JP2003041459A - 衣料用起毛布帛 - Google Patents
衣料用起毛布帛Info
- Publication number
- JP2003041459A JP2003041459A JP2001229209A JP2001229209A JP2003041459A JP 2003041459 A JP2003041459 A JP 2003041459A JP 2001229209 A JP2001229209 A JP 2001229209A JP 2001229209 A JP2001229209 A JP 2001229209A JP 2003041459 A JP2003041459 A JP 2003041459A
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- JP
- Japan
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- fabric
- raised
- fibers
- antistatic
- clothes
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】起毛布帛に対し、静電気防止機能を付与した衣
料用起毛布帛を提供する。 【解決手段】編み地に制電性合成繊維又は導電性合成繊
維を交編させることにより、摩擦帯電圧が3.0kv以
下であることを特徴とする静電気防止機能を有する衣料
用起毛布帛を得る。
料用起毛布帛を提供する。 【解決手段】編み地に制電性合成繊維又は導電性合成繊
維を交編させることにより、摩擦帯電圧が3.0kv以
下であることを特徴とする静電気防止機能を有する衣料
用起毛布帛を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、起毛糸が編地地組
織の一部を構成している起毛布帛に関する。
織の一部を構成している起毛布帛に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ベロア、コーデュロイ、スウェー
ド、フリースなどの編地を基布とする起毛布帛は、ポリ
エステル、ナイロン、レーヨン、綿糸などを使用して製
造されており、保温性が高いため衣料用布帛として安定
した市場規模を保っている。これら起毛布帛に関して
は、特開平11−152662号公報や特開平10−1
58953号公報などが提案されている。これらは生地
の曲げによるシワや、起毛部でのピリングを主とする見
栄え、耐久性に関する項目を中心に提案されている。
ド、フリースなどの編地を基布とする起毛布帛は、ポリ
エステル、ナイロン、レーヨン、綿糸などを使用して製
造されており、保温性が高いため衣料用布帛として安定
した市場規模を保っている。これら起毛布帛に関して
は、特開平11−152662号公報や特開平10−1
58953号公報などが提案されている。これらは生地
の曲げによるシワや、起毛部でのピリングを主とする見
栄え、耐久性に関する項目を中心に提案されている。
【0003】これら起毛布帛は、保温性に優れるが故、
湿度が低い冬期の着用が殆んどであり、当然静電気とい
う問題がつきまとう。しかしながら、静電気問題への対
策が提案されていないのが現状である。特に吸水・吸湿
性が天然繊維に比べ低い合成繊維の場合、静電気は発生
しやすい。当然合成繊維を主な構成繊維とする起毛布帛
に関しては、対策が施されてしかるにかかわらず、全く
対策が施されていないのが実情である。
湿度が低い冬期の着用が殆んどであり、当然静電気とい
う問題がつきまとう。しかしながら、静電気問題への対
策が提案されていないのが現状である。特に吸水・吸湿
性が天然繊維に比べ低い合成繊維の場合、静電気は発生
しやすい。当然合成繊維を主な構成繊維とする起毛布帛
に関しては、対策が施されてしかるにかかわらず、全く
対策が施されていないのが実情である。
【0004】静電気はいかなる物質にも発生するが、発
生電圧が高いと、衣服の場合はまとわりつきが発生し、
発生した静電気による“ぱちぱち”など、着用時に不快
感を感じるだけでなく、汚れが付着しやすくなる。ま
た、静電気で引火性物質に引火した火災が発生する可能
性も有しており、作業着の分野では、静電気防止機能を
付与した合成繊維が使用されている現状では、静電気問
題は重要であるといえる。
生電圧が高いと、衣服の場合はまとわりつきが発生し、
発生した静電気による“ぱちぱち”など、着用時に不快
感を感じるだけでなく、汚れが付着しやすくなる。ま
た、静電気で引火性物質に引火した火災が発生する可能
性も有しており、作業着の分野では、静電気防止機能を
付与した合成繊維が使用されている現状では、静電気問
題は重要であるといえる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上述べた
従来の諸問題に鑑み、起毛布帛に対し、静電気防止機能
を付与した衣料用起毛布帛を提供することを目的とす
る。
従来の諸問題に鑑み、起毛布帛に対し、静電気防止機能
を付与した衣料用起毛布帛を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、上記問
題を解決するため次の構成を有する。
題を解決するため次の構成を有する。
【0007】(1)摩擦帯電圧が3.0kv以下である
ことを特徴とする静電気防止機能を有する衣料用起毛布
帛。
ことを特徴とする静電気防止機能を有する衣料用起毛布
帛。
【0008】(2)起毛糸が編地地組織の少なくとも一
部を構成している起毛布帛において、制電性繊維を少な
くとも20重量%以上含むことを特徴とする前記(1)
に記載の衣料用起毛布帛。
部を構成している起毛布帛において、制電性繊維を少な
くとも20重量%以上含むことを特徴とする前記(1)
に記載の衣料用起毛布帛。
【0009】(3)起毛糸が編地地組織の少なくとも一
部を構成している起毛布帛において、導電性繊維を少な
くとも2重量%以上含むことを特徴とする前記(1)に
記載の衣料用起毛布帛。
部を構成している起毛布帛において、導電性繊維を少な
くとも2重量%以上含むことを特徴とする前記(1)に
記載の衣料用起毛布帛。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明は、摩擦帯電圧が3.0k
v以下であることを特徴とする静電気防止機能を有する
衣料用起毛布帛である。
v以下であることを特徴とする静電気防止機能を有する
衣料用起毛布帛である。
【0011】すなわち、ベロア、コーデュロイ、スウェ
ード、フリースなどの編地を基布とする起毛布帛では、
丸編や経編などの編物が主流である。これらの編地に制
電性合成繊維・導電性合成繊維を交編させることで摩擦
耐電圧が3.0kv以下となる特徴を付与できる。
ード、フリースなどの編地を基布とする起毛布帛では、
丸編や経編などの編物が主流である。これらの編地に制
電性合成繊維・導電性合成繊維を交編させることで摩擦
耐電圧が3.0kv以下となる特徴を付与できる。
【0012】ここで制電性繊維としては、制電剤を付与
した繊維が適用できる。この制電剤を付与した繊維は、
制電剤を布帛に対して後加工で付与する場合と、紡糸の
時点で練り込む方法が一般的である。制電剤としては、
親水性ポリマーが使用でき、一般的にはポリアルキレン
グリコール重合体が使用される。制電性繊維を使用する
ことで大気中の水分を吸着し、イオン伝導で電荷を分散
して静電気を抑えている。
した繊維が適用できる。この制電剤を付与した繊維は、
制電剤を布帛に対して後加工で付与する場合と、紡糸の
時点で練り込む方法が一般的である。制電剤としては、
親水性ポリマーが使用でき、一般的にはポリアルキレン
グリコール重合体が使用される。制電性繊維を使用する
ことで大気中の水分を吸着し、イオン伝導で電荷を分散
して静電気を抑えている。
【0013】同様に導電性繊維としては、金属繊維や炭
素繊維をはじめ、繊維中に導電性成分を含有させたもの
があり、合成繊維をはじめ他の導電性繊維以外の繊維よ
り導電性が高い。導電性繊維の高い導電性によるコロナ
放電によって静電気を放出させる。繊維中に付与させる
導電性成分には、表面に金属成分を蒸着させたり、カー
ボンブラックなどの導電性の高い物質を繊維中に練り込
ませるものなどがある。繊維の糸条は、長繊維でも短繊
維でもよく、短繊維の場合、ステープル状の導電性繊維
を混紡することも可能である。糸としての比抵抗値で下
記の範囲内であれば、糸条での制電性繊維や導電性繊維
といえる。
素繊維をはじめ、繊維中に導電性成分を含有させたもの
があり、合成繊維をはじめ他の導電性繊維以外の繊維よ
り導電性が高い。導電性繊維の高い導電性によるコロナ
放電によって静電気を放出させる。繊維中に付与させる
導電性成分には、表面に金属成分を蒸着させたり、カー
ボンブラックなどの導電性の高い物質を繊維中に練り込
ませるものなどがある。繊維の糸条は、長繊維でも短繊
維でもよく、短繊維の場合、ステープル状の導電性繊維
を混紡することも可能である。糸としての比抵抗値で下
記の範囲内であれば、糸条での制電性繊維や導電性繊維
といえる。
【0014】ここで、制電性繊維、導電性繊維の定義は
明確ではないが、一般に繊維の比抵抗が107Ω・cm
程度以下を導電性繊維、108 〜1012Ω・cmを制電
性繊維と称している。一般の合成繊維は1014〜1016
Ω・cmである。
明確ではないが、一般に繊維の比抵抗が107Ω・cm
程度以下を導電性繊維、108 〜1012Ω・cmを制電
性繊維と称している。一般の合成繊維は1014〜1016
Ω・cmである。
【0015】一般に編地では、片面、両面編を問わず、
編成後に編地表面を引っ掻き毛羽による物理的な起毛処
理を施すことが可能である。また近年人気の高いフリー
スでは、片面丸編のシンカーループを長くし、パイルに
することで、編地が厚くなり、結果として編成後の起毛
処理による起毛よりもさらに高い起毛高さが得られる。
このように、シンカーループを長くして起毛させる手法
は、丸編・経編を問わず編成が可能である。この場合、
糸条として交編させる導電性繊維は、パイル部分、地糸
部分のいずれにも使用できるが、望ましくはパイル部分
ではなく、地糸側に混入させて使用する方が好ましい。
地糸に使用することで、最終製品で見た場合、実際には
パイルに隠れて表側からは見えにくくなる。特にカーボ
ンブラックを含有する導電性繊維の場合、染色してもカ
ーボンブラックの影響で黒色であり色が分かりにくく、
直接表側から見えると審美性で劣る。したがって、導電
性繊維の使用量は10重量%以下が好ましい。また静電
気防止機能を付与するためには2重量%以上の使用が好
ましい。もちろん、パイル部分に使用しても十分に静電
気防止機能は維持できるため、パイルでの使用も静電気
防止機能上は問題はない。
編成後に編地表面を引っ掻き毛羽による物理的な起毛処
理を施すことが可能である。また近年人気の高いフリー
スでは、片面丸編のシンカーループを長くし、パイルに
することで、編地が厚くなり、結果として編成後の起毛
処理による起毛よりもさらに高い起毛高さが得られる。
このように、シンカーループを長くして起毛させる手法
は、丸編・経編を問わず編成が可能である。この場合、
糸条として交編させる導電性繊維は、パイル部分、地糸
部分のいずれにも使用できるが、望ましくはパイル部分
ではなく、地糸側に混入させて使用する方が好ましい。
地糸に使用することで、最終製品で見た場合、実際には
パイルに隠れて表側からは見えにくくなる。特にカーボ
ンブラックを含有する導電性繊維の場合、染色してもカ
ーボンブラックの影響で黒色であり色が分かりにくく、
直接表側から見えると審美性で劣る。したがって、導電
性繊維の使用量は10重量%以下が好ましい。また静電
気防止機能を付与するためには2重量%以上の使用が好
ましい。もちろん、パイル部分に使用しても十分に静電
気防止機能は維持できるため、パイルでの使用も静電気
防止機能上は問題はない。
【0016】また、制電性繊維を交編させる場合、静電
気防止効果は導電性繊維より低いため、交編率は20重
量%以上とすることが好ましい。この場合、導電性繊維
と異なり、金属やカーボンブラックを使用しないため、
染色しても審美性が落ちる心配は少ない。
気防止効果は導電性繊維より低いため、交編率は20重
量%以上とすることが好ましい。この場合、導電性繊維
と異なり、金属やカーボンブラックを使用しないため、
染色しても審美性が落ちる心配は少ない。
【0017】ここで静電気の発生量を評価する摩擦帯電
圧とは、JIS L 1094に記載された方法により
測定されるものである。
圧とは、JIS L 1094に記載された方法により
測定されるものである。
【0018】また、制電性繊維、導電性繊維を含ませる
手法としては、ラミネートなども含まれる。
手法としては、ラミネートなども含まれる。
【0019】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明について具体
的に説明する。
的に説明する。
【0020】実施例1
24ゲージシングル丸編機にて地糸に110デシテック
ス、24フィラメントのポリエステルマルチフィラメン
ト糸を、パイル部にポリエステル100%の30番手紡
績糸を使用して編成を行った。この時22デシテックス
のカーボンブラックを含有するポリエステルモノフィラ
メントよりなる導電性繊維を地糸5本に1本の間隔で引
き揃えて編成を行った。導電性繊維の混率は5重量%で
あった。この時の摩擦帯電圧は1.6kvであった。結
果を表1に示す。
ス、24フィラメントのポリエステルマルチフィラメン
ト糸を、パイル部にポリエステル100%の30番手紡
績糸を使用して編成を行った。この時22デシテックス
のカーボンブラックを含有するポリエステルモノフィラ
メントよりなる導電性繊維を地糸5本に1本の間隔で引
き揃えて編成を行った。導電性繊維の混率は5重量%で
あった。この時の摩擦帯電圧は1.6kvであった。結
果を表1に示す。
【0021】比較例1
24ゲージシングル丸編機にて地糸に110デシテック
ス、24フィラメントのポリエステルマルチフィラメン
ト糸を、パイル部にポリエステル100%の30番手紡
績糸を使用して編成を行った。この時の摩擦帯電圧は
3.3kvであった。結果を表1に示す。
ス、24フィラメントのポリエステルマルチフィラメン
ト糸を、パイル部にポリエステル100%の30番手紡
績糸を使用して編成を行った。この時の摩擦帯電圧は
3.3kvであった。結果を表1に示す。
【0022】
【表1】
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、冬期の着用が多い起毛
布帛において、静電気の発生を抑え、快適な着用感を有
する編地を提供できるものである。
布帛において、静電気の発生を抑え、快適な着用感を有
する編地を提供できるものである。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
A41D 31/00 503 A41D 31/00 503G
D04B 1/16 D04B 1/16
Claims (3)
- 【請求項1】摩擦帯電圧が3.0kv以下であることを
特徴とする静電気防止機能を有する衣料用起毛布帛。 - 【請求項2】起毛糸が編地地組織の少なくとも一部を構
成している起毛布帛において、制電性繊維を少なくとも
20重量%以上含むことを特徴とする請求項1に記載の
衣料用起毛布帛。 - 【請求項3】起毛糸が編地地組織の少なくとも一部を構
成している起毛布帛において、導電性繊維を少なくとも
2重量%以上含むことを特徴とする請求項1に記載の衣
料用起毛布帛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001229209A JP2003041459A (ja) | 2001-07-30 | 2001-07-30 | 衣料用起毛布帛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001229209A JP2003041459A (ja) | 2001-07-30 | 2001-07-30 | 衣料用起毛布帛 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003041459A true JP2003041459A (ja) | 2003-02-13 |
Family
ID=19061595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001229209A Pending JP2003041459A (ja) | 2001-07-30 | 2001-07-30 | 衣料用起毛布帛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003041459A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005113345A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Teijin Fibers Ltd | 制電性布帛及びカーシート用表皮材 |
| JP2009068125A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Hakuryu Kikaisho Kofun Yugenkoshi | コーデュロイ織物 |
| CN102605524A (zh) * | 2012-03-20 | 2012-07-25 | 常熟市钟杰针织有限公司 | 一种涤纶丝仿羊羔绒双层面料的生产方法 |
| JP2015181896A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 帝人株式会社 | こたつ用繊維製品 |
| CN105239258A (zh) * | 2015-11-13 | 2016-01-13 | 江苏聚杰微纤纺织科技集团有限公司 | 一种纬编空气层双面麂皮绒面料及其生产方法 |
| CN115948851A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-04-11 | 江南大学 | 基于摩擦纳米发电机的经编毛圈智能织物及其应用 |
| US11641899B2 (en) | 2017-05-29 | 2023-05-09 | Toyobo Co., Ltd. | Garment for measuring biological information |
-
2001
- 2001-07-30 JP JP2001229209A patent/JP2003041459A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005113345A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Teijin Fibers Ltd | 制電性布帛及びカーシート用表皮材 |
| JP2009068125A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Hakuryu Kikaisho Kofun Yugenkoshi | コーデュロイ織物 |
| CN102605524A (zh) * | 2012-03-20 | 2012-07-25 | 常熟市钟杰针织有限公司 | 一种涤纶丝仿羊羔绒双层面料的生产方法 |
| JP2015181896A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 帝人株式会社 | こたつ用繊維製品 |
| CN105239258A (zh) * | 2015-11-13 | 2016-01-13 | 江苏聚杰微纤纺织科技集团有限公司 | 一种纬编空气层双面麂皮绒面料及其生产方法 |
| US11641899B2 (en) | 2017-05-29 | 2023-05-09 | Toyobo Co., Ltd. | Garment for measuring biological information |
| TWI815811B (zh) * | 2017-05-29 | 2023-09-21 | 日商東洋紡股份有限公司 | 生物體資訊測定用衣服 |
| CN115948851A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-04-11 | 江南大学 | 基于摩擦纳米发电机的经编毛圈智能织物及其应用 |
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