JP2003014914A - 回折素子およびそれを組み込んだ光ピックアップ装置 - Google Patents
回折素子およびそれを組み込んだ光ピックアップ装置Info
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Abstract
い回折素子およびそれを組み込んだ光ピックアップ装置
を提供する。 【解決手段】 回折素子は、他の光学素子と接着剤層を
介して接着される回折素子であって、回折素子が基板に
形成された誘電体からなる回折格子を有し、誘電体の屈
折率が接着剤層を形成する接着剤の屈折率より高いこと
を特徴とする。
Description
組み込んだ光ピックアップ装置に関し、より詳しくは、
ホログラム回折素子として使用される回折素子およびそ
れを組み込んだ光ピックアップ装置に関する。
いることにより、多様な光学的機能と小型化を実現でき
る。そのため、回折素子を用いた光ピックアップ装置が
多数提案されている。
開示された光ピックアップ装置を示す。図5において、
パッケージ101の内部にはSi基板102が設けら
れ、Si基板102上には発光素子としての半導体レー
ザ103、受光素子としての光検出器104、105、
106および偏光分離プリズム110が配置されてい
る。また、透明基板107の半導体レーザ103に対向
する面にはホログラム回折素子108が形成されてお
り、その反対側の面には偏光プリズム109が接着剤を
介して接着されている。偏光プリズム109はビームス
プリッター109aとミラー109bを有している。
ログラム回折素子108及び偏光プリズム109を透過
し、対物レンズ111により光磁気記録媒体112上に
集光される。光磁気記録媒体112で反射された光は、
対物レンズ111を再度透過し、偏光プリズム109の
ビームスプリッター109aでその一部が反射されてミ
ラー109bを経て偏光プリズム1 10に入射し、残り
はビームスプリッター109aを透過してホログラム回
折素子108に入射する。
つの異なる偏光成分(P成分およびS成分)に分離さ
れ、それぞれの成分の受光量が光検出器106で検出さ
れ、これに基づいて光磁気信号が再生される。また、ホ
ログラム回折素子108に入射した光はホログラム回折
素子108で回折され、その受光量が光検出器104及
び105で検出され、この検出結果に基づいてサーボ信
号が生成される。
しては、図6及び図7に示すようなレリーフ型または屈
折率変調型が一般的に利用される。図6のレリーフ型回
折素子108は、基板120の表面をエッチングにより
彫り込んだり、あるいは金型を用いたプラスチックの射
出成形により、凸部121及び凹部122が形成され
る。図7の屈折率変調型回折素子108は、イオン交換
法などにより、基板125の表面に高屈折率部126を
形成したものである。これらの回折素子108は、通
常、空気層と境界を接して、すなわち、回折格子面を露
出させて使用される。
08の格子ピッチは、光源(半導体レーザ103)の波
長に比例し、回折角に反比例する。したがって、光源の
短波長化が進む現在では、ホログラム回折素子108を
半導体レーザ103及び光検出器104、105からで
きるだけ離して配置し、格子ピッチが小さくなり過ぎる
のを防ぐ必要がある。例えば、図5において光源の短波
長化を図るためには、透明基板107の偏光プリズム1
09に対向した面にホログラム回折素子108を形成す
ることにより、ホログラム回折素子108を半導体レー
ザ103及び光検出器104、105から遠ざけること
が考えられる。
ビーム法を利用しているが、これをトレース性能の優れ
た3ビーム法に変更しようとすると、ホログラム回折素
子108と光源の間に光分割用グレーティングを配置す
る必要がある。この場合、構造の複雑化を避けるには、
上記のように、透明基板107の偏光プリズム109に
対向した面にホログラム回折素子108を形成し、さら
に透明基板107の半導体レーザ103に対向した面に
光分割用グレーティングを形成する必要がある。
をホログラム回折素子として用いた場合には、回折素子
108の凹部122が偏光プリズム109との接着に用
いられた光学接着剤で埋められる。光学接着剤は、通
常、透明基板107に近い屈折率を有するため、凸部1
21を通過した光と凹部122を通過した光との位相差
が殆どなくなってしまう。このため、所望の回折効率が
得られないおそれがある。この場合、所望の位相差を得
るためには、凹部122と凸部121を非常に深い凹凸
として形成する必要が生じ、回折素子の作製に要する時
間と手間が増大する。
を用いた場合には、他の部材と接着しても図6のレリー
フ型回折素子108のような溝部が接着剤に埋まること
はないが、基板125の内部におけるイオン等の横方向
への広がりがあるため、格子ピッチが8μm以下の回折
素子の作製は困難であり、このようなホログラム回折素
子を用いた光ピックアップ装置は設計上の大きな制約を
抱えたものとなる。
なされたものであり、回折効率が高く、かつ設計の自由
度が高い回折素子並びにこれを用いた光ピックアップ装
置を提供することを目的とする。
光学素子と接着剤層を介して接着される回折素子であっ
て、回折素子が基板に形成された誘電体からなる回折格
子を有し、誘電体の屈折率が接着剤層を形成する接着剤
の屈折率より高いことを特徴とする回折素子が提供され
る。
した光とこの回折格子を通過しなかった光の位相差を、
誘電体を構成する誘電体材料の特性および誘電体の厚み
と、接着剤の屈折率とに基づいて、高い自由度で設定す
ることができるので、高い回折効率を得ることができ
る。
SiN 、SiON、CeO2、ZrO2から選択された一つまたは複数
の物質からなるので、回折格子をスパッタ法、あるいは
蒸着法を用いて容易に形成することができ、かつ形成さ
れる回折格子は化学的に安定なものとなる。基板の屈折
率と接着剤の屈折率を略等しくすることにより、接着剤
と基板の界面での反射が抑制され、光利用効率が改善さ
れる。回折格子が、誘電体と基板との間および基板と反
対側の誘電体上部に反射防止層を有することにより、回
折格子と基板の界面及び接着剤層と回折格子の界面での
反射が抑制され、光利用効率が改善される。
と基板の境界で生じた反射光および誘電体と接着剤層の
境界で生じた反射光が互いに逆位相となるように、誘電
体の屈折率nおよび誘電体の厚さtが設定されてもよ
い。具体的には、回折パターンが誘電体のみで構成さ
れ、誘電体の屈折率nと前記誘電体の厚さtが、t=2
mλ/(2n) 但し、mは整数、λは光の波長となる関係を満たすこと
により、回折素子は簡潔で製造が容易な構成のまま、基
板と回折格子の界面あるいは接着剤層と回折格子の界面
での反射が抑制されるので、製造コストを抑制しながら
光利用効率が改善できる。
される光を光記録媒体上に集光する集光光学系と、前記
光記録媒体からの反射光を受光する光検出器を具備し、
前記光源から前記集光光学系に至る光路上、または前記
集光光学系から前記光検出器に至る光路上に本発明の回
折素子を配置してなる光ピックアップ装置が提供され
る。本発明の光ピックアップ装置では、設計の自由度が
広がり、さらなる小型化と高性能化が可能になる。
てこの発明を詳述する。なお、これによってこの発明が
限定されるものではない。図1は、この発明の実施の一
形態による回折素子の概略構成を示す。
は、基板1と、基板1に形成された所定のパターンから
なる回折格子2と、回折格子2を覆って基板1上に形成
され、他の光学素子3と基板1を接着する、接着剤から
なる接着剤層4とを有する。基板1は、特に限定され
ず、通常この分野で使用できるものであり、ガラス、、
ポリメチルメタアクリレート(PMMA)、ポリカーボ
ネート(PC)等からなる光学プラスチック、熱酸化シ
リコン、石英などが挙げられる。なお、基板1として屈
折率が約1.5であるガラス、あるいは光学プラスチッ
クを用いると、接着剤層4との屈折率の差が殆どなくな
り、接着剤層4との界面における不要な反射が生じにく
くなって好ましい。
い誘電体、例えば、屈折率nが2に近いTiO2(n=2.
4)、Ta2O5 (n=2.0)、SiN (n=2.0)、Si
ON(n=1.9)、CeO2(n=2.4)、ZrO2(n=
2.2)からなる誘電体で構成されている。誘電体、す
なわち、この例における回折格子2の厚さtは、次式で
表される関係を満たすように設定されている。 t=2mλ/(2n) (1) 但し、mは整数、λは光の波長、nは誘電体の屈折率で
ある。
分野で使用できるものであり、例えば、音声および画像
用ファイル、文章ファイルおよびコンピュータ用外部メ
モリー装置などに用いられ、光ビームを用いて磁気光学
効果により情報の記録、再生などを繰り返して行える光
学式記録再生装置の光磁気ピックアップの光学系を構成
するものである。接着剤層4は、ガラス、または光学プ
ラスチックとほぼ等しい屈折率を有する光学用接着剤で
構成されている(屈折率nが1.4〜1.8程度)。こ
のような光学用接着剤としては、例えば、「UV−21
00」〔商品名;ダイキン工業(株)製〕(n=1.4
77)、「BANI−100V」〔商品名;丸善石油
(株)製〕(n=1.755)、「TFC7700」
〔商品名;東芝シリコーン(株)製〕(n=1.40
4)等が挙げられる。
た光と回折格子2の形成されていない部分を透過した光
との位相差φが、回折素子10の回折効率を決定する。
回折素子10における前記位相差φは、次式で表され
る。 φ=2πt(n−ng)/λ (2) 但し、tは誘電体、すなわち回折格子2の厚さ、nは前
記回折格子2の屈折率、ngは接着剤層4の屈折率、λ
は光の波長である。
n=2.0であるので、接着剤層4の屈折率ng=1.
5との差はおおよそ0.5となり、空気(屈折率=1.
0)とガラス(屈折率≒1.5)との屈折率の差とほぼ
同じになる。したがって、回折格子2の厚さtは、空気
との境界を有して使用される図6の前記レリーフ型回折
素子108と略同等の厚さに抑えることができる。この
ような接着剤層4は、本発明による回折素子10と他の
光学素子3を強固に接着するとともに、接着剤層4と回
折格子2の屈折率の差が十分に確保されるので、所望の
回折効率を得ることができる。
ッタ法等を用いて基板1上に誘電体を一様に形成し、不
要部分をエッチングにより除去して所望のパターンを得
るエッチング法が挙げられる。また、基板1上にレジス
トでネガパターンを形成し、その上に誘電体をスパッタ
法あるいは蒸着法を用いて形成した後、不要な部分をレ
ジストごと除去するリフトオフ法などが適用できる。こ
れらの方法は、いずれもラインおよびライン間のスペー
スの幅を、0.5μm以下にパターニングできるので、
ピッチが1μmまでの回折格子を作製可能である。
5 、SiN 、SiON、CeO2、ZrO2は、スパッタ法や蒸着法で
薄膜を形成することが可能な上、化学的にも安定で工業
的に有用である。
図2に示すように、この発明の回折素子2に対して図中
下方から上方に光が透過する場合、回折格子2と基板1
との界面でフレネル反射が生じる。その際の振幅反射率
Rsは、誘電体の屈折率をn、基板1の屈折率をns、
接着剤層4の屈折率をngとして、 Rs=(ns−n)/(ns+n) (3) で与えられる。
でもフレネル反射が生じる。その際の振幅反射率Rg
は、 Rg=(n−ng)/(ng+n) (4) で与えられる。
率をともに1.5程度のほぼ等しい値にしておくと、前
記の振幅反射率RsとRgは、 Rs≒−Rg (5)とな
る。ここで回折格子2の厚さtは、式(1)を満たして
いるので、上記2つの界面からの反射光は、ほぼ同じ強
度を有し且つ逆位相となるので、互いに打ち消し合う。
この結果、回折格子2での反射が抑制され光利用効率の
改善とゴースト抑制が実現される。
g、位相差φ及び整数mが与えられると、式(1)およ
び式(2)はnの1元1次方程式に帰着し、tとnは一
義的に定まる。
回折素子の概略構成を示す。図3において、本発明によ
る回折素子20では、回折格子2が反射防止層6a、6
bおよび誘電体5からなる点で前記の回折素子20と異
なるが、他の構成は共通である。反射防止層6aは基板
1と誘電体5の間に設けられ、反射防止層6bは誘電体
5の上部に設けられている。
を形成する方法としては、SiO2(n=1.5)とSiN の
混合物等の反射防止材料をスパッタ法等の技術を用いて
基板1上に反射防止層6aを一様に形成し、次いでスパ
ッタ法等を用いて基板1上に誘電体5を一様に形成し、
さらにこの誘電体パターン上に反射防止層6aと同様
に、反射防止層6bを形成した後に、不要部分をエッチ
ングにより除去して所望の回折格子2を形成する方法が
挙げられる。上記回折格子2の形成は、回折素子10と
同様に、前記のスパッタ法あるいは蒸着法やリフトオフ
法などを適用して行うこともできる。
屈折率nasおよびその厚さtasは、誘電体5の屈折
率をn、基板1の屈折率をns、光の波長をλとして、 nas=(n・ns)1/2 (6) tas=λ/(4・nas) (7) でそれぞれ与えられる。
その厚さtagは誘電体5の屈折率をn、接着剤層4の
屈折率をng、光の波長をλとして、 nag=(n・ng)1/2 (8) tag=λ/(4・nag) (9) でそれぞれ与えられる。
た光と回折格子2の形成されていない部分を透過した光
の位相差φが、回折素子20の回折効率を決定する。回
折素子20の前記位相差φは、誘電体5の厚さをt、屈
折率をn、接着剤層4の屈折率をng、光の波長をλと
して、 φ=2π{t(n−ng)+tas(nas−ng)+tag(nag−ng )}/λ (10) で与えられる。
bを設けることにより、誘電体5と光透過性基板1の屈
折率の差に起因する反射損失、および誘電体5と接着剤
層4の屈折率の差に起因する反射損失を抑制できるの
で、光利用効率が改善され、反射光によるゴーストが抑
制できる。
0(または20)を用いた光ピックアップ装置を示す。
図4において、光ピックアップ装置50では、パッケー
ジ51の内部にSi基板11が設けられ、その上には発
光素子としての半導体レーザ12と受光素子としての光
検出器13、14、15、並びに偏光分離プリズム16
が配置されている。回折素子10(または20)は、そ
の回折格子2が偏光プリズム19に対向する基板1の主
面に形成されており、基板1は接着剤層4を介して偏光
プリズム19と接着されている。回折格子2の具体的構
造は前記したので、説明を省略する。
素子10(20)及び偏光プリズム19を透過し、対物
レンズ17により光磁気記録媒体21上に集光される。
光磁気記録媒体21で反射された光は対物レンズ17を
再度透過し、偏光プリズム19のビームスプリッター1
9aでその一部が反射されミラー19bを経て偏光分離
プリズム1 6に入射し、残りはビームスプリッター19
aを透過して回折格子2に入射する。偏光分離プリズム
16に入射した光は2つの異なる偏光成分に分離され、
それぞれの成分の受光量が光検出器15で検出され、こ
れに基づいて光磁気信号が再生される。また、回折素子
10(20)に入射した光は回折素子10(20)で回
折され、その受光量が光検出器13及び14で検出さ
れ、これに基づいてサーボ信号が生成される。
は、回折格子2と半導体レーザ12、または、回折格子
2と光検出器13,14との距離が基板1の厚さ分だけ
遠方へ離すことができるので、回折角を小さくすること
ができる。したがって、光源の波長が短くなっても、回
折格子2のピッチを広く保つことができる。また、この
発明による光ピックアップ装置をトレース性能の優れた
3ビーム法に変更しても、回折素子10(20)の半導
体レーザ12に対向した面に、光分割用グレーティング
を設けるだけで、所望のトレース性能が得られるので、
部品点数を増やすことなく高性能化が図れる。
る回折格子を通過した光とこの回折格子を通過しなかっ
た光の位相差を、誘電体を構成する誘電体材料の特性お
よび誘電体の厚みと、接着剤の屈折率とに基づいて、高
い自由度で設定することができるので、高い回折効率を
得ることができる。回折格子は、接着剤で封止されるの
で、塵埃等による汚染がない。この発明の回折素子を用
いた光ピックアップ装置では、設計の自由度が広がり、
さらなる小型化と高性能化が可能になる。
断面図。
す断面図。
プ装置の断面図。
Claims (7)
- 【請求項1】 他の光学素子と接着剤層を介して接着さ
れる回折素子であって、回折素子が基板に形成された誘
電体からなる回折格子を有し、誘電体の屈折率が接着剤
層を形成する接着剤の屈折率より高いことを特徴とする
回折素子。 - 【請求項2】 誘電体が、TiO2、Ta2O5 、SiN 、SiON、
CeO2、ZrO2から選択された一つまたは複数の物質を含む
ことを特徴とする請求項1に記載の回折素子。 - 【請求項3】 基板の屈折率と接着剤の屈折率が略等し
いことを特徴とする請求項1または2に記載の回折素
子。 - 【請求項4】 回折格子が、誘電体と基板との間および
基板と反対側の誘電体上部に反射防止層を有してなる請
求項1から3のいずれか1つに記載の回折素子。 - 【請求項5】 回折格子が誘電体のみで構成され、誘電
体と基板との境界で生じた反射光および誘電体と接着剤
層との境界で生じた反射光が互いに逆位相となるよう
に、誘電体の屈折率および誘電体の厚さが設定されてな
る請求項1から3のいずれか1つに記載の回折素子。 - 【請求項6】 誘電体の屈折率nと誘電体の厚さtが、 t=2mλ/(2n) 但し、mは整数、λは光の波長 となる関係を満たす請求項1から3のいずれか1つに記
載の回折素子。 - 【請求項7】 光源と、光源から放射される光を光記録
媒体上に集光する集光光学系と、前記光記録媒体からの
反射光を受光する光検出器を具備し、前記光源から前記
集光光学系に至る光路上、または前記集光光学系から前
記光検出器に至る光路上に請求項1から7のいずれか1
つに記載の回折素子を配置してなる光ピックアップ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001200942A JP2003014914A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | 回折素子およびそれを組み込んだ光ピックアップ装置 |
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| A521 | Written amendment |
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