JP2003009747A - 送風式薬剤揮散装置 - Google Patents
送風式薬剤揮散装置Info
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Abstract
に、所定方向に薬剤を効率的に放出できる送風式薬剤揮
散装置とする。 【解決手段】 吸込口15と通気口17と吐出口16を
連通する空気流通路5と、この吸込口15と通気口17
に開口した薬剤容器保持部4を有する装置本体2及び、
前記装置本体2内に取付けられ吸込口15から空気を吸
い込んで吐出口16から吐出する送風機3で構成した送
風式薬剤揮散装置1である。空気流通路5を流通する空
気とともに揮散した薬剤をスムーズに大気中に放出でき
ると共に、空気流通路5の吐出方向に薬剤を効率的に放
出できる。
Description
臭、芳香、除菌、防菌、防黴等の目的に供する揮散性の
薬剤を大気中に放出させる送風式薬剤揮散装置に関する
ものである。
に送風し、その香りを大気中に放出させる送風式薬剤揮
散装置が記載されている。この送風式薬剤揮散装置は、
複数個の透孔を有するキャップ形状の嵌合部材と、この
嵌合部材内に設けたモータと回転羽根を備えている。前
記嵌合部材を、芳香剤が収納されたケース体に嵌合す
る。この状態でモータによって回転羽根を回転し、ケー
ス体内の芳香剤に送風して香りを大気中に放出する。
装置は、回転羽根を回転することで嵌合部材の透孔から
大気中の空気を吸い込み、芳香剤に吹きつけられてはね
返った空気が前述の透孔から大気に吐出される。この大
気に吐出される空気とともに香料が大気中に放出され
る。
れる空気が同一の透孔を通る際に混合し、その吐出され
る空気で大気に放出される香料が再び芳香剤に吹きつけ
られることがある。したがって、香料の大気中への放出
がスムーズでない。しかも、香料の大気中への放出の方
向が判らないと共に、不規則で、所定の方向に香料を効
率的に放出することができない。
れたものである。本発明の第1の目的は、薬剤を大気中
にスムーズに放出できる送風式薬剤揮散装置とすること
である。本発明の第2の目的は、所定方向に薬剤を効率
的に放出できる送風式薬剤揮散装置とすることである。
保持部4と、その薬剤容器保持部4を通ると共に、内外
に連続した空気流通路5を有する装置本体2と、前記装
置本体2に取付けられ、前記空気流通路5に沿って内外
に空気を流通する送風機3を備えたことを特徴とする送
風式薬剤揮散装置である。
通路5の途中に、流通する空気の流れを前記薬剤容器保
持部4に向ける気流規制部30を設けた送風式薬剤揮散
装置である。
て装置本体2に、サイズの異なる薬剤容器20と対応し
た大きさの複数の薬剤容器保持部4を設けた送風式薬剤
揮散装置である。
とで空気流通路5に沿って空気が流通し、その空気の流
れは薬剤容器保持部4を通る。よって、薬剤容器保持部
4に薬剤を収容した薬剤容器20を保持し、送風機3を
駆動することで、その揮散した薬剤が装置本体2内外に
流通する空気とともに装置本体2外に流出する。したが
って、薬剤を大気中にスムーズに放出できる。
出されるので、その空気流通路5の流出方向を定めるこ
とにより、所定の方向に薬剤を効率的に放出できる。
する空気が薬剤容器保持部4に保持された薬剤容器20
に向けて流れ、その薬剤容器20内に収容された薬剤6
に吹きつけられる。よって、薬剤の揮散を高めることが
できる。したがって、多量の薬剤を大気中に放出でき
る。また、比較的揮散し難い薬剤やゲル等非通気性剤を
用いた場合に好ましい。
の異なる薬剤容器20を保持できる。したがって、一台
の送風式薬剤揮散装置で容量の異なる薬剤容器を利用し
て薬剤を大気中に放出できる。
施の形態を説明する。なお、本発明は図面に示した実施
の形態にのみ限定されるものではない。図1は、本発明
の第1の実施の形態である送風式薬剤揮散装置の断面図
である。前記送風式薬剤揮散装置1は、装置本体2と、
その装置本体2内に設けた送風機3を備えている。前記
装置本体2は薬剤容器保持部4と、その薬剤容器保持部
4を通ると共に、装置本体4内外に連続した空気流通路
5を有する。前記送風機3を駆動することで空気流通路
5に沿って装置本体2内外に空気が流通する。その流通
する空気は薬剤容器保持部4を通過する。
例を説明する。薬剤容器保持部4に揮散性の薬剤6を収
容した薬剤容器20を保持し、送風機3を駆動する。装
置本体2内外に空気が流通し、その流通する空気ととも
に揮散した薬剤が大気中に放出される。
は、上面板10と周面板11と仕切板12で上部中空部
13と下部開口部14を有する容器形状である。前記下
部開口部14が前述した薬剤容器保持部4である。前記
周面板11の下部寄りに下部開口部14に開口した吸込
口15が形成してある。前記周面板11の上部寄りに上
部中空部13に開口した吐出口16が形成してある。前
記仕切板12には上部中空部13と下部開口部14を連
通する通気口17が形成してある。前記吸込口15と通
気口17と吐出口16で前述の空気流通路5を形成す
る。
19で回転駆動するもので、この実施の形態ではシロッ
コファンである。前記電動モータ19が上面板10に取
付けられ、ファン18は上部中空部13内で回転駆動す
る。この送風機3の吸込側部が前記通気口17と対向
し、吐出側部が前記吐出口16と対向する。前記電動モ
ータ19は商用電源で駆動しても良いし、乾電池で駆動
しても良い。
収容してある。この薬剤容器20は、図2に示すように
容器本体21と蓋22を有し、その蓋22をプルトップ
部23を引くことによって容易に開封できる密閉された
プルトップ型缶容器である。前記容器本体21は前記下
部開口部14に着脱自在に嵌合する形状である。
ので、未使用時に薬剤6が流出したり、変質したりする
ことがなく、広範囲の揮散性の薬剤6を利用できる。ま
た、取扱いも簡便である。また、使用時にはプルトップ
部23を持って引くことで蓋22を容易に外すことがで
き、開封しやすい。
薬剤容器20の蓋22を外して開封し、その容器本体2
1を装置本体2の下部開口部14に嵌合することで、装
置本体2と容器本体21をしっかりと連結でき、電動モ
ータ19の駆動時の振動などで外れたりすることがな
い。
本体21を連結した状態で、電動モータ19でファン1
8を回転駆動すると、大気中の空気が吸込口15から矢
印aで示すように下部開口部14内に流入する。下部開
口部14内に流入した空気は矢印bで示すように通気口
17を通って上部中空部13(送風機3の吸込側)に流
れる。そして、矢印cで示すように吐出口16から大気
中に流出する。揮散した薬剤は前述の矢印b、矢印cで
示す空気の流れ(気流)に乗り、通気口17を抜けて吐
出口16から大気中に放出される。
の実施の形態を図3〜図6に基づいて説明する。図3〜
図6に示すように、空気流通路5の途中に気流規制部3
0を設けたことが、前述の第1の実施の形態と相違す
る。この気流規制部30は、流通する空気(気流)の流
れを薬剤保持部4に向けるものである。これによって、
薬剤保持部4に保持された薬剤6に空気が吹きつけられ
るので、薬剤6の揮散を高めることができる。したがっ
て、多量の薬剤成分を大気中に放出できる。また、比較
的揮散し難い薬剤やゲル等非通気性の製剤を用いた場合
に好ましい。
2の通気口17の周縁部に筒状体31を一体的に下向き
に設け、この筒状体31に吸込口15から流入した空気
が当り、下向きに流れるようにしてある。なお、筒状体
31は仕切板12と別体とし、ビス等で固着しても良
い。つまり、気流規制部30は送風機3の吸込側よりも
吸込口15寄りに設けてある。
通気口17を、複数の小孔17aで形成して開口面積
を、全面開口した通気口17と比べて小さくする。これ
によって、通気口17を流通する空気の流通抵抗が大き
くなり、吸込口15から流入した空気の一部が仕切板1
2からはね返って薬剤容器保持部4に吹きつけられる。
気口17の開口面積は、薬剤容器保持部4に吹きつけら
れる必要とする空気量に応じて調節する。この実施の形
態に示す送風式薬剤揮散装置1は、揮散性の高い芳香剤
などの薬剤を使用する場合に有効である。
で、薬剤容器20側に設けることができる。例えば、図
5に示すように、薬剤6の上に、薬剤を含浸した通気性
不織布32を複数枚重ねる。筒状体31の下部に通気孔
33を有する気流規制部30を、ネットなどの固定支持
具34に固定する。前記固定支持具34を通気性不織布
32の上に載置し、その筒状体31の上端面を仕切板1
2の通気口17の周縁下面に接する。
した顆粒35をネット36に収納した薬剤含浸物とす
る。この薬剤含浸物の上に筒状体31を設置し、その上
端面を仕切板12の通気口17の周縁下面に接する。こ
のようにすることで、吸込口15から流入した空気は、
図5に矢印dで示すように、前記薬剤含浸物の中を通っ
て吐出口16から流出する。
剤含浸物を用いた場合、薬剤の揮散が効果的に行われ
る。なお、前記気流規制部30(筒状体31)の下端部
分を薬剤含浸物中に位置させることも可能である。
式薬剤揮散装置の第3の実施の形態を説明する。この送
風式薬剤揮散装置1は、サイズの異なる複数の薬剤容器
保持部4を有し、サイズの異なる薬剤容器20を保持で
きるようにしたことが前述の第1・第2の実施の形態の
送風式薬剤揮散装置と相違する。
の下面に筒体40を周面板11と同心状に設け、この筒
体40を小さなサイズの薬剤容器保持部4aとし、周面
板11の下部開口部14を大きなサイズの薬剤容器保持
部4bする。このようにすれば、大きなサイズの薬剤容
器20の容器本体21を大きなサイズの薬剤容器保持部
4bに嵌合して連結できる。また、小さなサイズの薬剤
容器20の容器本体21を小さなサイズの薬剤容器保持
部4aに嵌合して連結できる。この場合には、筒体40
にも吸込口15を形成する。
きな筒体41と小さな筒体42を周面板11と同心状に
下向きに設ける。この大きな筒体41の下端部に嵌合溝
43を形成して大きなサイズの薬剤容器保持部4bと
し、小さな筒体42の下端部に嵌合溝44を形成して小
さなサイズの薬剤容器保持部4aとする。大きなサイズ
の薬剤容器20の容器本体21を大きなサイズの薬剤容
器保持部4bに嵌合して連結できる。小さなサイズの薬
剤容器20の容器本体21を小さなサイズの薬剤容器保
持部4aに嵌合して連結できる。この場合には筒体4
1,42に吸込口15をそれぞれ形成する。
の2つに限定されることはなく、薬剤容器20のアイテ
ム数などに応じて選択することが好ましい。
揮散装置の第4の実施の形態を説明する。この送風式薬
剤揮散装置1は、装置本体2の薬剤容器保持部4に薬剤
容器20を補強部材50を介して連結した点が前述の第
1・第2・第3の実施の形態の送風式薬剤揮散装置と相
違する。このようにすることで、両者をスムーズに連結
できると共に、強固に連結できる。
じ部51を有する筒状体で、薬剤容器20の容器本体2
1の外周面に強固に嵌合される。装置本体2の周面板1
1の下部内周面にねじ部52が形成してある。補強部材
50のねじ部51を装置本体2のねじ部52にねじ込む
ことで両者を強固に連結する。この場合には、薬剤含浸
物として、弱粘性ゲルの上部に通気性の吸収材53を備
えたものが使用可能である。
を駆動軸に放射状に設けたプロペラファンで送風を行う
軸流式の送風機、駆動軸に平行な方向に多数の羽根を円
筒状に設け、駆動軸と直交する方向へ送風を行う多翼式
の送風機等が挙げられ、家庭用としては、音が小さく、
電池電源が可能なので好ましいが、充電式や商用電源も
利用することが出来る。図示の送風機はシロッコファン
の実施例であり、電池配置は図示していないが上面板1
0の上部位置に、送風機3の側部位置に、或いは薬剤容
器20とセットで取りつけることが出来る。
来より用いられている殺虫、忌避、殺ダニ等の害虫防除
剤、或いは消臭、芳香、除菌、防黴、有害動物忌避等に
用いられている各種薬剤が挙げられる。その具体例とし
ては、次の物が例示できる。
−アレスリン、dl・d−T−アレスリン、d・d−T
アレスリン、d・d−T80−プラレトリン、レスメト
リン、dl・d−T80−レスメトリン、エンペントリ
ン、テラレスリン、トランスフルスリン、フタルスリ
ン、dl・d−T80−フタルスリン、フラメトリン、
ペルメトリン、フェノトリン、イミプロスリン、シペル
メトリン、エトフェンプロテックス、テフルスリン、フ
ェンフルスリン等 害虫成長制御剤:ピリプロキシフェン、メトプレン、ハ
イドロプレン、フェノキシカルプ等 害虫忌避剤:ディート、ジメチルフタレート、ジブチル
フタレート、2−エチル−1、3−ヘキサンジオール、
p−ジクロルベンゼン、カプリン酸ジエチルアミド、カ
ンファー等 機能性天然精油:アニス油、オレンジ油、カシア油、グ
レープフルーツ油、シソ油、クローブ油、シトロネラ
油、シナモン油、ハッカ油、ヒバ油、ヒノキ油、ペパー
ミント油、ユーカリ油、レモングラス油、ゼラニウム
油、フェンネル油等
油、ボルニルアセテート、安息香酸メチル、安息香酸エ
チル、フェニル酢酸エチル等
いは炭化水素、アルコール、アルデヒド、ケトン、ラク
トン、オキシド、エステル類等の人工香料
ルアルコール、フェノール、チモール、o−フェニルフ
ェノール、ヒノキチアゾール等
薬剤を充分に含浸することができ、且つ気流により含浸
物中から薬剤を外に揮散するゲル等の製剤、さらに送風
ファンによる気流の流れを遮断することが少ない通気性
が良い素材、あるいは通気性の大きい構造のものが好ま
しい。例えば、無機質及び有機質の成形材料から成形さ
れた紙類(パルプ紙、合成紙等)、木類(おがくず
等)、セラミック、繊維類(化学繊維、ガラス繊維、炭
素繊維等)、天然繊維(木綿、羊毛、絹等)、樹脂類、
その他各繊維からの不織布、植物などの乾燥物、金網等
が挙げられる。又、成形物の構造としては、ビーズ形、
網形、ハニカム形、すのこ形、格子形等が例示できる。
さらに、前記成形物を通気性のある袋や容器等に収納し
たものも可能である。
を駆動することで空気流通路5に沿って空気が流通し、
その空気の流れは薬剤容器保持部4を通る。よって、薬
剤容器保持部4に薬剤を収容した薬剤容器20を保持
し、送風機3を駆動することで、その揮散した薬剤が装
置本体2内外に流通する空気とともに装置本体2外に流
出する。したがって、薬剤を大気中にスムーズに放出で
きる。
出されるので、その空気流通路5の流出方向を定めるこ
とにより、所定の方向に薬剤を効率的に放出できる。
5を流通する空気が薬剤容器保持部4に保持された薬剤
容器20に向けて流れ、その薬剤容器20内に収容され
た薬剤6に吹きつけられる。よって、薬剤の揮散を高め
ることができる。したがって、多量の薬剤を大気中に放
出できる。また、比較的揮散し難い薬剤やゲル等非通気
性剤を用いた場合に好ましい。
にサイズの異なる薬剤容器20を保持できる。したがっ
て、一台の送風式薬剤揮散装置で容量の異なる薬剤容器
を利用して薬剤を大気中に放出できる。
散装置の断面図である。
散装置の断面図である。
る。
る。
る。
散装置の断面図である。
ある。
散装置の断面図である。
4…薬剤容器保持部、5…空気流通路、6…薬剤、15
…吸込口、16…吐出口、17…通気口、17a…小
孔、20…薬剤容器、30…気流規制部、31…筒状
体、40…筒体、41…大きな筒体、42…小さな筒
体、50…補強部材。
Claims (3)
- 【請求項1】 薬剤容器保持部4と、その薬剤容器保持
部4を通ると共に、内外に連続した空気流通路5を有す
る装置本体2と、 前記装置本体2に取付けられ、前記空気流通路5に沿っ
て内外に空気を流通する送風機3を備えたことを特徴と
する送風式薬剤揮散装置。 - 【請求項2】 空気流通路5の途中に、流通する空気の
流れを前記薬剤容器保持部4に向ける気流規制部30を
設けた請求項1記載の送風式薬剤揮散装置。 - 【請求項3】 装置本体2に、サイズの異なる薬剤容器
20と対応した大きさの複数の薬剤容器保持部4を設け
た請求項1又は2記載の送風式薬剤揮散装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001198815A JP2003009747A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | 送風式薬剤揮散装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001198815A JP2003009747A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | 送風式薬剤揮散装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003009747A true JP2003009747A (ja) | 2003-01-14 |
Family
ID=19036195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001198815A Pending JP2003009747A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | 送風式薬剤揮散装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003009747A (ja) |
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