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JP2003015722A - 受注組立生産システム及び受注組立生産方法 - Google Patents

受注組立生産システム及び受注組立生産方法

Info

Publication number
JP2003015722A
JP2003015722A JP2001201113A JP2001201113A JP2003015722A JP 2003015722 A JP2003015722 A JP 2003015722A JP 2001201113 A JP2001201113 A JP 2001201113A JP 2001201113 A JP2001201113 A JP 2001201113A JP 2003015722 A JP2003015722 A JP 2003015722A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
order
model
product
model number
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001201113A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Kiyomiya
博己 清宮
Yukio Kunieda
幸雄 國枝
Tamotsu Tanaka
有 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2001201113A priority Critical patent/JP2003015722A/ja
Priority to CN02140260A priority patent/CN1395184A/zh
Priority to US10/186,623 priority patent/US6876895B2/en
Publication of JP2003015722A publication Critical patent/JP2003015722A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/08Logistics, e.g. warehousing, loading or distribution; Inventory or stock management
    • G06Q10/087Inventory or stock management, e.g. order filling, procurement or balancing against orders
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Factory Administration (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】部品構成表を予め作成しておくこと無く、また
生産計画を事前に作成しておくこと無く、カスタムメイ
ドモデルを短時間に製造することができる、かつ納期も
簡単に知ることができる受注組立生産システムを提供す
る。 【解決手段】機種毎の製品構成表を予め用意しておき、
この製品構成表と選択したユニット・部品とに基づいて
本体型番を自動的に発番し、その部品構成表も自動的に
生成する。機種毎にユニット単位の生産計画を作成して
おく。オーダが入ると、ユニット単位にばらし、各ユニ
ット毎に生産計画に引当て、最も納期の遅いユニットの
納期を当該製品の納期として回答する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は製品の受注組立生産
システム、及び受注組立生産方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、従来の製品生産方式は大別して
次の2つに分類される。1つはオーダを受ける前に需要
の予測に基づいて最終組立あるいは工場出荷まで行なっ
てしまい、製品在庫の状態で実際のオーダを受つ見込み
生産方式(在庫販売方式とも称する)であり、他は顧客
からのオーダを受付けてから部品設計あるいは製品設計
を始める受注組立生産方式(設計生産方式あるいは受注
生産方式とも称する)である。
【0003】見込み生産方式では、受注から出荷までの
リードタイムは短いものの、一定期間単位(通常月単
位)の需要予測に基づいて生産を進めているため、需給
のバランスが狂う可能性が高い。そのため、予測が外れ
た(需要が予測を下回った)場合、過剰生産により在庫
が増えるおそれがある。在庫増は、陳腐化した製品在
庫、製品の値崩れ、部品の評価損、キャッシュ・フロー
の悪化、原価償却費の増加等を引き起こす。また、需要
が予測を上回った場合、欠品が生じ、販売機会が損失す
る可能性がある。現在は、急激な技術革新に伴ない商品
のライフサイクルが短くなってきているので、製品、部
品の価値低下が速く、市場競争の激化により、製品の価
格競争が非常に激しく、しかもユーザのニーズが多様化
している。このため、これに対処するためには、仕様、
製品の型番数を増加しなくてはならない。このような製
品の一例としてパーソナルコンピュータ等の電子機器が
ある。
【0004】このような状況下においては、受注組立生
産方式では需要の予測に基づいて生産する訳ではないの
で、過剰生産による在庫が増えることはないものの、受
注から出荷までのリードタイムが長くなり、この期間の
店頭における欠品により販売機会の損失が生じる可能性
がある。
【0005】また、近年、製造業は多モデルの少量の製
品を効率よく製造する必要に迫られている。顧客の多種
多様なニーズに対応するため、受注組立生産方式におい
て、製造業者が決めた仕様のベースモデル以外に顧客の
要望する仕様に基づいて製造するカスタムメイドモデル
を用意しておくことが検討されている。例えばパーソナ
ルコンピュータにおいては、同じ機種でも、メモリ容
量、HDD容量、光ディスクドライブ、通信機能等が選
択可能とする。
【0006】しかし、これらの選択可能な組み合わせを
全てカスタムメイドモデルの対象とすると、モデル数
(型番)が数百から数千に達する。製造サイドでは製品
の製造にあたり、製品を構成するネジ1本に至る部品の
一覧である部品構成表が工場型番毎に必要であるが、部
品構成表は人手で作成するものであり、数千もの型番に
対する部品構成表の作成は現実的には不可能であり、カ
スタムメイドモデルの数が制限される。さらに、製造ラ
インは型番単位で動いているため、カスタムメイドモデ
ルのような少量多品種の製造は頻繁な段取り替えやムダ
な人の動きによるロスが発生する点でも、カスタムメイ
ドモデルの数が制限される。
【0007】また、カスタムメイドモデルは事前の生産
計画(部品の調達計画)が立てられず、顧客、あるいは
営業担当者からの依頼があって、初めて生産計画が作成
される。そのため、正確な納期の回答ができない。
【0008】さらに、企画・営業担当においても、型番
単位でカスタムメイドモデルを管理しようとしている
が、数千もの型番の全てを把握しきれないし、営業担当
が顧客に製品を売り込む時にも、どういうモデルを推奨
していいのかわからない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の受注
組立生産方式では、顧客の要求する可能性のある全ての
仕様に従って製品を製造できる態勢をとるためには、膨
大な数の型番を管理する必要があり、製造前準備(部品
構成表の作成)に非常に時間がかかるという問題があ
る。
【0010】また、受注組立生産方式で生産するカスタ
ムメイドモデルは生産計画を事前に作成することができ
ず、正確な納期がわからないという問題がある。
【0011】本発明の目的は下記の受注組立生産システ
ム及び受注組立生産方法を提供することにある。
【0012】(a)製造前準備に必要な時間が短縮され
る受注組立生産システム及び受注組立生産方法。
【0013】(b)顧客に納期を精度良く回答できる受
注組立生産システム及び受注組立生産方法。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決し目
的を達成するために、本発明は以下に示す手段を用いて
いる。
【0015】(1)本発明の受注組立生産システムは製
造対象製品のフレーム、及び必須ユニットを選択するた
めのオーダエントリー画面を提示する手段と、前記オー
ダエントリー画面で選択された事項に基づいて本体型番
を発番する手段とを具備する。
【0016】(2)前記製造対象製品はパーソナルコン
ピュータであり、前記必須ユニットは、メモリ、ハード
ディスク、光ディスクドライブ、通信機能、オペレーテ
ィングシステム、プレインストールソフトウェアプログ
ラムの少なくとも1つであってもよい。
【0017】(3)前記製造対象製品はパーソナルコン
ピュータであり、前記オーダエントリー画面はマウス、
増設メモリ、各種I/Fカード、サードパーティ製オプ
ションの少なくとも1つであるオプションユニットを必
要に応じて選択でき、前記本体型番と、オプションユニ
ットの型番とからセット製造型番を生成してもよい。
【0018】(4)前記製造対象製品はパーソナルコン
ピュータであり、集合梱包、添付品調整、導入教育、保
守、運用サービス、回収サービスの少なくとも1つであ
る付帯サービスを必要に応じて選択でき、前記本体型番
と、付帯サービスの型番とからセット製造型番を生成し
てもよい。
【0019】(5)検索条件を入力する検索画面を提示
する手段と、前記検索画面で入力された検索条件に基づ
いて機種を検索し、検索された機種の構成事項を表示す
る手段とをさらに具備してもよい。
【0020】(6)前記検索条件は製品の価格、前記フ
レーム、必須ユニットのいずれかを含むものであっても
よい。
【0021】(7)機種毎に選択し得るユニットを登録
した製品構成表に基づいて、前記オーダエントリー画面
で選択された事項の組み合わせが実現可能か否かを判定
し、実現不可能であることを警告する手段をさらに具備
してもよい。
【0022】(8)機種毎に選択し得るユニットを登録
した製品構成表に基づいて、前記オーダエントリー画面
で選択された事項と組み合わせ可能な他の事項の候補を
提示する手段をさらに具備してもよい。
【0023】(9)機種毎に選択し得るユニットを登録
した製品構成表に基づいて、前記本体型番から当該製品
を製造するのに必要な部品の名前と数とからなる部品構
成表を作成する手段をさらに具備してもよい。
【0024】(10)機種毎に選択し得るユニットと、
そのユニット毎の価格を登録した製品構成表に基づい
て、前記本体型番から当該製品の価格を決定する手段を
さらに具備してもよい。
【0025】(11)前記必須ユニットの各ユニットの
生産予定台数と実オーダの台数を示す機種毎の生産計画
を作成する手段をさらに具備してもよい。
【0026】(12)ある本体型番のオーダが入力され
ると、当該本体型番の製品を製造するのに必要な部品の
名前と数とからなる部品構成表に基づいて当該本体型番
をユニット単位に分割した上で前記生産計画を参照し、
それぞれのユニットの納期のなかで一番遅い納期をオー
ダされた本体型番の納期として回答する手段をさらに具
備してもよい。
【0027】(13)本発明の受注組立生産方法は、製
造対象製品のフレーム、及び必須ユニットを選択するた
めのオーダエントリー画面を提示するステップと、前記
オーダエントリー画面で選択された事項に基づいて本体
型番を発番するステップと、機種毎に選択し得る前記必
須ユニットの各ユニットの一覧を示す製品構成表と、前
記オーダエントリー画面で選択された事項とに基づい
て、本体型番毎の部品構成表を作成するステップと、機
種毎に生成された生産計画表と、前記本体型番毎の部品
構成表とに基づいて、納期を決定するとともに生産の着
工を指示するステップとを具備する。
【0028】このような本発明によれば、全てのスタム
メイドモデルに対して工場型番を割振っておいて部品構
成表を準備しておく必要が無く、製造前準備が短時間に
実行できる。また、ユニット毎の生産計画を持っている
ので、構成する部品毎の納期が分かり、この中の最も遅
い納期を製品の納期として顧客へ回答できる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明によ
る受注組立生産システム及び受注組立生産方法の実施形
態を説明する。
【0030】先ず、本発明の実施形態の原理を説明す
る。
【0031】一般に、製品には一つの機種(モデル)に
一つの営業型番が決まっている。機種とは同じフレーム
(筐体)を有するものである。営業型番はカタログに載
せる商品分類である。なお、同じ営業型番の製品を製造
する場合でも、部品構成が変わることがある。例えば、
同じ機種のパーソナルコンピュータでもA社製のHDD
が搭載されているものと、B社製のHDDが搭載されて
いるものがあり、これらは工場型番で区別される。この
ため、一つの営業型番に複数の工場型番が対応してい
る。製造にあたっては、営業型番ではなく工場型番によ
りラインが管理、稼動している。具体的には、各工場型
番毎に当該製品を構成するネジ1本に至るまでの部品の
集合である部品構成表が作成され、これに基づいて、生
産計画、部品の調達等が行なわれる。営業型番、工場型
番、部品構成表、及びその付帯情報はモデル数に対応し
た数だけ必要であるが、製品終息までに結局1台も出荷
されない可能性もある数千ものカスタムメイドモデルの
工場型番数だけの部品構成表を予め作成しておくことは
現実的ではない。
【0032】そのため、本実施形態では、機種毎の製品
構成表という概念を導入し、この製品構成表と選択した
部品とに基づいて本体型番を自動的に発番し、その部品
構成表も自動的に生成する。この自動発番された本体型
番にオプション型番、STO(service to order)型番を
組合わせてセット製造型番を生成するものであり、図1
に本体型番とセット製造型番との対応関係を示す。本発
明はどのような製品にも適用可能であるが、実施形態と
してはパーソナルコンピュータの生産を説明する。セッ
ト製造型番は、カスタムメイドモデル(またはベースモ
デル)の本体型番+オプションユニットのオプション型
番+付帯サービスのSTO型番の組み合わせからなる型
番である。工場での製造は、このセット製造型番に基づ
いて行なわれる。
【0033】ベースモデルは図2に示すように、ハード
ウェアは固定であり、オペレーティングシステム(O
S)とプレインストールソフトウェアが選べ、4つの型
番を含む。カスタムメイドモデルは顧客要望に応じてハ
ードウェアを選択できるモデルであり、メモリ容量、ハ
ードディスクドライブ(HDD)容量、光ディスクドラ
イブ(ODD)の種類、通信機能が選択可能であり、こ
れらにベースモデルと同様にソフトウェアを選択する
と、144通りの組み合わせがあり、これからベースモ
デルの型番を減算すると、カスタムメイドモデルのみの
型番数は140となる。
【0034】カスタムメイドモデルは機種(関連する多
数のモデルからなるシリーズ)の骨格となるフレーム
(筐体)と、CPU、ディスプレイ、メモリ、HDD、
ODD、通信機能、プレインストールソフトウェア、O
Sといったパーソナルコンピュータの基本動作上必要な
ユニット(図2に示すユニット)である必須ユニットと
からなる。すなわち、フレームは機種毎に決まってい
る。
【0035】オプションユニットとは、マウス、増設メ
モリ、各種I/Fカード、サードパーティ製オプション
等、本体(カスタムメイドモデル及びベースモデルと
も)に追加して使用するものであり、本体に内蔵される
ものと、外付けのものがある。事前にメニュー化された
ものと、メニュー以外の特注オプションがある。また、
他社製ユニットも含む。
【0036】付帯サービスは、集合梱包、添付品調整、
導入教育、保守、運用サービス、回収といったパーソナ
ルコンピュータ本体の販売に付随する各種サービス、サ
ポートである。
【0037】オプションユニットと付帯サービスは任意
の構成要素であり、1つも選択しない場合もある。
【0038】このように、顧客の要望に応じて1台づつ
異なった仕様で生産する受注組立方式は受注加工組立
(BTO)方式(Build to Order:部品在庫を持ち、受
注に応じて部品加工を開始する)と、受注仕様組立(C
TO)方式(Configure to Order:中間製品在庫を持
ち、受注に応じた仕様の最終組立を開始する)がある。
【0039】顧客または営業担当者がこれらを組み合わ
せて1つのカスタムメイドモデルのオーダを入力する
と、フレームに対応する製品構成表と、各ユニットの組
み合わせとに基づいて本体型番が自動的に発番されると
ともに、部品構成表も自動的に生成される。本体型番と
オプション型番、STO型番とに応じてセット製造型番
が決定される。本体型番と部品構成表の自動生成はコン
フィグレータ(詳細は後述する)により行なわれる。セ
ット製造型番はオーダ1件1件に対応した型番である。
【0040】製品構成表を図3に、部品構成表を図4に
示す。図3に示すように、製品構成表は製品のシリーズ
(機種)毎に選択し得るユニット(必須ユニット、オプ
ションユニットととも)を登録したツリー状の表であ
り、選択肢のグループ情報が分かるようになっている。
ユニットは本体組立用ユニット(本体型番)、オプショ
ンユニット(オプション型番)、付帯サービス(STO
型番)の3つのグループに分けられるが、実施形態で
は、オプションユニット、付帯サービスは製品構成表に
は含めていない(図1参照)。その理由は、オプション
ユニットはメニュー外のユニットもあり、人間が介在す
る必要がある点と、本体とオプションユニット、付帯サ
ービスは工場内の担当部門が異なるので、1つの表にま
とめられないからである。しかし、これらが、解決すれ
ば、製品構成表に全てのユニットを記載しておいて、コ
ンフィグレータにより自動的にセット製造型番を発番
し、セット製造型番毎の部品構成表を生成してもよい。
カスタムメイドモデルのオーダはカタログに基づいて行
なわれるが、オーダエントリの画面で機種を指定する
と、製品構成表に従ってユニットの選択肢が表示されて
もよい。
【0041】この製品構成表とオーダ(ユニットの選択
情報)がコンフィグレータに供給されると、コンフィグ
レータに設定されている選択ルールに基づいて本体を構
成する部品(ネジ1本に至る部品まで)の一覧である部
品構成表(図4)が自動的に作成される。すなわち、機
種毎の製品構成表から選択されたユニットを抽出して本
体型番毎の部品構成表が生成される。
【0042】また、図3には示していないが、そのユニ
ットが必須であるのかオプションであるのか、ユニット
同士の組み合わせが可能な組み合わせか否か、及びユニ
ット毎の価格等の付帯情報も持っている。コンフィグレ
ータは、これ以外にも、オーダエントリ画面で顧客、ま
たは営業担当者がユニットを選択する際、製品構成表の
付帯情報に基づいてユニット同士の組み合わせが可能か
どうかのチェックを行ったり、一部のユニットまで選択
した時、残りのユニットにおいて選択可能なユニットの
選択肢をユーザに提示したり(バンドラー機能)、ユニ
ットの選択が完すると、ユニットの積み上げ方式で本体
の価格(TOV、LP等)を計算する(プライサー機
能)機能を有する。さらに、コンフィグレータは営業担
当者が価格帯を指定したり、いくつかのユニットについ
てのみ選択を行った時、指定価格帯にモデルの一覧を表
示したり、推奨品を表示したりする検索機能も持つ。こ
のため、営業担当が顧客に売り込む時に、推奨品を容易
に見つけることができる。
【0043】このように、本実施形態では、全てのカス
タムメイドモデルの工場型番毎の部品構成表を予め用意
しておくことはせずに、機種毎の製品構成表を用意して
おくだけで、オーダエントリによりユニットが選択され
ると、製品構成表から選択されたユニットを抽出するこ
とにより部品構成表を自動的に生成するとともに、当該
カスタムメイドモデルの本体型番が自動的に発番され
る。このため、営業担当、あるいは顧客は膨大な数のカ
スタムメイドモデルの型番を把握しておくことは必要な
く、シリーズの機種名のみ把握していればよい。
【0044】次に、生産計画について説明する。従来
は、工場での生産計画は需要予測(PSI:Products-S
ales-Inventory)を基に工場型番単位で決められてい
た。PSIは週単位で見直され、生産計画も週単位で見
直される。生産計画が決まると、当該製品の部品構成表
から生産計画を遂行するに必要な部品の所要量が求めら
れ、部品ベンダに発注する。実際の生産は生産計画だけ
に基づいて行われる訳ではなく、生産計画のうち実際に
オーダが入った分のみを製造する(オーダ生産方式)。
そのため、営業担当者が生産システムに対して型番を指
定したオーダを入れる必要がある。製造部門では、オー
ダのあった工場型番の生産計画を参照し、部品の調達状
況を確認し、着工日を決定する。着工日が決定すると、
着工日から計算した納期を営業部門へ回答する。
【0045】実際に製造ラインへ着工を指示する作業を
着工指示というが、着工指示は、1日に複数回、時間帯
(午前、午後、夜勤等)単位に分けて行う。また、着工
指示をする時間は、各時間帯の開始時刻の数時間前(例
えば4時間前)である。着工指示をする前に、オーダが
入っているか、ライン組立に必要な部品が揃っているか
を確認する。両者が揃って初めて着工指示を行う。
【0046】着工指示された生産計画は、オーダ単位に
カンバン番号がついて、製造情報システムに接続され
る。各ラインのリーダは、製造情報システムに現れた工
場型番とカンバン番号とカンバン別の台数を確認して、
マーシャリングマンに部品収集を指示したり、ライン作
業者に組立指示を行う。マーシャリングマンは、工場型
番単位で数量をまとめて部品を収集し、ラインに投入す
る。作業者は、工場型番単位で組立を行う(一台一台毎
のオーダはあまり意識していない)。組立が完了した製
品は、倉庫に送られる。倉庫では、オーダ毎の出荷伝票
を出力して、製品に添付し、配送する。
【0047】上述の生産計画はベースモデルに対しての
み生成されており、オーダが入るか否か不確実なカスタ
ムメイドモデルに対しては生産計画は生成されていなか
った。カスタムメイドモデルは顧客、あるいは営業担当
者からの要望(紙、電話、メールによる)があって、初
めて生産計画が作成される。カスタムメイドモデルの生
産計画の作成は部品の入荷状況や、ベースモデルの引き
当て状況、部品構成表の準備状況などを確認して、ベー
スモデルの生産計画の一部をカスタムメイドモデルの計
画に切り替えることにより行なわれていた。
【0048】しかし、カスタムメイドモデルの生産計画
は週需給や部品調達状況に応じて変更せざるを得ず、そ
の都度、人間系による調整が行われ、生産計画の変更に
時間がかかっていた。このため、予め生産計画をたて部
品を準備しておくベースモデルはオーダを受けてから5
日程度で出荷できるが、カスタムメイドモデルは部品の
入荷状況によってはそれ以上かかるため、納期はその都
度相談となっていた。
【0049】そこで、本実施形態では、図5に示すよう
に、機種(フレームと必須ユニットとからなる)毎の生
産計画を細分化し、ユニット単位の生産計画を生成す
る。ユニット単位の生産計画は、需要予測PSIをユニ
ット単位で行うことにより作成される。具体的な数量
は、機種(フレーム)の数量に対して、選択しうるユニ
ットの割合を比率で設定することにより、各ユニットの
生産計画を作成する。この生産計画に基づき、部品調達
が行われる。なお、ベースモデルに関しては、従来通り
PSIを型番単位で行ない、型番単位の生産計画を作成
する。
【0050】オーダが入力されると、セット製造型番が
自動発番され、そのセット製造型番について自動生成さ
れた部品構成表に基づいてオーダがユニット単位にばら
されて、生産計画の各ユニットの生産計画に引き当てら
れる。その結果、それぞれのユニットの納期のなかで一
番遅い納期をセット製造型番の納期として回答する。例
えば、15GB、20GBのHDDを用いるモデルは5
月に納品できるが、10GBのHDDを用いるモデルは
6月にならないと納品できないことが分かる。同様に、
ODDとしてCD−ROMを用いるモデルは5月に納品
できるが、DVDを用いるモデルは6月にならないと納
品できないことが分かる。
【0051】このように、ユニット毎の生産計画を機種
別に作成しておけば、カスタムメイドモデルの生産計画
を作成しておかなくても、その機種内のユニットのどの
ような組み合わせによるカスタムメイドモデルの納期も
正確に回答することができる。なお、オプションユニッ
トについても生産計画に含めておけば自動的に納期が決
定できるが、メニュー外のユニットを含むオーダに関し
ては、需給担当者にアクションノーティスが送られ、人
間系で調整のうえ、納期回答を行う。
【0052】図6は本実施形態の受注組立生産システム
全体のブロック図である。顧客または営業担当からのオ
ーダを受け付けるBTO/CTOオーダエントリシステ
ム10がある。このシステム10は顧客または営業担当
の端末とインターネットで接続され、オーダ情報(黒塗
りの矢印)を受け付けるウェブ画面からなり、コンフィ
グレータの機能により、セット製造型番を発番し、部品
構成表を生成するとともに、必要に応じて、ユニット同
士の組み合わせが可能かどうかのチェックを行ったり、
一部のユニットまで選択した時、残りのユニットにおい
て選択可能なユニットの選択肢をユーザに提示したり、
ユニットの選択が完すると、ユニットの積み上げ方式で
価格を計算する。
【0053】エントリーシステム10から出力されたオ
ーダ情報は受注管理システム12、STO(service to
order)システム14に供給される。STOシステム1
2はSTO役務データベース16を有し、集合梱包、添
付品調整、導入教育、保守、運用サービス、回収といっ
た付帯サービスの管理を行なう。
【0054】受注管理システム12から出力されたオー
ダ情報は週需給システム18(WDS:Weekly Demand
& Supply)に供給される。週需給システム18は納期回
答のためのATP(Available to Promise)枠データベ
ース20を有し、データベース20から納期情報(斜線
付きの矢印)がエントリーシステム10を介して顧客ま
たは営業担当へフィードバックされる。
【0055】週需給システム18は生産計画(FOB計
画)システム22に接続される。生産計画システム22
はPSI管理システム24からの需要予測PSIと週需
給システム18からの週需給とに応じて生産計画を作成
し、調達システム26を介して部品ベンダ28に部品を
発注する。生産計画は3カ月先まで(最大13週分)作
成され、毎週見直される。そのため、生産計画は、毎
週、13週分、12週分、…と1週づつ減り、月が変わ
ると、再び13週分、…となる。
【0056】製造前準備システム32は製品構成表(マ
スターBOM)データベース40とコンフィグレータデ
ータベース42とを有する。製品構成表データベース4
0は機種毎の製品構成表(図3参照)を予め記憶してい
る。コンフィグレータデータベース42は図3に示すよ
うなユニットの組み合わせのルールを記憶する。
【0057】構成管理システム34は製品構成表データ
ベース40と、コンフィグレータデータベース42と、
オーダとに基づいて本体型番毎の部品構成表(MPL:
Manufacturing Parts List)を作成するMPL作成部5
2と、作成された部品構成表を記憶しておくMPLデー
タベース54とを具備する。
【0058】製造管理システム30はATP枠20から
の納期回答枠と構成管理システム34からの部品構成表
とに基づいて製造指示、着工指示を行ない、製造・出荷
システム36の製造管理システム38へ指示を出す。納
期回答枠は週需給によって見直された生産計画から作ら
れる。納期回答枠は生産計画に対してオーダが既にどの
程度入っていて、あと残りどの位のオーダが入れられる
のか、販売ルート毎の配分情報(各ルートは自分の分の
範囲でしか、オーダを入れることができない)が付加さ
れている。製造・出荷システム36はCTO情報データ
ベース44を具備する。製造ラインに必要な全ての情報
がCTO情報データベース44に格納される。着工指示
が入ると、オーダは機種単位に纏められ(半日毎)、マ
ーシャリングマンに対して機種単位の部品収集指示が出
される(フレーム単位)。マーシャリングマンはその指
示に従って部品を収集する。と同時に、オーダ単位の指
示書(MOラベル)が発行さる。この指示書には、各オ
ーダ毎に、どのユニットを組み付けるかが指示されてい
る。ライン作業者は、この指示書を見て、オーダ毎にモ
デルを作り分ける。組立後に実行するテストプログラム
に関して、CTO情報DB44の情報を基に何をテスト
すべきかが自動的に設定され、オーダ毎の異なるユニッ
ト構成を間違いなくテストする。
【0059】ベースモデルと違いカスタムメイドモデル
として製造されたもの(CTO製品)は、その顧客特有
のものであり、他のものとは代替がきかない。従って、
ライン完成情報が即出荷システムにつながり、その顧客
に出荷される体制が構築される。
【0060】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、製品構成表を機種別に作成しておくだけで、型番毎
の部品構成表は自動的に生成できるので、カスタムメイ
ドモデルの製造前準備時間が短縮できる。機種別のユニ
ット単位の生産計画を作成しておくことにより、カスタ
ムメイドモデルの部品も予め調達でき、ベースモデルと
同程度の短納期を実現できる。また、納期回答も自動化
でき、オーダ入力時に納期回答ができる。製造ラインの
テストプログラムもオーダに応じて自動的に設定される
ので、数百〜数千通りのカスタムメイドモデルを作り分
けたときの製造ミスを確実にチェックできる。機種毎の
選択可能なユニットの一覧表である製品構成表に基づい
てオーダエントリ画面で種々のチェックができるので、
組合わせ不可能なユニットの選択を防止できる、一部の
ユニットまで選択した時に残りのユニットにおいて選択
可能なユニットの選択肢をユーザに提示したり、ユニッ
トの積み上げ方式で価格を提示したりできる。また、オ
ーダエントリ画面に検索機能がついているので、営業担
当が顧客に売り込む時に、希望価格帯のモデルの一覧や
推奨品を表示することができる。
【0061】なお、本願発明は上記実施形態に限定され
るものではなく、実施段階ではその趣旨を逸脱しない範
囲で種々に変形することが可能である。また、各実施形
態は可能な限り適宜組み合わせて実施してもよく、その
場合組合わせた効果が得られる。さらに、上記実施形態
には種々の段階の発明が含まれており、開示される複数
の構成要件における適宜な組合わせにより種々の発明が
抽出され得る。例えば、実施形態に示される全構成要件
から幾つかの構成要件が削除されても、発明が解決しよ
うとする課題の欄で述べた課題の少なくとも1つが解決
でき、発明の効果の欄で述べられている効果の少なくと
も1つが得られる場合には、この構成要件が削除された
構成が発明として抽出され得る。また、本発明は、コン
ピュータに所定の手段を実行させるための、あるいはコ
ンピュータを所定の手段として機能させるための、ある
いはコンピュータに所定の機能を実現させるためのプロ
グラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体と
しても実施することもできる。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、製
造前準備に必要な時間が短縮される受注組立生産システ
ム及び受注組立生産方法が提供される。また、本発明に
よれば、顧客に納期を精度良く回答できる受注組立生産
システム及び受注組立生産方法が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による受注組立生産システムで用いられ
るセット製造型番の概念を説明する図。
【図2】ベースモデルとカスタムメイドモデルを説明す
る図。
【図3】製品構成表の一例を示す図。
【図4】部品構成表の一例を示す図。
【図5】ユニット毎の生産計画を含むセット製造型番毎
の生産計画を示す図。
【図6】本発明の受注組立生産システムの全体構成を示
す図。
【符号の説明】
10…オーダエントリーシステム 12…受注管理システム 16…役務データベース 18…週需給システム 20…ATP枠データベース 22…生産計画システム 32…製造前準備システム 40…製品構成表データベース 42…コンフィグレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/60 108 G06F 17/60 108 // B65G 61/00 210 B65G 61/00 210 (72)発明者 田中 有 東京都青梅市末広町2丁目9番地 株式会 社東芝青梅工場内 Fターム(参考) 3C030 AA19 DA01 DA08 3C100 AA01 AA65 BB03 BB05 BB39 EE08 5B046 DA01 KA05

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製造対象製品のフレーム、及び必須ユニ
    ットを選択するためのオーダエントリー画面を提示する
    手段と、 前記オーダエントリー画面で選択された事項に基づいて
    本体型番を発番する手段と、 を具備する受注組立生産システム。
  2. 【請求項2】 前記製造対象製品はパーソナルコンピュ
    ータであり、前記必須ユニットは、メモリ、ハードディ
    スク、光ディスクドライブ、通信機能、オペレーティン
    グシステム、プレインストールソフトウェアプログラム
    の少なくとも1つである請求項1記載の受注組立生産シ
    ステム。
  3. 【請求項3】 前記製造対象製品はパーソナルコンピュ
    ータであり、 前記オーダエントリー画面はマウス、増設メモリ、各種
    I/Fカード、サードパーティ製オプションの少なくと
    も1つであるオプションユニットを必要に応じて選択で
    き、 前記本体型番と、オプションユニットの型番とからセッ
    ト製造型番を生成する請求項1記載の受注組立生産シス
    テム。
  4. 【請求項4】 前記製造対象製品はパーソナルコンピュ
    ータであり、集合梱包、添付品調整、導入教育、保守、
    運用サービス、回収サービスの少なくとも1つである付
    帯サービスを必要に応じて選択でき、 前記本体型番と、付帯サービスの型番とからセット製造
    型番を生成する請求項1記載の受注組立生産システム。
  5. 【請求項5】 検索条件を入力する検索画面を提示する
    手段と、 前記検索画面で入力された検索条件に基づいて機種を検
    索し、検索された機種の構成事項を表示する手段と、 をさらに具備する請求項1記載の受注組立生産システ
    ム。
  6. 【請求項6】 前記検索条件は製品の価格、前記フレー
    ム、必須ユニットのいずれかを含むものである請求項5
    記載の受注組立生産システム。
  7. 【請求項7】 機種毎に選択し得るユニットを登録した
    製品構成表に基づいて、前記オーダエントリー画面で選
    択された事項の組み合わせが実現可能か否かを判定し、
    実現不可能であることを警告する手段をさらに具備する
    請求項1記載の受注組立生産システム。
  8. 【請求項8】 機種毎に選択し得るユニットを登録した
    製品構成表に基づいて、前記オーダエントリー画面で選
    択された事項と組み合わせ可能な他の事項の候補を提示
    する手段をさらに具備する請求項1記載の受注組立生産
    システム。
  9. 【請求項9】 機種毎に選択し得るユニットを登録した
    製品構成表に基づいて、前記本体型番から当該製品を製
    造するのに必要な部品の名前と数とからなる部品構成表
    を作成する手段をさらに具備する請求項1記載の受注組
    立生産システム。
  10. 【請求項10】 機種毎に選択し得るユニットと、その
    ユニット毎の価格を登録した製品構成表に基づいて、前
    記本体型番から当該製品の価格を決定する手段をさらに
    具備する請求項1記載の受注組立生産システム。
  11. 【請求項11】 前記必須ユニットの各ユニットの生産
    予定台数と実オーダの台数を示す機種毎の生産計画を作
    成する手段をさらに具備する請求項1記載の受注組立生
    産システム。
  12. 【請求項12】 ある本体型番のオーダが入力される
    と、当該本体型番の製品を製造するのに必要な部品の名
    前と数とからなる部品構成表に基づいて当該本体型番を
    ユニット単位に分割した上で前記生産計画を参照し、そ
    れぞれのユニットの納期のなかで一番遅い納期をオーダ
    された本体型番の納期として回答する手段をさらに具備
    する請求項11記載の受注組立生産システム。
  13. 【請求項13】 製造対象製品のフレーム、及び必須ユ
    ニットを選択するためのオーダエントリー画面を提示す
    るステップと、 前記オーダエントリー画面で選択された事項に基づいて
    本体型番を発番するステップと、 機種毎に選択し得る前記必須ユニットの各ユニットの一
    覧を示す製品構成表と、前記オーダエントリー画面で選
    択された事項とに基づいて、本体型番毎の部品構成表を
    作成するステップと、 機種毎に生成された生産計画表と、前記本体型番毎の部
    品構成表とに基づいて、納期を決定するとともに生産の
    着工を指示するステップと、 を具備する受注組立生産方法。
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