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JP2003065996A - バイオセンサパック、及びバイオセンサ分与装置 - Google Patents

バイオセンサパック、及びバイオセンサ分与装置

Info

Publication number
JP2003065996A
JP2003065996A JP2001254894A JP2001254894A JP2003065996A JP 2003065996 A JP2003065996 A JP 2003065996A JP 2001254894 A JP2001254894 A JP 2001254894A JP 2001254894 A JP2001254894 A JP 2001254894A JP 2003065996 A JP2003065996 A JP 2003065996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
biosensor
sensor
pack
dispensing device
aluminum foil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001254894A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Watanabe
正志 渡辺
Koichi Matsuda
孝一 松田
Yoshinori Amano
良則 天野
Yoshinori Hosokawa
美紀 細川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2001254894A priority Critical patent/JP2003065996A/ja
Publication of JP2003065996A publication Critical patent/JP2003065996A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 種々の生体試料中の特定成分を高精度で、迅
速かつ容易に複数回定量することのできるバイオセンサ
パック、および取扱性の向上したバイオセンサ分与装置
を提供する。 【解決手段】 センサパック3を、複数個のセンサ2を
縦横列状に配置したセンサ基盤1をアルミ箔4,5で密
封したものとし、バイオセンサ分与装置8を、センサパ
ック受け面16に載せたセンサパック3をサンドイッチ
状に挟み込む上蓋15と、それぞれのセンサ2に対応す
る位置に設けられている操作ボタン12を押し下げると
センサ2をセンサパック3から取り出して測定位置に配
置するセンサ押し上げ板18と、測定結果を表示する測
定値表示器と、を備えるものとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バイオセンサパッ
クおよびバイオセンサ分与装置に関し、特に複数のバイ
オセンサを収納したバイオセンサパックと、そのバイオ
センサパックを装填して、バイオセンサを使用位置に配
置するバイオセンサ分与装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、酵素の有する特異的触媒作用を利
用した種々のバイオセンサが開発され、臨床分野への応
用が試みられるなかで、迅速にかつ精度よく測定できる
バイオセンサが実用化されている。グルコースセンサを
例にとると、糖尿病患者数の増加が著しい今日、血糖値
を測定し管理する際に、従来のように血液を遠心分離し
て血しょうを測定するのでは非常に煩雑な手順を要する
ため、全血で測定できるセンサが要望され、特開昭61
−294351号公報に記載のバイオセンサが提案され
ている。
【0003】図11は、現在使用されている一般的な従
来のバイオセンサの構造を示す分解斜視図である。セン
サ201の基板202の上には対極203および測定極
204が設けられ、さらに、対極203に連なるリード
205および電極206と、測定極204に連なるリー
ド207および電極208とが設けられている。そし
て、この基盤202の上にはスペーサ(絶縁層)209
を介してカバー210が固定されている。また、図示し
ていないが、対極203と測定極204を覆うように酵
素およびメディエータ(電子受容体)を含有する反応層
が形成されている。そして、スペーサ209には試料を
供給する試料供給孔211が形成され、ここから被検液
(試料)を毛管現象により対極203および測定極20
4の上に導入させる。カバー210には空気を排出する
空気孔212が形成され、被検液の導入とともに、内部
の空気は空気孔212より排出される。さらに、このセ
ンサ201には、バイオセンサ測定装置本体にセンサ2
01が逆方向に挿入されることを防止する逆挿入防止突
起213が形成されている。
【0004】図12は、センサ201を包装する従来の
バイオセンサ包装袋の外観を示す模式図である。これ
は、現在最も多く使用されているバイオセンサの包装の
形態であり、センサ201および乾燥剤214を、上包
装材216と下包装材217とにより密封して包装して
いる。
【0005】このセンサ201による測定は、専用測定
器の測定位置にセンサ201を取り付け、被検液を対極
203および測定極204に導入することにより電極系
へ所定の電圧を供給する。そして、測定器により電極2
06と電極208との間に流れる電流値を測定して試料
液中の基質濃度を計算し、その値を測定器の表示部に示
すものである。
【0006】また、複数個のバイオセンサがセットされ
たセンサパックを用いて複数回の測定を行うバイオセン
サ分与装置が、特開平8−262026号公報に提案さ
れている。以下、その構成について図面を参照しながら
説明する。
【0007】図13は特開平8−262026号公報に
よる従来のセンサパック302およびバイオセンサ分与
装置303の模式図である。図13に示すように、セン
サ301は円形のセンサパック302に、円中心を基準
に放射状に複数個収納されている。このセンサパック3
02は、バイオセンサ分与装置303に装填して使用さ
れる。測定するときは、バイオセンサ分与装置303の
上部に付いているスライドボタンをL字形にスライドさ
せるL字形2アクションスライド動作により、センサ3
01を自動的にセンサパック302より取り出し、バイ
オセンサ分与装置303の測定位置に配置する。測定位
置に配置されたセンサ301は、その電極を通して、バ
イオセンサ分与装置303と電気的に接続される。そし
て、被検体者が検体試料である微量の血液をセンサ30
1の先端の試料供給孔に付着させる事により、電気回路
が自動的にONし、センサ電極に所定の電圧が供給され
る。バイオセンサ分与装置303の電気回路はセンサ電
極間に流れる電流値を計測し、この信号をもとに試料液
中の基質濃度を計算し、その値をバイオセンサ分与装置
303の測定値表示器に示す。測定が終了すると、バイ
オセンサ分与装置303の上部に付いているスライドボ
タンを、測定位置に配置するときとは逆の方向にスライ
ドさせて、使用済みのセンサ301を離脱分離する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなバイオセンサにより生体データを測定する者の多く
は、高齢の糖尿病患者等であり、従来のセンサ201で
は、センサ201を測定器に取り付ける際に誤って落と
したり、逆方向に取り付けたり、さらには逆方向に取り
付けたままで計測してしまうという問題があった。
【0009】また、特開平8−262026号公報のバ
イオセンサ分与装置303では、バイオセンサを測定装
置に取り付ける際の煩雑さは改善されているが、親指に
よりスライドボタンをL字形2アクションスライド操作
してセンサ301を測定位置に配置したり離脱分離しな
ければならないという煩わしさは残されているうえ、こ
のL字形2アクションスライド操作に必要な力は、高齢
者には負荷が高いものである。
【0010】さらに、従来のバイオセンサ分与装置30
3では、生体データの測定において専用のセンサパック
302が必要であり、最も普及していて入手しやすいセ
ンサ201のようなバイオセンサ単品仕様品を使用する
ことができないという不便さもある。そして、使用者側
からは、感染防止等の衛生上、被検体者の生体試料に対
し、極力非接触で測定できる事が望まれている。
【0011】本発明は、上記のような従来の問題点を解
決するためになされたもので、血液などの生体試料中の
特定成分を簡易かつ迅速、高精度に測定するための簡便
なバイオセンサパックと、取扱いが容易なバイオセンサ
分与装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1に係るバイオセンサパックは、電
気的データを取得する複数のバイオセンサを有するバイ
オセンサパックであって、複数の上記バイオセンサを縦
横列状に配置したものである、ことを特徴とする。
【0013】本発明の請求項2に係るバイオセンサパッ
クは、請求項1に記載のバイオセンサパックにおいて、
上記バイオセンサを、一枚のセンサ基板に、その支持部
のみ残し、周囲をくり抜いて形成した、ことを特徴とす
る。
【0014】本発明の請求項3に係るバイオセンサパッ
クは、請求項1に記載のバイオセンサパックにおいて、
上記センサ基板の両面をアルミ箔で覆い、個々の上記バ
イオセンサを外気から遮断して密封した、ことを特徴と
する。
【0015】本発明の請求項4に係るバイオセンサパッ
クは、請求項3に記載のバイオセンサパックにおいて、
密封された個々の上記バイオセンサの側に乾燥剤配置用
空間を設け、乾燥剤を封入した、ことを特徴とする。
【0016】本発明の請求項5に係るバイオセンサ分与
装置は、上記バイオセンサパックを測定位置にセット
し、目的の生体値測定を行うバイオセンサ分与装置であ
って、バイオセンサパック受け面に装填した上記バイオ
センサパックをサンドイッチ状に挟み込む上蓋と、上記
上蓋の上記バイオセンサに対応した位置に設けられ、上
記バイオセンサパック内の上記バイオセンサを任意に取
り出す操作ボタンと、を備えたものである、ことを特徴
とする。
【0017】本発明の請求項6に係るバイオセンサ分与
装置は、請求項5に記載のバイオセンサ分与装置におい
て、上記バイオセンサパック受け面の上記バイオセンサ
に対応した位置に設けられ、上記バイオセンサを押し上
げる押し上げ板と、上記バイオセンサからの電気的デー
タを得るセンサ電極接続点と、を備え、上記操作ボタン
の上下運動を上記センサ押し上げ板に伝え、上記バイオ
センサを上記センサ押し上げ板により押し上げて測定位
置に配置し、上記バイオセンサの電極と上記センサ電極
接続接点とを接続し、上記バイオセンサからの電気的デ
ータを得る、ことを特徴とする。
【0018】本発明の請求項7に係るバイオセンサ分与
装置は、請求項5に記載のバイオセンサ分与装置におい
て、上記上蓋に、上記操作ボタンを所定の位置でロック
する突起爪を設けた、ことを特徴とする。
【0019】本発明の請求項8に係るバイオセンサ分与
装置は、請求項5に記載のバイオセンサ分与装置におい
て、上記操作ボタンに、上記バイオセンサパックを裁断
する第1のアルミ箔裁断用突起エッジを設けた、ことを
特徴とする。
【0020】本発明の請求項9に係るバイオセンサ分与
装置は、請求項6に記載のバイオセンサ分与装置におい
て、上記センサ押し上げ板に、上記バイオセンサパック
を裁断する第2のアルミ箔裁断用突起エッジを設けた、
ことを特徴とする。
【0021】本発明の請求項10に係るバイオセンサ分
与装置は、請求項6に記載のバイオセンサ分与装置にお
いて、第1のアルミ箔裁断用突起エッジと第2のアルミ
箔裁断用突起エッジとを同一側面位置に設けた、ことを
特徴とする。
【0022】本発明の請求項11に係るバイオセンサ分
与装置は、請求項5に記載のバイオセンサ分与装置にお
いて、現在最も多く使用されているバイオセンサ単品仕
様品を手動で取り付ける構造とした、ことを特徴とす
る。
【0023】本発明の請求項12に係るバイオセンサ分
与装置は、請求項11に記載のバイオセンサ分与装置に
おいて、上記センサパック受け面に、バイオセンサ単品
仕様品使用時の逆方向挿入を防止する逆挿入防止溝を設
けた、ことを特徴とする。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。なお、ここで示す実
施の形態はあくまでも一例であって、必ずしもこの実施
の形態に限定されるものではない。
【0025】実施の形態1.まず、本発明の請求項1な
いし請求項4に記載のバイオセンサパック、及び請求項
5ないし請求項10に記載のバイオセンサ分与装置を実
施の形態1として、図面を参照しながら説明する。な
お、以下の説明において、バイオセンサを用いて生体デ
ータを測定するバイオセンサパック及びバイオセンサ付
与装置は、現在最も汎用的に使用されている血糖値測定
装置を念頭に置いたものとするが、必ずしもこれに限定
されるものではない。
【0026】図1は、本発明の実施の形態1に係るセン
サ基板1の形状を示す模式図であり、図2は、センサパ
ック3の形状を示す模式図である。図1に示すようにセ
ンサ基盤1は、生体データの測定を行う複数個のセンサ
2と、後述するバイオセンサ分与装置8に装填する際の
位置決め用のガイド穴22b,23bとを有している。
【0027】ここで、センサ基盤1は、複数個のセンサ
2が縦横列状に配置され、各センサ2の周囲をその支持
部のみ残して刳り抜いたセンサ基盤一体構造となってい
る。また、センサ2は従来のセンサ201に設けられて
いた逆挿入防止突起213の無い形状となっている。
【0028】このようなセンサ基板1を使用したセンサ
パック3は、センサ基板1の表面および裏面を覆ってセ
ンサ2の周囲を密閉することにより、個々のセンサ2を
外気に対し密封構造とするアルミ箔4,5と、密封構造
とされたセンサ2の側に設けられた乾燥剤を配置するた
めの乾燥剤配置用空間7と、乾燥剤配置用空間7に封入
され、センサ2の性能を確保している乾燥剤6と、後述
するバイオセンサ分与装置8に装填する際の位置決め用
のガイド穴22a,23aを有している。ここで、セン
サ基盤1は、センサパック3のガイド穴22aとセンサ
基盤1のガイド穴22bとを一致させ、同様にガイド穴
23aとガイド穴23bとを一致させて、センサパック
3に密封されている。
【0029】次に、このセンサパック3を装填使用する
バイオセンサ分与装置8について説明する。図3はバイ
オセンサ分与装置8の形状を示す模式図であり、図4は
バイオセンサ分与装置8の使用形態を説明する模式図で
ある。
【0030】図に示すように、バイオセンサパック3を
装填し、目的の生体データ測定を行うバイオセンサ分与
装置8は、センサパック受け面16に突出した形状で設
けられ、センサパック3を装填する際の位置決めをする
センサパックガイドリブ24,25と、センサパック3
をサンドイッチ状に挟み込む上蓋15と、センサパック
3内のバイオセンサ2を取り出す操作ボタン12と、生
体値測定を行うときに測定モードに切り替えるモード切
替スイッチ14と、測定結果を表示する測定値表示器9
と、バイオセンサ2からの信号を電気回路に伝送するフ
レキシブル基板11と、その信号に基づきセンサ試料液
中の基質濃度を計算し測定値表示器9に表示する回路基
板10と、を有し、生体データの測定を簡便に行い、複
数回の生体値測定を可能とするものである。
【0031】ここで、測定値表示器9と、フレキシブル
基盤11と、回路基盤10と、により電気部を構成し、
この電気部はバッテリにより駆動するものである。ま
た、操作ボタン12は、上蓋15の個々のセンサ2に対
応した位置に設けられ、操作ボタン支持軸13により上
下方向に移動可能に保持されている。このようなバイオ
センサ分与装置8にセンサパック3を装填するには、図
4(a)に示すように、センサパック受け面16のセン
サパックガイドリブ24,25にセンサパック3のガイ
ド穴22,23を合わせて装填し、図4(b)に示すよ
うに上蓋15を閉じてセンサパック3を固定する。
【0032】次に、バイオセンサ分与装置8の、センサ
パック3からセンサ2を取り出す構造について説明を行
う。図5は、バイオセンサ分与装置8のセンサパック3
を受ける部分の形状を説明する模式図であり、図6は、
バイオセンサ分与装置8の操作ボタンおよびセンサ押し
上げ板の構造を説明する模式図である。
【0033】図5に示すように、センサパック受け面1
6には、センサパック3を装填したときに個々のセンサ
2の下となる位置に、操作ボタン12のボタン操作に連
動して上下運動するセンサ押し上げ板18と、このセン
サ押し上げ板18に配置されるバイオセンサ2からの電
気信号を電気部に渡すセンサ電極接続接点20と、が設
けられている。
【0034】つまり、センサ押し上げ版18は、センサ
2を配置して押し上げることができる形状および面積を
有しており、センサを配置する面の先端の一角部にセン
サ2を取り出すためにセンサパック3のアルミ箔4,5
を容易に破るアルミ箔裁断用突起エッジ29が形成され
ている。さらに、このセンサ押し上げ板18には、バイ
オセンサ2からの電気的データを得るセンサ電極(図示
せず)が設けられ、センサ押し上げ板18が押し上げら
れた状態のときにセンサ電極接続接点20に接続するよ
うになされている。
【0035】また、図6に示すように、操作ボタン12
には、センサ2に押し当てる面(下面)の先端の一角部
に、センサパック3のアルミ箔4,5を容易に破るアル
ミ箔裁断用突起エッジ30が形成されている。ここで、
アルミ箔裁断用突起エッジ29とアルミ箔裁断用突起エ
ッジ30とは同一方向の側面位置に設けられ、センサパ
ック3の上下のアルミ箔4,5を同一方向に破ってめく
り取るようにされている。さらに、上蓋15は、操作ボ
タン12が押し下げられたときに、操作ボタン12の天
面角部を引っ掛けて押圧状態でロックする突起爪31を
有している。
【0036】このように構成されるバイオセンサ分与装
置8の使用方法について、以下図面を参照しながら説明
する。図7は、バイオセンサ分与装置8にセンサパック
3を装填した状態を示す模式図であり、図8は、バイオ
センサ分与装置8によりセンサパック3からセンサ2を
取り出す方法を説明する模式図である。
【0037】生体データを測定する際、まず、センサパ
ック3をバイオセンサ分与装置8に装填する。そして、
上蓋15に設けられた操作ボタン12のうち任意の操作
ボタン12を押し下げて、センサパック3内のセンサ2
を取り出し、測定位置に配置する。このとき、図8に示
すように、押し下げた操作ボタン12によりセンサ押し
上げ板18が押し上げられ、このセンサ押し上げ板18
に形成されているアルミ箔裁断用突起エッジ29および
操作ボタン12の下部に形成されているアルミ箔裁断用
突起エッジ30によりセンサパック3のアルミ箔4,5
を破り、その中に密封されているセンサ2をセンサ押し
上げ板18に載った状態で取り出す。また、操作ボタン
12は突起爪31により押下した状態で固定され、測定
位置に配置されたセンサ2のセンサ電極と、センサ電極
接続接点20とを接続する。センサ2を測定位置に配置
すると、被検者は検体試料(たとえば血液)をセンサ2
の所定の位置に付着させる。すると、バイオセンサ分与
装置8はセンサ2からの電気信号を得て生体データを測
定し、測定結果を測定値表示器9に表示する。測定が終
了すると、操作ボタンを元の位置に戻す。そして、使用
済みのセンサ2は、アルミ箔4,5で覆ってバイオセン
サ分与装置8内で保持され、センサパック3の全てのセ
ンサを使用した後で、一括して廃棄される。
【0038】このように、本実施の形態1によるバイオ
センサパック、及びバイオセンサ分与装置においては、
同一基盤上に複数個のセンサ2を縦横列状に配置したセ
ンサパック3により生体データを測定するので、1パッ
クのセンサパック3により複数回の測定をすることがで
きる。また、センサ基盤1をアルミ箔4,5で覆い、乾
燥剤とともにセンサ2を密封したので、センサ2の性能
を確保して保存することができる。
【0039】また、バイオセンサ分与装置8の上蓋15
を閉じてセンサパック3を装填し、生体データを測定す
るときに上蓋15に設けられた任意の操作ボタン12を
押してセンサ2を取り出し、測定位置に配置するので、
測定の都度、測定者によりセンサ2を測定位置に取り付
けることなく、1パックのセンサパックにより複数回の
測定をすることができる。
【0040】また、センサ押し上げ板18は押下された
操作ボタン12に連動してセンサ2を押し上げて取り出
し、センサ2の電極とセンサ電極接続接点20とを接続
してセンサ2からの電気的データを得るようにしたの
で、センサパック3から上記バイオセンサを取り出し
て、生体データの測定を行うことができる。また、操作
ボタン12を押し下げるのみでセンサ2を測定位置に配
置することができ、高齢者や身体が不自由な人でも容易
に操作することができる。
【0041】また、操作ボタン12のアルミ箔裁断用突
起エッジ30と、センサ押し上げ板18のアルミ箔裁断
用突起エッジ29とを同一の側面位置に設けたので、セ
ンサ2を密封しているアルミ箔4,5を裁断してセンサ
2を取り出すときにアルミ箔の1辺を裁断せずに残すこ
とができ、このアルミ箔により使用済みのセンサ2を覆
って保管し、複数のセンサ2を使用した後に一括して廃
棄処理することができる。
【0042】実施の形態2.次に、本発明の請求項11
または請求項12に記載のバイオセンサ分与装置を実施
の形態2として、図面を参照しながら説明する。図9
は、本発明の実施の形態2に係るバイオセンサ分与装置
100におけるセンサ201を取り付ける構造の模式図
であり、図10は、センサ201を取り付けた状態を示
す模式図である。
【0043】図に示すように、バイオセンサ分与装置1
00は、測定者の手によってセンサ201を取り付ける
ような構造とし、センサパック3のセンサ2のみではな
く、従来のセンサ201、いわゆるバイオセンサ単品仕
様品をも取り付けることができるようにしたものであっ
て、実施の形態1におけるバイオセンサ分与装置8の操
作ボタン12にセンサ201の逆挿入を防止するセンサ
受け面101を設けたものである。
【0044】つまり、センサ受け面101は、図9に示
すような逆挿入防止形状が施され、センサ201の上下
を逆に挿入しようとした場合は、センサ受け面101に
よりセンサを固定しない。また、センサ201の表裏を
逆に挿入しようとした場合は、センサ受け面にセンサ2
01の逆挿入防止突起213が当たり挿入することがで
きず、使用者に、センサ201の挿入の向きが違うこと
を容易に気付かせ、向きを変えての再挿入を促す。ま
た、センサ201の上下や表裏を逆に挿入した場合には
センサ201が電気的に接続されないようにしている。
【0045】次に、このように構成されるバイオセンサ
分与装置100の使用方法について説明する。バイオセ
ンサ分与装置100にセンサパック3およびセンサ20
1が装填されない状態で、任意の操作ボタン12を空押
しし、センサ押し上げ板18を押し上げ、突起爪31に
より操作ボタン12をロックする。そして、被検体者
は、このセンサ押し上げ板18にセンサ201を載せ
て、生体データを測定する。
【0046】このように、本実施の形態2によるバイオ
センサ分与装置においては、操作ボタン12のセンサ2
に接するセンサパック受け面101を、現在最も多く使
用されているバイオセンサ単品仕様品であるセンサ20
1を手動により取り付ける構造とし、センサ201を逆
方向に挿入できないようにする逆挿入防止溝を設けたの
で、センサパック3のみでなく、最も普及していて入手
しやすいセンサ201をも利用して生体データの測定を
することができ、測定時の取り扱いミスを防止すること
もできる。
【0047】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に係るバ
イオセンサパックによれば、電気的データを取得する複
数のバイオセンサを有するバイオセンサパックであっ
て、複数の上記バイオセンサを縦横列状に配置したも
の、としたので、測定の都度バイオセンサを測定位置に
セットすることなしに、1パックの上記バイオセンサパ
ックにより複数回の測定をすることができる。
【0048】また、本発明の請求項2に係るバイオセン
サパックによれば、請求項1に記載のバイオセンサパッ
クにおいて、上記バイオセンサを、一枚のセンサ基板
に、その支持部のみ残し、周囲をくり抜いて形成したも
の、としたので、1パックの上記バイオセンサパックに
より複数回の測定をすることができる。
【0049】また、本発明の請求項3に係るバイオセン
サパックによれば、請求項1に記載のバイオセンサパッ
クにおいて、上記センサ基板の両面をアルミ箔で覆い、
個々の上記バイオセンサを外気から遮断して密封したも
の、としたので、上記バイオセンサの性能を確保するこ
とができる。
【0050】また、本発明の請求項4に係るバイオセン
サパックによれば、請求項3に記載のバイオセンサパッ
クにおいて、密封された個々の上記バイオセンサの側に
乾燥剤配置用空間を設け、乾燥剤を封入したもの、とし
たので、上記バイオセンサの乾燥状態を確保することが
できる。
【0051】また、本発明の請求項5に係るバイオセン
サ分与装置によれば、上記バイオセンサパックを測定位
置にセットし、目的の生体値測定を行うバイオセンサ分
与装置であって、バイオセンサパック受け面に装填した
上記バイオセンサパックをサンドイッチ状に挟み込む上
蓋と、上記上蓋の上記バイオセンサに対応した位置に設
けられ、上記バイオセンサパック内の上記バイオセンサ
を任意に取り出す操作ボタンと、を備えたもの、とした
ので、測定の都度バイオセンサを測定位置にセットする
ことなしに、1パックの上記バイオセンサパックにより
複数回の測定をすることができる。
【0052】また、本発明の請求項6に係るバイオセン
サ分与装置によれば、上記バイオセンサパック受け面の
上記バイオセンサに対応した位置に設けられ、上記バイ
オセンサを押し上げる押し上げ板と、上記バイオセンサ
からの電気的データを得るセンサ電極接続点と、を備
え、上記操作ボタンの上下運動を上記センサ押し上げ板
に伝え、上記バイオセンサを上記センサ押し上げ板によ
り押し上げて測定位置に配置し、上記バイオセンサの電
極と上記センサ電極接続接点とを接続し、上記バイオセ
ンサからの電気的データを得るもの、としたので、上記
バイオセンサパックから上記バイオセンサを取り出し
て、生体データの測定を行うことができる。また、上記
操作ボタンを押し下げるのみで上記バイオセンサを測定
位置に配置することができ、高齢者や身体が不自由な人
でも容易に操作することができる。
【0053】また、本発明の請求項7に係るバイオセン
サ分与装置によれば、請求項5に記載のバイオセンサ分
与装置において、上記上蓋に、上記操作ボタンを所定の
位置でロックする突起爪を設けたもの、としたので、生
体データの測定を行う間、上記バイオセンサを測定位置
に配置した状態で固定することができる。
【0054】また、本発明の請求項8に係るバイオセン
サ分与装置によれば、請求項5に記載のバイオセンサ分
与装置において、上記操作ボタンに、上記バイオセンサ
パックを裁断する第1のアルミ箔裁断用突起エッジを設
けたもの、としたので、上記バイオセンサパックを密封
しているアルミ箔を裁断することができる。
【0055】また、本発明の請求項9に係るバイオセン
サ分与装置によれば、請求項6に記載のバイオセンサ分
与装置において、上記センサ押し上げ板に、上記バイオ
センサパックを裁断する第2のアルミ箔裁断用突起エッ
ジを設けたもの、としたので、上記バイオセンサパック
を密封しているアルミ箔を裁断することができる。
【0056】また、本発明の請求項10に係るバイオセ
ンサ分与装置によれば、請求項6に記載のバイオセンサ
分与装置において、第1のアルミ箔裁断用突起エッジと
第2のアルミ箔裁断用突起エッジとを同一側面位置に設
けたもの、としたので、アルミ箔の1辺を破らずに残す
ことができ、このアルミ箔により使用済みのバイオセン
サを覆って保管し、複数の上記バイオセンサを使用した
後に一括して廃棄処理することができる。
【0057】また、本発明の請求項11に係るバイオセ
ンサ分与装置によれば、請求項5に記載のバイオセンサ
分与装置において、現在最も多く使用されているバイオ
センサ単品仕様品を手動で取り付ける構造、としたの
で、バイオセンサパックのみでなく、現行普及タイプの
バイオセンサをも利用して生体データの測定をすること
ができる。
【0058】また、本発明の請求項12に係るバイオセ
ンサ分与装置によれば、請求項11に記載のバイオセン
サ分与装置において、上記センサパック受け面に、バイ
オセンサ単品仕様品使用時の逆方向挿入を防止する逆挿
入防止溝を設けたもの、としたので、測定時の取り扱い
ミスを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1に係るセンサ基板の形状
を示す模式図である。
【図2】本発明の実施の形態1に係るセンサパックの形
状を示す模式図である。
【図3】本発明の実施の形態1に係るバイオセンサ分与
装置の形状を示す模式図である。
【図4】本発明の実施の形態1に係るバイオセンサ分与
装置にセンサパックを装填する方法を順(図4(a)〜
図4(b))に説明する模式図である。
【図5】本発明の実施例1に係るバイオセンサ分与装置
の、センサパックを受ける部分の形状を説明する模式図
である。
【図6】本発明の実施例1に係るバイオセンサ分与装置
の、操作ボタンおよびセンサ押し上げ板の構造を説明す
る模式図である。
【図7】本発明の実施例1に係るバイオセンサ分与装置
にセンサパックを装填した状態を示す模式図である。
【図8】本発明の実施例1に係るバイオセンサ分与装置
によりセンサパック内のセンサを取り出す方法を説明す
る模式図である。
【図9】本発明の実施の形態2に係るバイオセンサ分与
装置におけるセンサを取り付ける構造の模式図である。
【図10】本発明の実施の形態2に係るバイオセンサ分
与装置にセンサを取り付けた状態を示す模式図である。
【図11】従来のバイオセンサの構造を示す分解斜視図
である。
【図12】従来のバイオセンサ包装袋の外観を示す模式
図である。
【図13】従来のバイオセンサ分与装置の外観を示す模
式図である。
【符号の説明】
1 センサ基板 2,201,301 センサ 3,302 センサパック 4,5 アルミ箔 6,214 乾燥剤 8,303 バイオセンサ分与装置 9 測定値表示器 12 操作ボタン 15 上蓋 16 センサパック受け面 18,19 センサ押し上げ板 20,21 センサ電極接続接点 29 アルミ箔裁断用突起エッジ 30 アルミ箔裁断用突起エッジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G01N 33/66 G01N 27/46 A (72)発明者 天野 良則 香川県高松市古新町8番地の1 松下寿電 子工業株式会社内 (72)発明者 細川 美紀 香川県高松市古新町8番地の1 松下寿電 子工業株式会社内 Fターム(参考) 2G045 AA13 AA25 CA25 CA26 DA31 FB05 HA17 JA07 4B029 AA07 BB16 CC03 CC08 FA12 4B063 QA01 QA18 QQ01 QQ15 QQ16 QQ18 QR01 QR82 QS36 QX04

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気的データを取得する複数のバイオセ
    ンサを有するバイオセンサパックであって、 複数の上記バイオセンサを縦横列状に配置したものであ
    る、 ことを特徴とするバイオセンサパック。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のバイオセンサパックに
    おいて、 上記バイオセンサを、一枚のセンサ基板に、その支持部
    のみ残し、周囲をくり抜いて形成した、 ことを特徴とするバイオセンサパック。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のバイオセンサパックに
    おいて、 上記センサ基板の両面をアルミ箔で覆い、個々の上記バ
    イオセンサを外気から遮断して密封した、 ことを特徴とするバイオセンサパック。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のバイオセンサパックに
    おいて、 密封された個々の上記バイオセンサの側に乾燥剤配置用
    空間を設け、乾燥剤を封入した、 ことを特徴とするバイオセンサパック。
  5. 【請求項5】 上記バイオセンサパックを測定位置にセ
    ットし、目的の生体値測定を行うバイオセンサ分与装置
    であって、 バイオセンサパック受け面に装填した上記バイオセンサ
    パックをサンドイッチ状に挟み込む上蓋と、 上記上蓋の上記バイオセンサに対応した位置に設けら
    れ、上記バイオセンサパック内の上記バイオセンサを任
    意に取り出す操作ボタンと、 を備えたものである、ことを特徴とするバイオセンサ分
    与装置。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載のバイオセンサ分与装置
    において、 上記バイオセンサパック受け面の上記バイオセンサに対
    応した位置に設けられ、上記バイオセンサを押し上げる
    押し上げ板と、 上記バイオセンサからの電気的データを得るセンサ電極
    接続点と、を備え、 上記操作ボタンの上下運動を上記センサ押し上げ板に伝
    え、上記バイオセンサを上記センサ押し上げ板により押
    し上げて測定位置に配置し、上記バイオセンサの電極と
    上記センサ電極接続接点とを接続し、上記バイオセンサ
    からの電気的データを得る、 ことを特徴とするバイオセンサ分与装置。
  7. 【請求項7】 請求項5に記載のバイオセンサ分与装置
    において、 上記上蓋に、上記操作ボタンを所定の位置でロックする
    突起爪を設けた、ことを特徴とするバイオセンサ分与装
    置。
  8. 【請求項8】 請求項5に記載のバイオセンサ分与装置
    において、 上記操作ボタンに、上記バイオセンサパックを裁断する
    第1のアルミ箔裁断用突起エッジを設けた、 ことを特徴とするバイオセンサ分与装置。
  9. 【請求項9】 請求項6に記載のバイオセンサ分与装置
    において、 上記センサ押し上げ板に、上記バイオセンサパックを裁
    断する第2のアルミ箔裁断用突起エッジを設けた、 ことを特徴とするバイオセンサ分与装置。
  10. 【請求項10】 請求項6に記載のバイオセンサ分与装
    置において、 第1のアルミ箔裁断用突起エッジと第2のアルミ箔裁断
    用突起エッジとを同一側面位置に設けた、 ことを特徴とするバイオセンサ分与装置。
  11. 【請求項11】 請求項5に記載のバイオセンサ分与装
    置において、 現在最も多く使用されているバイオセンサ単品仕様品を
    手動で取り付ける構造とした、 ことを特徴とするバイオセンサ分与装置。
  12. 【請求項12】 請求項11に記載のバイオセンサ分与
    装置において、 上記センサパック受け面に、バイオセンサ単品仕様品使
    用時の逆方向挿入を防止する逆挿入防止溝を設けた、 ことを特徴とするバイオセンサ分与装置。
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