JP2003061039A - 複数の映像ファイル管理方法及びサムネイル表示方法 - Google Patents
複数の映像ファイル管理方法及びサムネイル表示方法Info
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- JP2003061039A JP2003061039A JP2001250978A JP2001250978A JP2003061039A JP 2003061039 A JP2003061039 A JP 2003061039A JP 2001250978 A JP2001250978 A JP 2001250978A JP 2001250978 A JP2001250978 A JP 2001250978A JP 2003061039 A JP2003061039 A JP 2003061039A
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の方法では、動画像サムネイルの表示を
任意な区間に指定することができず、このため、例えば
映画の特徴的なシーンを中心に動画像サムネイルを表示
することができなかった。また、動画像データのサムネ
イル表示方法として動画像・静止画像を選択することは
考慮されていなかっため、例えば連続ドラマのサムネイ
ルとしてタイトル画面の静止画像を表示し、ニュース番
組のサムネイルとして動画像を表示するといったことが
できなかった。 【解決手段】 本発明は、複数の映像ファイルにおいて
複数の映像ファイルのそれぞれに対して映像ファイル内
の少なくとも1つの位置を記録するようにした。
任意な区間に指定することができず、このため、例えば
映画の特徴的なシーンを中心に動画像サムネイルを表示
することができなかった。また、動画像データのサムネ
イル表示方法として動画像・静止画像を選択することは
考慮されていなかっため、例えば連続ドラマのサムネイ
ルとしてタイトル画面の静止画像を表示し、ニュース番
組のサムネイルとして動画像を表示するといったことが
できなかった。 【解決手段】 本発明は、複数の映像ファイルにおいて
複数の映像ファイルのそれぞれに対して映像ファイル内
の少なくとも1つの位置を記録するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の映像ファ
イルの内容を簡易表示するための映像ファイル管理方法
およびサムネイル表示方法に関する。
イルの内容を簡易表示するための映像ファイル管理方法
およびサムネイル表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビジョン信号等のデータの記
録再生装置として、光磁気記録媒体、ハードディスク等
のランダムアクセス可能な記録媒体を用いた、動画像サ
ムネイル表示機能を有するデジタル記録再生装置が提案
されている。これらのデジタル記録再生装置の中には、
たとえば特開2001−157147号公報に開示され
ているように、縮小画面にてデジタルデータを最初から
早送り再生を繰り返して行う動画像サムネイル表示方法
が提案されている。
録再生装置として、光磁気記録媒体、ハードディスク等
のランダムアクセス可能な記録媒体を用いた、動画像サ
ムネイル表示機能を有するデジタル記録再生装置が提案
されている。これらのデジタル記録再生装置の中には、
たとえば特開2001−157147号公報に開示され
ているように、縮小画面にてデジタルデータを最初から
早送り再生を繰り返して行う動画像サムネイル表示方法
が提案されている。
【0003】また、たとえば特開平11−284948
号公報に開示されているように、デジタルデータ中の1
フレームを静止画像データとして取り出してサムネイル
とし、該デジタルデータに対して一定の時間間隔をおい
てサムネイルを自動生成し記録媒体に保存後、サムネイ
ルのコマ送り表示を繰り返し行うサムネイル作成方法及
びサムネイル表示方法も提案されている。
号公報に開示されているように、デジタルデータ中の1
フレームを静止画像データとして取り出してサムネイル
とし、該デジタルデータに対して一定の時間間隔をおい
てサムネイルを自動生成し記録媒体に保存後、サムネイ
ルのコマ送り表示を繰り返し行うサムネイル作成方法及
びサムネイル表示方法も提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の方法では、動画像サムネイルの表示を任意な
区間に指定することができなかった。そのため、例えば
映画の特徴的なシーンを中心に動画像サムネイルを表示
することができず、ユーザが所望のコンテンツを選択す
るのに困難な状況が発生することが考えられる。また、
動画像データのサムネイル表示方法として動画像・静止
画像を選択することは考慮されていなかった。このた
め、例えば連続ドラマのサムネイルとしてタイトル画面
の静止画像を表示し、ニュース番組のサムネイルとして
動画像を表示するといったことができなかった。また、
特開平11−284948号公報のような方法では、サ
ムネイル用に静止画像データを保存する領域を確保する
ことによって記録媒体の記録容量に余計な負担がかかっ
てしまっていた。
うな従来の方法では、動画像サムネイルの表示を任意な
区間に指定することができなかった。そのため、例えば
映画の特徴的なシーンを中心に動画像サムネイルを表示
することができず、ユーザが所望のコンテンツを選択す
るのに困難な状況が発生することが考えられる。また、
動画像データのサムネイル表示方法として動画像・静止
画像を選択することは考慮されていなかった。このた
め、例えば連続ドラマのサムネイルとしてタイトル画面
の静止画像を表示し、ニュース番組のサムネイルとして
動画像を表示するといったことができなかった。また、
特開平11−284948号公報のような方法では、サ
ムネイル用に静止画像データを保存する領域を確保する
ことによって記録媒体の記録容量に余計な負担がかかっ
てしまっていた。
【0005】この発明では映像ファイルからサムネイル
表示用に画像データを保存することなく、また、サムネ
イル表示の属性情報と位置情報とを用いて、サムネイル
を動画像または静止画像にて表示し、動画像サムネイル
については任意な区間をサムネイル区間として指定する
ことを可能とし、静止画像サムネイルについては、映像
ファイル中から任意な静止画像を抜き出してサムネイル
フレームとして指定することを可能とした複数の映像フ
ァイル管理方法及びサムネイル表示方法を提供すること
を目的とする。
表示用に画像データを保存することなく、また、サムネ
イル表示の属性情報と位置情報とを用いて、サムネイル
を動画像または静止画像にて表示し、動画像サムネイル
については任意な区間をサムネイル区間として指定する
ことを可能とし、静止画像サムネイルについては、映像
ファイル中から任意な静止画像を抜き出してサムネイル
フレームとして指定することを可能とした複数の映像フ
ァイル管理方法及びサムネイル表示方法を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明は以下のような手段を講じた。
め、本発明は以下のような手段を講じた。
【0007】即ち、本発明にかかる複数の映像ファイル
管理方法は、前記複数の映像ファイルのそれぞれに対し
て映像ファイル内の少なくとも1つの位置を記録するよ
うにした。
管理方法は、前記複数の映像ファイルのそれぞれに対し
て映像ファイル内の少なくとも1つの位置を記録するよ
うにした。
【0008】また、前記複数の映像ファイルのそれぞれ
に対してサムネイル表示時に用いる属性情報を記録する
ようにしても良い。
に対してサムネイル表示時に用いる属性情報を記録する
ようにしても良い。
【0009】また、前記複数の映像ファイルのそれぞれ
に対してサムネイル表示時に用いる属性情報の種類とし
ては、動画像・静止画像等としても良い。
に対してサムネイル表示時に用いる属性情報の種類とし
ては、動画像・静止画像等としても良い。
【0010】更に、映像ファイルはMPEGで符号化さ
れたファイル、位置情報はイントラ符号化フレームの映
像ファイル内位置情報でも良い。
れたファイル、位置情報はイントラ符号化フレームの映
像ファイル内位置情報でも良い。
【0011】加えて、本発明にかかる複数の映像ファイ
ルのそれぞれに対するサムネイル表示方法は、映像ファ
イル管理情報としての属性情報と位置情報とを用いるよ
うにした。
ルのそれぞれに対するサムネイル表示方法は、映像ファ
イル管理情報としての属性情報と位置情報とを用いるよ
うにした。
【0012】また、属性情報として動画像、位置情報と
して任意な2つのフレームを指定した場合、サムネイル
として、前記フレーム間を動画像表示するようにしても
良い。
して任意な2つのフレームを指定した場合、サムネイル
として、前記フレーム間を動画像表示するようにしても
良い。
【0013】また、属性情報として静止画像、位置情報
として任意な1つのフレームを指定した場合、サムネイ
ルとして、前記フレームを静止画像表示するようにして
も良い。
として任意な1つのフレームを指定した場合、サムネイ
ルとして、前記フレームを静止画像表示するようにして
も良い。
【0014】また、属性情報として動画像、位置情報と
して任意な1つのフレームを指定した場合、サムネイル
として、前記フレームを開始点、前記フレームから一定
期間後、例えば40個後のイントラ符号化フレームを終
了点とする区間を動画像表示するようにしても良い。こ
こで、前記のごとくして定めた終了点が映像ファイルの
最後より後になる場合は、前記終了点を映像ファイルの
最後としても良い。
して任意な1つのフレームを指定した場合、サムネイル
として、前記フレームを開始点、前記フレームから一定
期間後、例えば40個後のイントラ符号化フレームを終
了点とする区間を動画像表示するようにしても良い。こ
こで、前記のごとくして定めた終了点が映像ファイルの
最後より後になる場合は、前記終了点を映像ファイルの
最後としても良い。
【0015】また、属性情報として動画像、位置情報と
して任意な1つのフレームを指定した場合、サムネイル
として、前記フレームを開始点、映像ファイルの最後を
終了点とする区間を動画像表示しても良い。
して任意な1つのフレームを指定した場合、サムネイル
として、前記フレームを開始点、映像ファイルの最後を
終了点とする区間を動画像表示しても良い。
【0016】また、複数の位置情報が同じフレームを指
定することが可能であり、その場合は、前記フレームを
静止画像として表示しても良い。
定することが可能であり、その場合は、前記フレームを
静止画像として表示しても良い。
【0017】また、属性情報として静止画像、位置情報
として複数フレームを指定した場合、サムネイルとし
て、前記複数フレームのいずれかを静止画像表示しても
良い。ここで、適当なユーザの操作により表示するサム
ネイルを前記複数フレームの中で切り替えることも可能
としても良い。
として複数フレームを指定した場合、サムネイルとし
て、前記複数フレームのいずれかを静止画像表示しても
良い。ここで、適当なユーザの操作により表示するサム
ネイルを前記複数フレームの中で切り替えることも可能
としても良い。
【0018】更に、サムネイルとして動画像を表示し終
えた場合、動画像表示を繰り返し行うようにしても良
い。
えた場合、動画像表示を繰り返し行うようにしても良
い。
【0019】尚、本発明にかかる各手段は、可能な限り
互いに組み合わせることができるものである。
互いに組み合わせることができるものである。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の実施形態を説明する。
明の実施形態を説明する。
【0021】なお、以下の説明では、「サムネイル」と
は、実際に記録されている画像サイズよりも縮小したサ
イズの画像であって、映像ファイル一覧を表示する際
に、映像ファイルの一部乃至全部を縮小画像で表示する
ことによって映像ファイルの内容をより確実に把握する
ことを目的とした縮小画像のことであるものとする。
は、実際に記録されている画像サイズよりも縮小したサ
イズの画像であって、映像ファイル一覧を表示する際
に、映像ファイルの一部乃至全部を縮小画像で表示する
ことによって映像ファイルの内容をより確実に把握する
ことを目的とした縮小画像のことであるものとする。
【0022】図1は、本発明の実施形態の一つである映
像ファイル管理情報のファイル構成を模式的に説明する
ための図である。
像ファイル管理情報のファイル構成を模式的に説明する
ための図である。
【0023】図1に示すように、映像ファイル管理情報
107はコンテンツ情報101の中に含まれ、他にはタ
イトル情報102や映像ファイル記録時間、映像ファイ
ルサイズ情報などから構成されている。映像ファイル管
理情報107は、属性情報103、位置情報106から
構成されている。以下に、図1を参照して、上記各情報
の役割について説明する。 (コンテンツ情報)コンテンツ情報101は、映像ファ
イル108を記録する毎に記録され、映像ファイル10
8に関するタイトル情報102、映像ファイル管理情報
107などを持つ。 (タイトル情報)タイトル情報102は、記録した映像
ファイル108を区別するための情報を持つ。 (映像ファイル管理情報)映像ファイル管理情報107
は、記録した映像ファイル108を参照表示するのに用
いる属性情報103、位置情報106が記録される。 (属性情報)属性情報103は、サムネイルの表示属性
に関する情報として、サムネイルが動画像か静止画像か
の情報が記録される。
107はコンテンツ情報101の中に含まれ、他にはタ
イトル情報102や映像ファイル記録時間、映像ファイ
ルサイズ情報などから構成されている。映像ファイル管
理情報107は、属性情報103、位置情報106から
構成されている。以下に、図1を参照して、上記各情報
の役割について説明する。 (コンテンツ情報)コンテンツ情報101は、映像ファ
イル108を記録する毎に記録され、映像ファイル10
8に関するタイトル情報102、映像ファイル管理情報
107などを持つ。 (タイトル情報)タイトル情報102は、記録した映像
ファイル108を区別するための情報を持つ。 (映像ファイル管理情報)映像ファイル管理情報107
は、記録した映像ファイル108を参照表示するのに用
いる属性情報103、位置情報106が記録される。 (属性情報)属性情報103は、サムネイルの表示属性
に関する情報として、サムネイルが動画像か静止画像か
の情報が記録される。
【0024】映像ファイルを記録した時点では、属性情
報としてデフォルトの表示属性が記録されるが、適当な
ユーザの操作により後から動画像・静止画像のどちらに
でも変更できる。
報としてデフォルトの表示属性が記録されるが、適当な
ユーザの操作により後から動画像・静止画像のどちらに
でも変更できる。
【0025】また、ユーザが属性や位置情報を変更でき
ないような属性を設定することも考えられる。 (位置情報)位置情報106は、サムネイルを表示する
フレームの位置情報として、イントラ符号化フレームの
映像ファイル内位置情報が記録される。表示属性が動画
像の場合は、指定される任意な2つのフレーム間をサム
ネイル区間と定義し、サムネイルとして、前記サムネイ
ル区間を動画像表示する。また、表示属性が静止画像の
場合は、指定される任意な1つのフレームをサムネイル
フレームと定義し、サムネイルとして、前記サムネイル
フレームを静止画像表示する。基本的には、表示属性が
動画像の場合は、サムネイル区間の開始点、終了点が位
置情報A104、位置情報B105へ記録される。ま
た、表示属性が静止画像の場合は、サムネイルフレーム
の位置情報が位置情報A104へ記録される。
ないような属性を設定することも考えられる。 (位置情報)位置情報106は、サムネイルを表示する
フレームの位置情報として、イントラ符号化フレームの
映像ファイル内位置情報が記録される。表示属性が動画
像の場合は、指定される任意な2つのフレーム間をサム
ネイル区間と定義し、サムネイルとして、前記サムネイ
ル区間を動画像表示する。また、表示属性が静止画像の
場合は、指定される任意な1つのフレームをサムネイル
フレームと定義し、サムネイルとして、前記サムネイル
フレームを静止画像表示する。基本的には、表示属性が
動画像の場合は、サムネイル区間の開始点、終了点が位
置情報A104、位置情報B105へ記録される。ま
た、表示属性が静止画像の場合は、サムネイルフレーム
の位置情報が位置情報A104へ記録される。
【0026】映像ファイルを記録した時点では、位置情
報としてデフォルトのイントラ符号化フレームの映像フ
ァイル内位置情報が記録されるが、適当なユーザの操作
により後から任意なフレームに変更できる。
報としてデフォルトのイントラ符号化フレームの映像フ
ァイル内位置情報が記録されるが、適当なユーザの操作
により後から任意なフレームに変更できる。
【0027】位置情報として、イントラ符号化フレーム
の映像ファイル内位置情報を用いるときは、ファイル先
頭から何番目のイントラ符号化フレームかで指定する。
イントラ符号化フレームの番号と先頭からのバイト数の
テーブルを設けておくと、高速な参照が可能となる。
の映像ファイル内位置情報を用いるときは、ファイル先
頭から何番目のイントラ符号化フレームかで指定する。
イントラ符号化フレームの番号と先頭からのバイト数の
テーブルを設けておくと、高速な参照が可能となる。
【0028】位置情報を指定しないときは位置情報とし
てありえない値、本実施形態ではフレームの番号に−1
を指定する。この他の方法として位置情報が有効かどう
かを表す符号を設けることも考えられる。
てありえない値、本実施形態ではフレームの番号に−1
を指定する。この他の方法として位置情報が有効かどう
かを表す符号を設けることも考えられる。
【0029】この他、位置情報としては、ファイル先頭
からのバイト数や経過時間で指定することも考えられ
る。 (全体構成図)図2は、本発明の実施形態の一つである
複数の映像ファイルの管理、ならびに複数の映像ファイ
ルのそれぞれに対しサムネイル表示が可能なデジタル記
録再生装置の全体構成を示すブロック図である。
からのバイト数や経過時間で指定することも考えられ
る。 (全体構成図)図2は、本発明の実施形態の一つである
複数の映像ファイルの管理、ならびに複数の映像ファイ
ルのそれぞれに対しサムネイル表示が可能なデジタル記
録再生装置の全体構成を示すブロック図である。
【0030】なお、図2において、太線で示した信号線
は、映像および/または音声データの流れを表わす信号
線であり、細線で示した信号線は、制御信号の流れを表
わす信号線である。
は、映像および/または音声データの流れを表わす信号
線であり、細線で示した信号線は、制御信号の流れを表
わす信号線である。
【0031】図2を参照すると、アンテナ201で受信
した、たとえばテレビジョン放送の信号電波は、チュー
ナー202に与えられる。
した、たとえばテレビジョン放送の信号電波は、チュー
ナー202に与えられる。
【0032】チューナー202は、アンテナ201で受
信した信号電波から、ユーザによって指定された1つの
チャネルの信号電波を選択し、映像信号と音声信号とか
らなるアナログのテレビジョン信号に復調してエンコー
ダ部203に与えるとともに、グラフィックコントロー
ラ211の1つの入力に与える。
信した信号電波から、ユーザによって指定された1つの
チャネルの信号電波を選択し、映像信号と音声信号とか
らなるアナログのテレビジョン信号に復調してエンコー
ダ部203に与えるとともに、グラフィックコントロー
ラ211の1つの入力に与える。
【0033】エンコーダ部203では、チューナー20
2から出力されるアナログのテレビジョン信号の映像信
号および音声信号をそれぞれデジタル信号に変換し、デ
ジタル映像信号およびデジタル音声信号を圧縮してマル
チプレクサ/デマルチプレクサ204に与える。マルチ
プレクサ/デマルチプレクサ204は、与えられた映像
信号のストリームと音声信号のストリームとをマルチプ
レクスし、MPEG2のシステムストリームに変換す
る。
2から出力されるアナログのテレビジョン信号の映像信
号および音声信号をそれぞれデジタル信号に変換し、デ
ジタル映像信号およびデジタル音声信号を圧縮してマル
チプレクサ/デマルチプレクサ204に与える。マルチ
プレクサ/デマルチプレクサ204は、与えられた映像
信号のストリームと音声信号のストリームとをマルチプ
レクスし、MPEG2のシステムストリームに変換す
る。
【0034】このデジタル記録再生装置には、ランダム
アクセス可能な記録媒体の一例としてのハードディスク
を内蔵するハードディスクドライブ(以下、HDD)2
06が、取外し可能に装着される。ここでは、記録媒体
としてハードディスクを内蔵したHDD206を例に挙
げたが、光ディスク等の各種光磁気記録媒体など、ラン
ダムアクセス可能な記録媒体であれば使用可能である。
以下の説明においては、便宜上この単体のHDD206
そのものを書込読出可能な記録媒体と見なすことにす
る。このHDD206へのデータの書込、およびHDD
206からのデータの読出は、HDDコントローラモジ
ュール205によって実行される。
アクセス可能な記録媒体の一例としてのハードディスク
を内蔵するハードディスクドライブ(以下、HDD)2
06が、取外し可能に装着される。ここでは、記録媒体
としてハードディスクを内蔵したHDD206を例に挙
げたが、光ディスク等の各種光磁気記録媒体など、ラン
ダムアクセス可能な記録媒体であれば使用可能である。
以下の説明においては、便宜上この単体のHDD206
そのものを書込読出可能な記録媒体と見なすことにす
る。このHDD206へのデータの書込、およびHDD
206からのデータの読出は、HDDコントローラモジ
ュール205によって実行される。
【0035】デコーダ部210は、与えられた映像信
号、音声信号のストリームをデコードした後それぞれア
ナログ信号に変換し、映像信号と音声信号とからなるア
ナログのテレビジョン信号をグラフィックコントローラ
211のもう1つの入力に与える。
号、音声信号のストリームをデコードした後それぞれア
ナログ信号に変換し、映像信号と音声信号とからなるア
ナログのテレビジョン信号をグラフィックコントローラ
211のもう1つの入力に与える。
【0036】グラフィックコントローラ211は、チュ
ーナー202と、デコーダ部210とからそれぞれ与え
られたアナログのテレビジョン信号のいずれかを選択し
て、デジタル記録再生装置の外部に接続されたテレビジ
ョンモニタ212に与える。
ーナー202と、デコーダ部210とからそれぞれ与え
られたアナログのテレビジョン信号のいずれかを選択し
て、デジタル記録再生装置の外部に接続されたテレビジ
ョンモニタ212に与える。
【0037】マルチプレクサ/デマルチプレクサ204
およびグラフィックコントローラ211の動作は、シス
テムコントローラ207から与えられる制御信号によっ
て制御される。
およびグラフィックコントローラ211の動作は、シス
テムコントローラ207から与えられる制御信号によっ
て制御される。
【0038】システムコントローラ207には、ユーザ
インタフェース209と、メモリ208とが接続され
る。 (記録方法)次に、図2のデジタル記録再生装置におけ
る映像ファイル108と映像ファイル管理情報107の
記録動作について、図1と、図3のフロー図とを参照し
て説明する。
インタフェース209と、メモリ208とが接続され
る。 (記録方法)次に、図2のデジタル記録再生装置におけ
る映像ファイル108と映像ファイル管理情報107の
記録動作について、図1と、図3のフロー図とを参照し
て説明する。
【0039】まず、ユーザが、ユーザインタフェース2
09を操作して録画を指示すると(ステップS30
1)、システムコントローラ207は、HDD206に
書込可能な領域を1記録単位分確保する(ステップS3
02)。そして、検索したHDD206の書き込み可能
な領域に1記録単位分の映像ファイルデータを書込む
(ステップS303)。
09を操作して録画を指示すると(ステップS30
1)、システムコントローラ207は、HDD206に
書込可能な領域を1記録単位分確保する(ステップS3
02)。そして、検索したHDD206の書き込み可能
な領域に1記録単位分の映像ファイルデータを書込む
(ステップS303)。
【0040】ユーザからの終了指示をユーザインタフェ
ース209を介して受けると(ステップS304)、タ
イトル情報102、映像ファイル管理情報107を持つ
コンテンツ情報101を生成して記録処理を終了する
(ステップS305)。この時、映像ファイル管理情報
107の表示属性103、位置情報106にはデフォル
ト値が記録される。これら映像ファイル管理情報107
は、適当なユーザ操作によって、変更が可能である。ま
た、コンテンツ提供事業者がコンテンツと共にあらかじ
めコンテンツの特徴的なシーンをサムネイルとして表示
するために位置情報106を記録し、ユーザに提供する
事が考えられる。この場合、属性情報として、ユーザが
属性と位置情報を変更できない属性を設定することも考
えられる。
ース209を介して受けると(ステップS304)、タ
イトル情報102、映像ファイル管理情報107を持つ
コンテンツ情報101を生成して記録処理を終了する
(ステップS305)。この時、映像ファイル管理情報
107の表示属性103、位置情報106にはデフォル
ト値が記録される。これら映像ファイル管理情報107
は、適当なユーザ操作によって、変更が可能である。ま
た、コンテンツ提供事業者がコンテンツと共にあらかじ
めコンテンツの特徴的なシーンをサムネイルとして表示
するために位置情報106を記録し、ユーザに提供する
事が考えられる。この場合、属性情報として、ユーザが
属性と位置情報を変更できない属性を設定することも考
えられる。
【0041】終了指示がなかった場合は、ステップS3
02〜S304の手順を繰り返す。なお、ユーザからの
録画停止要求は、記録を開始してから後、任意なタイミ
ングで指示されるが、この指示要求はメモリ208に一
旦蓄えられ、ステップS304において処理される。 (コンテンツ選択方法)次に、図4のフロー図を参照し
ながら、図6のサムネイル表示画面にサムネイルが表示
される実施形態について説明する。
02〜S304の手順を繰り返す。なお、ユーザからの
録画停止要求は、記録を開始してから後、任意なタイミ
ングで指示されるが、この指示要求はメモリ208に一
旦蓄えられ、ステップS304において処理される。 (コンテンツ選択方法)次に、図4のフロー図を参照し
ながら、図6のサムネイル表示画面にサムネイルが表示
される実施形態について説明する。
【0042】まず、ユーザがユーザインタフェース部2
09を操作してテレビジョンモニタ212に映像ファイ
ル一覧表604を表示させると、参照エリア602はデ
フォルト位置のタイトルAを選択する(ステップS40
1)。システムコントローラ207は参照されているタ
イトルAに対応するタイトル情報102をコンテンツ情
報群109の中から検索(ステップS402)し、対応
するサムネイルをサムネイル表示窓603に表示する
(ステップS403)。サムネイル表示窓603には、
実際に記録されている画像サイズよりも縮小したサイズ
の画像が表示される。
09を操作してテレビジョンモニタ212に映像ファイ
ル一覧表604を表示させると、参照エリア602はデ
フォルト位置のタイトルAを選択する(ステップS40
1)。システムコントローラ207は参照されているタ
イトルAに対応するタイトル情報102をコンテンツ情
報群109の中から検索(ステップS402)し、対応
するサムネイルをサムネイル表示窓603に表示する
(ステップS403)。サムネイル表示窓603には、
実際に記録されている画像サイズよりも縮小したサイズ
の画像が表示される。
【0043】タイトル情報102の検索からサムネイル
が表示されるまでついては、後で詳細に説明する。一
方、ユーザインタフェース部209により参照エリア6
02はタイトル情報表示部分601の表示上を移動す
る。ユーザがユーザインタフェース部209を操作して
参照エリア602をタイトルBに移動させた場合(ステ
ップS404−YES)は、タイトルAのサムネイル表
示を中止し、ステップS402に戻り、タイトルBに対
応するタイトル情報102をコンテンツ情報群109の
中から検索を始める。
が表示されるまでついては、後で詳細に説明する。一
方、ユーザインタフェース部209により参照エリア6
02はタイトル情報表示部分601の表示上を移動す
る。ユーザがユーザインタフェース部209を操作して
参照エリア602をタイトルBに移動させた場合(ステ
ップS404−YES)は、タイトルAのサムネイル表
示を中止し、ステップS402に戻り、タイトルBに対
応するタイトル情報102をコンテンツ情報群109の
中から検索を始める。
【0044】ユーザが参照エリア602を移動していな
い場合(ステップS404−NO)は、次に、参照して
いるタイトルについて決定動作をしたかどうかを判別す
る(ステップS405)。決定が行われていた場合(ス
テップS405−YES)は、表示しているサムネイル
の表示属性103が動画像であるかを判別する(ステッ
プS408)。動画像でなければ(ステップS408−
NO)そのまま、動画像であれば(S408−YES)
サムネイル表示を中止した後、決定したタイトルの映像
ファイル108に対し通常再生を行う(ステップS41
0)。一方、決定が行われていない場合(ステップS4
05−NO)は、サムネイルの表示属性103が動画像
であるかを判別し(ステップS406)、動画像でない
場合(ステップS406−NO)はそのままステップS
404へ戻り、ユーザによる参照エリア602の移動に
備える。
い場合(ステップS404−NO)は、次に、参照して
いるタイトルについて決定動作をしたかどうかを判別す
る(ステップS405)。決定が行われていた場合(ス
テップS405−YES)は、表示しているサムネイル
の表示属性103が動画像であるかを判別する(ステッ
プS408)。動画像でなければ(ステップS408−
NO)そのまま、動画像であれば(S408−YES)
サムネイル表示を中止した後、決定したタイトルの映像
ファイル108に対し通常再生を行う(ステップS41
0)。一方、決定が行われていない場合(ステップS4
05−NO)は、サムネイルの表示属性103が動画像
であるかを判別し(ステップS406)、動画像でない
場合(ステップS406−NO)はそのままステップS
404へ戻り、ユーザによる参照エリア602の移動に
備える。
【0045】動画像の場合(ステップS406−YE
S)は、サムネイル表示が終了しているかを判別し(ス
テップS407)、終了していない場合(ステップS4
07−NO)はステップS404へ戻り、ユーザによる
参照エリア602の移動に備える。終了している場合
(ステップS407−YES)はステップS403に戻
り、サムネイル表示を繰り返し行う。 (サムネイル表示方法)次に、図5のフロー図を参照し
て、図7乃至図12の各サムネイルの実施形態を交えな
がら、タイトル情報の検索からサムネイルが表示される
実施形態について説明する。
S)は、サムネイル表示が終了しているかを判別し(ス
テップS407)、終了していない場合(ステップS4
07−NO)はステップS404へ戻り、ユーザによる
参照エリア602の移動に備える。終了している場合
(ステップS407−YES)はステップS403に戻
り、サムネイル表示を繰り返し行う。 (サムネイル表示方法)次に、図5のフロー図を参照し
て、図7乃至図12の各サムネイルの実施形態を交えな
がら、タイトル情報の検索からサムネイルが表示される
実施形態について説明する。
【0046】まず、図7を参照して説明する。
【0047】映像ファイル一覧表604でタイトルAが
参照されると、タイトルAに対応するタイトル情報1−
102を含むコンテンツ情報A1−101をコンテンツ
情報群1−109から検索する(ステップS501)。
次に、検出されたコンテンツ情報A1−101から表示
属性1−103が動画像であるかを判別する(ステップ
S502)。
参照されると、タイトルAに対応するタイトル情報1−
102を含むコンテンツ情報A1−101をコンテンツ
情報群1−109から検索する(ステップS501)。
次に、検出されたコンテンツ情報A1−101から表示
属性1−103が動画像であるかを判別する(ステップ
S502)。
【0048】図7より表示属性1−103は動画像なの
でステップS504に進む。ステップS504では位置
情報1−106が2つであるかを判別する。図7より位
置情報1−106は2つなので、ステップS506に進
む。ステップS506では、位置情報A1−104、位
置情報B1−105で指定しているフレームが重複して
いないかを判別する。図7では、異なる2つのフレーム
a・bを指定しているのでステップS511に進み、フ
レームa−b区間をサムネイル区間として動画像表示を
する。
でステップS504に進む。ステップS504では位置
情報1−106が2つであるかを判別する。図7より位
置情報1−106は2つなので、ステップS506に進
む。ステップS506では、位置情報A1−104、位
置情報B1−105で指定しているフレームが重複して
いないかを判別する。図7では、異なる2つのフレーム
a・bを指定しているのでステップS511に進み、フ
レームa−b区間をサムネイル区間として動画像表示を
する。
【0049】表示時には、まずフレームaをデコーダ部
でデコードし、サムネイル表示部に合わせて縮小処理を
行いサムネイルを作成する。これをグラフィックコント
ローラに転送し、表示処理を行う。そして、次のイント
ラ符号化フレームをデコーダ部でデコードし、縮小処理
を行いサムネイルを作成する。サムネイルは映像ファイ
ルに含まれる時間情報に同期してグラフィックコントロ
ーラに転送し、表示処理を行う。これをフレームbまで
繰り返し行う。なお、ここではイントラ符号化フレーム
だけを表示したが、全てのフレームを動画サムネイルと
して表示しても良い。
でデコードし、サムネイル表示部に合わせて縮小処理を
行いサムネイルを作成する。これをグラフィックコント
ローラに転送し、表示処理を行う。そして、次のイント
ラ符号化フレームをデコーダ部でデコードし、縮小処理
を行いサムネイルを作成する。サムネイルは映像ファイ
ルに含まれる時間情報に同期してグラフィックコントロ
ーラに転送し、表示処理を行う。これをフレームbまで
繰り返し行う。なお、ここではイントラ符号化フレーム
だけを表示したが、全てのフレームを動画サムネイルと
して表示しても良い。
【0050】なお、ステップS504において、図9の
ように位置情報A1−304の1つしかない場合、位置
情報A1−304が指定するフレームdを開始点とし、
開始点から一定数後、例えば40個後のイントラ符号化
フレームeを終了点としたときのフレームd−e区間を
サムネイル区間とすることで、サムネイル表示を行うこ
とが可能となる(ステップS512)。なお、前記のご
とくして定めた終了点が映像ファイルの最後より後にな
る場合は、映像ファイルの最後を終了点とすれば、サム
ネイル表示が可能となる。
ように位置情報A1−304の1つしかない場合、位置
情報A1−304が指定するフレームdを開始点とし、
開始点から一定数後、例えば40個後のイントラ符号化
フレームeを終了点としたときのフレームd−e区間を
サムネイル区間とすることで、サムネイル表示を行うこ
とが可能となる(ステップS512)。なお、前記のご
とくして定めた終了点が映像ファイルの最後より後にな
る場合は、映像ファイルの最後を終了点とすれば、サム
ネイル表示が可能となる。
【0051】なお、上述の実施例では、終了点として一
定数後のフレームを指定していたが、一定時間後のフレ
ームを指定することも考えられる。同様に、ステップS
504において、図10のように位置情報A1−404
の1つしかない場合、位置情報A1−404が指定する
フレームfを開始点とし、終了点をファイルの最後gと
したときのフレームfーg区間をサムネイル区間とする
ことで、サムネイル表示が可能となる。
定数後のフレームを指定していたが、一定時間後のフレ
ームを指定することも考えられる。同様に、ステップS
504において、図10のように位置情報A1−404
の1つしかない場合、位置情報A1−404が指定する
フレームfを開始点とし、終了点をファイルの最後gと
したときのフレームfーg区間をサムネイル区間とする
ことで、サムネイル表示が可能となる。
【0052】また、図11のように2つの位置情報A1
−504、位置情報B1−505が同じフレームhを指
定することが可能である(ステップS506−NO)。
この場合は、指定されたフレームhを静止画像として表
示する(ステップS510)。これによりサムネイル表
示が可能となる。
−504、位置情報B1−505が同じフレームhを指
定することが可能である(ステップS506−NO)。
この場合は、指定されたフレームhを静止画像として表
示する(ステップS510)。これによりサムネイル表
示が可能となる。
【0053】次に、図8を参照して説明する。
【0054】映像ファイル一覧表604でタイトルBが
参照されると、タイトルBに対応するタイトル情報1−
202を含むコンテンツ情報B1−201をコンテンツ
情報群1−109から検索する(ステップS501)。
次に、検出されたコンテンツ情報B1−201から表示
属性1−203が動画像であるかを判別する(ステップ
S502)。図8より表示属性1−203は静止画像な
のでステップS503に進む。
参照されると、タイトルBに対応するタイトル情報1−
202を含むコンテンツ情報B1−201をコンテンツ
情報群1−109から検索する(ステップS501)。
次に、検出されたコンテンツ情報B1−201から表示
属性1−203が動画像であるかを判別する(ステップ
S502)。図8より表示属性1−203は静止画像な
のでステップS503に進む。
【0055】ステップS503では位置情報1−206
が位置情報A1−204の1つであるかを判別する。図
8より位置情報A1−204の1つなので、ステップS
509に進み、フレームcをサムネイルフレームとし、
サムネイルフレームの静止画像表示をする。フレームc
の表示手順は動画サムネイルにおけるフレームa表示手
順と同じである。また、ステップS503において、図
12のように表示属性1−603として静止画像を指定
し、位置情報1−606を複数指定したときは、いずれ
かの位置情報が指定するフレームをサムネイルフレーム
として選択することができる。
が位置情報A1−204の1つであるかを判別する。図
8より位置情報A1−204の1つなので、ステップS
509に進み、フレームcをサムネイルフレームとし、
サムネイルフレームの静止画像表示をする。フレームc
の表示手順は動画サムネイルにおけるフレームa表示手
順と同じである。また、ステップS503において、図
12のように表示属性1−603として静止画像を指定
し、位置情報1−606を複数指定したときは、いずれ
かの位置情報が指定するフレームをサムネイルフレーム
として選択することができる。
【0056】位置情報A1−604を選択した場合、位
置情報Aが指定するフレームiを静止画像として表示
し、これによりサムネイル表示を可能とできる(ステッ
プS508)。また、適当なユーザの操作(ステップS
505)により、位置情報B1−605の指定するフレ
ームjを静止画像サムネイル表示に切り替えることも可
能である(ステップS507)。
置情報Aが指定するフレームiを静止画像として表示
し、これによりサムネイル表示を可能とできる(ステッ
プS508)。また、適当なユーザの操作(ステップS
505)により、位置情報B1−605の指定するフレ
ームjを静止画像サムネイル表示に切り替えることも可
能である(ステップS507)。
【0057】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明で
は映像ファイルからサムネイル表示用に画像データを保
存することなく、また、サムネイルの表示属性情報と位
置情報とを用いて、サムネイルを動画像または静止画像
にて表示し、動画像サムネイルについては任意な区間を
サムネイル区間として指定することができる。また、静
止画像サムネイルについては、映像ファイル中から任意
な静止画像を抜き出してサムネイルフレームとして指定
することを可能としている。
は映像ファイルからサムネイル表示用に画像データを保
存することなく、また、サムネイルの表示属性情報と位
置情報とを用いて、サムネイルを動画像または静止画像
にて表示し、動画像サムネイルについては任意な区間を
サムネイル区間として指定することができる。また、静
止画像サムネイルについては、映像ファイル中から任意
な静止画像を抜き出してサムネイルフレームとして指定
することを可能としている。
【図1】本発明における映像ファイル管理情報のファイ
ル構成模式図である。
ル構成模式図である。
【図2】本発明における複数の映像ファイルの管理、な
らびに複数の映像ファイルのそれぞれに対し参照表示が
可能なデジタル記録再生装置の全体構成図である。
らびに複数の映像ファイルのそれぞれに対し参照表示が
可能なデジタル記録再生装置の全体構成図である。
【図3】図2で示したデジタル記録再生装置での映像フ
ァイルの記録時のフローを説明するための図である。
ァイルの記録時のフローを説明するための図である。
【図4】本発明におけるサムネイル表示方法を用いて、
コンテンツを選択するフローを説明するための図であ
る。
コンテンツを選択するフローを説明するための図であ
る。
【図5】本発明におけるサムネイル表示方法を説明する
ための図である。
ための図である。
【図6】本発明におけるサムネイル表示画面を説明する
ための図である。
ための図である。
【図7】本発明における映像ファイル管理方法を用いた
動画像サムネイル表示方法の一例を説明するための図で
ある。
動画像サムネイル表示方法の一例を説明するための図で
ある。
【図8】本発明における映像ファイル管理方法を用いた
静止画像サムネイル表示方法の一例を説明するための図
である。
静止画像サムネイル表示方法の一例を説明するための図
である。
【図9】本発明における映像ファイル管理方法を用いた
動画像サムネイル表示方法の一例を説明するための図で
ある。
動画像サムネイル表示方法の一例を説明するための図で
ある。
【図10】本発明における映像ファイル管理方法を用い
た動画像サムネイル表示方法の一例を説明するための図
である。
た動画像サムネイル表示方法の一例を説明するための図
である。
【図11】本発明における映像ファイル管理方法を用い
た静止画像サムネイル表示方法の一例を説明するための
図である。
た静止画像サムネイル表示方法の一例を説明するための
図である。
【図12】本発明における映像ファイル管理方法を用い
た静止画像サムネイル表示方法の一例を説明するための
図である。
た静止画像サムネイル表示方法の一例を説明するための
図である。
101 コンテンツ情報、1−101 コンテンツ情報
A、1−201 コンテンツ情報B、1−301 コン
テンツ情報C、1−401 コンテンツ情報D、1−5
01 コンテンツ情報E、1−601 コンテンツ情報
F、102、1−102、1−202、1−302、1
−402、1−502、1−602 タイトル情報、1
03 属性情報、1−103、1−203、1−30
3、1−403、1−503、1−603 表示属性、
104、1−104、1−204、1−304、1−4
04、1−504、1−604 位置情報A、105、
1−105、1−505、1−605 位置情報B、1
06、1−206、1−106、1−606 位置情
報、107、1−107 映像ファイル管理情報、10
8 映像ファイル、1−108 映像ファイルA、1−
208 映像ファイルB、1−308 映像ファイル
C、1−408 映像ファイルD、1−508 映像フ
ァイルE、1−608 映像ファイルF、109、1−
109 コンテンツ情報群、201 アンテナ、202
チューナー、203 エンコーダ部、204 マルチ
プレクサ/デマルチプレクサ、205 HDDコントロ
ーラモジュール、206 HDD、207 システムコ
ントローラ、208 メモリ、209ユーザインタフェ
ース、210 デコーダ部、211 グラフィックコン
トローラ部、212 テレビジョンモニタ、601 タ
イトル情報表示部分、602参照エリア、603 サム
ネイル表示窓、604 映像ファイル一覧表
A、1−201 コンテンツ情報B、1−301 コン
テンツ情報C、1−401 コンテンツ情報D、1−5
01 コンテンツ情報E、1−601 コンテンツ情報
F、102、1−102、1−202、1−302、1
−402、1−502、1−602 タイトル情報、1
03 属性情報、1−103、1−203、1−30
3、1−403、1−503、1−603 表示属性、
104、1−104、1−204、1−304、1−4
04、1−504、1−604 位置情報A、105、
1−105、1−505、1−605 位置情報B、1
06、1−206、1−106、1−606 位置情
報、107、1−107 映像ファイル管理情報、10
8 映像ファイル、1−108 映像ファイルA、1−
208 映像ファイルB、1−308 映像ファイル
C、1−408 映像ファイルD、1−508 映像フ
ァイルE、1−608 映像ファイルF、109、1−
109 コンテンツ情報群、201 アンテナ、202
チューナー、203 エンコーダ部、204 マルチ
プレクサ/デマルチプレクサ、205 HDDコントロ
ーラモジュール、206 HDD、207 システムコ
ントローラ、208 メモリ、209ユーザインタフェ
ース、210 デコーダ部、211 グラフィックコン
トローラ部、212 テレビジョンモニタ、601 タ
イトル情報表示部分、602参照エリア、603 サム
ネイル表示窓、604 映像ファイル一覧表
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 森 玲人
大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ
ャープ株式会社内
(72)発明者 清水 幸毅
大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ
ャープ株式会社内
Fターム(参考) 5B082 AA13 EA04
5C052 AB03 AB04 AC08 CC11 DD04
DD10
5C053 FA14 FA23 FA30 GA11 GB05
GB37 HA30 JA21 KA01 KA24
LA06 LA07
5D077 AA21 BA08 BA11 CA11 DC14
DE13 EA04 HA07 HC17
5D110 AA13 AA17 AA29 BB01 DA12
DB05 DC02 DC16 EA08 FA09
Claims (12)
- 【請求項1】 複数の映像ファイル管理方法であって、
前記複数の映像ファイルのそれぞれに対して映像ファイ
ル内の少なくとも1つの位置を記録していることを特徴
とする複数の映像ファイル管理方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の複数の映像ファイル管理
方法であって、前記複数の映像ファイルのそれぞれに対
してサムネイル表示時に用いる属性情報を記録している
ことを特徴とする複数の映像ファイル管理方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の複数の映像ファイル管理
方法であって、前記複数の映像ファイルのそれぞれに対
してサムネイル表示時に用いる属性情報の種類として
は、動画像・静止画像等とすることを特徴とする複数の
映像ファイル管理方法。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3記載の複数の映像
ファイル管理方法であって、映像ファイルはMPEGで
符号化されたファイル、位置情報はイントラ符号化フレ
ームの映像ファイル内位置情報であることを特徴とする
複数の映像ファイル管理方法。 - 【請求項5】 複数の映像ファイルのそれぞれに対する
サムネイル表示方法であって、請求項1乃至請求項4記
載の属性情報と位置情報とを用いることを特徴とする複
数の映像ファイルのそれぞれに対するサムネイル表示方
法。 - 【請求項6】 請求項5記載の複数の映像ファイルのそ
れぞれに対するサムネイル表示方法であって、属性情報
として動画像、位置情報として任意な2つのフレームを
指定した場合、サムネイルとして、前記フレーム間を動
画像表示することを特徴とする複数の映像ファイルのそ
れぞれに対するサムネイル表示方法。 - 【請求項7】 請求項5記載の複数の映像ファイルのそ
れぞれに対するサムネイル表示方法であって、属性情報
として静止画像、位置情報として任意な1つのフレーム
を指定した場合、サムネイルとして、前記フレームを静
止画像表示することを特徴とする複数の映像ファイルの
それぞれに対するサムネイル表示方法。 - 【請求項8】 請求項5記載の複数の映像ファイルのそ
れぞれに対するサムネイル表示方法であって、属性情報
として動画像、位置情報として任意な1つのフレームを
指定した場合、サムネイルとして、前記フレームから一
定期間動画像表示することを特徴とする複数の映像ファ
イルのそれぞれに対するサムネイル表示方法。 - 【請求項9】 請求項5記載の複数の映像ファイルのそ
れぞれに対するサムネイル表示方法であって、属性情報
として動画像、位置情報として任意な1つのフレームを
指定した場合、サムネイルとして、前記フレームから映
像ファイルの最後まで動画像表示することを特徴とする
複数の映像ファイルのそれぞれに対するサムネイル表示
方法。 - 【請求項10】 請求項5記載の複数の映像ファイルの
それぞれに対するサムネイル表示方法であって、属性情
報として動画像、位置情報として任意な1つのフレーム
を重複して指定した場合、サムネイルとして、前記フレ
ームを静止画像表示することを特徴とする複数の映像フ
ァイルのそれぞれに対するサムネイル表示方法。 - 【請求項11】 請求項5記載の複数の映像ファイルの
それぞれに対するサムネイル表示方法であって、属性情
報として静止画像、位置情報として任意な複数のフレー
ムを指定した場合、サムネイルとして、前記複数のフレ
ームの内、いずれかを静止画像表示することを特徴とす
る複数の映像ファイルのそれぞれに対するサムネイル表
示方法。 - 【請求項12】 請求項5記載の複数の映像ファイルの
それぞれに対するサムネイル表示方法であって、サムネ
イルとして動画像を表示し終えた場合、動画像表示を繰
り返し行うことを特徴とする複数の映像ファイルのそれ
ぞれに対するサムネイル表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001250978A JP2003061039A (ja) | 2001-08-22 | 2001-08-22 | 複数の映像ファイル管理方法及びサムネイル表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001250978A JP2003061039A (ja) | 2001-08-22 | 2001-08-22 | 複数の映像ファイル管理方法及びサムネイル表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003061039A true JP2003061039A (ja) | 2003-02-28 |
Family
ID=19079699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001250978A Pending JP2003061039A (ja) | 2001-08-22 | 2001-08-22 | 複数の映像ファイル管理方法及びサムネイル表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003061039A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100686162B1 (ko) | 2005-07-18 | 2007-02-26 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기 및 섬네일 이미지 표시 방법 |
| JP2007509519A (ja) * | 2003-10-06 | 2007-04-12 | ディズニー エンタープライゼス インコーポレイテッド | ビデオプレーヤの再生及び特徴機能制御システム及び方法 |
| KR100727703B1 (ko) * | 2005-12-06 | 2007-06-13 | 동부일렉트로닉스 주식회사 | 반도체 소자 제조용 케미컬 공급장치 |
| JP2008135032A (ja) * | 2007-11-26 | 2008-06-12 | Sharp Corp | 携帯通信端末 |
| JP2011138526A (ja) * | 2011-01-19 | 2011-07-14 | Sharp Corp | 携帯通信端末 |
-
2001
- 2001-08-22 JP JP2001250978A patent/JP2003061039A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007509519A (ja) * | 2003-10-06 | 2007-04-12 | ディズニー エンタープライゼス インコーポレイテッド | ビデオプレーヤの再生及び特徴機能制御システム及び方法 |
| US8112711B2 (en) | 2003-10-06 | 2012-02-07 | Disney Enterprises, Inc. | System and method of playback and feature control for video players |
| JP2013059065A (ja) * | 2003-10-06 | 2013-03-28 | Disney Enterprises Inc | ビデオプレーヤの再生及び特徴機能制御システム及び方法 |
| KR100686162B1 (ko) | 2005-07-18 | 2007-02-26 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기 및 섬네일 이미지 표시 방법 |
| KR100727703B1 (ko) * | 2005-12-06 | 2007-06-13 | 동부일렉트로닉스 주식회사 | 반도체 소자 제조용 케미컬 공급장치 |
| JP2008135032A (ja) * | 2007-11-26 | 2008-06-12 | Sharp Corp | 携帯通信端末 |
| JP2011138526A (ja) * | 2011-01-19 | 2011-07-14 | Sharp Corp | 携帯通信端末 |
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