[go: up one dir, main page]

JP2003043046A - 乳癌判定用マーカー及び該マーカーを用いる乳癌の判定方法 - Google Patents

乳癌判定用マーカー及び該マーカーを用いる乳癌の判定方法

Info

Publication number
JP2003043046A
JP2003043046A JP2001231731A JP2001231731A JP2003043046A JP 2003043046 A JP2003043046 A JP 2003043046A JP 2001231731 A JP2001231731 A JP 2001231731A JP 2001231731 A JP2001231731 A JP 2001231731A JP 2003043046 A JP2003043046 A JP 2003043046A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
epcr
breast cancer
mammary cancer
antibody
cells
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001231731A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Fukutome
健司 福留
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chemo Sero Therapeutic Research Institute Kaketsuken
Original Assignee
Chemo Sero Therapeutic Research Institute Kaketsuken
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chemo Sero Therapeutic Research Institute Kaketsuken filed Critical Chemo Sero Therapeutic Research Institute Kaketsuken
Priority to JP2001231731A priority Critical patent/JP2003043046A/ja
Publication of JP2003043046A publication Critical patent/JP2003043046A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】乳癌の進行度や発病の危険性を知るための判定
方法を提供し、また判定に使用するマーカーとなる物質
を提供することを目的とする。 【構成】内皮細胞特異的プロテインCレセプター(EP
CR)を好適なマーカーとし、抗EPCR抗体を用いた
免疫学的検出方法を適用する。 【効果】細胞や核の形態の観察だけでは見逃す可能性の
ある乳癌細胞の検出、手術のリンパ節の廓清の程度を決
定する為のリンパ節における乳癌細胞の検出及び転移後
の同様な判定と治療に用いられ得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は癌の判定方法に関し、
詳細には、内皮細胞特異的プロテインCレセプター(End
othelial Protein C Receptor:以下、EPCRと称す
ることがある)を本態とする乳癌判定用マーカー及び該
マカーの存在を抗EPCR抗体を用いて検出する乳癌判
定方法に関する。
【0002】
【従来の技術並びに発明が解決しようとする課題】癌を
確定診断(判定)する場合、一般に病理診断が行われる。
その際、細胞及び核の形状等で診断するが、さらに免疫
染色により予後の推測に関わる情報が得られる。現在免
疫染色で乳癌細胞を高率に検出する抗原は見い出されて
いない。この事は手術後の残存した乳癌細胞及びリンパ
節等の転移における乳癌細胞の検出を困難としている。
また、血清中の腫瘍マーカーとして特異性の優れた腫瘍
マーカーはない。
【0003】現在用いられている乳癌の腫瘍マーカーは
CAE、CA15−3、TPA、BCA225、NC
C−ST−439等であるが、原発性乳癌では10%程
度の検出率であり、再発乳癌では50%程度の発現であ
る(広岡保明等、臨床検査、vol.39、p.1163
−1167、1995)。従って、乳癌を特異的にしか
も高率に検出できる腫瘍マーカーが望まれている。
【0004】
【課題を解決するための手段、構成】本願発明者らは、
上記課題を克服するために鋭意研究を重ねた結果、内皮
細胞特異的プロテインCレセプター(EPCR)が乳癌細
胞に発現すること、そして、EPCRに対する抗体によ
る免疫染色により乳癌細胞が高率(95%以上)に染色さ
れる事を見出し、本願発明を完成した。EPCRは23
8アミノ酸からなり、CD1/主要組織抗原複合体とホ
モロジーを持つ1型膜貫通型糖タンパク質である。当該
レセプターはプロテインCまたは活性化プロテインC
(PC/APC)と高親和性を持ち、PCのGlaドメイ
ンと結合し、機能的には膜上でのPCの活性化を促進す
る(Fukudome K.et al., J. Biol.
Chem. vol.269,p.26496−26491,
1994)。EPCRは生体内では大血管の内皮細胞に
主に発現し、毛細血管では発現していない(Laszi
k Z. et al., Circulation, vol.
96, p.3633−3640,1997)。また、その
他の正常細胞の組織での発現は確認されていない。
【0005】EPCRが乳癌の組織に高率に発現してい
る事は、乳癌の確定診断(判定)や治療に高い有用性をも
たらす。細胞や核の形態の観察だけでは見逃す可能性の
ある癌細胞の検出、手術のリンパ節の廓清の程度を決定
する為のリンパ節における癌細胞の検出及び転移後の同
様な判定と治療に用いられ得る。
【0006】なお、本願発明のEPCRとは内皮細胞上
に発現し、プロテインCもしくは活性化プロテインCに
結合するレセプターを意味する。文献等(Fukudo
meK. et al., J. Biol. Chem. vo
l.269,p.26496−26491,1994)には
配列が示されているが、人種及び個人差からプロテイン
Cもしくは活性化プロテインCに結合能を示すものであ
れば、配列もしくは発現部位からの制約を受けない。こ
れらの配列から発現してくる蛋白に結合能を有する抗体
もしくは蛋白の調製法に関して、後述の(a)−(r)に何
ら制約を受けない。
【0007】また、EPCRは血中に於いてはsEPC
Rが確認されており、これは、EPCRの細胞外領域
(soluble EPCR:sEPCR)が発現してい
るものと考えられている(Kurosawa S.et a
l., J. Clin. Invest., vol.100,
p.411−418,1997)。乳癌に於いて発現した
EPCRが切断されたsEPCRが血中に存在すれば、
血中の有効な腫瘍マーカーとなりうる。
【0008】本願発明のEPCR検出による乳癌の判定
方法の工程は、概略下記のとおりである。EPCRまた
はsEPCRに対する抗体を調製する。ここで、抗原は
前記範疇のEPCRまたはsEPCRであれば特段の制
約はない。抗体は種々の方法で調製することができ、動
物種及びポリクローナル、モノクローナルの制約はな
い。抗体調製の好適な例は、遺伝子組換え由来のEPC
RまたはsEPCRを抗原としてハイブリドーマ法に基
づいてモノクローナル抗体を調製する方法、または抗体
ファージライブラリー法によって選択した好適なファー
ジもしくは当該ファージが感染した微生物が産生するポ
リペプチドを利用する方法等が推奨される。
【0009】本願発明で推奨される抗EPCR抗体の調
製方法は以下のとおりである。(1)(a)EPCRをコー
ドし、哺乳動物由来の細胞で複製、転写及び翻訳されう
るDNA配列を含む組換えプラスミド発現ベクター、及
びラット由来細胞よりなる宿主−ベクター発現系を準備
し、形質転換、形質導入及びトランスフェクションから
なる群から選択される方法により、組換えプラスミド発
現ベクターをラット由来の細胞に導入する。ラットの尾
部に前記細胞を完全アジュバントと共に免疫する。免疫
したラットのリンパ節よりリンパ球を取り出し、もしく
は、(b)EPCRをコードし、哺乳動物由来の細胞で複
製、転写及び翻訳されうるDNA配列を含む組換えプラ
スミド発現ベクター、及び哺乳動物由来細胞よりなる宿
主−ベクター発現系を準備し、形質転換、形質導入及び
トランスフェクションからなる群から選択される方法に
より、組換えプラスミド発現ベクターを哺乳動物由来の
細胞に導入、培養しその上清を回収する。その上清より
sEPCRを各種クロマトグラフィー等で精製し、動物
に免疫し、数週間後にリンパ節もしくは脾臓を取り出し
リンパ球を回収する。そして、前記リンパ球と不死化し
た細胞とでハイブリドーマを形成し、EPCRと反応す
る抗体を産生するハイブリドーマを選択する。そのハイ
ブリドーマを大量に培養して培養上清を調製する。もし
くはそのハイブリドーマを免疫不全マウスに移植し、腹
水を調製する。上清もしくは腹水より抗体を調製する。
【0010】(2)ヒトの抗体ファージライブラリーを動
物細胞由来のsEPCRを抗原としてスクリーニング
し、sEPCRと特異的に反応するファージを選択す
る。そのファージもしくはそのファージが感染した大腸
菌が産生するsEPCRに結合する抗体のV領域を持つ
ポリペプチドもしくはタンパク質を精製する。
【0011】得られた抗体を用いて乳癌の組織染色、も
しくは酵素免疫測定法(Enzyme Immuno A
ssay)等免疫学的測定方法により血中のsEPCR
の定量を行なう。対象となる生物学的試料は各々組織切
片と血液である。組織染色では、抗EPCR抗体を組織
切片に対して反応させた後、HRP(horserad
ish peroxidase)等各種標識物質を結合し
た2次抗体を反応させ発色させる。発色の有無により乳
癌判定する。適用され得る免疫学的測定方法としては、
酵素免疫測定法、放射免疫測定法、ウェスタンブロット
法、凝集法、免疫比濁法または免疫拡散法等が例示され
る。
【0012】
【発明の効果】本願発明により、EPCRとの結合能を
有する抗体を用いて組織染色もしくは血中のEPCR
(sEPCR)を検出することより、乳癌細胞の有無を知
ることができる。以下に実施例を挙げて本願発明を具体
的に説明するが、本願発明はこれらの例に何ら限定され
るものではない。
【0013】
【実施例】実施例1 (モノクローナル抗体の作製)EPCRの発現プラスミド
(pEF−BOS−EPCR)(Fukudome K. e
t al., J. Biol. Chem. vol.269,
p.26496−26491,1994)をrat3Y1
繊維芽細胞にリン酸Ca法(Graham etal.,
Virology, vol.52, p.456−467,)
により導入し、G418によりプラスミド導入細胞を選
択した。その発現細胞(RE−1)を完全アジュバントと
共に一匹のラット当たり5×107個を尾部に注入し
た。一週間後に鼡径部のリンパ節より細胞を採取し、マ
ウスのSP2/0ミエローマ細胞(CRL1581,AT
CC)とポリエチレングリコールと融合させた。そのハ
イブリドーマをHAT培地により選択した(Galfr
e et al., Nature,vol.266, p.55
0−552)。その上清に於けるEPCR結合抗体の有
無を調べる為に、EPCRを発現する293細胞(CR
L1573,ATCC)がRE−1と同様に作製された
(以下、SE−1)。
【0014】EPCR発現細胞(SE−1)、1×105
と上清を1%BSA Hanks balanced s
alt solution(HBSS)中で室温で遮光し
て反応させた。洗浄後、FITCラベル抗ラット抗体を
反応させフローサイトメーター, FACScan(Be
cton Dickinson)により解析した。その結
果染色された上清を陽性とした。さらにそれらの細胞を
限界希釈法により反応・解析を2サイクル行なって、陽
性細胞をクローニングした。クローニングされた陽性細
胞を免疫不全マウスに移植し、腹水を調製した。上清も
しくは腹水より、免疫アフィニティークロマトグラフィ
ーによって抗EPCR抗体を精製した。好適な抗体とし
てRCR−379が得られた。
【0015】実施例2 (乳癌組織切片の免疫染色)組織標本は外科手術より得ら
れたものである。その乳癌のホルマリン固定組織もしく
はパラフィン包埋組織より4μmの切片を作製した。そ
の切片を水素化硅素をコートしたスライドグラスの上で
切断し、キシレンで脱パラフィンを行ないエタノールで
再水和化を行なった。内在性のペルオキシダーゼ活性を
除去する為に10分間0.3%過酸化水素を含むメタノ
ールでその切片を反応させた。抗原性を増強する為に煮
沸温度で10mMクエン酸バッファー(pH6.0)で1
5分間超音波処理を実施した。抗EPCR抗体であるR
CR−379を用いて1μg/mlの濃度で室温一昼夜
組織切片に対して反応させた。その後の検出反応は、ビ
オチン化抗体及びhorseradish perox
idase標識アビジン−ビオチン複合体はVecta
stain Elite ABC kit(Vector
Laboratories) に含まれている試薬を用い
てマニュアルに従って反応させた。発色は3,3'−di
aminobentidine(含0.005%H2O2
/10mM NaN3)により行なった。封入する前にヘ
マトキシリンエオジンで対比染色を行なった。
【0016】乳癌患者の浸潤性乳管癌の切片に対して9
6%の高頻度に陽性の結果が得られた。しかし、腸管線
腫の切片では染色されなかった。その結果を図1に示
す。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の乳癌の判定方法を浸潤性乳管癌及び
腸管線腫の切片に適用し、乳癌特異的に判定可能である
ことを示す免疫染色図(浸潤性乳管癌切片(a,b)、腸管
線腫切片(c,d))である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内皮細胞特異的プロテインCレセプター
    (Endothelial Protein C Receptor:以下、EPCRと
    称することがある)を本態とする乳癌判定用マーカー。
  2. 【請求項2】 生物学的試料中のEPCRの存否を確認
    し、該物質の存在により陽性と判断することを特徴とす
    る乳癌の判定方法。
  3. 【請求項3】 生物学的試料中のEPCRの存否を確認
    するに当たり、抗EPCR抗体を用いた免疫学的検出方
    法を適用する請求項2記載の乳癌の判定方法。
  4. 【請求項4】 前記免疫学的検出方法が免疫染色法であ
    る請求項3記載の乳癌の判定方法。
JP2001231731A 2001-07-31 2001-07-31 乳癌判定用マーカー及び該マーカーを用いる乳癌の判定方法 Withdrawn JP2003043046A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001231731A JP2003043046A (ja) 2001-07-31 2001-07-31 乳癌判定用マーカー及び該マーカーを用いる乳癌の判定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001231731A JP2003043046A (ja) 2001-07-31 2001-07-31 乳癌判定用マーカー及び該マーカーを用いる乳癌の判定方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003043046A true JP2003043046A (ja) 2003-02-13

Family

ID=19063746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001231731A Withdrawn JP2003043046A (ja) 2001-07-31 2001-07-31 乳癌判定用マーカー及び該マーカーを用いる乳癌の判定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003043046A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007088971A1 (ja) * 2006-02-03 2007-08-09 Messengerscape Co., Ltd. がん予後判定に利用できる遺伝子群
EP1608255A4 (en) * 2003-04-01 2008-06-25 Univ Johns Hopkins Med ENDOTHELIAL CELL EXPRESSION PATTERN IN CHEST
US9139881B2 (en) 2010-10-26 2015-09-22 Yamaguchi University Method for assessing breast cancer susceptibility
CN105349618A (zh) * 2014-08-20 2016-02-24 中国科学院上海生命科学研究院 三阴性乳腺癌标记物及其在诊断和治疗中的应用

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1608255A4 (en) * 2003-04-01 2008-06-25 Univ Johns Hopkins Med ENDOTHELIAL CELL EXPRESSION PATTERN IN CHEST
EP2060918A3 (en) * 2003-04-01 2009-08-26 The Johns Hopkins University Breast endothelial cell expression patterns
EP2233926A3 (en) * 2003-04-01 2011-01-12 The Johns Hopkins University Breast Endothelial Cell Expression Patterns
WO2007088971A1 (ja) * 2006-02-03 2007-08-09 Messengerscape Co., Ltd. がん予後判定に利用できる遺伝子群
US9139881B2 (en) 2010-10-26 2015-09-22 Yamaguchi University Method for assessing breast cancer susceptibility
CN105349618A (zh) * 2014-08-20 2016-02-24 中国科学院上海生命科学研究院 三阴性乳腺癌标记物及其在诊断和治疗中的应用
CN105349618B (zh) * 2014-08-20 2020-01-24 中国科学院上海生命科学研究院 三阴性乳腺癌标记物及其在诊断和治疗中的应用

Similar Documents

Publication Publication Date Title
O’Hurley et al. Garbage in, garbage out: a critical evaluation of strategies used for validation of immunohistochemical biomarkers
KR101976219B1 (ko) 유방암의 바이오마커
CN101598731B (zh) 一种用于肿瘤病理诊断用途的免疫组织化学诊断试剂盒
US9429577B2 (en) Anti-uroplakin II antibodies systems and methods
US20200400674A1 (en) A method of detecting magea4
JP4290118B2 (ja) 異形成と新生物病巣または前新生物病巣を区別するための方法
JP5252339B2 (ja) Pad4及び抗pad4抗体の測定方法並びに関節リウマチの検出方法
CN113563479A (zh) 包虫病诊断试剂盒
US20090221004A1 (en) Caspase-cleavage anti-keratin antibodies for detection of apoptosis
CN102803968A (zh) 食道癌标志物
WO2005102938A2 (en) Antibodies specific for bcr-abl fusion protein and uses thereof
JPWO2008096416A1 (ja) 前立腺がんの悪性度判定キット及びその方法
JP2003043046A (ja) 乳癌判定用マーカー及び該マーカーを用いる乳癌の判定方法
Navas et al. Novel antibody reagents for characterization of drug-and tumor microenvironment-induced changes in epithelial-mesenchymal transition and cancer stem cells
JP4560314B2 (ja) 中性アミノ酸トランスポーターによる癌の検出法、及びそのためのキット
JP2001302699A (ja) ヒトkgfrに対する抗体
US7833736B2 (en) Protein markers of responsiveness to type III receptor tyrosine kinase inhibitors
CN116554319A (zh) 抗人整合酶相互作用分子1(ini1)兔单克隆抗体的制备及其用途
JP2013063978A (ja) 抗ヒトlat1モノクローナル抗体及び前立腺がんの悪性度判定キット
US10316103B1 (en) Systems and methods for anti-Uroplakin III antibodies
JP2013096783A (ja) 肺腺癌を判定するためのデータ検出方法、診断薬、及び診断用キット
CN116635718A (zh) 用于在免疫组织化学(ihc)方案中使用以诊断癌症的抗人cd10抗体
JP3855042B2 (ja) 毛髪の鑑別法
EP1387173A1 (en) Method for improved diagnosis of cervical lesions based on detection of INK4a gene products
JP2024042026A (ja) 治療薬による処置から利益を受けうる被験体を特定するためのサンドウィッチelisa

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20081007