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JP2003034153A - 駆動装置 - Google Patents

駆動装置

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JP2003034153A
JP2003034153A JP2001221226A JP2001221226A JP2003034153A JP 2003034153 A JP2003034153 A JP 2003034153A JP 2001221226 A JP2001221226 A JP 2001221226A JP 2001221226 A JP2001221226 A JP 2001221226A JP 2003034153 A JP2003034153 A JP 2003034153A
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Japan
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motor
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brake
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JP2001221226A
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Shunichi Oshitari
俊一 忍足
Masaki Nakano
正樹 中野
Keyvan Kargar
カルガー ケイバン
Joel Poupon
プパン ジョエル
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Renault SA
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Renault SA
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Priority to EP02016295A priority patent/EP1279543B1/en
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    • Y02T10/62Hybrid vehicles
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

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  • Arrangement Of Transmissions (AREA)
  • Hybrid Electric Vehicles (AREA)
  • Structure Of Transmissions (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 エンジンとモータとを備えたハイブリッド車
両に適した駆動装置として、低車速域にて大きな駆動力
が得られるようにする。 【解決手段】 4個以上の入出力要素を有する2自由度
の差動装置を備え、前記要素にエンジンからの入力I
n、駆動系統への出力Out、2つのモータ/ジェネレ
ータMGi,MGoを個々に割り当てると共に、前記出
力を割り当てた要素以外の要素にブレーキBを設ける。
ブレーキにより出力以外の要素を制動することにより、
入力Inと出力Outとの間に大きな減速比を設定する
ことができ、これによりモータ/ジェネレータの容量を
大きくすることなく発進性を向上させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンまたはモ
ータ等の動力源を複数搭載したハイブリッド車両に適し
た駆動装置に関し、より詳しくは遊星歯車機構等の差動
装置により無段変速動作を行わせることが可能な駆動装
置に関する。
【0002】
【従来の技術と解決すべき課題】この種の差動装置を用
いた駆動装置としては、例えば遊星歯車機構を構成する
サンギヤ、プラネットキャリア、リングギヤの3要素
に、発電機、エンジン、駆動系のモータをそれぞれ連結
した構成のハイブリッド車用駆動装置が知られている
(特開昭2000-142146号公報参照)。この駆動装置によ
れば、歯車の差動機能を利用してエンジン出力の一部を
発電機の駆動に配分し、その発生電力をモータに供給す
ることで、無段変速および出力トルクの増減を行うこと
ができる。
【0003】しかしながら、このような従来の駆動装置
では、機構上の制約から遊星歯車を通過する機械的エネ
ルギを大きくしにくいため発電機およびモータをそれだ
け大型のものにする必要がある。特に、差動装置を通過
する動力に対して発電機およびモータを通過する動力の
割合が低速側では1に近づいてそれ以上には大きくでき
ないため、発進時の駆動力を十分に確保するためには発
電機およびモータ側にエンジンと同程度の高出力のもの
が必要になり、それだけ駆動装置としての寸法や重量が
大きくなり、効率も低いものとなる。
【0004】本発明はこのような従来の問題点に着目し
てなされたもので、3個以上の要素を有する2自由度の
差動装置において、特定の要素にブレーキを設けて当該
要素の回転を抑制可能とすることにより、停止状態から
大きな駆動力が得られる駆動装置を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、4個以上
の入出力要素を有する2自由度の差動装置を備え、前記
要素にエンジンからの入力、駆動系統への出力、2つの
モータ/ジェネレータを個々に割り当てると共に、前記
出力を割り当てた要素以外の要素にブレーキを設けたこ
とを特徴とする。
【0006】第2の発明は、前記第1の発明において、
前記要素の回転速度順に、モータ/ジェネレータ、入
力、出力、モータ/ジェネレータを割り当てた。なお、
前記の回転速度順とは、共線図(後述)における要素の
配列順である。
【0007】第3の発明は、前記第1の発明において、
出力を割り当てた要素に隣接した要素にブレーキを設け
た。
【0008】第4の発明は、前記第1〜3の発明におい
て、4要素の差動装置の4個の要素に、回転速度順に、
モータ/ジェネレータ、入力、出力、モータ/ジェネレ
ータとブレーキを割り当てた。
【0009】第5の発明は、前記第1〜3の発明におい
て、5要素の差動装置の5個の要素に、回転速度順に、
モータ/ジェネレータ、入力、出力、ブレーキ、モータ
/ジェネレータを割り当てた。
【0010】第6の発明は、前記第1〜3の発明におい
て、5要素の差動装置の5個の要素に、回転速度順に、
モータ/ジェネレータ、入力、ブレーキ、出力、モータ
/ジェネレータを割り当てた。
【0011】第7の発明は、前記第1〜3の発明におい
て、エンジンと入力要素との間にクラッチを設けた。
【0012】第8の発明は、3個以上の要素を有する2
自由度の差動装置を備え、エンジンからの入力、駆動系
統への出力、2個のモータ/ジェネレータを、入力と出
力どうしと、2個のモータ/ジェネレータどうしが同じ
要素に結合されないように割り当てると共に、入力を割
り当てた要素にブレーキを設けたことを特徴とする。
【0013】第9の発明は、前記第8の発明において、
3要素の差動装置の3個の要素に、回転速度順に、モー
タ/ジェネレータ、入力とブレーキ、出力とモータ/ジ
ェネレータを割り当てた。
【0014】第10の発明は、前記第8の発明におい
て、3要素の差動装置の3個の要素に、回転速度順に、
モータ/ジェネレータと入力とブレーキ、出力、モータ
/ジェネレータを割り当てた。
【0015】第11の発明は、前記第1〜3、第8の発
明において、4要素の差動装置の4個の要素に、回転速
度順に、モータ/ジェネレータ、入力とブレーキ、出
力、モータ/ジェネレータを割り当てた。
【0016】第12の発明は、3個以上の要素を有する
2自由度の差動装置の互いに異なる要素にエンジンから
の入力と駆動系統への出力とを割り当て、前記入力と出
力の両方にモータ/ジェネレータを割り当て、入力およ
び出力を割り当てた要素以外の要素にブレーキを設けた
ことを特徴とする。
【0017】第13の発明は、前記第12の発明におい
て、3要素の差動装置の3個の要素に、回転速度順に、
入力とモータ/ジェネレータ、出力とモータ/ジェネレ
ータ、ブレーキを割り当てた。
【0018】第14の発明は、前記第12の発明におい
て、3要素の差動装置の3個の要素に、回転速度順に、
ブレーキ、入力とモータ/ジェネレータ、出力とモータ
/ジェネレータを割り当てた。
【0019】第15の発明は、前記第12の発明におい
て、4要素の差動装置の4個の要素に、回転速度順に、
ブレーキ、入力とモータ/ジェネレータ、出力とモータ
/ジェネレータ、ブレーキを割り当てた。
【0020】第16の発明は、前記第12の発明におい
て、4要素の差動装置の4個の要素に、回転速度順に、
入力とモータ/ジェネレータ、ブレーキ、出力とモータ
/ジェネレータ、ブレーキを割り当てた。
【0021】第17の発明は、3個以上の要素を有する
差動装置の3個の要素に、回転速度順に、入力とモータ
/ジェネレータ、出力、モータ/ジェネレータとブレー
キを割り当てたことを特徴とする。
【0022】第18の発明は、前記第1,8,12,1
7の発明において、必要駆動力が大きいときにブレーキ
を締結させるようにした。
【0023】第19の発明は、前記第1,8,12,1
7の発明において、ブレーキ作動時に車速の上昇に合わ
せて、モータ/ジェネレータによる発生駆動力を低下さ
せ、ブレーキオフの運転条件でブレーキでの伝達力がゼ
ロ付近となるようにし、ブレーキオフ時の駆動力差が小
さくするようにした。
【0024】第20の発明は、前記第1,8,12,1
7の発明において、差動装置を遊星歯車機構により構成
した。
【0025】第21の発明は、前記第20の発明の遊星
歯車機構を、シングルピニオン形式の第1遊星歯車列
と、ダブルピニオン形式の第2遊星歯車列とを備え、そ
れぞれのサンギヤ、キャリア、リングギヤのうちの何れ
か2つの要素を共有化して2自由度の差動装置を構成す
るものとした。
【0026】
【発明の効果】第1の発明において、4個以上の要素を
有する2自由度の差動装置では、何れか2個の要素の速
度を決定すれば他の要素の速度が決まる。このような差
動装置において、駆動系統への出力を割り当てた要素以
外の要素にブレーキを設けて当該要素を制動することに
より、動力源と駆動系統との間に大きな減速比を設定す
ることができ、これによりモータ/ジェネレータの容量
を大きくすることなく発進性を向上させることができ
る。このような2自由度の差動装置は、例えば第20ま
たは第21の発明として示したように遊星歯車機構によ
り構成することができる。
【0027】第2の発明によれば、変速比が比較的低い
状態と高い状態でモータ/ジェネレータを通過する動力
をゼロにできる部位があり、この2つの変速比の間では
変速機を通過する動力と比較してモータ/ジェネレータ
を通過する動力を2分の1〜3分の1程度に小さくでき
る。低車速側の駆動力はブレーキを用いることで確保で
きることから、モータ/ジェネレータを通過する動力を
ゼロにできる2点間の変速比範囲でのモータ/ジェネレ
ータの通過動力の最大値程度の容量のモータ/ジェネレ
ータを用いることで低車速から高車速まで車両に必要な
駆動力を確保することができる。
【0028】第3の発明によれば、ブレーキを作動させ
た状態でのモータ/ジェネレータおよび入力から出力へ
のギヤ比を低速に設定できるので、低車速側の駆動力を
より得やすくなる。
【0029】第4の発明によれば、差動装置の要素数を
4個で構成でき、差動装置を小型にできる。
【0030】第5の発明によれば、ブレーキ作動時のギ
ヤ比を低速ギヤとすることができるので大きな駆動力を
得やすい。
【0031】第6の発明によれば、ブレーキ作動時に出
力逆回転時のギヤ比を低速ギヤとすることができるので
車両後退時に大きな駆動力が得られる。
【0032】第7の発明によれば、クラッチによりエン
ジンを切り離した状態にできるので、エンジンをひきず
らずにモータ/ジェネレータのみによる走行が可能にな
り、電動走行時の効率を向上できる。また、電動走行時
にもブレーキを作動させることで大きな駆動力を発生で
きるが、同一のブレーキを作動させた状態で前進または
後退を行うと、いずれか一方で入力の差動要素が逆回転
をすることになる。このときにエンジンを切り離すこと
でエンジンの逆回転を防止することができる。
【0033】第8の発明によれば、前進、後退ともに同
一のブレーキを作動させることで、電動走行状態で大き
な駆動力を発生させることができる。前進、後退ともに
入力が停止しているので、エンジンの逆転を防止するた
めの機構が不要になり小型化が可能である。
【0034】第9の発明によれば、第8の発明の効果に
加えて、遊星歯車装置1個の差動装置で構成できるの
で、さらに小型化に適する。
【0035】第10の発明によれば、第8の発明の効果
に加えて、遊星歯車装置1個の差動装置で構成できるの
で、さらに小型化に適する。
【0036】第11の発明によれば、第1〜3,第8の
発明の効果をより小型な装置で得られる。
【0037】第12の発明によれば、ブレーキオフ状態
ではシリーズハイブリッド変速機として運転できると共
に、ブレーキオンの状態ではモータ/ジェネレータで動
力伝達せずに機械的に一定変速比で運転できるので、高
効率な運転が可能になる。
【0038】第13の発明によれば、第12の発明の効
果に加えて、一定変速比をより低速に設定できるので、
大きな駆動力を発生させることができる。
【0039】第14の発明によれば、第12の発明の効
果に加えて、一定変速比をよりオーバードライブ側に設
定できるので、燃費の向上効果を期待できる。
【0040】第15の発明によれば、第12,13,1
4の発明と同様の効果が得られる。
【0041】第16の発明によれば、第12,13の発
明の効果に加えて、後退でも一定変速比で大きな駆動力
を発生させることが可能になる。
【0042】第17の発明によれば、差動要素が3個で
あるので、変速機構を1個の遊星歯車機構で構成でき、
機械部分を小型にできる。
【0043】第18の発明によれば、低車速で大きな駆
動力が必要なときに、低速固定ギヤ比で、エンジン、2
個のモータ/ジェネレータの少なくとも1つのトルクで
駆動力を発生できるので、大きな駆動力が得られる。
【0044】第19の発明によれば、ブレーキオフ時に
駆動力の変化が少なく、滑らかな駆動力特性が得られ
る。
【0045】
【発明の実施の形態】次に本発明を前輪駆動車用の動力
伝達装置(トランスアクスル)に適用した実施形態につ
き図面に基づいて説明する。図1以下の各図はそれぞれ
異なる実施形態について概略構成と共線図とを組み合わ
せて表している。図1に示したものは、他の実施形態に
関わる構成部材を兼ね備えていることから、まずこの実
施形態の構成につき詳細に説明し、他の実施形態につい
ては異なる部分のみを説明することとする。また、各実
施形態について共通する部材には同一の符号を付して示
す。
【0046】[図1:実施形態1(5要素−1ブレー
キ)]図においてHmはモータハウジング、Ctは変速
機ケーシング、Hcはクラッチハウジング、Haはアク
スルハウジングである。クラッチハウジングHcにはエ
ンジン出力軸Jeと変速機入力軸Jr1とを接続または
切り離すクラッチCLが設けられている。変速機の構成
はシングルピニオンの遊星歯車列P1とダブルピニオン
の遊星歯車列P2とを、互いのリングギヤRとキャリア
Cとを共有する態様で連結してケーシングCtに収装し
てある。前記クラッチCLが連結される入力軸Jr1は
前記P1のリングギヤ軸である。前記入力軸Jr1に
は、エンジンの逆回転を防止するための一方向クラッチ
CLoが設けられている。なお、遊星歯車列の構成要素
を示す符号において、添数字の1は第1遊星歯車列P1
のものを、2は第2遊星歯車列P2のものを示してい
る。また、ダブルピニオン形式の遊星歯車列については
便宜上2つのピニオン軸を通る断面で展開した図で構造
を表してある(以下の各構成図につき同様)。
【0047】モータハウジングHmには、内側ロータR
miと環状の外側ロータRmoとが同軸的に支持されて
おり、これらにより2個のモータ/ジェネレータMG
i、MGoとして機能する小型の電気機械が構成されて
いる。前記内外ロータRmiとRmoとの間には環状の
コイルCmが設けられており、このコイルCmにより各
ロータRmi,Rmoを個々に発電機またはモータとし
て作動させることができる。内側ロータ軸Jmiは、中
空の外側ロータ軸Jmoを貫通してP1のサンギヤS1
に連結し、外側ロータ軸JmoはP2のサンギヤS2に
連結している。図中のSsi,Ssoはそれぞれ内側ロ
ータ軸Jmi,外側ロータ軸Jmoの回転速度を計測す
るための回転センサである。なお、モータ/ジェネレー
タの構成要素を示す符号において、添字のiは第1のモ
ータ/ジェネレータMGiのものを、oは第2のモータ
/ジェネレータMGoのものをそれぞれ示している。
【0048】アクスルハウジングHaは、前記変速機ケ
ーシングCtの側面に設けられており、その内部には前
記遊星歯車機構と並列に減速機構Finおよびドライブ
アクスルDrvが支持されている。前記終減速装置Fi
nに対しては、減速機Rgを介してキャリアCの回転が
伝達される。すなわちこの場合キャリア軸Jcが駆動系
統である終減速装置Finと接続する出力軸となってい
る。
【0049】P2のサンギヤS2および外側ピニオンp
oとかみ合う大径の内側ピニオンpiには、P1のリン
グギヤRと同軸的に支持されたリングギヤR3がかみ合
わされると共に、このリングギヤR3の回転を制動する
ブレーキBがケーシングCtに設けられている。
【0050】前記構成において、ブレーキBによりリン
グギヤR3を制動することにより、図1中の共線図およ
び図2,3に示されるように、大きな減速比を設定する
ことができるので、停止状態からの駆動力および発進性
能を改善することができる。共線図上の符号EVはモー
タ/ジェネレータのみによる走行時の特性、START
はブレーキBを作動させた発進時の特性、MAXは最高
車速時の特性、REVは後退時の特性をそれぞれ表して
いる。また、符号Outは駆動系統への出力、Inはエ
ンジンからの入力を表している。
【0051】ここで共線図について説明すると、共線図
とは、横軸上に歯数を配分し、歯数比で配分された点上
にて縦軸方向に各要素の回転速度を表したものであり、
各要素の回転速度は常に歯数比に比例した直線関係で表
される。本実施形態のように、第1遊星歯車列P1のリ
ングギヤとキャリアとを、第2遊星歯車列P2のリング
ギヤとキャリアに共通化する態様で2組の遊星歯車列を
組み合わせると、入出力側に連結可能な要素として第1
遊星歯車列P1のサンギヤS1、第2遊星歯車列P2の
サンギヤS2、各遊星歯車列で共通化したキャリアC、
リングギヤRの4要素(リングギヤR3を加えれば5要
素)となる。このような複合遊星歯車機構はいわゆるラ
ヴィニョウ式遊星歯車装置(Ravigneawx planetary gear
set)の一形式として知られている。この複合遊星歯車
機構は2自由度であり、すなわち何れか2つの要素の回
転速度を決めると他の要素の回転速度が決まる。
【0052】いまリングギヤR3以外の4要素の何れか
2要素にエンジンからの入力と駆動系統への出力とを割
り当て、残りの2要素のそれぞれにモータ/ジェネレー
タを連結すると、入力と出力との間にある速度比を与え
る2つのモータ/ジェネレータの速度の組み合わせは幅
広く存在する。したがって、その組み合わせのなかから
モータ/ジェネレータ側に負担させるエネルギができる
だけ小さくなるような組み合わせを選択することが可能
となる。特に本実施形態では、共線図の内側の2要素に
エンジンからの入力Inと駆動系統への出力Outとを
割り当て、これらを挟む外側の2要素のそれぞれにモー
タ/ジェネレータMGo,MGiを連結したので、エン
ジン出力に対してモータ/ジェネレータ側が負担するト
ルクをより小さくすることができ、換言すればモータ/
ジェネレータを通過するエネルギをより小さくできるの
で、駆動装置としての伝達効率を効果的に向上させるこ
とができる。
【0053】一方、5番目の要素であるリングギヤR3
をブレーキBにより制動した状態では、共線図のSTA
RTの特性線に見られるように3つの駆動源の回転をそ
れぞれ個別の減速比で減速した回転を駆動系統に連結す
るキャリアCへ伝える減速機として機能するため、比較
的小出力の動力源にて良好な発進性能を確保することが
可能となる。
【0054】より詳しくは、前進時については、リング
ギヤR3を制動したブレーキオン状態では、第2のモー
タ/ジェネレータMGoを正回転側へ、エンジン(入力
In)を正回転側へ、第1のモータ/ジェネレータMG
iを逆回転側へトルクを発生させると、出力部Outに
正方向のトルクを発生する。このときのトルクは、2個
のモータ/ジェネレータMGi,MGoと入力Inか
ら、それぞれ個別の比率で増幅したトルクを出力Out
へ伝えられるのであり、これにより大きな駆動力が得ら
れる。
【0055】なお、ブレーキオンで出力回転を上げよう
とすると、2個のモータ/ジェネレータMGi,MGo
とエンジンが高回転となり、それぞれの回転限界から出
力Outの回転を十分に上げることができない。そこ
で、この場合はリングギヤR3が回転可能なようにブレ
ーキオフ状態とし、第1のモータ/ジェネレータMGi
の回転を逆転から停止、正転へと変化させることで入力
In側の回転を上げることなく出力回転を上昇させるこ
とができる。
【0056】発生可能な最大駆動力は、ブレーキオンの
ほうがオフ時よりも大きいが、ブレーキオフに移るとき
の駆動力変化を小さくするように、モータ/ジェネレー
タの出力トルクを制御することで滑らかな駆動力特性に
することができる。
【0057】なお、ブレーキオンでは何れか1つの駆動
源にトルクを発生させれば出力Outへトルクを伝える
ことが可能であり、両方のモータ/ジェネレータをから
回し状態とすることもできる。
【0058】ブレーキオフでは、一方のモータ/ジェネ
レータで発電し、その電力で他方のモータ/ジェネレー
タを駆動する。このとき2個のモータ/ジェネレータの
回転数とトルクを制御することにより電力の収支が釣り
合った状態のまま任意の変速比(入力Inの回転数と出
力Outの回転数の比)を得ることができる(共線図の
MAX等参照)。また、駆動側の出力を大きくすること
で、エンジンパワー以上の出力を出すことも可能であ
る。
【0059】さらに、ブレーキオフでは、第1または第
2のモータ/ジェネレータの回転がゼロとなる変速比が
2点あり、この2点では電気的に動力を伝達することな
く運転できる。また、この2点間の変速比では、変速機
として伝達する動力に対して、機械的な伝達よりも効率
が低い電気的に伝達する動力の割合を小さくできるの
で、伝達効率を向上させることができる。このほかに、
2個のモータ/ジェネレータMGi,MGoを駆動に用
いて出力を出すことも可能であり、電動走行ができる。
このとき、入力クラッチCLの締結を解除することで、
エンジンを引きずることなく低フリクションで運転する
ことができる。
【0060】後退時については、ブレーキオンでは、第
2のモータ/ジェネレータMGoを逆回転側へ、第1の
モータ/ジェネレータMGiを正回転側へトルクを発生
させることで出力Outに逆転方向にトルクを発生させ
ることができる。これにより出力を逆転させると、エン
ジン回転も逆転方向となるので、このときクラッチオフ
とする。なお、このような使い方をするときには逆転防
止のための一方向クラッチCLoは設けない。
【0061】ブレーキ、クラッチともにオフの状態で、
両方のモータ/ジェネレータMGi,MGoを逆回転方
向に駆動することで電動走行ができる。クラッチオンで
ブレーキオフの状態では、第1のモータ/ジェネレータ
MGiを逆回転方向へ駆動し、第2のモータ/ジェネレ
ータMGoで発電することで、電力の収支が釣り合った
状態で運転することができる。
【0062】図2は前記構成をハイブリッド自動車に適
用した場合の各種状態での最大駆動力を、図3は電力収
支が釣り合った状態での伝達動力に対するモータ/ジェ
ネレータ通過動力の比(出力分担比率)を表している。
図2において、a1とa2は、それぞれブレーキBの不
使用時にバッテリ電力を使用した場合と使用しなかった
場合の最大駆動力特性である。これに対して、b1とb
2はブレーキBを使用した時のバッテリ電力を使用した
場合と使用しなかった場合の最大駆動力特性である。図
示したようにブレーキ使用により発進を含む低速域にて
大きな駆動力が得られる。なおcはモータ/ジェネレー
タの動力のみを使用する電動走行時の最大駆動力特性、
dは駆動力が滑らかに変化するように制御した場合の駆
動力特性をそれぞれ示している。
【0063】一方、図3中の「本発明(1)」「本発明
(2)」はそれぞれ車両の最終減速段の設定が互いに異な
るのみであり、何れも大部分の車速域でモータ/ジェネ
レータの出力分担率を30%以下の状態で運転すること
ができる。これらの図からわかるように、本発明によれ
ば従来に比較して低出力のモータ/ジェネレータを適用
できると共に伝達効率を向上させることができる。なお
図3中の「SHV」はシリーズハイブリッド車両であ
り、エンジン出力の全部が発電機の駆動に用いられるた
め出力分担率は常に1になる。
【0064】[図4〜7:実施形態2〜5]図4〜図7
は、図1のものと同様に5個の要素を有する差動装置に
おいて1つの要素にブレーキを設けた構成を有する駆動
装置に関する他の実施形態を示している。以下では主に
図1と異なる部分のみを説明する。
【0065】図4に示した第2の実施形態は、P1のサ
ンギヤS1を外側ロータ軸Jmoに連結し、P2のサン
ギヤS2を内側ロータ軸Jmiに連結している。なお図
中のFwはエンジンのフライホイールである。
【0066】図5に示した第3の実施形態は、2つの互
いに独立したモータ/ジェネレータMGi,MGoを設
けている。
【0067】図6に示した第4の実施形態は、内側ロー
タ軸JmiにサンギヤS1が連結される第1遊星歯車列
P1をダブルピニオン形式、外側ロータ軸Jmoにサン
ギヤS2が連結される第2遊星歯車列P2をシングルピ
ニオン形式としている。
【0068】図7に示した第5の実施形態は、キャリア
軸Jcを入力軸としてクラッチCLを介してエンジン出
力軸Jeに連結し、リングギヤ軸Jrを出力軸として減
速機Rgを介して終減速装置Finに連結している。
【0069】[図8:実施形態6(4要素−1ブレー
キ)]図8は、2自由度で4要素の差動装置の4個の要
素に、回転速度順に、モータ/ジェネレータMGo、入
力In、出力Out、モータ/ジェネレータMGiとブ
レーキBを連結した第6の実施形態である。共通のリン
グギヤRとキャリアCを有し、前記共通キャリアCをク
ラッチCLを介してエンジン出力軸Jeに連結すると共
に、モータ/ジェネレータMGiのロータ軸Jmiをブ
レーキBにより制動する構成である。この実施形態は、
ブレーキオン時に、モータ/ジェネレータMGiが回転
できないこと以外は前記の実施形態と同様である。図9
に本実施形態による駆動力特性を示す。図中の符号の意
味は図3と同じである。また、電力収支が釣り合った状
態での伝達動力に対するモータ/ジェネレータ通過動力
の割合は図2と同様である。
【0070】[図10〜13:実施形態7〜10]図1
0〜図13に、図8の実施形態と関連する第7〜第10
の実施形態を示す。図10と図11の実施形態は、図8
の構成に対して、2個の遊星歯車列P1,P2がともに
シングルピニオン形式であり、それぞれにリングギヤR
1,R2を備える点、共通のサンギヤSを備える点、P
2のリングギヤR2を第2のモータ/ジェネレータMG
oに連結すると共にその回転軸Jr2を制動するブレー
キBを備える点が異なる。図10はさらに2つの互いに
独立したモータ/ジェネレータMGo,MGiを備える
点が異なる。
【0071】図12の実施形態は、第1遊星歯車列P1
と第2遊星歯車列P2とで共通化したキャリアCをブレ
ーキBで制動するようにしたもの、図13の実施形態
は、第1遊星歯車列P1と第2遊星歯車列P2とで共通
化したリングギヤRをブレーキBで制動するようにした
ものである。
【0072】[図14:実施形態11(3要素−1ブレ
ーキ)]図14は、2自由度で3要素の差動装置の3個
の要素に、回転速度順に、入力Inとモータ/ジェネレ
ータMGi、出力Out、モータ/ジェネレータMGo
とブレーキBを連結した第11の実施形態である。単一
のダブルピニオン形式の遊星歯車列PのサンギヤS、キ
ャリアCをそれぞれモータ/ジェネレータMGo、MG
iに連結し、キャリア軸JcはクラッチCLを介してエ
ンジン出力軸Jeに連結すると共に、リングギヤ軸Jr
を減速機Rgを介して終減速装置Finに連結してい
る。ブレーキBはサンギヤ軸Jsを制動する。この実施
形態では、ブレーキオン時に、モータ/ジェネレータM
Goが回転できないこと、およびモータ/ジェネレータ
の通過動力がゼロとなる運転点が1カ所となること以外
は既出の実施形態と同様である。図15に電力収支が釣
り合った状態での出力分担率を示す。
【0073】[図16〜18:実施形態12〜14]図
16〜18に、図14の実施形態と関連する第12〜1
4の実施形態を示す。図16の実施形態は、単一のシン
グルピニオン形式の遊星歯車列PのサンギヤS、リング
ギヤRをそれぞれモータ/ジェネレータMGo、MGi
に連結し、リングギヤ軸Jrをエンジン出力軸Jeに連
結すると共に、キャリア軸Jcを減速機Rgを介して終
減速装置Finに連結している。ブレーキBはサンギヤ
軸Jsを制動する。図17の実施形態は、遊星歯車列P
のサンギヤS、リングギヤRをそれぞれモータ/ジェネ
レータMGi、MGoに連結し、キャリア軸Jcをエン
ジン出力軸Jeに連結すると共に、リングギヤ軸Jrを
減速機Rgを介して終減速装置Finに連結している。
ブレーキBはキャリア軸Jcを制動する。図18の実施
形態は、遊星歯車列PのサンギヤS、リングギヤRをそ
れぞれモータ/ジェネレータMGi、MGoに連結し、
サンギヤ軸Jsをエンジン出力軸Jeに連結すると共
に、キャリア軸Jcを減速機Rgを介して終減速装置F
inに連結している。ブレーキBはサンギヤ軸Jsを制
動する。
【0074】[図19,20:実施形態15,16(4
要素−2ブレーキ)]図19は、2自由度で4要素の差
動装置に、回転速度順に、ブレーキB1、入力Inとモ
ータ/ジェネレータMGi、出力Outとモータ/ジェ
ネレータMGo、ブレーキB2を結合した実施形態であ
る。シングルピニオン形式の第1遊星歯車列P1とダブ
ルピニオン形式の第2遊星歯車列P2とでリングギヤR
とキャリアCを共有し、キャリア軸Jcはモータ/ジェ
ネレータMGiとエンジン出力軸Jeに連結し、リング
ギヤ軸Jrにはモータ/ジェネレータMGoを連結する
と共に、減速機Rgを介して終減速装置Finを連結し
ている。また、第1のサンギヤ軸Js1は第1ブレーキ
B1で、第2のサンギヤ軸Js2は第2ブレーキB2
で、それぞれ制動する。この実施形態では、2個のブレ
ーキB1,B2がオフの状態では、入力Inと出力Ou
tは互いに回転、トルクともに影響しあわないので、シ
リーズハイブリッドとして機能する。入力Inに隣接し
たブレーキB1を締結すると、オーバードライブの固定
ギヤ比で、出力Outに隣接したブレーキB2を締結す
るとローの固定ギヤ比で、それぞれ駆動することができ
る。キャリア軸Jcへのエンジン回転伝達をクラッチに
より断てるようにすれば、後退をモータ/ジェネレータ
2個を用いたローギヤ固定で駆動できる。本構成のブレ
ーキB1と、B1が固定するサンギヤS1を廃止するこ
とで、2自由度で3要素の差動装置に、回転速度順に、
入力とモータ/ジェネレータ、出力とモータ/ジェネレ
ータ、ブレーキを連結した駆動装置となる。この場合の
作動は、前記のオーバードライブの固定ギヤ比が無い点
を除いて同様である。
【0075】図20は前記の図19の実施形態に関連し
た実施形態である。この実施形態では、回転速度順に、
入力Inとモータ/ジェネレータMGi、ブレーキB
1、出力Outとモータ/ジェネレータMGo、ブレー
キB2を結合している。第1遊星歯車列P1と第2遊星
歯車列P2とでリングギヤRとキャリアCを共有し、キ
ャリア軸Jcにはモータ/ジェネレータMGoを連結す
ると共に減速機Rgを介して終減速装置Finに連結
し、第2サンギヤ軸Js2をクラッチCLを介してエン
ジン出力軸Jeに連結すると共にモータ/ジェネレータ
MGiに連結している。ブレーキB1はリングギヤ軸J
rを、第2ブレーキB2は第1サンギヤ軸Js1を、そ
れぞれ制動する構成である。
【0076】この実施形態では、どちらのブレーキを締
結してもローの固定ギヤ比が得られ、特にB1を締結す
ると固定ローギヤ比での後退を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の概略構成図。
【図2】前記実施形態による各種状態での最大駆動力特
性を示す特性線図。
【図3】前記実施形態によるエンジン出力に対する電気
機械系の出力分担特性を車速との関係で表した特性線
図。
【図4】本発明の第2の実施形態の概略構成図。
【図5】本発明の第3の実施形態の概略構成図。
【図6】本発明の第4の実施形態の概略構成図。
【図7】本発明の第5の実施形態の概略構成図。
【図8】本発明の第6の実施形態の概略構成図。
【図9】前記第6の実施形態による各種状態での最大駆
動力特性を示す特性線図。
【図10】本発明の第7の実施形態の概略構成図。
【図11】本発明の第8の実施形態の概略構成図。
【図12】本発明の第9の実施形態の概略構成図。
【図13】本発明の第10の実施形態の概略構成図。
【図14】本発明の第11の実施形態の概略構成図。
【図15】前記第11の実施形態によるエンジン出力に
対する電気機械系の出力分担特性を速度比(変速比の逆
数)との関係で表した特性線図。
【図16】本発明の第12の実施形態の概略構成図。
【図17】本発明の第13の実施形態の概略構成図。
【図18】本発明の第14の実施形態の概略構成図。
【図19】本発明の第15の実施形態の概略構成図。
【図20】本発明の第16の実施形態の概略構成図。
【符号の説明】
P1 第1遊星歯車列 P2 第2遊星歯車列 S,S1,S2 サンギヤ R,R1,R2 リングギヤ C,C1,C2 キャリア(プラネットキャリア) p,pi,po ピニオン CL クラッチ B,B1,B2 ブレーキ CLo 一方向クラッチ Fw フライホイール MGo 第1(外側)モータジェネレータ MGi 第2(内側)モータジェネレータ Cm,Cmi,Cmo コイル Hc クラッチハウジング Hm モータハウジング Ct 変速機ケーシング Ha アクスルハウジング Ssi,Sso 回転センサ Rg 減速機 Fin 終減速装置 Drv ドライブアクスル
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // B60K 6/02 F16H 59:06 F16H 59:06 59:14 59:14 B60K 9/00 E (72)発明者 忍足 俊一 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 中野 正樹 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 ケイバン カルガー フランス国 78230 ル ペック リュ ドゥ プレジドン ウィルソン 36 (72)発明者 ジョエル プパン フランス国 75013 パリ リュ ルエル 22 Fターム(参考) 3D039 AA02 AA04 AB26 AC03 AC24 AC39 AC74 AD02 AD23 3J028 EA25 EA27 EB04 EB10 EB31 EB37 EB62 EB63 EB66 FA06 FA12 FB04 FB13 FC13 FC16 FC24 FC64 GA02 GA40 HA12 HC08 3J552 MA02 MA11 MA30 NA01 NB01 NB05 NB08 PA32 PA59 PA67 RB17 SA03 UA07 UA08 VA02W VA32W VA39W VA39Y VB01W VC02W 5H115 PA01 PA11 PG04 PU24 SE04 SE08 SE09 TB00

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】4個以上の入出力要素を有する2自由度の
    差動装置を備え、前記要素にエンジンからの入力、駆動
    系統への出力、2つのモータ/ジェネレータを個々に割
    り当てると共に、前記出力を割り当てた要素以外の要素
    にブレーキを設けたことを特徴とする駆動装置。
  2. 【請求項2】前記要素の回転速度順に、モータ/ジェネ
    レータ、入力、出力、モータ/ジェネレータを割り当て
    た請求項1に記載の駆動装置。
  3. 【請求項3】前記出力を割り当てた要素に隣接した要素
    にブレーキを設けた請求項1に記載の駆動装置。
  4. 【請求項4】前記差動装置は4個の要素を備え、該4個
    の要素に、回転速度順に、モータ/ジェネレータ、入
    力、出力、モータ/ジェネレータとブレーキを割り当て
    た請求項1から請求項3の何れかに記載の駆動装置。
  5. 【請求項5】前記差動装置は5個の要素を備え、該5個
    の要素に、回転速度順に、モータ/ジェネレータ、入
    力、出力、ブレーキ、モータ/ジェネレータを割り当て
    た請求項1から請求項3の何れかに記載の駆動装置。
  6. 【請求項6】前記差動装置は5個の要素を備え、該5個
    の要素に、回転速度順に、モータ/ジェネレータ、入
    力、ブレーキ、出力、モータ/ジェネレータを割り当て
    た請求項1から請求項3の何れかに記載の駆動装置。
  7. 【請求項7】前記エンジンと入力要素との間にクラッチ
    を設けた請求項1から請求項3の何れかに記載の駆動装
    置。
  8. 【請求項8】3個以上の要素を有する2自由度の差動装
    置を備え、エンジンからの入力、駆動系統への出力、2
    個のモータ/ジェネレータを、入力と出力どうしと、2
    個のモータ/ジェネレータどうしが同じ要素に結合され
    ないように割り当てると共に、入力を割り当てた要素に
    ブレーキを設けたことを特徴とする駆動装置。
  9. 【請求項9】前記差動装置は3個の要素を備え、該3個
    の要素に、回転速度順に、モータ/ジェネレータ、入力
    とブレーキ、出力とモータ/ジェネレータを割り当てた
    請求項8に記載の駆動装置。
  10. 【請求項10】前記差動装置は3個の要素を備え、該3
    個の要素に、回転速度順に、モータ/ジェネレータと入
    力とブレーキ、出力、モータ/ジェネレータを割り当て
    た請求項8に記載の駆動装置。
  11. 【請求項11】前記差動装置は4個の要素を備え、該4
    個の要素に、回転速度順に、モータ/ジェネレータ、入
    力とブレーキ、出力、モータ/ジェネレータを割り当て
    た請求項1から請求項3,請求項8の何れかに記載の駆
    動装置。
  12. 【請求項12】3個以上の要素を有する2自由度の差動
    装置の互いに異なる要素にエンジンからの入力と駆動系
    統への出力とを割り当て、前記入力と出力の両方にモー
    タ/ジェネレータを割り当て、入力および出力を割り当
    てた要素以外の要素にブレーキを設けたことを特徴とす
    る駆動装置。
  13. 【請求項13】前記差動装置は3個の要素を備え、該3
    個の要素に、回転速度順に、入力とモータ/ジェネレー
    タ、出力とモータ/ジェネレータ、ブレーキを割り当て
    た請求項12に記載の駆動装置。
  14. 【請求項14】前記差動装置は3個の要素を備え、該3
    個の要素に、回転速度順に、ブレーキ、入力とモータ/
    ジェネレータ、出力とモータ/ジェネレータを割り当て
    た請求項12に記載の駆動装置。
  15. 【請求項15】前記差動装置は4個の要素を備え、該4
    個の要素に、回転速度順に、ブレーキ、入力とモータ/
    ジェネレータ、出力とモータ/ジェネレータ、ブレーキ
    を割り当てた請求項12に記載の駆動装置。
  16. 【請求項16】前記差動装置は4個の要素を備え、該4
    個の要素に、回転速度順に、入力とモータ/ジェネレー
    タ、ブレーキ、出力とモータ/ジェネレータ、ブレーキ
    を割り当てた請求項12に記載の駆動装置。
  17. 【請求項17】3個以上の要素を有する差動装置の3個
    の要素に、回転速度順に、入力とモータ/ジェネレー
    タ、出力、モータ/ジェネレータとブレーキを割り当て
    たことを特徴とする駆動装置。
  18. 【請求項18】前記ブレーキは、必要駆動力が大きいと
    きに締結させるようにした請求項1,8,12,17の
    何れかに記載の駆動装置。
  19. 【請求項19】前記ブレーキ作動時に車速の上昇に合わ
    せて、モータ/ジェネレータによる発生駆動力を低下さ
    せ、ブレーキオフの運転条件でブレーキでの伝達力がゼ
    ロ付近となるようにし、ブレーキオフ時の駆動力差が小
    さくするようにした請求項1,8,12,17の何れか
    に記載の駆動装置。
  20. 【請求項20】前記差動装置は、遊星歯車機構により構
    成されている請求項1,8,12,17の何れかに記載
    の駆動装置。
  21. 【請求項21】前記遊星歯車機構は、シングルピニオン
    形式の第1遊星歯車列と、ダブルピニオン形式の第2遊
    星歯車列とを備え、それぞれのサンギヤ、キャリア、リ
    ングギヤのうちの何れか2つの要素を共有化して2自由
    度の差動装置を構成する請求項20に記載の駆動装置。
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