JP2003018251A - ワイヤレスヘッドセットシステム - Google Patents
ワイヤレスヘッドセットシステムInfo
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/04—Supports for telephone transmitters or receivers
- H04M1/05—Supports for telephone transmitters or receivers specially adapted for use on head, throat or breast
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/3827—Portable transceivers
- H04B1/385—Transceivers carried on the body, e.g. in helmets
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤレスヘッドセットあるいは移動体通信
機器のうち、一方の側の機器から他方の機器側の機能の
設定を可能としたワイヤレスヘッドセットシステムを提
供することを目的とするものである。 【解決手段】 ワイヤレスヘッドセット1または移動体
通信機器14のいずれかで機能を選択した際に、他方の
側の記憶部にその選択内容を通信部を介して保存させる
構成を有している。
機器のうち、一方の側の機器から他方の機器側の機能の
設定を可能としたワイヤレスヘッドセットシステムを提
供することを目的とするものである。 【解決手段】 ワイヤレスヘッドセット1または移動体
通信機器14のいずれかで機能を選択した際に、他方の
側の記憶部にその選択内容を通信部を介して保存させる
構成を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に携帯電話や通
信機能を有するPDA、パソコン、小型携帯端末機器等
の移動体通信機器とヘッドセットとの間を無線で接続し
たワイヤレスヘッドセットシステムに関するものであ
る。
信機能を有するPDA、パソコン、小型携帯端末機器等
の移動体通信機器とヘッドセットとの間を無線で接続し
たワイヤレスヘッドセットシステムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のヘッドセットは電気音
響変換器とマイクとが一体に構成されるとともに、耳に
装着しやすい構成になっており、このヘッドセットと移
動体通信機器、例えば携帯電話とはケーブルで接続され
るものであった。
響変換器とマイクとが一体に構成されるとともに、耳に
装着しやすい構成になっており、このヘッドセットと移
動体通信機器、例えば携帯電話とはケーブルで接続され
るものであった。
【0003】近年、このヘッドセットと携帯電話とをつ
なぐケーブルは、非常に邪魔になるものでありその煩わ
しさから、ヘッドセットと携帯電話とをケーブルレス、
すなわち無線で行うものが提案されており、FM電波を
利用したものも提案されている。
なぐケーブルは、非常に邪魔になるものでありその煩わ
しさから、ヘッドセットと携帯電話とをケーブルレス、
すなわち無線で行うものが提案されており、FM電波を
利用したものも提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、FM電
波を利用したヘッドセットでは、音声のみの通信を実現
しているため、移動体通信機器側あるいはヘッドセット
側から移動体通信機器あるいはヘッドセットが有する機
能を他方の機器側に通信を介して反映させることができ
なかった。本発明は、このような問題点を解決するもの
でヘッドセットあるいは移動体通信機器のうち、一方の
側の機器から他方の機器側の機能の設定を可能としたワ
イヤレスヘッドセットシステムを提供することを目的と
したものである。
波を利用したヘッドセットでは、音声のみの通信を実現
しているため、移動体通信機器側あるいはヘッドセット
側から移動体通信機器あるいはヘッドセットが有する機
能を他方の機器側に通信を介して反映させることができ
なかった。本発明は、このような問題点を解決するもの
でヘッドセットあるいは移動体通信機器のうち、一方の
側の機器から他方の機器側の機能の設定を可能としたワ
イヤレスヘッドセットシステムを提供することを目的と
したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のワイヤレスヘッドセットシステムは移動体通
信機器あるいはヘッドセットの有する機能を選択する手
段およびその選択内容を通信部を介して他方の側の記憶
部に保存する機能を具備したものである。これにより、
ヘッドセットあるいは移動体通信機器のうち、一方の側
の機器から他方の機器側の機能の設定を可能としたもの
である。
に本発明のワイヤレスヘッドセットシステムは移動体通
信機器あるいはヘッドセットの有する機能を選択する手
段およびその選択内容を通信部を介して他方の側の記憶
部に保存する機能を具備したものである。これにより、
ヘッドセットあるいは移動体通信機器のうち、一方の側
の機器から他方の機器側の機能の設定を可能としたもの
である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明は
ヘッドセットと移動体通信機器の間を無線で接続したワ
イヤレスヘッドセットシステムにおいて、他方機器との
信号の送受信を行うための通信部といずれかの機器が有
する複数の機能のうち1つまたは複数個を選択するため
の選択手段と前記選択手段により選択された選択内容を
保存するための記憶部と前記記憶部に保存された内容に
基づきその機能を制御するための制御部を具備し、前記
選択手段により選択した内容を他方の側の記憶部に通信
を介して保存することを可能とする。
ヘッドセットと移動体通信機器の間を無線で接続したワ
イヤレスヘッドセットシステムにおいて、他方機器との
信号の送受信を行うための通信部といずれかの機器が有
する複数の機能のうち1つまたは複数個を選択するため
の選択手段と前記選択手段により選択された選択内容を
保存するための記憶部と前記記憶部に保存された内容に
基づきその機能を制御するための制御部を具備し、前記
選択手段により選択した内容を他方の側の記憶部に通信
を介して保存することを可能とする。
【0007】請求項2に記載の発明はワイヤレスヘッド
セット側の機能として音による呼出モードと振動による
呼出モードのいずれか一方あるいは両方の選択を可能に
する。呼出しを待ち受けるワイヤレスヘッドセットのユ
ーザーのシチュエーションにより使い分けることができ
る。
セット側の機能として音による呼出モードと振動による
呼出モードのいずれか一方あるいは両方の選択を可能に
する。呼出しを待ち受けるワイヤレスヘッドセットのユ
ーザーのシチュエーションにより使い分けることができ
る。
【0008】請求項3に記載の発明はワイヤレスヘッド
セット側の電気音響変換器の機能として動電形変換器モ
ードと電磁形変換器モードのいずれか一方の選択を可能
にする。これによりユーザーがワイヤレスヘッドセット
を耳に装着している場合でもしていない場合でも使用す
ることができる。
セット側の電気音響変換器の機能として動電形変換器モ
ードと電磁形変換器モードのいずれか一方の選択を可能
にする。これによりユーザーがワイヤレスヘッドセット
を耳に装着している場合でもしていない場合でも使用す
ることができる。
【0009】請求項4に記載の発明はワイヤレスヘッド
セット側に人体感知手段を設け、前記人体感知手段から
の信号に基づき前記ワイヤレスヘッドセットが耳に装着
されている際には、電気音響変換器の機能として電磁形
変換器モードが選択されていたとしても強制的に動電形
変換器モードに切り替わることを特徴とする。これによ
りワイヤレスヘッドセットを耳に装着した場合に、耳に
対して過度な音圧がかかるのを防ぐことができる。
セット側に人体感知手段を設け、前記人体感知手段から
の信号に基づき前記ワイヤレスヘッドセットが耳に装着
されている際には、電気音響変換器の機能として電磁形
変換器モードが選択されていたとしても強制的に動電形
変換器モードに切り替わることを特徴とする。これによ
りワイヤレスヘッドセットを耳に装着した場合に、耳に
対して過度な音圧がかかるのを防ぐことができる。
【0010】請求項5に記載の発明はワイヤレスヘッド
セット側に人体感知手段を設け、前記人体感知手段から
の信号に基づき前記ワイヤレスヘッドセットが耳に装着
されている際には、機能選択操作時に電気音響変換器の
機能として電磁形変換器モードが選択できないようにし
たことを特徴とする。これによりワイヤレスヘッドセッ
トを耳に装着した場合に、誤って電気音響変換器の機能
として電磁形変換器モードを選択して耳に対して過度な
音圧がかかるのを防ぐことができる。
セット側に人体感知手段を設け、前記人体感知手段から
の信号に基づき前記ワイヤレスヘッドセットが耳に装着
されている際には、機能選択操作時に電気音響変換器の
機能として電磁形変換器モードが選択できないようにし
たことを特徴とする。これによりワイヤレスヘッドセッ
トを耳に装着した場合に、誤って電気音響変換器の機能
として電磁形変換器モードを選択して耳に対して過度な
音圧がかかるのを防ぐことができる。
【0011】請求項6に記載の発明はワイヤレスヘッド
セットが動電形変換器モードに設定されている際には、
人体感知手段への通電を停止することを特徴とする。こ
れにより消費電力を節約することができる。
セットが動電形変換器モードに設定されている際には、
人体感知手段への通電を停止することを特徴とする。こ
れにより消費電力を節約することができる。
【0012】請求項7に記載の発明はワイヤレスヘッド
セットが動電形変換器モードに設定されている際には、
マイクの設定を電磁形変換器モードに設定されていると
きよりも周囲雑音が除去されやすくしたことを特徴とす
る。これによりマイクに入力される音声に対する雑音レ
ベルを低くすることができる。
セットが動電形変換器モードに設定されている際には、
マイクの設定を電磁形変換器モードに設定されていると
きよりも周囲雑音が除去されやすくしたことを特徴とす
る。これによりマイクに入力される音声に対する雑音レ
ベルを低くすることができる。
【0013】請求項8に記載の発明はワイヤレスヘッド
セットが電磁形変換器モードに設定されている際には、
マイクの設定をした動電形変換器モードに設定されてい
るときよりもマイクの周囲の音を拾いやすくしたことを
特徴とする。これによりワイヤレスヘッドセットを装着
していない場合でもユーザーは音声をマイクに入力する
ことができる。
セットが電磁形変換器モードに設定されている際には、
マイクの設定をした動電形変換器モードに設定されてい
るときよりもマイクの周囲の音を拾いやすくしたことを
特徴とする。これによりワイヤレスヘッドセットを装着
していない場合でもユーザーは音声をマイクに入力する
ことができる。
【0014】請求項9に記載の発明はワイヤレスヘッド
セット側または移動体通信機器側のいずれかで機能を選
択する際に、音声を認識して選択可能にしたことを特徴
とする。これにより手足を使わずにワイヤレスヘッドセ
ットまたは移動体通信機器の有する機能を選択すること
ができる。
セット側または移動体通信機器側のいずれかで機能を選
択する際に、音声を認識して選択可能にしたことを特徴
とする。これにより手足を使わずにワイヤレスヘッドセ
ットまたは移動体通信機器の有する機能を選択すること
ができる。
【0015】請求項10に記載の発明はワイヤレスヘッ
ドセット側で選択した選択内容を移動体通信機器側の表
示部に表示させることを特徴とする。これによりワイヤ
レスヘッドセット側で選択した選択内容を移動体通信機
器表示部で確認することができる。
ドセット側で選択した選択内容を移動体通信機器側の表
示部に表示させることを特徴とする。これによりワイヤ
レスヘッドセット側で選択した選択内容を移動体通信機
器表示部で確認することができる。
【0016】請求項11に記載の発明はワイヤレスヘッ
ドセット側に選択内容を示すための表示部を設けたこと
を特徴とする。これにより選択内容をワイヤレスヘッド
セット表示部で確認することができる。
ドセット側に選択内容を示すための表示部を設けたこと
を特徴とする。これにより選択内容をワイヤレスヘッド
セット表示部で確認することができる。
【0017】請求項12に記載の発明は移動体通信機器
側で選択した選択内容をワイヤレスヘッドセット側の表
示部で表示させることを特徴とする。これにより移動体
通信機器側で選択した選択内容をワイヤレスヘッドセッ
ト側の表示部で確認することができる。
側で選択した選択内容をワイヤレスヘッドセット側の表
示部で表示させることを特徴とする。これにより移動体
通信機器側で選択した選択内容をワイヤレスヘッドセッ
ト側の表示部で確認することができる。
【0018】請求項13に記載の発明はワイヤレスヘッ
ドセットと移動体通信機器との間の無線接続をBlue
tooth規格に準拠して行わせたことを特徴とする。
これによりワイヤレスヘッドセットと移動体通信機器と
の間で音声およびデータの通信ができるだけでなく、B
luetooth規格に準拠した機器と音声およびデー
タの通信ができる。
ドセットと移動体通信機器との間の無線接続をBlue
tooth規格に準拠して行わせたことを特徴とする。
これによりワイヤレスヘッドセットと移動体通信機器と
の間で音声およびデータの通信ができるだけでなく、B
luetooth規格に準拠した機器と音声およびデー
タの通信ができる。
【0019】以下本発明を移動体通信機器とワイヤレス
ヘッドセットがBluetooth規格に適合してお
り、それらがBluetoothで通信されているワイ
ヤレスヘッドセットシステムに適用した場合の一形態に
ついて図面を参照して説明する。
ヘッドセットがBluetooth規格に適合してお
り、それらがBluetoothで通信されているワイ
ヤレスヘッドセットシステムに適用した場合の一形態に
ついて図面を参照して説明する。
【0020】図1はワイヤレスヘッドセットの回路構成
およびそれと対向通信する移動体通信機器を示すもので
ある。ワイヤレスヘッドセット1の回路はマイク2、音
声CODEC3、Bluetooth用の通信部4、電
源部5、音声認識部6、記憶部7、バイブ電気音響変換
器8、アンプ部9、制御部10、人体感知センサ11、
表示部12、スイッチ13から構成される。移動体通信
機器14は移動体通信機能のほかにBluetooth
用の通信部15、表示部16から構成される。
およびそれと対向通信する移動体通信機器を示すもので
ある。ワイヤレスヘッドセット1の回路はマイク2、音
声CODEC3、Bluetooth用の通信部4、電
源部5、音声認識部6、記憶部7、バイブ電気音響変換
器8、アンプ部9、制御部10、人体感知センサ11、
表示部12、スイッチ13から構成される。移動体通信
機器14は移動体通信機能のほかにBluetooth
用の通信部15、表示部16から構成される。
【0021】以上のように構成されたワイヤレスヘッド
システムについて、以下にその動作を説明する。
システムについて、以下にその動作を説明する。
【0022】ワイヤレスヘッドセット1から移動体通信
機器14への音声の送信は以下の手順により行われる。
マイク2より音声が入力され、音声CODEC3により
A/D変換を行う。変換された音声データは通信部4に
出力される。通信部4に出力されたデータはBluet
ooth通信により移動体通信機器14のBlueto
oth用の通信部15に送信される。
機器14への音声の送信は以下の手順により行われる。
マイク2より音声が入力され、音声CODEC3により
A/D変換を行う。変換された音声データは通信部4に
出力される。通信部4に出力されたデータはBluet
ooth通信により移動体通信機器14のBlueto
oth用の通信部15に送信される。
【0023】移動体通信機器14からのワイヤレスヘッ
ドセット1への音声の送信は以下の手順により行われ
る。移動体通信機器14からBluetooth通信規
格によりワイヤレスヘッドセット1の通信部4へ音声デ
ータが送信される。ワイヤレスヘッドセット1の通信部
4より音声CODEC3へ音声データが入力される。音
声CODEC3によりD/A変換を行う。変換されたア
ナログ音声がアンプ部9により増幅されバイブ電気音響
変換器8に出力される。
ドセット1への音声の送信は以下の手順により行われ
る。移動体通信機器14からBluetooth通信規
格によりワイヤレスヘッドセット1の通信部4へ音声デ
ータが送信される。ワイヤレスヘッドセット1の通信部
4より音声CODEC3へ音声データが入力される。音
声CODEC3によりD/A変換を行う。変換されたア
ナログ音声がアンプ部9により増幅されバイブ電気音響
変換器8に出力される。
【0024】制御部10は入力される制御信号により以
下に示す設定内容の設定を行う。設定内容は以下のもの
とする。ワイヤレスヘッドセット1の呼出しを音による
か振動によるかあるいは両方によるかの設定、ワイヤレ
スヘッドセット1のバイブ電気音響変換器8の設定を動
電形変換器モード/電磁形変換器モードのどちらにする
かの設定、人体感知センサ11のオン/オフの設定。
下に示す設定内容の設定を行う。設定内容は以下のもの
とする。ワイヤレスヘッドセット1の呼出しを音による
か振動によるかあるいは両方によるかの設定、ワイヤレ
スヘッドセット1のバイブ電気音響変換器8の設定を動
電形変換器モード/電磁形変換器モードのどちらにする
かの設定、人体感知センサ11のオン/オフの設定。
【0025】設定内容は記憶部7への保存、表示部12
での表示がされると同時に通信部4へ出力され、Blu
etooth通信により移動体通信機器14の通信部1
5に送信され、設定内容が移動体通信機器14の表示部
16に表示される。ワイヤレスヘッドセット1あるいは
移動体通信機器14の有する機能を選択する選択手段は
音声認識、スイッチ入力、人体感知手段によるものとす
る。以下にそれぞれの方法について述べる。音声認識は
マイク2より所望の制御事項を発した音声が入力され、
音声認識部6により音声を制御信号に変換し、制御部1
0に送信され設定が行われる。以下設定内容に変更があ
った場合には前記設定内容保存の方法により設定内容の
記憶部7への保存、表示部12および表示部16への表
示が行われる。スイッチ入力は複数のスイッチ13から
所望の制御を行うものを選択し、それを押すことにより
制御信号が制御部10へ出力される。前記設定内容保存
の方法により設定内容の記憶部7への保存、表示部12
および表示部16への表示が行われる。
での表示がされると同時に通信部4へ出力され、Blu
etooth通信により移動体通信機器14の通信部1
5に送信され、設定内容が移動体通信機器14の表示部
16に表示される。ワイヤレスヘッドセット1あるいは
移動体通信機器14の有する機能を選択する選択手段は
音声認識、スイッチ入力、人体感知手段によるものとす
る。以下にそれぞれの方法について述べる。音声認識は
マイク2より所望の制御事項を発した音声が入力され、
音声認識部6により音声を制御信号に変換し、制御部1
0に送信され設定が行われる。以下設定内容に変更があ
った場合には前記設定内容保存の方法により設定内容の
記憶部7への保存、表示部12および表示部16への表
示が行われる。スイッチ入力は複数のスイッチ13から
所望の制御を行うものを選択し、それを押すことにより
制御信号が制御部10へ出力される。前記設定内容保存
の方法により設定内容の記憶部7への保存、表示部12
および表示部16への表示が行われる。
【0026】人体感知は、人体感知センサ11によりワ
イヤレスヘッドセット1が皮膚の近接を検知する。人体
感知センサ11が皮膚の近接を検知した場合には検知信
号を制御部10へ出力し、制御部10は記憶部7から現
在のワイヤレスヘッドセット1の設定内容を読み込む。
もし設定内容が電磁形変換器モードであるならば動電形
変換器へ強制的に変更する。もし設定内容が動電形変換
器モードであるならば、設定内容を動電形変換器モード
から電磁形変換器モードへ変換できないようにするのと
同時に人体感知センサをオフにして、消費電力を節約す
る設定になる。これらの変更された設定内容は前記の設
定内容保存の方法により設定内容の記憶部7への保存、
表示部12および表示部16への表示が行われる。
イヤレスヘッドセット1が皮膚の近接を検知する。人体
感知センサ11が皮膚の近接を検知した場合には検知信
号を制御部10へ出力し、制御部10は記憶部7から現
在のワイヤレスヘッドセット1の設定内容を読み込む。
もし設定内容が電磁形変換器モードであるならば動電形
変換器へ強制的に変更する。もし設定内容が動電形変換
器モードであるならば、設定内容を動電形変換器モード
から電磁形変換器モードへ変換できないようにするのと
同時に人体感知センサをオフにして、消費電力を節約す
る設定になる。これらの変更された設定内容は前記の設
定内容保存の方法により設定内容の記憶部7への保存、
表示部12および表示部16への表示が行われる。
【0027】バイブ電気音響変換器8の設定が動電形変
換器モードである場合には人体感知センサ11はオフに
なるようにすることができる。
換器モードである場合には人体感知センサ11はオフに
なるようにすることができる。
【0028】ワイヤレスヘッドセット1のバイブ電気音
響変換器8の設定が動電形変換器モード/電磁形変換器
モードの場合の機能について述べる。ワイヤレスヘッド
セット1のバイブ電気音響変換器8の設定が動電形変換
器モードである場合には電磁形変換器モードの場合より
もマイク2の設定を周囲の雑音が除去されやすくなる。
ワイヤレスヘッドセット1のバイブ電気音響変換器8の
設定が電磁形変換器モードの場合には動電形変換器モー
ドの場合よりもマイク2の設定をマイク2の周囲の音を
拾いやすくする。
響変換器8の設定が動電形変換器モード/電磁形変換器
モードの場合の機能について述べる。ワイヤレスヘッド
セット1のバイブ電気音響変換器8の設定が動電形変換
器モードである場合には電磁形変換器モードの場合より
もマイク2の設定を周囲の雑音が除去されやすくなる。
ワイヤレスヘッドセット1のバイブ電気音響変換器8の
設定が電磁形変換器モードの場合には動電形変換器モー
ドの場合よりもマイク2の設定をマイク2の周囲の音を
拾いやすくする。
【0029】移動体通信機器14でワイヤレスヘッドセ
ット1または移動体通信機器14の有する機能を選択し
た場合、その内容は表示部16に表示されると同時にB
luetooth用の通信部15へ出力され、Blue
tooth通信によりワイヤレスヘッドセット1のBl
uetooth用の通信部4へ送信され、設定内容が記
憶部7に保存され、表示部12に表示される。
ット1または移動体通信機器14の有する機能を選択し
た場合、その内容は表示部16に表示されると同時にB
luetooth用の通信部15へ出力され、Blue
tooth通信によりワイヤレスヘッドセット1のBl
uetooth用の通信部4へ送信され、設定内容が記
憶部7に保存され、表示部12に表示される。
【0030】以上のように本実施の形態によれば以下に
述べるような効果がある。
述べるような効果がある。
【0031】図1のマイク2、音声CODEC3、Bl
uetooth用の通信部4、電源部5、音声認識部
6、記憶部7、バイブ電気音響変換器8、アンプ部9、
制御部10、人体感知センサ11、表示部12、スイッ
チ13から構成されるワイヤレスヘッドならびに移動体
通信機能のほかにBluetooth用の通信部15、
表示部16から構成される移動体通信機器14により構
成されるワイヤレスヘッドセットシステムによりワイヤ
レスヘッドセットあるいは移動体通信機器が有する複数
の機能のうち1つまたは複数個を選択するための選択手
段である音声認識、スイッチ入力、人体感知手段とその
選択手段により選択された内容を保存するための記憶部
7と記憶部7に保存された内容に基づきその機能を制御
するための制御部10を具備し、その選択内容を移動体
通信機器14の記憶部に通信を介して保存することが可
能になる効果がある。
uetooth用の通信部4、電源部5、音声認識部
6、記憶部7、バイブ電気音響変換器8、アンプ部9、
制御部10、人体感知センサ11、表示部12、スイッ
チ13から構成されるワイヤレスヘッドならびに移動体
通信機能のほかにBluetooth用の通信部15、
表示部16から構成される移動体通信機器14により構
成されるワイヤレスヘッドセットシステムによりワイヤ
レスヘッドセットあるいは移動体通信機器が有する複数
の機能のうち1つまたは複数個を選択するための選択手
段である音声認識、スイッチ入力、人体感知手段とその
選択手段により選択された内容を保存するための記憶部
7と記憶部7に保存された内容に基づきその機能を制御
するための制御部10を具備し、その選択内容を移動体
通信機器14の記憶部に通信を介して保存することが可
能になる効果がある。
【0032】制御部10によりワイヤレスヘッドセット
1の呼出しを音によるか振動によるかあるいは両方によ
るのかを設定できるので、呼出しを待ち受けるワイヤレ
スヘッドセットのユーザーのシチュエーションにより使
い分けることができる効果がある。
1の呼出しを音によるか振動によるかあるいは両方によ
るのかを設定できるので、呼出しを待ち受けるワイヤレ
スヘッドセットのユーザーのシチュエーションにより使
い分けることができる効果がある。
【0033】制御部10によりバイブ電気音響変換器を
動電形変換器モードと電磁形変換器モードのいずれかに
設定できることができるのでワイヤレスヘッドセット1
をユーザーが耳に装着しているときでも装着していない
ときでも使用することが可能になる効果がある。
動電形変換器モードと電磁形変換器モードのいずれかに
設定できることができるのでワイヤレスヘッドセット1
をユーザーが耳に装着しているときでも装着していない
ときでも使用することが可能になる効果がある。
【0034】ワイヤレスヘッドセット1の人体感知セン
サ11によりユーザーの皮膚の近接を検知することがで
きる。皮膚の近接を検知した場合には検知信号を制御部
10へ出力し、制御部10は記憶部7から現在のワイヤ
レスヘッドセット1の設定内容を読み込み、設定内容が
電磁形変換器モードならば動電形変換器モードへ強制的
に変更する。これによりワイヤレスヘッドセットを耳に
装着した場合に、耳に対して過度な音圧がかかるのを防
ぐ効果がある。
サ11によりユーザーの皮膚の近接を検知することがで
きる。皮膚の近接を検知した場合には検知信号を制御部
10へ出力し、制御部10は記憶部7から現在のワイヤ
レスヘッドセット1の設定内容を読み込み、設定内容が
電磁形変換器モードならば動電形変換器モードへ強制的
に変更する。これによりワイヤレスヘッドセットを耳に
装着した場合に、耳に対して過度な音圧がかかるのを防
ぐ効果がある。
【0035】ワイヤレスヘッドセット1の人体感知セン
サ11によりユーザーの皮膚の近接を検知することがで
きる。皮膚の近接を検知した場合には検知信号を制御部
10へ出力し、制御部10は記憶部7から現在のワイヤ
レスヘッドセット1の設定内容を読み込み、設定内容が
動電形変換器モードならば動電形変換器モードから電磁
形変換器モードに設定を変更できないようにする。これ
によりワイヤレスヘッドセット1を耳に装着した場合
に、誤ってバイブ電気音響変換器8を電磁形モードに設
定してしまい、耳に対して過度な音圧がかかるのを防ぐ
ことができる効果がある。
サ11によりユーザーの皮膚の近接を検知することがで
きる。皮膚の近接を検知した場合には検知信号を制御部
10へ出力し、制御部10は記憶部7から現在のワイヤ
レスヘッドセット1の設定内容を読み込み、設定内容が
動電形変換器モードならば動電形変換器モードから電磁
形変換器モードに設定を変更できないようにする。これ
によりワイヤレスヘッドセット1を耳に装着した場合
に、誤ってバイブ電気音響変換器8を電磁形モードに設
定してしまい、耳に対して過度な音圧がかかるのを防ぐ
ことができる効果がある。
【0036】ワイヤレスヘッドセット1の人体感知セン
サ11によりユーザーの皮膚の近接を検知することがで
きる。皮膚の近接を検知した場合には検知信号を制御部
10へ出力し、制御部10は記憶部7から現在のワイヤ
レスヘッドセット1の設定内容を読み込み、設定内容が
動電形変換器モードならば人体感知センサ11をオフに
することができる。これにより消費電力を節約する効果
がある。
サ11によりユーザーの皮膚の近接を検知することがで
きる。皮膚の近接を検知した場合には検知信号を制御部
10へ出力し、制御部10は記憶部7から現在のワイヤ
レスヘッドセット1の設定内容を読み込み、設定内容が
動電形変換器モードならば人体感知センサ11をオフに
することができる。これにより消費電力を節約する効果
がある。
【0037】ワイヤレスヘッドセット1の設定が動電形
変換器モードである場合には電磁形変換器モードの場合
よりもマイク2の設定を周囲の雑音が除去されやすくす
る。これによりマイク2へ入力された音声に対する雑音
レベルを低くすることができる効果がある。
変換器モードである場合には電磁形変換器モードの場合
よりもマイク2の設定を周囲の雑音が除去されやすくす
る。これによりマイク2へ入力された音声に対する雑音
レベルを低くすることができる効果がある。
【0038】ワイヤレスヘッドセット1の設定が電磁形
変換器モードの場合には動電形変換器モードの場合より
もマイク2の設定をマイク2の周囲の音を拾いやすくす
る。これによりユーザーがワイヤレスヘッドセット1を
装着していない状態でもユーザーの音声をマイク2に入
力することができる効果がある。
変換器モードの場合には動電形変換器モードの場合より
もマイク2の設定をマイク2の周囲の音を拾いやすくす
る。これによりユーザーがワイヤレスヘッドセット1を
装着していない状態でもユーザーの音声をマイク2に入
力することができる効果がある。
【0039】マイク2より所望の制御事項を発した音声
が入力され、音声認識部6により音声を制御信号に変換
し、制御部10に送信され設定が行われる。設定内容は
記憶部7への保存、表示部12での表示がされると同時
に通信部4へ出力され、Bluetooth通信により
移動体通信機器14の通信部15に送信され、設定内容
が移動体通信機器14の表示部16に表示される。この
音声認識機能により手足を使わずにワイヤレスヘッドセ
ット1または移動体通信機器14の有する機能を選択
し、設定することができる効果がある。
が入力され、音声認識部6により音声を制御信号に変換
し、制御部10に送信され設定が行われる。設定内容は
記憶部7への保存、表示部12での表示がされると同時
に通信部4へ出力され、Bluetooth通信により
移動体通信機器14の通信部15に送信され、設定内容
が移動体通信機器14の表示部16に表示される。この
音声認識機能により手足を使わずにワイヤレスヘッドセ
ット1または移動体通信機器14の有する機能を選択
し、設定することができる効果がある。
【0040】ワイヤレスヘッドセット1で音声認識、ス
イッチ、または人体感知センサにより選択された設定内
容は通信部4へ出力され、Bluetooth通信によ
り移動体通信機器14の通信部15に送信され、設定内
容が移動体通信機器14の表示部16に表示される。こ
れによりワイヤレスヘッドセット1で選択した設定内容
を移動体通信機器14の表示部16の表示により確認す
ることができる効果がある。
イッチ、または人体感知センサにより選択された設定内
容は通信部4へ出力され、Bluetooth通信によ
り移動体通信機器14の通信部15に送信され、設定内
容が移動体通信機器14の表示部16に表示される。こ
れによりワイヤレスヘッドセット1で選択した設定内容
を移動体通信機器14の表示部16の表示により確認す
ることができる効果がある。
【0041】ワイヤレスヘッドセット1の表示部12を
設けたことによりワイヤレスヘッドセット1あるいは移
動体通信機器14により選択された設定内容をワイヤレ
スヘッドセット1の表示部12の表示により確認するこ
とができる効果がある。
設けたことによりワイヤレスヘッドセット1あるいは移
動体通信機器14により選択された設定内容をワイヤレ
スヘッドセット1の表示部12の表示により確認するこ
とができる効果がある。
【0042】移動体通信機器14でワイヤレスヘッドセ
ット1または移動体通信機器14が有する機能のうち選
択した選択内容がBluetooth用の通信部15へ
出力され、Bluetooth通信によりワイヤレスヘ
ッドセット1のBluetooth用の通信部4へ送信
され、設定内容が記憶部7に保存され、表示部12に表
示される。これにより移動体通信機器14で選択した選
択内容をワイヤレスヘッドセット1の表示部12の表示
により確認することができる効果がある。
ット1または移動体通信機器14が有する機能のうち選
択した選択内容がBluetooth用の通信部15へ
出力され、Bluetooth通信によりワイヤレスヘ
ッドセット1のBluetooth用の通信部4へ送信
され、設定内容が記憶部7に保存され、表示部12に表
示される。これにより移動体通信機器14で選択した選
択内容をワイヤレスヘッドセット1の表示部12の表示
により確認することができる効果がある。
【0043】ワイヤレスヘッドセット1と移動体通信機
器14との通信はBluetooth規格に準拠して行
う。Bluetoothは音声またはデータの通信が可
能なので、ワイヤレスヘッドセット1または移動体通信
機器14でワイヤレスヘッドセット1または移動体通信
機器14の有する機能を選択した選択内容を他方機器側
の表示部で表示させることができ、かつワイヤレスヘッ
ドセット1と移動体通信機器14との間で音声の通信が
できる効果がある。
器14との通信はBluetooth規格に準拠して行
う。Bluetoothは音声またはデータの通信が可
能なので、ワイヤレスヘッドセット1または移動体通信
機器14でワイヤレスヘッドセット1または移動体通信
機器14の有する機能を選択した選択内容を他方機器側
の表示部で表示させることができ、かつワイヤレスヘッ
ドセット1と移動体通信機器14との間で音声の通信が
できる効果がある。
【0044】なお、表示部12および表示部16は液晶
表示およびLEDを含むものである。
表示およびLEDを含むものである。
【0045】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ワイヤレ
スヘッドセットまたは移動体通信機器のうち、どちらか
一方の側の機器側から他方の機器側の機能設定を可能に
したワイヤレスヘッドセットシステムの提供ができる。
スヘッドセットまたは移動体通信機器のうち、どちらか
一方の側の機器側から他方の機器側の機能設定を可能に
したワイヤレスヘッドセットシステムの提供ができる。
【図1】本発明の一実施の形態によるワイヤレスヘッド
セットシステムの構成図
セットシステムの構成図
1 ワイヤレスヘッドセット
2 マイク
3 音声CODEC
4 通信部
5 電源部
6 音声認識部
7 記憶部
8 バイブ電気音響変換器
9 アンプ部
10 制御部
11 人体感知センサ
12 表示部
13 スイッチ
14 移動体通信機器
15 通信部
16 表示部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 高橋 広志
大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器
産業株式会社内
(72)発明者 伊藤 守
大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器
産業株式会社内
(72)発明者 中島 正二
大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器
産業株式会社内
Fターム(参考) 5D005 BA13 BB11
5K027 AA11 CC08 DD11 DD14 EE11
HH01 HH26
5K067 AA34 BB02 DD27 EE02 EE35
FF34 FF38 HH22 HH23
Claims (13)
- 【請求項1】 電気音響変換器とマイクとからなるヘッ
ドセットと移動体通信機器との間を無線で接続したワイ
ヤレスヘッドセットシステムであって、 ワイヤレスヘッドセットは、 前記移動体通信機器との信号の送受信を行うための通信
部と、 前記ワイヤレスヘッドセットまたは/および前記移動体
通信機器が有する複数の機能の内の一つまたは複数個を
選択するための選択手段と、 前記選択手段により選択された選択内容を保存するため
の記憶部と、 前記記憶部に保存された内容に基づきその機能を制御す
るための制御部とを備え、 前記移動体通信機器は、 前記ワイヤレスヘッドセットとの信号の送受信を行うた
めの通信部と、 前記移動体通信機器または/および前記ワイヤレスヘッ
ドセットが有する複数の機能の内の一つまたは複数個を
選択するための選択手段と、 前記選択手段により選択された選択内容を保存するため
の記憶部と、 前記記憶部に保存された内容に基づきその機能を制御す
るための制御部とを備え、 前記ワイヤレスヘッドセット側または前記移動体通信機
器側のいずれかで機能を選択した際に、他方の側の記憶
部にその選択内容を通信部を介して保存させることを特
徴とするワイヤレスヘッドセットシステム。 - 【請求項2】 ワイヤレスヘッドセット側の機能として
音による呼出モードと振動による呼出モードのいずれか
一方または両方の選択を可能にした請求項1記載のワイ
ヤレスヘッドセットシステム。 - 【請求項3】 ワイヤレスヘッドセット側の電気音響変
換器の機能として動電形変換器モードと電磁形変換器モ
ードのいずれか一方の選択を可能にした請求項1記載の
ワイヤレスヘッドセットシステム。 - 【請求項4】 ワイヤレスヘッドセット側に人体感知手
段を設け、前記人体感知手段からの信号に基づき前記ワ
イヤレスヘッドセットが耳に装着されている際には、電
気音響変換器の機能として電磁形変換器モードが選択さ
れていたとしても強制的に動電形変換器モードに切り替
わることを特徴とする請求項3記載のワイヤレスヘッド
セットシステム。 - 【請求項5】 ワイヤレスヘッドセット側に人体感知手
段を設け、前記人体感知手段からの信号に基づき前記ワ
イヤレスヘッドセットが耳に装着されている際には、機
能選択操作時に電気音響変換器の機能として電磁形変換
器モードが選択できないようにしたことを特徴とする請
求項3記載のワイヤレスヘッドセットシステム。 - 【請求項6】 ワイヤレスヘッドセットが動電形変換器
モードに設定されている際には、人体感知手段への通電
を停止することを特徴とする請求項4または請求項5記
載のワイヤレスヘッドセットシステム。 - 【請求項7】 ワイヤレスヘッドセットが動電形変換器
モードに設定されている際には、マイクの設定を電磁形
変換器モードに設定されているときよりも周囲雑音が除
去されやすくしたことを特徴とする請求項3記載のワイ
ヤレスヘッドセットシステム。 - 【請求項8】 ワイヤレスヘッドセットが電磁形変換器
モードに設定されている際には、マイクの設定を動電形
変換器モードに設定されているときよりもマイクの周囲
の音を拾いやすくしたことを特徴とする請求項3記載の
ワイヤレスヘッドセットシステム。 - 【請求項9】 ワイヤレスヘッドセット側または移動体
通信機器側のいずれかで機能を選択する際に、音声を認
識して選択可能にしたことを特徴とする請求項1記載の
ワイヤレスヘッドセットシステム。 - 【請求項10】 ワイヤレスヘッドセット側で選択した
選択内容を移動体通信機器側の表示部に表示させること
を特徴とする請求項1記載のワイヤレスヘッドセットシ
ステム。 - 【請求項11】 ワイヤレスヘッドセット側に選択内容
を示すための表示部を設けたことを特徴とする請求項1
記載のワイヤレスヘッドセットシステム。 - 【請求項12】 移動体通信機器側で選択した選択内容
をワイヤレスヘッドセット側の表示部で表示させること
を特徴とする請求項11記載のワイヤレスヘッドセット
システム。 - 【請求項13】 ワイヤレスヘッドセットと移動体通信
機器との間の無線接続をBluetooth規格に準拠
して行わせたことを特徴とする請求項1記載のワイヤレ
スヘッドセットシステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001201769A JP2003018251A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | ワイヤレスヘッドセットシステム |
| PCT/JP2002/006652 WO2003005681A1 (en) | 2001-07-03 | 2002-07-01 | Wireless head set system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001201769A JP2003018251A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | ワイヤレスヘッドセットシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003018251A true JP2003018251A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19038676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001201769A Pending JP2003018251A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | ワイヤレスヘッドセットシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003018251A (ja) |
| WO (1) | WO2003005681A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003259475A (ja) * | 2002-02-27 | 2003-09-12 | Kenwood Corp | 無線ヘッドセット |
| JP2006522522A (ja) * | 2003-03-21 | 2006-09-28 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 無音使用者シグナリングを具備した無線ハンズフリー・システム |
| JP2017163354A (ja) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ヘッドセットおよびヘッドセット装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000069561A (ja) * | 1998-08-25 | 2000-03-03 | Kyocera Corp | 無線通信端末のリモートコントロールシステム |
| JP2000349866A (ja) * | 1999-06-02 | 2000-12-15 | Nec Shizuoka Ltd | 移動端末およびモード切り替え方法、並びに記録媒体 |
| JP2002125256A (ja) * | 2000-10-16 | 2002-04-26 | Casio Comput Co Ltd | 携帯端末システム |
-
2001
- 2001-07-03 JP JP2001201769A patent/JP2003018251A/ja active Pending
-
2002
- 2002-07-01 WO PCT/JP2002/006652 patent/WO2003005681A1/ja not_active Ceased
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003259475A (ja) * | 2002-02-27 | 2003-09-12 | Kenwood Corp | 無線ヘッドセット |
| JP2006522522A (ja) * | 2003-03-21 | 2006-09-28 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 無音使用者シグナリングを具備した無線ハンズフリー・システム |
| US7953454B2 (en) | 2003-03-21 | 2011-05-31 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Wireless hands-free system with silent user signaling |
| JP2017163354A (ja) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ヘッドセットおよびヘッドセット装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2003005681A1 (en) | 2003-01-16 |
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