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JP2003045818A - 基板処理装置および半導体装置の製造方法 - Google Patents

基板処理装置および半導体装置の製造方法

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Publication number
JP2003045818A
JP2003045818A JP2001234443A JP2001234443A JP2003045818A JP 2003045818 A JP2003045818 A JP 2003045818A JP 2001234443 A JP2001234443 A JP 2001234443A JP 2001234443 A JP2001234443 A JP 2001234443A JP 2003045818 A JP2003045818 A JP 2003045818A
Authority
JP
Japan
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substrate
heating
emiciency
emissivity
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001234443A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihide Ikeda
文秀 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Kokusai Electric Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Kokusai Electric Inc filed Critical Hitachi Kokusai Electric Inc
Priority to JP2001234443A priority Critical patent/JP2003045818A/ja
Priority to US10/210,558 priority patent/US6864463B2/en
Publication of JP2003045818A publication Critical patent/JP2003045818A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01LSEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
    • H01L21/00Processes or apparatus adapted for the manufacture or treatment of semiconductor or solid state devices or of parts thereof
    • H01L21/67Apparatus specially adapted for handling semiconductor or electric solid state devices during manufacture or treatment thereof; Apparatus specially adapted for handling wafers during manufacture or treatment of semiconductor or electric solid state devices or components ; Apparatus not specifically provided for elsewhere
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    • H01L21/67242Apparatus for monitoring, sorting or marking
    • H01L21/67248Temperature monitoring
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
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    • H01L21/67115Apparatus for thermal treatment mainly by radiation
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    • H01L22/20Sequence of activities consisting of a plurality of measurements, corrections, marking or sorting steps

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Abstract

(57)【要約】 【課題】処理すべき基板の種類が異なっても、加熱条件
を容易に設定できて生産性を向上させることができる基
板処理装置および半導体装置の製造方法を提供する。 【解決手段】少なくとも基板の加熱前に基板のエミシビ
ティ(放射率)を測定し、そのエミシビティに対応する
加熱条件にて基板の加熱制御を行い基板を処理する。測
定したエミシビティに対応する加熱条件を設定して基板
の加熱制御を行うには、基板加熱前に予め測定した基板
のエミシビティに対応した温度制御テーブルを作成して
おき、ウェーハ処理時に自動的にこのテーブルから加熱
条件を選択してウェーハ温度制御プログラムに自動的に
ローディングして加熱する。温度制御テーブルは、エミ
シビティとそのエミシビティに対応するPIDなどの温
度制御定数を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板処理装置およ
び半導体装置の製造方法に関し、特に、半導体製造装置
および半導体装置の製造方法におけるウェーハ加熱温度
制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ウェーハをハロゲンテンプなどの輻射エ
ネルギーで加熱して処理するRTP(Rapid Thermal Pr
ocessing)装置において、ウェーハを加熱する場合、従
来は温度制御システムのPIDなどの定数を設定して、
ウェーハ昇温時や安定時にウェーハ温度がハンチングや
オーバ/アンダーシュートしないように複数回昇温テス
トを行い、PID定数などの温度制御パラメータを最適
化してから製品ウェーハの処理を行っていた。この場
合、ウェーハの種類が異なる(例えば、ウェーハ表面に
成膜されている膜種などが異なる)とウェーハ加熱面の
エミシビティが変化するので、異なるウェーハでは毎回
加熱条件出しが必要であり、生産性の低下要因となって
いた。また、処理圧力などの処理条件が変わると同様に
加熱条件出しが必要であった。
【0003】このような不都合を解決するために、基板
処理の前に、一旦基板を加熱し、これによる基板の温度
変化速度を測定し、この温度変化速度の度合いにより基
板の種類を判定し、さらに、この判定結果に基づき、基
板の種類に対応する制御パラメータテーブル(目標温度
プロファイル、PIDパラメータ)に従い基板の処理を
行う方法が開示されている(特開平11−329992
号公報)。
【0004】しかしながら、この方法では、基板の処理
の前に一旦基板を加熱する必要があり、その分やはり生
産性が低下するという問題があった。また、処理中に基
板が加熱されていくと、基板の加熱特性も変化するの
で、処理前のみの測定では精度が悪くなるという問題も
あった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の主な
目的は、処理すべき基板の種類が異なっても、加熱条件
を容易に設定できて生産性を向上させることができる基
板処理装置および半導体装置の製造方法を提供すること
にある。
【0006】また、本発明の他の目的は、処理中に基板
が加熱されていき、基板の加熱特性が変化しても、それ
に応じて加熱条件を容易に設定し直すことができ、それ
によって精度よく加熱制御を行うことができる基板処理
装置および半導体装置の製造方法を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、少なく
とも基板の加熱前に前記基板のエミシビティ(放射率)
を測定し、該エミシビティに対応する加熱条件にて前記
基板の加熱制御を行い前記基板を処理することを特徴と
する基板処理装置が提供される。
【0008】好ましくは、前記エミシビティの測定は、
前記基板のデバイス形成面のエミシビティの測定であ
る。
【0009】また、好ましくは、前記基板を加熱処理し
ている間も、前記基板のエミシビティを求め、前記基板
の加熱制御を、前記基板を加熱処理している間に求めた
エミシビティに対応した加熱条件に基づいて可変させな
がら前記基板の処理を行う。この場合に、好ましくは、
前記計測したエミシビティ値により、前記基板の温度を
測定する温度センサの測定値をも補正する。また、好ま
しくは、前記加熱条件は、求めたエミシビティ値、基板
処理圧力値およびエミシビティ測定時の温度に基づいて
定めたPID定数を含む。
【0010】また、本発明によれば、少なくとも基板の
加熱前に前記基板のエミシビティを測定し、該エミシビ
ティに対応する加熱条件にて前記基板の加熱制御を行い
前記基板を処理することを特徴とする半導体装置の製造
方法が提供される。
【0011】上記本発明の基板処理装置および半導体装
置製造方法において、基板は、好ましくは半導体ウェー
ハである。
【0012】また、上記本発明の基板処理装置および半
導体装置製造方法は、基板を1枚ずつ熱処理する場合に
好適に適用される。
【0013】RTP装置などの輻射エネルギーを利用す
る加熱方式では、処理すべきウェーハの種類が異なるこ
とによるウェーハのエミシビティの変化や、処理圧力な
どのプロセス条件の変更に伴い、ウェーハの加熱特性が
変わるので、その都度温度制御プログラムのPIDパラ
メータを変更する必要がある。従来ではその条件出しに
多くの時間を必要とするため、生産性の低下をまねいて
いた。
【0014】これに対して本発明では、少なくとも基板
の加熱前に基板のエミシビティ(放射率)を測定し、そ
のエミシビティに対応する加熱条件にて基板の加熱制御
を行い基板を処理している。本発明では、まず、基板の
加熱前に基板のエミシビティを測定し、そのエミシビテ
ィに対応する加熱条件を設定して基板の加熱制御を行う
ので、加熱条件を決めるのに加熱する必要はなく、ただ
基板のエミシビティを測定するだけでいいので、加熱条
件出しの時間が大幅に低減でき、生産性の向上を図るこ
とができる。
【0015】測定したエミシビティに対応する加熱条件
を設定して基板の加熱制御を行うには、好ましくは、基
板加熱前に予め測定した基板のエミシビティに対応した
温度制御テーブルを作成しておき、ウェーハ処理時に自
動的にこのテーブルから加熱条件を選択してウェーハ温
度制御プログラムに自動的にローディングして加熱す
る。
【0016】温度制御テーブルは、好ましくは、エミシ
ビティとそのエミシビティに対応するPIDなどの温度
制御定数を含む。
【0017】また、処理圧力などのプロセス条件の変更
が伴う場合には、温度制御テーブルは、好ましくは、エ
ミシビティおよび処理圧力に対応するPIDなどの温度
制御定数を含む。
【0018】この場合に、好ましくは、基板のエミシビ
ティ値と処理圧力などのプロセス条件を含む複数の温度
制御テーブルを持つ。
【0019】さらに、基板が温まってくるとエミシビテ
ィが変化するので、処理中もリアルタイムでエミシビテ
ィを測定し、加熱途中でも加熱条件(PID定数)を変
えることで、より高精度の温度制御ができる。従って、
好ましくは、基板加熱前だけでなく、基板を加熱処理し
ている間も、基板のエミシビティを求め、基板の加熱制
御を、基板を加熱処理している間に求めたエミシビティ
に対応した加熱条件に基づいて可変させながら基板の処
理を行う。
【0020】例えば、半導体シリコンウェーハのばあ
い、エミシビティが0.1変化すると、10〜20℃変
化するので、リアルタイムでの制御が好ましい。
【0021】このように、エミシビティをリアルタイム
で計測して加熱条件を変更させる場合に、放射温度計を
も補正することが好ましい。
【0022】このように、基板加熱前だけでなく、基板
を加熱処理している間も、基板のエミシビティを求め、
基板の加熱制御を、基板を加熱処理している間に求めた
エミシビティに対応した加熱条件に基づいて可変させな
がら基板の処理を行う場合には、好ましくは、加熱条件
の温度制御テーブルは、エミシビティ値、基板処理圧力
値およびエミシビティ測定時の温度とこれらに基づいて
定めたPID定数などの温度制御定数を含む。
【0023】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。
【0024】図1は、本発明の一実施の形態の基板処理
装置の概略図である。この基板処理装置は、処理リアク
タ(プロセスチャンバ)10内にヒータアッセンブリ1
4を備える。ヒータアッセンブリ14は、その内部にハ
ロゲンランプ等のランプ141を備えている。処理リア
クタ10には、その内部の圧力を測定する圧力センサ1
12が取り付けられている。処理リアクタ10には、ま
た、非接触式放射率測定システム60が取り付けられて
いる。放射率測定システム60は、光子密度センサ70
とプロセッサ(ウェーハエミシビティ測定器)61とを
備えている。プロセッサ61と圧力センサ112は温度
制御コントローラ110に接続されている。温度制御コ
ントローラ110は電力制御ユニット111に接続さ
れ、電力制御ユニット111は電気的フィールドスルー
86を介してランプ141に接続されている。半導体基
板(半導体ウェーハ)12は、その裏面からヒータアッ
センブリ14内のハロゲンランプ等のランプ141によ
って加熱される。また、その上面(デバイス形成面)の
エミシビティは、光子密度センサ70によって測定さ
れ、その後プロセッサ61を介して温度制御コントロー
ラ110に入力される。また、処理リアクタ10内の圧
力は圧力センサ112によって測定され、温度制御コン
トローラ110に入力される。
【0025】基板加熱前および基板加熱中においても、
基板のエミシビティと、それに対応する基板の加熱条件
を予め求めておき、表1のような、加熱条件の温度制御
テーブルを予め作成しておく。この加熱条件の温度制御
テーブルは、エミシビティ値、基板処理圧力値およびエ
ミシビティ測定時の温度とこれらに基づいて定めたPI
D定数などの温度制御定数を含む。
【0026】
【表1】
【0027】そして、半導体基板12を処理する場合に
は、基板加熱前および、基板を加熱処理している間も、
半導体基板12のエミシビティを求め、測定したエミシ
ビティ値、基板処理圧力値およびエミシビティ測定時の
温度から表1に示す温度制御テーブルから自動的に加熱
条件(PID定数)を選択して、温度制御コントロラー
110のウェーハ温度制御プログラムに自動的にローデ
ィングして半導体基板12を加熱する。
【0028】次に、本実施の形態で好適に用いられる半
導体基板処理用のリアクタ10および半導体基板12の
放射率測定を可能にする放射率測定アッセンブリ60を
詳細に説明する。
【0029】特に図2及び図3を参照すると、半導体基
板処理用のリアクタはその全体が符号10で示される。
例示の態様においては、リアクタ10は、半導体ウェー
ハ等の半導体基板12の様々な処理工程を実行するのに
適した枚葉式リアクタである。またリアクタ10は、特
に半導体ウェーハの熱処理に適している。こうした熱処
理の例としては、半導体デバイスの処理における、半導
体ウェーハの熱アニール、ホウ素−リンから成るガラス
の熱リフロー、高温酸化膜、低温酸化膜、高温窒化膜、
ドープポリシリコン、未ドープポリシリコン、シリコン
エピタキシャル、タンングステン金属、又はケイ化タン
グステンから成る薄膜を形成するための化学蒸着が挙げ
られる。これらの処理における制御は、ガス流量、ガス
圧及びウェーハ温度の制御に依存している。更に詳細に
説明されるように、リアクタ10は、基板12に均一に
熱を供給するヒータアッセンブリ14と、基板の個別部
分に向けガスを制御しながら均一に且つ選択的に供給す
るガス射出アッセンブリ34と、処理中の基板に供給さ
れる熱の量及び/又はプロファイルを調整するため、処
理中の基板のデバイス面における平均表面積について連
続的な放射率測定を可能にする放射率測定アッセンブリ
60とを備える。
【0030】図3から明らかなように、リアクタ10
は、ヒータハウジング16に囲まれたヒータアッセンブ
リ14を含む。このヒータアッセンブリ14は、基板温
度がほぼ均一になるように放射熱を基板12に供給す
る。好ましい形態においては、ヒータアッセンブリ14
は、放射ピーク0.95ミクロンで照射し、複数の加熱
ゾーンを形成し、基板中心部より多くの熱を基板周辺部
に加える集中的加熱プロファイルを提供する一連のタン
グステン−ハロゲン直線ランプ(非図示)等の加熱要素
を、含む。ヒータアッセンブリ14の詳細は、例えば、
「高速熱処理ヒーターの技術及び使用方法(RAPID
THERMAL PROCESSING HEATER
TECHNOLOGY AND METHOD OF US
E)」と題する米国出願(1996年12月4日出願、
出願番号第08/759559号)に記載されている。
リアクタ10として他のヒータ、好ましくは、ほぼ均一
に基板に熱を供給するヒータを使用できる。
【0031】ヒータアッセンブリ14は、回転ベース1
8上に設けられたヒータハウジング16内に収容されて
いる。このヒータハウジング16は、セラミック、グラ
ファイト、より好ましくはシリコングラファイトで被覆
したグラファイト等から成る。 ヒータアッセンブリ1
4、ヒータハウジング16、回転ベース18は、外側の
リアクタハウジング20内に収容されて真空密封され、
更にリアクタハウジング20のベース壁22の上に保持
される。リアクタハウジング20は様々な金属材料から
形成することができる。例えば、幾つかのアプリケーシ
ョンではアルミニウムが適しており、他のアプリケーシ
ョンではステンレス鋼が適している。材料の選択は、当
業者であれば分かるように、蒸着処理に用いられる化学
物質の種類、及び選択された金属に対するこれら化学物
質の反応性に左右される。通常前記チャンバ壁は、本技
術分野では公知であるように、従来の循環式冷水フロー
システムにより華氏約45〜47度まで水冷される。
【0032】図3及び図4においては、回転ベース18
及びヒータハウジング16は、ハウジングのベース壁2
2の上に回転自在に保持され、好ましくは従来の磁気結
合式駆動機構23又は真空シールを介して回転ベース1
8を回転させ得るその他の好適な駆動装置を用いて回転
させられる。回転ベース18の回転速度は、当業者であ
れば分かるように、個々の処理に応じて5〜60rpm
であることが好ましい。
【0033】図2においては、リアクタハウジング20
は、円筒状外壁24と該外壁24を覆うように延在する
カバー26を含む。基板12は、リアクタハウジング2
0内の、炭化ケイ素で被覆したグラファイト、クォー
ツ、純炭化ケイ素、アルミナ、ジルコニア、アルミニウ
ム、又は鋼等の好適な材料から成るプラットホーム28
の上に保持される。プラットホーム28の好ましい態様
の詳細は、「高速高温処理における半導体基板のための
基板プラットホーム及び基板の保持方法(ASUBST
RATE PLATFORM FOR A SEMICON
DUCTOR SUBSTRATE DURING RA
PID HIGH TEMPERATUREPROCES
SING AND METHOD OF SUPPROTI
NG THE SAME)」と題する米国出願(1997
年8月15日出願)を参照のこと。
【0034】プラットホーム28は、ヒータハウジング
16の頂部壁27に設けられたリセス又は中央開口部1
6aに据え付けられて保持される。プラットホーム28
は、カバー26と距離を置きながら、中央開口部16a
のほぼ全体を覆うように延在する。その結果ヒータアッ
センブリ14は、ヒータハウジング16と、ヒータハウ
ジング16の頂部に置かれた場合にヒータアッセンブリ
14の包囲を完了するプラットホーム28とによって完
全に包囲される。プラットホーム28は、様々なサイズ
の基板、特に直径150、200及び300mmの基板
を収容することができる。プラットホーム28とカバー
26の下部表面26aとの間のスペースは、真空排気処
理チャンバ30となる。該チャンバ30は、ガスインジ
ェクタアッセンブリ34内に設置された真空排気部品に
よって真空排気される。自動運搬ロボット等の従来のウ
ェーハ運搬装置(非図示)によって、基板12をチャン
ババルブ32を介して該チャンバ30内に導入して、プ
ラットホーム28の上に設置することが好ましい。
【0035】図5及び図6において、リアクタ10は更
に、ガス射出マニホルド34を含む。該マニホルド34
は1種以上のガスを、蒸着膜が形成される基板表面の局
所部分即ち個別部分に射出する。ガス射出マニホルド3
4は、複数のガス射出セグメント36、38、40、不
活性ガス射出リング41、及び排気マニホルド44を含
み、カバー26の中に位置決めされる。不活性ガス射出
リング41は、好ましくは窒素等の不活性ガスを処理チ
ャンバ30内に射出して不活性ガスを基板の周辺部に向
けることによってガスのバリアを形成する。その結果、
真空排気マニホルド44の該セグメント36、38、4
0の近傍への設置により、反応ガス射出セグメント3
6、38、40を介して射出された反応ガスは、該セグ
メント36、38、40直下の基板の領域に閉じ込めら
れる。
【0036】図6に最も良く示されているように、ガス
射出セグメント36、38、40は、1種以上のガス、
即ち反応ガスや不活性ガスを処理チャンバ30内に射出
するため、カバー26の中央部分に位置合わせされる。
排気マニホルド44は、ガス射出セグメント36、3
8、40の近傍に沿って延在する。そのため、基板12
に向けられたガスは基板の個別部分に閉じ込められる。
また排気マニホルド44は、基板12の一端から反対側
の端に向かって延在することが好ましい。ガス射出セグ
メント36、38、40が射出したガスは、ほぼ基板1
2の方向に向けられ、排気マニホルド44下の領域付近
に移動する迷走ガスの分子は、処理チャンバ30から排
出される。従って、該セグメント36、38、40が供
給したガスは処理チャンバ30内の個別空間と基板12
の個別部分に閉じ込められる。
【0037】ガス射出セグメント36、38、40は、
特定のガスの射出と関連付けられている。例えば、ガス
射出ゾーン36と40をガスAの射出に用い、一方ガス
射出ゾーン38をガスBの射出に用いることができる。
この方法では、2種の反応ガス(A及びB)を射出し
て、基板のデバイス面上で混合し反応させることができ
る。本技術分野の当業者には、基板12を処理するた
め、水素、アルゴン、六フッ化タングステン等の広範囲
のガスを用い、射出孔42を介して選択的に導入できる
ことが理解されるはずである。
【0038】図6においては、ガス射出マニホルド34
は、排気マニホルド44を含む。上述のように、排気マ
ニホルド44は、セグメント36、38、40の周囲に
延在し追加的境界を設けることにより、反応ガスがこの
境界を越えて出ないようにしている。また排気マニホル
ド44は、処理チャンバ30から未反応ガスを除去する
ことに加え、未反応ガスの逆流による汚染の防止にも役
立つ。排気マニホルド44と射出リング41との組合わ
せにより、膜生成が局所化するように基板12上の膜生
成が制御されるので、以下に述べる放射率測定システム
の使用が可能となる。
【0039】またリアクタ10は、様々な製造工程にお
いて基板12の放射率を測定し、その温度を計算するた
めの非接触式放射率測定システム60をも含む。この放
射率測定システム60は、中央処理ユニット61、及び
互いに連結され中央処理ユニット61と結合された一対
の光ファイバー通信ケーブル62、64を含む。該ケー
ブル62はサファイア製の光ファイバー通信ケーブルか
ら成ることが好ましく、またリアクタ10に真空フィー
ドスルーを提供する固定部材66を介してリアクタハウ
ジング20のカバー26の中に延在することが好まし
い。該ケーブル62は、部材66を通って、プラットホ
ーム28と基板12の上方に位置決めされたカバー26
内の空洞67の中まで延在する。部材66は好ましくは
円筒状駆動シャフト、より好ましくはステンレス鋼製円
筒状駆動シャフトであり、カバー26内に回転自在に設
けられる。該ケーブル62の一端68は、基板12と光
源72に向けて曲げられ又は方向付けられる。このケー
ブル62の光子検知用端により、以下に充分説明される
ように、光ファイバー光子密度センサ又はプローブ70
が形成される。該ケーブル62の第2の端部はシャフト
66の中を通って、ハウジング20の円筒状壁24の外
表面に取付けられた光ファイバーハウジング76の中ま
で延在する。該ケーブル62の遠位端62aは、光ファ
イバーハウジング76の中で前記ケーブル64の遠位端
64aとスリップ結合される。該ケーブル64は、クウ
ォーツ製の光ファイバー通信ケーブルから成ることが好
ましい。
【0040】光ファイバー通信ケーブル64の他端はプ
ロセッサ61に接続される。これにより、光ファイバー
通信ケーブルケーブル62が回転する時でも、2本の通
信ケーブル間のスリップ結合により、光ファイバー通信
ケーブル62は光ファイバー通信ケーブル64及びプロ
セッサ61と連通したままになる。プロセッサ61は、
光ファイバーセンサ70が測定した光子密度をプロセッ
サ61が表示する電流に変換する測定器具、例えばルク
ストロン(Luxtron)100型等から成ることが
好ましい。
【0041】光ファイバーセンサ70の位置は、光ファ
イバーハウジング76内に収容され、シャフト66と駆
動的に連結される駆動装置、好ましくはモータ80によ
って変えられる。モータ80は、駆動軸81及びシャフ
ト66と係合しこれをその長手軸66aを中心に回転さ
せる駆動ホイール82を含む。またモータ80は、光フ
ァイバー通信ケーブル62に回転を与えるシャフト66
を回転させ、これにより光ファイバーセンサ70が光源
72に向けてほぼ上側に向けられる第1ポジションと該
センサが基板12に向けてほぼ下側に向けられる第2ポ
ジションとの間で該センサの向きが変えられる。従っ
て、光ファイバー通信ケーブル62の先端68は、該ケ
ーブル62の水平軸62aに対し直角方向に向けられて
いることが好ましい。このようにして、該センサ70は
光源72から放射された光子の密度と基板から反射され
た光子の密度を検知することができる。光源72は、ウ
ェーハにおける光の透過率が最小となる波長、好ましく
は0.95ミクロンの波長の光を放射する白色光源から
成ることが好ましい。放射率測定システム60は、光源
72からの放射と基板12からの放射を比較することに
より、基板12の温度を測定する。また光源72は、ヒ
ータアッセンブリ14に用いられるランプと構造が類似
した少なくとも1個のランプを含む。このヒータアッセ
ンブリ14は「高速熱処理ヒーターの技術及び使用方法
(RAPID THERMAL PROCESSING
HEATER TECHNOLOGY AND METH
OD OFUSE)」と題する米国特許出願に説明され
ている。
【0042】光子密度センサ70は、好ましくはチャン
バ30中及び基板12上へ射出されるガスが放射率セン
サ70の温度読み取りを妨害しないようにガス注入シス
テム34と排気マニホルド44の両者から間隔をあけ、
好ましくは半径方向外側に位置して備えられる。ヒータ
アッセンブリ14はヒータハウジング16に完全に包囲
されているので、放射率センサ70による読み取りに影
響を与える得るヒータアッセンブリ14から蒸着チャン
バ30への光の漏れはない。これによって、2個のプロ
ーブを有する従来の温度測定装置に伴うプローブ特性の
整合又修正の必要がなくなる。基板12をプラットホー
ム28上に配置後、駆動機構23は処理中ヒータハウジ
ング16とプラットホーム28を回転させる。基板12
の放射率の測定時には、センサ70は基板12の真上の
光源72に向くように回転し、光源72が点灯する。そ
して、センサ70は光源72からの入射光子密度を測定
する。光源72が点灯している間、センサ70は第1ポ
ジションから第2ポジションへと回転し、回転している
間に光源72真下の基板12に向く。このポジションに
おいて、センサ70は基板12のデバイス面12aの反
射光子密度を測定する。続いて光源72が消灯される。
基板12に直接向いている間、センサ70は、加熱され
た基板12からの放射光子を測定する。この最後の数値
は反射放射値から減算される。プランクの法則によれ
ば、特定の表面に放出されたエネルギーは表面温度の四
乗に関係する。その比例定数はシュテファン・ボルツマ
ン定数と表面放射率との積から成る。従って、非接触法
における表面温度の決定時には、表面放射率を使用する
のが好ましい。以下の式を用いて基板12のデバイス面
12aの全半球反射率を計算し、引き続きキルヒホッフ
の法則により放射率が得られる。 (1)ウェーハ反射率 =反射光強度/入射光強度 (2)放射率 = (1−ウェーハ反射率) 一旦基板放射率が得られると、プランクの式から基板温
度が得られる。この技法は、基板が高温で、且つこのよ
うな適用において上記計算の実行前に基本熱放射が減算
される場合にも用いられる。センサ70は、第2ポジシ
ョン即ちウェーハに向けられるポジションに留まって、
光源72の点灯時には常に放射率データを提供し続ける
ことが好ましい。
【0043】基板12は回転しているので、センサ70
は、その回転中に基板12の装置側12aから反射され
る光子密度を測定し、基板にリトグラフされるであろう
変化するデバイス構造の平均表面トポロジーからの反射
を測定する。また放射率測定は薄膜蒸着過程を含む処理
サイクルにわたって行われるので、放射率の瞬時の変化
がモニターされ、温度補正が動的且つ連続的に行われ
る。一旦計算された放射率はプロセッサ61の温度制御
セグメントに送られ、そこで放射率値がプランクの式の
適用に用いられる。
【0044】リアクタ10は更に複数の光ファイバー温
度測定プローブ84を含む。これらのプローブはカバー
26に固定され、すべての処理条件において基板12の
デバイス面12aから放射される光子密度を常に測定す
る。プローブ84によって測定された温度は、主制御コ
ンピュータに送られて設定温度と比較される。あらゆる
偏差が計算され、標準的な一般的に入手可能なSCR電
流リレーを駆動するための制御電流に変換され、ヒータ
アッセンブリ14内の各ランプゾーンに制御電流に比例
した電力を送る。好ましくはリアクタ10は、ウェーハ
の異なる部分の温度を測定するために位置決めされた3
個のプローブ(84)を含む。これによって処理サイク
ル中の温度の均一性が確保される。
【0045】中央処理ユニット61が計算した基板12
の温度読取り値は、ヒータアッセンブリ14のアウトプ
ットをモニターし制御する制御システム(図1の温度制
御コントローラ110および電力制御ユニット111)
へのインプットとして用いられることが好ましい。この
制御システムは、リアクタハウジング20のベース壁2
2に向かって延在する電気的フィードスルー86を介し
て、ヒータアッセンブリ14に結合される。リアクタ1
0内の真空を維持するため、フィードスルー86は、O
リング又は他の従来の封止装置や方法を用いて密閉され
る。
【0046】半導体基板12の処理後、該基板12は、
複数のリフタピン88によりプラットホーム28から持
ち上げられる。このリフタピン88はプラットホーム2
8を貫通し、リアクタ10内で基板12を自動的にロー
ディング及びアンローディングするためにプラットホー
ム28から基板12を持ち上げる。リフタピン88は、
当技術分野においては既知の磁気結合ウェーハリフタ9
0によって上下する。リフタピン88はハウジング16
の中央に位置し、ヒータアッセンブリ14の中央部及び
プラットホーム28の中央部を貫通する。同様に、チャ
ンバ30内の真空を維持するために、リフタピン88
は、ハウジング20のベース壁22に設けられたOリン
グシールを貫通して延在する。
【0047】好ましい形態においては、3本以上のリフ
タピン88が設けられる。最も好ましい形態において
は、4本のリフタピン88が設けられ、また基板12を
自動的にローディング及びアンローディングするため
に、リフタピン88がプラットホーム28を貫通し、基
板12をプラットホーム28から持ち上げることを可能
にするためのリフタピン88の数に相当する数の開口部
がプラットホーム28に設けられている。プラットホー
ム28中の開口部とリフタピン88の位置が合うように
ハウジングが位置決めされた時、例えばホーム(HOM
E)ポジションにハウジングが位置決めされた時のみに
リフタピン88が作動できるようになっていることは分
かるであろう。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、処理すべきウェーハの
種類が異なっても、加熱条件を容易に設定できて生産性
を向上させることができる基板処理装置および半導体装
置の製造方法が提供される。
【0049】また、本発明によれば、処理中に基板が加
熱されていき、基板の加熱特性が変化しても、それに応
じて加熱条件を容易に設定し直すことができ、それによ
って精度よく加熱制御を行うことができる基板処理装置
および半導体装置の製造方法が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の基板処理装置の概略図
である。
【図2】本発明の一実施の形態の基板処理装置の化学蒸
着(化学気相成長)チャンバの斜視図である。
【図3】図2の線II−IIに沿う略断面図である。
【図4】ガス射出システムを示す図2の線III−IIIに沿
う拡大断面図である。
【図5】チャンバカバーの平面図である。
【図6】チャンバカバーの底面図である。
【図7】図2の化学蒸着(化学気相成長)チャンバと連
携する放射率測定システムの略図である。
【符号の説明】
10…処理リアクタ 12…半導体基板 14…ヒータアッセンブリ 16…ヒータハウジング 18…回転ベース 26…カバー 28…プラットホーム 30…処理チャンバ 34…ガス射出アッセンブリ 36、38、40…ガス射出セグメント 41…不活性ガス射出リング 42…射出孔 44…排気マニホルド 61…プロセッサ 62、64…光ファイバー通信ケーブル 70…光子密度センサ 72…光源 90…リフタピン 110…温度制御コントローラ 111…電力制御ユニット 112…圧力センサ 141…ハロゲンランプ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも基板の加熱前に前記基板のエミ
    シビティを測定し、該エミシビティに対応する加熱条件
    にて前記基板の加熱制御を行い前記基板を処理すること
    を特徴とする基板処理装置。
  2. 【請求項2】前記エミシビティの測定は、前記基板のデ
    バイス形成面のエミシビティの測定であることを特徴と
    する請求項1記載の基板処理装置。
  3. 【請求項3】前記基板を加熱処理している間も、前記基
    板のエミシビティを求め、前記基板の加熱制御を、前記
    基板を加熱処理している間に求めたエミシビティに対応
    した加熱条件に基づいて可変させながら前記基板の処理
    を行うことを特徴とする請求項1記載の基板処理装置。
  4. 【請求項4】前記加熱条件は、求めたエミシビティ値、
    基板処理圧力値およびエミシビティ測定時の温度に基づ
    いて定めたPID定数を含むことを特徴とする請求項1
    記載の基板処理装置。
  5. 【請求項5】前記計測したエミシビティ値により、前記
    基板の温度を測定する温度センサの測定値をも補正する
    ことを特徴とする請求項3記載の基板処理装置。
  6. 【請求項6】少なくとも基板の加熱前に前記基板のエミ
    シビティを測定し、該エミシビティに対応する加熱条件
    にて前記基板の加熱制御を行い前記基板を処理すること
    を特徴とする半導体装置の製造方法。
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