JP2003015748A - 定電圧回路 - Google Patents
定電圧回路Info
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の定電圧回路は、動作特性において入力
電圧を印加して安定化するまでの電圧も出力されてい
た。この場合には、負荷に接続される回路によっては、
回路の動作電圧以下で誤動作する等の問題となる場合が
発生する。 【解決手段】 入力電圧により起動電圧の閾値を設定す
る起動電圧閾値設定部と特定の値の出力電圧に到達した
際に動作を停止させる動作停止部とを有するターンオン
制御回路11と、起動電圧閾値設定部から出力される起
動電圧により起動されて出力電圧を発生する出力電圧発
生部と出力電流を制御する出力電流制御部とを有する電
流制限回路12と、電流制限回路12の出力に基づいて
出力電圧を設定する出力電圧設定部と電流制限回路12
の出力を含み出力電圧を安定化する負帰還回路とを有す
る電圧安定化制御回路13と、出力電圧が低下して停止
電圧の閾値に到達したことを検出して出力電圧を停止さ
せる停止電圧閾値検出部を有する低電圧遮断回路14と
を備えている。
電圧を印加して安定化するまでの電圧も出力されてい
た。この場合には、負荷に接続される回路によっては、
回路の動作電圧以下で誤動作する等の問題となる場合が
発生する。 【解決手段】 入力電圧により起動電圧の閾値を設定す
る起動電圧閾値設定部と特定の値の出力電圧に到達した
際に動作を停止させる動作停止部とを有するターンオン
制御回路11と、起動電圧閾値設定部から出力される起
動電圧により起動されて出力電圧を発生する出力電圧発
生部と出力電流を制御する出力電流制御部とを有する電
流制限回路12と、電流制限回路12の出力に基づいて
出力電圧を設定する出力電圧設定部と電流制限回路12
の出力を含み出力電圧を安定化する負帰還回路とを有す
る電圧安定化制御回路13と、出力電圧が低下して停止
電圧の閾値に到達したことを検出して出力電圧を停止さ
せる停止電圧閾値検出部を有する低電圧遮断回路14と
を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非安定の入力電圧
を安定化して出力する定電圧回路に関し、特に、次に示
す付加機能を備えることを特徴とした定電圧回路に関す
る。
を安定化して出力する定電圧回路に関し、特に、次に示
す付加機能を備えることを特徴とした定電圧回路に関す
る。
【0002】
1.特定の入力電圧値で、自動的に起動・停止ができる
機能 2.特定の入力電圧値以下では、電圧を出力しない機能 3.出力電流を制限することができる機能 4.起動電圧と停止電圧はヒステリシスを持っている機
能
機能 2.特定の入力電圧値以下では、電圧を出力しない機能 3.出力電流を制限することができる機能 4.起動電圧と停止電圧はヒステリシスを持っている機
能
【発明の概要】図1に、本発明による定電圧回路を示
す。
す。
【0003】本発明に係る定電圧回路は、ターンオン制
御回路11、電流制限回路12、電圧安定化制御回路1
3、低電圧遮断回路14から構成される。
御回路11、電流制限回路12、電圧安定化制御回路1
3、低電圧遮断回路14から構成される。
【0004】抵抗R3で起動電圧の閾値(Von)を決
める。
める。
【0005】抵抗R13で出力電圧(Vout)を設定
する。抵抗R9で停止電圧の閾値(Vlv)を決める。
する。抵抗R9で停止電圧の閾値(Vlv)を決める。
【0006】抵抗R1でターンオン制御回路11が動作
を停止する出力電圧(Voff)を決める。抵抗R5で
電流制限の値(Iim)を設定する。
を停止する出力電圧(Voff)を決める。抵抗R5で
電流制限の値(Iim)を設定する。
【0007】前述の抵抗によって調整される電圧は、
Vlv<Voff<Von<Vout
となるように設定される。
【0008】図2に前述の通り設定した本発明に係る定
電圧回路の動作特性を示す。
電圧回路の動作特性を示す。
【0009】図2に示すように、それぞれ電圧を設定す
ることによって、従来型のように、必要電圧以下の不要
電圧をなくすことができる。また、起動電圧と停止電圧
をそれぞれ設定することができるので、容易に回路にヒ
ステリシスを付けることが可能であり、入力電圧のノイ
ズによって回路が誤動作することを容易に防ぐことがで
きる。
ることによって、従来型のように、必要電圧以下の不要
電圧をなくすことができる。また、起動電圧と停止電圧
をそれぞれ設定することができるので、容易に回路にヒ
ステリシスを付けることが可能であり、入力電圧のノイ
ズによって回路が誤動作することを容易に防ぐことがで
きる。
【0010】
【従来の技術】従来の定電圧回路は、動作特性において
入力電圧を印加して安定化するまでの電圧も出力されて
いた。この場合には、負荷に接続される回路によって
は、回路の動作電圧以下で誤動作する等の問題となる場
合が発生する。また、安定化するまでの電圧が出力され
ることは、その間の電力損失が無駄である。
入力電圧を印加して安定化するまでの電圧も出力されて
いた。この場合には、負荷に接続される回路によって
は、回路の動作電圧以下で誤動作する等の問題となる場
合が発生する。また、安定化するまでの電圧が出力され
ることは、その間の電力損失が無駄である。
【0011】このような従来の課題を解決しようとし
て、特開平3−18273号公報に開示されたスイッチ
ング電源装置、特開平5−328717号公報に開示さ
れた電源制御回路、特開2000−156932号公報
に開示された電源装置、特開2000−341935号
公報に開示された電源装置等が提案されている。
て、特開平3−18273号公報に開示されたスイッチ
ング電源装置、特開平5−328717号公報に開示さ
れた電源制御回路、特開2000−156932号公報
に開示された電源装置、特開2000−341935号
公報に開示された電源装置等が提案されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記各
先行技術では、DC−DCコンバータの起動/停止制御
回路として、入力直流電圧を検出して、起動電圧値と停
止電圧値を設定することで、ヒステリシスが存在し、D
C−DCコンバータの誤動作を防止することを目的とし
ていることは、本発明も同じであるが、DC−DCコン
バータのPWM制御回路へ安定な電源電圧を供給するこ
とは出来ない。
先行技術では、DC−DCコンバータの起動/停止制御
回路として、入力直流電圧を検出して、起動電圧値と停
止電圧値を設定することで、ヒステリシスが存在し、D
C−DCコンバータの誤動作を防止することを目的とし
ていることは、本発明も同じであるが、DC−DCコン
バータのPWM制御回路へ安定な電源電圧を供給するこ
とは出来ない。
【0013】また、前記各先行技術では、DC−DCコ
ンバータの起動/停止を電圧検出回路のH/L信号によ
り制御しており、電圧検出回路を含むヒステリシスを設
けた定電圧回路によって、DC−DCコンバータの起動
/停止をDC−DCコンバータのPWM制御回路の電源
電圧を直接“ON/OFF”して制御しており、電源電
圧として安定な電圧をPWM制御回路へ供給する回路を
有しておらず、また起動時の過電流を防止するための過
電流保護回路も備えていない。
ンバータの起動/停止を電圧検出回路のH/L信号によ
り制御しており、電圧検出回路を含むヒステリシスを設
けた定電圧回路によって、DC−DCコンバータの起動
/停止をDC−DCコンバータのPWM制御回路の電源
電圧を直接“ON/OFF”して制御しており、電源電
圧として安定な電圧をPWM制御回路へ供給する回路を
有しておらず、また起動時の過電流を防止するための過
電流保護回路も備えていない。
【0014】従って、従来技術ではDC−DCコンバー
タの起動/停止の制御と、PWM制御回路の供給電圧の
制御と、起動時の過電流保護が同時に行うことも、PW
M制御回路の誤動作を改善することも不可能であった。
タの起動/停止の制御と、PWM制御回路の供給電圧の
制御と、起動時の過電流保護が同時に行うことも、PW
M制御回路の誤動作を改善することも不可能であった。
【0015】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消し、設定電圧以下の出力をなくし、
尚且つ起動時と停止時にヒステリシスを持つことを可能
とした新規な定電圧回路を提供することにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消し、設定電圧以下の出力をなくし、
尚且つ起動時と停止時にヒステリシスを持つことを可能
とした新規な定電圧回路を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係る定電圧回路は、入力電圧により起動電
圧の閾値を設定する起動電圧閾値設定手段と特定の値の
出力電圧に到達した際に動作を停止させる動作停止手段
とを有するターンオン制御回路と、前記起動電圧閾値設
定手段から出力される起動電圧により起動されて出力電
圧を発生する出力電圧発生手段と出力電流を制御する出
力電流制御手段とを有する電流制限回路と、該電流制限
回路の出力に基づいて出力電圧を設定する出力電圧設定
手段と前記電流制限回路の出力を含み前記出力電圧を安
定化する負帰還手段とを有する電圧安定化制御回路と、
前記出力電圧が低下して停止電圧の閾値に到達したこと
を検出して前記出力電圧を停止させる停止電圧閾値検出
手段を有する低電圧遮断回路とを備えて構成され、起動
電圧と停止電圧をそれぞれ独立に設定することにより回
路にヒステリシス特性を与えたことを特徴としている。
に、本発明に係る定電圧回路は、入力電圧により起動電
圧の閾値を設定する起動電圧閾値設定手段と特定の値の
出力電圧に到達した際に動作を停止させる動作停止手段
とを有するターンオン制御回路と、前記起動電圧閾値設
定手段から出力される起動電圧により起動されて出力電
圧を発生する出力電圧発生手段と出力電流を制御する出
力電流制御手段とを有する電流制限回路と、該電流制限
回路の出力に基づいて出力電圧を設定する出力電圧設定
手段と前記電流制限回路の出力を含み前記出力電圧を安
定化する負帰還手段とを有する電圧安定化制御回路と、
前記出力電圧が低下して停止電圧の閾値に到達したこと
を検出して前記出力電圧を停止させる停止電圧閾値検出
手段を有する低電圧遮断回路とを備えて構成され、起動
電圧と停止電圧をそれぞれ独立に設定することにより回
路にヒステリシス特性を与えたことを特徴としている。
【0017】前記起動電圧閾値設定手段は、前記入力電
圧に接続された第1の抵抗と、該第1の抵抗により“O
N/OFF”制御される第1のトランジスタを含み、前
記動作停止手段は、前記出力電圧に接続された第2の抵
抗と、該第2の抵抗により“ON/OFF”制御されそ
の出力により前記第1のトランジスタを制御する第2の
トランジスタとを含んでいる。
圧に接続された第1の抵抗と、該第1の抵抗により“O
N/OFF”制御される第1のトランジスタを含み、前
記動作停止手段は、前記出力電圧に接続された第2の抵
抗と、該第2の抵抗により“ON/OFF”制御されそ
の出力により前記第1のトランジスタを制御する第2の
トランジスタとを含んでいる。
【0018】前記出力電流制御手段は、前記入力電圧に
接続された第3の抵抗を含み、前記出力電圧発生手段
は、前記第1のトランジスタにより制御される第3のト
ランジスタを含んでいる。
接続された第3の抵抗を含み、前記出力電圧発生手段
は、前記第1のトランジスタにより制御される第3のト
ランジスタを含んでいる。
【0019】前記出力電圧設定手段は、前記第3のトラ
ンジスタの出力に接続された第4の抵抗を含み、前記負
帰還手段は、前記第4の抵抗に接続されただい4のトラ
ンジスタと、該第4のトランジスタの出力により制御さ
れる第5のトランジスタと、該第5のトランジスタの出
力により制御される第3のトランジスタとを含んでい
る。
ンジスタの出力に接続された第4の抵抗を含み、前記負
帰還手段は、前記第4の抵抗に接続されただい4のトラ
ンジスタと、該第4のトランジスタの出力により制御さ
れる第5のトランジスタと、該第5のトランジスタの出
力により制御される第3のトランジスタとを含んでい
る。
【0020】前記停止電圧閾値検出手段は、前記出力電
圧に接続された第5の抵抗と、該第5の抵抗により制御
される第6のトランジスタとを含んでいる。
圧に接続された第5の抵抗と、該第5の抵抗により制御
される第6のトランジスタとを含んでいる。
【0021】
【発明の実施の形態】次に、本発明をその好ましい一実
施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
【0022】図1は、本発明による一実施の形態を示す
ブロック回路構成図である。
ブロック回路構成図である。
【0023】
【実施の形態の構成】図1を参照するに、本発明に係る
定電圧回路は、ターンオン制御回路11、電流制限回路
12、電圧安定化制御回路13、低電圧遮断回路14か
ら構成される。
定電圧回路は、ターンオン制御回路11、電流制限回路
12、電圧安定化制御回路13、低電圧遮断回路14か
ら構成される。
【0024】抵抗R3で起動電圧の閾値(Von)を決
める。
める。
【0025】抵抗R13で出力電圧(Vout)を設定
する。抵抗R9で停止電圧の閾値(Vlv)を決める。
する。抵抗R9で停止電圧の閾値(Vlv)を決める。
【0026】抵抗R1でターンオン制御回路11が動作
を停止する出力電圧(Voff)を決める。抵抗R5で
電流制限の値(Iim)を設定する。
を停止する出力電圧(Voff)を決める。抵抗R5で
電流制限の値(Iim)を設定する。
【0027】前述の抵抗によって調整される電圧は、
Vlv<Voff<Von<Vout
となるように設定される。
【0028】図2に前述の通り設定した本発明に係る定
電圧回路の動作特性を示す。
電圧回路の動作特性を示す。
【0029】図2に示すように、それぞれ電圧を設定す
ることによって、従来型のように、必要電圧以下の不要
電圧をなくすことができる。また、起動電圧と停止電圧
をそれぞれ設定することができるので、容易に回路にヒ
ステリシスを付けることが可能であり、入力電圧のノイ
ズによって回路が誤動作することを容易に防ぐことがで
きる。
ることによって、従来型のように、必要電圧以下の不要
電圧をなくすことができる。また、起動電圧と停止電圧
をそれぞれ設定することができるので、容易に回路にヒ
ステリシスを付けることが可能であり、入力電圧のノイ
ズによって回路が誤動作することを容易に防ぐことがで
きる。
【0030】図1及び図3を用いて本発明によるの一実
施の形態の一実施例を説明する。
施の形態の一実施例を説明する。
【0031】本発明に係る一実施例の形態の一実施例
は、本発明をスイッチング電源のPWM(Pulse
Width Modulation)制御回路を動かす
起動回路として使用した例である。
は、本発明をスイッチング電源のPWM(Pulse
Width Modulation)制御回路を動かす
起動回路として使用した例である。
【0032】本発明の一実施の形態による定電圧回路
は、非安定の入力電圧から、PWM制御回路に一定の電
源電圧を供給する。PWM制御回路は、本発明の定電圧
回路でのみ“ON/OFF”する。入力電圧が一定の電
圧以上で“ON”し、一定の電圧以下で“OFF”とな
る。また、PWM制御回路に流れる電流には電流制限手
段を設けることができるので、電源システムの信頼度を
向上させることができる。
は、非安定の入力電圧から、PWM制御回路に一定の電
源電圧を供給する。PWM制御回路は、本発明の定電圧
回路でのみ“ON/OFF”する。入力電圧が一定の電
圧以上で“ON”し、一定の電圧以下で“OFF”とな
る。また、PWM制御回路に流れる電流には電流制限手
段を設けることができるので、電源システムの信頼度を
向上させることができる。
【0033】ターンオン制御回路11の抵抗R3で起動
電圧の閾値が設定される。この閾値で、本発明の定電圧
回路は起動してPWM制御回路に一定の電圧を供給し、
スイッチング電源が動作開始する。
電圧の閾値が設定される。この閾値で、本発明の定電圧
回路は起動してPWM制御回路に一定の電圧を供給し、
スイッチング電源が動作開始する。
【0034】電圧安定化制御回路13の抵抗R13はP
WM制御回路に供給する安定電圧を設定する。
WM制御回路に供給する安定電圧を設定する。
【0035】低電圧遮断回路14の抵抗R9で停止電圧
の閾値が設定される。この閾値で、本発明の定電圧回路
は停止し、PWM制御回路への電圧供給が止まるため
に、スイッチング電源が停止する。
の閾値が設定される。この閾値で、本発明の定電圧回路
は停止し、PWM制御回路への電圧供給が止まるため
に、スイッチング電源が停止する。
【0036】ターンオン制御回路11の抵抗R1は出力
電圧が特定の値に達するとターンオン制御回路11の動
作を停止させるためのものであり、出力電圧がある程度
立ち上がると、電圧安定化制御回路13によって出力電
圧に負帰還制御がかかって安定した出力を得ることがで
きる。
電圧が特定の値に達するとターンオン制御回路11の動
作を停止させるためのものであり、出力電圧がある程度
立ち上がると、電圧安定化制御回路13によって出力電
圧に負帰還制御がかかって安定した出力を得ることがで
きる。
【0037】
【実施の形態の動作】次に図1及び図4を参照して本発
明による一実施の形態の動作について詳細に説明する。
図4は図1で示した回路を見やすくするために示した図
1と同様の図面である。
明による一実施の形態の動作について詳細に説明する。
図4は図1で示した回路を見やすくするために示した図
1と同様の図面である。
【0038】入力電圧Vinが印加されると抵抗R3、
R4に電流が流れる。抵抗R3、R4の抵抗比より、抵
抗R3、R4の両端にはそれぞれ電位差が発生する。抵
抗R4の電位差がツェナダイオードZD1のツェナ電
圧、及びトランジスタTR4のベースエミッタVbe電
圧の加算値よりも大きくなった時に、トランジスタTR
4には抵抗R3を介してベース電流が流れ、トランジス
タTR4は“ON”状態となる。その時の入力電圧Vi
nが起動電圧となるように抵抗R3は設定される。
R4に電流が流れる。抵抗R3、R4の抵抗比より、抵
抗R3、R4の両端にはそれぞれ電位差が発生する。抵
抗R4の電位差がツェナダイオードZD1のツェナ電
圧、及びトランジスタTR4のベースエミッタVbe電
圧の加算値よりも大きくなった時に、トランジスタTR
4には抵抗R3を介してベース電流が流れ、トランジス
タTR4は“ON”状態となる。その時の入力電圧Vi
nが起動電圧となるように抵抗R3は設定される。
【0039】トランジスタTR4にベース電流が流れる
と、トランジスタTR4には抵抗R6を介してコレクタ
電流が流れる。トランジスタTR4にコレクタ電流が流
れると抵抗R5を介してトランジスタTR3のベース電
流が流れ、トランジスタTR3は“ON”状態になる。
トランジスタTR3が“ON”してコレクタ電流が流れ
ると、出力電圧Voutには電圧が発生する。
と、トランジスタTR4には抵抗R6を介してコレクタ
電流が流れる。トランジスタTR4にコレクタ電流が流
れると抵抗R5を介してトランジスタTR3のベース電
流が流れ、トランジスタTR3は“ON”状態になる。
トランジスタTR3が“ON”してコレクタ電流が流れ
ると、出力電圧Voutには電圧が発生する。
【0040】トランジスタTR3のコレクタ電流は、出
力電圧Voutに接続される負荷に供給されると共に、
抵抗R1、R2、R9、R10、R13、R14に流れ
て各抵抗の両端にはそれぞれ電位差が発生する。
力電圧Voutに接続される負荷に供給されると共に、
抵抗R1、R2、R9、R10、R13、R14に流れ
て各抵抗の両端にはそれぞれ電位差が発生する。
【0041】抵抗R14の電位差がツェナダイオードZ
D3のツェナ電圧、及びトランジスタTR7のベースエ
ミッタVbe電圧の加算値よりも大きくなった時に、ト
ランジスタTR7には抵抗R13を介してベース電流が
流れ、トランジスタTR7は”ON“状態となる。その
時の出力電圧VoutがPWM制御回路の供給電圧とな
るように抵抗R13は設定される。トランジスタTR7
にベース電流が流れると、トランジスタTR7には抵抗
R11を介してコレクタ電流が流れる。
D3のツェナ電圧、及びトランジスタTR7のベースエ
ミッタVbe電圧の加算値よりも大きくなった時に、ト
ランジスタTR7には抵抗R13を介してベース電流が
流れ、トランジスタTR7は”ON“状態となる。その
時の出力電圧VoutがPWM制御回路の供給電圧とな
るように抵抗R13は設定される。トランジスタTR7
にベース電流が流れると、トランジスタTR7には抵抗
R11を介してコレクタ電流が流れる。
【0042】また、抵抗R10の電位差がツェナダイオ
ードZD2のツェナ電圧、及びトランジスタTR6のV
be電圧の加算値よりも大きくなった時に、トランジス
タTR6には抵抗R9を介してベース電流が流れ、トラ
ンジスタTR6は“ON”状態となる。トランジスタT
R6が“ON”状態の時に、トランジスタTR5には抵
抗R11を介してベース電流が流れ、トランジスタTR
5は“ON”状態となる。
ードZD2のツェナ電圧、及びトランジスタTR6のV
be電圧の加算値よりも大きくなった時に、トランジス
タTR6には抵抗R9を介してベース電流が流れ、トラ
ンジスタTR6は“ON”状態となる。トランジスタT
R6が“ON”状態の時に、トランジスタTR5には抵
抗R11を介してベース電流が流れ、トランジスタTR
5は“ON”状態となる。
【0043】トランジスタTR5及びトランジスタTR
6にベース電流が流れると、抵抗R7を介してトランジ
スタTR5及びトランジスタTR6にコレクタ電流が流
れる。このコレクタ電流が流れるとトランジスタTR3
には抵抗R5を介してベース電流が流れ、トランジスタ
TR3の“ON”状態を持続させる。
6にベース電流が流れると、抵抗R7を介してトランジ
スタTR5及びトランジスタTR6にコレクタ電流が流
れる。このコレクタ電流が流れるとトランジスタTR3
には抵抗R5を介してベース電流が流れ、トランジスタ
TR3の“ON”状態を持続させる。
【0044】トランジスタTR3が“ON”状態を持続
している間は、出力電圧Voutは、ネガティブフィー
ドバックループによって、安定した出力電圧を得ること
ができる。
している間は、出力電圧Voutは、ネガティブフィー
ドバックループによって、安定した出力電圧を得ること
ができる。
【0045】抵抗R2の電位差がダイオードD1のフォ
ワード電圧、及びトランジスタTR1のVbe電圧の加
算値よりも大きくなった時に、トランジスタTR1には
抵抗R1を介してベース電流が流れ、トランジスタTR
1は“ON”状態となる。その時の出力電圧Voutが
ターンオン制御回路11の停止電圧となるように抵抗R
1を設定する。トランジスタTR1にベース電流が流れ
ると、トランジスタTR1には抵抗R3を介してコレク
タ電流が流れる。
ワード電圧、及びトランジスタTR1のVbe電圧の加
算値よりも大きくなった時に、トランジスタTR1には
抵抗R1を介してベース電流が流れ、トランジスタTR
1は“ON”状態となる。その時の出力電圧Voutが
ターンオン制御回路11の停止電圧となるように抵抗R
1を設定する。トランジスタTR1にベース電流が流れ
ると、トランジスタTR1には抵抗R3を介してコレク
タ電流が流れる。
【0046】トランジスタTR1が“ON”状態となる
と、抵抗R4に流れる電流が減少して、抵抗R4の両端
の電位差は、トランジスタTR1のコレクタエミッタV
ce電圧及びダイオードD1のフォワード電圧の加算値
と等しくなり、トランジスタTR4のVbe電圧、及び
ツェナダイオードZD1のツェナ電圧の加算値より小さ
くなる。よって、トランジスタTR4のベース電流は流
れなくなって、トランジスタTR4は“OFF”状態と
なる。これによって、ターンオン制御回路11は停止と
なる。
と、抵抗R4に流れる電流が減少して、抵抗R4の両端
の電位差は、トランジスタTR1のコレクタエミッタV
ce電圧及びダイオードD1のフォワード電圧の加算値
と等しくなり、トランジスタTR4のVbe電圧、及び
ツェナダイオードZD1のツェナ電圧の加算値より小さ
くなる。よって、トランジスタTR4のベース電流は流
れなくなって、トランジスタTR4は“OFF”状態と
なる。これによって、ターンオン制御回路11は停止と
なる。
【0047】入力電圧Vinが低下していって、抵抗R
13で設定した電圧値以下になると、出力電圧Vout
はネガティブフィードバックループから外れる。更に、
入力電圧Vinが低下していくと、出力電圧Voutは
入力電圧Vinの低下に追従して低下していく。出力電
圧Voutが低下すると、抵抗R9、R11、R13、
R1を介して流れる電流が減少する。
13で設定した電圧値以下になると、出力電圧Vout
はネガティブフィードバックループから外れる。更に、
入力電圧Vinが低下していくと、出力電圧Voutは
入力電圧Vinの低下に追従して低下していく。出力電
圧Voutが低下すると、抵抗R9、R11、R13、
R1を介して流れる電流が減少する。
【0048】抵抗R9を介して抵抗R10を流れる電流
が減少すると、抵抗R10の両端の電位差が低下する。
が減少すると、抵抗R10の両端の電位差が低下する。
【0049】その抵抗R10の電位差がトランジスタT
R6のベースエミッタVbe電圧、及びツェナダイオー
ドZD2のツェナ電圧の加算値よりも小さくなった時
に、トランジスタTR6のベース電流が流れなくなり、
トランジスタTR6は“OFF”状態となる。この時の
入力電圧Vinが停止電圧となるように抵抗R9を設定
する。トランジスタTR6が“OFF”状態となると、
コレクタ電流は流れないので、抵抗R5を介して流れて
いたトランジスタTR3のベース電流は流れなくなる。
よって、トランジスタTR3は“OFF”状態となり、
出力電圧Voutは0Vになり本回路は停止状態とな
る。
R6のベースエミッタVbe電圧、及びツェナダイオー
ドZD2のツェナ電圧の加算値よりも小さくなった時
に、トランジスタTR6のベース電流が流れなくなり、
トランジスタTR6は“OFF”状態となる。この時の
入力電圧Vinが停止電圧となるように抵抗R9を設定
する。トランジスタTR6が“OFF”状態となると、
コレクタ電流は流れないので、抵抗R5を介して流れて
いたトランジスタTR3のベース電流は流れなくなる。
よって、トランジスタTR3は“OFF”状態となり、
出力電圧Voutは0Vになり本回路は停止状態とな
る。
【0050】抵抗R5は電流検出の抵抗であり、入力電
圧Vinから抵抗R5を流れる電流によって、抵抗R5
の両端に電位差が生じる。抵抗R5の両端の電位差がト
ランジスタTR2のVbe電圧以上になると、トランジ
スタTR2にベース電流が流れ、トランジスタTR2は
“ON”状態となる。トランジスタTR2が“ON”状
態となると、トランジスタTR3のVbe電圧を制御す
るので、トランジスタTR3のコレクタ電流が制御され
る。トランジスタTR3のコレクタ電流は、抵抗R5と
トランジスタTR2のVbe電圧で決定される電流値に
制限される。よって、出力電圧Voutを流れる電流は
電流制限される。
圧Vinから抵抗R5を流れる電流によって、抵抗R5
の両端に電位差が生じる。抵抗R5の両端の電位差がト
ランジスタTR2のVbe電圧以上になると、トランジ
スタTR2にベース電流が流れ、トランジスタTR2は
“ON”状態となる。トランジスタTR2が“ON”状
態となると、トランジスタTR3のVbe電圧を制御す
るので、トランジスタTR3のコレクタ電流が制御され
る。トランジスタTR3のコレクタ電流は、抵抗R5と
トランジスタTR2のVbe電圧で決定される電流値に
制限される。よって、出力電圧Voutを流れる電流は
電流制限される。
【0051】
【他の実施の形態】次に本発明による他の実施の形態に
ついて図5を参照して詳細に説明する。
ついて図5を参照して詳細に説明する。
【0052】図5は、本発明の定電圧回路をマイナスの
入出力電圧で使用する場合に部品の極性を置き換えた回
路である。
入出力電圧で使用する場合に部品の極性を置き換えた回
路である。
【0053】動作の説明については、前述した本発明に
よる一実施の形態の動作と同じであるが、ただし、電流
の流れる向き、及び発生する電圧の極性は逆になる。
よる一実施の形態の動作と同じであるが、ただし、電流
の流れる向き、及び発生する電圧の極性は逆になる。
【0054】動作特性については、図2の出力電圧Vo
ut、及び入力電圧Vinの極性をマイナスに置き換え
たものである。よって、本発明の定電圧回路は、マイナ
スの入出力電圧においても実現可能である。
ut、及び入力電圧Vinの極性をマイナスに置き換え
たものである。よって、本発明の定電圧回路は、マイナ
スの入出力電圧においても実現可能である。
【0055】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成され、作用する
ものであり、本発明によれば以下に示すような効果が得
られる。
ものであり、本発明によれば以下に示すような効果が得
られる。
【0056】図2に示すように安定した出力電圧(Vo
ut)を一定の入力電圧(Vin2)以上で自動的に出
力し、また、一定の入力電圧(Vin3)以下で自動的
に停止することで、一定の電圧値(Vout)以下の電
圧は出力しない定電圧回路が可能である。
ut)を一定の入力電圧(Vin2)以上で自動的に出
力し、また、一定の入力電圧(Vin3)以下で自動的
に停止することで、一定の電圧値(Vout)以下の電
圧は出力しない定電圧回路が可能である。
【0057】従来の定電圧回路では、安定化するまでに
も電圧が出力されるために、負荷に接続される回路によ
っては、誤動作の原因となる可能性があった。また、起
動電圧と停止電圧の設定値をずらすことで、容易にヒス
テリシスを付けることが可能であるために、入力電圧に
ノイズを含んでいても、本回路の誤動作領域を無くせる
というメリットがある。
も電圧が出力されるために、負荷に接続される回路によ
っては、誤動作の原因となる可能性があった。また、起
動電圧と停止電圧の設定値をずらすことで、容易にヒス
テリシスを付けることが可能であるために、入力電圧に
ノイズを含んでいても、本回路の誤動作領域を無くせる
というメリットがある。
【0058】また、電流制限回路を付加しているため
に、負荷回路の過電流保護も可能であり、過負荷時には
自動的に動作を停止する。これらは、図1に示す本回路
がターンオン制御回路、電流制限回路、電圧安定化制御
回路、低電圧遮断回路を持った構成となっており、それ
ぞれの回路で電圧、電流の設定ができるためである。
に、負荷回路の過電流保護も可能であり、過負荷時には
自動的に動作を停止する。これらは、図1に示す本回路
がターンオン制御回路、電流制限回路、電圧安定化制御
回路、低電圧遮断回路を持った構成となっており、それ
ぞれの回路で電圧、電流の設定ができるためである。
【図1】本発明による一実施の形態を示す回路構成図で
ある。
ある。
【図2】本発明の特性を従来例と比較して示した図であ
る。
る。
【図3】本発明の使用例を示したブロック図である。
【図4】図1で示した回路を見やすくするために示した
図1と同様の図面である。
図1と同様の図面である。
【図5】本発明による他の実施の形態を示す回路構成図
である。
である。
11…ターンオン制御回路
12…電流制限回路
13…電圧安定化制御回路
14…低電圧遮断回路
フロントページの続き
Fターム(参考) 5H410 BB02 BB04 CC02 EA10 EA11
EB37 FF03 FF25 KK01 KK05
LL12 LL20
5H430 BB01 BB09 BB11 EE02 FF02
FF12 FF13 GG02 KK01 KK11
5H730 AS01 BB23 BB57 DD04 FD03
FD13 FG05 FG26 XC02 XC12
XX02 XX15 XX22 XX33
Claims (5)
- 【請求項1】 入力電圧により起動電圧の閾値を設定す
る起動電圧閾値設定手段と特定の値の出力電圧に到達し
た際に動作を停止させる動作停止手段とを有するターン
オン制御回路と、前記起動電圧閾値設定手段から出力さ
れる起動電圧により起動されて出力電圧を発生する出力
電圧発生手段と出力電流を制御する出力電流制御手段と
を有する電流制限回路と、該電流制限回路の出力に基づ
いて出力電圧を設定する出力電圧設定手段と前記電流制
限回路の出力を含み前記出力電圧を安定化する負帰還手
段とを有する電圧安定化制御回路と、前記出力電圧が低
下して停止電圧の閾値に到達したことを検出して前記出
力電圧を停止させる停止電圧閾値検出手段を有する低電
圧遮断回路とを具備し、起動電圧と停止電圧をそれぞれ
独立に設定することにより回路にヒステリシス特性を与
えたことを特徴とする定電圧回路。 - 【請求項2】 前記起動電圧閾値設定手段は、前記入力
電圧に接続された第1の抵抗と、該第1の抵抗により
“ON/OFF”制御される第1のトランジスタを含
み、前記動作停止手段は、前記出力電圧に接続された第
2の抵抗と、該第2の抵抗により“ON/OFF”制御
されその出力により前記第1のトランジスタを制御する
第2のトランジスタとを含むことを更に特徴とする請求
項1に記載の定電圧回路。 - 【請求項3】 前記出力電流制御手段は、前記入力電圧
に接続された第3の抵抗を含み、前記出力電圧発生手段
は、前記第1のトランジスタにより制御される第3のト
ランジスタを含むことを更に特徴とする請求項2に記載
の定電圧回路。 - 【請求項4】 前記出力電圧設定手段は、前記第3のト
ランジスタの出力に接続された第4の抵抗を含み、前記
負帰還手段は、前記第4の抵抗に接続されただい4のト
ランジスタと、該第4のトランジスタの出力により制御
される第5のトランジスタと、該第5のトランジスタの
出力により制御される第3のトランジスタとを含むこと
を更に特徴とする請求項3に記載の定電圧回路。 - 【請求項5】 前記停止電圧閾値検出手段は、前記出力
電圧に接続された第5の抵抗と、該第5の抵抗により制
御される第6のトランジスタとを含むことを更に特徴と
する請求項4に記載の定電圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001195730A JP2003015748A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 定電圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001195730A JP2003015748A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 定電圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003015748A true JP2003015748A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19033663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001195730A Pending JP2003015748A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 定電圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003015748A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006339585A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
| WO2019161710A1 (zh) * | 2018-02-26 | 2019-08-29 | 广州金升阳科技有限公司 | 一种启动电路 |
| CN115826662A (zh) * | 2023-01-09 | 2023-03-21 | 思瑞浦微电子科技(苏州)股份有限公司 | 线性稳压器及电子设备 |
-
2001
- 2001-06-28 JP JP2001195730A patent/JP2003015748A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006339585A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
| WO2019161710A1 (zh) * | 2018-02-26 | 2019-08-29 | 广州金升阳科技有限公司 | 一种启动电路 |
| CN115826662A (zh) * | 2023-01-09 | 2023-03-21 | 思瑞浦微电子科技(苏州)股份有限公司 | 线性稳压器及电子设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040105 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040318 |