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JP2003035725A - 電気的接続装置 - Google Patents

電気的接続装置

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Publication number
JP2003035725A
JP2003035725A JP2001224567A JP2001224567A JP2003035725A JP 2003035725 A JP2003035725 A JP 2003035725A JP 2001224567 A JP2001224567 A JP 2001224567A JP 2001224567 A JP2001224567 A JP 2001224567A JP 2003035725 A JP2003035725 A JP 2003035725A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
probe
lands
land
contact
electrically connected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001224567A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshie Hasegawa
義栄 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Micronics Japan Co Ltd
Original Assignee
Micronics Japan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Micronics Japan Co Ltd filed Critical Micronics Japan Co Ltd
Priority to JP2001224567A priority Critical patent/JP2003035725A/ja
Publication of JP2003035725A publication Critical patent/JP2003035725A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Measuring Leads Or Probes (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 検査すべきICチップ領域の種類が異な
っても、カード基板を共通に使用可能にすることにあ
る。 【解決手段】 電気的接続装置は、複数の第1の突起電
極を一方の面に備えかつ複数の第2の突起電極を他方の
面に備える接続基板を、複数のテスターランドを一方の
面に備えかつ複数の第1のランドを他方の面に備えるカ
ード基板と、複数の第2のランドを一方の側に備えかつ
第2のランドに個々に電気的に接続された複数のプロー
ブ要素を他方の側に備える接触子組立体との間に、第1
のランドと第1の突起電極とを接触させかつ第2のラン
ドと第2の突起電極とを接触させた状態に配置してい
る。第1及び第2の突起電極は、それぞれ、第1及び第
2のランドに向けて突出する錐形の形状を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体デバイスの
検査に用いるプローブカードに関する。
【0002】
【従来の技術】半導体ウエーハには、一般に、複数の半
導体デバイス(本発明においては、単に「ICチップ領
域」という。)がマトリクス状に形成される。各ICチ
ップ領域は、矩形の形状を有しており、また矩形内に複
数の電極パッドすなわち電極を有する。
【0003】この種の被検査体は、ICチップ領域が仕
様書通りに動作するか否かの通電試験(検査)をされ
る。そのような通電試験は、ウエーハからICチップ領
域に切り離す前に行われることが多く、また接触子を被
検査体の電極に押圧される複数のプローブ要素を備えた
プローブカードを電気的接続装置として用いて行われ
る。
【0004】この種のプローブカードの1つとして、平
行に伸びる帯状の複数の配線を電気絶縁性フィルムのよ
うなシート状部材の一方の面に形成し、各配線の一部を
プローブ要素としたプローブシートを用いるものがあ
る。
【0005】プローブ要素は、ICチップ領域の電極の
配列に応じて1以上のプローブ要素群に分けられてい
る。プローブシートは、テスターの信号チャンネル又は
電源チャンネルに接続される複数のテスターランドを有
する配線基板に直接又は適宜な部材を用いて間接的に組
み付けられる。
【0006】プローブ要素は、その中の配線に形成され
た突起電極をICチップ領域の電極に押圧される接触子
としており、また接触子がICチップ領域の電極に押圧
されたとき、弧状に弾性変形する。接触子は、プローブ
要素群毎にICチップ領域の電極配列に応じた領域内に
位置するように形成されている。
【0007】しかし、ICチップ領域の電極の配置パタ
ーンは同じであっても、ICチップ領域の電極に割り付
けられる信号の種類はICチップ領域の設計内容に依存
してICチップ領域の種類毎に異なるのに対し、テスタ
ーの信号チャンネルは固定であることが多い。
【0008】このため、ICチップ領域の通電試験に際
しては、検査すべきICチップ領域の種類に応じた配線
パターンを有する配線基板を備えたプローブカードを用
意しておかなければならない。
【0009】また、プローブカードの製造に際し、配線
基板を標準化することができず、プローブシートを組み
付ける配線基板の配線パターンを検査すべきICチップ
領域の種類毎に設計し、配線基板を製作しなければなら
ない。特に、配線基板の配線パターンは接触子数及びテ
スターランド数が多いほど複雑になり、そのような複雑
な配線パターンを大きな配線基板に形成しなければなら
ない。したがって、検査すべきICチップ領域の種類毎
に配線基板を製作するのでは、プローブカードの製造に
多大の時間と費用を要する。
【0010】そのような問題は、金属細線から形成され
た針状のプローブ要素をカード基板に配置したニードル
タイプのプローブカードや、ブレード状のプローブ要素
をブロックに配置したブレードタイプのプローブカード
を用いた電気的接続装置においても、同様に生じる。
【0011】
【解決しようとする課題】本発明の目的は、検査すべき
ICチップ領域の種類が異なっても、カード基板を共通
に使用可能にすることにある。
【0012】
【解決手段、作用及び効果】本発明に係る電気的接続装
置は、複数のテスターランドを一方の面に備え、該テス
ターランドに電気的に接続された複数の第1のランドを
他方の面に備えるカード基板と、複数の第2のランドを
一方の側に備え、前記第2のランドに個々に電気的に接
続された複数のプローブ要素を他方の側に備える接触子
組立体と、前記カード基板と前記接触子組立体との間に
配置された接続基板であって前記第1のランドに接触さ
れた複数の第1の突起電極を一方の面に備え、該第1の
突起電極に電気的に接続されていると共に前記第2のラ
ンドに電気的に接触された複数の第2の突起電極を他方
の面に備える接続基板とを含む。前記第1及び第2の突
起電極は、それぞれ、前記第1及び第2のランドに向け
て突出する錐形の形状を有する。
【0013】互いに接続される第1及び第2の突起電極
のランドの組み合わせは、検査すべきICチップ領域の
種類により決定される。したがって、接続変換基板は検
査すべきICチップ領域に応じた第1及び第2の突起電
極の組み合わせを有している。プローブ要素は、ICチ
ップ領域の電極に押圧され、テスターランドはテスター
に接続される。これにより、ICチップ領域の電極は、
プローブ要素、第2のランド、第2の突起電極、第1の
突起電極、第1のランド、テスターランド等を介してテ
スターの所定の信号チャンネルに接続される。
【0014】検査すべきICチップ領域の種類が変更さ
れたときは、それまでの接続変換基板が新たなICチッ
プ領域に応じた第1及び第2の突起電極の組み合わせを
有する新たな接続変換基板に変換される。これにより、
新たなICチップ領域に応じた新たな組み合わせの第1
及び第2の突起電極がそれぞれ第1及び第2のランドに
接続されるから、新たなICチップ領域の電極は所定
の、プローブ要素、第2のランド、第2の突起電極、第
1の突起電極、第1のランド、テスターランド等を介し
てテスターの所定の信号チャンネルに接続される。
【0015】上記のように、本発明のプローブカードに
よれば、少なくともカード基板を異なる種類のICチッ
プ領域に共通に使用することができ、複雑な配線パター
ンをカード基板に形成する必要がない。また、第1及び
第2の突起電極がそれぞれ第1及び第2のランドに向け
て突出する錐形の形状を有するから、第1及び第2の突
起電極と第1及び第2のランドとが確実に接触する。
【0016】前記接触子組立体は、前記第2のランドを
一方の側に備える配線基板と、該配線基板の他方の面に
組み付けられたプローブユニットであってプローブシー
トを備えるプローブユニットとを含み、前記プローブシ
ートは前記第2のランドに個々に接続された複数のプロ
ーブ要素を備えていてもよい。
【0017】好ましい一実施例においては、前記接触子
組立体は、前記第2のランドを一方の側に備える配線基
板と、前記第2のランドに個々に電気的に接続された複
数の第1の接続部を一方の面に備えると共に、該第1の
接続部に個々に電気的に接続された複数の第2の接続部
を他方の面に備える支持板と、該支持板の他方の面に配
置された格子状のフレームであって互いに交差する2方
向のそれぞれに複数の開口を備えるフレームと、該フレ
ームの他方の面に配置されたプローブシートであって複
数の前記プローブ要素を前記開口毎に備えるプローブシ
ートとを含み、前記プローブシートは前記プローブ要素
が前記開口に対応する箇所に位置するように前記支持板
に配置されており、各プローブ要素は、それぞれが被検
査体の電極に接触される接触子を有し、また前記第2の
ランドに電気的に接続されている。
【0018】前記プローブシートは、さらに、互いに交
差する2方向の一方へ伸びる第1のスリットと、前記一
方に間隔をおいて他方へ伸びる複数の第2のスリットと
を前記開口毎に備え、各プローブ要素は前記第1及び第
2のスリットにより片持ち梁状に形成されていてもよ
い。
【0019】前記接触子組立体は、さらに、それぞれが
前記開口に対応されて対応する開口内に配置された複数
のゴム板と、前記一方に伸びる複数の長尺部材であって
それぞれが前記一方に隣り合う複数の前記開口の列に対
応されて対応する列の開口を横切るように前記フレーム
に配置され、前記プローブシートと反対側から前記ゴム
板に当接する長尺部材とを含み、各長尺部材は当該長尺
部材の長手方向へ伸びると共に前記前記弾性体の側に開
口する溝を有し、前記プローブシートは前記ゴム板に当
接されていることができる。そのようにすれば、接触子
がICチップ領域の電極に押圧されたとき、プローブ要
素自体がオーバドライブにより弾性変形し、ゴム板がプ
ローブ要素の反力体として作用する。これにより、接触
子の高さ位置に多少のばらつきがあっても、そのばらつ
きがプローブ要素自体の弾性変形及びゴム板の弾性変形
により吸収されるから、接触子とICチップ領域の電極
とが電気的に確実に接触する。また、接触子がICチッ
プ領域の電極に押圧されたとき、長尺部材はゴム板が大
きく変形することを防止する。これにより、接触子とI
Cチップ領域の電極とが電気的に確実に接触する。
【0020】前記溝は幅寸法が前記プローブシート側ほ
ど大きくなる台形の断面形状を有することができる。そ
のようにすれば、ゴム板のうち、片持ち梁状に伸びるプ
ローブ要素に対応する部分と、プローブ要素を除く他の
領域部分(プローブ要素の基端部に続く部分)に対応す
る部分との境界部分がプローブシートと支持体とにより
挟まれて、弾性変形し難くなる。したがって、接触部が
ICチップ領域の電極に押圧されたとき、片持ち梁状の
プローブ要素が確実に湾曲されて、接触子がICチップ
領域の電極に押圧された状態でICチップ領域の電極に
対し確実に変位し、その結果ICチップ領域の電極に接
触子による擦り作用が確実に生じる。
【0021】前記プローブシートは、1以上の前記開口
を含む開口領域の境界部において互いに切り離された複
数のプローブ領域に分割されていることができる。その
ようにすれば、各プローブ領域の熱膨張が隣のプローブ
領域に影響を与えず、温度上昇にともなう接触子とIC
チップ領域の電極との相対的な位置ずれが小さい。
【0022】好ましい他の実施例においては、前記接触
子組立体は、前記第2のランドを一方の面に備える配線
基板と、針状又はブレード状の複数のプローブ要素であ
って前記配線基板の他方の面の側に配置されたプローブ
要素とを含み、前記プローブ要素は、それぞれが被検査
体の電極に接触される接触子を有しており、また前記第
2のランドに電気的に接続されている。
【0023】前記接続変換基板は、前記第1の突起電極
に個々に電気的に接続された複数の第1の導電部であっ
て対応する第1の突起電極から当該接続変換基板の厚さ
方向へ伸びる第1の導電部と、前記第2の突起電極に個
々に電気的に接続された複数の第1の導電部であって対
応する第2の突起電極から当該接続変換基板の厚さ方向
へ伸びる第2の導電部と、前記第1及び第2の導電部を
電気的に接続する複数の第3の導電部とを備える。
【0024】
【発明の実施の形態】図1から図8を参照するに、電気
的接続装置10は、半導体ウエーハ上にマトリクス状に
形成された複数の半導体デバイス(ICチップ領域)の
通電試験に用いられる。以下の説明では、全てのICチ
ップ領域が、矩形の形状を有すると共に、矩形の対向す
る2つの辺のそれぞれに複数の電極を一列に有するもの
とする。
【0025】電気的接続装置10は、円板状をしたカー
ド基板12と、カード基板12に上下方向に間隔をおい
て組み付けられた接触子組立体14と、カード基板12
と接触子組立体14との間に配置されたリング状の接続
変換基板16とを含む。
【0026】カード基板12は、ガラス入りエポキシの
ような電気絶縁材料から形成されたマザーボードのよう
な基板であり、テスターの信号用又は電源用のチャンネ
ルに個々に接続される複数のテスターランド20を上面
に多重に備えていると共に、テスターランド20に個々
に接続された複数の第1のランド22を下面に備えてい
る。
【0027】テスターランド20はカード基板12の周
縁領域に配置されており、第1のランド22はテスター
ランド20の配置領域より内側の領域にテスターランド
20と同軸的に配置されている。各第1のランド22
は、図3及び図4に示すように、配線24によりテスタ
ーランド20に一対一の形に電気的に接続されている。
【0028】多くのテスターランド22及び残りの1以
上のテスターランド22は、それぞれ、信号用及び電源
用として用いられると共に、テスターの対応する信号用
及び電源用のチャンネルに電気的に接続される。
【0029】接触子組立体14は、図3から図7に示す
ように、円板状の配線基板26の下面にプローブユニッ
ト28を組み付けている。配線基板26は、複数の第2
のランド30を上面に備えていると共に、複数の接続部
32を下面に備えている。各第2のランド30は、配線
34により接続部32に電気的に接続されている。
【0030】プローブユニット28は、図5及び図6に
示すように、金属材料により形成された矩形の支持板3
6に格子状のフレーム38の上面を組み付け、フレーム
38の下面にプローブシート40を配置している。支持
板36は、配線基板26の接続部32に個々に半田付け
された複数の接続部42を上面に備えている。
【0031】フレーム38は、矩形の枠部材に複数の長
尺部材を縦横に組み合わせて互いに交差するX方向及び
Y方向のそれぞれに矩形の複数の開口44を形成してい
る。フレーム38には、それぞれが開口44に対応され
て複数のゴム板46が対応する開口44内に配置されて
いると共に、X方向及びY方向の一方に伸びる複数の長
尺部材48がX方向及びY方向の他方に間隔をおいて組
み付けられている。
【0032】プローブシート40は、ポリイミドのよう
な電気絶縁性の樹脂で形成されたフィルム50と、導電
性金属材料により帯状に形成された複数の配線52(図
6参照)とを一体的に及び面一に有する。プローブシー
ト40は、例えば、フレーム38の隣り合う開口44の
境界部に対応する箇所に形成されたスリット54により
互いに切り離された矩形の複数のプローブ領域56に分
割されている。スリット54はフィルム50の部分に形
成されている。
【0033】各プローブ領域56は、互いに間隔をおい
て同じ方向へ伸びる複数の配線52をそれぞれ含む2つ
の配線群を有する。両配線群の配線52は、それらの長
手方向に間隔をおいて一端を向き合わされており、また
一端から互いに反対方向へ伸びている。各配線52の一
端は、仮想的な直線上に位置されている。
【0034】各配線52は、下方に突出する接触子58
を一端部に有する。各接触子58は、先端をICチップ
領域の電極に対応されており、対応する電極に押圧され
る。各接触子58は、図示の例では、角錐形の先端を有
するが、円錐形、半球形、単なる突起、リング状等、他
の形状の先端を有していてもよい。
【0035】各配線52の一端部は、その付近のフィル
ム50の部分及び接触子58と共にプローブ要素60を
形成している。各プローブ領域56は、複数のプローブ
要素60を含んでおり、またフィルム50の部分におい
てフレーム38の下面に接着されている。
【0036】各プローブ要素60は、両配線群の間を伸
びるスリット62及び隣り合う配線52の一端部の間を
伸びるスリット64により隣のプローブ要素60から独
立されて、片持ち梁状に伸びている。スリット62,6
4は、フィルム50の部分に形成されている。
【0037】プローブ要素60は、その基端部において
フィルム50及び配線52の残りの部分と一体とされて
おり、このためスリット62,64により、独立して湾
曲可能である。プローブ要素60、特に接触子58は、
開口44に対応する箇所に配置されている。各プローブ
要素60は接続部42に個々に対応されている。
【0038】プローブシート40から立ち上がる各ワイ
ヤ68は、ワイヤ・ボンディング技術等により、導電性
材料から形成されている。ワイヤ68は、配線52ひい
てはプローブ要素60に個々に対応されており、対応す
る配線52の他端部から、フレーム38、ゴム板46、
支持板36及び接続部42を貫通して、上方へ伸びてい
る。
【0039】上記のようなプローブシート40は、例え
ば、先ず電気絶縁性合成樹脂を基台に塗布することによ
り電気絶縁性フィルムを形成し、次いでホトレジストを
用いるエッチングにより配線52及び接触子58に対応
する凹所を電気絶縁性フィルムに形成し、配線52及び
接触子58を電鋳法のようなメッキにより形成すること
により、製作することができる。しかし、プローブシー
ト40は、互いに分離された複数のシート片から形成し
てもよい。
【0040】各ゴム板34は、シリコーンゴムのような
ゴムにより板状に形成されており、フレーム38の開口
44内に収容されており、プローブシート40のスリッ
ト62,64に続く複数のスリット66を有している。
各ゴム板46は、プローブシート40をフレーム38に
装着し、ワイヤ68を形成し、長尺部材48をフレーム
38に組み付けた後、未硬化のゴムを開口44に注入
し、そのゴムを硬化させることにより、形成することが
できる。
【0041】プローブシート40のスリット54,6
2,64は、プローブシート40をフレーム38に装着
し、ゴム板46をフレーム38に配置した後に、ゴム板
46のスリット66と共に、レーザ加工のような適宜な
技術により形成することができる。
【0042】各長尺部材48は、スリット62の長手方
向に整列する複数の開口44の列に対応されて、対応す
る列の開口44を横切るようにフレーム38に組み付け
られており、またゴム板46の上面に当接している。各
長尺部材48は、また、これの長手方向へ伸びると共に
ゴム板の側に開口する溝69を有している。溝69は、
その幅寸法がプローブシート40側ほど大きくなる台形
の断面形状を有している。
【0043】プローブユニット28は、その一部を既に
述べたようにして製造した後、各ワイヤ68を支持板3
6に予め形成されている穴に通し、各ワイヤ68を接続
部42に半田により接続し、その後接続部42を配線基
板26のランド32に半田付けすることにより、組み立
てることができる。
【0044】接続変換基板16は、図4、図7及び図8
に示すように、第1のランド22に接触された複数の第
1の突起電極70を上面に備えていると共に、第1の突
起電極に電気的に接続されていると共に第2のランドに
電気的に接触された複数の第2の突起電極72を下面に
備えており、また第1及び第2の突起電極70及び72
を複数の配線74により、一体一の形に電気的に接続し
ている。
【0045】接続基板16は、電気絶縁性を有する合成
樹脂を用いて全体的に板状又はシート状リングの配線基
板の形に形成されている。第1及び第2の突起電極70
及び72は、円錐形、角錐形のような錐形の形状を有し
ている。接続基板16は、テスターランド20と接触子
58との接続関係を被検査体の電極の配置に対応させる
ものであり、したがって配線74は被検査体の種類に応
じて接続基板の厚さ方向、周方向及び半径方向へ伸びて
被検査体の種類に応じたテスターランド20と接触子5
8とを接続する。
【0046】カード基板12、接触子組立体14及び接
続変換基板16は、図1に示すように、カード基板12
から下方へ突出する複数の位置決めピン76を接続変換
基板16及び配線基板26の貫通穴78及び80に通す
ことにより、第1のランド22及び第1の突起電極70
が接触し、第2のランド30及び第2の突起電極72が
接触した状態に位置決められる。
【0047】カード基板12、接触子組立体14及び接
続変換基板16は、上記状態において、複数のねじ部材
82を、配線基板26の貫通穴84に通し、さらにカー
ド基板12のねじ穴86にねじ込むことにより、互いに
組み付けられる。これにより、第1のランド22及び第
1の突起電極70が相互に押圧されると共に、第2のラ
ンド30及び第2の突起電極72が相互に押圧されて、
それらが容易にかつ確実に接触する。
【0048】被検査体の検査時、テスターランド20が
テスターに接続され、接触子58がICチップ領域の電
極に押圧される。このとき、プローブ要素60の先端部
がプローブ領域56の他の箇所より下方へ突出している
から、各接触子58はICチップ領域の電極に確実に接
触する。
【0049】また、接触子58が被検査体の電極に押圧
されたとき、長尺部材48はゴム板46が大きく変形す
ることを防止する。これにより、接触子58と被検査体
の電極とが電気的に確実に接触する。
【0050】被検査体の信号用電極は、信号用の接触子
58、配線52、ワイヤ68、接続部42、配線34、
第2の突起電極72、配線74、第1の突起電極70、
第2のランド22,配線24及びテスターランド20を
介してテスターの所定の信号チャンネルに接続される。
被検査体の電源用電極も、信号用電極と同様の経路を介
してテスターの所定の電源チャンネルに接続される。
【0051】検査すべき被検査体の種類が変更されたと
きは、それまでの接続変換基板16が新たな被検査体に
応じた第1及び第2の突起電極70,72の組み合わせ
を有する新たな接続変換基板16に変換される。これに
より、新たな被検査体に応じた新たな組み合わせの第1
及び第2の突起電極70及び72がそれぞれ第1及び第
2のランド22及び30に接続されるから、新たな被検
査体の電極は所定の、プローブ要素、第2のランド、第
2の突起電極、第1のランド、第1の突起電極、テスタ
ーランド等を介してテスターの所定のチャンネルに接続
される。
【0052】電気的接続装置10によれば、大きなカー
ド基板12を異なる種類の被検査体に共通に使用するこ
とができ、複雑な配線パターンを大きなカード基板12
に形成する必要がない。
【0053】また、ゴム板46のうち、片持ち梁状に伸
びるプローブ要素60に対応する部分とプローブ要素6
0を除く他の領域部分との境界部分がプローブシート4
0と長尺部材48とにより挟まれて、弾性変形し難くな
る。その結果、接触子58が被検査体の電極に押圧され
たとき、片持ち梁状のプローブ要素60が確実に湾曲さ
れて、接触子58が被検査体の電極に押圧された状態で
被検査体の電極に対し確実に変位し、その結果接触子5
8による被検査体の電極に擦り作用が確実に生じる。
【0054】さらに、溝69に受け入れられたゴム板4
6の一部と溝69の底面との間に空間が存在するから、
接触子58が被検査体の電極に対しより確実に変位し、
その結果接触子58による被検査体の電極に擦り作用が
より確実に生じる。
【0055】図示の例では、比較的少ない数のプローブ
領域56及びプローブ要素60を示しているが、これは
理解を容易にするためであり、したがって実際には、一
度に検査すべきICチップ領域数に応じた数のプローブ
領域56を有すると共に、ICチップ領域に設けられた
電極の数に応じた数のプローブ要素60が備えられてい
る。
【0056】図示の例では、また、プローブ要素60
は、接触子58がプローブ要素群毎に仮想的直線に沿っ
て一列になるように、直線状に配列されている。検査す
べきICチップ領域が複数の電極を矩形の各辺にジグザ
グに又は複数列に有する場合、プローブ要素60は、接
触子58がプローブ要素群毎にジグザグに又は複数列に
なるように、直線状に配列される。
【0057】上記実施例においては、プローブシート4
0を用いているから、ニードルタイプのプローブ要素及
びブレードタイプのプローブ要素を用いる場合に比べ、
針立て作業が不要であり、製作が容易で、廉価になる。
しかし、本発明は、ニードルタイプのプローブ要素やブ
レードタイプのプローブ要素を用いる装置にも適用する
ことができる。
【0058】図9を参照するに、電気的接続装置90
は、ニードルタイプ(又は、ブレードタイプ)のプロー
ブ要素を用いた接触子組立体92を用いている点におい
て、上記した電気的接続装置10と異なる。
【0059】接触子組立体92は、図示しない第2のラ
ンドを上面に備える配線基板94と、針状(又は、ブレ
ード状)の複数のプローブ要素96とを含む。プローブ
要素は、針押え98により配線基板92の下面に2列に
装着されている。各プローブ要素96は、その先端(針
先)をICチップの電極に接触される接触部としてお
り、また第2のランドに電気的に接続されている。
【0060】電気的接続装置90によっても、電気的接
続装置10と同様の作用効果が得られる。
【0061】本発明は、上記実施例に限定されない。例
えば、本発明は、複数のICチップ領域を同時に検査す
るための電気的接続装置のみならず、1つのICチップ
領域毎、切断されたICチップ毎に検査するための電気
的接続装置にも適用することができる。それゆえに、本
発明は、その趣旨を逸脱しない限り、種々変更すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気的接続装置の一実施例を示す
分解斜視図である。
【図2】図1に示す電気的接続装置の一部を断面で示す
斜視図である。
【図3】図1に示す電気的接続装置の断面図である。
【図4】図1に示す電気的接続装置で用いるカード基
板、配線基板及び接続変換基板の一部を拡大した断面図
である。
【図5】図1に示す電気的接続装置で用いる接触子組立
体の一部を拡大して示す断面図である。
【図6】図1に示す電気的接続装置で用いるプローブシ
ートの一部を拡大して示す底面図である。
【図7】図1に示す電気的接続装置で用いる接続変換基
板を拡大して示す平面図である。
【図8】図7に示す接続変換基板の一部を拡大して示す
断面図である。
【図9】本発明に係る電気的接続装置の他の実施例を示
す分解斜視図である。
【符号の説明】
10,90 電気的接続装置 12 カード基板 14,92 接触子組立体 16 接続変換基板 20 テスターランド 22,30 第1及び第2のランド 24 カード基板の配線 26,94 配線基板 28 プローブユニット 32,42 接続部 34 配線基板の配線 36 支持板 38 フレーム 40 プローブシート 44 開口 46 ゴム板 48 長尺部材 50 プローブシートのフィルム 52 プローブシートの配線 54,62,64 プローブシートのスリット 56 プローブ領域 58 接触子 60,96 プローブ要素 66 ゴム板のスリット 68 長尺部材の溝 70,72 第1及び第2の突起電極 74 接続変換基板の配線 98 針押え
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2G003 AA07 AA10 AB01 AG03 AG13 AG20 2G011 AA03 AA09 AA16 AA21 AB06 AB08 AC06 AC12 AC14 AD01 AE03 AF07 4M106 AA01 BA01 CA04 DD04 DD06 DD09 DD10

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のテスターランドを一方の面に備
    え、該テスターランドに電気的に接続された複数の第1
    のランドを他方の面に備えるカード基板と、 複数の第2のランドを一方の側に備え、前記第2のラン
    ドに個々に電気的に接続された複数のプローブ要素を他
    方の側に備える接触子組立体と、 前記カード基板と前記接触子組立体との間に配置された
    接続基板であって前記第1のランドに接触された複数の
    第1の突起電極を一方の面に備え、該第1の突起電極に
    電気的に接続されていると共に前記第2のランドに電気
    的に接触された複数の第2の突起電極を他方の面に備え
    る接続基板とを含み、 前記第1及び第2の突起電極は、それぞれ、前記第1及
    び第2のランドに向けて突出する錐形の形状を有する、
    電気的接続装置。
  2. 【請求項2】 前記接触子組立体は、前記第2のランド
    を一方の側に備える配線基板と、該配線基板の他方の面
    に組み付けられたプローブユニットであってプローブシ
    ートを備えるプローブユニットとを含み、 前記プローブシートは、前記第2のランドに個々に接続
    された複数の前記プローブ要素を備える、請求項2に記
    載の電気的接続装置。
  3. 【請求項3】 前記接触子組立体は、前記第2のランド
    を一方の側に備える配線基板と、前記第2のランドに個
    々に電気的に接続された複数の第1の接続部を一方の面
    に備えると共に、該第1の接続部に個々に電気的に接続
    された複数の第2の接続部を他方の面に備える支持板
    と、該支持板の他方の面に配置された格子状のフレーム
    であって互いに交差する2方向のそれぞれに複数の開口
    を備えるフレームと、該フレームの他方の面に配置され
    たプローブシートであって複数の前記プローブ要素を前
    記開口毎に備えるプローブシートとを含み、 前記プローブシートは前記プローブ要素が前記開口に対
    応する箇所に位置するように前記支持板に配置されてお
    り、 各プローブ要素は、それぞれが被検査体の電極に接触さ
    れる接触子を有し、また前記第2のランドに電気的に接
    続されている、請求項1に記載の電気的接続装置。
  4. 【請求項4】 前記プローブシートは、さらに、互いに
    交差する2方向の一方へ伸びる第1のスリットと、前記
    一方に間隔をおいて他方へ伸びる複数の第2のスリット
    とを前記開口毎に備えており、 各プローブ要素は前記第1及び第2のスリットにより片
    持ち梁状に形成されている、請求項3に記載の電気的接
    続装置。
  5. 【請求項5】 前記接触子組立体は、さらに、それぞれ
    が前記開口に対応されて対応する開口内に配置された複
    数のゴム板と、前記一方に伸びる複数の長尺部材であっ
    てそれぞれが前記一方に隣り合う複数の前記開口の列に
    対応されて対応する列の開口を横切るように前記フレー
    ムに配置され、前記プローブシートと反対側から前記ゴ
    ム板に当接する長尺部材とを含み、 各長尺部材は当該長尺部材の長手方向へ伸びると共に前
    記前記弾性体の側に開口する溝を有し、前記プローブシ
    ートは前記ゴム板に当接されている、請求項3又は4に
    記載の電気的接続装置。
  6. 【請求項6】 前記溝は幅寸法が前記プローブシート側
    ほど大きくなる台形の断面形状を有する、請求項5に記
    載の電気的接続装置。
  7. 【請求項7】 前記プローブシートは、1以上の前記開
    口を含む開口領域の境界部において互いに切り離された
    複数のプローブ領域に分割されている、請求項1から6
    のいずれか1項に記載の電気的接続装置。
  8. 【請求項8】 前記接触子組立体は、前記第2のランド
    を一方の面に備える配線基板と、針状又はブレード状の
    複数の前記プローブ要素であって前記配線基板の他方の
    面の側に配置されたプローブ要素とを含み、 前記プローブ要素は、それぞれが被検査体の電極に接触
    される接触子を有しており、また前記第2のランドに電
    気的に接続されている、請求項1に記載の電気的接続装
    置。
  9. 【請求項9】 前記接続変換基板は、前記第1の突起電
    極に個々に電気的に接続された複数の第1の導電部であ
    って対応する第1の突起電極から当該接続変換基板の厚
    さ方向へ伸びる第1の導電部と、前記第2の突起電極に
    個々に電気的に接続された複数の第1の導電部であって
    対応する第2の突起電極から当該接続変換基板の厚さ方
    向へ伸びる第2の導電部と、前記第1及び第2の導電部
    を電気的に接続する複数の第3の導電部とを備える、請
    求項1から8のいずれか1項に記載の電気的接続装置。
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