記録す
    るステップの実行のためのプログラムがあらかじめ前記
    CDの光記録部分に記録してあり、前記プログラムを読
    み出して前記2つのステップを実行することを特徴とす
    る請求項8に記載のCDに固有のIDを付与する方法。
JP2001223656A 2001-07-24 2001-07-24 Icチップ付きcd及びcd貼り付け用icチップ付きフィルム並びにcdへの固有id付与方法 Withdrawn JP2003036432A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007087522A (ja) * 2005-09-22 2007-04-05 Fujifilm Corp 感光性記録媒体およびその記録再生装置
JP2007087521A (ja) * 2005-09-22 2007-04-05 Fujifilm Corp 感光性記録媒体およびその記録再生装置
JP2009271932A (ja) * 2004-03-24 2009-11-19 Uchida Yoko Co Ltd 円盤状の記録媒体用icタグ貼付シート及び円盤状の記録媒体

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