JP2003035010A - 逆止弁および鉄筋連結装置 - Google Patents
逆止弁および鉄筋連結装置Info
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Abstract
に注入でき、グラウト材の逆流を確実に阻止できるよう
にする。 【課題】 【解決手段】 スリーブ10は、ねじ連結部11と筒部
12とを備えている。ねじ連結部11にはねじ鉄筋の端
部が連結され、筒部12には硬化したグラウト材によっ
て異形鉄筋の端部が連結される。筒部12の注入口12
aには逆止弁20が装着される。この逆止弁20は、弾
性樹脂の一体成形品からなり、筒状の本体部21と、本
体部21の下流端に連なる4枚のフラップ23とを備え
ている。フラップ23は、自然状態で、下流方向に突出
するとともに互いに近づくように傾斜している。グラウ
ト材の注入の際に弾性変形してグラウト材の流通を許容
する。グラウト材の注入が終了した時には、逆方向の圧
力によりフラップ24が弾性変形して流路25を塞ぎ、
逆流を阻止する。
Description
逆止弁を用いてグラウト材を充填する鉄筋連結装置に関
する。
連結する装置は公知である。この装置は、スリーブを備
えている。このスリーブは、軸線方向の全長にわたって
筒部をなすタイプと、一方側がねじ連結部をなし他方側
が筒部をなすタイプがある。前者のタイプでは、2本の
異形鉄筋の端部をスリーブの両端開口から挿入し、筒部
の周壁に形成された注入口からグラウト材を注入し、筒
部に充填されたグラウト材の硬化により2本の異形鉄筋
をスリーブを介して連結する。後者のタイプでは、ねじ
連結部にねじ鉄筋の端部を螺合により連結する一方、筒
部の開口に異形鉄筋の端部を挿入し、筒部の周壁に形成
された注入口からグラウト材を注入し、筒部に充填され
たグラウト材の硬化により異形鉄筋を筒部に連結する。
ノズルを注入口に差し込んで行い、その終了時に注入ノ
ズルを抜いて栓をしていた。しかし、注入ノズルを抜い
て栓をする間にグラウト材の漏出が避けられなかった。
た装置が開発されている。特開平11−343703号
公報に開示された装置では、スリーブの注入口に弁を直
接装着しており、特開平9−268705号公報に開示
された装置では、注入口に硬性管を介して弁を装着して
いる。この弁は、注入口または硬性管の端部に装着され
る円筒形状の本体部と、この本体部に周縁部が固定され
た弾性変形可能なフラップとを備えている。このフラッ
プは自然状態で円板形状をなして上記本体部の流路を塞
いでおり、中心から放射状に延びる切り込みにより多数
の扇形部に分割されている。注入ノズルをこのフラップ
に差し込むと、フラップの多数の扇形部がその周縁部を
中心に弾性変形される。この状態でグラウト材の注入を
行い、注入終了後に注入ノズルを弁から引き抜くと、フ
ラップは元の状態に戻り、全ての扇形部が同一平面状に
なって流路を塞ぐ。これにより、グラウト材の逆流を阻
止するのである。
プの複数の扇形部は自然状態で同一平面上に位置して流
路を塞いでおり、グラウト材の逆流阻止がフラップの強
度に依存するので、フラップの材質や厚さによっては逆
流阻止を確実に行えないことがあった。また、フラップ
に逆流阻止に必要な強度を与えた場合、流路を明けるた
めに、注入ノズルを差し込んでフラップを強制的に弾性
変形させなければならず、注入作業に手間取る不都合が
あった。
容易でしかも注入作業終了後に逆流を確実に防止できる
鉄筋連結装置を提供することにある。また、鉄筋連結装
置のみならず、他の用途においても流体の流れが円滑で
しかも逆流を確実に阻止できる逆止弁を提供することに
ある。
め、本発明の第1態様は、逆止弁において、流路を有す
る本体部と、この本体部の下流端の周縁部に設けられた
複数の弾性変形可能なフラップとを備え、これらフラッ
プが、自然状態で、下流方向に突出するとともに互いに
近づくように傾斜している。
おいて、上記フラップは少なくとも3枚装備され、これ
らフラップは先端に向かって幅が狭くなっており、逆方
向の流体圧を受けて弾性変形された時に、互いに重なら
ずに上記流路の断面の大部分を占めるように配置され
る。本発明の第3態様は、第1,第2態様の逆止弁にお
いて、上記フラップが平板形状をなし、その基端が直線
状をなして本体部に連なっている。本発明の第4態様
は、第1〜第3態様の逆止弁において、上記本体部とフ
ラップが弾性樹脂で一体に成形されていることを特徴と
する。
端部を連結する装置であって、スリーブを備え、このス
リーブは軸線方向の少なくとも一方側が鉄筋端部をグラ
ウト材を介して連結する筒部となっており、この筒部の
周壁に注入口が形成され、この注入口、またはこの注入
口に一端が挿入された管の他端に、上記逆止弁の本体部
が挿入される。
す鉄筋連結装置について、図1〜図4を参照しながら説
明する。本実施形態の鉄筋連結装置は、ねじフシ1aを
有するねじ鉄筋1と、縦リブ2aと横リブ2bとを有す
る異形鉄筋2とを、垂直に一直線をなして連結するため
のものであり、スリーブ10と、逆止弁20と、キャッ
プ30と、モルタルやエポキシ樹脂等からなるグラウト
材40と、ロックナット50とで構成されている。
なるねじ連結部11と、このねじ連結部11と同軸をな
して設けられた筒部12とを有している。ねじ連結部1
1には、ねじ鉄筋1の端部がねじ込まれており、さらに
ねじ鉄筋1に予め螺合されていたロックナット50をね
じ連結部11の端面に締め付けることにより、スリーブ
10とねじ鉄筋1の連結がなされている。他方、筒部1
2には異形鉄筋2の端部が挿入されており、この筒部1
2に充填され硬化されたグラウト材40により、スリー
ブ10と異形鉄筋2との連結がなされている。その結
果、ねじ鉄筋1と異形鉄筋2がスリーブ10を介して連
結されている。本実施形態では、ねじ鉄筋1が下側で異
形鉄筋2が上側に位置した状態で連結がなされている。
材40の充填に係わる構造について詳細に説明する。ス
リーブ10の筒部12の両端部の周壁には円形の孔12
a,12bが形成されている。一方の孔12aは、筒部
12aの奥端すなわちねじ連結部11側の端に位置して
おり、他方の孔12bは、筒部12aの開口端から若干
距離だけ離れて位置している。本実施形態では、孔12
aが下に位置していて、グラウト材40のための注入口
として提供され、ここに逆止弁20が装着される。孔1
2bはキャップ30で塞がれる。スリーブ10には、孔
12a,12bに対応して、径方向,外方向に突出する
凸部12c,12dがそれぞれ形成され、この凸部12
c、12dの平坦な端面に孔12a,12bが開口して
いる。
うに、本体部21と、鍔部22と、同形状をなす複数
(3枚以上)例えば4枚のフラップ23とを主たる構成
として有し、合成ゴムEPDM等の弾性樹脂により一体
成形されている。本体部21は円筒形状をなし、その内
部空間が流路25として提供される。本体部21の外周
面には、本体部21の中心軸方向に延びる抜け止め用の
小さな突起26が、等間隔をなして複数例えば4つ形成
されている。上記鍔部22は、円形をなし、上記本体部
21の上流端に形成され、径方向,外方向に突出してい
る。この鍔部22の下流側の面は平坦をなし、上流側は
凹んでおり下流に向かって先細をなす受部22aとなっ
ている。
下流端の周縁部に周方向に並んで設けられている。各フ
ラップ23は、比較的厚い平板形状をなし、先端に向か
って幅が狭くなっていて木の葉の先半分と似た形状とな
っている。上記フラップ23の面形状は、断面円形の流
路25の断面を扇形に4分割した面形状の範囲に収ま
り、これに近い面積を有している。
いて、下流方向に突出するとともに互いに近づくように
傾斜している。換言すれば、フラップ23の先部が流路
25のほぼ中央に向かうように傾斜している。
状をなして本体部21の下流端に連なっている。4枚の
フラップ23の基端は互いに離れており、また自然状態
において、先端,側縁も互いに離れている。
2の連結作業について、説明する。図1に示すように、
スリーブ10のねじ連結部11にねじ鉄筋1の端部を連
結し、筒部12に異形鉄筋2の端部を連結した状態で、
孔12aに逆止弁20の本体部21を差し込む。この
際、逆止弁20の本体部21の外径が孔12aの内径と
ほぼ等しいので、上記4つの突起26が弾性圧縮され、
これら突起26の弾発力により、本体部21が孔12a
から抜けるのを阻止される。この差し込み状態で、鍔部
22の下流側の面は、スリーブ10の凸部12cの端面
に面接触している。
30を差し込むことにより塞がれる。このキャップ30
は、逆止弁20と同様に弾性樹脂の成形品であり、外形
状が逆止弁20とほぼ等しく、本体部31と鍔部32と
を有しているが、フラップや流路は無い。ただし、本体
部31には逆止弁20の突起26と同様の突起が形成さ
れ、孔12bからの抜け止めがなされている。
スリーブ10に装着した状態で、図2に示すように注入
ノズル60の先端を逆止弁20の上流端にあてがい、注
入ノズル60からグラウト材40を注入する。なお、注
入ノズル60の先端面形状は、鍔部22の上流側の受部
22aの面形状に合致しており、注入ノズル60を鍔部
22に押し付けることにより、両者の間のシール性は良
好なものとなる。
されると、流路25を流れるグラウト材40の注入圧力
により、4枚のフラップ24が図2の想像線で示す自然
傾斜状態から実線で示すように弾性変形して流通断面積
を広げる。その結果、グラウト材40がフラップ23の
間および孔12aを通って、スリーブ10の筒部12の
内部空間へと入り込む。グラウト材40が筒部12の内
部空間を満たすと、筒部12の上端開口から溢れる。こ
の際、孔12bはキャップ30で塞がれているので、こ
こからグラウト材40が漏れ出ることはない。施工者は
グラウト材40が筒部12の上端開口から溢れるのを確
認してグラウト注入作業を終了し、注入ノズル60を逆
止弁20から離す。
0の作用を詳述する。上述したように、4枚のフラップ
23は自然状態で傾斜して、本体部21から下流に向か
って突出しているので流通抵抗が小さく、しかも流通断
面積を広げる方向の弾性変形が容易なので、より一層流
通抵抗を小さくすることができる。その結果、グラウト
材40の注入を良好に行うことができる。また、従来の
ように注入ノズルでフラップ24を押し開ける必要がな
く、グラウト材40の注入圧力で開くようにすることが
できるので、注入作業が容易となる。
はグラウト材40の重力により逆流方向の圧力を受け
る。これにより、図4に示すように、上記フラップ24
は本体部21に向かって弾性変形し、本体部21の下流
端に位置する平面(流路25の軸線と直交する平面)上
またはその近傍において、互いに重ならず、しかも互い
の側縁がほぼ接するとともに先端がほぼ一点(流路25
の軸線)に集まるようにして、流路25の断面積の大部
分を占める。これにより流路25を遮断してグラウト材
40の逆流を阻止することができる。この際、フラップ
23は自然傾斜状態から大きく変形するので、比較的大
きな弾性反発力が発生し、グラウト材40の圧力に抗し
て閉じ状態を確実に維持することができ、グラウト材4
0の漏れを防止することができる。
成されているので、閉じ状態であっても図4に示すよう
にほぼ三角形の小さな隙間が残る。しかし、グラウト材
40は粘性を有しているので、ここからの漏れは殆どな
い。
ブ10の筒部12内に充填され、時間経過に伴って硬化
することにより、筒部12と異形鉄筋2がグラウト材4
0を介して連結され、ひいてはねじ鉄筋1と異形鉄筋2
がスリーブ10を介して連結される。
実施形態をなす鉄筋連結装置について説明する。本実施
形態では、スリーブ10の注入口としての孔12aに逆
止弁20が直接装着されず、ゴムホースやビニルホース
等からなるフレキシブル管80を介して装着される。す
なわち、孔12aに塩化ビニル樹脂等の硬性樹脂からな
る連結管85が挿入固定され、この連結管85にフレキ
シブル管80の一端部が連結され、このフレキシブル管
80の他端部に、逆止弁20の本体部21が挿入されて
いる。逆止弁20の構造は前述の実施形態とほぼ同じで
あるからその詳細な説明を省略する。
ーブ10とともにコンクリート打設用の型枠で囲う場合
に適している。すなわち、スリーブ10の孔12aから
延びたフレキシブル管80を型枠の注入部に貫通させ、
この型枠の注入部またはそれより外側に逆止弁20を位
置させる。そして、型枠の外側から注入ノズルを逆止弁
20にあてがってグラウト材を注入すると、グラウト材
は逆止弁20,フレキシブル管80,連結管85,孔1
2aを経て筒部12の内部空間に充填される。他の作用
は第1実施形態と同様であるから、説明を省略する。
ことにより、型枠の外で注入ノズルを用いることがで
き、作業性が良い。また、型枠注入部とスリーブ10の
孔12aとの厳密な位置合わせが無くても、両者をフレ
キシブル管80を介して連絡することができる。なお、
型枠で鉄筋およびスリーブ10を囲わず鉄筋連結後にコ
ンクリートを打設しない場合であっても、フレキシブル
管80を用いることにより、注入ノズルの注入角度を、
注入し易い角度に選択することができる。
の態様が可能である。例えば、ねじ鉄筋1を上に異形鉄
筋2を下にして両者を垂直に連結してもよい。この場
合、スリーブ10が第1実施形態とは上下逆に配置され
る。第1実施形態と同様の逆止弁20,グラウト材4
0,ロックナット50を用いるが、キャップ30は用い
ない。その代わりに、ゴムやスポンジ等からなる環状の
弾性シール材により、筒部12の下端開口がシールされ
る。
態様では、筒部12の下端開口側の孔12bが注入口と
して提供され、ここに逆止弁20が直接または間接的に
装着され、奥側の孔12aは開放されている。この状態
で第1実施形態と同様に注入ノズルから逆止弁20を介
してグラウト材40が注入される。グラウト材40が筒
部12に満たされると孔12aから溢れるので、施工者
はこれを確認してグラウト材40の注入を終える。
筋2同士を垂直状態で連結する装置(図示しない)もあ
る。この装置では、スリーブは全長にわたってほぼ同一
断面の筒部をなし、その両端開口から異形鉄筋が挿入さ
れる。スリーブの上下端開口は、環状の弾性シール材に
より塞がれる。下端開口と上端開口の近傍に孔が形成さ
れ、下側の孔には直接にまたは間接的に逆止弁が装着さ
れる。上側の孔はグラウトの漏れ出し確認に用いられ
る。
を異形鉄筋として、グラウト材によりスリーブの筒部に
固定してもよい。本発明の逆止弁は、鉄筋連結装置にお
けるグラウト注入のためだけではなく、他のあらゆる用
途に用いることができる。逆止弁を構成する弾性樹脂
は、弾性プラスチック,スポンジ等であってもよい。
逆止弁によれば、複数のフラップが本体部から下流側に
向かって突出するように傾斜しているので、流通抵抗を
小さくすることができる。また、逆方向の圧力に対して
は、弾性変形を伴って流路を塞ぐことができ、逆流を確
実に防止できる。
ップが3枚以上で先端に向かって狭くなっており、閉じ
状態で流路の断面積の大部分を重ならずに占めるので、
逆流をより一層確実に防止することができる。本発明の
第3態様の逆止弁によれば、フラップが平板形状をなし
基端が直線状をなして本体部に連なるので、弾性変形が
良好になされ、流通抵抗の低下、逆流防止をより一層推
進することができる。本発明の第4態様の逆止弁によれ
ば、弾性樹脂により一体に形成されているので、製造コ
ストが安価であり、また各構成要素の連結が確実なもの
となる。本発明の鉄筋連結装置によれば、鉄筋連結のた
めのグラウト材の注入を良好に行うことができ、その逆
流を確実に防止できる。
体を示す縦断面図である。
逆止弁およびその近傍部を拡大して示す縦断面図であ
る。
図、(B)は同逆止弁の縦断面図である。
図、(B)は同逆止弁の縦断面図である。
体を示す縦断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】流路を有する本体部と、この本体部の下流
端の周縁部に設けられた複数の弾性変形可能なフラップ
とを備え、これらフラップが、自然状態で、下流方向に
突出するとともに互いに近づくように傾斜していること
を特徴とする逆止弁。 - 【請求項2】上記フラップは少なくとも3枚装備され、
これらフラップは先端に向かって幅が狭くなっており、
逆方向の流体圧を受けて弾性変形された時に、互いに重
ならずに上記流路の断面の大部分を占めるように配置さ
れることを特徴とする請求項1に記載の逆止弁。 - 【請求項3】上記フラップが平板形状をなし、その基端
が直線状をなして本体部に連なっていることを特徴とす
る請求項1または2に記載の逆止弁。 - 【請求項4】上記本体部とフラップが弾性樹脂で一体に
成形されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
かに記載の逆止弁。 - 【請求項5】2本の鉄筋の端部を連結する装置であっ
て、スリーブを備え、このスリーブは軸線方向の少なく
とも一方側が鉄筋端部をグラウト材を介して連結する筒
部となっており、この筒部の周壁に注入口が形成され、
この注入口、またはこの注入口に一端が挿入された管の
他端に、請求項1〜4のいずれかに記載の逆止弁の本体
部が挿入されることを特徴とする鉄筋連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001222682A JP4373626B2 (ja) | 2001-07-24 | 2001-07-24 | 逆止弁および鉄筋連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001222682A JP4373626B2 (ja) | 2001-07-24 | 2001-07-24 | 逆止弁および鉄筋連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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Family
ID=19056125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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