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JP2003048574A - 移動農機の走行クローラ装置 - Google Patents

移動農機の走行クローラ装置

Info

Publication number
JP2003048574A
JP2003048574A JP2001236060A JP2001236060A JP2003048574A JP 2003048574 A JP2003048574 A JP 2003048574A JP 2001236060 A JP2001236060 A JP 2001236060A JP 2001236060 A JP2001236060 A JP 2001236060A JP 2003048574 A JP2003048574 A JP 2003048574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sprocket
tension
bolt
traveling
crawlers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001236060A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Kajiwara
康一 梶原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority to JP2001236060A priority Critical patent/JP2003048574A/ja
Publication of JP2003048574A publication Critical patent/JP2003048574A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンバインなど移動農機の走行クロー
ラを駆動するスプロケットの分割構造にあって、分割ス
プロケットの組立性と耐久性を向上させる。 【解決手段】 走行クローラ3・4の駆動スプロケッ
ト39を分割させた移動農機の走行クローラ装置におい
て、分割スプロケット86を締結ボルト84を介し回転
体83に装着させて駆動スプロケット39を形成すると
共に、走行クローラ3・4の芯金93位置より回避させ
た駆動スプロケット39位置に締結ボルト84を配置さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンバイン或いはト
ラクタなど移動農機の走行クローラ装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】例えば、走行クローラ
の駆動スプロケットを分割形成したものがあり、これら
分割スプロケットは通常の締結ボルトによって回転ケー
シングに装備させているが、このような締結ボルトの締
付力のみで分割スプロケットを装着させる構成の場合、
スプロケットの位置決め精度が悪かったり、回転中締結
ボルトに弛みが発生するなどの不都合がある。
【0003】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、走行
クローラの駆動スプロケットを分割させた移動農機の走
行クローラ装置において、分割スプロケットを締結ボル
トを介し回転体に装着させて駆動スプロケットを形成す
ると共に、走行クローラの芯金位置より回避させた駆動
スプロケット位置に締結ボルトを配置させて、締結ボル
トの損傷などを有効に防止すると共に、スプロケット中
心より離れた位置に締結ボルトを配置して、駆動スプロ
ケットの駆動トルクに対し小径のボルトを使用可能とさ
せて、経済性の向上や軽量化を容易に図るものである。
【0004】また、走行クローラの駆動スプロケットを
分割させた移動農機の走行クローラ装置において、分割
スプロケットを締結ボルトを介し回転体に装着させて駆
動スプロケットを形成すると共に、締結ボルトのうちの
複数にリーマボルトを用いて、分割スプロケットを回転
体に装着させる場合の位置決め精度を向上させると共
に、リーマボルトで剪断方向にガタなく確実に分割スプ
ロケットを固定させてボルトの弛みなど防止した正確な
駆動スプロケットの形成が可能となるものである。
【0005】さらに、分割スプロケットの中央位置側の
締結ボルトにリーマボルトを用いて、例えばリーマボル
トの取付穴など形成後にスプロケットに焼入れ処理を施
した場合にも、歪みなど変形の影響の小さい分割スプロ
ケット中央位置側に取付穴を設けることによって、変形
の影響を最小に回避させて分割スプロケットの取付精度
を向上させるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて詳述する。図1はコンバインの全体側面図、図2
は同平面図、図3はトラックフレーム部の側面図であ
り、図中1・2は左右走行クローラ3・4を装設する左
右トラックフレーム、5は前記トラックフレーム1・2
に架設する機台、6はフィードチェン7を左側に張架し
扱胴8及び処理胴9を内蔵している脱穀部、10は刈刃
11及び穀稈搬送機構12などを備える刈取部、13は
刈取フレーム14を介して刈取支点軸15回りに刈取部
10を昇降させる油圧刈取昇降シリンダ、16は排藁チ
ェン17終端を臨ませる排藁カッター、18は脱穀部6
からの穀粒を揚穀筒19を介して搬入する穀物タンク、
20は前記タンク18の穀粒を機外に搬出する排出オー
ガ、21は操向ハンドルなど運転操作部22及び運転席
23を備える運転キャビン、24は運転キャビン21下
方に設けるエンジンであり、連続的に穀稈を刈取って脱
穀するように構成している。
【0007】図4乃至図11に示す如く、前記機台5下
面に一対の左右本機フレーム25・26を前後横フレー
ム27によってを固定させ、左右本機フレーム25・2
6の前後方向延設両端部に軸受体28を固定させ、前後
支点軸29・30を軸受体28に回転自在に軸支させ、
左右一対で前後略同一形状の側面視L形の上下スイング
アーム31・32を前記支点軸29・30両端部に固定
させ、前記トラックフレーム1・2に回転自在に軸支さ
せる支軸33に下スイングアーム32の後端側を回転自
在に連結させ、前後方向に延設させる連結部材34両端
に前後の上スイングアーム31の上端側を連結させ、連
結部材34の中間に油圧昇降シリンダ35を設け、昇降
シリンダ35の油圧力によって連結部材34を前後に押
引動作させ、左右一対の前後スイングアーム31・32
を介して左右トラックフレーム1・2を機台5に対して
各別に昇降自在に取付ける。また、前記機台5にブラケ
ット36を介して昇降シリンダ35を取付ける。
【0008】さらに、前記機台5前側のミッションケー
ス37に車軸ケース38を介して取付ける駆動スプロケ
ット39と、前記トラックフレーム1・2の機外側面に
取付ける複数のトラックローラ40及び可動ローラ41
及びテンションローラ42と、本機フレーム25・26
に取付けるキャリヤローラ43とを備え、トラックフレ
ーム1・2に走行クローラ3・4接地側を張設させると
共に、トラックフレーム1・2後部に取付けるテンショ
ンフレーム44にテンション調節用ボルト45及びアイ
ドラフレーム46を介してテンションローラ42を設
け、前記テンションフレーム44後方にテンションボル
ト45操作によりアイドラフレーム46を出入させる半
固定テンション調節によって走行クローラ3・4のテン
ションを設定するもので、昇降シリンダ35によって前
後スイングアーム31・32を支点軸29・30回りに
揺動させ、各ローラ40・41・42とトラックフレー
ム1・2を昇降させ、走行クローラ3・4の接地側を昇
降させるもので、運転操作部22に設ける昇降調節スイ
ッチの手動操作、並びに機台5の左右傾動を検出する傾
斜センサの検出結果に基づく自動制御などにより、左右
昇降シリンダ35・35を各別に作動させ、左右走行ク
ローラ3・4の接地高さを変更して機台5の左右傾斜を
修正して略水平に支持させるように構成している。
【0009】図12乃至図20にも示す如く、前記トラ
ックフレーム1・2後部に前後アイドラリンク47・4
8を介しテンションフレーム44の左右両側を前後方向
移動自在に連結させ、トラックフレーム1・2後端側上
面に後下り斜面1a・2aを形成するもので、トラック
フレーム1・2の後部両側に左右一対の座板49を固定
させ、左右座板49間を貫通させる支点軸33及びリン
ク軸50に前後アイドラリンク47・48を介しテンシ
ョンフレーム44両側の枢支軸51・52を連結させて
いる。
【0010】また前記テンションフレーム44前端外側
の180度対称位置に2つ1対のボルト取付座53を固
定させ、該取付座53に2本の締結ボルト54を介して
テンションボルト受け55を取外し自在に固定させ、前
記アイドラフレーム46の前部内側に固設するナット受
板56とボルト受け55間の略中央にテンションボルト
45を配置させるもので、テンションボルト45の六角
頭部45aをボルト受け55の貫通孔57より外側に突
出させ、段付部45bをボルト受け57内面に当接さ
せ、テンションボルト45に結合するナット58をナッ
ト受板56外面に当接させ、テンションフレーム44の
内側面に外形を沿わせる4角形回り止め部材59をナッ
ト58に固設させ、ボルト受け55外側からのテンショ
ンボルト45の回転操作によってテンションフレーム4
4からアイドラフレーム46を伸縮させて、テンション
ローラ42による走行クローラ3・4のテンション調節
自在な張設を行うように構成している。
【0011】そして図9(1)に示す如く、機台5に対
してトラックフレーム1・2を最も接近させ、昇降シリ
ンダ35による昇降制御動作を中止している状態、また
は乾田及び農道など硬い走行路面を移動する状態のと
き、前記後アイドラリンク48を略垂直に立設させ、か
つ前記前アイドラリンク47を支軸33前方に略水平に
突出させ、下スイングアーム32及び支軸33と前記テ
ンションフレーム44を連結する軸51を支軸33と略
同一高さに支持させ、トラックフレーム1・2前後端部
のトラックローラ40間で走行クローラ3・4を接地さ
せる。このときの左右走行クローラ3・4の接地長Lと
軌間幅Bの比(L/B)を1.5以下に設定して旋回半
径が最小になるように構成し、前記比(L/B)が例え
ば1,7以上に大きくなることにより旋回半径も大きく
なり旋回抵抗モーメントが増大する不具合をなくしてい
る。
【0012】また、図9の(2)(3)に示す如く、前
記昇降シリンダ35を駆動して連結部材34を後方に摺
動させ、支点軸29・30回りに上スイングアーム31
を後方に回転させ、支点軸29・30回りに下スイング
アーム32を下方に回転させ、トラックフレーム1・2
を下方前方に移動させ、トラックローラ40及び可動ロ
ーラ41に支持させる走行クローラ3・4接地側を下方
前方に移動させ、機台5の地上高を高くすると共に、後
方の下スイングアーム32の下方回転によって支軸33
回りに前アイドラリンク47の軸51を上昇させ、テン
ションフレーム44前側をトラックフレーム1・2から
持上げ、後アイドラリンク48を後方に傾倒させてテン
ションフレーム44後側をトラックフレーム1・2の後
下り斜面1a・2a方向に下降させ、テンションフレー
ム44後部のテンションローラ42を下降させてトラッ
クフレーム1・2に対して後方下方に移動させ、図21
に示す如く走行クローラ3・4の周長を従来に比べ略一
定に保ち乍らテンションローラ42の後方下方移動によ
りトラックローラ1・2後方に走行クローラ3・4の前
後方向接地幅を拡大させ、最前部と最後部のトラックロ
ーラ40間に支持させる走行クローラ3・4の接地長L
1に、最後部のトラックローラ40とテンションローラ
42間に支持させる走行クローラ3・4の接地長L2を
加え、走行クローラ3・4の接地長(L1+L2)を後
方に長くする。このときの左右走行クローラ3・4の接
地長(L=L1+L2)と軌間幅Bの比(L/B)を約
1.7以下に保ち、前記比が大きくなって旋回半径が大
きくなり旋回抵抗モーメントが増大するのを防ぐと共
に、走行クローラ3・4の接地長を後方に延長させるこ
とによって、走行クローラ3・4接地側の前後方向の機
体重心移動を少なくし、走行クローラ3・4後部の土中
沈下を防ぎ、しかも走行クローラ3・4接地面の拡大に
より単位面積当りの接地圧を低下させ、走行クローラ3
・4の土中沈下を少なくする。
【0013】上記から明らかなように、トラックフレー
ム1・2にリンク機構であるアイドラリンク47・48
を揺動自在に設け、テンションローラ42をテンション
調節自在に取付けるテンションフレーム44を前記アイ
ドラリンク47・48に設け、トラックフレーム1・2
延長方向に離反させ乍ら下降させる方向にテンションロ
ーラ42を移動させ、走行クローラ3・4の周長を変化
させることなくテンションローラ42の後方下方移動に
よって走行クローラ3・4後側の前後接地長を拡大また
は縮少させ、走行クローラ3・4のテンション構造の簡
略化並びに走行性能の向上などを図ると共に、テンショ
ンローラ42をテンション調節自在に取付けるテンショ
ンフレーム44をスイングアーム31・32の昇降制御
動作と連動して移動させ、昇降制御動作によるトラック
フレーム1・2の前後方向移動と逆の方向にテンション
ローラ42を移動させて走行クローラ3・4後側の接地
長を伸縮させ、昇降制御動作に伴う機体重心の後方移動
を少なくして走行クローラ3・4後側の接地圧変化を低
減させ、昇降制御動作によって生じる従来の走行クロー
ラ3・4後部が過大に沈下する等の不具合をなくし、走
行クローラ3・4の沈下量が多くなる湿田作業または圃
場枕地での旋回性など走行性能の向上を図る。
【0014】また、走行クローラ3・4前側を駆動スプ
ロケット39に支持させ、走行クローラ3・4後側をテ
ンションローラ42に支持させ、トラックローラ40及
びトラックフレーム1・2をスイングアーム31・32
の機体持上げ動作によって前方移動させる動作に、テン
ションローラ42を走行クローラ3・4接地方向に移動
させる動作を連動させて行わせるもので、機体を持上げ
る昇降制御動作時に走行クローラ3・4後側に接地長を
伸張させ、走行クローラ3・4後側の不適正な沈下を防
止し、従来の重心移動によって走行クローラ3・4の前
部と後部とで沈下量に差が生じて後傾状態に傾くのを阻
止し、湿田走行性能の向上などを図る。
【0015】図12、図18に示す如く、前記テンショ
ンフレーム44下方のトラックフレーム1・2の上面に
一定長さの開口60を形成して、昇降制御よってトラッ
クフレーム1・2とテンションフレーム44との間に隙
間が生じて泥や台などをはさみ込んでも、これら泥や石
などを開口60より下方に落下させて昇降制御不良とな
るなどの不都合を防止するように構成している。
【0016】さらに、ターンバックル61付きの伸縮調
節ロッド62後端にシリンダ受板63を固定させて前記
連結部材34を構成し、前記ロッド62及びシリンダ受
板63を前後スイングアーム31上端に軸64・65を
介して連結させると共に、前記機台5の機枠66背面に
固定させるブラケット36に軸67を介して昇降シリン
ダ35を取付け、昇降シリンダ35のピストン68先端
をシリンダ受板63に軸69を介して連結させ、昇降シ
リンダ35のピストン68の軸芯延長線上に各軸65・
67・69を設け、ピストン68の伸張力がシリンダ受
板63に圧縮力として作用して変形させるのを防ぎ、か
つシリンダ受板63の小型軽量化などを行えるように構
成している。
【0017】図13乃至図15に示す如く、後方のスイ
ングアーム31にスイング軸70を介し連結する下スイ
ングアーム32は前アイドラリンク47を兼用させ、該
アーム32の中間を枢支軸51に連結させて部品点数を
削減させると共に、トラックフレーム1・2とテンショ
ンフレーム44とをスイングアーム32と前アイドラリ
ンク47及び左右の後アイドラリンク48の4本で両持
ち状態に連結させて、コンパクト且つ強度良好な連結を
行うように構成している。
【0018】また、前記シリンダ受板63に軸65を介
して連結する後スイングアーム31の端ボス部31aに
スイング軸70内端のスプライン軸部71を結合連結さ
せると共に、スイング軸70外端のスプライン軸部72
に下スイングアーム32の基端ボス部32aを結合連結
させ、前記支軸33の内端スプライン軸部73と外端キ
ー74付軸部75に下スイングアーム32の先端ボス部
32bと前アイドラリンク47の基端ボス部47aをそ
れぞれ結合連結させて、後方内側及び外側のスイングア
ーム31・32と、下スイングアーム32と支軸33
と、支軸33と前アイドラリンク47とに相対位置関係
をもたせて、昇降シリンダ35に対し適正位置関係のア
イドラリンク47の取付けを可能とさせて、組立性を向
上させるように構成している。
【0019】さらに図10、図13に示す如く、前記ア
イドラリンク47・48は前アイドラリンク47より後
アイドラリンク48のリンク長さを大に形成し、昇降シ
リンダ35の最縮少時に前アイドラリンク47を略水平
(aライン)、後アイドラリンク48を略垂直(bライ
ン)に位置させて、昇降シリンダ35の伸張時には支軸
33を中心に前アイドラリンク47を上動、後アイドラ
リンク48をリンク軸50を中心として後方に回動さ
せ、昇降シリンダ35の伸張開始直後の前アイドラリン
ク47の上動量を大、後アイドラリンク48の後揺動量
を大とさせて、テンションフレーム44の略水平姿勢位
置より最初の動き量を大とさせて、後側のテンションロ
ーラ42を下方のみ下動させて、走行クローラ3・4の
周長変化を最小に抑制したテンションローラ42の後方
下動を行うように構成している。
【0020】なお、76は機台5上部に固設して刈取部
10の昇降支点軸を支持する刈取支点台、77は本機フ
レーム25・26上面に基端を固設して外側の水平突出
端にキャリヤローラ43を支持するローラ軸である。
【0021】また図6、図7に示す如く、前記トラック
フレーム1・2に下スイングアーム32を介し連結させ
る下部本機フレーム25・26に、走行クローラ3・4
内に臨ませる内側フレーム部25a・26aを有して、
前後支点軸29・30を支持する軸受体28を内側フレ
ーム部25a・26aを設けると共に、下方のスイング
アーム32も走行クローラ3・4内に配置させたもの
で、下方のスイングアーム32を走行クローラ3・4の
外側に出張らせることなくコンパクトにクローラ3・4
内側に配置させて泥はけ性を向上させ、スイングアーム
32の揺動をスムーズなものとさせると共に、クローラ
3・4より外側のフレーム25・26をクローラ3・4
に関係なく後方に延設させて、このフレーム25・26
間を連結させる横フレーム27の配置自由度などを高め
て、フレーム25・26全体の剛性を向上させるように
構成している。
【0022】上記からも明らかなように、本機に昇降ア
ームであるスイングアーム31・32を介し左右トラッ
クフレーム1・2を昇降自在に支持させると共に、走行
クローラ3・4を張設するテンションローラ42をアイ
ドラリンク47・48を介しテンション調節自在にトラ
ックフレーム1・2に支持させたコンバインにおいて、
テンションローラ42を有するアイドラフレーム46を
テンションフレーム44に伸縮自在に連結させると共
に、テンションフレーム44にテンションボルト45及
びナット58を介しアイドラフレーム46を間接的に連
結させることによって、例えば湿田など走行クローラ3
・4の沈下量が多くなる軟弱走行面のとき、トラックフ
レーム1・2を下動させる昇降制御動作を行っても、ア
イドルローラ42の移動によって走行クローラ3・4の
前後接地長さを拡大でき、走行クローラ3・4の接地面
に対する前後方向の機体重心移動を少なくして前後バラ
ンスを容易に維持でき、かつ走行クローラ3・4の接地
面が大きくなって接地圧を低下でき、走行クローラ3・
4の沈下を低減して方向転換など走行性能の向上などを
容易に図ることができると共に、例えば乾田または農道
など硬い走行面では走行クローラ3・4の前後接地長さ
を短くして所定の旋回性能を確保するもので、またアイ
ドラフレーム46の伸縮ネジ部に破損など発生した場合
にもテンションボルト45のみの交換などで性能の安定
保持を容易に図ることができる。
【0023】また、アイドラフレーム46の略中心部に
ナット58を当接させて、アイドラフレーム46と押圧
するように設けたことによって、アイドラフレーム46
とテンションフレーム44のこじれなどを防止したスム
ーズな伸縮を可能とさせることができる。
【0024】さらに、テンションボルト45を支持する
ボルト受け55部材をテンションフレーム44に締結ボ
ルト54を介し連結させると共に、テンションボルト4
5を中心として対称位置に等ピッチに締結ボルト54を
配置させたことによって、各締結ボルト54に加わる力
を略均等とさせてテンションボルト45などによる支持
の安定性を向上させることができる。
【0025】また、スイングアーム31・32とアイド
ラリンク47・48の取付位置関係を保って連結させた
ことによって、昇降シリンダ35にトラックフレーム1
・2及びテンションローラ42を適正に連結させて、組
立性を向上させると共に、トラックフレーム1・2の昇
降制御を良好なものとさせることができる。
【0026】さらに、テンションローラ42を取付ける
テンションフレーム44とトラックフレーム1・2を別
体に形成し、左右トラックフレーム1・2の昇降制御時
にトラックフレーム1・2とテンションフレーム44の
相対位置を変更可能とさせることによって、昇降制御時
のクローラ周長の変化をトラックフレーム1・2とテン
ションローラ42の移動によって吸収して、常に走行ク
ローラ3・4の適正な支持を行って、クローラ3・4の
耐久性を向上させることができる。
【0027】また、テンションフレーム44をトラック
フレーム1・2の左右両側にアイドラリンク47・48
を介し連結させて、アイドラリンク47・48を両持ち
構造に設けたことによって、テンションフレーム46と
トラックフレーム1・2のコンパクトにして強度良好な
連結を可能とさせて、昇降制御での安定性を向上させる
ことができる。
【0028】さらに、スイングアーム32とテンション
フレーム44をアイドラリンク47を介し連結させると
共に、アイドラリンク47をテンションローラ42のテ
ンション方向と一致させる状態に略平行に配設したこと
によって、テンションフレーム44とアイドラリンク4
7とが連結する連結軸である支軸33にテンション作用
による捩りが加わるのを抑制させ、耐久性の向上と支軸
33を中心としたテンションフレーム44のスムーズな
回動を可能とさせることができる。
【0029】また、スイングアーム31・32とアイド
ラリンク47・48は走行クローラ3・4の周長変化を
最小に抑制するように設けたことによって、昇降制御に
関係なく駆動スプロケット39・トラックローラ40・
テンションローラ42などによる走行クローラ3・4の
良好な支持を可能とさせて、走行性能を安定維持させる
ことができる。
【0030】さらに、テンションフレーム44下方のト
ラックフレーム1・2の上面部に泥土落下用の開口60
を設けたことによって、トラックフレーム1・2とテン
ションフレーム44との間の隙間に泥や石などがはさみ
込まれても、これら泥や石などを下方に速やかに落下さ
せて昇降制御不良などの不都合を防止して、本機の左右
傾斜を修正する昇降制御精度を向上させることができ
る。
【0031】また、トラックフレーム1・2に連結させ
る下部本機フレーム25・26に、走行クローラ3・4
内に臨ませる内側フレーム部25a・26aを設け、下
方のスイングアーム32の支点軸部である軸受体28を
内側フレーム部25a・26aに設けたことによって、
下方のスイングアーム32も走行クローラ3・4より外
側に出張らせることなくクローラ3・4内側にコンパク
トに配置させて、泥はけ性を向上させることができる。
【0032】ところで、図22、図23に示す如く、前
記可動ローラ41は断面門形のトラックフレーム1・2
内にローラアーム79の基端ボス部79aを軸80を介
し揺動自在に取付けたもので、フレーム1・2とボス部
79a間にローラ41をクローラ3・4内面側に付勢す
る捩りバネ81を介設して、構造コンパクトに可動ロー
ラ41を支持させ、フレーム1・2によってローラアー
ム79上に泥が付着するなどの不都合を防止して、掃除
性を向上させると共に、可動ローラ41の機能の安定保
持を図るように構成している。
【0033】図24乃至図29に示す如く、前記駆動ス
プロケット39は、車軸ケース38の車軸82にスプラ
イン嵌合させる円板状の駆動回転体83と、該回転体8
3に締結ボルト84及びリーマボルト85を介し取外し
自在に固定させる2つ割れの分割スプロケット体86と
から構成するもので、2つの分割スプロケット体86は
回転体83の外周面83a及び一側面83bに接合させ
る内周面87a及び内周側面87bを有し、回転体83
の外周に2つの分割スプロケット体86を円形状に固定
させている。
【0034】前記リーマボルト85は仕上げ精度良好な
リーク軸部85aの先端にボルトネジ部85bを有し、
前記回転体83の車軸82を中心とした円周上に等ピッ
チで前記締結ボルト84及びリーマボルト85を取付け
る各ボルトネジ孔88及び89を複数(8つ)形成する
と共に、各分割スプロケット体86には締結ボルト84
を挿通させる遊嵌ボルト孔90とリーマボルト85のリ
ーマ軸部85aを嵌合させるリーマ嵌合孔91とを有
し、1つのスプロケット体86のネジピッチ円の略中央
2箇所にリーマ嵌合孔91を、また両側の分割端面近傍
にボルト孔90を配置させ、前記リーマボルト85を結
合させる回転体83のネジ孔89の挿入側にリーマ嵌合
孔91を形成し、リーマボルト85の挿入時には分割ス
プロケット86と回転体83の両方にリーマ軸部85a
を嵌合させて、回転体83の外周に180度で分割させ
る2つの分割スプロケット体86をガタなく位置決め精
度良好に固定させるように構成している。
【0035】そして、前記スプロケット体86にボルト
孔90及びリーマ嵌合孔91形成後に焼入れ処理を施し
た場合にも、歪みなどの変形の影響の小さいスプロケッ
ト体86略中央側2箇所に精度を必要とするリーマ嵌合
孔91を、また比較的精度を必要としないボルト孔90
を分割端面側に設けることによって、リーマ嵌合孔91
の精度を維持させて焼入れ後のスプロケット体86の位
置決め精度良好な回転体83への位置固定を可能とさせ
るように構成している。
【0036】図24、図28、図29に示す如く、前記
操向クローラ3・4はスプロケット体86の刃部86a
と係合するスプロケット係合孔92をエンドレス状覆帯
の左右幅略中央に等ピッチで有すると共に、各係合孔9
2間に幅方向に長尺の補強用芯金93を有し、芯金93
位置の覆帯内周面に係合突起部94・外周面に突条ラグ
部95を有している。また前記スプロケット体86は、
車軸82中心と各刃部86a中心を結ぶ放射ラインc上
にボルト孔90及びリーマ嵌合孔91を開設して、走行
クローラ3・4とスプロケット39の噛合時にはクロー
ラ3・4に埋設する芯金93と各ボルト84・85との
干渉を回避させて、各ボルト84・85の耐久性を向上
させると共に、スプロケット39中心より各ボルト84
・85を最大離した位置に配置させ、スプロケット39
の駆動トルクを小径の各ボルト84・85の使用で保持
可能とさせて、これらボルト84・85の取付強度の有
利化を図って小形軽量化や低コスト化を容易とさせるよ
うに構成している。
【0037】このように、分割スプロケット86を締結
ボルト84を介し回転体83に装着させて駆動スプロケ
ット39を形成すると共に、クローラ3・4の隣接配置
させる芯金93間など芯金93より回避させた位置に締
結ボルト84(リーマボルト85も含む)を配置させ、
駆動スプロケット39の中心位置より最大離した位置に
締結ボルト84の取付けを可能とさせるため、駆動スプ
ロケット39の駆動トルクに対し小径のボルト84の使
用を可能とさせて、経済性の向上や軽量化を図ることが
できる。
【0038】また、分割スプロケットである1つの分割
スプロケット体86を2本のリーマボルト85によって
ガタなく取付精度良好に回転体83に取付けると共に、
2本のリーマボルト85及び2本の締結ボルト84の締
結力でスプロケット体86を回転体83に固定させて、
リーマボルト85の剪断力及び各ボルト84・85の締
付力を有効に作用させてボルト84・85の弛みなどを
防止した確実な固定を可能とさせることができる。
【0039】さらに、分割スプロケット体86の中央位
置側の締結ボルトにリーマボルト85を用いて、例えば
リーマボルト85の取付穴であるリーマ嵌合孔91形成
後にスプロケット体86に高温による焼入れ処理を施し
た場合にも、歪みなど変形の影響の小さい分割スプロケ
ット体86中央位置側に嵌合孔91を設けることによっ
て、変形の影響を最小に回避させて、分割スプロケット
体86の取付精度を向上させることができる。
【0040】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、走行クローラ3・4の駆動スプロケット39を分割
させた移動農機の走行クローラ装置において、分割スプ
ロケット86を締結ボルト84を介し回転体83に装着
させて駆動スプロケット39を形成すると共に、走行ク
ローラ3・4の芯金93位置より回避させた駆動スプロ
ケット39位置に締結ボルト84を配置させたものであ
るから、締結ボルト84の損傷などを有効に防止すると
共に、スプロケット中心より離れた位置に締結ボルト8
4を配置して、駆動スプロケット39の駆動トルクに対
し小径のボルト84を使用可能とさせて、経済性の向上
や軽量化を容易に図ることができるものである。
【0041】また、走行クローラ3・4の駆動スプロケ
ット39を分割させた移動農機の走行クローラ装置にお
いて、分割スプロケット86を締結ボルト84を介し回
転体83に装着させて駆動スプロケット39を形成する
と共に、締結ボルト84のうち複数にリーマボルト85
を用いたものであるから、分割スプロケット86を回転
体83に装着させる場合の位置決め精度を向上させると
共に、リーマボルト85で剪断方向にガタなく確実に分
割スプロケット86を固定させてボルト84・85の弛
みなど防止した正確な駆動スプロケット39の形成を可
能とさせることができるものである。
【0042】さらに、分割スプロケット86の中央位置
側の締結ボルトにリーマボルト85を用いたものである
から、例えばリーマボルト85の取付穴であるリーマ嵌
合孔91形成後に分割スプロケット86に高温による焼
入れ処理を施した場合にも、歪みなど変形の影響の小さ
い分割スプロケット86中央位置側に嵌合穴91を設け
ることによって、変形の影響を最小に回避させて分割ス
プロケット86の取付精度を向上させることができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体の側面図。
【図2】同平面図。
【図3】走行クローラ部の側面図。
【図4】機台部の平面図。
【図5】本機フレーム部の平面図。
【図6】走行クローラ部の平面図。
【図7】本機フレーム部の平面説明図。
【図8】本機フレーム部の斜視説明図。
【図9】本機フレーム部の昇降説明図。
【図10】水平シリンダ部の側面説明図。
【図11】機台部の側面説明図。
【図12】テンションローラ部の斜視説明図。
【図13】テンションローラ部の側面説明図。
【図14】開口部の説明図。
【図15】テンションローラ部の平面図。
【図16】テンションローラ部の平面説明図。
【図17】昇降シリンダの平面説明図。
【図18】テンションボルト部の説明図。
【図19】テンションフレーム部の断面説明図。
【図20】テンションボルト部の断面説明図。
【図21】クローラの周長変化説明図。
【図22】可動ローラ部の側面説明図。
【図23】可動ローラ部の平面説明図。
【図24】駆動スプロケットの側面説明図。
【図25】駆動スプロケットの分解説明図。
【図26】駆動スプロケットの断面説明図。
【図27】駆動スプロケットの取付説明図。
【図28】駆動スプロケットとクローラの噛合説明図。
【図29】クローラの平面説明図。
【符号の説明】
3・4 走行クローラ 39 駆動スプロケット 84 締結ボルト 85 リーマボルト 86 分割スプロケット体(分割スプロケット) 92 芯金

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行クローラの駆動スプロケットを分割
    させた移動農機の走行クローラ装置において、分割スプ
    ロケットを締結ボルトを介し回転体に装着させて駆動ス
    プロケットを形成すると共に、走行クローラの芯金位置
    より回避させた駆動スプロケット位置に締結ボルトを配
    置させたことを特徴とする移動農機の走行クローラ装
    置。
  2. 【請求項2】 走行クローラの駆動スプロケットを分割
    させた移動農機の走行クローラ装置において、分割スプ
    ロケットを締結ボルトを介し回転体に装着させて駆動ス
    プロケットを形成すると共に、締結ボルトのうち複数に
    リーマボルトを用いたことを特徴とする移動農機の走行
    クローラ装置。
  3. 【請求項3】 分割スプロケットの中央位置側の締結ボ
    ルトにリーマボルトを用いたことを特徴とする請求項2
    記載の移動農機の走行クローラ装置。
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