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JP2003072768A - 透明窓付き容器 - Google Patents

透明窓付き容器

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Publication number
JP2003072768A
JP2003072768A JP2001265575A JP2001265575A JP2003072768A JP 2003072768 A JP2003072768 A JP 2003072768A JP 2001265575 A JP2001265575 A JP 2001265575A JP 2001265575 A JP2001265575 A JP 2001265575A JP 2003072768 A JP2003072768 A JP 2003072768A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
transparent window
content
container
transparent
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001265575A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinkichi Kobayashi
伸吉 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2001265575A priority Critical patent/JP2003072768A/ja
Publication of JP2003072768A publication Critical patent/JP2003072768A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】全体が透明な容器は内容物の量を視認できたり
正確に計量できるという利点はあるが、内容物が見え過
ぎて味気なく、紫外線などの光によって内容物が変質す
る虞れもある。不透明な容器は内容物を隠せるが、残量
を見誤ることが多い。 【解決手段】計量を兼ねた飲み薬カップ等として使用さ
れるカップ1において、その周壁5の一部に内部を外か
ら視認できる透明な窓9を設け、窓以外の部分15は全
体を不透明にし、窓9に目盛り11、13を設けた。窓
9と窓以外の部分15は、プラスチックの二色成形によ
り一体に形成した。従って、内容物の量をその上面と目
盛りの両方で知ることができると共に、少なくとも側方
からは窓9以外に内容物が見えることは無いので、内容
物を意識することが少なく、意匠的処理も容易に施すこ
とができ、内容物を光による劣化から保護する機能も持
つ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、透明窓付き容器に
関する。詳しくは、内容物が見え過ぎることが無く、ま
た、内容物を外から計量などすることができて、意匠的
機能と実用的機能の両方を兼ね備えた透明窓付き容器に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、容器に類するものとしては実に多
種多用あるが、内容物を横方向から視認できるように意
図した容器や、周壁に目盛りを設けて内容物の計量を行
えるように意図した容器は、通常、そのボディ全体が透
明であるか、又は蓋付きのものにあっては少なくとも本
体部の全体が透明になったものが多い。例えば、醤油や
ソース等の調味料を入れる食品容器の中には、その全体
や本体部全体を無色透明にしたものがあり、病院などで
患者に与える飲み薬の計量を兼ねた飲み薬カップ等もそ
の全体が無色透明である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】全体が透明な容器は、
内容物の残量を容易に視認できたり、具体的な値で計量
することができるという利点はあるが、その反面、容器
自体に美的要素が少ないために見た目が味気なく、内容
物が見え過ぎて抵抗を感じることも少なくない。例え
ば、食卓に置く調味料容器として透明のものを用いると
その内容物を意識し過ぎて食卓の雰囲気を壊してしまう
とか、あるいは、患者に与えられる飲み薬が味気ない透
明なカップに入って出されると、それを見ただけで強い
抵抗を覚えてしまうことが少なくない。また、透明な容
器は、紫外線などの光によって内容物が変質する場合が
ある。
【0004】透明な容器のこのような欠点を補うため
に、少なくとも一部を残してラベルを巻いたりすること
が一部では行われているが、そのラベルのコスト以外に
貼り付けのコストやラミネート処理のコストがかかっ
て、原価が高騰してしまうという問題があり、ラベルが
経時的に劣化するという問題もある。
【0005】一方、計量機能を持ちながら外観を重視す
る場合は、全体を不透明にして、周壁内部に目盛りを設
けることが行われるが、この形態では、内容物の残量を
見るにはそれの液面等を上から見て推定する以外に無い
ので、残量を見誤ることが多い。
【0006】本発明は上記した従来の問題点に鑑みて為
されたものであり、内容物とその量を外から見ることが
でき、それでいて、内容物を殆ど意識させない美観を持
たせることができると共に、内容物を光による劣化から
保護する機能も備え、また、内容物の量を正確に測る機
能も備えた新規な透明窓付き容器を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1に記載した透明窓付き容器は、不透明な周
壁にその内部を外から視認できる透明な窓を設けたこと
を特徴とするものである。
【0008】従って、この透明窓付き容器によれば、内
容物とその量を透明な窓を通して外から視認でき、しか
も、窓以外の部分は不透明であるから、内容物が見え過
ぎて抵抗を感じることも無いし、この不透明な部分に任
意の文字や絵柄などの表示要素を設けることも容易であ
る。その上、大部分が不透明であることにより内容物が
光線によって変質するのを防止する機能も果たす。内容
物の量をより正確に知ることができるようにするために
は、請求項2のように、透明な窓に目盛りを設ければ良
い。
【0009】また、請求項3のように、本発明を、本体
部と該本体部に着脱自在なキャップとを備えた容器に適
用し、その本体部の周壁の一部を透明な窓とし、この窓
以外の部分の全体を不透明にすると、窓以外の部分では
いずれの方向からも内容物が見えないので、内容物を殆
ど意識させない優れた美観を持たせることができる。
【0010】請求項4に記載した透明窓付き容器は、請
求項1から3のいずれかに記載した透明窓付き容器にお
いて、少なくとも周壁とその窓をプラスチックの二色成
形又は多色成形により形成したことを特徴とするもので
ある。
【0011】本発明容器は様々な方法で製作することが
できるが、請求項4のように、これをプラスチックの二
色成形法又は多色成形法で形成すれば、周壁の大部分で
ある不透明な部分と透明な窓とを一体に形成することが
できるし、不透明な部分の色や窓の色も自由に選択する
ことができる。この場合、窓に設ける目盛りを凸又は凹
の立体形状にすれば、この目盛りに特別着色する必要は
無いが、場合によっては、目盛りの色を窓の色とは別に
することで美観を高めることも考えられる。
【0012】請求項5に記載した透明窓付き容器は、請
求項1から4のいずれかに記載した透明窓付き容器にお
いて、当該容器が食品容器であることを特徴とするもの
である。前記したように、調味料入れや飲み薬カップ等
の食品容器には、計量や残量視認の機能と美観の両方が
要求されるため、本発明はこの種の容器として優れた効
果を奏する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る透明窓付き
容器の詳細を、図面に示した各実施の形態に従って説明
する。 〔1.第一の実施の形態〕(図1、図2) 図1及び図2は、第一の実施の形態に係る透明窓付きカ
ップ1を示すものである。この透明窓付きカップ1は、
例えば、病院で飲み薬を入れて患者に支給するのに使用
されたり、調理に伴う様々な計量などに使用される。
【0014】透明窓付きカップ1は、円板形の底板3
と、この底板3の中心と外周縁との中間辺りから立ち上
がった周壁5と、該周壁5の一部から外側へ突出した取
っ手7とが、プラスチックの射出成形によって一体に形
成されたものであり、周壁5の一部は透明な窓9になっ
ている。周壁5は下窄まりのほぼ漏斗形をしており、取
っ手7は縦長のほぼコ字形をしている。
【0015】窓9は、周壁5のうち中心角ほぼ20゜く
らいの部分に設けられ、これも周壁5のテーパー角と同
じ程度に傾斜した下窄まりの形になっていて、その上端
は周壁5の上端に達し、下端は底板3の近くまで延びて
いる。この窓9には上下2つの目盛り11、13が設け
られている。上の目盛り11は水平なラインとその上側
に配置された「100ml」という文字から成り、下の
目盛り13は水平なラインとその上側に配置された「5
0ml」という文字から成る。
【0016】このような構造の透明窓付きカップ1の射
出成形は、窓9と窓以外の部分15とを例えば金型反転
方式の二色成形(ダブルモールド)法で行う。例えば、
最初に窓以外の部分15を、第一金型と第一シリンダー
を使用して所望の色(図面では薄墨で塗ってある)の第
一材で成形した後、その一次成形物に第二金型を結合さ
せて、第二シリンダーで透明な第二材を射出することで
窓9を成形する。この第二金型に前記目盛り11、13
を形成するためのキャビティを設けておけば、当該目盛
り11、13も第二射出で形成される。
【0017】透明窓付きカップ1は以上のように構成さ
れており、窓9を通して内容物を見ることができるの
で、窓9を見ながら、内容物例えば液剤を注いでその液
面を上の目盛り11のライン11a又は下の目盛り13
のライン13aに合わせることで正確に計量することが
でき、また、その量を確認することができる。しかも、
カップ1の大部分すなわち窓以外の部分15は不透明で
あって、少なくとも側方からは内容物が露骨に見えるこ
とが無いので、内容物が見え過ぎてそれを意識すること
も無いし、紫外線などの光によって内容物が変質するの
を防止する効果もある。
【0018】カップ1の各部の色は任意であるが、内容
物の色を正確に見せる必要がある場合は窓9を無色透明
にすれば良いし、そうでない場合は、窓9の色を窓以外
の部分15と同系の半透明の色又はコントラストの高い
半透明の色とすることで、高い美観を持たせることがで
きる。更に、窓以外の部分15に何らかの文字や絵柄等
を設ければ、美観を一層高めることができる。
【0019】〔2.第二の実施の形態〕(図3) 図3は、第二の実施の形態に係る透明窓付き調味料差し
21を示すものである。この透明窓付き調味料差し21
は、主として醤油やソースなどの液状調味料を入れるた
めのものであって、上面が開口した縦長円筒状の本体部
23と、この本大部23の上開口を塞ぐ着脱自在なキャ
ップ25とから成る。キャップ25は中空なほぼ半球形
を為し、その下端部近くから突出した細い管状の注ぎ口
25aを備えている。
【0020】本体部23の周壁27の一部は縦長の透明
な窓29になっている。この窓29の上端は本体部23
の上端近くまで延び、下端は本体部23の底壁30近く
まで延びていて、ここに、上下4段の目盛り31、3
2、33、34が設けられている。これら目盛り31、
32、33、34は、それぞれ、円の中央に水平なライ
ンを配置したデザインになっていて、そのラインが本体
部23の丈を丁度4等分したところに位置するように配
置され、円の大きさは下から順に大きくなっている。
【0021】本体部23とキャップ25はいずれもプラ
スチックの射出成形で形成され、窓以外の部分35とキ
ャップ25はいずれも不透明な、同一の色又は互いに美
観を高める異なる色で成形される(図面では薄墨を塗っ
てある)と共に全面にバランスよく配置された多数の花
模様が付与されている。従って、キャップ25はその形
状と花模様が二色成形され、本体部23は、窓27と窓
以外の部分35と花模様が多色成形によって形成され
る。
【0022】このような透明窓付き調味料差し21にあ
っては、本体部23にキャップ25が装着された状態で
も、窓29を通して内容物を見ることができるし、内容
物の注入量や残量は目盛り31〜34のラインを読むこ
とでほぼ正確に知ることもできる。しかも、この調味料
差し21は窓29以外の全体が不透明で且つ花模様を付
与されており、窓29以外にはいずれの方向からも内容
物が見えることは無いので、内容物が見え過ぎることで
抵抗を感じることが殆ど無い上に、花模様によって美し
い印象を醸し出し、また、大部分が不透明であることに
より、光によって内容物が変質するのを防止する効果も
ある。目盛り31〜34は円だけで表示しても良いし、
この形を別の形にしたり、デザイン要素の高い内容にす
ることも効果的である。
【0023】〔3.第三の実施の形態〕(図4) 図4は、第三の実施の形態に係る透明窓付き調味料入れ
41を示すものである。この透明窓付き調味料入れ41
は、主として砂糖や塩などの粉状調味料を入れるための
ものであるが、前記第二の実施の形態に示した透明窓付
き調味料差し21と較べて相違するところは、キャップ
が円形の平蓋状をしていること等の形状面と、目盛りが
太さの異なるラインの形態になっていることだけであっ
て、基本的な構造や材料、機能及び効果については特に
相違点が無い。従って、図面の各部に、前記透明窓付き
調味料差し21における同様の部位に付した符号にダッ
シュ記号を付けた符号を付することで、言葉による説明
は省略する。
【0024】以上、本発明の実施の形態を説明したが、
本発明の具体的構成がこの実施の形態に限定されるもの
では無く、本発明の要旨から外れない範囲での設計変更
等があっても本発明に含まれる。特に、本発明に係る容
器の形状や構造、目盛りの形態、使用目的などが実施の
形態で示したものに限られることは無い。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、内容物
とその量を透明な窓を通して外から視認でき、また、請
求項2のように窓に目盛りを設けた場合は内容物の上面
と目盛りとを照らし合わせることによって正確な又は凡
その量を知ることができる。しかも、窓以外の部分は不
透明であるから、内容物を意識させることは殆ど無い
し、この不透明な部分に任意の文字や絵柄などの表示要
素を設けることも容易である。その上、大部分が不透明
であることにより内容物が光線によって変質するのを防
止する機能も果たす。
【0026】請求項3の発明によれば、キャップを本体
部に装着した状態では、窓以外の部分ではいずれの方向
からも内容物が見えないので、内容物を殆ど意識させな
い優れた美観を持たせることができる。
【0027】請求項4の発明によれば、周壁の大部分で
ある不透明な部分と透明な窓とを一体に形成することが
できるし、不透明な部分の色や窓の色も自由に選択する
ことができる。
【0028】食卓などに置かれることが多い調味料入れ
等の食品容器には、計量や残量視認の機能と美観の両方
が要求されるため、請求項5に記載したように、本発明
を食品容器に適用すれば優れた効果を奏する
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施の形態に係る透明窓付きカ
ップの斜視図である。
【図2】図1のA−A線に沿って切断した断面図であ
る。
【図3】本発明の第二の実施の形態に係る透明窓付き調
味料差しの斜視図である。
【図4】本発明の第三の実施の形態に係る透明窓付き調
味料入れを、本体と蓋に分離して示す斜視図である。
【符号の説明】
1…透明窓付き容器 5…周壁 9…窓 11…
目盛り 13…目盛り 21…透明窓付き容器 23…本体部 25…キャ
ップ 27…周壁 29…窓 31…目盛り 32…目盛り 33…
目盛り 34…目盛り 35…窓以外の部分 41…透明窓付き容器 23′…本体部 25′…
キャップ 27′…周壁 29′…窓 31′…目盛り 3
2′…目盛り 33′…目盛り 35′…窓以外の部分

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】不透明な周壁にその内部を外から視認でき
    る透明な窓を設けたことを特徴とする透明窓付き容器。
  2. 【請求項2】請求項1に記載した透明窓付き容器におい
    て、窓に目盛りを設けたことを特徴とする透明窓付き容
    器。
  3. 【請求項3】請求項1又は2に記載した透明窓付き容器
    において、本体部と該本体部に着脱自在なキャップとを
    備えており、その本体部の周壁の一部を透明な窓とし、
    この窓以外の部分の全体を不透明にしたことを特徴とす
    る透明窓付き容器。
  4. 【請求項4】請求項1から3のいずれかに記載した透明
    窓付き容器において、少なくとも周壁とその窓をプラス
    チックの二色成形又は多色成形により形成したことを特
    徴とする透明窓付き容器。
  5. 【請求項5】請求項1から4のいずれかに記載した透明
    窓付き容器において、当該容器が食品容器であることを
    特徴とする透明窓付き容器。
JP2001265575A 2001-09-03 2001-09-03 透明窓付き容器 Pending JP2003072768A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2393898A (en) * 2002-10-12 2004-04-14 Nichola Dawn Williamson A disposable medicine cup
WO2008050118A1 (en) * 2006-10-27 2008-05-02 Doch & Doris Limited Medicine cup combined with gauge for checking risk of objects causing a baby to choke
JP2015042561A (ja) * 2013-07-22 2015-03-05 花王株式会社 目盛付き液体用容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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GB2393898A (en) * 2002-10-12 2004-04-14 Nichola Dawn Williamson A disposable medicine cup
WO2008050118A1 (en) * 2006-10-27 2008-05-02 Doch & Doris Limited Medicine cup combined with gauge for checking risk of objects causing a baby to choke
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