JP2003065567A - 気化式加湿装置 - Google Patents
気化式加湿装置Info
- Publication number
- JP2003065567A JP2003065567A JP2001256314A JP2001256314A JP2003065567A JP 2003065567 A JP2003065567 A JP 2003065567A JP 2001256314 A JP2001256314 A JP 2001256314A JP 2001256314 A JP2001256314 A JP 2001256314A JP 2003065567 A JP2003065567 A JP 2003065567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- water
- vaporization
- vaporization element
- nozzle cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ノズルとノズルカバーの間や、ノズルと水管
のジョイント部で、確実にシールでき、本体外部まで水
が漏れることのない気化式加湿装置を得る。 【解決手段】 ノズルカバー16の一端に設けられた軸
16aを気化エレメントケース15の切り欠き15dを
介して支持部15aに嵌め込む。次に、軸16aを支軸
としてノズルカバー16を回転させ、ノズルカバー16
の他端に設けられた爪16cを気化エレメントケース1
5に引っ掛ける。これにより、気化エレメントケース1
5にノズルカバー16を固定する。その後、ノズルカバ
ー16に取付けられたストッパー19をスライドさせ、
送風ファンユニット17の突起17aとフィルターユニ
ット全体を固定する。
のジョイント部で、確実にシールでき、本体外部まで水
が漏れることのない気化式加湿装置を得る。 【解決手段】 ノズルカバー16の一端に設けられた軸
16aを気化エレメントケース15の切り欠き15dを
介して支持部15aに嵌め込む。次に、軸16aを支軸
としてノズルカバー16を回転させ、ノズルカバー16
の他端に設けられた爪16cを気化エレメントケース1
5に引っ掛ける。これにより、気化エレメントケース1
5にノズルカバー16を固定する。その後、ノズルカバ
ー16に取付けられたストッパー19をスライドさせ、
送風ファンユニット17の突起17aとフィルターユニ
ット全体を固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、気化式加湿装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の気化式加湿装置のフィルターユニ
ットにおいて、ノズルとノズルカバーの間のシールは、
お互いの嵌め合いを調整することにより行い、気化エレ
メントケースとノズルカバーの固定は爪部を用いて行っ
ていた。
ットにおいて、ノズルとノズルカバーの間のシールは、
お互いの嵌め合いを調整することにより行い、気化エレ
メントケースとノズルカバーの固定は爪部を用いて行っ
ていた。
【0003】図8は従来の気化式加湿装置を示す構成
図、図9はこの気化式加湿装置のフィルターユニットの
上面図、図10はこの気化式加湿装置の気化エレメント
ケースとノズルカバーとを固定する爪部分を示す側面図
である。
図、図9はこの気化式加湿装置のフィルターユニットの
上面図、図10はこの気化式加湿装置の気化エレメント
ケースとノズルカバーとを固定する爪部分を示す側面図
である。
【0004】図において、1は加湿装置の本体、2はこ
の本体1内下部に設けられた水槽、3はこの水槽2に水
を供給するタンク、4は前述の水槽2の底面に設けられ
た加熱体、5はこの水槽2内の水を汲み上げるポンプ、
6はポンプ5で汲み上げた水槽2内の水をノズル8(後
述)へ導く水管であり、上端部にはシリコンゴム製のジ
ョイント7を有する。8はノズルであり、パイプ部8a
の下端部をジョイント7押し当て水管6と繋ぎ、ポンプ
5から汲み上げられた水を受け分流し、複数の分水口8
bから気化エレメント9(後述)上部に供給する。
の本体1内下部に設けられた水槽、3はこの水槽2に水
を供給するタンク、4は前述の水槽2の底面に設けられ
た加熱体、5はこの水槽2内の水を汲み上げるポンプ、
6はポンプ5で汲み上げた水槽2内の水をノズル8(後
述)へ導く水管であり、上端部にはシリコンゴム製のジ
ョイント7を有する。8はノズルであり、パイプ部8a
の下端部をジョイント7押し当て水管6と繋ぎ、ポンプ
5から汲み上げられた水を受け分流し、複数の分水口8
bから気化エレメント9(後述)上部に供給する。
【0005】9は吸水性を有し、ノズル8からの給水を
受ける気化エレメント、10はこの気化エレメント9が
装着され、気化エレメント9を水槽2内の水に触れるこ
となく水槽2の上部に保持する気化エレメントケースで
あり、11はノズル8を内側に嵌合し、樹脂部品からな
る爪11cにより気化エレメントケース10上部に引っ
掛けて固定するノズルカバー、12は本体1にネジ止め
により固定され、風路吸入口13から取り入れた外気を
気化エレメント9を通して吐出口14から外部へ送出す
る送風ファンユニットである。
受ける気化エレメント、10はこの気化エレメント9が
装着され、気化エレメント9を水槽2内の水に触れるこ
となく水槽2の上部に保持する気化エレメントケースで
あり、11はノズル8を内側に嵌合し、樹脂部品からな
る爪11cにより気化エレメントケース10上部に引っ
掛けて固定するノズルカバー、12は本体1にネジ止め
により固定され、風路吸入口13から取り入れた外気を
気化エレメント9を通して吐出口14から外部へ送出す
る送風ファンユニットである。
【0006】次に、動作について説明する。まず、水槽
2内に水があることを確認した後、運転スイッチ(図示
せず)をオンすることにより、あらかじめ定めた設定湿
度よりも現在の湿度が低い場合には、水槽2内の水は加
熱体4により加熱され熱水となり、ポンプ5より水管6
を介してノズル8へ汲み上げられる。汲み上げられた熱
水はノズル8で分流され、分水口8bから気化エレメン
ト9上部に供給される。気化エレメント9の上部に供給
された水は、気化エレメント9の上部から下部に向かっ
て浸透しながら流下し、気化エレメント9全体に浸透
し、余分に供給された水は気化エレメント9の下部から
滴下して水槽2内に戻る。
2内に水があることを確認した後、運転スイッチ(図示
せず)をオンすることにより、あらかじめ定めた設定湿
度よりも現在の湿度が低い場合には、水槽2内の水は加
熱体4により加熱され熱水となり、ポンプ5より水管6
を介してノズル8へ汲み上げられる。汲み上げられた熱
水はノズル8で分流され、分水口8bから気化エレメン
ト9上部に供給される。気化エレメント9の上部に供給
された水は、気化エレメント9の上部から下部に向かっ
て浸透しながら流下し、気化エレメント9全体に浸透
し、余分に供給された水は気化エレメント9の下部から
滴下して水槽2内に戻る。
【0007】一方、運転スイッチオンと同時に送風ファ
ンユニット12も回転し、風路吸入口13から外気が吸
込まれ、気化エレメント9を通過して吐出口14より外
部に放出される。このとき、気化エレメント9は熱水で
濡れているので、気化エレメント9を通過した空気は湿
気を帯び、室内の加湿を行う。
ンユニット12も回転し、風路吸入口13から外気が吸
込まれ、気化エレメント9を通過して吐出口14より外
部に放出される。このとき、気化エレメント9は熱水で
濡れているので、気化エレメント9を通過した空気は湿
気を帯び、室内の加湿を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の気
化式加湿装置では、ノズル8の上面全周をノズルカバー
11で覆っており、このノズル8とノズルカバー11の
間のシールは、気化エレメントケース10へのノズルカ
バー11の嵌め合い調整になるため、寸法等の管理が難
しく寸法のバラツキや熱水の熱による変形などでシール
部に隙間ができ、ノズル8へ汲み上げた水が隙間から漏
れてしまうという問題点があった。また、気化エレメン
トケース10へのノズルカバー11の固定は樹脂部品の
爪11cで引っ掛け、ノズル8のパイプ部8aをジョイ
ント7に押し当てているため、爪11cは反発力を受
け、また、気化エレメント9を取り出す場合は爪11c
の引っ掛けを外す必要がある。このゴムの反発力、爪1
1cを外す繰り返し作業や熱水の熱による変形などによ
り、爪11cが反って外れてしまうと、パイプ部8aが
ジョイント7へ押し当てられる力が弱まり、ノズル8の
パイプ部8aと水管6のジョイント7でのシールができ
なくなり、水が漏れてしまうという問題点があった。さ
らに、上記問題点が発生すると漏れた水が気化エレメン
トケース10を伝わり、風路吸入口13から本体1外部
まで漏れてしまう恐れがあるという問題点があった。
化式加湿装置では、ノズル8の上面全周をノズルカバー
11で覆っており、このノズル8とノズルカバー11の
間のシールは、気化エレメントケース10へのノズルカ
バー11の嵌め合い調整になるため、寸法等の管理が難
しく寸法のバラツキや熱水の熱による変形などでシール
部に隙間ができ、ノズル8へ汲み上げた水が隙間から漏
れてしまうという問題点があった。また、気化エレメン
トケース10へのノズルカバー11の固定は樹脂部品の
爪11cで引っ掛け、ノズル8のパイプ部8aをジョイ
ント7に押し当てているため、爪11cは反発力を受
け、また、気化エレメント9を取り出す場合は爪11c
の引っ掛けを外す必要がある。このゴムの反発力、爪1
1cを外す繰り返し作業や熱水の熱による変形などによ
り、爪11cが反って外れてしまうと、パイプ部8aが
ジョイント7へ押し当てられる力が弱まり、ノズル8の
パイプ部8aと水管6のジョイント7でのシールができ
なくなり、水が漏れてしまうという問題点があった。さ
らに、上記問題点が発生すると漏れた水が気化エレメン
トケース10を伝わり、風路吸入口13から本体1外部
まで漏れてしまう恐れがあるという問題点があった。
【0009】この発明は、上述のような問題点を解消す
るためになされたもので、ノズルとノズルカバーの間
や、ノズルと水管のジョイント部で、確実にシールをす
ることができ、本体外部まで水が漏れることのない気化
式加湿装置を提供することを目的とする。
るためになされたもので、ノズルとノズルカバーの間
や、ノズルと水管のジョイント部で、確実にシールをす
ることができ、本体外部まで水が漏れることのない気化
式加湿装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の気化式加湿装置
は、水を収容する水槽、この水槽内の水を汲み上げるポ
ンプと、ポンプから汲み上げられた水を分流するノズ
ル、このノズルとポンプ間を繋ぐジョイント、ノズルか
ら分流された水が供給される気化エレメント、この気化
エレメント及びノズルが装着され、水槽の上部に気化エ
レメントを保持する気化エレメントケース、ノズルの上
面全周をシール部材を介して覆うように気化エレメント
ケースに固定されるノズルカバーを備えたフィルタユニ
ットと、気化エレメントを通して送風を外部に放出する
送風ファンユニットとから構成され、気化エレメントケ
ースおよびノズルカバーの一端にヒンジ部、他端に係止
部を形成して気化エレメントケースとノズルカバーを固
定させ、ノズルカバーにストッパー、送風ファンユニッ
トに突起をそれぞれ設け、ストッパーをスライドさせ、
送風ファンユニットの突起にフィルタユニットを固定さ
せるものである。
は、水を収容する水槽、この水槽内の水を汲み上げるポ
ンプと、ポンプから汲み上げられた水を分流するノズ
ル、このノズルとポンプ間を繋ぐジョイント、ノズルか
ら分流された水が供給される気化エレメント、この気化
エレメント及びノズルが装着され、水槽の上部に気化エ
レメントを保持する気化エレメントケース、ノズルの上
面全周をシール部材を介して覆うように気化エレメント
ケースに固定されるノズルカバーを備えたフィルタユニ
ットと、気化エレメントを通して送風を外部に放出する
送風ファンユニットとから構成され、気化エレメントケ
ースおよびノズルカバーの一端にヒンジ部、他端に係止
部を形成して気化エレメントケースとノズルカバーを固
定させ、ノズルカバーにストッパー、送風ファンユニッ
トに突起をそれぞれ設け、ストッパーをスライドさせ、
送風ファンユニットの突起にフィルタユニットを固定さ
せるものである。
【0011】また、気化エレメントケースおよびノズル
カバーの一端に設けられたヒンジ部は、気化エレメント
ケースに形成された軸部と、ノズルカバーに形成された
軸部を支持する支持部とから構成され、支持部に軸部の
取り外し自在の切り欠きを設けたものである。
カバーの一端に設けられたヒンジ部は、気化エレメント
ケースに形成された軸部と、ノズルカバーに形成された
軸部を支持する支持部とから構成され、支持部に軸部の
取り外し自在の切り欠きを設けたものである。
【0012】さらに、気化エレメントケース上面におい
て、漏水を落下させる切り欠きと、この切り欠きに向か
って漏水を導くリブを設けたものである。
て、漏水を落下させる切り欠きと、この切り欠きに向か
って漏水を導くリブを設けたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は本発明の実
施の形態1である気化式加湿装置の構成図、図2はこの
気化式加湿装置のフィルターユニットを示す上面図、図
3はこの気化式加湿装置のフィルターユニットのノズル
カバーを開いた状態を示す側面図であり、図2の矢印A
の方向から見たものである。図4はこの気化式加湿装置
のフィルターユニットのノズルカバーを開いた状態を示
す側面図、図5はこの気化式加湿装置のノズルカバーの
下面図、図6はこの気化式加湿装置のノズルの上面図、
図7はこの気化式加湿装置の気化エレメントケースの上
面図である。なお、従来例と同一または相当部分には同
一符号を付ける。
施の形態1である気化式加湿装置の構成図、図2はこの
気化式加湿装置のフィルターユニットを示す上面図、図
3はこの気化式加湿装置のフィルターユニットのノズル
カバーを開いた状態を示す側面図であり、図2の矢印A
の方向から見たものである。図4はこの気化式加湿装置
のフィルターユニットのノズルカバーを開いた状態を示
す側面図、図5はこの気化式加湿装置のノズルカバーの
下面図、図6はこの気化式加湿装置のノズルの上面図、
図7はこの気化式加湿装置の気化エレメントケースの上
面図である。なお、従来例と同一または相当部分には同
一符号を付ける。
【0014】図1において、1は加湿装置の本体、2は
この本体1内下部に設けられた水槽、3はこの水槽2に
水を供給するタンク、4は前述の水槽2の底面に設けら
れた加熱体、5はこの水槽2内の水を汲み上げるポン
プ、6はポンプ5で汲み上げた水槽2内の水をノズル8
(後述)へ導く水管であり、上端部にはシリコンゴム製
のジョイント7を有する。8は多数の分水口8bを有し
た上面開放のノズルであり、パイプ部8aの下端部をジ
ョイント7に押し当て水管6と繋ぎ、ポンプ5から汲み
上げられた水を受け分流し、複数の分水口8bから気化
エレメント9(後述)上部に供給する。
この本体1内下部に設けられた水槽、3はこの水槽2に
水を供給するタンク、4は前述の水槽2の底面に設けら
れた加熱体、5はこの水槽2内の水を汲み上げるポン
プ、6はポンプ5で汲み上げた水槽2内の水をノズル8
(後述)へ導く水管であり、上端部にはシリコンゴム製
のジョイント7を有する。8は多数の分水口8bを有し
た上面開放のノズルであり、パイプ部8aの下端部をジ
ョイント7に押し当て水管6と繋ぎ、ポンプ5から汲み
上げられた水を受け分流し、複数の分水口8bから気化
エレメント9(後述)上部に供給する。
【0015】9は吸水性を有し、ノズル8からの給水を
受ける気化エレメント、15はこの気化エレメント9が
装着され、気化エレメント9を水槽2内の水に触れるこ
となく水槽2の上部に保持する気化エレメントケースで
あり、支持部15a、固定用リブ15b、リブ15cを
備え、支持部15aには切り欠き15dを形成する。1
6は気化エレメントケース15の上面に一端部を開閉可
能に支持したノズルカバーであり、ノズルカバー16を
開放する場合のヒンジ部を構成する軸16a、この軸1
6aを支える固定用板16b、他端部に係止部を示す爪
16cを備える。
受ける気化エレメント、15はこの気化エレメント9が
装着され、気化エレメント9を水槽2内の水に触れるこ
となく水槽2の上部に保持する気化エレメントケースで
あり、支持部15a、固定用リブ15b、リブ15cを
備え、支持部15aには切り欠き15dを形成する。1
6は気化エレメントケース15の上面に一端部を開閉可
能に支持したノズルカバーであり、ノズルカバー16を
開放する場合のヒンジ部を構成する軸16a、この軸1
6aを支える固定用板16b、他端部に係止部を示す爪
16cを備える。
【0016】17は本体1にネジ止めにより固定され、
風路吸入口13から取り入れた外気を気化エレメント9
を通して吐出口14から外部へ送出する送風ファンユニ
ットであり、突起17aを備える。18はノズルカバー
16を閉じた場合にノズル8の上面全周をシールするシ
リコン製のパッキンであり、弾性部材からなる。19は
フィルターユニット全体を送風ファンユニット17へ固
定するためにノズルカバー16に取付けられたストッパ
ー、20は気化エレメントケース15の両側端部に形成
した漏水を落下させるための切り欠きである。
風路吸入口13から取り入れた外気を気化エレメント9
を通して吐出口14から外部へ送出する送風ファンユニ
ットであり、突起17aを備える。18はノズルカバー
16を閉じた場合にノズル8の上面全周をシールするシ
リコン製のパッキンであり、弾性部材からなる。19は
フィルターユニット全体を送風ファンユニット17へ固
定するためにノズルカバー16に取付けられたストッパ
ー、20は気化エレメントケース15の両側端部に形成
した漏水を落下させるための切り欠きである。
【0017】次に、上記の構成からなる本発明の実施の
形態1の動作について説明する。まず、加湿動作につい
て説明する。水槽2内に水があることを確認した後、運
転スイッチ(図示せず)をオンすることにより、あらかじ
め定めた設定湿度よりも現在の湿度が低い場合には、水
槽2内の水は加熱体4により加熱され熱水となり、ポン
プ5より水管6を介してノズル8へ汲み上げられる。汲
み上げられた熱水はノズル8で分流され、分水口8bか
ら気化エレメント9上部に供給される。気化エレメント
9の上部に供給された水は、気化エレメント9の上部か
ら下部に向かって浸透しながら流下し、気化エレメント
9全体に浸透し、余分に供給された水は気化エレメント
9の下部から滴下して水槽2内に戻る。
形態1の動作について説明する。まず、加湿動作につい
て説明する。水槽2内に水があることを確認した後、運
転スイッチ(図示せず)をオンすることにより、あらかじ
め定めた設定湿度よりも現在の湿度が低い場合には、水
槽2内の水は加熱体4により加熱され熱水となり、ポン
プ5より水管6を介してノズル8へ汲み上げられる。汲
み上げられた熱水はノズル8で分流され、分水口8bか
ら気化エレメント9上部に供給される。気化エレメント
9の上部に供給された水は、気化エレメント9の上部か
ら下部に向かって浸透しながら流下し、気化エレメント
9全体に浸透し、余分に供給された水は気化エレメント
9の下部から滴下して水槽2内に戻る。
【0018】一方、運転スイッチオンと同時に送風ファ
ンユニット17も回転し、風路吸入口13から外気が吸
込まれ、気化エレメント9を通過して吐出口14より外
部に放出される。このとき、気化エレメント9は熱水で
濡れているので、気化エレメント9を通過した空気は湿
気を帯び、室内の加湿を行う。
ンユニット17も回転し、風路吸入口13から外気が吸
込まれ、気化エレメント9を通過して吐出口14より外
部に放出される。このとき、気化エレメント9は熱水で
濡れているので、気化エレメント9を通過した空気は湿
気を帯び、室内の加湿を行う。
【0019】次に、図1〜3により水漏れ防止構造につ
いて説明する。まず、ノズルカバー16の一端(図2の
紙面下方)に設けられた軸16aを気化エレメントケー
ス15の切り欠き15dを介して支持部15aに嵌め込
む。次に、軸16aを支軸としてノズルカバー16を図
2の紙面上方に回転させ、ノズルカバー16の他端(図
2の紙面上方)に設けられた爪16cを気化エレメント
ケース15に引っ掛ける。これにより、気化エレメント
ケース15にノズルカバー16を固定する。その後、ノ
ズルカバー16に取付けられたストッパー19をスライ
ドさせ、送風ファンユニット17の突起17aとフィル
ターユニット全体を固定する。
いて説明する。まず、ノズルカバー16の一端(図2の
紙面下方)に設けられた軸16aを気化エレメントケー
ス15の切り欠き15dを介して支持部15aに嵌め込
む。次に、軸16aを支軸としてノズルカバー16を図
2の紙面上方に回転させ、ノズルカバー16の他端(図
2の紙面上方)に設けられた爪16cを気化エレメント
ケース15に引っ掛ける。これにより、気化エレメント
ケース15にノズルカバー16を固定する。その後、ノ
ズルカバー16に取付けられたストッパー19をスライ
ドさせ、送風ファンユニット17の突起17aとフィル
ターユニット全体を固定する。
【0020】これにより、ノズル8とノズルカバー16
の間では、パッキン18がノズル8およびノズルカバー
16から押圧されることにより、確実にシールできる。
さらに、水管6とノズル8のパイプ部8aとの連結部で
あるジョイント7でも、パイプ部8aから押力が加わ
り、確実に水をシールできる。さらに、気化エレメント
9に対して上方から熱水を供給したり、気化エレメント
9の脱着を繰返してもフィルターユニットの固定が外れ
る心配がないため、ノズル8とノズルカバー11の間や
ノズル8とポンプ5のジョイント7で確実にシールする
ことができ、本体外部まで水が漏れてしまう恐れがなく
なる。
の間では、パッキン18がノズル8およびノズルカバー
16から押圧されることにより、確実にシールできる。
さらに、水管6とノズル8のパイプ部8aとの連結部で
あるジョイント7でも、パイプ部8aから押力が加わ
り、確実に水をシールできる。さらに、気化エレメント
9に対して上方から熱水を供給したり、気化エレメント
9の脱着を繰返してもフィルターユニットの固定が外れ
る心配がないため、ノズル8とノズルカバー11の間や
ノズル8とポンプ5のジョイント7で確実にシールする
ことができ、本体外部まで水が漏れてしまう恐れがなく
なる。
【0021】次に、図1〜4によりノズルカバー16の
開放および取り外しについて説明する。軸16aと支持
部15aにより構成されるヒンジ部によって、ノズルカ
バー16は気化エレメントケース15に固定され、ヒン
ジ部を支軸として回転させ、ノズルカバー16上面を開
放させることができる(図3の矢印B方向)。ノズルカ
バー16は気化エレメント9の出し入れに十分な角度ま
で開放させた後、固定用リブ15bと固定用板16bが
接触することにより開放が止まる。
開放および取り外しについて説明する。軸16aと支持
部15aにより構成されるヒンジ部によって、ノズルカ
バー16は気化エレメントケース15に固定され、ヒン
ジ部を支軸として回転させ、ノズルカバー16上面を開
放させることができる(図3の矢印B方向)。ノズルカ
バー16は気化エレメント9の出し入れに十分な角度ま
で開放させた後、固定用リブ15bと固定用板16bが
接触することにより開放が止まる。
【0022】さらに、固定用リブ15bと固定用板16
bの接触状態の角度以上にノズルカバー16を開放させ
ようとして、回転方向(図3の矢印B方向)に所定以上
の力を加えると、ノズルカバー16の回転の支点が,ヒ
ンジ部すなわち軸16aの中心から固定用リブ15bと
固定用板16bの接触部分に移り、支持部15aの切り
欠き15d方向に力が加わり、支持部15aが撓み、切
り欠き15dを介して軸16aが外れることにより、ヒ
ンジ部を破損すること無く、ノズルカバー16を取り外
すことができる。
bの接触状態の角度以上にノズルカバー16を開放させ
ようとして、回転方向(図3の矢印B方向)に所定以上
の力を加えると、ノズルカバー16の回転の支点が,ヒ
ンジ部すなわち軸16aの中心から固定用リブ15bと
固定用板16bの接触部分に移り、支持部15aの切り
欠き15d方向に力が加わり、支持部15aが撓み、切
り欠き15dを介して軸16aが外れることにより、ヒ
ンジ部を破損すること無く、ノズルカバー16を取り外
すことができる。
【0023】次に、図5によりノズル8とノズルカバー
16の間から万一、水が漏れた場合の水の回り込み防止
構造について説明する。まず、リブ15cは気化エレメ
ントケース15上面の気化エレメント9の装着部分の周
囲や外周に主に形成され、ノズル8とノズルカバー16
の間からの漏水が風路吸入口13側や送風ファンユニッ
ト17側に回り込んだり、気化エレメントケース15の
周囲の外に滴下することを防止する。
16の間から万一、水が漏れた場合の水の回り込み防止
構造について説明する。まず、リブ15cは気化エレメ
ントケース15上面の気化エレメント9の装着部分の周
囲や外周に主に形成され、ノズル8とノズルカバー16
の間からの漏水が風路吸入口13側や送風ファンユニッ
ト17側に回り込んだり、気化エレメントケース15の
周囲の外に滴下することを防止する。
【0024】そこで、ノズル8とノズルカバー16の間
から漏れた水は、気化エレメントケース15上面に滴下
した後、リブ15cにより切り欠き20へ導かれ、切り
欠き20から気化エレメントケース側面を伝わり水槽2
へ滴下し、回収される。よって、風路吸入口13及び送
風ファンユニット17への水の回り込みを防止でき、ノ
ズル8とノズルカバー10の間で万一水が漏れた場合に
も本体内で安全に水が回収できる。
から漏れた水は、気化エレメントケース15上面に滴下
した後、リブ15cにより切り欠き20へ導かれ、切り
欠き20から気化エレメントケース側面を伝わり水槽2
へ滴下し、回収される。よって、風路吸入口13及び送
風ファンユニット17への水の回り込みを防止でき、ノ
ズル8とノズルカバー10の間で万一水が漏れた場合に
も本体内で安全に水が回収できる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、気化エ
レメントケースおよびノズルカバーの一端にヒンジ部、
他端に係止部を形成して気化エレメントケースとノズル
カバーを固定させ、ノズルカバーにストッパー、送風フ
ァンユニットに突起をそれぞれ設け、ストッパーをスラ
イドさせ、送風ファンユニットの突起にフィルタユニッ
トを固定させるので、気化エレメントに対して上方から
熱水を供給したり、気化エレメントの脱着を繰返しても
フィルターユニットの固定が外れる心配がないため、ノ
ズルとノズルカバーの間やノズルとポンプのジョイント
部で確実にシールすることができ、本体外部まで水が漏
れてしまう恐れの無い気化式加湿装置を得ることができ
る。
レメントケースおよびノズルカバーの一端にヒンジ部、
他端に係止部を形成して気化エレメントケースとノズル
カバーを固定させ、ノズルカバーにストッパー、送風フ
ァンユニットに突起をそれぞれ設け、ストッパーをスラ
イドさせ、送風ファンユニットの突起にフィルタユニッ
トを固定させるので、気化エレメントに対して上方から
熱水を供給したり、気化エレメントの脱着を繰返しても
フィルターユニットの固定が外れる心配がないため、ノ
ズルとノズルカバーの間やノズルとポンプのジョイント
部で確実にシールすることができ、本体外部まで水が漏
れてしまう恐れの無い気化式加湿装置を得ることができ
る。
【0026】また、ヒンジ部は、気化エレメントケース
に形成された軸部、ノズルカバーに形成された軸部を支
持する支持部から構成され、支持部に軸部の取り外し自
在の切り欠きを設けたので、ある角度以上にノズルカバ
ーを開放しようと回転方向に一定以上の力を加えると、
ヒンジ部を破損すること無くノズルカバーが外すことが
でき、使い勝手を向上できる。
に形成された軸部、ノズルカバーに形成された軸部を支
持する支持部から構成され、支持部に軸部の取り外し自
在の切り欠きを設けたので、ある角度以上にノズルカバ
ーを開放しようと回転方向に一定以上の力を加えると、
ヒンジ部を破損すること無くノズルカバーが外すことが
でき、使い勝手を向上できる。
【0027】さらに、気化エレメントケース上面におい
て、漏水を落下させる切り欠きと、この切り欠きに向か
って漏水を導くリブを設けたので、ノズルとノズルカバ
ーの間で万一水が漏れた場合でも本体内で水を回収する
ことができる。
て、漏水を落下させる切り欠きと、この切り欠きに向か
って漏水を導くリブを設けたので、ノズルとノズルカバ
ーの間で万一水が漏れた場合でも本体内で水を回収する
ことができる。
【図1】 本発明の実施の形態1を示す気化式加湿装置
の構成図である。
の構成図である。
【図2】 本発明の実施の形態1を示す気化式加湿装置
のフィルターユニットの上面図である。
のフィルターユニットの上面図である。
【図3】 本発明の実施の形態1を示す気化式加湿装置
のフィルターユニットのノズルカバーを開いた状態の側
面図である。
のフィルターユニットのノズルカバーを開いた状態の側
面図である。
【図4】 本発明の実施の形態1を示す気化式加湿装置
のフィルターユニットのノズルカバーを開いた状態の側
面図である。
のフィルターユニットのノズルカバーを開いた状態の側
面図である。
【図5】 本発明の実施の形態1を示す気化式加湿装置
のノズルカバーの下面図である。
のノズルカバーの下面図である。
【図6】 本発明の実施の形態1を示す気化式加湿装置
のノズルの上面図である。
のノズルの上面図である。
【図7】 本発明の実施の形態1を示す気化式加湿装置
の気化エレメントケースの上面図である。
の気化エレメントケースの上面図である。
【図8】 従来の気化式加湿装置を示す構成図である。
【図9】 従来の気化式加湿装置のフィルターユニット
の上面図である。
の上面図である。
【図10】 従来の気化式加湿装置の気化エレメントケ
ースとノズルカバーとを固定する爪部分を示す側面図で
ある。
ースとノズルカバーとを固定する爪部分を示す側面図で
ある。
1 本体、 2 水槽、 3 水タンク、 4 加熱
体、 5 ポンプ、 6水管、 7 ジョイント、 8
ノズル、 8a パイプ部、 9 気化エレメント、
13 風路吸入口、 14 吐出口、 15 気化エ
レメントケース、 15a 支持部、 15b 固定用
リブ、 15c リブ、 15d 切り欠き、 16
ノズルカバー、 16a 軸、 16b 固定用板、1
6c 爪、 17 送風ファンユニット、 17a 突
起、 18 パッキン、 19ストッパー、 20 切
り欠き。
体、 5 ポンプ、 6水管、 7 ジョイント、 8
ノズル、 8a パイプ部、 9 気化エレメント、
13 風路吸入口、 14 吐出口、 15 気化エ
レメントケース、 15a 支持部、 15b 固定用
リブ、 15c リブ、 15d 切り欠き、 16
ノズルカバー、 16a 軸、 16b 固定用板、1
6c 爪、 17 送風ファンユニット、 17a 突
起、 18 パッキン、 19ストッパー、 20 切
り欠き。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 赤堀 克幸
東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三
菱電機株式会社内
(72)発明者 角田 亘
東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三
菱電機株式会社内
Fターム(参考) 3L055 BA01 DA01 DA14
Claims (3)
- 【請求項1】 水を収容する水槽、この水槽内の水を汲
み上げるポンプと、前記ポンプから汲み上げられた水を
分流するノズル、このノズルと前記ポンプ間を繋ぐジョ
イント、前記ノズルから分流された水が供給される気化
エレメント、この気化エレメント及び前記ノズルが装着
され、前記水槽の上部に前記気化エレメントを保持する
気化エレメントケース、前記ノズルの上面全周をシール
部材を介して覆うように前記気化エレメントケースに固
定されるノズルカバーを備えたフィルタユニットと、前
記気化エレメントを通して送風を外部に放出する送風フ
ァンユニットとから構成され、前記気化エレメントケー
スおよび前記ノズルカバーの一端にヒンジ部、他端に係
止部を形成して前記気化エレメントケースと前記ノズル
カバーを固定させ、前記ノズルカバーにストッパー、前
記送風ファンユニットに突起をそれぞれ設け、前記スト
ッパーをスライドさせ、前記送風ファンユニットの突起
に前記フィルタユニットを固定させることを特徴とする
気化式加湿装置。 - 【請求項2】 前記気化エレメントケースおよび前記ノ
ズルカバーの一端に設けられたヒンジ部は、前記気化エ
レメントケースに形成された軸部と、前記ノズルカバー
に形成された前記軸部を支持する支持部とから構成さ
れ、前記支持部に前記軸部の取り外し自在の切り欠きを
設けたことを特徴とする請求項1記載の気化式加湿装
置。 - 【請求項3】 前記気化エレメントケース上面におい
て、漏水を落下させる切り欠きと、この切り欠きに向か
って漏水を導くリブを設けたことを特徴とする請求項1
または2記載の気化式加湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001256314A JP2003065567A (ja) | 2001-08-27 | 2001-08-27 | 気化式加湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001256314A JP2003065567A (ja) | 2001-08-27 | 2001-08-27 | 気化式加湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003065567A true JP2003065567A (ja) | 2003-03-05 |
Family
ID=19084143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001256314A Pending JP2003065567A (ja) | 2001-08-27 | 2001-08-27 | 気化式加湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003065567A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013036721A (ja) * | 2011-08-11 | 2013-02-21 | Wetmaster Kk | 滴下浸透気化式加湿装置 |
| KR101471863B1 (ko) * | 2008-05-22 | 2014-12-24 | 코웨이 주식회사 | 가습장치용 물통 및 이를 구비하는 자연가습형 공기청정기 |
| JP2019023546A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加湿装置 |
| EP4082594A1 (en) * | 2013-03-15 | 2022-11-02 | ResMed Pty Ltd | Water reservoir and respiratory pressure device |
| EP4119178A3 (en) * | 2013-12-17 | 2023-01-25 | ResMed Pty Ltd | Apparatus for use in treating a respiratory disorder |
-
2001
- 2001-08-27 JP JP2001256314A patent/JP2003065567A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101471863B1 (ko) * | 2008-05-22 | 2014-12-24 | 코웨이 주식회사 | 가습장치용 물통 및 이를 구비하는 자연가습형 공기청정기 |
| JP2013036721A (ja) * | 2011-08-11 | 2013-02-21 | Wetmaster Kk | 滴下浸透気化式加湿装置 |
| EP4082594A1 (en) * | 2013-03-15 | 2022-11-02 | ResMed Pty Ltd | Water reservoir and respiratory pressure device |
| CN115350377A (zh) * | 2013-03-15 | 2022-11-18 | 瑞思迈私人有限公司 | 增湿器储存器 |
| US11666727B2 (en) | 2013-03-15 | 2023-06-06 | ResMed Pty Ltd | Medical treatment apparatus and water reservoir for same |
| US11883605B2 (en) | 2013-03-15 | 2024-01-30 | ResMed Pty Ltd | Humidifier reservoir |
| EP4119178A3 (en) * | 2013-12-17 | 2023-01-25 | ResMed Pty Ltd | Apparatus for use in treating a respiratory disorder |
| US11759595B2 (en) | 2013-12-17 | 2023-09-19 | ResMed Pty Ltd | Respiratory pressure treatment system |
| US12226584B2 (en) | 2013-12-17 | 2025-02-18 | ResMed Pty Ltd | Respiratory pressure treatment system |
| JP2019023546A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加湿装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN201109867Y (zh) | 滚筒式洗涤烘干机及烘干机用过滤器 | |
| CN105605686B (zh) | 用于除湿的装置以及用于除湿或加湿的多功能装置 | |
| US7543396B2 (en) | Laundry apparatus | |
| CN100582348C (zh) | 滚筒式洗涤烘干机 | |
| KR102747204B1 (ko) | 의류 관리기 | |
| JP2003065567A (ja) | 気化式加湿装置 | |
| CN101153444B (zh) | 滚筒式洗涤烘干机 | |
| JP2002200395A (ja) | 洗濯乾燥機 | |
| KR20250123272A (ko) | 제습기 | |
| JP2015223191A (ja) | 洗濯乾燥機 | |
| CN112469859A (zh) | 用于防止门内侧形成水滴的多功能收纳系统及利用此烘干门内侧的方法 | |
| CN202227167U (zh) | 烘干处理装置及除去装置 | |
| WO2025139166A1 (zh) | 一种密封式真空可拆萃取装置 | |
| JP2003150024A (ja) | 複写装置 | |
| JPH09262509A (ja) | 多色静電塗装機 | |
| JP4666520B2 (ja) | ドラム式洗濯乾燥機 | |
| JP4532581B2 (ja) | ドラム式洗濯乾燥機 | |
| KR20060119368A (ko) | 필터부가 구비된 공조장치용 공기 통과장치 | |
| CN212771594U (zh) | 衣物护理设备 | |
| EP4600566A1 (en) | Dehumidifier | |
| CN221657373U (zh) | 抽风装置 | |
| KR19980059851A (ko) | 공기조화기용 실내기의 인렛그릴 개폐장치 | |
| CN113272490B (zh) | 衣物处理装置 | |
| JP3613843B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH07225093A (ja) | 熱交換装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040705 |