JP2003076353A - ヘッドマウント型表示装置 - Google Patents
ヘッドマウント型表示装置Info
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Abstract
ことがないヘッドマウント型表示装置を提供する。 【解決手段】 ヘッドマウント型表示装置100は、画
像を表示する表示部150と、表示部150に表示され
た画像をユーザの視覚に検知させる光学部と、ヘッドマ
ウント型表示装置100がユーザに装着されているか否
かを検知する検知部160と、検知部160によりヘッ
ドマウント型表示装置100がユーザに装着され、かつ
表示部150に画像が表示されている時間を計測するタ
イマと、タイマにより計測された時間の経過に対応させ
て、ユーザの眼精疲労を抑制するように、視覚に検知さ
れる画像を変化させる制御部130とを含む。
Description
の体の一部に装着され、ユーザの視覚に画像を検知させ
るヘッドマウント型表示装置に関し、特に、ユーザの眼
精疲労に伴なう視覚の減退を防止する表示装置に関す
る。
着され、ユーザが装着した状態で外部から供給される画
像をユーザが観察できるように表示する表示装置とし
て、ヘッドマウント型表示装置がある。
置である、TVチューナ、画像再生装置、コンピュータ
などから供給される画像信号をRGB信号に変換して、
このRGB信号を左眼用表示系および右眼用表示系に供
給する。それぞれの表示系は、画像表示素子およびバッ
クライトにより虚像を撮像し、ユーザの視覚にRGB信
号に基づく画像を検知させる。
ユーザの頭部などに装着された状態でユーザに対して画
像を供給するため、ユーザは供給された画像以外を視覚
により検知することができない。そのため、このような
ヘッドマウント型表示装置を長時間連続して使用する場
合には、ユーザが眼性疲労になることがある。ユーザに
対して、このような装置の長時間連続使用に際しての注
意を十分に促す必要がある。特開2000−23516
3号公報は、長時間の使用によるユーザの健康への悪影
響を防止するヘッドマウント型表示装置を開示する。
示装置は、画像を表示する画像表示回路と、表示された
画像をユーザの左右の眼にそれぞれ導く光学部と、画像
表示回路による画像の表示時間を計測する計測回路と、
表示時間が予め定められた設定時間に到達したか否かを
判定する判定回路と、画像を画像表示回路に表示するよ
うに制御するとともに、判定回路により連続表示時間が
設定時間に到達したと判定されると、警告情報を表示す
るように画像表示回路を制御する制御回路とを含む。
るユーザの健康への悪影響がでないように、予め設定時
間をセットしておき、この設定時間を越えて、ユーザが
この装置を使用していると、警告情報が表示される。警
告情報が表示されると、ユーザはこの装置の使用を終了
する。これにより、眼精疲労によるユーザの健康への悪
影響を未然に防止できる
報に開示されたヘッドマウント型表示装置では、ユーザ
が警報を無視して、この装置の使用を続けると、ユーザ
の健康が害される。本発明は、上述の課題を解決するた
めになされたものであって、長時間連続使用してもユー
ザの健康を害することが少ない、ヘッドマウント型表示
装置を提供することである。
マウント型表示装置は、画像を表示する表示部と、表示
部により表示された画像を人の視覚に検知させる光学部
と、画像の表示時間を計測するための計測手段と、表示
部と計測手段とに接続され、計測手段により計測された
表示時間の経過に対応させて、視覚に検知される画像を
変化させるように、表示部を制御するための制御手段と
を含む。
示装置に接続された、たとえばコンピュータ、DVD
(Digital Versatile Disc)再生装置からの画像信号
に基づいて、液晶素子およびバックライトなどから構成
される表示部に画像が表示される。表示部に表示された
画像は、ハーフミラー、凹面鏡および複数のレンズなど
から構成される光学部を経て、ユーザの視覚に検知され
る。表示が開始されると、計測手段が表示時間を計測
し、表示時間の経過に対応して、制御手段が画像を変化
させる。このようなヘッドマウント型表示装置において
は、視野の全体に画像が表示されるため、常に表示部に
表示された画像を見ることになり、画像の表示時間の経
過とともにユーザの眼が非常に疲れる。制御手段は、そ
の疲れを防止するように、または疲れても見易いよう
に、たとえば、画像のコントラストを下げたり、ブライ
トネスを上げたりする。これにより、ユーザの眼精疲労
を低減することができる。その結果、長時間連続使用し
てもユーザの健康を害することが少ない、ヘッドマウン
ト型表示装置を提供することができる。
置は、第1の発明の構成に加えて、含む。計測手段に接
続され、ヘッドマウント型表示装置が人に装着された状
態を検知するための検知手段をさらに含む。計測手段
は、検知手段によりヘッドマウント型表示装置が人に装
着された状態を検知した場合のみ、画像の表示時間を計
測するための手段を含む。
マウント型表示装置がユーザの身体に装着されていると
きのみ、表示時間を計測する。これにより、実際にユー
ザが表示部に表示された画像を見ている時間を計測する
ことができる。
置は、第1または第2の発明の構成に加えて、制御手段
は、人の視覚の疲労を抑制するように、視覚に検知され
る画像を変化させるための手段を含む。
応させて、ユーザの視覚の疲労を抑制するように、たと
えば、画像のコントラストを下げたり、ブライトネスを
上げたりして、画像を変化させる。
置は、第1または第2の発明の構成に加えて、制御手段
は、画像における明暗の差および画像全体の明るさを変
化させるための手段を含む。
差(コントラスト)を変化させて(下げて)、画像全体
の明るさ(ブライトネス)を変化させて(上げて)、画
像を変化させる。
置は、第1または第2の発明の構成に加えて、制御手段
は、画像における色合いを変化させるための手段を含
む。
(たとえば、視覚への刺激が少ない緑色の成分を強くす
る)、画像を変化させる。
置は、第1または第2の発明の構成に加えて、表示部
は、画像を表示する液晶素子と、液晶素子を照明するバ
ックライトを含む。制御部は、バックライトの明るさを
変化させるための手段を含む。
バックライトの輝度を変化させて(たとえば、光源の輝
度を下げる)、画像の明るさを変化させる。
置は、第1または第2の発明の構成に加えて、人の眼を
撮像するための撮像手段と、撮像手段に接続され、撮像
手段により撮像された画像に基づいて、眼の疲労状態を
検出するための検出手段と、計測手段と検出手段とに接
続され、検出手段により検出された眼の疲労状態に基づ
いて、計測手段による表示時間の計測の速度を変化させ
るように、計測手段を制御するための計測制御手段とを
さらに含む。
段により撮像されたユーザの眼の画像に基づいて(たと
えば、単位時間あたりのまばたきの回数の経時的変
化)、眼の疲労状態を検出する。計測制御手段は、眼が
疲労していることが検出されると、たとえば、計測手段
による表示時間の計測の速度を、実際に時間が経過する
速度よりも速く計測するように、計測手段を制御する。
これにより、眼が疲れてくると、実際の表示時間の数倍
で表示時間を計測する(たとえば、実際の時間の経過が
1分であっても、表示時間を2分と計測する)。その結
果、眼が疲れてくると、より速く表示時間の計測を行な
い、表示時間の経過が速くなる。制御手段は、実際の時
間の経過よりも速く、表示時間の経過に対応させて画像
を変化させることができ、眼精疲労を抑制することがで
きる。
置は、第7の発明の構成に加えて、検出手段は、単位時
間あたりのまばたきの回数と、表示開始時の単位時間あ
たりのまばたきの回数とを比較することにより、眼の疲
労状態を検出するための手段を含む。
まばたきの回数が多くなることが一般的であるため、単
位時間(たとえば、1分間)あたりのまばたきの回数の
経時的変化により、眼の疲労状態を検出できる。
置は、第7の発明の構成に加えて、検出手段は、眼のま
ぶたの面積と、表示開始時の眼のまぶたの面積とを比較
することにより、眼の疲労状態を検出するための手段を
含む。
眼を細めることが一般的であるため、まぶたの面積の経
時的変化により、眼の疲労状態を検出できる。
装置は、第7の発明の構成に加えて、計測制御手段は、
検出手段により眼が疲労していると検出されると、計測
手段による表示時間の計測の速度を、実際に時間が経過
する速度よりも速く計測するように、計測手段を制御す
るための手段を含む。
と、より速く表示時間の計測を行ない、表示時間の経過
が速くなる。制御手段は、実際の時間の経過よりも速
く、表示時間の経過に対応させて画像を変化させること
ができ、眼精疲労を抑制することができる。
の実施の形態について説明する。以下の説明では、同一
の部品には同一の符号を付してある。それらの名称およ
び機能も同じである。したがってそれらについての詳細
な説明は繰返さない。
実施の形態に係るヘッドマウント型表示装置100は、
枠体170と、枠体170の左右から後部に伸びた、左
右の耳当接部174、176と、頭部バンド178とか
ら構成され、ユーザの頭部に装着されて、表示部150
から出力される画像を視覚により検知される。
部172が設けられている。ヘッドマウント型表示装置
100の枠体170には、左右の眼の位置に対応させ
て、左右の表示部150が設けられている。この表示部
150は、それぞれ、画像を表示する2次元画像表示素
子(液晶素子)と、その液晶素子を照明するバックライ
トとを含む。表示部150は、液晶素子に出力された画
像を視覚に検知させるための、ハーフミラー、凹面鏡お
よび複数のレンズなどからなる光学部を含む。この表示
部150に含まれる、液晶素子、バックライトおよび光
学部により、ユーザは画像を視覚により検知することが
できる。
耳当接部174、176には、それぞれ、装着検知セン
サ162が設けられている。ヘッドマウント型表示装置
100がユーザの頭部に装着されていると、この3つの
装着検知センサ162の全てがオン状態を検知する。
ト型表示装置100の制御ブロックについて説明する。
図2に示すように、ヘッドマウント型表示装置100
は、ユーザがこのヘッドマウント型表示装置100の電
源をオンにしたり、表示画像の設定などを入力したりす
る操作部110と、各種設定データを記憶する記憶部1
20と、このヘッドマウント型表示装置100の各部を
制御する制御部130と、接続装置200に接続され、
DVD再生装置やコンピュータなどの接続機器200か
ら画像信号を受信する撮像制御部140と、表示部15
0と、検知部160とを含む。これらの操作部110、
記憶部120、制御部130、撮像制御部140、表示
部150、および検知部160は、内部でバスにより接
続され、互いにデータを送受信することができる。
含む。このタイマは、制御部130が検知した情報(検
知部160の3つの装着検知センサ162がオンで、か
つ撮像制御部140から画像信号が表示部150に出力
されているという情報)に基づいて、ヘッドマウント型
表示装置100の使用時間を計測する。
の画像信号に基づいて、2次元画像表示素子152で表
示可能な信号に変換したり、駆動信号を作成したりす
る。撮像制御部140は、制御部130からの制御信号
に基づいて、2次元画像表示素子152で表示される画
像の、コントラスト、ブライトネスおよび色合いを調整
することができる。
画像信号、駆動信号および制御信号に基づいて、画像を
表示する2次元画像表示素子(液晶素子)152と、そ
の液晶素子152を照明するバックライトの光源部15
6と、その光源の光量を制御する光源制御部154とを
含む。光源制御部154は、制御部130からの制御信
号に基づいて、光源部156の光量を調整できる。な
お、2次元画像表示素子が自己発光する素子であれば、
バックライトは不要であり、制御部130からの制御信
号に基づいて、2次元画像表示素子152自身が自己発
光する度合いを制御する。
耳当接部174,176にそれぞれ設けられた装着検知
センサ162を含む。この装着検知センサ162は、た
とえば接触型の圧電センサであって、鼻または耳にヘッ
ドマウント型表示装置100が当接すると、圧力を検知
して、オン状態を示す信号を制御部130に送信する。
る、コントラスト乗算係数の時間変化について説明す
る。乗算係数の意味については後述する。図3に示すよ
うに、使用時間の経過に従って、乗算係数が減少するよ
うに設定されている。これにより、使用時間の経過に従
って眼精疲労が増加し、コントラストがきつく感じるよ
うになるので、コントラストを下げて、眼精疲労の増加
を防止したり、眼精疲労があっても見易いようにしたり
することができる。図3に示すように、たとえば、コン
トラストの乗算係数は、ヘッドマウント型表示装置10
0の使用開始時に「1.2」であり、予め設定された使
用時間終了時に「0.8」である線形関数により表わさ
れる。この数値は、ユーザにより設定されている。な
お、線形関数である必要はなく、後述するように非線形
関数であってもよい。
る、ブライトネス加算係数の時間変化について説明す
る。加算係数の意味については後述する。図4に示すよ
うに、使用時間の経過に従って、加算係数が増加するよ
うに設定されている。これにより、使用時間の経過に従
って眼精疲労が増加し、暗い部分が見えにくくなるの
で、ブライトネスを上げて、眼精疲労の増加を防止した
り、眼精疲労があっても見易いようにしたりすることが
できる。図4に示すように、たとえば、コントラストの
加算係数は、ヘッドマウント型表示装置100の使用開
始時に「0」であり、予め設定された使用時間終了時に
「10」である線形関数により表わされる。この数値
は、ユーザにより設定されている。なお、線形関数であ
る必要はなく、後述するように非線形関数であってもよ
い。
は、使用時間に対する各係数を図3および図4に示すL
UT(Look Up Table)に基づいて算出する。算出され
た各係数は、以下の式に代入されて、制御部130から
撮像制御部140へ送信され、接続機器200からの画
像信号を補正して、表示部150に表示させる。以下の
説明では、画像データがYCrCbのデータ形式で表わ
される場合について説明するが、RGBのデータ形式や
他のデータ形式であってもよい。
場合には、接続機器200から入力信号をYin(0〜
255)とし、表示部150への出力信号をYout
(0〜255)として、Yout=Yin×C(ti)
+B(ti)で求められる。ただし、C(ti)は、使
用時間tiにおけるコントラスト乗算係数(0〜2)、
B(ti)は、使用時間tiにおけるブライトネス加算
係数(−256〜255)である。なお、この式は、分
解能が8ビットの場合である。この後、RGB変換され
て、撮像制御部140から表示部150に送信されて、
所定のコントラストおよびブライトネスで画像が表示部
150に表示される。
る輝度の時間変化について説明する。図5に示すよう
に、使用時間の経過に従って、輝度が減少するように設
定されている。これにより、使用時間の経過に従って眼
精疲労が増加し、眩しさに敏感に反応するようになるの
で、光源部156の輝度を下げて、眼精疲労の増加を防
止したり、眼精疲労があっても見易いようにしたりする
ことができる。図5に示すように、たとえば、輝度は、
ヘッドマウント型表示装置100の使用開始時に「10
0%」であり、予め設定された使用時間終了時に「80
%」になるような線形関数により表わされる。この数値
は、ユーザにより設定されている。なお、線形関数であ
る必要はなく、後述するように非線形関数であってもよ
い。
る、画像の彩度の時間変化について説明する。この彩度
は、非線形の関数により補正値が算出される。なお、前
述のコントラスト、ブライトネスおよび輝度について
も、以下に示すように非線形関数による補正を行なうこ
ともできる。図6には、入力値に対する補正出力値を表
わす関数を示す。曲線tsがヘッドマウント型表示装置
100の使用開始時における補正関数、曲線teが予め
設定された使用時間終了時における補正関数である。こ
れら関数は、予め複数の関数が準備され、ユーザにより
選択されている。入力値に対するこれら2つの曲線から
求まる値を線形補完することにより、補正出力値が算出
できる。この線形補完は、彩度の補正出力値=入力彩度
値に対する曲線ts上の補正出力値+{(入力彩度値に
対する曲線ts上の補正出力値−入力彩度値に対する曲
線te上の補正出力値)×(経過した使用時間/全体の
使用時間)}により表わされる。なお、線形補完する曲
線数は2つに限定されず、3つでもよい。
ので、補正されて出力される彩度は、使用時間の経過に
従って、減少するように設定されている。これにより、
使用時間の経過に従って眼精疲労が増加し、鮮やかさに
敏感に反応するようになるので、彩度を下げて、眼精疲
労の増加を防止したり、眼精疲労があっても見易いよう
にしたりすることができる。
ドマウント型表示装置100で実行される全体処理は、
以下のような制御構造を有する。
100にて、制御部130は、ヘッドマウント型表示装
置100の電源がオンされたか否かを判断する。電源が
オンになると(S100にてYES)、処理はS102
へ移される。もしそうでないと(S100にてNO)、
処理はS100へ戻され、電源がオンされるまで待つ。
ウント型表示装置100がユーザに装着された状態を検
知したか否かを判断する。この判断は、検知部160の
3つの装着検知センサ162のすべてがオン状態である
か否かにより行なわれる。ヘッドマウント型表示装置1
00がユーザに装着されている状態を検知すると(S1
02にてYES)、処理はS104へ移される。もしそ
うでないと(S102にてNO)、処理はS102へ戻
され、ヘッドマウント型表示装置100がユーザに装着
される状態を検知するまで待つ。
信号があるか否かを判断する。この判断は、撮像制御部
140から表示部150へ、画像表示のための画像信
号、駆動信号および制御信号などが送信されているか否
かにより行なわれる。画像表示信号があると(S104
にてYES)、処理はS106へ移される。もしそうで
ないと(S104にてNO)、処理はS102へ戻さ
れ、再度ヘッドマウント型表示装置100がユーザに装
着されている状態であるか否か、画像表示信号があるか
否かが判断される。S106にて、制御部130は、制
御部130に内蔵されたタイマを用いて使用時間を計測
する。S108にて、制御部130は、表示品質変更処
理を行なう。この表示品質変更処理の詳細については後
述する。
が終了したか否かを判断する。この判断は、予めユーザ
により定められた計測終了時間が経過したか否かにより
行なわれる。計測時間が終了すると(S110にてYE
S)、この全体処理は終了する。もしそうでないと(S
110にてNO)、処理はS102へ戻され、さらにヘ
ッドマウント型表示装置100がユーザに装着され、画
像表示信号があると使用時間を計測し、計測された使用
時間に従って表示品質を変更する処理を繰返し行なう。
は、以下のような制御構造を有する。
に基づいて、記憶部120からコントラスト乗算係数を
読出す。このとき、記憶部120から読出されるコント
ラスト乗算係数は、図3に示す線形関数により定まる係
数である。
に基づいて、記憶部120からブライトネス加算係数を
読出す。このとき読出されるブライトネス加算係数は、
図4に示す線形関数により定まる値である。
コントラスト乗算係数とブライトネス加算係数とに基づ
いて、Youtを算出する。
に基づいて、記憶部120から輝度比率を読出す。この
とき読出される輝度比率は、図5に示す線形関数により
定められる比率である。
に基づいて、彩度比率を算出する。このとき算出される
彩度比率は、図6に示す非線形関数(曲線ts、te)
の線形補間により定まる。
t、輝度比率、彩度比率を使用して、2次元画像表示素
子152に、画像を表示するように撮像制御部140に
指示する。
基づくヘッドマウント型表示装置100の動作について
説明する。
は、ヘッドマウント型表示装置100を使用する前に、
図9〜図11に示す表示部150の表示例に従って各種
設定を行なう。
ーザは、図9に示すような計測終了時間設定画面を用い
て、計測終了時間を、たとえば3時間20分に設定し
て、設定終了キーを押す。このヘッドマウント型表示装
置100において、使用時間に従って表示品質を変更す
るという機能を有効にするために、ユーザは、この機能
が有効であるように設定する。
ト、ブライトネス、輝度設定画面を用いて、コントラス
トの開始値および終了値、ブライトネスの開始値および
終了値、輝度の開始値および終了値をそれぞれ設定す
る。たとえば、ユーザは、開始コントラストを「1.
2」、終了コントラストを「0.8」、開始ブライトネ
スを「0」、終了ブライトネスを「10」、開始輝度を
「100%」、終了輝度を「80%」と設定する。
画面を用いて、LUTを設定する。このLUT設定は、
前述の説明のとおり、画像の彩度を補正すための少なく
とも2つの非線形関数を選択される。たとえば、開始時
のLUTとして非線形関数「2」が、終了時のLUTと
して非線形関数「3」が設定される。
終了すると、ユーザはヘッドマウント型表示装置100
を自己の頭部に装着し、接続機器200に対して、ヘッ
ドマウント型表示装置100に画像を表示するように指
示する。ヘッドマウント型表示装置100は、接続機器
200から送信された画像表示信号に基づいて表示部1
50に画像を表示させる。
状態を検知し(S102にてYES)、画像表示信号が
あると判断し(S104にてYES)、使用時間を計測
する(S106)。このとき、ユーザが一時的にヘッド
マウント型表示装置100を外したり、接続機器200
からの画像信号が中断したりすると、使用時間の計測を
一時的に中止する。これにより、ユーザがヘッドマウン
ト型表示装置100を用いて画像を見ているときのみ使
用時間が計測されることになる。使用時間を計測すると
ともに、表示品質の変更処理が行なわれる。
20からコントラスト乗算係数が読出され(S20
0)、使用時間に基づいて、記憶部120からブライト
ネス加算係数が読出され(S202)、読出されたコン
トラスト乗算係数とブライトネス加算係数とに基づい
て、Youtが算出される(S204)。使用時間に基
づいて、記憶部120から輝度比率が読出され(S20
6)、使用時間に基づいて、彩度比率が算出される(S
208)。
100の表示部150には、算出されたYout、輝度
比率および彩度比率を使用した画像が、2次元画像表示
素子152に表示される(S210)。
ッドマウント型表示装置は、ユーザがヘッドマウント型
表示装置を装着し、画像を見ているときの時間を使用時
間として計測する。使用時間の増加に伴い、コントラス
ト、ブライトネス、バックライトの輝度および色彩にお
ける彩度を調整して出力するように、表示部が制御され
る。これにより、たとえば、使用時間の増加に伴いユー
ザの眼精疲労が増加すると、コントラストを下げたり、
ブライトネスを上げたり、バックライトの輝度を下げた
り、彩度を下げたりして、眼精疲労を防止するように、
または眼精疲労があっても画像を見やすいようにするこ
とができる。その結果、長時間連続使用しても、ユーザ
の健康を害することが少ない、ヘッドマウント型表示装
置を実現することができる。
の実施の形態に係るヘッドマウント型表示装置1000
について説明する。本実施の形態に係るヘッドマウント
型表示装置1000の検知部1600は、前述の第1の
実施の形態に係るヘッドマウント型表示装置100の検
知部160の装着検知部162に加えて、眼球の外観を
撮像する眼球撮像部164をさらに含む。本実施の形態
に係るヘッドマウント型表示装置1000は、眼球撮像
部164により撮像された眼球の外観に基づいて、ユー
ザの眼の疲労状態を検知して、その疲労状態を計測時間
に反映させて、使用時間を計測する。ヘッドマウント型
表示装置1000は、計測された使用時間に対応して、
画像のコントラスト、ブライトネスおよび色合いなどを
変更する。
ント型表示装置1000と、前述の第1の実施の形態に
係るヘッドマウント型表示装置100とは、制御ブロッ
クにより表わされる検知部の構造およびフローチャート
により表わされる制御部130における処理の構造が異
なる。その他の構造およびフローチャートについては、
前述の第1の実施の形態と同じである。したがって、そ
れらについての詳細な説明は繰返さない。
含む。このタイマは、制御部130が検知した情報に応
じて(検知部1600の3つの装着検知センサ162が
オンで、かつ撮像制御部140から画像信号が表示部1
50に出力されているという情報)に基づいて、使用時
間を計測する。さらに、このタイマは、制御部130の
内部制御信号に基づいて計測する時間を速くしたり、遅
くすることができる。たとえば、実際の時間の経過が2
分であるときに、使用時間を1分と遅く計測したり、4
分と速く計測したりできる。
に加えて、眼球撮像部164をさらに含む。眼球撮像部
164には、赤外線出力部166と撮像CCD素子16
8とが接続されている。赤外線出力部166は、ユーザ
の眼球に赤外線を出力し、撮像CCD素子168は、眼
球から反射される赤外線を検知して、検知した赤外線に
基づいて眼球の外観状態(図13)をデジタルデータに
変換する。眼球撮像部164により撮像された眼球の外
観状態は、制御部130に送信されて、制御部130で
眼の疲労状態を検知する。
信した眼球の外観状態を表わすデジタルデータに基づい
て、眼の疲労状態を検知する。眼球撮像部164により
撮像された、眼球の外観状態に基づいて(図14および
図15に示す撮像画像の比較に基づいて)、制御部13
0は、眼を開けた状態を閉じた状態とを検知する。図1
4および図15に示すように、横方向3ヶ所におけるデ
ジタル信号の値から特徴量を算出し、眼が開いている状
態と閉じている状態とを検知する。制御部130は、眼
の開閉状態と開閉時間とに基づいて、まばたきを検知す
る。制御部130は、単位時間あたりの(たとえば10
秒あたりの)まばたきの回数を算出する。制御部130
は、このまばたきの回数を、表示開始時と、表示途中と
で比較して、眼の疲労状態を検知する。まばたきが多く
なると眼が疲れてきていると判断され、まばたきが少な
くなると眼が疲れてきていないと判断される。
いて、眼の疲労を検知する。図16に示すように、眼球
撮像部164により撮像された、図13および図16に
示す眼球の外観状態から、制御部130は、まぶた30
0の面積を検知する。制御部130は、予め定められた
時間のまぶた300の面積の平均値を算出する。制御部
130は、このまぶたの面積を、表示開始時(図13)
と、表示途中(図14)とで比較して、眼の疲労状態を
検知する。眼を細めてくると(まぶたの面積が増加)眼
が疲れてきていると判断され、眼を細めてきていないと
(まぶたの面積が減少または不変)眼が疲れてきていな
いと判断される。
基づいて、眼の疲労を検知する。図17に示すよう
に、、眼球撮像部164により撮像された、図13およ
び図17に示す眼球の外観状態から、制御部130は、
黒目の面積を検知する。制御部130は、予め定められ
た時間のこの黒目の面積の平均値を算出する。制御部1
30は、この黒目の面積を、表示開始時(図13)と、
表示途中(図17)とで比較して、眼の疲労状態を検知
する。特に、黒目の面積が小さくなると眼が疲れてきて
いると判断され、黒目の面積が大きくなると眼が疲れて
きていないと判断される。
ッドマウント型表示装置1000で実行される全体処理
は、以下のような制御構造を有する。なお、図18に示
すフローチャートの中で、前述の図7のフローチャート
と同じ処理については同じステップ番号を付してある。
それらの処理も同じである。したがって、それらについ
ての詳細な説明は繰返さない。
ザに装着され、画像表示信号がある場合には、S300
にて、制御部130は、眼精疲労検出処理を行なう。こ
の眼精疲労検出処理の後、S106にて、制御部130
は、使用時間を計測する。このとき、計測される使用時
間は、S300における眼精疲労検出処理の結果を反映
させている。その後S108にて、制御部130は、表
示品質変更処理を行ない、計測時間が終了するまで、こ
れらの処理が繰返し行なわれる。
処理は、以下のような制御構造を有する。
部164により撮像された眼球の画像から、予め定めら
れた時間のまばたき回数、まぶた面積平均値、黒目面積
平均値を検出する。この検出は、図13〜図17を用い
て説明したように行なわれる。予め定められた時間と
は、たとえば、10秒などに設定される。S304に
て、制御部130は、初期データを保存するか否かを判
断する。この判断は、ユーザがヘッドマウント型表示装
置1000の使用直後の10秒間のデータを初期データ
として保存するか否かにより行なわれる。この初期デー
タは、一旦保存されると、データ保存に失敗した以外
(データ保存の失敗には、異常データを保存した場合を
含む。)、計測終了時間を経過するまで、保存されるこ
とがない。初期データを保存する場合には(S304に
てYES)、処理はS306へ移される。もしそうでな
いと(S304にてNO)、処理はS308へ移され
る。
20に、初期まばたき回数、初期まぶた平均面積平均
値、初期黒目面積平均値を記憶する。その後、この眼精
疲労検出処理は終了し、前述の図18のS106へ戻
る。
回数が初期データ値より、予め定められた割合で増減し
ているかどうかを判断する。まばたき回数が初期データ
値よりも予め定められた割合以上で増加している場合に
は(S308にて増加)、処理はS316へ移される。
まばたき回数が初期データ値より予め定められた割合以
上で減少していると(S308にて減少)、処理はS3
14へ移される。もし、まばたき回数が初期データ値よ
りも予め定められた割合以上での増減がないと(S30
8にてNO)、処理はS310へ移される。
積平均値が初期データ値より、予め定められた割合以上
で増減しているか否かを判断する。まぶた面積平均値が
初期データ値より予め定められた割合以上で増加してい
ると(S310にて増加)、処理はS316へ移され
る。まぶた面積平均値が初期データ値より予め定められ
た割合で減少している場合には(S310にて減少)、
処理はS314へ移される。もしまぶた面積平均値が初
期データ値より予め定められた割合以上での増減がない
と(S310にてNO)、処理はS312へ移される。
平均値が初期データ値より、予め定められた割合以上で
増減しているか否かを判断する。黒目面積平均値が初期
データ値より予め定められた割合以上で増加していると
(S312にて増加)、処理はS314へ移される。黒
目面積平均値が初期データ値より予め定められた割合以
上で減少していると(S312にて減少)、処理はS3
16へ移される。もし黒目平均値が初期データ値より予
め定められた割合以上での増減がないと(S312にて
NO)、処理はS315へ移される。
カウント速度を下げる。たとえば、実際の2秒を1秒に
カウントするように、制御部130内部のタイマに指示
する。その後、処理は、図18のS106へ戻される。
カウント速度を初期値にする。たとえば、実際の1秒を
1秒にカウントするように、制御部130内部のタイマ
に指示する。その後、処理は、図18のS106へ戻さ
れる。
カウント速度を上げる。たとえば、実際の1秒を2秒に
カウントするように、制御部130内部のタイマに指示
する。その後、処理は、図18のS106へ戻される。
基づく、本実施の形態に係るヘッドマウント型表示装置
1000の動作について説明する。
ザは、ヘッドマウント型表示装置1000の使用を開始
する前に、表示部150に表示される表示画面に基づい
て、眼球変化検出設定を行なう。図20に示すような眼
球変化検出設定画面に基づいて、ユーザは、まばたき回
数が何%増減したらタイマのカウント速度を変更する
か、まぶた面積が何%増減したらタイマのカウント速度
を変更するか、黒目の面積が何%増減したらタイマのカ
ウント速度を変化させるかを設定する。たとえば、ユー
ザは、まばたき回数が200%以上減少すると、タイマ
の計測時間を2倍速になるように設定する。
に比べて200%になると、タイマによる使用時間の計
測は2倍速で計測される。その結果、実際には1分しか
経過していないのに使用時間は2分経過しているものと
して計測される。その結果、計測された使用時間に基づ
いて表示品質が変更されるため、眼の疲労が進むと、実
際の時間の経過よりもさらに眼精疲労を抑制するように
画像の表示品質が変更される。
ッドマウント型表示装置は、単なるヘッドマウント型表
示装置の使用時間の経過のみならず、ユーザの眼精疲労
に対応させて、使用時間を計測し、計測された使用時間
に基づいて、表示される画像の表示品質を変更させるこ
とができる。その結果、長時間連続使用してもユーザの
健康を害することが少ない、ヘッドマウント型表示装置
を提供することができる。
明の第2の実施の形態の変形例について説明する。この
変形例に係るヘッドマウント型表示装置1000は、眼
精疲労を検知した後の、タイマによる使用時間の計測方
法が異なる。本変形例に係るヘッドマウント型表示装置
1000は、タイマの機能を除いて、前述の第2の実施
の形態とハードウェア構成である。したがって、それら
についての詳細な説明は繰返さない。
含む。このタイマは、制御部130が検知した情報に応
じて(検知部160の3つの装着検知センサがオンで、
かつ撮像制御部140から画像信号が表示部150に出
力されているという情報)に基づいて、使用時間を計測
する。このとき、制御部130の内部制御信号に基づい
て、計測を開始したり、停止したり、予め定められた指
定時間(たとえば5分)になると、制御部130にタイ
ムアップ信号を送信したりできる。
マウント型表示装置1000で実行される全体処理は、
以下のような制御構造を有する。なお、図21に示すフ
ローチャートにおいて、前述の図18のフローチャート
と同じ処理については同じステップ番号を付してある。
それらについての処理も同じである。したがって、それ
らについての詳細な説明はここでは繰返さない。
300の眼精疲労検出処理とは異なる、眼精疲労検出処
理を行なう。S402にて、制御部130は、眼精疲労
検出処理の結果に基づいて、指定時間を加算して使用時
間を算出する。その後、算出された使用時間に基づいて
表示品質変更処理が行なわれる。このような処理が、計
測時間が終了するまで繰返し行なわれる。
行される眼精疲労検出処理は、以下のような制御構造を
有する。なお、図22に示すフローチャートの中で、前
述の図19に示したフローチャートと同じ処理について
は、同じステップ番号を付してある。それらについての
処理も同じである。したがって、それらについての詳細
な説明はここでは繰返さない。
回数が初期データ値より予め定められた割合以上で増加
したか否かを判断する。まばたき回数が初期データ値よ
りも予め定められた割合以上で増加すると(S402に
てYES)、処理はS408へ移される。もしそうでな
いと(S402にてNO)、処理はS404へ移され
る。
積平均値が初期データ値より、予め定められた割合以上
で増加したか否かを判断する。まぶた面積平均値が初期
データ値より予め定められた割合以上で増加すると(S
404にてYES)、処理はS408へ移される。もし
そうでないと(S404にてNO)、処理はS406へ
移される。
平均値が初期データ値より、予め定められた割合以上で
減少したか否かを判断する。黒目面積平均値が初期デー
タ値より予め定められた割合以上で減少していると(S
406にてYES)、処理はS408へ移される。もし
そうでないと(S406にてNO)、この眼精疲労検出
処理は終了して、処理は前述の図21のS402へ戻さ
れる。
測する。S410にて、制御部130は、指定時間が経
過したか否かを判断する。この指定時間は、予めユーザ
により設定される。たとえば、指定時間は5分と設定さ
れる。指定時間が経過すると(S410にてYES)、
処理は図21のS402へ戻される。もしそうでないと
(S410にてNO)、処理はS302へ戻され、再度
まばたき回数、まぶた面積平均値および黒目面積平均値
が初期データ値と比較されて、タイマによる時間の計測
を行なうか否かが判断される。
1000のユーザは、ヘッドマウント型表示装置100
0の使用を開始する前に、表示部150に表示される表
示画面に基づいて、眼球変化検出設定を行なう。図23
に示すような眼球変化検出設定画面に基づいて、ユーザ
は、まばたき回数が何%増加すると、指定時間になるま
でタイマにより時間を計測するか、まぶた面積が何%以
上増加すると、指定時間までタイマにより時間を計測す
るか、黒目の面積が何%以下減少すると、タイマにより
指定時間間で時間を計測するかを設定する。
によると、まばたき回数、まぶた面積平均値および黒目
面積平均値の経時的変化に基づいて、ユーザの眼精疲労
を検出し、眼精疲労が検出された場合にのみ時間を計測
する。その時間が、指定時間を経過すると、表示品質を
変更する処理が行なわれる。そのため、連続して眼精疲
労が検出された場合のみならず、連続することなく断続
的に眼精疲労が検出された場合であっても、その眼精疲
労を検知し、表示品質の変更に反映させることができ
る。
19に示す処理の代わりに、図24に示す処理を行なう
ようにしてもよい。
回数が初期データ値より、予め定められた割合で増減し
ているかどうかを判断する。まばたき回数が初期データ
値よりも予め定められた割合以上で増加している場合に
は(S308にて増加)、処理はS316へ移される。
まばたき回数が初期データ値より予め定められた割合以
上で減少していると(S308にて減少)、処理はS3
17へ移される。もし、まばたき回数が初期データ値よ
りも予め定められた割合以上での増減がないと(S30
8にてNO)、処理はS310へ移される。
積平均値が初期データ値より、予め定められた割合以上
で増減しているか否かを判断する。まぶた面積平均値が
初期データ値より予め定められた割合以上で増加してい
ると(S310にて増加)、処理はS316へ移され
る。まぶた面積平均値が初期データ値より予め定められ
た割合で減少している場合には(S310にて減少)、
処理はS317へ移される。もしまぶた面積平均値が初
期データ値より予め定められた割合以上での増減がない
と(S310にてNO)、処理はS312へ移される。
平均値が初期データ値より、予め定められた割合以上で
増減しているか否かを判断する。黒目面積平均値が初期
データ値より予め定められた割合以上で増加していると
(S312にて増加)、処理はS317へ移される。黒
目面積平均値が初期データ値より予め定められた割合以
上で減少していると(S312にて減少)、処理はS3
16へ移される。もし黒目平均値が初期データ値より予
め定められた割合以上での増減がないと(S312にて
NO)、図18のS106へ戻される。このとき、使用
時間のカウントをしないようにできる。
カウント速度を上げる。たとえば、実際の1秒を2秒に
カウントするように、制御部130内部のタイマに指示
する。その後、処理は、図18のS106へ戻される。
カウント速度を元に戻す。たとえば、現在実際の2秒を
1秒でカウントしているカウント速度からカウント速度
を1秒減算するように、制御部130内部のタイマに指
示する。その後、処理は、図18のS106へ戻され
る。
ト速度が上げられた後、休憩などにより目の疲れが回復
すると、カウント速度を元に戻して使用時間を計測でき
る。
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
ント型表示装置の外観図である。
ブロック図である。
時間変化を表わす図である。
時間変化を表わす図である。
図である。
関係を表わす図である。
ント型表示装置において実行される全体処理の制御構造
を示すフローチャートである。
ント型表示装置において実行される表示品質変更処理の
制御構造を示すフローチャートである。
ント型表示装置において表示される表示例(その1)を
表わす図である。
ウント型表示装置において表示される表示例(その2)
を表わす図である。
ウント型表示装置において表示される表示例(その3)
を表わす図である。
ウント型表示装置の制御ブロック図である。
画像を示す図(その1)である。
の1)である。
の2)である。
画像を示す図(その2)である。
画像を示す図(その3)である。
ウント型表示装置において実行される全体処理の制御構
造を示すフローチャートである。
ウント型表示装置において実行される眼精疲労検出処理
の制御構造を示すフローチャートである。
ウント型表示装置において表示される表示例(その1)
を表わす図である。
ウント型表示装置において実行される全体処理の変形例
の制御構造を示すフローチャートである。
ウント型表示装置において実行される眼精疲労検出処理
の変形例の制御構造を示すフローチャートである。
ウント型表示装置において表示される表示例(その2)
を表わす図である。
ウント型表示装置において実行される眼精疲労検出処理
の変形例の制御構造を示すフローチャートである。
操作部、120 記憶部、130 制御部、140
撮像制御部、150 表示部、152 2次元画像表示
素子、154 光源制御部、156 光源部、160,
1600 検知部、162 装着検知センサ、164
眼球撮像部、166 赤外線出力部、168 撮像CC
D素子、170 枠体、172 鼻当接部、174,1
76 耳当接部、200 接続機器、210 表示制御
部、220 制御部、230 記憶部。
Claims (10)
- 【請求項1】 画像を表示する表示部と、 前記表示部により表示された画像を人の視覚に検知させ
る光学部と、 前記画像の表示時間を計測するための計測手段と、 前記表示部と前記計測手段とに接続され、前記計測手段
により計測された前記表示時間の経過に対応させて、前
記視覚に検知される画像を変化させるように、前記表示
部を制御するための制御手段とを含む、ヘッドマウント
型表示装置。 - 【請求項2】 前記ヘッドマウント型表示装置は、前記
計測手段に接続され、前記ヘッドマウント型表示装置が
人に装着された状態を検知するための検知手段をさらに
含み、 前記計測手段は、前記検知手段により前記ヘッドマウン
ト型表示装置が人に装着された状態を検知した場合の
み、前記画像の表示時間を計測するための手段を含む、
請求項1に記載のヘッドマウント型表示装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記人の視覚の疲労を
抑制するように、前記視覚に検知される画像を変化させ
るための手段を含む、請求項1または2に記載のヘッド
マウント型表示装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記画像における明暗
の差および前記画像全体の明るさを変化させるための手
段を含む、請求項1または2に記載のヘッドマウント型
表示装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、前記画像における色合
いを変化させるための手段を含む、請求項1または2に
記載のヘッドマウント型表示装置。 - 【請求項6】 前記表示部は、前記画像を表示する液晶
素子と、前記液晶素子を照明するバックライトを含み、 前記制御部は、前記バックライトの明るさを変化させる
ための手段を含む、請求項1または2のいずれかに記載
のヘッドマウント型表示装置。 - 【請求項7】 前記ヘッドマウント型表示装置は、 前記人の眼を撮像するための撮像手段と、 前記撮像手段に接続され、前記撮像手段により撮像され
た画像に基づいて、前記眼の疲労状態を検出するための
検出手段と、 前記計測手段と前記検出手段とに接続され、前記検出手
段により検出された前記眼の疲労状態に基づいて、前記
計測手段による表示時間の計測の速度を変化させるよう
に、前記計測手段を制御するための計測制御手段とをさ
らに含む、請求項1または2に記載のヘッドマウント型
表示装置。 - 【請求項8】 前記検出手段は、単位時間あたりのまば
たきの回数と、表示開始時の単位時間あたりのまばたき
の回数とを比較することにより、前記眼の疲労状態を検
出するための手段を含む、請求項7に記載のヘッドマウ
ント型表示装置。 - 【請求項9】 前記検出手段は、前記眼のまぶたの面積
と、表示開始時の前記眼のまぶたの面積とを比較するこ
とにより、前記眼の疲労状態を検出するための手段を含
む、請求項7に記載のヘッドマウント型表示装置。 - 【請求項10】 前記計測制御手段は、前記検出手段に
より前記眼が疲労していると検出されると、前記計測手
段による表示時間の計測の速度を、実際に時間が経過す
る速度よりも速く計測するように、前記計測手段を制御
するための手段を含む、請求項7に記載のヘッドマウン
ト型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001267471A JP2003076353A (ja) | 2001-09-04 | 2001-09-04 | ヘッドマウント型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001267471A JP2003076353A (ja) | 2001-09-04 | 2001-09-04 | ヘッドマウント型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003076353A true JP2003076353A (ja) | 2003-03-14 |
Family
ID=19093597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001267471A Pending JP2003076353A (ja) | 2001-09-04 | 2001-09-04 | ヘッドマウント型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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