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JP2003030331A - カロリー管理装置 - Google Patents

カロリー管理装置

Info

Publication number
JP2003030331A
JP2003030331A JP2001215636A JP2001215636A JP2003030331A JP 2003030331 A JP2003030331 A JP 2003030331A JP 2001215636 A JP2001215636 A JP 2001215636A JP 2001215636 A JP2001215636 A JP 2001215636A JP 2003030331 A JP2003030331 A JP 2003030331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
food
input
calorie
name
management device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001215636A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiteru Inoue
幸輝 井上
Shiyouichiro Ban
照一郎 伴
Junko Sekiguchi
純子 関口
Makoto Ishikawa
誠 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanita Corp
Original Assignee
Tanita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tanita Corp filed Critical Tanita Corp
Priority to JP2001215636A priority Critical patent/JP2003030331A/ja
Priority to EP02015514A priority patent/EP1278145A1/en
Priority to US10/194,258 priority patent/US20030014281A1/en
Priority to CN02141097A priority patent/CN1397894A/zh
Publication of JP2003030331A publication Critical patent/JP2003030331A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 摂取した食品の入力方法に工夫を凝らしたカ
ロリー管理装置を提供すること。 【解決手段】 カロリー管理装置の記憶手段は、各食品
の名称を該食品が属するカテゴリーでも記憶しており、
制御手段は、入力手段から入力された食品の名称が、記
憶手段に記憶されているカテゴリー名である場合には、
そのカテゴリーに属する食品の一覧を表示手段に表示さ
せるようにし、ユーザが、該表示された食品の一覧の中
から、摂取した食品を選択して入力できるようにしてい
る。入力手段は、摂取した食品の量を分量値でも入力す
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、摂取した食品名を
入力することにより摂取したカロリーを算出管理できる
ようにしたカロリー管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、成人病の予防のためには、肥満解
消が重要であることが多方面から言われている。また、
若い女性の間では、美容を目的にダイエット指向が広が
り、摂取カロリーおよび消費カロリーに対して関心が持
たれている。あるいは、偏食により必要以上に体重が少
ない人も現れている。これらダイエットや食事療法のた
めに摂取カロリーを計算する必要があり、外出先でも使
用できるような携帯可能なカロリーを計算する機器が既
に提供されている。
【0003】これらの中には、例えば、使用者の年齢、
性別、身長、体重、生活環境等の個人情報を登録してお
き、食事を摂取する度に、その摂取した食品名や各食品
毎に割り当てられた食品ナンバーを入力することによ
り、その1日における摂取カロリーの合計値を表示した
り、前述の個人情報から求められる1日に必要なカロリ
ーと比較、表示したりするカロリー計算機がある。
【0004】これらのカロリー計算機は、記憶装置に記
憶されている各々の食品のカロリーデータを読み出し
て、演算を行うが、前述の通り摂取した食品を判別する
ことができるデータの入力を行う必要がある。
【0005】摂取食品のカロリー管理装置においては、
その食品の種類が膨大なため、その摂取情報を装置へ簡
単に入力する方法として、種々の形態が提案されてき
た。
【0006】その方法として、例えば、各食品毎に割り
当てたコード番号を入力することで、摂取食品を入力す
る方法が挙げられていた。
【0007】あるいは、本出願人に係る特開平11−2
11549号公報に開示した入力方法のように、摂取し
た食品名の先頭文字を50音の中から選択すると、その
文字から始まる食品名を順番に表示し選択できるように
する方法がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来のカロリー管理装置に採用されていた食品
名の入力方法においても、次のような問題点があった。
【0009】どのような食品名の入力方法においても、
食品名の呼び方には種々あるが、その装置に記憶されて
いる唯一の食品名でのみ入力を行うことができ、その他
の食品名では入力できなかった。例えば、「鳥の唐揚
げ」であれば、ある地域では「ザンギ」と呼ばれる。あ
るいは英語を用いて「フライドチキン」と呼ぶ人もい
る。このような場合、装置に「鳥の唐揚げ」として設定
されている場合には、「ザンギ」や「フライドチキン」
と入力した場合には、摂取食品を呼び出すことができ
ず、正確なカロリー管理を行うことができなかった。
【0010】また、食事は、毎回ある程度決まった食品
を食べることがしばしばある。例えば、ごはんと味噌汁
と漬物は、日本の食事の一般的な組み合わせである。特
に、朝食は、毎朝ほぼ決まったメニューを食べる人が多
いが、その場合においても、従来の管理装置において
は、毎回、食べた食品を個々に入力していた。そのた
め、毎朝、同じメニューを食べる人にとっては、毎日同
じ食品の入力を行うため、非常に面倒であった。特に、
朝は一日の準備で何かと忙しいため、その摂取食品の入
力作業に必要な時間は、利用者にとって煩わしいもので
あった。仮に、後で入力しようとした場合には、食べた
食品や量を忘れたり、あるいは、その入力すること自体
を忘れてしまう場合もあり、正確なカロリー管理が行え
なくなる。従って、食後直ちに摂取食品の入力を行うこ
とが好ましいが、毎回食べる食品をその都度入力する従
来の装置は非常に使い難いものであった。
【0011】また、料理は、個人の嗜好に合わせて、様
々な食材を好みに応じて用い調理することが可能であ
る。従来のカロリー管理装置においては、一般的な料理
以外の装置に登録されていないものを食べた場合には、
その都度、料理に使用した食材の種類とその分量を入力
していた。そのため、多くの食材からなる料理を作り食
べた場合には、毎回、その食材をすべて入力すること
は、非常に面倒であった。
【0012】また、従来の一般的なカロリー管理装置に
おいては、摂取した食品の量を入力する時は、単位とし
て「グラム(g)」を用い、そのカロリー値として「k
cal」を用いて管理していた。そのため、食品の正確
なグラム数が解る場合には問題ないが、特に外食時にお
いては、料理を一皿分や一杯分食べたことは認識できて
も、食品の正確なグラム数が解らずに入力作業に戸惑っ
てしまい、利用者は困惑していた。このような場合、摂
取した食品の入力自体を行わずにいるときには正確なカ
ロリー管理が行えない。
【0013】このように、従来のカロリー管理装置にお
いては、入力方法として様々な方法が提案されている
が、それらは入力手段そのものの変更であり、どのよう
な入力手段であっても、上記のような問題点は解決され
ていない。
【0014】本発明の目的は、前述したような従来の問
題点を解消すべく摂取した食品の入力方法に工夫を凝ら
したカロリー管理装置を提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の一つの観点によ
れば、摂取したカロリーを算出し管理できるようにする
カロリー管理装置であって、摂取した食品の名称および
その量を入力する入力手段と、各食品の名称とその単位
量当たりのカロリーを対応付けて記憶する記憶手段と、
前記入力手段により入力された食品の名称および量に基
づき、前記記憶手段に記憶された対応する単位量当たり
のカロリーと前記量とから摂取カロリーを算出するため
の制御を行う制御手段と、入力された食品に関する情報
や摂取カロリーの結果を表示する表示手段とを備えるカ
ロリー管理装置において、前記記憶手段は、各食品の名
称を該食品が属するカテゴリーでも記憶しており、前記
制御手段は、前記入力手段から入力された食品の名称
が、前記記憶手段に記憶されているカテゴリー名である
場合には、そのカテゴリーに属する食品の一覧を前記表
示手段に表示させるようにし、ユーザが、該表示された
食品の一覧の中から、摂取した食品を選択して入力でき
るようにしたことを特徴とするカロリー管理装置が提供
される。
【0016】本発明の別の観点によれば、摂取したカロ
リーを算出し管理できるようにするカロリー管理装置で
あって、摂取した食品の名称およびその量を入力する入
力手段と、各食品の名称とその単位量当たりのカロリー
を対応付けて記憶する記憶手段と、前記入力手段により
入力された食品の名称および量に基づき、前記記憶手段
に記憶された対応する単位量当たりのカロリーと前記量
とから摂取カロリーを算出するための制御を行う制御手
段とを備えるカロリー管理装置において、前記記憶手段
は、複数の食品からなる食品グループのセット名でもそ
のカロリーと対応付けて記憶しており、前記入力手段
は、摂取した食品グループをそのセット名でも入力でき
るようにしていることを特徴とするカロリー管理装置が
提供される。
【0017】本発明の一つの実施の形態によれば、前記
記憶手段に対して、新しい食品グループのセット名とそ
のカロリーとを対応付けて記憶させるための食品グルー
プ名登録手段をさらに備える。
【0018】本発明のさらに別の観点によれば、摂取し
たカロリーを算出し管理できるようにするカロリー管理
装置であって、摂取した食品の名称およびその量を入力
する入力手段と、各食品の名称とその単位量当たりのカ
ロリーを対応付けて記憶する記憶手段と、前記入力手段
により入力された食品の名称および量に基づき、前記記
憶手段に記憶された対応する単位量当たりのカロリーと
前記量とから摂取カロリーを算出するための制御を行う
制御手段とを備えるカロリー管理装置において、前記記
憶手段は、各食品の量として分量値も用いて記憶してお
り、前記制御手段は、前記入力手段から摂取した食品の
分量値が入力されるときには、その分量値に基づいてカ
ロリーの算出制御を行うことを特徴とするカロリー管理
装置が提供される。
【0019】本発明の一つの実施の形態によれば、入力
された食品に関する情報や摂取カロリーの結果を表示す
る表示手段を更に備え、該表示手段は、各食品の分量、
重量およびカロリー値を表示し、前記制御手段は、前記
入力手段から分量、重量、カロリー値のいずれか1つの
値が入力されると、その入力値に基づいて残りの値も換
算し前記表示手段に表示させる。
【0020】本発明の別の実施の形態によれば、前記表
示手段は、タッチパネル式LCDであり、前記入力手段
は、タッチペンにより前記タッチパネル式LCDをタッ
チすることで入力が行われるようにしている。
【0021】本発明のさらに別の実施の形態によれば、
ユーザが携帯可能な大きさの外形を有する。
【0022】
【発明の実施の形態】次に、添付図面に基づいて、本発
明の実施の形態および実施例について、本発明をより詳
細に説明する。
【0023】本発明の実施の形態および実施例の詳細説
明に入る前に、本発明のカロリー管理装置における基本
的な特徴点についてまとめて説明しておく。
【0024】先ず、第一に、本発明のカロリー管理装置
においては、予め装置に記憶されている限られた食品名
でのみ入力を行うのではなく、その食品のカテゴリー
(ジャンル)からも入力を行うことができるようにして
いる。
【0025】第二に、よく摂取する食品のパターンを毎
回、全て入力するのではなく、簡単に入力できるように
して、自己の料理における、食材の入力を毎回行う手間
もなくしている。
【0026】第三に、摂取した食品の量の入力として、
利用者が把握しやすい単位を用いることができるように
している。
【0027】ここで、食品のカテゴリー(ジャンル)と
は、各食品の属性によって分けられるものであり、例え
ば、クッキー、チョコレート、ドーナッツといったもの
を菓子類、チキンカレー、チキンバーガー、フライドチ
キンといったものを鶏肉料理類というようにカテゴリー
情報も合わせて記憶している。
【0028】また、分量とは一般的な料理の1つの量を
示すもので、一個、一枚、一皿、一杯、一切れ、といっ
た単位である。
【0029】図1は、本発明の一実施例としてのカロリ
ー管理装置の外観斜視図である。この図1に示されるよ
うに、カロリー管理装置1は、上面に入力、表示を行う
タッチパネル2を備え、スライドスイッチからなる電源
スイッチ3をスライドさせることで、装置の電源を投入
する。また、タッチペン4を備え、未使用時は、タッチ
ペン収納部5に収納されている。このタッチパネル2
は、食品メニューや結果を表示したり、表示した食品メ
ニューをタッチペン4で接触することで選択することが
可能である。カロリー管理装置1の上面下部には、僅か
な孔が開いた音声入力孔6があり、内部にマイクロホン
を備える。また、ヒンジ部7を介して蓋8が開閉自在に
設けられており、閉じた状態ではタッチパネル2を覆う
ようになっている。また、突起9はカロリー管理装置1
を左手に把持したときに、滑らないように設けられてい
るものであり、左手の親指が接触する位置に複数個設け
てある。このように、本カロリー管理装置1は、利用者
が携帯することが可能な程の大きさであり、外出先でも
使用することが可能である。
【0030】また、図2は、図1のカロリー管理装置1
の蓋8が閉じた状態を示す図であり、また、図2に示す
状態では、タッチペン4もタッチペン収納部5に収納さ
れている。
【0031】図3は、このカロリー管理装置1の回路構
成を示すブロック図である。この図3に示されるよう
に、カロリー管理装置1は、タッチパネル2、プログラ
ムに基づいて処理を行うCPU11、演算プログラムや
食品名とその単位量当たりのカロリー値及び食品名の音
声信号等、カロリー管理に必要な様々なデータを記憶し
ているROM12、入力された利用者の身体情報データ
や、処理中のデータを一時的に記憶するRAM13、音
声入力を行うためのマイクロホン14、マイクロホン1
4から入力された音声信号をアナログ信号からデジタル
信号に変換する音声入力部15、日時の管理に用いる時
計回路16を備える。また、CPU11は、デジタル化
された音声信号がどの食品名と類似の音声信号があるか
を判別する音声認識機能も備える。
【0032】次に、前述したような構成を有するカロリ
ー管理装置の使用方法および操作並びに動作について、
特に、図4から図16のフローチャートおよび図17か
ら図36のLCD表示画面の図を参照しつつ説明する。
なお、本実施例での各キーとは、タッチパネル付きLC
Dモジュール2上に表示されるキーであり、その部分を
タッチペン4で触れることにより押圧作動されるような
ものである。
【0033】図4は、本発明のカロリー管理装置1の動
作のメインルーチンを示すフロー図である。尚、蓋8は
開かれ、タッチペン4がタッチペン収納部5から取り出
された状態であるとして説明する。
【0034】電源スイッチ3がスライドされることによ
り、カロリー管理装置1は電源が投入される(ステップ
S1)。ここで、CPU11は、RAM13に利用者の
個人情報が設定されているかを確認し(ステップS
2)、設定されていない場合には、初期設定ルーチンへ
移行し(ステップS3)、設定されている場合には、そ
のデータを読み込む(ステップS4)。
【0035】図17は、通常の表示状態を示す図であ
る。ここでは、利用者の一日の必要摂取カロリー、その
時点までの当日の摂取カロリー、及び残りの摂取可能な
カロリーが表示されている(ステップS5)。また、表
示部の下側には、食事入力キー、グループバランスキ
ー、3食バランスキー、設定キーが表示され、上部には
現在の日時が表示されている。
【0036】ここで、食事入力キーが押された場合には
(ステップS6)、食事入力モードに移行し(ステップ
S7)、グループキーが押された場合には(ステップS
8)、食品群別の摂取状況を示すバランスモードに移行
し(ステップS9)、3食キーが押された場合には(ス
テップS10)、朝食、昼食、夕食の3食と、それ以外
の間食の摂取状況を示す3食バランスモードに移行する
(ステップS11)。
【0037】また、設定キーが押された場合には(ステ
ップS12)、初期設定モードに移行する(ステップS
13)。何れのキーも押されない場合には、ステップS
5に戻り、図17に示す画面を表示し続けることにな
る。
【0038】また、フローには示さないが、何れの状
態、モードにおいても、電源スイッチ3がスライドされ
ることにより、カロリー管理装置1の電源はオフの状態
となる。また、時計回路16もフローには示さないが、
メインルーチンとは別ルーチンで現在の日時を計時して
おり、日にちの管理を行っている。
【0039】次に初期設定ルーチンについて説明する。
図5は、初期設定ルーチンを示すフロー図である。図1
8は、その時の表示状態を示す図である。利用者は、性
別、年齢、身長、体重を右側に表示されるテンキーをタ
ッチすることで順番に入力する。ここで「次へ」を押す
と、更に図19に示すように、生活スタイルを選択する
画面が現れる。この入力された情報に基づき、CPU1
1において利用者の一日の必要カロリーを計算し、図2
0に示すように確認するよう指示する。ここで、「いい
え」が押されると図18の画面に戻り、再度設定をやり
直すことになる(ステップS21)。尚、一日の必要カ
ロリーの算出方法は多くの文献に記載の事項であるため
ここでは省略する。
【0040】また、算出された一日の必要カロリーは各
食事毎に配分される。本装置では、朝食:昼食:夕食:
間食=3:3:3.5:0.5の割合で配分される。例
えば、一日の摂取カロリーが2000kcalであれ
ば、600:600:700:100(kcal)と配
分される。この各食事における必要カロリーは、後述す
る3食バランスモードで使用される。
【0041】次に、図21に示すように表示単位設定画
面になる(ステップS22)。ここで、カロリー値に関
する単位として、「kcal」、「点(80)」、「点
(100)」の何れを用いるかを選択する。「kca
l」は、そのままkcalを用い、「点(80)」及び
「点(100)」は、カロリー点数法に基づき、それぞ
れ80kcalを1点とする。あるいは100kcal
を1点として、点数によりカロリーの管理をしていくも
のである。
【0042】従って、kcalが押された場合には(ス
テップS23)、カロリー値の単位としてkcalを用
いるよう設定し(ステップS24)、「点(80)」が
押された場合には(ステップS25)、カロリー値の単
位として点80を設定し(ステップS26)、「点(1
00)」が押された場合には(ステップS27)、カロ
リー値の単位として点100を設定し(ステップS2
8)、RAM13にその設定情報を記憶する(ステップ
S29)。これにより、以降のカロリー値の表示は、こ
の設定情報に基づいて行われる。
【0043】次に、食事入力モードについて説明する。
図6は、食事入力モードのフロー図である。食品入力方
法選択画面が表示される(ステップS31)。図22
は、その時の表示状態を示す図である。50音キーが押
されると(ステップS32)、50音検索モードになる
(ステップS33)。セットメニューキーが押されると
(ステップS34)、セット名検索モードとなる(ステ
ップS35)。補充料理キーが押されると(ステップS
36)、補充料理モードとなる(ステップS37)。い
ずれも押されない場合には、入力方法選択画面を表示し
続ける。また、フローには示さないが、図22におい
て、下部に示される現在の入力項目を押すことで、朝
食、昼食、夕食及び間食の何れの摂取を管理するか選択
することになる。
【0044】次に、50音検索モードについて説明す
る。図7は、50音検索モードのフロー図である。50
音入力画面が表示される(ステップS41)。図23
は、その時の表示状態を示す図である。ここで、上部の
音声キーが押されているかを判定し(ステップS4
2)、押されていなければ文字入力を受け付ける。押さ
れた場合には、音声入力モードとなる(ステップS4
3)。
【0045】ペンタッチ入力モードでは、図23に示す
ように、「あ」から「ん」までの50音が表示される。
この状態で、使用者は、タッチペン4を用いて食品名を
一文字づつ入力していくこととなる(ステップS4
4)。ここで、1文字入力される度に、決定キーが押さ
れたかで食品名の入力が終了したかをみる(ステップS
45)。尚、「後退」は入力された一文字を画面上から
消去し、「削除」は入力された文字を全て消去する。入
力が終了するまでは50音の表示を続ける。
【0046】次に、音声入力モードについて詳述する
に、音声入力について簡単に説明をしておく。音声入力
モードでは、音声認識処理を用いて、摂取した食品名
を、ROM12に登録されている食品名群の中から選択
していくこととなる。なお、音声認識の技術について
は、既に知られた一般的なものを用いることができ、こ
れら技術は、電話やパソコン、カーナビゲーションシス
テムといった様々な分野でも利用されているので、ここ
では、音声認識自体については詳述せず、次のような説
明にとどめておく。
【0047】音声認識は、例えば、次のような行程で行
われる。先ず、入力されてくる音声をマイクロホンで捉
えて、電気信号に変換する。このとき、周囲の雑音を拾
わないように、マイクロホンとしては、接話マイクロホ
ンまたは小型指向性マイクロホン等を使用するのが好ま
しい。ただし、CPU11において、ソフトウエア処理
により雑音を除去することも可能であるので、マイクロ
ホンの種類を特に限定する必要はない。マイクロホンか
ら入力された音声信号は、周波数分析部で数ms〜十数
ms毎のフレームに分割され、それぞれのフレームにつ
いてスペクトルが計算される。スペクトル分析には、高
速フーリエ変換を用いる。更に、得られたスペクトル
は、聴覚尺度に基づくパラメータに変換され、また雑音
除去処理も行う。スペクトルの時間変化のパターンを、
音素認識部で音声パラメータの時系列を表現した音素モ
デルと照合し、単語認識部で単語モデルと音素認識結果
の照合を行い、両者の一致度を計算する。この単語認識
結果から、言語モデルに合致する単語列を選び出す。
【0048】ステップS43の音声入力モードでは、図
24に示すような表示となる。ここで、ペン入力キーが
押されたら、ステップS41のペン入力モードに移行す
る(ステップS46)。音声入力モードでは、LCD2
は、図24に示すような表示を行う。摂取カロリーを管
理しようとする使用者は、音声入力孔6内のマイクロホ
ン14に音声が届くよう、摂取した食品名を発声する
(ステップS47)。この例では、「パン」と発したと
する。
【0049】マイクロホン14から入力された音声信号
は、音声入力部15でアナログ信号からデジタル信号に
変換され、デジタル化された音声信号が、ROM12に
記憶されている食品名を表す音声信号のうち、どの食品
名の音声信号と類似であるかを音声認識部11で判別す
る(ステップS48)。ここで判別できたときには、図
25のように、「パン」の音声信号と一致度の高いもの
から順に食品名をLCD2に表示する(ステップS5
1)。
【0050】一方、使用者がこのLCD2の表示に自分
の発声した食品名を見出せないような場合には、ステッ
プS48で音声認識が不首尾に終わったと判断され、認
識できなかったことをLCD2に表示し(ステップS4
9)、ステップS43の再度音声入力モードに戻る。
【0051】ステップS45で文字入力が終了したか、
ステップS48で音声が判別可能な場合には、その食品
名が食品のカテゴリー名(ジャンル名)であるかを判断
する(ステップS50)。ここでカテゴリー名の場合に
は、図25に示すようにそのカテゴリーに属する食品の
一覧を表示する(ステップS51)。ここで、利用者
は、一覧の中から、所望の食品をタッチペン4で選択す
る(ステップS52)。更に、この選択された食品名も
カテゴリー名である場合には、そのカテゴリーに属する
食品の一覧を表示するステップS51に移行する(ステ
ップS53)。この例としては、最初の食品名の入力で
「パン」が入力され、パンに属する一覧が表示された
後、一覧の中から「菓子パン」が選択された場合には、
菓子パンに属する食品の一覧が表示されることとなる。
【0052】ステップS50において、入力された食品
名がカテゴリー名でない場合、またステップS53にお
いて選択された食品名がカテゴリー名でない場合は、そ
の食品のデータを表示する食品データ表示モードとなる
(ステップS54)。
【0053】次に、食品データ表示モードについて説明
する。図8は、食品データ表示モードのフロー図であ
る。図26に示す表示が行われる(ステップS61)。
ここで、確認キーが押されたかを判断し(ステップS6
2)、押された場合には確認モードに移行し(ステップ
S63)、押されない場合には分量変更モードとなる
(ステップS64)。ここで、登録キーが押された場合
には(ステップS65)、現在表示されている食品を、
その量だけ摂取したとして、当日の摂取カロリーの演算
を行い(ステップS66)、RAM13に記憶する(ス
テップS67)。
【0054】次に、分量変更モードについて説明する。
図9は、分量変更モードのフロー図である。図26の表
示が行われている(ステップS71)。ここで、分量キ
ーが押された場合には(ステップS72)、図27に示
すように数字キーが表示され、分量の変更ができるよう
になる(ステップS73)。利用者が数値を入力し決定
が押されると(ステップS74)、その分量におけるグ
ラム、点数、カロリーの計算を行う(ステップS7
5)。
【0055】グラムキーが押された場合には(ステップ
S76)、同様にグラムの変更ができるようになる(ス
テップS77)。利用者がグラムを入力し決定が押され
ると(ステップS78)、その分量における分量、点
数、カロリーの計算を行う(ステップS79)。点数キ
ーが押された場合には(ステップS80)、同様に点数
の変更ができるようになる(ステップS81)。利用者
が数値を入力し決定が押されると(ステップS82)、
その点数におけるグラム、点数、カロリーの計算を行う
(ステップS83)。カロリーキーが押された場合には
(ステップS84)、同様にカロリーの変更ができるよ
うになる(ステップS85)。利用者が数値を入力し決
定が押されると(ステップS86)、そのカロリーにお
ける分量、グラム、点数の計算を行う(ステップS8
7)。
【0056】次に、確認モードについて説明する。図1
0は、確認モードのフロー図である。確認モードでは、
当日の残りの摂取可能カロリーから選択された食品の量
を摂取した場合における摂取後の合計カロリーを演算す
る(ステップS91)。演算された結果を図28に示す
ように表示する(ステップS92)。ここで、戻るキー
が押された場合には、確認モードは終了する(ステップ
S93)。
【0057】次に、セット名検索モードについて説明す
る。図11は、セット名検索モードのフロー図である。
図29に示す表示が行われる(ステップS101)。こ
こで、セット作成キーが押されたかを判断し(ステップ
S102)、押された場合にはセット名作成モードに移
行する(ステップS103)。押されない場合には、セ
ット名の一覧の中からいずれかのセット名が選択された
かを確認し(ステップS104)、押されない場合に
は、ステップS101のセット名の一覧の表示を続ける
ことになる。
【0058】セット名が選択された場合には、図30に
示すようにセット内容を表示する(ステップS10
5)。ここで、セット内容の一覧の中からいずれかの食
品が選択された場合には(ステップS106)、食品デ
ータ表示モードに移行し(ステップS107)、押され
ない場合には登録キーが押されたかを判断し(ステップ
S108)、押されない場合には、ステップS65に戻
り、セット内容の表示を続け、押された場合には、その
セット内容に含まれる食品を摂取したとして、当日の摂
取カロリーや栄養素として加算演算を行い(ステップS
109)、RAM13に記憶される(ステップS11
0)。
【0059】次に、セット名作成モードについて説明す
る。図12は、セット名作成モードのフロー図である。
図31に示すようにセットメニューの名称を入力するよ
う指示する(ステップS111)。セットメニューの名
称が決定すると、そのセットメニューとして追加された
食品の一覧が表示される。食品追加キーが押されたかを
確認し(ステップS112)、押された場合には食品デ
ータ表示モードに移行する(ステップS113)。ここ
で登録キーが押されると(ステップS114)、追加さ
れた全ての食品とその量におけるセットメニューの総カ
ロリーとその栄養素を演算し(ステップS115)、R
AM13に記憶する(ステップS116)。
【0060】次に、バランスモードについて説明する。
図13は、バランスモードのフロー図である。図32
は、栄養素に基づきグループを5つに分けた食品群別の
当日の摂取状況を示す表である(ステップS121)。
ここで換算キーが押されると(ステップS122)、他
の食品群別によるグループ表示を行うグループ換算表示
モードへ移行し(ステップS123)、押されない場合
には補充料理モードへ移行する(ステップS124)。
その後、戻るキーを押すまで現在のグループによる摂取
状況の表示を続けることになる(ステップS125)。
尚、図32において、グループ外とは、5つのグループ
のいずれにも属さない食品である。詳しくは後述する。
【0061】次に、グループ換算表示モードについて説
明する。図14は、グループ換算モードのフロー図であ
る。図33に示すよう、グループ換算の選択画面が表示
される(ステップS131)。ここで、G5キーが押さ
れたら(ステップS132)、摂取食品の栄養素をグル
ープ5に換算し、4群キーが押されたら(ステップS1
33)、摂取食品の栄養素を4群点数法に基づく4つの
グループに換算し、6群キーが押されたら(ステップS
134)、6つの食品群に換算する(ステップS13
5)。
【0062】ここで、グループ5とは、本カロリー管理
装置独自のグループ法であり、図37に例示するような
栄養素に基づき分類される。また、4群点数法とは、女
子栄養大学が提唱しているグルーピング法であり、図3
8に例示するように分類される。また、6つの食品群と
は厚生省が指導しているグルーピング法であり、図39
に例示するように分類される。
【0063】これらの換算は、ROM12に記憶されて
いる各食品における単位量当たりの栄養素量の情報に基
づいて算出される。それらの栄養素が図37〜図39に
示すグループのいずれに属するものかのデータテーブル
により振り分けられ、換算されるものである。
【0064】次に、補充料理モードについて説明する。
図15は、補充料理モードのフロー図である。補充料理
モードになると、一日の必要栄養素に基づく当日の不足
栄養素の演算を行い(ステップS141)、図34に示
すように摂取状況を示すグラフが表示される(ステップ
S142)。ここで、料理候補キーを押すと(ステップ
S143)、図35に示すように不足している栄養素を
摂取するのに望ましい食品の一覧が表示される(ステッ
プS144)。この食品の一覧は、残りの摂取可能なカ
ロリーと、不足している食品群にもとづいて選択され
る。つまり、ROM12に記憶されている食品データの
うち、一人前の分量が現在の摂取可能なカロリー値以下
のものをサーチし、更に、一番不足している食品群を補
う栄養素を多く含む食品を選択し表示する。尚、既に当
日の摂取カロリーが一日の必要カロリーを超えている場
合には、補充料理は表示されない。ここで、料理名が選
択されると(ステップS145)、食品データ表示モー
ドに移行する(ステップS146)。
【0065】次に、3食バランスモードについて説明す
る。図16は、3食バランスモードのフロー図である。
ここでは、朝食、昼食、夕食とそれ以外の間食における
当日の摂取状況を表示する(ステップS151)。図3
6は表示画面である。利用者の一日の必要カロリーは、
朝食:昼食:夕食:間食で3:3:3.5:0.5の割
合で配分され、その配分された必要カロリーに対する摂
取状況が表示される。ここで戻るキーが押されるまで、
この表示を続ける(ステップS152)。
【0066】以上、本発明の実施例を示したが、医師に
より一日の摂取カロリーが指示されているのであれば、
初期設定においてその値を入力する形態としてもよい。
【0067】また、ここでは、食品名の入力方法とし
て、音声入力とペンタッチ入力とを併用する構成を示し
たが、音声入力のみを使用する構成としても良いが、使
用者の便宜上、ペンタッチ入力も用いるとよい。
【0068】また、本実施例では、音声認識が不可能な
場合の手動入力手段として、ペンタッチによる食品名の
直接入力を行う方法を挙げたが、この他に、ペンを用い
てタッチパネルに文字を記入し、その文字を判別する文
字認識入力方法や、十字キーを備える構成として食品名
のリストから選択する入力方法、特開平11−2115
49号公報に開示されたような入力方法といった従来か
ら提案されてきたものを用いてもよい。
【0069】また、補充料理の選択として、過去に摂取
した食品データに基づいて、吸収を補助する栄養素や、
その栄養素を含む食品を表示する構成としてもよい。例
えば、鉄分はビタミンCと共に摂取することで、体内へ
の吸収が良くなるとされる。従って、前回の食事で鉄分
を多く含む食品を摂取している場合には、補充料理の候
補として、ビタミンCを多く含む食品を挙げる構成とす
れば、利用者は効率よく栄養を摂取することが可能とな
る。
【0070】
【発明の効果】本発明のカロリー管理装置であれば、摂
取した食品名の入力に、その食品による入力以外に、関
連するカテゴリー名からも入力することができるので、
従来のように、カロリー管理装置に設定されている正式
な食品名を覚えておく必要がなく、簡単に摂取食品名を
入力できるので使い易いものとなる。
【0071】また、本発明のカロリー管理装置であれ
ば、頻繁に摂取する食品名の組み合わせを記憶しておく
構成なので、摂取食品の入力の時に、毎回、全ての食品
を入力する必要がなく、使い易いものとなる。
【0072】また、このような構成であれば、一般的で
はない個人の料理を、各食材の分量を細かく設定し記憶
しておくことができるので、個人の料理を簡単に入力す
ることができ、使い易いものとなる。
【0073】また、本発明のカロリー管理装置であれ
ば、食品の重量とカロリー値の他に、分量も用いている
ため、摂取食品の正確な重量が解らなくても、利用者が
おおよそ理解できる分量値で摂取食品の量を入力するこ
とが可能なので、摂取食品の入力が簡単となり、使い易
いものとなる。
【0074】また、本発明のカロリー管理装置であれ
ば、携帯可能なもので外出先でも上記のような機能を有
する装置を使用可能であり、何処でも、より正確なカロ
リー管理を行うことが可能となる。
【0075】以上のようなカロリー管理装置であれば、
摂取食品の入力を簡単に行うことが可能となるため、摂
取食品の入力ミスも減り、より正確なカロリー管理を行
うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としてのカロリー管理装置の
外観斜視図である。
【図2】図1のカロリー管理装置を、蓋を閉じ且つタッ
チペンを収納した状態で示す斜視図である。
【図3】図1のカロリー管理装置の回路構成を示すブロ
ック図である。
【図4】図1のカロリー管理装置の動作のメインルーチ
ンを示すフロー図である。
【図5】図1のカロリー管理装置の初期設定ルーチンを
示すフロー図である。
【図6】図1のカロリー管理装置の食事入力モードのフ
ロー図である。
【図7】図1のカロリー管理装置の50音検索モードの
フロー図である。
【図8】図1のカロリー管理装置の食品データ表示モー
ドのフロー図である。
【図9】図1のカロリー管理装置の分量変更モードのフ
ロー図である。
【図10】図1のカロリー管理装置の確認モードのフロ
ー図である。
【図11】図1のカロリー管理装置のセット名検索モー
ドのフロー図である。
【図12】図1のカロリー管理装置のセット名作成モー
ドのフロー図である。
【図13】図1のカロリー管理装置のバランスモードの
フロー図である。
【図14】図1のカロリー管理装置のグループ換算モー
ドのフロー図である。
【図15】図1のカロリー管理装置の補充料理モードの
フロー図である。
【図16】図1のカロリー管理装置の3食バランスモー
ドのフロー図である。
【図17】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける通常の表示画面を例示する図である。
【図18】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける初期設定ルーチンでの表示画面を例示する図であ
る。
【図19】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける生活スタイルを選択する画面を例示する図である。
【図20】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける確認画面を例示する図である。
【図21】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける表示単位設定画面を例示する図である。
【図22】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける食品入力方法選択画面を例示する図である。
【図23】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける50音入力画面を例示する図である。
【図24】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける音声入力モードでの表示画面を例示する図である。
【図25】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける音声入力モードで音声認識できたときの表示画面を
例示する図である。
【図26】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける食品データ表示モードでの表示画面を例示する図で
ある。
【図27】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける分量キーが押された場合の表示画面を例示する図で
ある。
【図28】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける確認モードでの演算結果の表示画面を例示する図で
ある。
【図29】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
けるセット名検索モードにおける表示画面を例示する図
である。
【図30】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
けるセット内容の表示画面を例示する図である。
【図31】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
けるセット名作成モードでの表示画面を例示する図であ
る。
【図32】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
けるバランスモードでの表示画面を例示する図である。
【図33】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
けるグループ換算表示モードでの表示画面を例示する図
である。
【図34】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける補充料理モードでの表示画面を例示する図である。
【図35】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける、補充料理モードでの不足栄養素を補充するのに望
ましい食品の一覧を表示する画面を例示する図である。
【図36】図1のカロリー管理装置のタッチパネルにお
ける3食バランスモードでの表示画面を例示する図であ
る。
【図37】摂取食品の栄養素をグループ5とするグルー
ピング法を説明するための図である。
【図38】4群点数法として知られるグルーピング法を
説明するための図である。
【図39】6つの食品群とするグルーピング法を説明す
るための図である。
【符号の説明】
1 カロリー管理装置 2 タッチパネル 3 電源スイッチ 4 タッチペン 5 タッチペン収納部 6 音声入力孔 7 ヒンジ部 8 蓋 9 突起 11 CPU 12 ROM 13 RAM 14 マイクロホン 15 音声入力部 16 時計回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 関口 純子 東京都板橋区前野町1丁目14番2号 株式 会社タニタ内 (72)発明者 石川 誠 東京都板橋区前野町1丁目14番2号 株式 会社タニタ内 Fターム(参考) 5B019 DB10 EA02 EA06 HD02 HG28

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 摂取したカロリーを算出し管理できるよ
    うにするカロリー管理装置であって、摂取した食品の名
    称およびその量を入力する入力手段と、各食品の名称と
    その単位量当たりのカロリーを対応付けて記憶する記憶
    手段と、前記入力手段により入力された食品の名称およ
    び量に基づき、前記記憶手段に記憶された対応する単位
    量当たりのカロリーと前記量とから摂取カロリーを算出
    するための制御を行う制御手段と、入力された食品に関
    する情報や摂取カロリーの結果を表示する表示手段とを
    備えるカロリー管理装置において、前記記憶手段は、各
    食品の名称を該食品が属するカテゴリーでも記憶してお
    り、前記制御手段は、前記入力手段から入力された食品
    の名称が、前記記憶手段に記憶されているカテゴリー名
    である場合には、そのカテゴリーに属する食品の一覧を
    前記表示手段に表示させるようにし、ユーザが、該表示
    された食品の一覧の中から、摂取した食品を選択して入
    力できるようにしたことを特徴とするカロリー管理装
    置。
  2. 【請求項2】 摂取したカロリーを算出し管理できるよ
    うにするカロリー管理装置であって、摂取した食品の名
    称およびその量を入力する入力手段と、各食品の名称と
    その単位量当たりのカロリーを対応付けて記憶する記憶
    手段と、前記入力手段により入力された食品の名称およ
    び量に基づき、前記記憶手段に記憶された対応する単位
    量当たりのカロリーと前記量とから摂取カロリーを算出
    するための制御を行う制御手段とを備えるカロリー管理
    装置において、前記記憶手段は、複数の食品からなる食
    品グループのセット名でもそのカロリーと対応付けて記
    憶しており、前記入力手段は、摂取した食品グループを
    そのセット名でも入力できるようにしていることを特徴
    とするカロリー管理装置。
  3. 【請求項3】 前記記憶手段に対して、新しい食品グル
    ープのセット名とそのカロリーとを対応付けて記憶させ
    るための食品グループ名登録手段をさらに備える請求項
    2に記載のカロリー管理装置。
  4. 【請求項4】 摂取したカロリーを算出し管理できるよ
    うにするカロリー管理装置であって、摂取した食品の名
    称およびその量を入力する入力手段と、各食品の名称と
    その単位量当たりのカロリーを対応付けて記憶する記憶
    手段と、前記入力手段により入力された食品の名称およ
    び量に基づき、前記記憶手段に記憶された対応する単位
    量当たりのカロリーと前記量とから摂取カロリーを算出
    するための制御を行う制御手段とを備えるカロリー管理
    装置において、前記記憶手段は、各食品の量として分量
    値も用いて記憶しており、前記制御手段は、前記入力手
    段から摂取した食品の分量値が入力されるときには、そ
    の分量値に基づいてカロリーの算出制御を行うことを特
    徴とするカロリー管理装置。
  5. 【請求項5】 入力された食品に関する情報や摂取カロ
    リーの結果を表示する表示手段を更に備え、該表示手段
    は、各食品の分量、重量およびカロリー値を表示し、前
    記制御手段は、前記入力手段から分量、重量、カロリー
    値のいずれか1つの値が入力されると、その入力値に基
    づいて残りの値も換算し前記表示手段に表示させる請求
    項4に記載のカロリー管理装置。
  6. 【請求項6】 前記表示手段は、タッチパネル式LCD
    であり、前記入力手段は、タッチペンにより前記タッチ
    パネル式LCDをタッチすることで入力が行われるよう
    にしている請求項1または5に記載のカロリー管理装
    置。
  7. 【請求項7】 ユーザが携帯可能な大きさの外形を有す
    る請求項1から6のうちのいずれか1項に記載のカロリ
    ー管理装置。
JP2001215636A 2001-07-16 2001-07-16 カロリー管理装置 Pending JP2003030331A (ja)

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EP02015514A EP1278145A1 (en) 2001-07-16 2002-07-10 Calorie management apparatus
US10/194,258 US20030014281A1 (en) 2001-07-16 2002-07-15 Calorie management apparatus
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9012186B2 (en) 2009-04-27 2015-04-21 The Board Of Trustees Of The University Of Illinois Hemicellulose-degrading enzymes

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9012186B2 (en) 2009-04-27 2015-04-21 The Board Of Trustees Of The University Of Illinois Hemicellulose-degrading enzymes

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